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リリカルなのはクロスSSその27

1 :リリカルスクリーム ◆0qJqyuBpiQ :2007/11/27(火) 23:36:06 ID:zN4K9xor
ここはリリカルなのはのクロスオーバーSSスレです。
ガンダム関係のクロスオーバーは新シャア板に専用スレあるので投下はそちらにお願いします。
オリネタ、エロパロはエロパロ板の専用スレの方でお願いします。
このスレはsage進行です。
【メル欄にsageと入れてください】
荒らし、煽り等はスルーしてください。
次スレは>>975を踏んだ方、もしくは475kbyteを超えたのを確認した方が立ててください。

前スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1195735974/l50#tag659

過去スレ
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1194190014/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1193668768/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1193128576/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1192340228/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1191674700/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1190950386/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1190209861/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1189525591/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1188914457/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1188222989/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1187714790/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1187176581/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1186669558/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1186147008/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1185640072/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1184997868/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1184393091/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1183637309/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1182871170/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1182002145/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1180901290/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1179746193/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1177202668/
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1194875382/l50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1195352813/

*雑談はこちらでお願いします
リリカルなのはウロスSS感想・雑談6
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1195125510/

まとめサイト
ttp://www38.atwiki.jp/nanohass/


2 :重複につき誘導:2007/11/28(水) 04:01:15 ID:fdrBUiqL
リリカルなのはクロスSSその27
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1196173990/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 05:26:28 ID:cvms6WUK
ここは28スレ目になりました

4 :OSGS:2007/12/04(火) 08:04:33 ID:MRLUFdiP
よし! 一番槍。だいぶ遅れました……あとがきです。またスレとめちまったい……

さて
今回の巻末番外編
「パイロットだ!」
「――!」
「パイロットが必要だ!」

 一般宅の地下に作られた巨大格納庫のなかで、カオル・トオミネはドクター・ウエスト、否、ドクター・ワイリーのように自作ロボに怒りをぶつけていた。腕を振り上げるたびに、白衣がはためき、まるで悪の結社の科学者だった。
 彼が拳を叩きつけているムサシ一号は多足型戦車であり、同時にちゃぶ台としての利用を考えられ、さらには冬場にコタツへと変貌する機能を持っている。だが、そんなムサシ一号も、博士にとっては八つ当たりの道具でしかなかったのだ。
 狂人の迫力を前にして、ミナキ・トオミネは涙目だった。
 これが、父。この男の遺伝子が身体の内側に刻み込まれているかと思うと、ミナキはいたたまれない気持ちになる。

「われわれがこの管理外世界に来てはや二年……こつこつと中古品を修理販売して貯まった資金。
 それをすべてつぎ込んだこの雷鳳……。このまま朽ち果てさせるには惜しいと思わんか、ミナキ!」
「は、はい……」
「では、パイロットを連れて来い。なんのために大学に通わせてるとおもっとる」
「え……もしかしてそんな理由のためにわたしをこの世界の大学へ……?」
「む……いや、それは違うが……ともかくだ。若く、美しく、そして体力のある女性パイロット死亡をつれてきなさい。
 一人ぐらいいるだろう! そんな超人類が! むしろ人間でなくともよい!」
「いません……ふつういませんけど……ひとりだけ心当たりがあります」
「ほう!? では明日ここへつれてきなさい! 雷鳳のセッティングは済ませておこう」

 やっと開放されたミナキは一人ため息をついた。地下格納庫から自宅へと帰る。
 父親の変態ぷりにはもうついていけなかった。

 ため息をついていると、ぴんぽーん。

「すみませ〜ん。ピザ屋ですけどトオミネさんのお宅ですか? これがな」
「あ、頼んでいたピザかしら? は〜い」

 ミナキは財布をひっつかんで玄関に向かった。赤毛の男が立っていた。

「毎度ありがとうございます」
「あれ? いつもの人と違うんですね」
「そうなんすよ、これが。どうも風引いちゃったみたいでして」
「へぇ……」

 そんなことに興味はなかった。ミナキが見つめたのは男の身体だった。
 ピザ屋の制服に隠れてはいるものの、強靭で形のよい体格が服の下からでもあわらだった。

「え、っと……お名前は?」
「は? アクセル・アルマーですけど……」


――続く!

以上です。次回あたりから『向こう側』の人間がちらほらです。

次回は雲が出たら投下します。では。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 10:35:35 ID:sIIRfvqm
ずっと前の1乙。

前スレのなの魂氏GJ!
これが(もしあったら)StS編での成長にうまくつながってくれれば……。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 12:26:31 ID:r9/Qhyq7
前スレのなの魂にGJですかコノヤロー!
銀さんとなのはの馴れ初めが出てきてニヤニヤ。墓石での一連のシーンと会話がなんかすごくいい!
そして、そこでの台詞と現在への繋げ方が秀逸ですな。御見事にござりまする。

7 :反目のスバル ◆9L.gxDzakI :2007/12/04(火) 14:21:03 ID:RtCWjdd2
夕べは久々の投下祭りでしたねぇ。というわけで、全ての職人様にGJ!

せっかくなので、シャイニング・ウィンドクロスの5話にて登場させたティアナの心剣の資料を作ってみました。
ttp://kjm.kir.jp/pc/?p=48499.jpg
…うん…もう少し画力が欲しいorz
残り二振りの心剣も、登場次第デザインしていく予定です。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 14:22:54 ID:/zr9AgWf
>>7
GJ!
中学の頃に妄想を書きつづったノートを思い出すぜ!
ティアナの顔の微妙さ加減がたまりません><

9 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:49:11 ID:xJH3WuCH
改めて、投下おk?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 14:49:36 ID:/zr9AgWf
おk

11 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:50:45 ID:xJH3WuCH
十八話「ゆりかご」Aパート

【聖王医療病院 ヴァイスの病室】
「ヴァイス陸曹。手術、お疲れ様でした。機動六課の、私たちの704式ヘリは壊れちゃいましたけど、ヴァイス陸曹のストームレイダーは無事でしたよ。
シグナム副隊長がちゃんと持ってきてくれました。後のこと、何も心配ないですからね。落ち着いて、ゆっくり休んでて下さい。」

アルトは眠っているヴァイスの枕元にストームレイダーを置く。

「ヴァイス先輩の後輩として、六課のロングアーチスタッフとして……皆を運ぶ仕事は、私が引き継ぎます!」

【アースラ艦内】
「ルキノ、コントロールは大丈夫?」
「はい、フェイトさん!この子の…アースラのことは、隅から隅まで知ってますから」
「そう…」

【作戦計画室】
「えええええええ!?アルトさんとルキノさんが!?」
「あ…あの…トドロキさん、そんなに顔を近づけないで…」

なのはは両手で「もっと向こうに」という仕草をする。

「あ、スンマセンッす。」
「アルトは療養中のヴァイス君に代わってヘリパイロット。」
「ルキノはアースラの総舵手。」
「へぇ…アルトさん、ヘリパイロットの資格なんか持ってたんですね。」

イブキは感心しながらアルトを見つめる。

「もともとヘリは好きでしたから。」
「ヘリかぁ…日ごろ車運転してる俺には想像もできないっスよ。」
「僕もバイクだから、想像できないなぁ…」
「あはは…そうですか…」

アルトはシュールな二人の台詞を聞いて苦笑する。


12 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:51:56 ID:xJH3WuCH
「失礼します。」
「おお、皆揃っとるなぁ。」

そしてそんな会話が続いている中、はやてとグリフィスが計画室に入室してきた。

「あ、はやてちゃん。」
「今、機動六課の方針が決まったところや。」
「地上本部による事件への対策は、残念ながら相変わらず後手に回っています。地上本部だけでの事件調査の継続を強行に主張し、本局の介入を固く拒んでいます。
よって、本局からの戦力投入は…まだ行われません。同様に、本局所属である機動六課にも捜査情報は公開されません。」
「オイオイ、俺やイブキさん達に任せて逃げたくせにプライドの方が大事かよ…お前らんとこの軍隊ってホントどうしようもないな…」
「先輩、どうしようもないなんて言えた性分じゃないでしょ?」
「…すみませんでした。」

キョウキはなのはの笑顔に恐怖心を抱き、身を竦める。

「そやけどな。私たちが追うのは、テロ事件でもその主犯格としてのジェイル・スカリエッティでもない。ロストロギア、レリック。その捜査線上に、スカリエッティとその一味がおるだけ。そういう方向や。
で、その過程において誘拐されたギンガ・ナカジマ陸曹となのは隊長とフェイト隊長の保護児童、ヴィヴィオを捜索・救出する。そういう線で動いていく。両隊長?意見があれば」
「理想の状況だけど、また無茶してない?」
「大丈夫?」
「後見人の皆さんの黙認と協力は、ちゃんと固めてあるよ。大丈夫。何より、こんな時のための機動六課や。ここで動けな、部隊を起こした意味もない。」
「黙認ってお前良いのか…」
「センパーイ♪細かいこと突っ込んだらあかんよ。」
「はぁ…そうですかそうですか…」
「了解。」
「なら、方針に依存はありません。」
「おしっ。ほんなら、捜査・出動は本日中の予定や。万全の体制で、出動命令を待っててな。」
「はい!!」
「ところで、ティアナはどないしたんや?」
「ティアさんなら、睦月さんと一緒に訓練室です。エリオ君とシグナム副隊長も、隣の訓練室のほうに…」
「ティアナが…上城先輩と?」


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 14:52:06 ID:/zr9AgWf
しえん

14 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:53:48 ID:xJH3WuCH
【アースラ訓練室】
「はあぁぁぁぁあ!!」
「でえぇぇぇぇい!!」

ティアナはレンゲルと共に訓練室で模擬戦を行っていた。
レンゲルラウザーとダガーモードの刃が激しく火花を放つ。

「どうしたティアナ!?もうガタが来たのか!?」
「馬鹿にしないでよ!あたしだって睦月兄の知らない所で…」

ティアナはジャンプし、空中からレンゲルに斬りかかる。

「強くなってるんだから!」
「おお!?」

レンゲルはティアナの積極的な攻撃に驚きつつも、レンゲルラウザーでこれを防御し、鍔迫り合いに持ち込む。

「流石…!」
「これでも、最高の師匠の弟子で、最強の兄弟子の妹分だもの、これぐらい…当然よ!」

ティアナは二人に分身し、再びジャンプする。
そして二人のティアナは足に炎を纏わせ、レンゲルに蹴りこんだ。

「バアァァァァァアニング!!ディバアァァァァァアイド!!」

『BITE』『BLIZZARD』『BLIZZARD CRASH』
「ヤアァァァァァァア!!」

ティアナのバーニングディバイドとレンゲルのブリザードクラッシュが宙で激突し、炎と冷気がぶつかり合う。
二つのキックの激突は凄まじい衝撃を生み出し、二人はその衝撃に弾き飛ばされる。

「きゃあ!?」
「うわぁ!?」

二人は壁に激突し、変身を解除される。

「へへ、強くなってるじゃん。橘さんがお前にやった「ファイア」のデータもちゃんと使いこなしてる。」

睦月は立ち上がってティアナに歩み寄り、手を差し伸べる。

「イタタ…ああ、ありがと。」

ティアナはその手を取り、立ち上がる。

「もうこのデータを受け取ってから長いもの、使いこなせなきゃ、橘さんに失礼よ。」
「だったら、このデータももう渡しても大丈夫だよな。」

睦月はミニデータディスクをティアナに渡す。

「これは?」
「橘さんがお前の為にって。これ使えば、レンゲルの力も使えるんだってさ。
その代わり、負担も大きいって。」
「そうなんだ…でも…!」

ティアナはディスクを握り締める。

「必ず、使いこなして見せるわ!」


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 14:55:33 ID:/zr9AgWf
しえん

16 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:55:34 ID:xJH3WuCH
【食堂】
「どうぞ!」
「よし…」

北岡は翔一が出したぺペロンチーノをフォークで巻き取り、口に運ぶ。

「…うん、美味い。流石は津上、吾郎ちゃん並だよ。」
「ありがとうございます!」
「ちょっと!何やってるんですか北岡さん!」

加賀美はパスタを頬張る北岡を大声で非難する。

「腹が減っては戦はできぬって言うでしょ?お前みたいにまじめ一点張りじゃ、肩がこってしょうがないよ。」
「ミッドチルダの危機何ですよ!?やる気あるんですか?」
「…」

北岡は手を止め、加賀美に視線を移す。

「北岡さん?」
「やる気が無かったらこんな所に何か来ないよ。俺は借りは返す主義だからね。」
「借り?」
「俺は、この世界に命を救われてるんだよ。だから橘の頼みも聞いたし、あのスカリエッティって奴も全力で倒すつもりだ。」
「北岡さん…(俺、北岡さんのこと誤解…)」
「それに、きっと世界を救ったとあれば、報酬も高いだろうしね♪」
「…アンタって人はあぁぁぁぁぁぁあ!!」

加賀美は号泣しながら北岡の胸倉を掴む。

「ちょ!おま…苦しい!放せ…!」
「黙れこの悪徳弁護士!!」
「ご…ゴホ!…ゲホ…!」
「加賀美君落ち着いてえぇ!」

【第二訓練室前】
「ふう…」

エリオの訓練を終えたシグナムは額の汗を拭い、溜息をつく。

「お疲れさん!」
「ん?」

そこに大介が現れ、ペットボトルに入ったドリンクをシグナムに渡す。

「すまんな。」
「お前、俺に会った時と比べて随分変わったな。」
「そうか?」
「ああ、昔のお前だったらそのドリンクだってぜっっったい受け取らなかった。」
「そこまで…固い女だったか?」
「俺のメイクが通用しないくらい…な。」
「ふん…そうだったな。」

シグナムはペットボトルの蓋を開け、ドリンクを飲み始める。


17 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:57:21 ID:xJH3WuCH
「ふぅ…ゴンは、どうしてる?」
「学校行ってるよ。もう14だ、いつまでも遊んでるわけに行かないだろ。」
「それもそうだな、誰かさんに似ては困る。」
「余計なお世話だ。」
「本当のことだろ?」
「…シグナム。」
「何だ?」
「お前の背中、俺に預けろ。」
「…できるのか?」
「俺は大切な人を二回も失いたくない。」
「…ぷっ」
「な…何だ?」
「くくくく…らしくない台詞を言うな、笑うところだったぞ?」
「わ…笑ってから、言うな。」
「それは、すまなかったな。」
「チッ…」

大介は帽子を取り、頭を掻きはじめる。

「立場が逆転した…」
「いつまでもお前に遊ばれてばかりでは、烈火の将の名が泣く。」

【デバイス調整室】
デバイス調整室…
ここでは傷を癒したスバルが、傷ついたマッハキャリバーと対面していた。

「ごめんね、マッハキャリバー。私のこと…怒ってるよね?」
「Perhaps I don't have the feeling of "anger."(『怒る』という感情が、私にはおそらく存在しません)」
「マッハキャリバーは、AIだけど心があるって、一緒に走る相棒だって、言ったのに。私あの時、マッハキャリバーのこと全然考えてなかった。自分勝手に、道具扱いして…。こんなに、傷つけちゃった…」
「No. I had a problem.(いいえ。問題があったのは私の方です)
Your best stages was not supported due to my power shortage.(あなたの全力に応えきれなかった、私の力不足です)」
「マッハキャリバー…」
「Please give me one more chance.(もう一度、私にチャンスを下さい)
Your best will be supported without fail this time.(今度は必ず、あなたの全力を受け止めます)
So that you can go as far as you want.(あなたが、どこまでも走れるように)」
「うん!今度は絶対、一緒に走ろう!マッハキャリバー!」

【アースラ艦内通路】
「訓練データの移行、大丈夫だった?」
「It was completed it without trouble.」
「うん。」
「あ、なのはさん、レイジングハート!」

二人の前にリィンが飛来し、なのはの肩に止まる。

「リィン。怪我はもういいの?」
「はいです!おかげさまで、完全回復です!」
「そっか。」
「シャーリーから、クロスミラージュたちのファイナルリミッター解除を頼まれたですよ?」
「うん。私がお願いしたの。…本当は、もう少し慎重に行きたかったんだけど、そうも言ってられない状況だからね。」
「でも皆、きっとちゃんと使いこなせるですよ。」
「だね。」
「なのはさんとレイジングハートのほうは…」
「……」
「ノーマル状態のエクシードはともかく、ブラスターモードは…やっぱり危険ですから!」
「使わないよ。ブラスターは、私とレイジングハートの…本当に最後の切り札だからね。」
「It's so.」
「エクシードだけでも、充分すぎる威力があるんだし、それでしっかり、最後まで決めてみせるよ。」
「Yes」


18 :リリカルなのはStrikerS+仮面ライダー:2007/12/04(火) 14:59:57 ID:xJH3WuCH
【地球 ハラオウン邸】
「兄貴、リンディさん、次元は繋がったのかい?」
「それが…まだなのよ…」
「思った以上に、次元を遮断しているエネルギーが強い…キングストーンフラッシュでも駄目だった…」
「クソォ…ライドロンでぶち破れないのかよ!?」
「それも無理だ…(しかし…一体誰があんな次元を遮断するほど…強いエネルギーを…
そんな真似ができるのは…!?、まさか、あの石が…「ドラスストーン」が与えた情報にあった新しい悪の組織が!?)」

【??? 作戦計画室】
謎の作戦計画室…
地獄、ゾル、死神、ブラックの四幹部が揃い、そこで会合を行っていた。

「スカリエッティ、地上本部を壊滅させるとはこの地獄大使、鼻が高いぞ。それでこそ
、次元を遮断した甲斐があったというものだ!」
「貴様、この前までスカリエッティを侮蔑していたのでは…」
「黙れブラック将軍!あれはあれ、これはこれだ!」
「…(調子の言い奴め)」
「奴め、単なるキチガイ科学者だと思っていたが、どうやら腕は確かだったらしいな。」
「そうでなければ…わぁれわれが勧誘した意味が無い!」

死神とゾルは感心しながらショッカーワインを飲む。

「これからこの男がどの様な方法で管理局を倒すのか、たぁのしみだ、くっくっくっく…」

死神は不気味に笑い、画面に映っているスカリエッティの写真を見つめるのであった…


投下終了です。
旅行前で忙しいのでゴタゴタなところには突っ込まないでくれるとありがたいっす…
帰ってきたらばんばん書く予定なんで、皆さんお楽しみに!

それにしても匠魂のファースト版サイクロンテラカコヨス

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 15:09:55 ID:/zr9AgWf
しえん

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 15:21:38 ID:/zr9AgWf
GJ!
いよいよ悪の組織が本格活動開始か。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 15:44:00 ID:XDVXTTk/
ISSAはどうした?>悪の組織幹部

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