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リリカルなのはクロスSSスレその8

376 :まじかるしん:2007/07/26(木) 12:06:10 ID:ONX69lmd
投下いきます

スーパーリリカル大戦(!?)外伝 魔装機神 THE BELKA OF MAZIKAL 4話 南極(後編)

「エイミィ!武装隊が到着するまでどれくらいかかる!?」
「まだ10分はかかります!」
アースラのブリッジはあわてていた。
先ほどの戦いを見ていて、アンノウン02の戦闘能力に一同が驚愕していた。
まさか、あのヴィータとなのはがこうも簡単に倒されるとは……
そこへ、更なる衝撃が襲う。
「艦長!新たな反応です。これは………アンノウン01!」
アンノウン02の次は01。この南極にいったい何があるというのだ。
そして映し出されるモニターをみて、さらに驚く。
「な、なんなのあのスピード……」
リンディがつぶやく。
あのアンノウン01のスピードは異常であった。
機動力が自慢のフェイトですら、あのスピードは到底出せない。
「あ、アンノウン01…まもなくなのはちゃんたちのところへ到着します…」
エイミィもそのスピードにほとんど呆れるしかない。
そして、アンノウン01はなのはたちのところへ舞い降りた。

「やっと見つけたぜ、シュウ!」
怒気を含めた声でマサキはシュウを睨む。
マサキはそのままワームソードを弾き飛ばす。
「マサキですか。あなた、まだ私を追っていたのですか?」
やれやれ、とシュウは肩をすくめる。
全く、懲りない男だ。
「うるせえ。手前、ラングランを何をして出したと思っている!!まさかラングランどころか、地上まで滅ぼす気か!?」
マサキはディスカッターをブラックホールクラスターで破壊された場所へ向ける。
なかなかしい後がまだのこっている
「まさか、今はまだそんな気はありませんよ。
私を利用しようとした連中に、身の程を沸き待ってもらうために痛い目にあってもらっただけです」
じゃあ、と今度は倒れているなのはのところへカッターを向ける。
「そのためには、あんな子供も手にかけるのか!?」
「少々心苦しいですが、彼女は管理局の人間です。はむかうのならば例え子供であろうと容赦はしません」
「貴様あ!!」
シュウの言葉に、マサキはカッとなる。
(マサキ、このままじゃシュウに乗せられちゃうニャ)
熱くなるマサキをクロが諌める。
ち、と舌打ちをするマサキ。
そんな光景を、ヴィータは呆然と見る。
(ヴィータちゃん。むこうが何を言っているかわかる?)
エイミィの念話に、それが……とばつが悪そうに言うヴィータ。
(さっきの爆発のせいで耳がやられて全然聞こえねえ)
まだ耳がキイィンとなっていて、先ほどではないがよく話が聞き取れない。

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