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二人はユリキュアS(エス)プラッシュスター2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 07:17:51 ID:rVjfgY9B
総合百合オンリーがありますがS単独が無いから立ててみました。
旧キャラ百合オンリーだけでなく、
アンチスレ等S単独スレ
http://same.u.la/test/r.so/anime.2ch.net/anime/1141270712/
等がありますから踏み切りました。
Sとは少女同性愛のことです。
基本的にスプラッシュスターオンリーですが、比較としてなら無印の話題もOK。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 07:20:27 ID:rVjfgY9B
前スレ
http://same.u.la/test/r.so/anime2.2ch.net/anichara/1149350036/l10#down

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 18:46:58 ID:rVjfgY9B
前スレが容量オーバーになったので、前の話の続きはこちらでっていうのはオケ?

4 :長編リレー:2007/07/09(月) 08:09:18 ID:gJG2dzBL
前スレが落ちたみたいなので、さっそく続きを。

咲は満にキスしようとするのを止められる。
だが、咲は満の言葉をさえぎり、言葉をつなぐ。
しかし、いつもの優しい瞳が今は、やや伏せている。
「でも、満・・・」
「何?」
「やっぱり、あいつらのことも時々考えてしまう・・・。そうしたら、その時に私の中の闇が出てきちゃうみたいで・・・」
「咲!?」
また、咲は先程のように表情が変わっている。
自分の中で二つの力が、どくん、どくんと混じり合っていくのがわかる。
しだいに瞳も優しいものからきつく、鋭く変わっている。
それに伴ってオーラも強くなっていく。
髪が、ちりちりと揺らめく。そしてそれが伸びていくのが肌で感じるようにわかる。
「あいつらは・・・、母さんを、殺し、たっ・・・!!」
もう、今の咲には普段の優しさが感じられない。

「それに、散々、満を・・・っ!!」
ただ溢れる怒りに身をまかせ、内なる滅びの力を本能のまま放出しようとする。
「あいつら、絶対に許さないっ・・・!」

咲の変身が完了しようとした時、満は咲を、ぎゅっと抱き締め、咲の唇にキスをした。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 05:54:18 ID:7yrrJybA
人いないのか?書いても意味ないな・・・。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 18:32:22 ID:RyvWJa8T
だってエロいしつまらんもん

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 18:59:00 ID:7yrrJybA
俺も今の展開はつまらない。誰かおわらせてくれよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:40:36 ID:7yrrJybA
誰か続き書いてくれよ。
前に書いていた人はもういないのか?
さっさと終われよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:56:16 ID:7yrrJybA
責任持って終わらせろよ!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 07:40:14 ID:l9zKCO68
>>4
咲はいきなり自分にキスをしてきた満を押し返す。
「咲!?」
当の咲は溢れてくる力が強すぎるのか、体全体が震えている。

咲の頬にくまどりが現われる。
そして髪がさらに腰のあたりにまで伸びている。
「ぅ、ぁ・・・っ!」
咲は苦しいのか、小さく息を吐く。
その小さく開いた口の奥で牙のような、少し尖った歯が見えた。
「咲!?咲!!」
満にも聞こえるくらい、咲の心臓が恐ろしく早く脈打っている。
「・・・許さ、な、いっ・・・!!」
咲は気付いていない。
もうすでに自分の右手が黒く、暗黒色に染まっているのを。
そして更に咲の体が膨張し、着ている服が悲鳴をあげる。
しかし、それでもまだ咲の変貌は止まらなかった。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 17:52:25 ID:l9zKCO68
前の職人さん帰ってきてくれ!続き書いて。ここ人いるのか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 18:25:15 ID:R+ZF0KHr
満薫スレに来るなよカス!

13 : ◆XYc/M5xvME :2007/07/11(水) 22:27:43 ID:GkA/DgxR
個人的には、リレー小説にかける気合もネタも前スレで使い果たしてしまったので
正直もう続きは書けないな…。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 07:01:13 ID:s6TejTY3
だったらせめて前の話を終わらせて。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 07:03:01 ID:2eSeB/ME
どうでもいい

16 :長編リレー ◆XYc/M5xvME :2007/07/12(木) 23:12:04 ID:CzSi6Ta+
前スレ最後からの続きは書いてあったので下に貼る。
このスレの>>10からの続きから終わらせるのは今の自分にはできそうもない。



(舞の力は私たちを何度も治してくれた。だから、今度はこの力で!)
背中に当てた右手に力を込める。手に光がわずかに輝いた。

「薫さん…何してるの?」
背中が温かくなり、舞は首を捻って背中を見る。薫の手から精霊の力が
舞の背中に注いでいる。
眩しい光が消えると、舞の真っ白な背中が見えるようになった。

「あれ?傷が……」
戸惑っている舞の後ろで、薫は変身を解いた。
舞は曲がるところまで首を曲げて見ていたが、どこにも傷跡が残っていない。

「薫さん、ひょっとして?」
「ええ……」
嬉しそうに薫は舞の背中を撫でた。
「舞がいつもしてくれるみたいに、私も舞の傷を治したかったから」
「ありがとう!もう、ずっと傷が残ると思ってた……」
頬に一つキスをすると、薫はそのまま静かに舞を押し倒した。



翌朝、美翔家を出た舞と薫は学校に行く前にPANPAKAパンに咲と満を迎えに行く。
出てきたのはみのりだった。
「薫お姉さん舞お姉ちゃん、おはよう!」
「おはよう、みのりちゃん」
「咲と満さんは?」
「お姉ちゃんたち寝坊しちゃったからまだ学校行く支度してる最中だよ。
 薫お姉さんたちも遅刻しちゃうから先に行くように伝えてって言ってた」
「あら……しょうがないわね、満も」
舞と薫は顔を見合わせ、学校に向うことにした。

「薫お姉さん舞お姉ちゃん、いってらっしゃい!」
大きく手を振ってみのりが見送る。家の中に戻ると、咲と満が大騒ぎしながら
顔を洗ったり教科書を詰めたりしている。

「満のことだから絶対寝坊しないと思ったのに!」
「仕方ないじゃない昨日咲がなかなか寝かせてくれなかったんだから!」
お互いに文句を言いつつパンを牛乳で飲み込んでどたばたと出て行く。

「行って来ます!」
「あ、満お姉さん!さっき薫お姉さんが来たけど、先に行ってもらったよ!」
「分かったわ、ありがとうみのりちゃん、行って来ます!」
挨拶もそこそこに二人は家を出る。
「早く舞と薫に追いつかないと!」
鞄を振り回すようにして全力で走る。競走するように二人は併走した。

「あっ、舞!薫!」
坂の上に二人の背中が見える。咲の声が聞こえたらしく、二人は立ち止まると
咲と満の方を見て待っていてくれた。



一応のおしまい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 21:41:31 ID:wnpcccpc
糞乞食がまたスレ立てたのか

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 10:50:29 ID:rdNfZOuX
本日だよ

http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper41960.jpg

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 06:45:49 ID:yHHihdBC
行ってきた。とは言っても遠巻きにちらほら眺めただけ。
アニメじゃ必ず出てきた敵もいないし
脇役もいないからまさに二人の世界だったように思える
観客と司会を除けばの話なんだけどさ。

みんな行ったのかな?
お子さんだけしか撮影会できないって司会の人言ってたから
来てたとおもうけど?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 07:52:18 ID:9k7kKglJ
◆XYc/M5xvMEさんいるのか?サイトとか作ってない?
もっと小説が読みたい。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 22:30:53 ID:POjalbfU
またTEUCHI☆LIVEがあるらしいな。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 21:20:40 ID:DgASAuH8
咲「いっただきま〜す」
満「あ、私にも頂戴」
咲「もうメロンパンこれ一個しか残ってないよ……分けてあげるね」
満「もう少し!せめて半分くらい分けて」
咲「部活があったからお腹ペコペコだよ〜」
満「あら、もうすぐ秋分よ。昼間と夜の時間が半分半分になるんでしょ?」
咲「そうだけど?」
満「昼を照らすお日様といえば咲よね。夜を照らす月は私なんでしょ?」
咲「うん」
満「と、いうわけできっちり半分ずつ分けましょ」
咲「……なんだか丸め込まれてる気がするなり……」

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 22:42:06 ID:VTNSDelh
薫「満、私の教科書見なかった?」
満「え?知らないわよ。忘れたの?」
薫「確か入れてきたと思ったんだけど……、仕方ないわね。満、授業の時見せて」

咲「うーん、でも二人は席の並びが前後だから教科書見せにくいんじゃないかなあ」
舞「隣同士で見せ合う方が見やすいわよね」
薫「でも、他の人に見せてもらうのはあんまり……」
舞「あ、分かったわ。私の教科書、薫さんに貸してあげる」
薫「舞はどうするの?」
舞「咲に見せてもらうわ」
咲「私と舞の席も前後だよ?」
舞「咲、椅子半分こして咲の席に二人で座りましょう。それなら教科書もちゃんと見えるわ」

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