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【ジョジョ】ゼロの奇妙な使い魔【召喚73人目】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 03:10:23 ID:A0QOi9PN
携帯でご覧の方は携帯ビューアのorz もしくは携帯用2chブラウザiMona をご利用ください
【orz】http://orz.2ch.io/top.html
【iMona】http://imona.net/
     _      ここは「ゼロの使い魔」と「ジョジョの奇妙な冒険」のクロスSSスレよ。
    〃 ` ヽ     他にも避難所にしか掲載されてないSSとかもあるから一度見てみなさい 
    l lf小从} l /    投下中は空気読んで支援しなさいよ 荒らしはスルーだかんね
   ノハ{*゚ヮ゚ノハ/     職人さんは荒らし防止にトリップを付けてよね
  ((/} )犬({つ'      次スレは900か950を踏んだ人が立てること
   / '"/_jl〉` j      480KBを超えた場合も立てるのよ。 わかった?
   ヽ_/ィヘ_)〜′

【ジョジョ】ゼロの奇妙な使い魔【召喚72人目】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1194821444/l50

●まとめサイト                               ,〜'´  ̄ヽ
http://www22.atwiki.jp/familiar_spirit/pages/1.html         ミハ^^ヽヽ(   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●避難所.                           ____. -' ヽル::::д)ζ <批判は避難所だ!君の意見を聞こうッ!
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9292/     =='、 ̄ニ|::... . . . . ...::::: :: ::〉:::.:ヽ     |_________________
●ジョジョの奇妙なAA集               ' ´   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`!:::::::::::.. :i
ttp://jojoaa.web.fc2.com/                         `y::::::. ::ト、
●ジョジョスレUPローダ                            〉::::::::. .::`ヽ
ttp://vblave.hp.infoseek.co.jp/                        ハ:::::::: ..:λ:i
●アニメAA保管庫 ゼロの使い魔ページ                /:::::::::: .:/::::i´
ttp://aa.tamanegi.org/anime/zero-tsukaima/
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*スレ運営について意見のある方は運営議論スレへどうぞ    . *
*http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/9292/1184936505/ *
*******************************************************


727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 23:31:35 ID:wJLPLZhP
>>725
それよりもエアロスミスが出ない
一回能力DISCがバイツァしたからまた探さないといけないんだ

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 23:52:18 ID:Ez4Mt6Kw
俺は最近吉良で統一するつもりで集めてるんだ
だもんで強化がめんどくさいのなんの

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:02:31 ID:pFjsDyO9
キラー・クイーンがでない…
キラー・クイーンがでれば、次に…と思ってるんだけど、
ホワイト・スネイク、ウェザー・リポート、ホワイトアルバム、ハーヴェスト、ドラゴンズ・ドリーム、
何故ヤツだけでない!
もったいなくて捨てれねーんだよ、DIOの骨が大量に余ってんだよ!
ボヘミアンに挑戦できねーんだよ!

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:02:37 ID:bQc0ZnI6
流れを切ってすまないが、座談会ネタを思いついたので10分に投下してもおk?

731 :シエスタ座談会:2007/11/30(金) 00:11:27 ID:bQc0ZnI6
星屑シエスタ「『座談会』…自分とおしゃべり出来るなんて不思議ですね。不思議と言ったら…私の所に承太郎さんっていう不思議でとっても優しくて、頼りになる人がいるんです。皆さんの所はどうですか?」
静かシエスタ「私の所では使い魔の方でヨシカゲさんって、少し変わってらっしゃいますけど優しくて頼もしい方がいらっしゃるんですよ」
魂シエスタ「シーザーさんは『波紋』っていう洗濯に便利な技が使えるんですよ……Hな所はよくないと思うんですけどね…」
来訪者シエスタ「イクローさんは人間の魂に近づこうと努力している本当に立派な悪魔さんなんですよ!!」
サブ・ゼロシエスタ「私の所は使い魔のギアッチョさんだけじゃなくて、貴族のミスタ・グラモン、ミス・ツェルプストー、ミス・タバサ、それにミス・ヴァリエールが優しくてとっても素敵なんです。」
風虚無シエスタ「ミス・ヴァリ…ルイズさんは優しい方ですよね…あの方はただの平民の取るに足らないメイドである私の為に戦って、私の事を『お友達だ』って言ってくれたんです」
仮面シエスタ「ルイズ様は…立派な方ですよね…(ルイズ様…貴女は喩え世界が変わっても『貴族』なのですね。私は『吸血鬼』の貴女でなく、そんな『貴族』の貴女を滅ぼさなければいけないのですか…?)」
帽子シエスタ「そう!ルイズ様は!!何処の世界でもルイズ様は最も最も最も最も最も最も最も最も美しいイイイイイイイ!!!!!!((*´Д`)/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア )」
DIO魔シエスタ「この世にDIO様より美しい者も、物も存在する筈有りません」
白蛇シエスタ「サイトさんの手と比べてしまったならこの世の全ては霞んで見えてしまいます」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

DIO魔シエスタ「『貧弱なお子様』」
白蛇シエスタ「『貧民上がりの負け犬吸血鬼』」
DIO魔&白蛇シエスタ「「……もう一度言って貰えますか?」」

┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨┓¨
┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ ┛ 

???シエスタ「そんなに素敵なら…」
兄貴シエスタ・ヤバイ量のお酒がIN!!ver「そんなに素敵にゃら…告白れも何れもすればいいじゃないれすか!!!!」
DIO魔&白蛇シエスタ「「な…貴女には関係の無い事で…」」
兄貴シエスタ「そんな事どうれも良いんれす!!」
兄貴シエスタ「なんれ貴女達こんな所で油を売ってるんですか?無駄な時間を過ごしてもし戻った時に大切な人が居なくっていたらろうするんれすか?
大体大切な人を自慢したい気持ちは解りましゅが、人に売るのは喧嘩を売るような真似はいけません!!
そんら事をしては逆に貴女達の大切な人が悲しんでしまいます!!それで良いんれすか!?良い筈無いれしょう!!
それに……アーダコーダ……しかも!!…ウンタラカンタラ…」
DIO魔&白蛇シエスタ「「助けて(ください)サイトさん(DIO様)…」」
兄貴シエスタ「聞いてるんれすか!?ふたいとも!?!?!?」

732 :シエスタ座談会:2007/11/30(金) 00:14:28 ID:bQc0ZnI6
DIO魔&白蛇シエスタ――説教くらって『もう二度と兄貴シエスタを怒らせないようにしよう…』と決意する。ギリギリ再起可能。

説教食らってないシエスタ達――直ぐに逃げたので何とか説教に巻き込まれずにすんだ。最も恐ろしい酔っ払いの片鱗を見る。

兄貴シエスタ――そのあまりの迫力から『酔いどれのシエスタ』と呼ばれ、『オールド・オスマン』や『烈風カリン』と並ぶ生きた伝説となる。

星屑シエスタ――もし、自分に『好きな人と幸せに暮らすENDがある事』を兄貴シエスタにバレてしまってたらDIO魔や白蛇とは違った形で絡まれていたのかも…と内心ビクビクしてた。

以上、投下したッ!!

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:34:34 ID:pFjsDyO9
GJ
自分も、とある座談会を避難所に投下しようかと思ってるんだけど、
まとまらなくてねぇ

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:53:10 ID:2yH3AUOa
シエスタすげえ乙

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:56:40 ID:X7bauOm4
シエスタだけでもずいぶん個性があるなー

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 01:14:52 ID:ZlLB1/3n
GJ! いい、実にいい!
ほとんど一言二言しか話してないのに特徴がありありと出ている。
『貴様、これらの作品を読み込んでいるなッ!?』って言いたくなる程に!
おまえの作品に対する姿勢ッ! 僕は敬意を表するッ!

そして、その中に含まれていなかった事にショックを隠しきれないッ!
シエスタの出番、あまり無いからかなあ…。



737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 01:24:07 ID:Z8gcEGCI
>>736
よう、俺。

738 :来訪者:2007/11/30(金) 07:23:02 ID:rdJBlCZk
前回ぼちぼち最低野郎どものゲームが出るからしばらくハマって書けなくなると思って間が空くと書いた
しかしSD魂のゲームがでるまでに一本かいとこうと思っていたが、間に合わず
昨日はとりあえずちょっとやってから、仕上げようとしたんです
こうして朝日を拝んでいるのは、きっとキングクリムゾンを喰らったせいではないかと…

とりあえずちょっとだけ投下

739 :ゼロの来訪者:2007/11/30(金) 07:24:20 ID:rdJBlCZk
「はい?」
エレオノールの言葉に世にもマヌケな声をあげてしまう育郎。
「だから、私の胸をもうちょっと大きくできないか聞いてるのよ!」

エレオノールは、いわば才色兼備を地で行く女性である。
魔法の腕は言うに及ばず、学問を良く修め、若くしてアカデミーの研究者として
その非凡な才を発揮している。容姿に関しても、特殊な趣味の人間でもない限り、
彼女が美しくないと言う者はいないだろう。
無論、それは生まれついての才だけでなく、彼女自身の努力によるものも大きく、
それゆえに揺ぎ無い自信と誇りを培っていた。
だからこそ、とある事を成せぬ理由が

    『 結 婚 で き な い 』

のが何故か、彼女にはわからなかった。
ただ単に性格が半端なくきついからだけなのだが、残念ながら彼女はその事に
気付いていない。
己を完璧とまでは言わずとも、そこらの淑女になど劣らぬという自負もある
エレオノールにとって、同年代の友人たちが次々と結婚していくなか、一人
取り残されるという現状は耐え難いものであった。
そんなエレオノールであるが、唯一つ、己自身欠点と認めている部分があった。

胸が小さい事である。


740 :ゼロの来訪者:2007/11/30(金) 07:25:11 ID:rdJBlCZk

どっちかというと、胸がないと言った方が正しい。
となれば、『胸を大きくして』と言うよりも『胸をあるようにしてほしい』と
言う方が正しい表現な気もするが、どうでも良い事なので放っておこう。
と言う事で、バーガンディ伯爵との婚約を解消されたエレオノール嬢にとって、
婚約解消の原因、とまではいわずとも、この…機能的な胸がもうちょっとこう…
なんとかなっていたら、なんとかなったのではないかなぁ、そう考えたのである。
もちろん彼女自身も努力をしなかったわけではない。数々の豊胸グッズや
民間治療?を試してきたのだが…当然の事ながら失敗を積み重ねていた。
さすがのエレオノールも諦めかけていたその時、彼女の目の前に長年身体の
弱かった妹を、非常識なまでに健康にした医者が現れたのである。
この男ならなんとかしてくれるのではないかと、一縷の希望を胸に秘め、
婚約解消の傷心の中、エレオノールは恥を忍んで、忍びきれないので酒の力で
勢いをつけて育郎の部屋までやってきたのである。

「あの…そういうのはちょっと…」
が、即座にその希望は潰えた。
「う、嘘おっしゃい!この私の言う事が聞けないって言うの!?」
エレオノールが赤い顔をさらに真っ赤にして育郎につかみかかる。
「別にカトレアぐらいにしろって言ってるわけじゃないのよ!?
 ちょっと!ほんのちょっとでいいから!」
「お、落ち着いてくださいエレオノールさん!
 ほら、随分と飲んでるみたいですし」
「それがどうしたのよ!?しらふでこんな事頼めるわきゃないでしょ!」


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 07:25:36 ID:lR/CBqbj
シ・エ・ン

742 :ゼロの来訪者:2007/11/30(金) 07:26:00 ID:rdJBlCZk

「むう、やはり駄目だったか…」
扉の前で聞き耳を立てていたヴァリエール公爵が、エレオノールの大声に思わず
そう呟いてしまう。一瞬『やはり』とか考えるのは親として如何な物か?
と思ったが、それは平民が貴族に言い寄られて恐れ多いから、と無理やり
思うことにする。
「さて、どうするか」
このまま部屋に入っては、下手をすればプライドを傷つけられたエレオノールが
あの平民の首の一つでもしめている光景を拝む事になりかねない。そうなれば
責任をとらすどころか、我が娘の凶行を必死で止めねばならなくなる。
となれば暫く様子をうかがう方が良いだろう。もしかすると耐えられず部屋から
逃げ出す平民を捕らえる事ができるかも知れない、そうなればこっちのものだ、
無理やり責任を取らせばよい。
しかし問題がないわけではない。
下手をすればエレオノールが怒りのあまり、あの平民を半殺しどころか全殺しに
してしまう可能性も否定できないのだ。
「まあ、その時は無かった事にするか」

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 07:27:03 ID:lR/CBqbj
公爵マジ外道支援

744 :ゼロの来訪者:2007/11/30(金) 07:32:08 ID:rdJBlCZk

「落ち着きましたか?」
育郎はつかみかかるエレオノールを、なんとかなだめて、椅子に座らせることに
成功させていた。
「ええ、落ち着いたわ。だからどうして私の頼みが聞けないか答えなさい」
「いや…そんなこと言われても」
むしろどうして自分が胸を大きくできると確信しているのか、逆に聞きたい
ぐらいなのだ。そんな事言われても困る。
「言えないなら私の胸を大きくしなさい」
「………」
どうやら酔いと執念とか渇望とか、なんかそんな物が混ざり合って思考が
おかしくなっているようだ。
「そもそもなんでそんなに…その…」
『必死なんですか?』という言葉が出掛かるが、なんとか飲み込む。
「大きくしたいんですか?」
「なんで…ですって?」
ゆらりと幽鬼の如く立ち上がるエレオノール。
「あの…エレオノールさん?」
「そもそも男が胸の大きい娘が好きなせいでしょうが!
 あんな脂肪の塊の何処がいいのよ!何処のがいいのよ!
 なんで私には無いのよ!ちくしょう!」
迫り来る拳を見ながら育郎は、『何処の世界でも酔っ払いはたちの悪いものなん
だなぁ』などと、何処か諦めながら考えたのだった。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 07:32:16 ID:N5y3MKHq
紫煙するぜ

746 :来訪者:2007/11/30(金) 07:33:52 ID:rdJBlCZk
投下終了

このエレオノールさんは大量にアルコールが入っています
本当のエレオノールさんは理性的な人間です
中身も17歳だし

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 07:35:49 ID:lR/CBqbj
来訪者さん乙&GJ
エレオノールさんはどこでも壊れる運命なんだなぁ。
まぁいっか。原作でもそんなんだし(w

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 08:23:06 ID:gum/29Yj
GJ!


僕は機能的な方が好きだけどな〜

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 11:18:34 ID:m3jx0KbZ
GJ!

私も機能的な方が… ただ、性格が重要だから、ルイズよりタバサさんの方がベネッ!(おぃ

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 11:22:21 ID:sRk1TFuK
トリスティンにはキツイ性格がたまらんっというような猛者はいないのかね

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 11:25:00 ID:m3jx0KbZ
はっ… そういえば彼が居たな。<猛者
エレオノールさんには、マルコメ味噌を進呈しようッ!

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 11:45:00 ID:bQc0ZnI6
風上のマゾコルヌ、種馬のギーシュ、馬鹿犬の才人、オールドスケベ・オスマン。
なんだ結構御姉様の相手居るじゃないか。
>>736>>737
最初はもっと色んなシエスタを出す予定だったんですが、「これ小ネタってレベルじゃねーぞ」という長くてクドイ文章になってしまったので泣く泣く削る事になってしまいました。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 12:59:11 ID:aMg7dCHB
おっぱいは大好きです
でもおしりとふとももも大好きです
GJ!
>>752
よし
避難所にフル投下だ

754 :風と虚無の使い魔 ◆/4V68E5Ojg :2007/11/30(金) 20:26:28 ID:wgauF7sq
うひょー

http://www.mediafactory.co.jp/files/d000172/zero13-thumb10.jpg

ゼロの使い魔13 聖国の世界扉
……あ、あんたなんか帰っちゃえばいいのよ

才人が元の世界へと帰るための方法を探してあげたい。でも、才人に帰ってほしくない。
二つの気持ちに戸惑うルイズ。
一方、里心がついた才人だったが、ハルケギニアで仲良くなった人たちを見て、心が揺らいでいく。
「こっちの世界にいてもいいんじゃないか」と思い始める才人。
そんな折、女王アンリエッタより、ロマリアへと来てほしいと連絡がくる。
“虚無の担い手”であるルイズとティファニアへ告げるべきことがあるという。
それは、“虚無”に関する重要な秘密だというが――。
アンリエッタの、ロマリアの意図は何か? ガリア王ジョゼフの思惑は――?
大人気の異世界使い魔ファンタジー、急展開の第13弾!

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:27:35 ID:wgauF7sq
うおうコテつけたまんまだった

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:30:04 ID:ZlLB1/3n
35分から埋めつつ投下したいんですけど構いませんねッ!?

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:33:56 ID:si/lzfw5
 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/        かまわん
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/          投下しろ
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_
\    ̄\―-- 、 _::::::::::::::::::::__::/  /  /   ̄   )  ノ__'-ノ
  \    \::::::::::::::`''‐--‐''´::::::::::/  / / / ̄ rt‐ラ' ̄ ̄ヽ ヽ
ヽ  ヽ\   \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      /    ゝニ--‐、‐   |
 l   ヽヽ   \:::::::::::::::::::::::::::::::/           /‐<_   ヽ  |ヽ

758 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:35:44 ID:ZlLB1/3n

一方、ギーシュ達は水路内を一路ニューカッスル城を目指していた。
丘を包囲された彼等はヴェルダンデの開けたトンネルへと潜り込んだ。
本来なら水で満たされたそこは通り抜けなど出来る筈がない。
しかし、湖底で水の精霊とも戦った事のあるタバサには可能だ。
あの時と同じように、空気の玉を作り出して自分達を保護する。
そうやって彼等は水路へと侵入を果たしたのだ。

しかし周囲を壁に囲まれた水路の中では方向感覚も危うい。
城を目指しているつもりが、全然違う方へと向かっているかもしれないのだ。
胸中に沸く疑心を振り払いながら、彼等は自身の感覚を信じ突き進む。

そして彼等の前に巨大な水門が現れた。
異常な厚みを誇る鋼鉄の壁が行く手を遮る。
しかし、同時に彼等は確信した。
この先は必ず城内へと繋がっている。
恐らくは水路を伝って進入してくる敵を警戒しての物だろう。
無言でタバサが壁に触れた。
所々に破壊を試みた痕跡が残されている。
それに水圧で掛かる負荷の後押しもある。
今なら私でも壊せるかもしれない。
そう思い至った直後、彼女が動きを止める。

この水路、今まで歩いただけでも相当の距離があった。
まだ入り口さえも見ていないのだから、まだ続いているのだろう。
どれぐらいの貯水量か想像するだに恐ろしい。
ヴェルダンデの開けた孔から幾分抜けたといっても未だ危険。
ここは新たに小さな孔を開けて水を抜くのが先決だ。
しかし安全を優先するタバサに対し、キュルケはもう限界だった。
元より他人の視線を集めるのが好きな彼女である。
それが敵の包囲を掻い潜ったり、身を潜めたりなど性に合う訳がない。
ましてや出口を前にしてまどろっこしい真似など出来はしない。
二人の制止を振り切り、彼女は溜めに溜めたストレスを炎に乗せて解き放つ。


城門を潜り抜け、中庭を中心に兵士の一団が展開されていた。
それを指揮しているのは貴族派の士官。
率いられている兵士達の手には新式の小銃が握られている。
城内から響く銃声や断末魔、それに彼は呆れたように溜息を漏らす。
ワルド子爵が内より城門を破って後、貴族派の軍勢は電光石火の勢いで城内に踏み入った。
迎撃どころか防衛の準備さえも許さない完全な奇襲作戦。
瞬く間に彼等はニューカッスルを制圧できる筈だった。
しかし、半刻を過ぎても未だに王党派の抵抗が続いている。

頭数ばかりで実の伴わない軍隊に頭を悩ませる。
やはり無駄に兵を損耗させまいと傭兵を使ったのが仇となったか。
いかに戦闘慣れしているとはいえ、奴等は正規の兵ではない。
今頃、私掠に走って城内で金目の物か女子供でも物色しているのだろう。
だからといって、これ以上の兵を送り込んでも混乱を招くだけだ。

だが、ただここで手を拱いているつもりはない。
それに、傭兵達の暴走を差し引いても抵抗が長引き過ぎているのが気になる。
衰えたとはいえ、王党派にはバリーを初めとする数多くの優れたメイジ達がいる。
それは前もって王族と共にワルド子爵が排除しておく計画になっていたが、
もしも彼が討ち漏らしていたならば、魔法も使えぬ傭兵共では相手にさえなるまい。
かといって、真っ向からぶつかり合えば犠牲が大きすぎる。
故に傭兵達がその数を減らし、メイジが精神力を消耗させた所で正規兵を突撃する。
漁夫の利を狙うような形だが、元より使い捨ての駒。
誇りも持たぬ連中に掛ける情けなど無い。
いや、それさえも利用する我々貴族派も同じ事か。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:36:22 ID:g3OWQ/JZ
支援しつつ、その間に新スレ立てさせていただきます。

760 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:37:22 ID:ZlLB1/3n

突如、中庭に響き渡る轟音。
それに隊列を整えていた兵達も俄かに騒ぎ始める。
雄叫びに似た異音は水門の方から聞こえてきていた。
包囲するように兵達が辺りを取り巻く。
「これは一体…!?」
完全に封鎖した筈の水路から何故音がするのか。
一部の兵士達からは、水圧に耐え切れなくなったのでは?との声も上がる。
もし、そんな事になったならば全員助かるまい。
押し寄せる濁流に城を包囲した兵達も一瞬にして流される。
下手すればニューカッスル城とて倒壊する恐れがあるのだ。
崩壊の脅威に怯える彼等の前で水門に亀裂が走る。

「た、退避ィィーーー!!」
指揮官に言われるまでも無い。
その光景を見た兵達が蜘蛛の子を散らすように逃げ出す。
我先にと互いを押し退けあいながら走る彼等の背中に水流が迫る。
人の足で鉄砲水から逃れられる筈など無い。
あっという間に彼等は水流の中に飲み込まれていく。
溢れ出した水は中庭一杯に広がり、ようやくそこで留まった。

「むう…全員無事か?」
泥沼化した地面から士官の男が身を起こす。
辺りには自分同様に泥塗れになった兵士達の姿。
予想よりも小さな被害に胸を撫で下ろす。
恐らく何処かより水路の水が漏れていたのだろう。
自分の手元に目をやると、杖が失せている事に気付いた。

「おい。誰か私の杖を知らないか?」
「……あ。ここに落ちてましたよ」
自分の問い掛けに誰かが答える。
目の前には差し出された自分の杖。
若干、汚れているが折れたわけではなさそうだ。
「おっと済まないな」
杖に手を伸ばそうとした瞬間、ふと顔を上げる。
そこにいたのは金髪の好青年。
見覚えの無い顔に首を傾げながら彼の服装に目がいく。
身を包むのは軍服ではなく私服。
つまり、彼は貴族派ではなく……。


「王党派か!?」
その一言にギーシュが凍りつく。
彼等が王党派ならば、そんな事は聞かない筈だ。
既に城内に敵が入り込んでいたのか。
最も安全と思われた城内は最も危険な場所と化していた。
それは自ら怪物の口の中へと飛び込むに等しい愚行だった。

761 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:38:42 ID:ZlLB1/3n

混乱していた周りの兵達も一斉に彼等に銃口を向ける。
それも十や二十程度じゃききやしない。
離れ離れにならずに済んだタバサ達は旋風の守りを張って防ごうとする。
しかし、彼女達から離れてしまった僕までは庇い切れない。
助けを求めるギーシュの瞳にタバサが何事か呟くのが映った。
何かの助言かと僅かに動く彼女の唇を必死で読み取る。
(…ガンバ)
「無理に決まってるだろォォー!? あ、わ…ワルキューレ円陣隊形!」
瞬時に四方を囲むように展開される青銅のゴーレム。
しかし全弾を防ぎ切るのは不可能…というか半分も防げるかどうか。
それだけでも人間一人挽肉にするのには十分すぎる。
横殴りの雨の如き鉛の玉を想像しギーシュの顔が青ざめる。

「っ撃ぇ…!」
号令一下、一斉に下ろされる小銃の撃鉄。
しかし弾丸は飛ばず、着火点から気の抜けた炸裂音がするのみ。
突然の故障に兵士達が困惑する中、ギーシュははたと気付いた。
そういえば父上が言っていた事だが、未だ銃や砲といった物は完成品とは程遠いらしい。
特に、銃口から水が入ったりすると中の火薬が湿気て撃てなくなる為、
大雨の日や渡河などでは大いに悩まされると聞いた。
恐らくは先程の濁流に浸かってしまったのだろう。

「…………」
「…………」
ギーシュと士官の男が互いに顔を見合わせる。
隙を突いて自分の杖を取り返そうと伸ばされる手。
サッとそれを躱し、ギーシュは杖を奪られないように上へと掲げる。
それに合わせて背後から襲い掛かったワルキューレが男を羽交い絞めにした。

「動くな! お前達の指揮官がどうなってもいいのか!?」
襟の階級章を確認したギーシュが叫ぶ。
その恫喝に銃を捨てて剣を抜こうとした連中は牽制された。
狼狽する兵達を前にしても、士官の男は余裕の笑みを浮かべる。

「フッ…無駄な事を。我が軍には敵の脅しに屈する弱卒など…痛たたたッ!!
やめんかッ! お年寄りは大事にしろと親から習わなかったのか!?」
ギチギチと締め上げられていく関節の痛みに泣き言が入る。
一瞬にして態度を急変する指揮官に、ギーシュも兵達も困惑を示す。
「え? だって脅迫には応じないんだろ?」
「ばかもんッ!! あんなの建前に決まっているだろうがッ!
兵士達の手前、ああ言わざるを得んのだ! それぐらい判れ!
退役を前にして持病の腰痛が悪化したらどうしてくれる!?
今、辞職したら軍から年金貰えんのだぞ!?」
「…あ、はい。済みません」
男の気勢に思わずギーシュが飲まれそうになるが、
それでも男を離さず盾にしたまま中庭から一目散に逃走した。
後から兵士達が自分に付いてくる様子はなかった。
そして少し距離を取った所で、喚く男を木に縛り付けて猿轡しておく。
連れて歩くには邪魔だし、無事で返すには危険すぎる。
ここに隠しておけばまだ人質に取っていると思って下手には動けまい。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:40:16 ID:g3OWQ/JZ
新スレ立てました支援。

【ジョジョ】ゼロの奇妙な使い魔【召喚74人目】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1196422707/l50


763 :支援:2007/11/30(金) 20:42:18 ID:d+HzAPkX
支援

764 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:42:33 ID:ZlLB1/3n

「さて、これからどうするべきか?」
何とか窮地から脱出を果たしたものの、危機に変わりはない。
しかしもう二度と水路は使えないだろう。
中庭には兵士達が大挙してるし、制圧された丘にも戻れない。
シルフィードでの脱出も不可能だとすると……。
“あれ? ひょっとして逃げ場がない?”
新たに判明した真実を前に僕は立ち尽くした。
直後、自分の後頭部に容赦なく響く激痛に振り返る。
「そんな事、後で考えればいいでしょ! 今は行動あるのみよ!」
「だけどルイズ達がどこにいるかも判らないのに…」
背後に鈍器じみた石を持って立つキュルケに非難じみた目で反論する。
場所も判らずに動き回れば、敵に発見される確率が高まる。
戦場の中を無策で行動するのは、あまりにも危険すぎる。

「……多分、あそこ」
突然のタバサの発言に二人が視線を向ける。
彼女の指差す先には、ステンドグラスの割れた礼拝堂らしき建造物。
タバサは彼の性格を熟知している。
彼ならば他に一切目をくれずルイズへと向かう筈だ。
そして丘を駆け下りた方向の先にあったのが、あの建物。
少し根拠に欠けるが他に当てもない。

タバサの進言通りに、礼拝堂を目指す彼等の目に不吉な影が過ぎる。
それは礼拝堂より立ち上る黒煙。
他の建物からは火の手が上がっていないというのに、
戦術的に価値もない礼拝堂が何故燃やされているのか?
“あそこで何かが起きている!”
口には出さずとも三人は直感した。
一刻も早く合流しなければと不安に胸を掻き立てられながら、
彼等は一路、礼拝堂へとひた走る!


「御無事ですか?」
猿轡を外されて男が激しく咳き込む。
同時に後ろ手に回されていた手の縄も解かれる。
ギーシュ達が去った後、秘密裏に数人の兵士が追跡していたのだ。
そして解放されたのを確認し、彼は部下に救出された。

765 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:43:35 ID:ZlLB1/3n

「追いかけますか?」
「バカを言うな。たかが三人相手に予備戦力を動かせるか」
目先の事に囚われる部下を一喝して、男はゆっくりと自分の身体を解す。
今更、数人の増援が何になるというのか。
まさか、この包囲から抜け出せると本気で信じてる訳ではあるまい。
どうせ敗れるのならば、仲間と共に死のうと決めたのだろう。
自分の命さえ顧みない無謀ともいえる勇気に、無用となった人質を殺そうともしない誇り。
明日のアルビオンを担うべき若者の命が失われていく事に、悲しみを通り越して憤りさえ覚える。
こんなやり方で本当に新しい時代がやって来るのか?
その時、一体誰がアルビオンを導いていくというのか?

「せめて、あのような者達が我が軍に十人といたならば…」
「は? 今、何と仰いましたか?」
「独り言だよ、歳を取るとやたら多くなるものさ」
部下にそう返事しながら背筋を擦る。
それほど窮屈に縛られなかったものの、
冷え込んできた所為か、腰骨にやたら痛みが走る。

「…寒いな」
「深夜ですからね。兵士達に暖を取らせますか?」
「そうだな。ついでに銃の点検も済ませておくように伝えろ」
「はっ!」
指揮官の命を受けて部下が引き下がる。
その背中に、男は聞き取れないような小さな声を掛けた。

「夜だからではない、アルビオンに寒い時期が訪れようとしているのだ」

展望さえ見えないまま、戦線を広げようとする上層部。
自国民を無視し、軍事力だけが肥大化していく軍隊。
それに協力する何処かよりの強力な支援。
陽の光さえ差し込まない、どこか冬の到来に近い感覚を彼は肌で感じていた。


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:44:25 ID:si/lzfw5
紫煙【パープルヘイズ】

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:45:18 ID:pFjsDyO9
握り締められた鉛よ、体温を超えられないはずの鉛よ、
紅く輝くまで熱をもて!支援。

768 :ゼロいぬっ!:2007/11/30(金) 20:46:28 ID:ZlLB1/3n
以上、投下したッ!
予告した所まで書き進められなかった。
しかしシリアスが増してくると、
この三人と使い魔たちの存在がオアシスのように感じられる。
>>762
スレ立て、乙!

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 20:48:52 ID:g3OWQ/JZ
ゼロいぬ乙&GJッ!

・・・貴族派って一体・・・

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 21:39:04 ID:azpTL68e
この名もない士官さん、使い捨てにはちょっと惜しいキャラだったなw
いぬさんGJ!それと>>762乙!

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:13:45 ID:h6g/xt+2
今日のわんこ乙!

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:18:13 ID:cRTLrPH8
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773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:20:46 ID:cRTLrPH8
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    : : : : `./ .,/´  ._.. -‐‐-..,,_: ヽ  "         "." .,  /     / : : 、.: : : : : : : : .`""´´/
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 : : : : : : : : : : l ` ''"/      .'" 、 `''-..,,    .'‐ ._,,.. / : : ヽ,__..‐',,,,, : .` ............ -`-'"´
   : : : : : : : : : ヽ  . ,/,゙_     /    ., ``"''''''"´´.-、,'-、.: ヽ .、   `'-、.ヽ
   : : : : : : : : : : .´ ./  ._./   . /  ,./ ´: : : : : : : : : : : : : .ヽ ゙l: ,゙..,,,,,_    ...l \,
  : : : : : : : : : : : : ,  .\, ,/´ ./     : : : : : : : : : : : : : ! .,./    .`;;  !: .! : : : `'-、
  : : : : : : : : : : : : : . l,.   ´    ./       : : : : : : : : : : ,, .!     l   `'、: : : : : : .ゝ
 : : : : : : : : : : : : : : .、 \    l,  !     :  : : : : : : : : : ./  \,,,,,,,,.../ i'. ̄ヽ  : : : : : /
 : : : : ,i': :  : : : : : : l゙  `'-..,,." l.: : : : : : : : : : : : : : /      ,/´ |. .,./ : : : : : /
、 : : / : : | :  : : : : . l  .,   `'-..ゝ: : : : : ._,, ---‐'" . 、   ./  -,  .`'".ヽ: : : : : : . \
..ヽ: !: : : .,!:  : : : : : ヽ  `-,,.    ,゙..--'"   ,     ゙l ../,,,,   .` _/ . ! `"'''''-,: : \

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:21:16 ID:9MjEIJDb
>埋メイクイーン
……じゃがいもですか?

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:22:22 ID:cRTLrPH8
>>774
YES YES YES

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 22:22:31 ID:WxhEQnN2
                                           _            _j匚_`T
                                              ,'   /           _}__,ノヾこレ-、
                                             ,'   ./          ,r‐レ'´- .-‐1l  `l  俺がスレを埋めた…
                                  、wwィ           ,'   /          |  |_   | ヘ.  ',
                                〈 `V、       ,'   ./              <´ ! __ | ,ハ  ',
                               ,  -‐ ーく ヘ       ,'   /     .        | ,ノミ.---ソ T´  ノ
                            ,ノ´厂丶.  \L     ,二.´             ノ´ / 、   ̄┌ '^>!'´
                            _,∠∠     lヽ!   }    {  {            | /   \  └.r'゙リ
                    rュ」^レ',´ .// . `ヽノ‐‐{ ` 7'゙    `"´            レ1   / ',    い、
                    {ヨ ,r'´ 八」.   {   ノ`""ヽ__                    / .|  /   、   { . 丶
                      `7゙    ,ノ''!   `l  L.ィ´_ n┘             ,   ''"´ ̄ ~"''  、  \  `l   \
                   ┌{_    j.  〉   _`ヽ [H」L!┘         .,  '´,   ''"´!  「~"''  、丶,ハ   \ 、}
                  !  )  く   ヽ〔`´ .`K__           ,  '´,  '´   ー一'll  | イ    .\\.\.  ヘ
                      `〔  ,ノ、    `ヾ´   `ヽ.__       /´, <.       , |l  |"´! ~"''  、>'7´`'  {
                   チ‐1ノ     __ ー‐─ 、rべ    //´ >`""" 了゙Y´  .!l  ! |.   / _ ,'      ゙ヽ.
                       /.   ''"´,r.' ´   `ァ'´./ ~"''    //_,/´        ! . |   レ‐h |.  r ''"´__`ヾ ''   ,.  ':,
             ,   ''"´    ,r'´    /  /       `V        |  !__,!___!j  `ア´rヘ. .',     `'  ':,
              ,ノ´       ,r'´    ,r'── ャ- .._      ',. '' 二"゙丁¨´   |   |      /´ ,'.  ',  ',        `l
.          /       , ィ'´      'ー,z'ニ', ',   ~"''  .._ \──┴──.┐ |      ,'   ,'.   ',  ',       ト、
.         /  -‐ ''7"´ ,' ,'      ,r'´   .', ',           ~"7\       |  |     ,'   ,'.    ',  ',        l. ':,
       /´       ,'   ,' ,'      /      . ', ',          /.   \      ! .|               ',  ',         l.  ',
.     /.       ,'  ,' ,'              ', ',.        ∧.    lー ──┐ |    |          ',  ',.       l   ',
.      /        ,'   ,' ,'    /         └‐===    _/  ',   L,,_.   | |    |          ',  ',.         l  ',
    /       ,'  ,' ,'.    /             /,r'´ ̄ \    ',   |  `!  ,! !     |   |      ',  ',       l.   ',
    ヾ,'' "~    __\.,' ,'.     ,'              / ,'   べ,ヽヘー-   ',__ |  |''"´  .|    |            ',  ',        l   '、
     /'' "~    _ ,ム,    !              |  |  | O | .| |     | |   |     !    |.   ',       ',  ',         ト .._ \ 

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