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新聞雑誌でアニメ・オタク特集が載ったら集まるスレ5

162 :メロン名無しさん:2007/04/03(火) 21:24:30 ID:???0
河北新報 2007年3月31日(土)朝刊
異色の書籍シリーズ「講談社BOX」/サブカルチャー世代に人気

装丁も斬新、若手作家中心に執筆
 銀色の箱にアニメ風の表紙。斬新なデザインで異彩を放つ書籍シリーズ「講談社BOX」が、注目を集めている。
サブカルチャーに親しんで育った世代の人気作家が続々登場、小説を連載のかたちで毎月刊行する「大河ノベル」を始めるなど、
若者を狙い打ちにした企画が受けている。
 「BOX」は昨年11月創刊。西尾維新や舞城王太郎ら、人気の若手作家を集め、毎月初めに数冊ずつ刊行している。
 今年1月からは、「世界出版界初!!」をうたう12カ月連続刊行企画「大河ノベル」が2作同時スタート。西尾の「刀語(かたながたり

と清涼院流水の「パーフェクト・ワールド」で、「予断を許さぬ無謀な冒険」(西尾)という意欲的な試みだ。
 新作小説だけではない。1990年代の復刻漫画のほか、4月から気鋭の評論家東浩紀の評論集も刊行。
多ジャンルにわたるラインアップには「日本のポップカルチャーの目次をつくりたい」(太田克史編集長)という狙いがある。
 目立つ装丁も若者を意識した戦略。銀色のデザインはDVDやゲームソフトのパッケージと並んでも違和感がなく、箱入りという
スタイルも単行本や文庫本とは異なる新鮮さを狙ったものだ。
 10代後半を中心に反響は大きく、奈須きのこ「DDD1(ディーディーディーワン)」は25万部を突破。
「活字離れと言われるが(メールなどで)今ほどテキスト文化が隆盛な時代はない。大人が名作と思う本が読まれなくなっただけで、
若者は『自分のための物語』を読みたがっている」と太田編集長。 日本のサブカルチャーが受けている米国やアジアでの展開もにらむ。
「純文学とも大衆文学とも違う、大人には理解できないエッジ(端)な文学かもしれない。でも、エッジにあるものだけが世の中を
変えてきた。端っこから、世界最強の出版レーベルを目指したい」
【写真】若者に人気の「講談社BOX」シリーズ

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