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マンガ、イラストに活かす3DCG その3

17 :スペースNo.な-74:2007/09/25(火) 09:21:17
最強というか・・ドローツールはたいていベジェが基本なので、スプラインを基本としたSAIのペンツールとは
ドローデータとは言っても両者は原理的に全く違うので同じ土俵で比べるシロモノではないのう。



スプラインは処理が速く、途中で切ったり、つないだりといった部分変更や、形の合成がしやすい。
反面、長いアールを描くには多数のアンカーが必要で精度と編集性は劣る。
フラッシュやSAIのドローラインが消しゴムで消したり、バケツで色を流し込んだりという
処理が実現出来てるのはスプラインだから。
フリーハンドライン的に扱うならこういった特徴がいい方向に働くな。


たいしてベジェは少ないアンカーで滑らかな曲線を制御するのに向いていて
ロゴとか車のボディみたいな、アールが長く高い精度を要求する曲線用途に向くが
途中でぶった切ったりするためには新しいアンカーを作成し最低でも2ポイントのベクトル量を
計算し直さないといけないし1ポイント辺りの演算コストも大きい。
また形のトレースも高度な演算処理が必要で非常に難しい。手書きラインの再現に使うには向かないね。


ま、一長一短やね。適材適所。

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