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【JIN】 村上もとか 8 【仁】

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 19:55:19 ID:JrxuoAj10
スーパージャンプで「JIN-仁-」好評連載中!

前スレ
【JIN-仁-】村上もとか 7【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1173448718/

村上もとか公式ホームページ
ttp://www.roy.hi-ho.ne.jp/motoka/indexright.shtml
村上もとか著作データベース
ttp://aoiya.sub.jp/index.php?%C2%BC%BE%E5%A4%E2%A4%C8%A4%AB
SJ公式サイト
ttp://sj.shueisha.co.jp/
JIN特集コンテンツ
ttp://sj.shueisha.co.jp/contents/jin/index.html

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 19:55:39 ID:JrxuoAj10
過去スレ
【JIN-仁-】村上もとか 6【龍-RON-(完)】 
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1164297997/
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1150386155/
【仁-JIN-】村上もとか 4【龍-RON-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140361342/
【龍-RON-】村上もとか 3【仁-JIN-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1116028902/
【龍-RON-】村上もとか 2【緻密な取材】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1075880795/
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1049206671/
【龍-RON-】村上もとか【仁-JIN-】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1040561752/
村上もとかの「仁」
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1028697080/

3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 19:56:30 ID:JrxuoAj10
過去ログ(html化)
村上もとかの『龍』、もっと流行ってもよくない?
http://comic.2ch.net/comic/kako/1015/10151/1015173176.html
村上もとか「JIN」
http://comic.2ch.net/comic/kako/1013/10135/1013551249.html
「龍」「JIN」村上もとか総合スレ
http://comic.2ch.net/comic/kako/1002/10020/1002072840.html
村上もとか「龍」
http://salad.2ch.net/comic/kako/988/988195242.html
村上もとか「JIN」
http://salad.2ch.net/comic/kako/986/986961745.html

dat落ちのミラー("?"以降のURLに変えればdat形式で取得できます)
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/comic/comic.2ch.net/comic/kako/1049/10492/1049206671.dat
村上もとかの「仁」
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/csaloon/comic4.2ch.net/csaloon/kako/1028/10286/1028697080.dat

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 20:16:04 ID:+tkUJcuc0
>>1
乙です

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 21:48:32 ID:kFRTBvfR0
牢内改革に乗り出したクセに
いざ自分が釈放されたら牢内のことはそのまま放置で無かったことにされるヨカーン

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 22:12:29 ID:9hLfIma70
単に展開が急すぎるだけだろ

最近の仁は早送りのビデオを見せられているような気分

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 22:24:01 ID:LfLaoV2l0
早送りっつーかダイジェストだな

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 22:38:42 ID:niPh41u60
確かにそうかも。新しい展開もないしなんだか惰性かもしれない。
山田先生が独自に新薬開発を行なうとかの仁以外の人物の成長を期待したい。

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 22:45:10 ID:DsbFDOcj0
山田先生は蒲郡の近親説

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 22:58:38 ID:E9Gr19W0O
>>1

前スレ>>999
同意。食用の白い奴は以外に美味い!

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 23:09:09 ID:O3FE+F4a0
>>10
こんな感じ?
http://www.bekkoame.ne.jp/~s-uchi/musikui/practice/021/021.html  (グロ注意)

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 23:17:27 ID:niPh41u60
確かにそうかも。新しい展開もないしなんだか惰性かもしれない。
山田先生が独自に新薬開発を行なうとかの仁以外の人物の成長を期待したい。

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 23:39:13 ID:fUYXyujL0
山田先生が開発する新薬・・・きっと座薬だな

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/01(金) 23:41:46 ID:8vcddppW0
あの時代にバイアグラを作る事ができたら...
将軍様やお金持ちに高く売れるな。

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 00:03:06 ID:I/tm6WFVO
佐分利先生が栄養補助食品を開発

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 00:08:29 ID:R6ZrRmzZ0
前スレ>>996

ガッ

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 09:05:57 ID:UDQRY7kr0
>>1

前スレ>>1000
同意。食用の黒い奴は以外に美味い!

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 10:26:21 ID:7OmGNpXY0
>>15
「これは『佐分利(サプリ)』と申すものでございます」ってか?

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 10:51:35 ID:lnvid9Em0
>18
おめえには畳を3枚くれてやろう。

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 12:46:09 ID:vZ9ZWMuj0
ピンクつまんね^^

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 13:56:32 ID:UDQRY7kr0
佐分利医師は後に医薬の他、菓子作りも手がける様になったという。
それが鳩サブレ(佐分利)の始まりであった。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/02(土) 15:12:37 ID:R6ZrRmzZ0
>>21
鳩サブレに入ってる由来に書いてあることと違うな

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 00:49:36 ID:5T26yp1d0
幕末当時って外交官でなければ横浜とか長崎とかの租界地でないと外国人は
自由に行動できなかったっていうけど(外交官だけ江戸に入ることが出来たが、
それでも攘夷派に暗殺される危険と隣り合わせだったとか)、じゃあ野風さんを
身受けしたお大尽てのは横浜の人?

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 02:23:25 ID:RbrOwouJ0
狭心症の発作に苦しむ患者と出会い、ニトログリセリンの合成を思い立つ仁先生。
が、主要原材料のグリセリンの製造には石鹸の廃液が必要である事に気付き、まずは
石鹸の国産化から手を着ける事にする…が、これはこれで衛生環境の改善に役立つし、
お約束の何だかんだの事件発生もありで順調には行かない。

…という事で、幕府軍が強力な爆薬を装備したために戊申戦争の成り行きに影響…とはならずに
済んだのであった。

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 03:27:05 ID:oR0OyjZo0
あ、ありうる・・・・。

一巻の年老いた仁は病院から色々と薬品パクってたし、
わざと現代に帰ってきたのかも知れんね。
ポケットにしまった指輪は咲と野風、どっちに渡すんだろう・・・。

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 05:20:05 ID:/V35QHeA0
あの仁は何歳だ?50くらい?

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 07:13:06 ID:iSErhwOP0


28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 10:54:40 ID:dbu+UdW40
デレデレになった咲や野風に興味はない

栄さんやげんたんや山田先生を出せ!

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 11:36:01 ID:J/u3xAU40
>>26
運ばれた来たときは40〜50歳と推定されてたね

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 12:23:15 ID:oR0OyjZo0
刀で斬り込まれてたみたいだし、西南戦争か何かの巻き添えになったのかな

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 14:34:12 ID:QaXpox/y0
6月3日は六三四と村上先生の誕生日

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/03(日) 15:15:08 ID:sjqj+WQI0
えっ?6月34日じゃなかったっけ?

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/04(月) 09:10:06 ID:nXRMP6iJ0
>>32


34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/04(月) 18:10:33 ID:qul98kEG0
>>24
確かに微妙な時期ではあるなw

1846年 イタリアの化学者、アスカニオ・ソブレロが初めてニトログリセリンの合成に成功
1862年 アルフレッド・ノーベル、ニトログリセリン用の起爆装置(雷管)を開発、水中爆発実験に成功
1865年 ノーベル、ニトログリセリン製造業を始める。(この頃日本で、医師・南方仁が冤罪で拘留)
1866年 ノーベル、ニトログリセリンを珪藻土にしみ込ませて安定化させ、運搬時の安全性を高めると
      ともに、使用時は雷管を装着して爆発を確実に制御する技術を確立(ダイナマイトの発明)
1868年〜1869年 日本では戊辰戦争が戦われる(慶応4年=明治元年〜2年)
1871年 ノーベル、ダイナマイト製造を開始

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/05(火) 02:32:07 ID:Fk5I88JA0
仁は飛ばされてきた時の年齢からして、現代に戻るのは、明治になってから
結構経ってからだろうな。
たぶん西南戦争、もしくは大久保暗殺くらいだと思うけど。

となると、今後、明治編もあるのか。

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/05(火) 02:42:22 ID:Hbw+KZvd0
竜馬の梅毒も治してやって欲しい

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/05(火) 08:36:27 ID:ouzytv5yO



38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/05(火) 12:06:03 ID:ouzytv5yO


39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/06(水) 02:27:38 ID:liCE1ME40
竜馬って梅毒だったん?道理で子供いないはずだぜ・・・。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/06(水) 02:50:41 ID:tkZ7yt+U0
おりょうにも感染してその再婚相手にも感染して、
元彼の彼女の彼の元彼女の…

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/06(水) 03:33:40 ID:q1DDJ+y70
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龍馬につきまとうゴシップに関して
2005-11-27 23:08:31 / 小説
 東洋のルソーといわれた中江兆民は、若い頃に坂本龍馬のもとに出入りしていた。
龍馬が長崎で海援隊を仕切っていた頃のことだ。兆民は弟子の幸徳秋水に、龍馬の
思い出をこう語ったそうだ。
〈豪傑は自ら人をして崇拝の念を生ぜしむ。予は当時少年なりしも、彼を見て何となく
エラキ人なりと信ぜるが故に、平生人に屈せざる予も、彼が純然たる土佐訛りの方言もて
「中江のニイさん、煙草を買ふてオーセ」などと命ぜらるれば、快然として使ひせしこと
屡々なりき〉
 兆民は日記とか自伝を嫌った人だから、以上はあくまでも幸徳秋水の聞き書きによる記述である。
(『兆民先生』岩波書店)実はこの後の記述がいけない。「彼の目は細くして其の額は梅毒の為め
抜上り居たりと云々」
 龍馬梅毒説は、この幸徳秋水の聞き書きから発生している。某時代小説家などは、龍馬が梅毒に
おかされていたから、体の動きが鈍くてむざむざと暗殺されたなどと書いているが、ほかに龍馬
梅毒説を述べる史料があったら、見せてみろといいたい。兆民の思い込み、とんだ誤解なのである。
 龍馬の前髪が薄いから梅毒のせいというのは医学的にも根拠のないナンセンスな話である。
龍馬の姉乙女さんも毛髪が薄かったらしく、薙刀の練習中によく部分鬘を飛ばしては、ちょっと
待ってといって拾っていたというエピソードがあり、姉弟ともに毛髪は薄かったのである。
 ところで子供の頃に大人たちが「あいつは梅さんぜよ」などと言っておれば、それは梅毒持ちの
知人の噂と決まっていた。あほらしい話だが、ゴッシプの根は龍馬の変名から来ているのだ。
 龍馬の変名は才谷梅太郎。まさしく「梅さん」なのであった。
 いまでも2ちゃんねるの日本史のカテゴリーのスレッドで龍馬梅毒説をとりあげて
面白がっている馬鹿な手合いがいる。冷笑主義というより、偉人をちょっと引きずり
おろしたような気分になりたいだけの哀しい人たちだ。
 以前にも別の場所で龍馬梅毒説を排する同様主旨のことを書いた。いささかうんざり
しながらも、馬鹿な手合いを増殖させないためには、私も同じ事を繰り返すしかない。

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42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/06(水) 12:28:50 ID:F2PsXUs4O


43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/06(水) 20:30:04 ID:MzMiJZa00
>>41
おりょうはそれなりに長生きしてるみたいだから龍馬梅毒説は可能性が低いかもね。
中江兆民の話も根拠が薄いのも確かだし若はげと梅毒も関係がなさそう。
まあでも龍馬梅毒説と冷笑主義は関係ないんじゃないの。
たんに幕末は梅毒がポピュラーな病気だったってことからきてるだけだと思うが。

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 05:10:50 ID:6VYn+xKd0
竜馬も相当、長崎の遊郭でヤリまくったみたいなのに、誰かが感染したとか
そんな話は、信憑性の無いヨタ話を含めても一切ないからな。
暗殺の時に梅毒で体の調子が・・・みたいな話があるが、その時はちゃんと
風邪だったって話があるし、それ以外の時に体の調子が悪かったなんて資料は
まったくない。

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 10:05:26 ID:7pJkvy1X0
アニメ映画「放浪雲」の龍馬暗殺シーンはすごいぞ。

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 17:23:17 ID:uUaPEZ710
竜馬に対する悪評や悪い噂があったとしても一切認められないしな。
>>41みたいな熱狂的信者が多いから。
竜馬は神聖ななヒーローでなければならない。

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 20:08:15 ID:6VYn+xKd0
>>46
えっ、なんで?
>>41は単に他に信憑性に足る資料が無いのに梅毒って決め付けるのはおかしいって
書いてるだけじゃん。(>>41は俺じゃないけどさ)
熱狂的信者って、一人で大政奉還やったとか、西郷や桂以上の人物だったとか、
薩摩と長州を手玉に取ったとか、そういうことを主張してる奴じゃないのか?

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 21:14:50 ID:YgXBMtPz0
>>46
こういう奴へ対抗しうるに「これが他人を見下す若者たちってやつか」と言うのが有効。

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 23:02:15 ID:uUaPEZ710
>>47
そんな話は適当にスルーすればいいのに
脊髄反射で長文コピペなんか貼ってるからさ。
竜馬が汚されるのは絶対に許されない。

>>48
そうなの?

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/07(木) 23:02:49 ID:ioLpA2q50
>>48
「これが他人を見下す老害たちってやつか」
こうですか?わかりません><

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 00:15:53 ID:YdT54nty0
>>49
長文コピペに対して自分がスルー能力を発揮できてない時点で説得力のカケラも……

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 04:51:39 ID:u8YVdOWA0
要するに信者もアンチもベクトルが違うだけでムッキー!!な本質は同じと。

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 10:28:55 ID:VGamddsZ0
つ◎◎◎◎
あんどうなつでも喰うか?

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 10:39:37 ID:8BwCC27L0
もちろん、あんこもたっぷり入っている!

・・・・仁サンがおちゃらける顔を見せると必ず事件が起きるよな。

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 20:08:38 ID:3at4rHZ10
アンドーナツはいいけどプリンはコレラを流行らせそうだよね。

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 21:24:16 ID:tBoas6an0
んー、完成品状態で容器ごと輸送するのなら
あまりコレラの心配は無いんじゃないかな


最終工程で焼くお菓子だし
寿司とかとは違う

いや、未読なんで仁さん版プリンは知らないが

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 22:22:46 ID:w1Xrd9lo0
新キャラがどう絡んでくるかだなぁ・・・
羅紗緬はこのまま消えそうだし

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 22:39:45 ID:NxNL+aly0
しかし、名前が売れれば売れるだけ香具師がまがい物を売り歩く度合いも
増えそうな気がする<アンドーナツ

ペニシリンもか?

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 23:11:02 ID:O/OzImlX0
前スレで言ってた、仁先生が大牢から出てくると野風さんが
「先生、咲様、お別れでありんす」っていうのが的中しちゃったなぁ。


…幕末以前の、「病気の原因」ってどういう正体で、どんな方法で治療
できるって考えられてたんだろ。

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/08(金) 23:22:40 ID:BSWIHYwz0
結局、勝先生が中納言にお願いしてたのは徒労?

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 00:01:02 ID:1aKw5eEp0
>>59

「毒」の概念はあっても、微生物の概念はなかったからね・・・

基本的には、「毒」やら何やらが体内の「気」を乱して病を起こす、という
東洋医学的な考え方だろう。

ただこういうある程度科学的な考え方をするのは都市部やそこそこ上の階層だけで、
広くは民間信仰的なものが幅を利かせていたんじゃないかな。
結核や天然痘なんかの伝染病は、うつることはわかってもなぜうつるのかがわからないので
物の怪に取り付かれるのと同じような扱いだったし、いまではインチキ宗教の定番の
「先祖の行為が」「日ごろの行いが」「水子が」とかいうのとかも。


62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 04:10:59 ID:iXb3JjBc0
西洋だって瘴気つー死体とかゴミから湧く
毒ガスのようなものが原因だと思ってた
だから風通しは日中がよく
夜の空気は有毒だから窓を閉める

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 05:13:09 ID:Ur2JctdF0
>>58
そして100年後、洞奈津紳士浅草本店が世界に羽ばたくドーナッツチェーンに!
…いや、昔からあったらすごい勢いで改良と多様化してそうじゃん?日本的に。

64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 07:10:22 ID:w30OuQhQ0
まあ餡ドーナッツはいいとして

「アンパン」発明のインパクトは薄れるな
明治天皇がアンパン食べる前に餡ドーナッツを食べてたら
なおさら。

西洋と和の折半って意味でインパクトは同じかそれ以上
その上、「脚気に効く」と言う付加価値つき
アンパンのキャッチフレーズに「脚気よけ」は無かったし
桜の塩漬けくらいしか勝てる部分が無い

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 09:29:14 ID:Q68bcm4I0
小麦粉をこねて揚げた甘い菓子ってあったのかな。
宮中や神仏に供えるための、その手の中華菓子風の物はあったんだけどね。
長崎とか九州あたりだと支那や諸外国との交流から、
その手の菓子はありそうな気がする。沖縄とか。

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 09:32:55 ID:6z+DvRmV0
高知のケンピとか

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 09:35:32 ID:vY3xtdu40
>>64
安道奈津は完全な和菓子として定着してるんだから和洋折衷のアンパンのインパクトは変わらんだろ。
>>66のケンピや長崎の鶏卵素麺と要は同じ。

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 14:40:58 ID:Whx6bCFJ0
>>65
江戸かりんとうだろ。

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 20:28:07 ID:Q68bcm4I0
あ、かりんとうがあるねw

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 22:34:41 ID:qaNRLZ6w0
かりんとうか……。


さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/09(土) 22:37:35 ID:sDWjzmfy0
アンドーナツのアンはそのまま「餡」でいいのに、なんで「安」にしたんだろうな。

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 00:01:45 ID:EBW2/Gt30
普通に、病に対して「安んじる」願いを込めてでは無いかと。

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 00:52:10 ID:4mz03PQQ0
同じ材料で普通に揚げ饅頭作ればよかったのではないかと今思った。

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 01:17:58 ID:yAreQpci0
それじゃ安道奈津製作の最重要基準「栄さんが思わず手を伸ばしそうな真新しいお菓子」を満たしてないじゃないか。

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 01:29:20 ID:4mz03PQQ0
仁先生の焼き印付けたらどうだろう?

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 01:30:44 ID:zUcr/ylv0
栄さんに?

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 01:51:17 ID:4mz03PQQ0
なにその俺の所有物

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 20:24:58 ID:fQ8ahfZK0
>>61
ちなみに、「水子の祟り」という考え方は、かなり新しいものだそうだ。

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 22:01:30 ID:7SlhG2vb0
流産、死産、乳児期の死亡が多くて、水子になる子供がありふれていたから
いちいち祟っていられないというわけか。

80 :昔はこういう認識だそうな:2007/06/10(日) 22:03:54 ID:+EPFfkCt0
・水子は供養するものであってしないからと言って祟らない
・親より先に死ぬと親を含む祖先を供養できない(=水子の罪)ので
 浄土へ行かれない>賽の河原で石積みして『祖先を』供養
・遺族が水子を供養すると水子が祖先を供養したことになるので
 浄土へいける日が早まる(堕胎や流産でも水子の罪が問われる)


81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/10(日) 23:43:04 ID:RCRzXkRU0
こけしは水子供養の人形だ、って説はどっかで読んだっけな
温泉地はそういう需要もあったから、とか

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 00:06:16 ID:xNTL9YQj0
>>81
それはガセ

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 00:20:37 ID:x0D9RNp10
産まれた子供も一緒に退院する予定だったのに、旦那の親が勝手に退院させて連れ帰ってた。

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 01:43:45 ID:uYsaEFd30
こけしの語源は子消しだった筈
生活厳しい農村で売られたり口減らしされた子供の供養が目的じゃなかったかな
と思ってたが全く関係ないのな
元は疱瘡避けのお守り兼玩具だったそうで

水子供養は、どこの家でも精々数代遡れば水子がいて、
赤子を死なせて放置していたって事で罪悪感を煽れるので布施集めに最適だかららしいね

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 14:35:41 ID:LT5o/2fd0
確実な避妊法がなく性病の治療法も確立されていなかったのに
フリーセックル三昧だった俺らのご先祖様って一体・・・。

86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 15:29:00 ID:VtCgYRU30
>85
江戸時代まで梅毒はなかったし、堕胎や子殺しはやってたようだ。
性病にかかっても性病で死ぬより他の原因でもっと若く死んだだろうし。

87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 21:08:34 ID:Nt+LNyzv0
>>86
堕胎たって、柳の枝をU字型に曲げたやつでやってたんだぜ。
失敗したり、そんな太いの子宮に入らない人のほうが多いんじゃまいか?

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 22:23:32 ID:l+HU/D5W0
だからバンバン死んでいたんだよ

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 22:27:55 ID:Nt+LNyzv0
>>84
俗説らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%91%E3%81%97

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/11(月) 23:30:01 ID:Chq3HuXH0
>>82
そっか、ガセか
ありがとう

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 03:51:07 ID:EoQdkZEu0
>>85
それ以上に生まれた子供の生存率が低い時代だから
家族計画はどんどん作ることです




92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 07:53:11 ID:C+C6fT/70
昭和初期くらいまでも子供の生存率は低かったみたいだし
子供があんまり死ななくなったのはホントここ数十年のことだろう
うちのばーちゃんも元々は8人も兄弟がいたのに中学生になる頃には
二人兄妹になってたって言ってた

93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 09:03:46 ID:FdtX3jrwO
野風は去り、仁に新たな出会いが、か。
次回、おしかけ女房の予感。

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 09:56:29 ID:0DJewVdE0
>>93
早漏

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 23:16:20 ID:NwfSVtyb0
数多あるオッサンの願望充足マンガのように
若い女にもてまくりの中年男のはーれむ、なんて安っぽい展開はいやだなあ
主人公を好くのは野風と咲たんだけで十分だったのに、なぜこれ以上増やすか

普通のマンガなら気にならないけど、村上先生だからもっと高尚な展開を見せてくれると信じてる


96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/12(火) 23:41:28 ID:cVvQgRkh0
咲タン「フフフ、野風はいなくなったしこれで仁先生は私のもの(はあと)」
と、思っていたら・・・・・




97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 02:24:22 ID:jvAq5sOS0
他にスレがないのでここで
ちょいとばっかり公明とかに洗脳され気味だった過去があって悩んでるんだけど
龍読んでると壮大すぎでなんか学会関係がチラついて嫌な気持ちになるんだけどみんなはどうだい

他の漫画はそんな事なかっただけにどうも悩んでるんですよ、みんなの意見聞かせて!

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 06:42:44 ID:03nLUucV0
>>97
死ね。 市ねじゃなくて死ね。

99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 07:51:58 ID:RnUDcB720
>>97
例えばどういうった描写とかで学会関係を思い出されるのでしょう?
自分、公明わからんので、漫画読んでもそういうのは無かったですが…

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 09:08:37 ID:lI5cPg740
>>97
君に必要なのは2ちゃんねるではなく精神科医によるカウンセリングかと

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 09:17:36 ID:xqKqvaf60
1864年師走
あと三年かな

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 10:49:23 ID:jvAq5sOS0
>>99
龍が航空会社の会社論を言うとき私達は機関車で一つ一つが車輪で・・・の会話の時とか
ていがお世話になった政治犯で何年も逮捕されていたおばさんとの交流のくだりとか
龍が海外の歴史的人物と会ったりとか

俺が病んでるのは百も承知だったけどみんなの反応が知れてよかった
仁もさくさくと連載されて完結して欲しいねー

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 12:05:32 ID:feqlWzfgO
強引にこじつけぎww

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 12:52:29 ID:RTDrZVcw0
雑誌の傾向から女性関係やお色気シーンは必然では無かろうか。
それでも仁は別に無駄なお色気シーンはないし。
しかし今回お駒はほとんどバックの絵ばっかりだったけど、
恐ろしくスタイルがいいねと思いました。

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 12:55:55 ID:tj9hD//V0
途中まで咲さんだと思ってた

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 12:57:06 ID:3mqvejOm0
龍は右に寄ったり、左に寄ったり、在日に肩入れしたり、
節操なくて特に思想的な偏りは感じない。

作品的にも甘粕や北一輝や内藤先生、京大生に乞食の老人、
工場長に右翼の大人物、在日の有力者に女性運動家に
上海マフィアetc.が好意的な描かれてるし、特別な偏りが
気になるって程でもない。

ただ、村上もとか氏本人も「団塊の尻尾」と言ってる様に、
団塊世代特有のクセは感じる。学生運動を美化しがちだったり、
基本的に警察嫌いな感じがしたり。とっちゃは別だけどw

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 13:21:25 ID:1zwIAcsm0
龍は最初は好きで買ってたけどすぐについていけなくなったなぁ。
学生のころで俺の中では終わっちゃった。
娯楽の漫画にはあんまり政治とか思想とか入れないで欲しい。

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 13:36:43 ID:68UJEnTL0
>>104
まぁ、女スリや女忍者の登場は、「見返りお綱」以来の時代劇のお約束ではあるな。

今回デビューしたお駒さんも、何か込み入った因縁を背負ってるのだろうw

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 14:07:25 ID:J8Q00tN00
野風フラグがダメだと思ったら、別フラグ立てやがった。

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 14:23:44 ID:LebhFsK50
無意味なお色気シーンや女キャラの使い捨てはもういい
少年漫画じゃないんだから主人公がもてまくる展開もいい
京都編のロリ舞妓は何のために出てきたんだw


111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 14:35:03 ID:NhqXHMXk0
毎度毎度展開速いなぁ…
というか、引っぱっといて、ばさりと落とすのが大杉w。


112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 15:47:58 ID:rDmvVd12O
やっぱこの人すげーよ。
人の顔と表情の引き出し多すぎる。
愛嬌のある不細工の顔かける漫画家どれだけいるよ。
話も面白いし。

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 15:59:56 ID:eSqp0Ff60
咲さんのおっぱいに無反応
野風のおっぱいにも無反応
幼い舞妓はんにも無反応

でぶおばさんの陰毛に反応
デブ専か仁さん

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 16:58:52 ID:yh4K3FJl0
ドクン!

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 17:44:02 ID:jZDXxtFrO
しかし初対面でいきなり「あたいの好みだ!」
と言う女もいかがなものか。
まあ男は悪い気はしないだろうが。
江戸時代の江戸っ子気質はこんなのだったのか?

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 18:24:03 ID:D50jnJIi0
駒さんは面白いキャラになりそうだが
だからといって野風があれでおしまいなのはいくらなんでもあんまりじゃないか村上先生

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 19:45:20 ID:mnw/wMMLO
外人の旦那があまりにいい人過ぎたから、旦那が攘夷に巻き込まれて襲われ野風は未亡人、とかありそう

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 21:14:07 ID:JWco3GQx0
まあ十中八九偉人の奥さんなんだろうなあ。

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 21:26:47 ID:K8/bzHa00
>>113
歳でインポ気味になっているところに、普段見られないデブオバサンの陰毛を見たから新鮮だったんだよ。

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 21:28:12 ID:4AkNjCA30
仁先生は咲たんに陰毛晒してるけどw

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 22:46:41 ID:2i8OUgVq0
いつも序章の掴みはOKなんだけど、
その後の収束がなあ……

お江戸を揺るがす毒殺事件もあっさり解決しすぎだし、
仁を諦める決意をした野風がいきなり男を連れてきたり(いつの間に)

じっくり描く部分と省略部分のバランスがとれていない漢字

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 22:54:55 ID:kQHDSHO90
>>112
垂れ目に泣きぼくろって、愛人顔の類型ではあるけどね。


でも、色っぺぇ〜! > お駒さん
とりあえず、ペニシリンの投与やら傷口が塞がったら抜糸やらで、暫くは仁友堂に通うのか。

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 23:13:40 ID:RTDrZVcw0
章のタイトルが前章と較べれば明るいのは、
お駒がらみで賑やかにってことかな。

外国商人は武器とか扱っててきな臭くはなりそうだが。

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 23:32:55 ID:ktyvjWIi0
>>123
薬品や器具、あるいは参考書なんかの調達先が増えたかも? > フランス商人

当時はかなりの高価だろうけど、仁先生はペンやインクや鉛筆を使いたい時もあるんじゃないかな?

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/13(水) 23:56:05 ID:RTDrZVcw0
>>124
この時代ならペンや鉛筆を使うことは全然問題無いね。

よく考えると仁もフランス商人に身請けされたようなものだな。

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 00:42:32 ID:r6UbQ7P20
>垂れ目に泣きぼくろって、愛人顔の類型ではあるけどね。

赤いペガサスのキャンディもこんな顔じゃなかったっけ?
手元に単行本ないので確認できないが


127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 01:29:12 ID:NLFww7LO0
>>124
イベントで人と出会って、商品の調達先が増えるって、
なんかRPGゲームっぽいなあw

128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 08:37:28 ID:4OtOEG+z0
>>127
さあ、RPGのGが何の略だか、大きな声で言ってごらん?

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 10:35:25 ID:fi/lXuam0
「ガンダム」と申すものです。

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 13:16:41 ID:yOscAllQ0
押し寄せる戦車をRPG1丁で食い止めるシューティングゲームか?


131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 19:05:49 ID:+qK7Yn/r0
>>124
> 仁先生はペンやインクや鉛筆を使いたい時もあるんじゃないかな?

中条流の婆さんにペニシリンの製法を借金の形にされた時は筆で書いてたっけ?
書き物をしている描写は他にも時々あるけど、論文とかは書いてるのかな?
英文で書くんだったら、筆ではやり辛いだろうなw

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/14(木) 21:15:09 ID:QI+SzLwz0
米粒に般若心経が書けるんだから
英文なんか訳ありやせんぜ

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 09:14:05 ID:ZT1TsxS80
野風を身請けした外国人はいい人みたいだね
野風も幸せになれそうだ

おそらく・・・仁が現代に戻るまでに癌が再発してしまうんだろうが、
それまでの間、自分の夢に向かって頑張っていってほしい

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 11:17:15 ID:lnUoCUgC0
みんなで現代にいけば健康面ではしあわせになれるんじゃないかと書こうとしたら
それは違うなと即座に脳内で否定 うーむ

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 12:59:08 ID:4FMfgEvoO
それにしても幕末が舞台になる漫画はやたら多いな

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 13:05:36 ID:J4avHUFu0
ペニシリンに防疫にとなってくると、明治のかなり早い段階で人口爆発→飽和がありそうだな。
当時ならアメリカへの移民になるんだろうけど。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 13:07:05 ID:FiE8uAK80
>>136
どっちにしても食糧がないから……

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 14:11:29 ID:ZrNFx+ilO
逆に今の日本みたいに減少するんじゃね
途上国のほうが出生率高いし

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 18:09:07 ID:QwSudlSu0
>>133
野風は再発の危険性のことを知ってたっけ?
主さんもそのことを承知で身請けしたならたいしたものだ。
立て続けに奥さん亡くすかも知れないのに。

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 18:59:57 ID:p+ymoEqh0
>>136
人口が増えすぎたら
江戸時代同様間引きが行われて人口は横ばい傾向になると思う
そうなったら仁は荻野式避妊法を普及させようと頑張るだろうな

141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 19:17:47 ID:kbtwv86P0
今後の展開で仁が事業の拡大に乗り出すというのはどうだろう?
まじめにこの時代に病気と闘おうとしたら病院を運営するよりも、
食堂を運営して栄養豊富なメニューの普及に取り組むとか
商社を起こして物流の改善に取り組むとかのほうが効果的だと思うんだよね。
あと資本が貯まったら改良住宅の建設に取り組むとかも良いと思う。
便所と井戸・水道の距離を確保するだけでも病気は減るだろうしね。


142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 20:25:34 ID:Mp9DRXif0
あんまり仁が頑張り過ぎちゃったら歴史変わっちゃわね?

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 20:28:28 ID:y95BXKir0
もうとっくに遅いべ

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 20:31:33 ID:ZT1TsxS80
>>141
坂本龍馬は倒幕後は株式会社をやりたいと言っていたらしいね

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 21:35:25 ID:jxXNQOsG0
新刊読んだ。
栄さんが先生に咲さんをたのむって言ってるあたりで涙腺が崩壊した。

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/15(金) 22:22:06 ID:gLfTdjY50
そうか?
おれは萎えたけどな
栄さんフラグぽっきり折れてロリフラグ確定かって

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 00:47:21 ID:lCCVeGj50
栄さんの容姿を六三四の佳代さんくらいにしておけば、母フラグも
立ったかもしれないのにねえ。
おお、そういや、栄さんよか母っちゃの方が年上でねっか!

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 01:12:43 ID:zzELHnJz0
江戸時代に来てから1回もやっていないので溜まっているんだよ。

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 11:11:48 ID:NxLt96XL0
>>147
仁も30半ばにしては老けてるし
年齢的にも仁とつりあう

自分と年齢の変わらない男に娘を預ける栄さんも栄さんだが

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 11:17:02 ID:BRcrjDmu0
今からでも遅くない
仁先生、栄さんの懇願は「父として咲を守ってください」と解釈すべきだと悟れ!

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 13:08:49 ID:fhFcvU4q0
仁を読んだ後「医龍」を見ると
登場キャラのあまりの若作りっぷりに笑える


同じ医療マンガでもこっち老けすぎ、あっち若すぎ

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 13:13:49 ID:YdGBXbBd0
>>151
向こうは加藤ちゃんに萌え要素を残さないといけないから。
こっちは栄さんにはそれが要求されていなかったということだなぁ


まぁ、幕末の人間は人生もまだ短い頃だろうからなー

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 16:41:11 ID:fhFcvU4q0
栄さんは萌え要員だろ……常識的に考えて……

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 17:27:36 ID:3O2H0Svf0
栄さんは真ヒロインだろ……常識的に考えて……

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 19:06:07 ID:kpHL+FCo0
やらない夫
自重
しろ

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 19:14:47 ID:IWIZiAsD0
>>140
ヴォケ、あれは避妊法ではない。

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 19:29:08 ID:JJDexHO00
娘に「南方先生をお嫌いではないでしょう?」と問われた時の反応
仁先生が吉原に行ったと知った時の反応
安道奈津を喉につまらせる引きのタイミング
仁先生を正装してお出迎えの艶姿
どれをとっても栄さんはこの漫画の最萌え要因

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 21:10:42 ID:cSZwstNc0
>>157
仁が新作のお菓子を持って訪ねて行く度に、元気になってゆく姿が何とも…w

娘時代とか新妻時代の栄さんをみてみたい。旦那様も、恭太郎みたいな二枚目だったのかな?

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 21:19:41 ID:XVkOcmVX0
ネタだとわかっていても気持ち悪い。
熟女AVを興味本位で見て気持ち悪くなったの思い出す。

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 22:47:13 ID:6SjGNuNwO
ようやく今号を読んだ
野風よさらば…

お駒さん
めっちゃ好みなんですけどw

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 22:52:45 ID:6Di/y/5M0
>>159
皆これっぽっちもネタだと思ってないから
もっと気分が悪くなる前に覚悟決めた方がいい。

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/16(土) 23:15:09 ID:qSL6EGwd0
熟女美女ランク
夏木佳代>田鶴てい>>栄さん

やっぱ栄さん選ぶ人はマニアックだよw

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 02:30:27 ID:79soty3A0
お駒さんは指も怪我したけれども
これでスリは廃業?
それとも逮捕フラグ?

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 02:56:59 ID:LCRsfbz90
ええと、傷口から黴菌が入って仁先生の手術で一命はとりとめるものの指を切断。
スリを廃業して仁友堂ナースとして第二の人生をスタートフラグ。

ってのは?

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 10:30:17 ID:puADldpW0
↑なんか仕立て屋のスリ思い出したw

ところで刃傷沙汰になってもお咎めなし?
皆で口ふさいでいればバレないか。
スリが願い出たらヤブヘビだし。

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 10:34:37 ID:YrLYG/xx0
江戸の奉行所は慢性的に業務過多。 こんな些細な喧嘩にいちいちつきあってられまへん。

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 10:49:17 ID:rz5f/kWgO
マジレスすると、奉行所は今でいう最高裁判所。お白州は改革期や幕末のような騒動時期以外は、年に10回もおきない。

実際の民事訴訟は番所で町役が対応してた。どうしても話がつかないと同心が呼ばれる。


168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 11:14:46 ID:Prur4Tht0
>>159
嗜好の問題だろ
ロリで気持ち悪くなる奴だっているんだぜ

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 11:38:46 ID:YrLYG/xx0
作者側が明らかに立てようとしてないフラグを立ってると強弁するサマはどっちみち気持ち悪い

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 11:48:20 ID:2jttVwoh0
読者側が明らかに立ってるフラグを指摘してるんだから仕方ない

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 12:06:16 ID:46AQghWb0
しつこい

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 12:14:27 ID:aUCXZUAw0
どっちでもいい

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 13:09:51 ID:123Aq2pe0
ロリはんたい

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 15:37:32 ID:4rZ048Hk0
>>168
そうそう
だいたいが「おばさんが良い」訳ではなく

子持ちでおばさんなのに時々可愛らしい
「栄さん」が良いのよね

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 16:34:25 ID:gFS+D4Ai0
仁先生も大牢送りになるとかヒドイ目にあったことだし。あと未決囚を劣悪な
環境に置くことによる伝染病の危険とか、何より真犯人特定のために指紋による
個人確認方法をお上に訴えたほうがいいと思うんだ。

とか思ってたらこの「指紋による個人識別」って日本でやってたのをイギリス人が
見てそれを研究して実用化した話なんだとか(研究自体はもっと前からあった)。
証文に拇印押して。

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 18:34:15 ID:ZTDmVL9Y0
>>175
アルミニウム粉はどうするんだ?

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 21:56:57 ID:V2joqYwC0
片栗粉でも指紋はわかるよ。
昔、学研の科学の付録にあった。

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 22:03:42 ID:6Z2JfVpM0
昔読んでいた少女漫画に
和菓子屋の主人が抹茶で指紋をとるというのがあった
嘘だったけど。

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 22:05:40 ID:YLp0yfwz0
>>156
荻野博士が自分の発見を避妊法に応用されて憤慨していたのは知っているよ。
でもコンドームを安く大量生産できないなら
失敗率が高くても荻野式を広めざるを得ないだろ。

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 22:26:54 ID:B1awCCdq0
そいやこの時代にゴムってあったの?
輸管とかに使ってた気がするけど


181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 22:50:40 ID:tr7OuR5HO
仁のゴム手が、あの状態なので察してくれ

まぁ、紀元前から動物の腸を使った
コンドームは在ったそうだが…

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 22:51:53 ID:aUCXZUAw0
>>179
じゃあまず体温計を広めなきゃな。
確か薩長同盟の年にやっとこさ水銀製のが出来るから、相当時間かかるなこりゃ。

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/17(日) 23:34:23 ID:B1awCCdq0
>>181
いやゴム=コンドームじゃなくて
素材としてのゴムね

日本に初めて来たのがペリー来航のとき(1853?)みたいだけど
(仁が飛ばされてきた年が1862)
完成品として来ただけみたいだし

日本でゴムの木栽培なんてしてないだろうから
原料として生ゴム輸入してたのかとか
それの加工技術とかどうだったのかなと


184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 08:37:34 ID:YJnQqUtP0
>>167
>>175

この漫画は、最近の時代劇程度の時代考証しかされてないのは真面目に日本史勉強すればすぐ解る。
ここでは全部解った上でトンデモ仁先生の話してるんだよ。江戸時代の裁判制度とか民族考証とかはっきりいってウゼェ

時代考証の話したいならこちら逝け


日本史板
http://academy6.2ch.net/history/
歴史難民板
http://etc6.2ch.net/nanminhis/

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 14:47:12 ID:SI8ycOKO0
>184
なんでイキナリ喧嘩売ってんだテメエ。後頭部動脈切られてえか。

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 22:22:40 ID:+5lUlb2i0
お駒さんだけ、山口譲司がゲストで描いているのかと思った

187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 22:27:16 ID:Q1BpqZ1f0
お駒「この者、具合良し」
咲「…ぽ」

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 23:39:12 ID:DZmzx55G0
これって集英社なんだよね。
村上は小学館専属とばかりおもってた

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/18(月) 23:57:27 ID:xzL1z5dp0
メロドラマは講談社

190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 00:18:20 ID:uL4HkLES0
三大出版社で同時に連載してたこともある。
1995年頃、小学館で「龍-RON」を毎号連載
講談社モーニングで「水に犬」をシリーズ連載
集英社スーパージャンプで「検事犬神」をシリーズ連載

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 03:25:05 ID:FvdcmiZu0
犬が好きなんだな

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 13:15:31 ID:Ir4PzQxG0
射撃の才能がまったくないのに士官学校主席になれるのかね?

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 18:58:41 ID:FPtId2Am0
>>192
方向音痴で左右の認識も危ういと、将校斥候にも出せないなw
夜間隠密行動をお家芸にしていた軍隊で、指揮官が務まるのやら…

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 19:34:14 ID:Xj7U+JJc0
>>192
エル・ファシルの英雄ぐらいにはなれるよ

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/19(火) 23:45:36 ID:FvdcmiZu0
学科がずば抜けて良かったか。
武道はどうだったんだろう。
日本舞踊が出来るのだから平衡感覚はあると思うのだが…。

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/20(水) 13:58:58 ID:y15MYk1E0
大使館の駐在武官としては有能でも
最前線の指揮官としては使えなさそうだな
軍人ではなく外交官にでもなれば良かったのに
そうしたら戦争犯罪人として逮捕されなかったかもしれないし

197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/20(水) 21:34:22 ID:vM6y8y2p0
192からの流れは何の作品のことか全然わからない俺

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/20(水) 21:40:50 ID:2b8UsJHT0
189のレスで皆が一斉にメロドラマを思い出して語り合ってると推測する俺

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/20(水) 22:33:49 ID:7zhf9meU0
メロドラマいいよね〜
エリート軍人が戦間期の巴里に留学して、パリジェンヌと恋に落ちるってのは
なんだかサクラ大戦3を連想させたけど

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/20(水) 23:46:04 ID:/nykzc310
モギリの都筑です

201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/21(木) 02:16:29 ID:B7NnZURq0
都筑慎太郎、澤村田之助、鳳花、ここら辺キャラ被るな

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/21(木) 05:59:57 ID:6CQI5lTY0
大神中尉が「武」の人なら都筑大尉は「文」の人だね
どちらも好きだけど

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/21(木) 15:04:38 ID:QEypSM8p0
>>201
「キャラが被る」って、顔の系統が一緒なだけじゃねーか

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/21(木) 21:57:35 ID:7Zv1UZhc0
慎太郎と姉ちゃん達が種違いなのはほぼ確実だな


205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/21(木) 22:09:11 ID:cNgrhEZG0
メロドラマの慎太郎と今ちゃんの関係ってホモくさかったよね

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/22(金) 00:11:54 ID:/eyYupxn0
ドクン!

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/24(日) 02:16:04 ID:pYQoQOcVO
この人の漫画は好きなんだが、
『エーイ!剣道』というタイトルはあんまりだと思う

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/24(日) 02:27:06 ID:M9nhgKtf0
70年代の漫画だからなあ

209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/24(日) 14:34:29 ID:QtWy9GXR0
>>207
「エーイ!」ね
「イエーイ!」に見えた

某左翼・・・もとい某グルメ漫画を思い出すな
やるぜい!

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 00:24:27 ID:AgF8UbQ30
水曜日まではねた切れかな。

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 00:27:45 ID:ESCyAbQW0
エーイ剣道ってラブコメだよなあ

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 17:17:43 ID:YQfBP6q/0
>>207
古本屋で背表紙見たとたん吹き出しそうになった

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 19:40:47 ID:2qORGpXA0
エーイ!仁術

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 20:19:56 ID:P8yqz6HG0
エーイ剣道は、わざと古臭い青春ドラマを目指したって言ってたな。
六三四バリバリの頃(83年くらい?)の、ぱふでのインタビューでだけど。

なんつって、実は漏れは未読なんだが、ただでさえ基本的に古くry…な作風の、
もとか先生自身が、さらに古臭いなんて言ってるんだから、一体どんな漫画なのか
気になるw

215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 20:50:38 ID:fUbMGvLM0
>>214
現在Yahooコミックで読めるよ。
1巻は51ページ立ち読み可能
http://comics.yahoo.co.jp/shogakukan/murakami01/ehhikenn01/shoshi/shoshi_0001.html

216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 22:02:06 ID:nvuFdm1Z0
>>213
エーイ!運転

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/26(火) 22:37:32 ID:qmyBfNvD0
>>213 >>216
エーイ!昭和史

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 02:24:21 ID:dL2zIUI70
エーイ!ボクシング

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 03:20:22 ID:Y8hAieNl0
>>215
立ち読みした。普通に続きが気になるね。
お父さんのキャラとか、強引な展開とか、ちょっと小山ゆう入ってないかw

220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 09:20:12 ID:Zie7cTaS0
うーんこれはラブコメになりそうな…
咲さんとの結婚を決意したとたんに障害出現とは。
たぶん咲さんの側にも、金持ちで二枚目の求婚者があらわれるんだろうな。

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 11:01:11 ID:cuhlcdfCO
良い物貰ったなあ
身につける物って事は、厄介事に巻き込まれそうに
なったら、これを見せろって事だろうし

無くしたり盗まれたりしたら大変だけど…

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 11:57:59 ID:aR0obksL0
>>221
薩長軍江戸に迫る!とかいう状況になったら、使者とか仲介役とかできそう。

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 12:12:40 ID:GPoJO1B60
>>221
こうなったら歴史改変でいいよ。
公武合体の方針で幕藩体制が続き、仁先生は諸国往診の旅に出ると。

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 14:36:59 ID:PbdvXFaq0
上様イケメンだな

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 16:42:38 ID:Dxwf++xV0
上様、アンドーナッツを大量に食べるの巻

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 18:29:55 ID:i5UO3v7s0
いっそ、おはぎ38個完食のあの人が安道奈津に挑むという話で。

調べてみたところ、マジで幕末〜明治のころの人らしい。

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 18:40:14 ID:yrpyXsH/0
ずんだ餅30個牛タン定食10食鮭いくら弁当10個の人が挑むよ

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 18:53:48 ID:UHpD7F3s0
磯野藻屑はおはぎ40個を食べて主君に賞賛されたそうだ。

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 19:11:47 ID:2GHw7FLW0
今回の嫁鳥の話でふと思ったんだが・・・
咲さんとの間に子供が出来て、
その子が仁先生の祖父母か曽祖父母というオチは・・・ないか・・・


230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 19:21:07 ID:qeLANXRK0
>>229
輪廻の蛇っすか

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 19:30:23 ID:V9c9SBZu0
>>227
田中五郎左衛門

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 22:00:22 ID:F9n5C9BN0
仁と並んで歩いてる時の身長差からすると、お駒さんはあの時代の女性としてはかなりの大柄だな。
前回の女湯の喧嘩の場面で御披露して頂いたプロポーションも合わせて考えると、現代ならジーンズとか似合いそう。

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 22:17:33 ID:r7lAFxBJ0
>>232
当時としては背が高い方かも知れんけど、
それでも当時でもそれくらいの背丈の人は
そこそこはいたんじゃないかと思う。

龍馬の姉は、身長が170cmくらいあったらしいし。

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 22:29:35 ID:Oczxzn6L0
竜馬が出てきて近江屋で事件に巻き込まれたりするんだろうか。
竜馬瀕死→「仁さん、助けてくれ」→「実は私、未来から来たんです。歴史は変えられません」
→「やっぱアンタはどこか普通と違うと思ってたぜよ」


235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/27(水) 23:55:44 ID:pbrHx2gcO
実際、やられたのが頭部だからなぁ
助けられなくとも診るぐらいはするんじゃ
ついでに、寺田屋のほうなら助けてもいいし、薩摩藩も絡むから出そうだ

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 01:03:13 ID:ogMr8/8G0
竜馬は脳漿流してたらしいから無理だったとしても・・・中岡の治療はしそうだなぁ

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 01:34:15 ID:Jh9Xr/m40
龍馬の額に金属埋め込むオペをしておけば…

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 01:38:34 ID:FKmgp6Fm0
本気で死亡を阻止するんなら寺田屋に行かせない、とか。

でも、別の場所で死亡、というというのは良くあるオチだが


某ジパングの山本五十六がそんな感じだったな

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 01:39:36 ID:FKmgp6Fm0
ああ、寺田屋じゃなくて近江屋か、スマソ

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 09:25:02 ID:Mr5+0i5Q0
でも、仁は幕末歴史苦手っぽいんだよな。どのくらいの詳しさで知ってるのか怪しい。
竜馬は明治直前に暗殺されたくらいしか知らないんじゃないか。

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 17:40:14 ID:+LRW7dH60
そういや
剣道の稽古の帰りに「ふぁい」
柏餅で「もちろんアンコもたっぷり」

とか南方先生がふざけると碌な事が起きないな

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 18:02:53 ID:ogMr8/8G0
>>54

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 19:59:02 ID:T+hA5NWQ0
>>240
文久といわれてすぐに西暦に変換できたり
薩英戦争のことを勝海舟にうっかり説明できたりするぐらいです
龍馬の暗殺のことも一度頭の中で言ってたことがあったと思った




244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/28(木) 20:03:33 ID:OMP9oG4H0
エーイ!竜馬

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/29(金) 00:26:26 ID:KSojoQS60
お駒に俺っちのハートをスラれちまったぃ

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/29(金) 01:03:38 ID:TGtV2sr30
>>243
あれは仁先生がナレーションも兼ねているから

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/01(日) 16:17:02 ID:2kUi7KI0O


248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/01(日) 17:02:21 ID:fo0nG+3Y0
御下賜品がすげーな。
取り敢えず、当代と時期将軍にコネは出来たと。

249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/01(日) 23:34:50 ID:KnIKTJc20
あの御下賜品、家茂と和宮が健在の間はいいけど、
次の戊辰戦争の時代には持ってると不味いだろ。
朝敵にされて、薩長に狙われかねん・・・

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 01:09:58 ID:f4tOUQ0k0
その頃には薩長の中枢にも恩を売ってあるから安心だよ

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 01:21:00 ID:fxW9NK0n0
臨機応変に都合の悪い方はシールで隠す

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 07:55:25 ID:cI28UIGE0
>>251
便利だな!

253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 09:22:13 ID:/iMEKxZa0
戊辰戦争か・・・・恭太郎の兄ちゃん、死なないといいな

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 12:15:03 ID:nLWkalXj0
仁はテレビ観たいとか、音楽聴きたいとか、シャワー浴びたいとか、
ステーキ食いたいとか、現代人の欲望がなにひとつ無いのが凄すぎ。

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 12:54:08 ID:7D30ex8j0
>254
中毒性のあるもの以外は、ほとんどの物はなくても平気だし、
やってみれば、結構簡単に代替物しかない生活にも慣れるぞ。

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 12:54:35 ID:Ab4D8+2S0
>>254
基本的に現代にいるときからワーカーホリックのおっさんだったからな
シャワーは使いたくなったら自分で作っちゃうんじゃない


257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 13:01:52 ID:VXVlm+nD0
シャワーはないけど、外科医なんか自身の衛生状態も良くないとまずいから、
朝夕の風呂や行水はしてるだろうね。


258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 14:00:37 ID:/iMEKxZa0
あの時代は石鹸もあるし湯浴みできるし、なんら問題ないだろ。

ていうか、本当にヤバイのは性欲処理。
インターネット、エロ本、風俗(これは自主的か)、全てが封印されてるんだぞ。
当時の浮世絵で抜けと言われてもかなり厳しい筈。
無論、咲と野風のおっぱいは目に焼きつけてるだろうな。

259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 19:14:14 ID:efzsASt9O
お前じゃあるまいし

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 21:12:42 ID:fxW9NK0n0
>>258
どんだけメディアに毒されとるねんw

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 22:00:44 ID:zQ7CVFVu0
昔の人ってオナッた後はどう処理してたの?
手ぬぐい?

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 22:06:46 ID:1KP9s6Jx0
>>261
懐紙じゃまいか?

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/02(月) 22:09:35 ID:WQYg9WSD0
手の平に出して吸ってたんじゃあるまいね

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 00:26:42 ID:UBF8L6J80
現代じゃ普通に恋人もいたみたいだし、
あの年でオナニー生活に戻れというのは確かに酷。

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 00:29:40 ID:7fSJGCtA0
ん?
仁って何歳だっけ?30代?

そのくらいの年になっても
オナニーしないとやってらんないの?

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 00:31:39 ID:Q47Y9X530
俺女腐女子って男が毎日オナニーしないと死ぬと信じてるんだよなw

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 00:33:57 ID:Xzx72dE80
36歳じゃなかったっけ仁先生

まぁいざと言う時には日本が誇る枕絵があるし・・・現代の日本人が使用するには少々屈辱的かもしれないけど

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 03:20:23 ID:1tJtq7f10
>>254
TVは別に見ない人はまったく見ないだろ。我慢できる。
食い物は下手すると現代よりかヘルシーで美味いんじゃないか?
音楽はちょっと寂しいかも・・

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 05:10:57 ID:5sAFvRfD0
現代のわれわれが江戸時代とは言わなくても、三丁目の夕日くらいの時代で
ずっと生活しろって言われたら、想像するだけでもキツイなー。
携帯やネットは10数年前はなかったんだからガマンできても、
当時の白黒テレビや、数少ない番組は、現代のチャンネルを見慣れてるときつい。
エアコンも無い、洗濯機や冷蔵庫も庶民レベルだと買えない。
さらに当時のエロ本は現代のレベルを知ってると抜けたもんじゃないw

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 05:14:17 ID:5sAFvRfD0
そういや音楽も、録音時間が超短いレコードだけか・・・
うーむ、やっぱほんの50年前でも江戸時代と同じくらい辛そう。

前に65歳の親父に、若い頃の時代の生活に戻れるかって聞いたら、
イヤだって言ってたな。
もちろん当時は世の中不便だなんて思ってなかったけど、とも言ってたが。

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 07:22:14 ID:CiV5XoxG0
おまえらマジでTVやエロ本が無くちゃ生きていけないのか?
他に楽しみ方なんていくらでもあると思うが?
趣味とか持ってないの?
やりたい事とか無いの?
江戸時代に跳ばされたら、今の暮らしから考えれば不便だろうが、
逆に今は既に失われた物とか、
知的好奇心を刺激される物はいくらでもあるぞ。
友人に江戸のアミューズメントの研究してるヤツがいるけど、
そいつなら狂喜乱舞だよ。

マジレスですまないが、おまえら全く生活能力なさそうなのが心配になった。

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 07:34:19 ID:UBF8L6J80
もっと美味そうな釣り餌用意しろよ

273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 07:36:26 ID:70N75uxG0
>>268
俺、音楽なんて基本的に聴かないから全然問題ない。

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 11:12:29 ID:rITmJ0mn0
>>266
> 俺女腐女子って男が毎日オナニーしないと死ぬと信じてるんだよなw

◎ あなたの娘の「腐女子」度チェック(「AERA」2007/05/28)
・夏休み・冬休みが近づくとそわそわしている
 東京でお盆の時期と年末にコミケがあり、それに向けて活動している可能性アリ。
・姉がいる
 姉が腐女子の場合、妹も腐女子になる確立が高い。
・女子高に通っている、通っていた
 共学と比べて、臆せず腐女子になれる。同志も見つけやすい。
・コスプレが好き
 コスプレイヤーには腐女子が多い。
・興奮しながら時代劇を見ている
 時代劇は腐女子にとって萌えの宝庫。特に「新撰組」という言葉には反応する。
・意味不明の言葉を話す
 腐女子は腐女子にしかわからない言葉をあやつる。
・部屋が「父親立ち入り禁止」だ
 腐女子は親バレしないよう、細心の注意をはらう。
・引越しの際、開けてはいけない段ボール箱があった
 ダンボール箱にBL漫画がぎっしりつまっているかもしれない。
・定期的に池袋に行っている
 池袋は腐女子のユートピアだ。同人誌を買ったり、男装喫茶でまったりしたり。
 いつも本屋の袋をもって帰ってくるなら、黒に近い。
・今年5月3〜4日は、有明に出かけていった
 東京ビッグサイトで同人誌の即売会「スーパーコミックシティ」が行われた。
 特に3日は創作BLのブースがあったので、この日にお台場方面に出かけていたらかなりあやしい。
・「ブロークバック・マウンテン」など、ゲイ映画に詳しい。
 近作では「王の男」を見ていたら、かなりの腐女子。

半分以上該当していたら、あなたの娘は、腐女子の可能盛大

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 11:24:57 ID:B40IjXSS0
>>274
>・引越しの際、開けてはいけない段ボール箱があった
> ダンボール箱にBL漫画がぎっしりつまっているかもしれない。
引っ越しを手伝った際、絶対開けるなと言われた段ボール箱を持ち上げたら
腰が抜けるかと思う程に重かったけど、あれがそうか。

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 13:38:02 ID:CiV5XoxG0
>>272
君はオナニー以外にすることが無いのか?

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:25:22 ID:sBWsA6z70
俺は好みのズリネタが無いことより水洗トイレが無いのがしんどいわ

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:27:02 ID:j9xSJYIR0
あの櫛は、あれを挿して仁のところに嫁に池との暗示だと思う。
鴛鴦の柄だから。

279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:33:25 ID:ScKI0llQ0
柄が鴛鴦なんてよく分かるな。
鴛鴦夫婦てのは幻想で実際は毎年交尾相手違うらしいな…。

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:34:11 ID:j9xSJYIR0
え?セリフに裏が鴛鴦ってあったじゃん??

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:38:03 ID:ScKI0llQ0
あった?もう覚えてない。
年取りたくはないな(´・ω・`)ショボーン

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:45:58 ID:848r/MYS0
推定年齢75歳以上

283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 21:49:15 ID:XEiAzIqT0
>>278
鴛鴦は家茂和宮の夫婦仲がいいことの漫画的表示じゃないかな
リアルじゃ自分たちで鴛鴦夫婦ですなんてアピールはなかなかしないけど


284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:11:20 ID:j9xSJYIR0
>>283
作中ではもちろんそういう意匠だけど、
作者の含みがそうかなと思って。
今号、咲をもっと幸せにしたいとか、竜馬にいつか結婚するとか言って宝。

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:27:15 ID:5iKe2mpb0
>>274

咲さんはチェック多そう(当時の趣味で)

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:34:37 ID:UBF8L6J80
>>284
和宮が、仁と咲の仲を察してそういう趣向にして贈った可能性も勿論あるね。

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:40:04 ID:ELUn5hnw0
>>284
その台詞は逆に結婚できませんフラグのような気がする…

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:49:06 ID:UBF8L6J80
咲は、龍の小鈴みたいな扱いにはならんと思うが・・・。

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 22:52:16 ID:29k0BHiP0
ドクン!

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/03(火) 23:12:04 ID:HErPUMdQ0
>>269
昔のエロ本には昔なりの良さがあるよ。
俺はあのどう見ても30代のセーラー服緊縛が好きだった・・・
特に文字系は70年代が頂点だとすら思うよ。

291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 10:53:33 ID:koWPtiBe0
誰とも一緒になるつもりは無い と龍馬に言ってたのに
やはり炉利だったか

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 17:24:00 ID:mfyEsDDD0
咲と一緒になるとしても、正体は明かすかな。
また突然消えてしまうかもわからないし、
そういうことを納得させた上でないと難しいよね。

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 20:17:58 ID:ihBg5r9g0
明かさないまま咲を孕ませて突然消えたら
はっきり言って詐欺だよなw
栄さん今度こそ怒りのあまりに卒倒しそう
それと相変わらず影の薄い長男は何やってんだ

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 22:01:16 ID:cpxOj8XA0
>>292
つうか、すでに未来から来たことは咲に話してるぞ

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 22:18:33 ID:EQcVQr2Y0
じゃあ、仁が現代に帰ったら、
いつかあの櫛を持ってる女人と出くわすのだな?
「先祖がずっと大切にしていたもので・・・」

296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 22:24:47 ID:Va+I83LQ0
 「わたしは138年後の世界からこの時代にやってきました
  元々この時代に生きているべき人間ではないんですよ
 
  しかもここには138年後の時代に私が使っていた薬も器具もほとんどない・・・
  ろくに患者を治療できない半端な医者でしかないんだ
 
  こんな話信じられないでしょうがね・・・・・」

 
 「いいえ!信じます!

  わたし先生は天狗さまが遠い異国から連れてきた人ではないかと思っていました・・・
  天狗さまの神かくしにあった人は、何十年も経ってからちっとも齢をとらずに
  ひょっこり帰って来ることがあると・・・」

 
 「か・・・神かくし?」


 「はい 先生は神仏の力で古ではなく未来から連れて来られたのですね」



コミックス1巻で既に未来から来たことを咲に明かしてるな
ちなみに勝海舟にも未来から来たことを明かしている

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/04(水) 23:50:33 ID:bVw+/ZM/0
ポケベルのバイブレーションを利用して、咲をメロメロにする回はまだですか。

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 00:16:55 ID:krX3WrOD0
>>297
昔はナマコ使ってたそうだぜ。あのイボイボ感とか固さから姫泣かせの別名があった、とかいう話を
聞いたような気がするんだがググっても見つからん。

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 00:22:31 ID:N03AipVw0
おしとね天繕の何巻かに色々載ってたような

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 02:11:33 ID:O/A835lR0
>>296
でもそのあたりだと、まだ深刻さが無いというか、
ちゃんと状況把握してないしなあ。

301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 07:05:12 ID:/g7wOD3Y0
あの時代的には
神隠しだけで十分納得する理由なんじゃなかろうか

法則だとか歴史への影響だとか考えるのは
その手の知識に汚染されてる現代人の発想だと思う

302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 21:37:46 ID:U/gAMaeV0
>>296
それはわかってるんだよw

でも医者だったこととか未来の日本がどうであるとか
肝心なことは話してないだろ

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 21:45:27 ID:ssZDt/Fr0
>>292
そういや勝先生は仁さんが未来から来たことを知ってるのに
なんで「南方先生、未来ではこの後の日本はどうなってるんだい?」と問い詰めないんだろうか。

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/05(木) 22:28:52 ID:4rhx5+ZB0
>>297
その発想はなかったw

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/06(金) 04:00:51 ID:bCgO5vgK0
>>303
「現代医学の知識を持って過去に行ったらどのくらいの事が出来るか」というのが
作品のテーマであって、政治的なIF物がやりたいわけじゃないから、そういう事は
できるだけつっこんで行かないのがこの漫画のルールなんだろうね。

…でも普通ならまず真っ先に、医学の事より日本の未来について仁に教えを請う
だろうね。

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/06(金) 11:10:04 ID:Rz2KJsmH0
>>305
ま、それに実際に歴史を動かした幕末の人間が
この物語じゃ仁から日本の未来を教わってその歴史ガイドに沿う存在に成り下がったら
わざわざ有名人を出しても矮小化することにしかならんしな



307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/06(金) 19:45:59 ID:4szD1Ic60
>>303
未来の日本がどうなってるかを問い詰めるより、今目の前に山積する問題をどうにかしたいって状況なんで……
勝が維新後のぐーたら官僚生活に入ってからなら、そこらへんについてゆっくり問い詰める時間が生まれるだろうが。

308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 00:16:55 ID:qnS+nFkW0
勝先生はこれから幕府側高官として色々苦労せにゃあかんからなぁ
下手に色々と知ると江戸幕府がある程度残っちゃいそうだw


つうか、政治ネタに突っ込まなくても、仁先生があちこちでばら撒いている科学知見その他だけで、
将来的な影響は滅茶苦茶大きいようなw
医療技術の一部は既にアメリカに多分伝わっちゃったしな

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 10:43:05 ID:GB0dJ+sj0
勝が仁から後の歴史をきいたところで結局、なるようにしかならん
と知り憮然としそうだな。

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 13:30:21 ID:8v6SItXo0
ボーイズ

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 13:54:54 ID:1WAjHkKC0
おすすめ2ちゃんねるを見たら中山星香とアルカサルスレがあった。
そしてなぜか車板が2スレも…。

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 16:29:13 ID:8v6SItXo0
仁先生にエイズを移される咲

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 18:25:37 ID:Z0RBB0jU0
仁先生、俺の毛じらみ治してください

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 22:46:25 ID:TWcH124e0
仁先生も毛じらみ

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 23:32:44 ID://iB7yeZ0
>>>297
竜馬に貸したら返ってこなくて、咲に泣きながら土下座する仁の姿を想像した。

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/07(土) 23:50:37 ID:DXeHR6Zs0
>>305
本気で信じてないのかも知れないな。荒唐無稽な話すぎて。
どっか異国の医学を修めてきたけど出自を知られるなと密命を受けている
南方仁という男、だと思っているくらいのほうがしっくり来るような。

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 01:11:27 ID:lKPoQcdx0
もうポケベルの電池切れてるんじゃない?

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 01:16:38 ID:zg72aW000
電源切っておけば3,4年は持つよ

319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 01:39:11 ID:vH9+az3P0
平賀源内のエレキテル発生機を繋いで使えばいい。

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 02:11:24 ID:tDYk/dEI0
>>318
ポケベルって空気電池だろ?
シール剥がしたらそんなには持たないと思う。

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 10:59:05 ID:XTbGxqWF0
婚約者につき返されたあの指輪を使いまわしたら仁先生を軽蔑するがw
村上先生は古い考えの人だからやりかねんな

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 11:43:57 ID:Pq/2MOeC0
>>321
そういうことしてはいかんのか?

323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 16:51:44 ID:IbRPeoUk0
>>322
前の彼氏が使っていたペニスケースを
そのまんま贈られたらどんな気分だ?

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 20:09:08 ID:zyaJJhsL0
指輪の贈与の価値をどこに見出すか。
趣旨を精神性に見出すならば
使い回しは出来ない相談であるが
資産分与や契約の概念から考えると
当時と今とで入手できる贈答品を比較すると
今のほうが経済的には貧しいはず。
現在所有最大の価値物があの指輪なのであろうから
それを使うと言うのも妥当な結論の一つとしてはありうる。
、、、現在人の自分としても微妙だが

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 21:11:52 ID:P2ThxgnS0
相手の名前が彫ってあったらだめだが
「仁より」って書いてあれば使いまわせるな

実際こう注文する人も多いそうな

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/08(日) 22:35:29 ID:CoggHxmaO
>323
咲「先生、これは私からの贈り物です。つけてくださいな。
あら、ぶかぶか。(前の彼氏の時はすっぽり入ったのに)」
仁「………」

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 08:52:38 ID:+eOpbg6W0
「私の居た、未来の世界では当たり前のことなんです」
「でも・・・でも・・・」
夜毎、フェラチオを切願する仁だが、咲は拒むばかり。
策を講じた仁は安道奈津の一件を思い出し、己の一物に餡子を塗りたくることを閃く。
しかし、出来立ての餡を用いた為、一物に大火傷を負うのであった。

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 11:36:52 ID:lOK2VTyZO
江戸時代に来たなら江戸時代の常識に合わせるのが礼儀
だからこそ仁先生はうまくやってこれた
性欲と我ばかりが強いおまいらなら即殺されるな(・∀・)

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 13:07:11 ID:tWNBQPGc0
>>327
「かぷっ」
「わ!さ、咲さんいきなりなにを」
「でも、お友達からもらった枕絵には…」

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 20:39:56 ID:e779FbZA0
>>327
江戸の性技ナメんな

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 21:14:07 ID:lOK2VTyZO
あまり主人公に都合の良すぎる展開は萎えるな

少年誌じゃあるまいし

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/09(月) 21:18:59 ID:PbFvWMDS0
いい雰囲気になるたびに急患

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 01:11:30 ID:w2ZjExEy0
>>327
仁、頭悪すぎだろ

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 10:02:50 ID:DJLVJHvp0
>317
我が家にある、1991年のSFアニメの変身ブレスレットの電池は現役です。

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 10:49:41 ID:Y4FYDIZc0
>>331
同意 それに仁先生は青年誌にしては珍しく(中年だけど)
謙虚なのが美徳なんだから、咲とくっついてただのスケベ爺に成り下がるのは嫌だ

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 11:46:05 ID:mlmhbAlE0
冒頭に出てきたボコボコに殴られた仁先生が、今後の悲劇を予感させて何とも。

悲劇的な結末になるぐらいなら、普通に咲さんとくっついた方がまだ良いんだけれどもなぁ

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 12:49:17 ID:qD10jrh20
女とくっつく=幸せ じゃないだろ
当初の目的は、労咳で無くなったスフィンクス・コーアン先生のためにも
「私はこの時代に生きて死にます 日本の医学の(中略)進ませるために」だったはず。
「この時代にいる限りは誰とも結婚しない」考えを、咲たんの膝抱きつき攻撃であっさり翻すのも納得いかない
村上先生だから、ただの「おっさんが若い娘に好かれてウハウハ」漫画にはしないと信じてるがな

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 16:05:52 ID:cie69GDR0
あの結末はもう決まってるだろうから、咲たんと引き離されることは確実

なんだか咲たんは仁先生がいなければ幸せにはなれないような流れだが、それはあくまでも読者側の願望&都合であって
そもそも知り合わなければ、年頃になってそれなりの男に嫁いで幸せになれたかも知れんし。
あの気色悪い見合い相手と結婚させられそうになったのだって、栄さんが看護婦の仕事に没頭する咲たんの将来を案じるあまり
焦って親戚に頼んでこのさいオッサンでもいいからと思ったからだろうし、仁さえいなければ普通に兄貴レベルの男とくっついただろ

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 16:15:10 ID:x67pbd2d0
最初の頃の医療漫画に戻ってくれんかな。

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 16:33:48 ID:xeLw1KTt0
主人公がマンセーされ始めるとつまらなくなるのは、どの漫画でもよくあること。
仁の場合は、プロローグで悲劇的結末を匂わせているから、
「今は幸せでもいずれこうなる」と思っているのでご都合主義でもそれほどむかつかないし、続きが気になる。
しかし最近の「誰とも一緒になりません→咲たん幸せにしたいお!」の流れを見て不安
読者の要望を受けて後付設定で無理やりハッピーエンドにしかねないな
それでも村上先生なら……村上先生ならきっと何とか(ry

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 18:33:33 ID:ac6lrH6G0
セクースシーンはいらんよな
同じ雑誌に腐るほど載ってるし

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 19:05:50 ID:WUEF4DIZ0
SJってエロ本だよな

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 19:22:14 ID:5fbds8Bc0
女が出てくると作品の危険信号

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 19:44:17 ID:t7hFpPjG0
と、女を描けない作家が抜かしております

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/10(火) 20:09:32 ID:SASGT/kn0
RONでは小鈴が叔父にやられるシーンが良かったな
にしても小鈴は報われなかったな〜

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/11(水) 09:14:56 ID:X7sW+ir80
人情話の世界になってきたな。
ゴッドハンドって何なんだろうね。

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/11(水) 10:57:36 ID:htQI7LEQ0
ゴッドハンド輝

348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/11(水) 12:20:50 ID:Oc3s8a5a0
山田先生嬉しそうだなw

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/11(水) 13:34:41 ID:fA7R1hZ80
仁より山田先生の将来の方が気になる
栄さんとくっついたらツンデレコンビだな

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/12(木) 01:40:41 ID:WD/DEWwj0
お駒さん、左手だけでもあれだけのスリの技を使うのか。確かに「凄腕」だな。
リハビリで右手の機能が回復したらどんな神業を見せて貰えるのか、楽しみだ。

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/12(木) 01:42:01 ID:fuPFPe2T0
仁先生の子種も一瞬で抜き取ります。

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/12(木) 05:06:30 ID:UsGiUs/c0
心霊手術か!

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/12(木) 10:13:42 ID:vDGWXv0T0
遊びすぎて子種は尽きましたが何か>仁

お嬢さんタイプよりちょっと悪い女の方が好きだな俺は
小悪魔的な魅力

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/12(木) 15:00:16 ID:UsGiUs/c0
単に押しに弱いだけかと。
アピールしないと女心には疎そうだし。

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/14(土) 08:58:51 ID:cBAbvYSkO


356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/14(土) 09:13:45 ID:lpH3IfR00
>>327
今更ながら「ぐわあああっ!!」とか唸ってる仁先生を想像してワロタ

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/14(土) 09:20:09 ID:RIYfa7ns0
下品な妄想はその辺で止めないと栄さんが怒るぞ

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/14(土) 11:15:38 ID:cjPfs+Yl0
んまあー!けがらわしい!!

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/14(土) 12:46:06 ID:JwPG6G+c0
上品な女と結婚したいなら、男も上品でなければいけない。
って栄さんが言ってた


360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/15(日) 22:50:10 ID:pJ3/QQW60
咲たんに八つ当たりしたくなる女スリの気持ちはよくわかる
昔も今も格差社会は変わらんな

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/15(日) 23:45:36 ID:sRuC0L3l0
江戸の身分社会と現在の格差社会は別

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 00:22:18 ID:LgbKropc0
現代の格差社会なんてマスゴミが騒いでるだけだろ
現代程度の格差なんて無かった時代の方が珍しい

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 00:26:47 ID:Zaz5r/Yf0
もしもニートが江戸時代に行ったら
「おにぎり食べたい」と言い残して飢え死にするだろうな

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 00:49:59 ID:KeHpl7fZ0
ドクン!

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 01:41:50 ID:J0rLQBLQ0
>>362
マスコミ抜きにして格差はこれから広がる一方だよ。
>>363みたいなことはもう起こっている。

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 02:23:02 ID:LgbKropc0
>>365
あれは格差云々以前に公務員の怠慢。


なによりスレ違い

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 03:40:23 ID:J0rLQBLQ0
>>366
じゃあ公務員がちゃんと仕事すれば格差はなくなるのか?
それはない。

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 04:39:49 ID:LgbKropc0
>>367
面白いこと言う奴だなw

それとも>>365みたいなこと書いといて
>「おにぎり食べたい」と言い残して飢え死にするだろうな
この事件の詳細何も知らんのか

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 14:51:02 ID:2EpIv9ZA0
江戸時代だって大飢饉とかにならなきゃ簡単には餓死なんかしない。
ましてやこの現代で餓死するってなんでなんだろう。
動けない老人病人幼児で放置とか監禁されてたって言うんだったらともかく・・・

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 17:40:36 ID:FAG12R1U0
とある事件一つとりあげて、これみよがしに格差格差って、
鬼の首を取ったかのように騒ぐのは何か違うと思う件。
本当の格差ってのは、欧州のようなガラスの天井とかですよ。


江戸時代は、町人と武士の間で婚姻する為に養子等の操作をすることもあったそうだね。

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 19:13:17 ID:cUjnbbFD0
どうせ財政難の武士と富裕な町人の婚姻がデフォなんだろうな
江戸時代の武士のように上は幕府から下は足軽まで支配階級全体が
少数の例外を除いて貧乏だった政体って他に無いんでね?


372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 19:32:59 ID:6gIBoJLK0
ちょ なにこの険悪な流れ。
俺は要するに、おコマさんがかわいそうだっつー話がしたいわけよwwwww

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 19:34:04 ID:J0rLQBLQ0
まあ嫌でもそういう身分差に従わざるを得ない時代になるよ。

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 22:23:11 ID:2EpIv9ZA0
>>373
ならないよ。
資本主義は否が応でも平等化へ進む。
上流階級というものが存在したにしても資産を維持し増加させていくには、
結局は良質な中産階級が必要になる。
江戸時代だって家康のころから比べると幕末のころはだいぶ平等化が進んでたんじゃないの?


375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 22:42:39 ID:WlGvosB00
資本主義は否が応でも貧富の差の拡大へ進む。
って感じだがな〜。
答えは簡単で、物理的にみんながお金持ちになることはできないし、
できたとしたら働く人がいなくなるから社会が成り立たない。

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/16(月) 23:24:57 ID:J0rLQBLQ0
>>374
( ゜Д゜)ポカーン

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 00:55:48 ID:UnPEuygF0
ま、格差の無い世界を目指した成れの果てが近くにあるが…

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 01:09:35 ID:xXV1YZju0
>>375
>>376
資本主義国家と非資本主義国家のどっちが格差が激しいか考えてみてよ。
非資本主義国家というか貨幣経済が未発達な国家では、
身分や人種で人生がほとんど決まっちゃうんだよ。
アメリカ人の言葉で『お金さえ払えば大統領と同じ席で演劇が見られる』
みたいなのがあったけど、これが資本主義の平等なところだと思うよ。
少なくとも身分や人種による格差は解消される方向にある。
ちなみに俺は江戸時代の社会も未発達な資本主義だと思ってる。

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 01:26:04 ID:Oo81L1pm0
政治談議はそれ用のスレでどうぞ

お駒さん結局懲りてないようで、再犯して痛い目見るんだろうけど、どういう手術に繋がるんだろう
手首切り落とされて接合手術ってのはちょっと安易だな
絵師の件で手首の手術はやっちゃってるからネタが被るし、お駒さんの更正に繋げなけりゃならんし

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 02:22:18 ID:ygHn3Dlf0
>>379
単純に再手術だと思ったのだが、そこに至るまでにドラマがあるのか。
んー。もうスリはしないと誓ったら手術してあげるとか?
>>378
民主主義と資本主義をごっちゃにしてると思うんだが・・。

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 06:28:37 ID:yGC/11Ka0
>>379
さすがに手首切断となると仁の手持ちの道具じゃ対応不能だろうし、
刑罰での手首切断は江戸時代には存在しないし。 島流し確定して仁が「また私の医学が人を救えなかった・・・」と欝る展開かと。

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 06:51:12 ID:87rx0v+x0
お駒さんの言っていた『神の技』が仁の手術の技を学び、再現できるようにすることだったりしてな。
手先の器用さだけなら恐らく仁友堂の誰よりも凄いわけだし。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 11:39:52 ID:76Xpv+M10
リハビリが終わらんうちに焦ってスリやろうとして失敗、
指が悪化して再手術とか。

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 19:42:25 ID:IIPu4d7m0
幼なじみエンドじゃないのか

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/17(火) 22:49:16 ID:qQ183aKX0
スリ再犯。
二回目の罰として、刺青。
それを皮膚移植にて消去。

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/18(水) 06:52:07 ID:c3+up5Xb0
リハビリは真面目にやってるんだろうなあw

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/18(水) 20:13:31 ID:R50qQaXk0
>>384
すぐエンドとかフラグとか言い出すキモオタは自重しろ

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/18(水) 21:48:49 ID:HFaaZeKa0
スリの人の話未読なんだが、BJにもスリの人って出てきてたね。
刑事さんが敢えてスリの指をひっつけようとする、と。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/19(木) 13:16:17 ID:6xOSfDTl0
着物にどうやって財布をしまっていたんだろう
着物にはポケットが無いから想像できん

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/19(木) 14:39:47 ID:eU/X4awX0
>>389
着物には収納空間として「懐(ふところ)」や「袂(たもと)」があります。
懐紙や財布なんかは懐に収めます。
「懐が暖かい」「懐が痛む」とかは今でも使うでしょ。
でもポケット代わりとして「胴乱」や「信玄袋」のようなセカンドバッグは、
男性でも持ち歩いていたそうです。

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/19(木) 17:04:06 ID:CKXdxXRC0
「袖の下」とかね。まんま賽銭箱w
女物は脇に隙間があるから袂に入れられないね。
帯に挟むかな?

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 11:15:55 ID:zAn8XwC00
昔、盆踊り会場でもらったお菓子を浴衣の袂に入れておいたら、
夜道で落として紛失し、号泣した私が通りますよ。

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 18:28:42 ID:1Rjmgt7U0
コミックス読んだ
既出だろうけど、歌舞伎の外題の字数はほとんど奇数

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 19:12:31 ID:0El1TReR0
既出だろうけど栄さんは俺の嫁

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 22:42:25 ID:OysduWXXO
>>394
あんたとっくの昔にコロリで死んだはずじゃあ?
ガクガク(((((;゚д゚)))))ブルブル

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 22:46:00 ID:Z+G9ef220
スリ4回捕まったらで死罪か
意外と温情あるんだな
昔、TVの時代劇で、病気の弟のために
まんじゅうを万引きした姉が死罪になってるシーンがあったから
そういうもんだと思ってた

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/20(金) 23:06:12 ID:9l63ahsu0
>>396
そのまんじゅうが4回目だったんだろ。

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 00:06:37 ID:ch7dJeYb0
>397
十両盗めば即刻死罪だから・・・
饅頭に十両の価値があったのかもw

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 01:16:46 ID:k63wQOSk0
実際にあった事件なら記録が残ってるんじゃなかろうか

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 05:04:49 ID:ZA4vbtYw0
まんじゅう屋のおばちゃんに見つかって
手を振り払っちゃったりすると
窃盗じゃなく強盗とカウントされるからかも、、

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 09:59:00 ID:RPayk3ed0
おばちゃんが性悪で「この子は、あたしを殺そうとしたんだよ!」などと
無い事無い事お役人に吹き込んだのかも。

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 10:09:48 ID:QjeltHp1O
>>398
黄金色の菓子って奴ですか?

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 11:01:46 ID:8PDVP0pH0
これのことか
http://www.yamabukiiro.com/

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 11:09:14 ID:QeDA9VyO0
>>396
ただ、4回も捕まえてもらえるほど牢の中で生きていられりゃの話だが……
けっこうな確率で獄死するぞ、江戸の牢。

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 15:40:14 ID:+hs7mR5T0
>>404
それはもう作中で出てるので割愛ください

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 17:19:48 ID:dy1fozEN0
陽だまりの樹よりずっと面白いな。

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 18:41:01 ID:2/RnVXfr0
>>404
このスレの住人的には
おコマさんが牢獄で文字通りコマされる展開をお望みなのか?

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 18:55:31 ID:3GDPW23T0
>406
確かにそう評価する人がいても納得できる質を保っているな

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 21:11:15 ID:dy1fozEN0
陽だまりの樹は手塚の祖先がDQN過ぎるんだよね。
はじめから成熟している仁と比較して、
あのへんがまどろっこしい。

「成長物語」は今は受けない。

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 22:49:53 ID:8PDVP0pH0
陽だまりの樹と比べようとする馬鹿って定期的に出るよな。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/21(土) 23:50:33 ID:QeDA9VyO0
「風雲児たち」スレ、「仁」スレ、どちらにもよく涌くな。 どうせなら某少年週刊誌連載のアレのスレでやれ、と。

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/22(日) 13:40:12 ID:OvicHm6W0
パァァァァ

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/22(日) 20:30:40 ID:OqBzOObM0
輝か!?

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/23(月) 23:42:31 ID:VOxoMaF60
そういえば、単行本9巻はいつでるんだろ?
そろそろページもたまっているはずなんだけど。

8月の刊行予定にもないんだよなあ。

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 00:10:24 ID:EK5YbmXG0
>>410
理由付けの無い誹謗中傷を行って説得力が有ると思っている馬鹿は定期的に出て来るの?

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 00:33:51 ID:Y2ck3FeQ0
410の言い方も415みたいな返しも止めとこうぜ
そういうのが合ったスレじゃない。

>>414
確か8巻は単行本分が溜まったらすぐ出てたんだけどな

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 08:10:48 ID:0+Qt4Rl10
20巻くらいで完結して欲しいな

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 12:26:38 ID:NLuteqUi0
やっぱり来たか

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 12:35:38 ID:xbdbzcSZ0
これ、コロリの辺りから立ち読みしてたんだけど
最近1巻から見てみた。
なんか頭の中に双子?の兄弟が居たり、
タイムスリップだけでなくオカルトっぽい要素もあるんだな

というか、その辺の話に再度触れるのはいつになるやら

420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 19:52:11 ID:I7q2SI9c0
>>419
ああ、あれ、不思議だよな
頭の中の赤ちゃんを取り除いたら、仁に頭痛がおこるようになり、
それが江戸時代になったら起こらなくなった。

現代に戻った仁がホルマリン漬けの赤ちゃんも持って行こうとした所をみると、
戻ってくる前にその秘密が分かるんだろうけど。

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 22:33:22 ID:iqE+z0G80
江戸とSFってかなり食い合わせが悪いのに
年を取ってもチャレンジ精神を失わない村上先生ラブ

某少年漫画みたいにギャグでごまかすならまだしも
ちゃんと歴史的考証に基づいているわけだし
タイムスリップに関しても納得のいく結末を見せてくれると期待

422 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 23:58:23 ID:uy7W04wQ0
お駒さんの話でいくのかと思ってたら、急に田之助の話になって
ちょっと驚いた。しかもそれが田之助の末路を暗示するような話とは・・・・
実際、田之助は鉛中毒になっていたって説もあるくらいだから。


423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 00:28:14 ID:mqbVtfaA0
元打ち切りの帝王
ジャンプで4作品連続打ち切り

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 03:13:28 ID:lyO4ozjx0
>>422
このスレだか、前スレだかで田之助の悲惨な末路の話が出て、
そのうちその話も出てくるのかな、って予想してる人が居たな

当たったのか。

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 07:00:48 ID:94Bxshyu0
超自己中だった田之助が
仁ではひねくれている所はあるが話の分かる善人になっているな

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 09:13:33 ID:kYRdOh8D0
>>424
残り2分が我慢できないような奴を相手にするのもなんだと思うが、
別にまだ当たったわけじゃない。


427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 09:14:26 ID:6GOtOeaj0
千吉が出てきたから
仁×駒はなくなったな。

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 10:25:41 ID:Sv1ORfrwO
海千山千の世界の住人だから、余計に余所者には厳しく
その人間が信用に価すると解れば、とことん信じる
そういう人なんでは?>田之助

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 10:57:24 ID:HFRQDEkB0
南方先生が妊婦の宇宙人を治療するのはいつですか?

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 15:18:36 ID:0XxFAkASO
武士の懐を狙って、腕を切られたお駒さんに大砲付きの
義手を着けてやったのが縁で、ボルチモア大砲クラブの会長と知り合って
砲弾に乗って月に向かうことになる展開マダー?

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 17:40:32 ID:CQbSg4wfO
千吉ってイイ男じゃん。
お駒さんを幸せにしてやってほしいな。

432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 19:37:05 ID:S6SYTS8Z0
おまえらおコマさんは何故か「さん」づけなんだなw
確かに、深層の令嬢やらええとこのボンボンなんかより、苦労しているキャラは魅力的だ
だがレイープネタはやはり気分が悪いな(過去のこととは言え)

433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 21:55:25 ID:GzNX5UmD0
太之助の鉛中毒ってなんとかなっちゃわね?
白粉を塗るなと言っても聞かないだろうが
落とすときに気をつけろなら対策取れるんじゃないか

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 22:03:38 ID:yydTscWU0
>>433
あそこまで進行してしまうともうどうにも……
骨への沈着が進み、神経も侵されてるから毒性半減期が10年っつっても回復は望めない。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/25(水) 22:11:10 ID:vhKvJLuD0
>>434
お前、勘違いしてるだろ

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 00:43:40 ID:hrgC2lp90
白粉から鉛を抜くことってできないの?

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 01:00:31 ID:aXpkxcOu0
仲間に最後の一花を咲かそうと必死の田之助が、後年自分も鉛中毒でダルマに
なるという展開が決まってるだけに読んでて切なくなるよ。
で、最初に脚切った年には龍馬もあぼーん。続けざまにヘビーな事件が起こると
仁先生も耐え切れなくなって仏門に入りかねないな。

>>425
リアル田之助も超自己中のナルシストで、当時ライバルだった九代目団十郎や
五代目菊五郎もボロカスにけなしてたらしい。

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 01:09:57 ID:GA2ax4Se0
>436
白粉に鉛が混入しているわけではなく、鉛の化合物が主成分ですから。
鉛を取り除くと肌を白く装う効果がなくなるだけです。

いくら仁先生が無茶な知識持ちでも、無鉛白粉の製法を知っているのは
無理がありすぎますし。
江戸時代テクノロジー下でのペニシリン精製術と比べて、そうたいして
無茶に見えないところが問題ですがw
基本的には鉛白の代わりに酸化亜鉛を使うだけ・・・でいいのかな。

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 01:28:38 ID:f2s1GlN80
仁「そういえば鈴木その子の講演で知った、あの美白方法があるじゃないか」

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 02:17:27 ID:mwJa5Hbe0
オシロイバナの実を使えばいいのでは?
と言うか、女性も当然おしろいを使うから深刻な症状はあったみたいだね。

実は吉十郎がタノスケの代わりとして描かれているのでは?と思った。
今回の件を描いて、また同じ事を話にするのはないのではないか。

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 13:19:28 ID:XGsFLiFe0
仁が鉛入り白粉の危険性を指摘しても女どもは白粉を使い続けるに百両
仁が無鉛白粉を商品化できない限り
化粧品業者や小売商の反感を買うだけで得るものは無いな

442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 13:59:36 ID:IPXYl3Sr0
なんで、幼女お駒が手篭めにされた時の回想シーンが無いんだよォオオオォォォッッッッ!!!!!!!!

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 15:07:15 ID:rujgw59F0
たしか資生堂が東大の先生に処方箋書いてもらって
こさえたのが無鉛白粉の大量生産の始まりでしたっけ?


444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 15:51:50 ID:I3BRh8X70
>>443
「伊東胡蝶園」という会社が売り出した「御園白粉」が、日本における無縁白粉の元祖らしい。

> 明治33年(1900)に長谷部仲彦氏が発明した無鉛白粉は鉛を
> まったく使っていないため障害を起こす恐れのない化粧品と
> して脚光をあび発売されました。

> 明治37年(1904)長谷部仲彦氏と伊東栄氏が合同で化粧品の
> 製造会社伊東胡蝶園を設立し、「御園白粉」のブランドで作りました。
ttp://www.platon.co.jp/~kei/korea/old/misono/index.html


「伊東胡蝶園」をキーワードに検索すると、他にもいろいろヒットした。

445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 16:04:06 ID:9e+AlQIZ0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E7%B2%A7
ttp://www.jncm.co.jp/cosmetics/history/1886_1911.html
によると、1900年に発売<無鉛白粉>

でも、鉛白粉の方が伸びや付がいいので、昭和初期まで使われていたって

製造:仁友堂、販売:野風で新規事業を始めるのも面白そうだが、
鉛化粧品よりきれいになる無鉛化粧品は・・・かなり難しそうだね。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/26(木) 16:09:55 ID:HzcMJN6V0
「御用牙」のほうでは、夜鷹の被害がひどいということで
半蔵が鉛白粉の使用を禁止するように上につっかかってたな。


447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 03:25:31 ID:MFIifl8E0
高級白粉は水銀白粉のほうだったので
宮中はもっとマズーな感じだったらし

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 08:47:35 ID:/QGc1nfq0
仁が安全な白粉をつくり、野風や田乃助が販促にあたったら、
ヒットするのではないかと思ったけど、
美白効果が期待できないのでは、最初はそこそこ売れても、
最終的には駄目だろうなあ・・・

数十年後の健康被害より、目先の美しさの方が大事だろうし

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 10:15:16 ID:eDGZ81M60
んだね。
当時は鉛中毒で死ぬより先に別の病気で死ぬことが多かったんだろう。

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 14:10:22 ID:cu+n3ORI0
1巻1巻が薄くね?

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 14:35:04 ID:dYMiQV7m0
ナチュラルメイクを宣伝すればいい

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 14:40:29 ID:q+mYIzQx0
>451
今のファンデーションなみに伸びがよくて映える化粧品を作れるなら
それも可能でしょうけど。

代替品なしで女性の「美しくなりたい」という願望に対抗するのは
どう考えても無理w

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 15:06:14 ID:+XbKdq8e0
>>452
ルネッサンス時代の西洋だと、「ベラドンナ」の話があるな。

> そして、毒草のベラドンナには、その名称の語源となった有名なエピソードがあります。
> ルネッサンスの一時期、ヨーロッパでは貴婦人たちの間で「魔女の草」の汁を目にさすのが
> 流行りました。その草汁に含まれるアルカロイド成分には、目の瞳孔を開く作用があるので、
> バンビのようにキラキラと輝く美しい目に見えるのだそうです。

> きらめく瞳と引き換えに、「魔女の草」の副作用で目に障害が残ったり、失明したりという不幸な
> 事故も後を絶たなかったようです。薬草として間違った使い方ではありましたが、女性の美への
> 憧れがそうさせたのでしょう。それこそ、美しくなりたいと願う女性たちへの悪魔のささやきだった
> のかも知れません。
> このような美容目的の使用法は一過性の流行でしたが、いつしか「魔女の草」は、“美しい淑女”
> というラテン語から、ベラドンナ[belladonna]と呼ばれるようになりました。
ttp://www.ne.jp/asahi/kurashi/group/helth/sasaki/yomo/12.htm

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 17:15:09 ID:L2lLqiqE0
>>450
毎号連載化してから単行本は7話収録だから
3〜4ヶ月に1巻出るペースになる。

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 17:34:01 ID:cu+n3ORI0
>>454
8話収録だとあつくなりすぎかな。

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 20:58:36 ID:nWlg2LFI0
>>447
天ちゃんの食膳に腐ったおかずを並べておいて
女官やお妃様たちは化粧に金をかけていたのかよ

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 21:10:22 ID:HInZ1yBc0
>>456
女の美への欲求>超えられない壁>男の衣食住

なのは雲の上から庶民まで共通なのよ。

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 22:01:18 ID:IPQWXRec0
石の森しょーたろーの「化粧師」ってマンガは面白かったぞ。

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/27(金) 22:14:08 ID:kxEwXlHyO
ガングロブームを起こせば……嫌だな

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 00:11:17 ID:WsdeqdzV0
>>457
マジレスするなら・・・
天皇の生活費と皇后・女官の化粧費は予算別だろ?
おそらく、天皇と皇后の生活費はそれぞれ別な会計で、
女官なんかの化粧費は家からの持ち出しだろうw

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 02:06:43 ID:5In7lshF0
お公家さんなら男も鉛中毒だわな

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 13:08:41 ID:+MK+KfJ20
お公家さんたちは水銀や鉛に強い耐性がありそうだな
先祖代々毒入り白粉を使い続けていれば
抵抗力の無い個体は淘汰されているよ

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 13:31:46 ID:kkTX76Xt0
忍者かよ!

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 14:03:50 ID:5In7lshF0
なんか陰陽師が調合してそう…

465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 14:44:46 ID:mZoBZkB30
あくりょーたいさん あくりょーたいさん

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 15:26:33 ID:RJwpFaDK0
>>462
ブラックエンジェルズ?

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/28(土) 23:04:20 ID:wDeff6/I0
今週分、やっと読んだ。
安全な白粉作りでなくて、鉛毒の中和が主体のエピになりそう?
ところでお駒さん、片手が不自由でどうやって着付けしてるのかな。
トイレも大変そう。

468 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 04:35:42 ID:PL4CCmfl0
鉛を排出するのに使う薬って言うのはどれぐらいの技術で製造できる物なのかねえ
ペニシリンならまだしも鉛中毒の治療薬の製造法は偶然知っていたっていうのはちょっと苦しそうだ。

469 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 05:36:15 ID:na/4/eeH0
>>468
ビタミンCを大量に摂らせるとか
ttp://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/July1999/990701.html

470 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 06:49:52 ID:bDYMt2kY0
>>467
着付けは弟妹に手伝わせれは無問題

471 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:54:09 ID:ctxeiJWj0
「誰かが和宮様に毒を…毒ン!」

ってなかったね(´・ω・`)

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/30(月) 21:47:47 ID:FdB3YMuw0
まずは鉛毒のことを教えないといけないだろうね。
まあ、教えたからって使わない訳にはいかないのが辛いところだけど。

でも、とりあえずお湯の使い回しを止めるだけでもそこそこ効果はあるんじゃない?


473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/30(月) 21:55:02 ID:eAqCHbJ10
>472
皮膚から吸収されるものじゃないから、洗い落とすときにしぶき等から
間違って口に入るのと、食べ物や食器について口に入るのだけでも
減らせれば、体内に入る量は激減するから、江戸時代の平均寿命で
鉛毒の害が出る確率は、かなり落とせるはず。

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/30(月) 21:57:21 ID:ycuqqo4T0
昔の白粉、もう片方は水銀だしねぇ、、

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/30(月) 22:20:14 ID:2IPaHif+0
京の舞妓さんも鉛中毒患者だね

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 00:39:10 ID:yL2pevA60
マスクをしてお湯に入るようにするだけでも効果あるんじゃね?

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 01:45:36 ID:W7is/bIs0
>476
どちらかというと、マスク上に肌から落ちたおしろいの粉がたまって、
かえって口に入りやすくなるだけの可能性が高いんじゃないかな。

あまり効果があるようには思えない。

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 05:59:47 ID:dcbwvkP70
顔だけでも低毒か無毒の代替品にできれば、、、

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 16:13:47 ID:yL2pevA60
>>477
先に顔を洗ってからマスクをして身体の白粉を落とせば無問題
マスクをさせるときには口から白粉が入るとやばいと説明するだろうから
飲み込む馬鹿はいないだろう

480 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 18:49:43 ID:W7is/bIs0
>479
うーむ。鉛白の誤飲って、ほとんど食器や食べ物についてしまった
おしろいと顔を洗うときの水だと思うんだが。

日常生活でも、顔/頭以外の場所を洗うときに、水が口に入ること
なんてまずないでしょ?
「顔を洗ってからマスクをする」というのに効果があるとは思えない
なあ。

481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 19:23:38 ID:9jho4o7K0
シャワールームを作ったらどうだろうか?

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/31(火) 22:47:43 ID:uiXYRtoz0
皇室は近親婚より白粉の害の方が深刻だったんでね?
天皇の母方の祖母は庶民や下級武士出身者が多かったから
近親婚の弊害は緩和されていると作家の海音寺潮五郎は主張していた

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/01(水) 07:34:53 ID:TJssG9Si0
ここ時代の下水はどうなってたの?
地面にまくなら、風に舞い、井戸水に混じり込み、作物に吸収され、
川に流すなら、魚に蓄積して、それを食べた人間が・・・。

ちなみに武家屋敷跡の厠には、高濃度の水銀が検出されてたってね。

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/01(水) 10:01:20 ID:suySjRC00
腎臓で濃縮された水銀が膀胱に集められ、尿として排出されていたのか?

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/01(水) 18:46:34 ID:5XX3EEBG0
>483
江戸時代は驚異的なリサイクル都市なので、現在の「下水」とでは
えらいものが違うのですがw

おそらく483の聞いているのは、今回の話で出ていたような風呂水
だと思うけど、さすがに風呂水は打ち水とか、植木の水とかにしか
なりませんね。

ただ
> 地面にまくなら、風に舞い、井戸水に混じり込み、作物に吸収され、
わざわざ農村まで水を運んでまくわけじゃないから、生態濃縮は
事実上無視して十分でしょう。
化粧を落とした鉛なんて、自然界に普通に存在する鉛と比較して
問題になるほどのものとは思えませんし。

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/01(水) 19:50:26 ID:PdJJaLp90
江戸の排水などについて
・し尿→汲み取り(長屋では大家収入、店子に正月餅で還元)
・洗い水→素掘り もしくは砂利敷きの側溝へ流し浸透させる
・雨水→天水桶に一時貯蔵して防火用水(ぼうふらよけに金魚)
・ぼろきれ、かまどの灰、たれた蝋、欠けた食器、空箱、反故紙、、、
 →それぞれ専業の回収業者がいた
・回収業者でも処理できないのは塵芥船が塵芥箱から回収し
永代島など官許埋立地へ(河川等への投棄は取り締まり対象)


487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/01(水) 21:43:55 ID:gqb6D0oD0
蜜柑の皮まで薬種商が引き取ったからね。
処分できないものと言っても天然素材ばかりだから現代のような科学汚染はほとんど無かっただろう。

488 :483:2007/08/01(水) 23:41:20 ID:OUVdsUZd0
>>485-487
どうもありがとう。
小説に、貧乏な侍の家が、自分が食べる分の作物作ってた描写があったので。
風呂水を畑に撒くとかしそうじゃない?
もっとも貧乏なら、白粉なんて買わないと思うが。

489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 10:23:42 ID:4wrwdxG00
>486
おお、意外にちゃんと処理してたんだ。
普通に河川へ垂れ流しだと思ってた。

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 11:21:32 ID:loRCjpfc0
>>486
すごいリサイクルだ。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 11:36:09 ID:+V0bc+040
>>490
言い換えると、こんだけのリサイクルシステムないと
18世紀だか19世紀だかの都市技術で100万都市は維持できんのですよ……


492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 13:15:08 ID:LwhcdtSa0
結果として環境,衛生維持にすばらしい効果がありましたが
ここまで分別回収させた主目的は防災&インフラ保全のためでもあった
・野焼きや焼き場整備でいいじゃん→火事になりました
・河川や海へポイ捨て、、、→大小輸送船が通れなくなりました
(当時の河川は高速道路や鉄道並みの重要な交通運搬手段)

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 17:30:16 ID:0/ksPffTO
江戸は当時の世界の都市の中でも屈指の
清潔で衛生的な都市だったんだな。
ヨーロッパなんて窓から糞尿をばらまいてたって話だ。

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 20:12:59 ID:5z2KAw8G0
何度も禁令が出されたにも関わらず古欧州では
年に数回不要家具を窓から投げ捨てる祭事があり
忘れて外歩いて死ぬ人が絶えなかったとか、、

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 21:38:47 ID:OzEH1qM/0
江戸に住みたくなたでござる

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 22:01:22 ID:2j6Lups10
吉原に行きたいんだろ?

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 22:01:49 ID:l19OzxiM0
それだけ当時としては優れていた都市環境システムでもコレラの流行が防げなかったというのは
なんともいえないねえ。

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/02(木) 23:57:36 ID:cPJzUZ0W0
とは言え上下水道完備で当時としては最高度の衛生が保たれていたから、流行しても
比較的短期間で収束できてた訳で。
中世のヨーロッパではチフス、ペスト、コレラが流行する度に全土で大量の死者が出、
かつてはペストの大流行でヨーロッパ全土(!!)の1/4近くがあぼーんした事も
あったからそうゆうのと比べりゃだいぶマシ。

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 04:42:01 ID:IiNsHhiX0
>コレラの流行
井戸水が汚染されたらしい。
んで、水道の重要性が。

500 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 05:07:47 ID:8gaYC9PE0
>識字率も18世紀には70%を超えており、同時期の世界的都市、ロンドン(20%)、パリ(10%未満)を遥かに凌ぎ、世界一を誇っていた。
>ロシア人革命家メーチニコフや、トロイア遺跡を発見したドイツ人のシュリーマンらが、驚きを以って書いている。

ウィキより転載。

知的水準の面から見ても江戸は世界一の都市だったんだな。
江戸って素晴らしい・・・・


501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 09:18:50 ID:01BwCFTO0
欧州は女が学校行けなかった

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 09:57:19 ID:C/NHnpbV0
カトリックなんてあほらしい宗教に蹂躙されなくて本当に良かった>江戸時代
鎖国に関しては悪い面もあるけど、17-19世紀のヨーロッパ植民地政策から
距離をおいたことは素晴らしかった。

503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 11:02:20 ID:C/NHnpbV0
他の国がキリスト教という麻薬に汚染されて英仏の奴隷となったのに、
江戸幕府は先見の明があったね。島原の乱鎮圧バンザイ。

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 11:40:25 ID:Oi1YUhnX0
ヨーロッパでペストが大流行したのは14世紀で江戸時代との比較はナンセンス
江戸の井戸水は水道水
植民地政策は経済的支配が目的でキリスト教はほぼ無関係

高校レベルの知識です。

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 11:48:01 ID:C/NHnpbV0
高校レベルの知識なら植民地政策とキリスト教の関係は理解できなくてもしょうがないな。
ザビエルが本国にどんな手紙を送ってたとか高校じゃやらんからな。

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 12:07:05 ID:OUyGexAS0
ザビエル「日本人は頭にピストルを乗っけています。キケンです。」

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 12:30:26 ID:3kOXtUYX0
はじめは貿易を持ちかけ馴染みにしておいて→宗教で洗脳→武力征服の順で、植民地化。


508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 12:43:13 ID:3kOXtUYX0
>>504
田舎は井戸水がデフォだけど、江戸の町は上水からの引き水なのよ。

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 13:12:15 ID:C/NHnpbV0
宣教師たちが日本から奴隷を買っていくので
秀吉がバテレン禁止令を出したって話もある。
カトリックなんてカスですよ。

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 14:12:35 ID:9DlNtFLz0
>>505
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog154.html
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108568308.html?c=new
とか読むとカソリックがいかに植民地政策の先鋒だったかわかるよ。



511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 14:16:13 ID:Mv9HslFX0
>>510
アンカー付けるなら>>504宛てじゃね?

512 :510:2007/08/03(金) 14:17:49 ID:9DlNtFLz0
アンカーミスしました

513 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 20:38:44 ID:gRL9LaUU0
ものごとには何にでも二面性があるもので
わりと再評価の進む江戸時代でも、社会はかなり閉塞していて
革新的な技術を殺していたりするので
諸手を挙げてのマンセーもまた禁物。

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 20:44:36 ID:6seNEYSd0
>>513
功罪が本質的にリンクしてる場合ならそれも頷けるが……


515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 23:36:52 ID:qLMO508f0
このスレは日本史や世界史を学ばなかった人が多いのか?

516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/03(金) 23:46:07 ID:01BwCFTO0
「スレは〜人が多い/少ない」

という概念がわからん。
大型匿名掲示板において、「人」って誰を指してるのよ?

517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 00:29:46 ID:sG0lA/5v0
自虐史観だとヨーロッパの植民地政策も侵略じゃなくなるらしいので…

518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 00:47:37 ID:nXTpPC610
そのご立派な江戸幕府とやらが倒れたからこそお前らが生まれたのに何をいっとるのだか

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 01:42:26 ID:1uaplX5w0
そういう江戸時代に出来た基礎をうまく利用したからこそうまく文明開化できた。
アフリカなんかみればいきなり近代化しても駄目というのがよくわかる。

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 02:37:04 ID:NuPGhfVy0
それと日本人は勉強好きだもんな。
西洋の真似も好きだが、徹底的に勉強・分析して咀嚼した上での真似。
日本の伝統を守らなきゃいけない、王政復古だ!と、口では下っ端に言って
発破をかけつつ、リーダーたちは裏ではこっそり西洋の政治の仕組みをお勉強。
神国日本万歳バカばかりだったらまず明治維新は成功しなかっただろう。
潰される幕府側の最高幹部たちも根は同じ現実主義者だったから、慶喜も勝もあっさり降伏。

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 04:10:37 ID:40DKU3Gr0
慶喜、大政奉還したけれど、自分も中枢に入れると思ってたんだろ。
そうしたら、用済みにされちゃった。(んで趣味人に)

522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 04:55:18 ID:O19BdNGy0
ぬっ殺される所だったのを勝が西郷説得して
勝「慶喜様のお命だけは、、」
西郷「責任は取ってもらわんと、、」
勝「立場が入れ替わった時、それを久光様、いや斉彬様に言えるのか」
西郷「ぶわっ;;」
、、、で助かったんでしょ?爵位もあとで勝が運動してもらったんだし

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 09:52:39 ID:UtC8Lo4Q0
市川雷蔵も化粧を落としたら鉛毒のために肌が土気色してたというからね。

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 14:06:00 ID:RkV2UiY50
(現政権のトップを処刑しなかったという意味での)
無血革命だったことは明治以降の日本にとってとても重要だったと思う。
他国の例を見ても、トップを処刑する革命は後が安定しにくい。

525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 15:01:55 ID:aZC7eFoF0
>>524
あの時代の政治家の先見性でしょ。あんまり国内ゴタゴタしてたら、不凍港の欲しいロシア、
中国への足がかりが欲しいヨーロッパ、アメリカ等に介入、植民地化される可能性があったの
をちゃんとわかってたから。

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 15:47:25 ID:3oVLoIdu0
全然無血でも革命でもないし。

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 16:22:21 ID:RkV2UiY50
トップに関しては無血だったと言ってるよ。
下っ端は戊辰戦争やったけどね。
明治維新は革命じゃないというのは独特な史観ですね。
すくなくとも現政権は倒されてるわけですが。

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 16:28:15 ID:aZC7eFoF0
300年続いた政権が終わって、政治体制もかわってるんだから革命でしょ。

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 16:36:46 ID:3oVLoIdu0
革命じゃなくて政権交代。
独特の史観とは恐れ入ったよ。

530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 19:18:05 ID:EcpklM5W0
>革命じゃなくて政権交代。
>独特の史観とは恐れ入ったよ

独特すぎる!
異端って呼ばれているんだろうなぁ

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 19:57:43 ID:XfvgGEEG0
>>529
確かにね、革命とは違うな。本音はともかく建前上は政権交代だ。

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 20:00:04 ID:85P869xr0
明治維新が革命だって言うのはマルクス主義者の一部だけだと思ったけど。
他に誰が言ってるの?

533 :派閥沢山:2007/08/04(土) 20:06:06 ID:O19BdNGy0
革命だよ派
・武力行使が伴う場合は皆革命だよ派
・実質が下だった者が上を蹴落としたんだから下克上だよ派
・搾取者将軍家を打ち倒したけど農民の苦労は続くよ派
etc,,,,
革命じゃないよ派
・正規に権限の返還(委譲)が為された以上禅譲だよ派
・民衆がおこさなきゃ革命とは言わないよ派
・薩摩長州によるクーデターに事後承諾出ただけだよ派
etc,,,,

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 20:13:06 ID:NuPGhfVy0
単なる各人の言葉の定義の問題だな。
こりゃ決着つかんわ。

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 20:21:09 ID:85P869xr0
>>534
いや>>527>>530が、
↓の断定の根拠を示せば済む話でして。

>明治維新は革命じゃないというのは独特な史観ですね。

>独特すぎる!
>異端って呼ばれているんだろうなぁ


536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 20:38:38 ID:85P869xr0
明治維新が革命でないかもしれないと考えるのが、
現在では異端の説と言われるほど歴史学が進歩したなら、
わたしはそうとう遅れているわけで、JINを読んで楽しむ上でも
障害になるんじゃないかと思うんですよ。
どうか根拠となる学説とか資料とか教えてくださいよ。

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 21:02:05 ID:r9XBITHD0
>>536
歴史論争がやりたいんだったらフリーの掲示板で使ってそっちへ誘導plz。
ここは作中に明治維新の話も出てきていないマンガの話するスレだから。

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 21:52:35 ID:85P869xr0
>>537
作品を楽しむために、教えを乞うているだけで、歴史論争したいわけじゃないですよ。
それに、とても耳新しい説なので、勉強するチャンスじゃないですか。

でも、昨日憶えた革命って言葉を使ってみたかっただけの中学生でした、ってオチだったら、
残念だなあ。

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 22:29:49 ID:VCfK4vzi0
まさか>538は、政権交代って言葉を使ってみたい高校生って事はないよな…

こういうのをソースに持ってくるのもどうかと思うが
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A9%E5%91%BD
明治維新は革命でもあり政権交代でもあると言えるかな

540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 23:01:30 ID:+W53a0ky0
明治維新が政権交代なら名誉革命なんか革命どころか政権交代ですらないな。

541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/04(土) 23:58:38 ID:85P869xr0
>>539>>540
人の意見を捏造しないでください。
わたしは「明治維新は革命とではない」とは言っていません。>>532>>536参照。

これ↓の根拠を教えて欲しいだけなんですがねえ。

>明治維新は革命じゃないというのは独特な史観ですね。

>独特すぎる!
>異端って呼ばれているんだろうなぁ

ま、話題そらしに必死な人がいるみたいですから、これ以上待っても、
根拠は出てこないんでしょうね。
本当に残念だなあ。

>まさか>538は、政権交代って言葉を使ってみたい高校生って事はないよな…
私は>>529とは違う人ですよ。

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 00:15:39 ID:i33EvOan0
最近読み始めたんだけどこの漫画ってペニシリンとかがないって描写はあったけど、
メスとかカンシがないとかってのはないの?
全部代用?

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 00:24:43 ID:VBcoZJjE0
外科器具を作る職人が主人公ワープ前から存在し
当時の外科医に収めている。
主人公の注文により技術に向上が見られると言う設定

544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 01:15:42 ID:zKIvm+Ql0
>>541
むしろ革命じゃないっていう証拠を君が出すべきだと
よほど図星だったんだなぁ、その一文に粘着してるところを見ると
って感想しか今のところないですよ

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 02:18:25 ID:3aPYsj8S0
キンチョーの夏、日本の夏

546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 04:45:45 ID:sycy16lx0
>>541
おまえはいままで「空気嫁」と言われた回数をおぼえているのか?

547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 05:13:56 ID:SwQdKXq90
歴史板行くとわかるが、歴史ヲタはそれぞれの「俺史観」の持ち主ばかりで、
すぐケンカになるし、粘着質で譲らない奴ばっか。

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 06:51:08 ID:eR9fb/6c0
それでいて知識に乏しい奴が多い。
俺が遭遇したアナスタシア皇女=アンナ・アンダーソン厨は
アナスタシアの祖母マリア皇太后の正確な没年も知らず
四姉妹の年齢差も正確に把握していなかった。

俺が紹介したアンナ・アンダーソンが偽物だという証拠は
すべてイギリス王室の捏造だと
何の証拠も示さずに言い張り続けるキチガイだった。

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 07:12:02 ID:sycy16lx0
>>548
おまえはいままで「スレ違い」と言われた回数をおぼえているのか?


550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 08:51:56 ID:3uxdNXXb0
>>544
社会変革が起こっているので、明治維新を革命と考えるのを否定はしません。
しかし、王朝交代がないので、革命とは言えないという意見も、同様に支持します。

>明治維新は革命じゃないというのは独特な史観ですね。

>独特すぎる!
>異端って呼ばれているんだろうなぁ

結局、易姓革命も知らない子供が、偉そうに吹かしてただけなんですねえ。
がっかりしました。

551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 09:35:56 ID:KCBANTc20
王朝交代が無ければ革命じゃないなんてのは、
天皇制廃止を悲願としてる共産主義者の戯言。
専制政治は必ず革命によって打倒されるなんて主張する奴らとは議論にならん。
信仰みたいなもんだからな。

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 11:12:24 ID:U9INFGHu0
明治維新がメイジ・レボリューションかレストレーションかリニューアルかってのは
国内外でも未だに結論の出ていない論争なのだから
ここでチンケな漫画読みどもが聞きかじりの半端な知識で語り合っても不毛なだけだろ

で次の巻はいつ?
今年はじめのラッシュからするともう出てもいいような感覚なんだが

553 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 13:45:14 ID:BOC7/c3n0
9月に出るよ>9巻

554 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 15:21:26 ID:1+QWgw0i0
>>522
久光になら言いそうだから困る

555 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 20:10:14 ID:zKIvm+Ql0
>>552
このスレで一番頭の悪い文章に感動した!

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 21:12:40 ID:qGtbu5ss0
>>552
無血革命だろう

557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 22:05:21 ID:KFSCSlAf0
全然無血でも革命でもないし。

558 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/05(日) 23:17:06 ID:D6Gwcf1f0
空気が読めないバカって無粋よねー

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/06(月) 00:02:34 ID:Wc9FEPMI0
>>555
なんて激発反応だ

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/06(月) 01:27:26 ID:caT8xmF60
維新直後、「御一新」と言ってた頃はそれをどう訳してたんだろ。
なんとなくリニューアルなんだけどレボリューションの方がかっこよくね?
それに無血も加えた方が禅譲っぽくっていいじゃん、とか。

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/06(月) 14:25:07 ID:8g69lHesO
ドクン!

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/06(月) 17:20:47 ID:4lHzXR3o0
仁が明治時代にタイムスリップして田中正造が
レギュラーキャラになる話の方が目新しかったな
足尾銅山問題の敵役は陸奥宗光だから
美人の後妻も登場するだろうし

563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/06(月) 21:57:55 ID:Wc9FEPMI0
お上の規制の無きに等しい江戸時代だから
記憶喪失を装って町医者ができるのであって
明治時代じゃまずストーリーにならん

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 02:27:33 ID:J+CaTtNi0
といっても明治まで続きそうだが。あとたった3年で明治だ。
第一話で現代に戻ってきた仁の年齢から考えて、たぶん西南戦争くらいまで続く。

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 04:03:48 ID:bdXl5roU0
話の流れ無視して自分の好きな時代に舞台を移動させるだけのことを
「目新しい」と言って勧められてもなぁ。

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 05:39:43 ID:RGmEyw800
>>562
同感だね、確かに新機軸で目新しいね。

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 06:27:21 ID:N37nYU8Q0
>>565
多分、何でどうせなら幕末にタイムスリップしないんだよ
とかこのスレで言われてそうだ。

568 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 08:47:23 ID:XL0IqRDm0
明治になると西洋医学が入ってくるからいまいちつまらんだろうな。

569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 10:14:32 ID:gqhpTWQ50
西郷「ところで俺のキンタマみてくれ、こいつどう思う?」
仁「すごく・・・象皮病です・・・」

570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 12:00:10 ID:fk2TvSpX0
>>568
もう既に”当時の西洋医学”とのレベルの絶対的差は明らかになってるだろ

571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 14:58:34 ID:lt3gT5dt0
明治の中頃に仁みたいなのが現れたら
ヨーロッパあたりに招待されて日本に帰れなくなりそうだな

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 18:59:39 ID:zngEelN80
んなこたない

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 19:59:16 ID:TKoRhKF60
時代が降るほど消される確率は高くなるだろうな

574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 20:10:19 ID:joZl4kFO0
明治時代に仁の知識を活用し広めるのは
その時代の医師の協力が必要不可欠だな
その医師が発見したことにすれば
二十世紀末の医療知識を学会に発表できる
でも仁が医者として活動するには
医学校に入りなおすしかないけど

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/07(火) 20:54:28 ID:AMmscOIC0
なんとなくだけど、明治になったら仁は現代に戻るような気がする。
せいぜい西南戦争くらいまでで。

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 01:11:16 ID:9txHvbxK0
田之助の最後の台詞グッときた。
まるで自分の運命を予見しているような・・・

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 02:33:01 ID:M32Ba7CV0
>>569
激しく笑ったw深夜だが・・・


578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 08:36:23 ID:VFF1XY3O0
明治になると、もう戸籍や学校や免許制度ができてしまって、
突然どこからかやってきた人間が市井に入り込むことは無理では?
まあ、時期や場所にもよるけど

579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 09:58:08 ID:/tLYp52X0
>>578
すべて江戸時代の町人階級にとっては見慣れたものですが……。

人間がつくったシステムなんて、しょせんは管理者がちょっとアレすればどうにかなっちゃうものでしかありません。
現代ですら社会保険庁がアレしたりしてるっしょ? 明治時代に医者一人まぎれこませるくらいどうというこたあない。

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 10:10:00 ID:WZTz4+nd0
>579
人別帳は領内の人間を管理しているだけで、旅行者や他国者は
事実上管理できず野放し。
医師免許に限らず、「なにかをするための免許」というのは、ごく
一部の専売的なものだけ。
官学を除けば、学校はすべて私塾。

> すべて江戸時代の町人階級にとっては見慣れたものですが……。
似たようなものはともかく、見慣れたものはひとつもないかと。

> 明治時代に医者一人まぎれこませるくらいどうというこたあない。
ここは完全に同意なんだけどw

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 10:12:23 ID:/tLYp52X0
>>580
そこらへんの違いは管理者にとっては意味があるけど管理される側にとっちゃたいした違いでは・・・w

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 10:20:08 ID:f1pTbNKF0
謙虚になれよ

583 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 12:14:00 ID:RyDSa7+S0
>>578
戸籍の制度は8世紀ぐらいからあるはず。

584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 15:13:11 ID:8Gefx27f0
当時は医師免許がなかったから、
仁が「医者は誰でもなれるからな」的な嫌味を言われてたシーンがあったぞ。
現代でも無免許開業医がよくニュースになるけど。

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 17:58:54 ID:QGCVufVm0
なぜそんなに明治時代にトリップして欲しいオナニーを披露し続けるのか

586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 18:45:26 ID:AqqQ9EEQ0
免許なしで医者になれるなら、犯罪を犯す予定の香具師はみんな医者になってから犯罪を犯せばいいんじゃね?
医者用の牢屋のほうが快適だろうし。

587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 21:07:10 ID:ooEFk7Zi0
「医者になる」ために必要な道具や薬をそろえる余裕があったら犯罪犯さずに済むわけでね

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 21:28:36 ID:WZTz4+nd0
>586
免許のある世界では、免許があれば医師としての実態がなくても
医師だと主張できるけど、免許がないだけに、医師としての実態が
ないと、自分は医師だといっても嘘をつけの一言で却下されますw

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 21:38:16 ID:zafhPKrr0
でも考えてみると、未来で医者やってたからって過去でも医者やる必要はないんだよな。
当時の人救うのと、例えば後出来事を記した本を後世に残すのとかどっちがいいんだろうね。

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 21:43:23 ID:ooEFk7Zi0
>>589
ベストなのは何もしないこと。 目の前で苦しむ人たちを見殺しにして自分の知る歴史どおりに物事を進めること。
自分が行った行動が歴史にどういう影響及ぼすか分からんのだから、何もしないのが一番危険性は低い。

で、それだったら「目の前で苦しむ人たちを見殺しにはできない」という医師の本道に立ち返るしかない、という話。
そこらへんは連載初期の単行本を読み直すべし。

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 21:47:27 ID:gD3WfAf70
なんで今号の話題がないのだ?

田之助カッコイイ。
与吉は俺のもの。

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 22:19:43 ID:9txHvbxK0
お駒さんの話がもはや脇に追いやられたって感じ。
この章は完全に田之助メインの話になりましたな。

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/08(水) 23:50:33 ID:Dpd75nZC0
>>589-590
何をもってベストとするのかという問題抜きに答えは出せないだろ。
仁が選んだ道だって本人のスタンスからしたらベストの選択たりうる。

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 00:06:55 ID:fUL708rb0
「医者として、死人の数を減らす」事を持ってベストとするなら
一番簡単なのは、脚気の治療なんだけどね。

安道奈津なんて、効果のほどの知れない対策じゃなくて、
ビタミンBを使った根本的なやつ。
江戸患いの死者は相当な数だから、これだけでコロリ対策
なんぞよりも、はるかに劇的に死者が減る。

糠と鍋だけで作れる簡単なものだから、重症の脚気患者を
2、3人治して見せれば江戸中の医師に簡単に広められる。

病死込みで人口の安定している都市で、毎年10万人単位の
死人を死なないようにすると、碌な事にならないとは思うけど。

595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 00:26:18 ID:hcKLltQW0
綺麗に剃った白い脛を見せて見得を切る女形…色っぽいねぇ

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 00:43:38 ID:k8o3tU540
>>594
玄米食べればそれですむ。

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 01:30:34 ID:wznf5qJ50
不定期でやったてたころや、固定した初期のころは、このまま一気に
幕末の動乱に巻き込まれてゆくような大河ドラマ的な展開だったのに、
最近はすっかり長期連載モードに入ってしまったな。

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 06:58:37 ID:cVEjfVaj0
座頭が駆け込んでくるシーン
不覚にもワロタwwww
別の漫画かと

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 13:01:58 ID:LvK1EZG00
明治30年頃まで仁が過去に滞在できたら
医学や公衆衛生上の功績で男爵位をもらえそうだな

600 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 15:00:46 ID:FAb1NC2s0
>>598
明らかにアシ絵が混ざってたよなw

601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 16:26:11 ID:YNe7CWst0
>>594
当時の人々に対して「白米じゃなく玄米を食え」と言うのが物凄く
困難なことだからこそ、餡ドーナツなんてものが必要になったわけで
薬を処方するより食生活を変えさせる方が何十倍も困難なんだよ
だからこそ玄米や麦飯、パンが脚気予防になる事が実証された後でも、
日本帝国陸軍は白米食にこだわり何十万人もの兵士を死なせた

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 16:29:20 ID:S8XjUm2Q0
それは森鴎外が悪いんだろ

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 16:33:58 ID:YNe7CWst0
たった一人の権限で決まるほど軍組織ってのは軽くない
確かに最終責任者は森鴎外だけど、物事の原因はもっと構造的なもの
社会保険庁の不祥事の原因を長官に押し付けても意味がないのと同じ

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 17:53:10 ID:fUL708rb0
>603
国民の食生活を変えるのと違って、軍隊の場合は
上意下達で済むからトップが賛成すれば、比較的
簡単でしょ。

軍部内ですでに存在した脚気対策に関する議論を
握りつぶした張本人なんだから、「鴎外が悪い」で
間違いないはずですが。

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 18:15:36 ID:wTGGCjuJ0
>>601,603
海軍が麦飯を取り入れて予防に成功したのはどう説明する?

606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 18:44:56 ID:0fhpBAld0
>>604の言うように、上意下達で決められる軍隊食を麦飯にして
軍内部の脚気をなくす(減らす)のは難しくないとは思うんだが、
それが一般層に浸透するかというと>>603の言うように難しいと思う。
日本人の白米に対する執着はもの凄いものがあるから。

ただ>>594は糠からサプリ的なビタミン剤とか作ることを前提に
してるみたいだから論点がずれてる感じがする。

そして森鴎外の責任論なんかは完全に作品の話とは関係のない
方向にずれてきているとしか思えない。

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 18:52:31 ID:fUL708rb0
>606
脚気の症状の出た患者に、糠から抽出したビタミンBを
投与するだけで、まず脚気で死ななくなるでしょ。

初期症状なしに、衝心脚気にいたることはまずないから。

脚気を治した後、医者から食事療法で一月ほど我慢して
麦飯を食えと言われたら、さすがに素直に聞くでしょうし。

これだけで、脚気による死者はほとんどゼロに出来るはず。


医者の目の前で、重症の脚気患者を治して見せれば、
医者だって協力するだろうし。

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 19:01:57 ID:0fhpBAld0
>>607
>脚気を治した後、医者から食事療法で一月ほど我慢して
>麦飯を食えと言われたら、さすがに素直に聞くでしょうし。

ここが難しいと思うんだよね。今の日本で言うとメタボ対策に
「健康のためにラーメンよりそば、焼き肉より焼き魚を食べましょう」
とか言ってるのに近いと思う。

当時の脚気と現代のメタボじゃ生命に関わる度合いが違うけど、
「そんな貧乏人の飯食ってられるか!」っていうのが白米主流の
当時の江戸の食文化に慣れた人の感想になるんじゃね?

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 19:05:56 ID:k8o3tU540
>>608
梅毒にかかっても女郎買いが止められないのと同じかw

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 19:21:52 ID:38mnP66d0
>>608
っーか
ついつい銀シャリに手が伸びるとか
イライラして我慢できずに白いご飯をとか

お新香とみそしると白飯
かなり魅惑的

611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 19:45:04 ID:fUL708rb0
>608
江戸時代の脚気は、命にかかわるんだし、たとえるなら、
「肺がんになってもタバコをやめられない奴」が適切かと。

まあ、病人にはくたばる自由と権利があると思います(棒

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 20:07:35 ID:Y7d99Sya0
>>595
うむ胴衣。流石稀代の女形田之助。つかあの見得に色気を感じたのが自分だけじゃないのに一安心。
そういうレスがないので、てっきり自分だけ内なるウホッに目覚めてしまったのかとry

冗談はさておき、田之助の今後を思うとあの台詞は重いなぁ・・・

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 20:18:08 ID:jG0zR9d/0
男の四肢切断で抜けるかどうかの瀬戸際

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 21:26:09 ID:7OOqztGv0
鴎外が反対したのは
・ビタミン不足説がドイツ細菌学の病原同定の原則に沿わなかった
(〜を食べれば直る、という慣習的俗論に基づいて
 結論アリキの説だと思われてしまった)
・玄米や麦飯では士気に著しい低下が懸念される
(当時囚人食であり、軍隊に入れば白飯食えるという兵の期待もあった)

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/09(木) 22:09:27 ID:qpeuiS//0
日露戦従軍記者の手記を読むと、「麦飯はマズイから嫌だ、白米にしてくれ」ってな兵隊の肉声が沢山出てくる
鴎外ひとりの責任に帰するのも違う気がするが

616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 00:59:55 ID:BSLzLjrc0
当時の陸軍は「兵隊になったら白い飯が食えるぞ」ってのを売り文句にして
東北の農村から兵隊を調達していた面もある。
「軍では毎日白米を食わせてくれます。ありがたくて涙が出ます」みたいな手紙を
故郷の村へ出している兵士も居る。

白米食は軍の士気のかなりの部分を占めていたから、
一朝一夕の上意下達でどうにかなるようなもんじゃなかったんだよ。

逆に、そういう下に対する細やかな配慮をする能力が当時の参謀部にはあったとも言える。
昭和の負け戦の時代になるともうアレですからねアレ

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 01:20:27 ID:JeQbGUau0
士気は上がっても脚が上がらんのでは戦にならないだろ

618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 01:26:46 ID:0bhKPBFO0
誰がうまいこと言えと(ry

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 01:30:22 ID:BSLzLjrc0
「上げる」んじゃなくて、「下げない」ためね。

>戦にならないだろ

多大な戦病者は出したけど、戦はできてるし勝ってるワケよ実際。
当時の参謀本部が脚気と食事の関係をどこまで把握していたかは判らんが
全軍の士気に影響を出すより、ある程度の脚気患者を痛みとして許容したほうが得策と判断したのかもしれない。

620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 04:49:07 ID:blRGebW+0
wikipediaでの森鴎外の記事は酷いレベルのものだな。
感情剥き出しの追記が見受けられ、みっともないことこの上ない。

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 08:33:48 ID:HgG8CJsY0
ここのスレ違いレスの多さも酷いがな

622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 08:44:38 ID:SorKitCi0
wikipediaはみっともなくない記事の方が少ないだろ

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 09:37:22 ID:GW0hTDndO
漫画本編のことも語ろうぜ

624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 09:49:31 ID:OTKy40DJ0
森鴎外ネタは盛り上がるな

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 10:49:03 ID:ZXGpiGpc0
田之助の先輩の子供、何か致命的なことやらかしそうじゃね?
どうも不安・・・。
どう関わってくるのか。

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 11:39:18 ID:wAc0X7sH0
「月よりの使者」南方先生の頭がセーラームーンになったところを
想像してみた。ぶほッ(w

627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 18:34:28 ID:BHNNR/LU0
>625
田之助が四肢切断に至るきっかけを作るかもな
怪我は軽かったのに破傷菌が傷口に侵入してあの惨状に至ったはず

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 18:45:33 ID:gAbKcrRI0
このスレの流れをエレカシの宮本に報せたら、いろいろ書き込んでくれるかも。

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 18:48:37 ID:Kdy8h4JW0
別に報せる必要もないし、書き込んでほしくもないし


630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 22:34:10 ID:Y/pOlgSD0
>>625
今週の最後は吉十郎のセリフで締めれば良いのに、わざわざ最後のコマに与吉の
顔を描いたという事は…何かやらかすんだろうねぇ。

お駒さんの存在がだんだん薄くなるなぁ…。

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 22:36:06 ID:ghJBiE0nO
リハビリが終わる迄は仕方ないさ

632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/10(金) 22:56:57 ID:0bhKPBFO0
「父ちゃんを殺したのはお前だ!」

グサッ!



633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 01:14:46 ID:JHYU6ah90
子供のひび割れた手足から鉛毒が入り・・・ってないかな?
さすがに子供は将来があるから、仁は必死こいて治療するわけさ。
あるいは無毒の白粉を開発するとか。

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 01:58:00 ID:v5RC6Tow0
今の章は於駒から始まったんだから於駒がキーパーソンになるだろ

635 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 06:29:25 ID:okkm7sP00
そんなにひねらないと思うぞ
王道なマンガなんだから
死に逝く親の背を見て
愛は薄くとも生き様を残した、と
なるだけじゃないのかねぇ、、

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 08:47:51 ID:nfdb52WG0
今回の漫画で気になったのは・・・

田之助が発病したとき、症状が吉十郎に似ているんで、
鉛毒と思って、仁に連絡せず、自分たちで吉十郎と同じ手当てをしてしまって、
治療が遅れた、とならないかなあ。

>>635
>死に逝く親の背を見て
>愛は薄くとも生き様を残した、と
で、お駒さんがその姿を見て、スリなんかしてもお父さんは喜ばないと思う・・・
という展開かなあ

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 09:24:01 ID:LExEQ8H00
お駒さんが与吉を養子として養うことになって
スリから足を洗う

638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 10:59:22 ID:BMZ5cQRJ0
しかし、手を洗わなかったのでバイキンが入り…。

639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 12:16:21 ID:DGZT3e6e0
当時は石鹸てあったのかな。
仁さんが石鹸を開発するとか。

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 12:24:50 ID:+p5KFve60
日本に石鹸が入って来たのは1543年
一般に手に入るようになったのは明治以降だそうな

641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 13:55:48 ID:nDUNrKkU0
当時は洗顔その他は糠袋ですね。

石鹸は貴重品の上、残留アルカリの問題もあるので
江戸時代の石鹸は使いたくないなあ。

安定した高い純度の水酸化ナトリウムの供給がないので
石鹸作りが趣味の人でも、高品質の石鹸を江戸時代の
環境で自作するのは相当きついのでは。

もちろん、草木灰でも、時間と手間さえ掛ければ作れるん
だけど。手間隙を考えると量産は無理だよな。

642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 13:57:21 ID:LExEQ8H00
お前は石鹸博士か

643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 16:11:25 ID:bw0zmhAJ0
石鹸の手前の灰汁(あく)は
手は荒れるが漂白殺菌効果有り

木灰が主成分だとカリウムが多く
軟石けんになりがち
固く作るなら獣脂+海藻灰(ナトリウム)


644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 19:59:19 ID:okkm7sP00
うちの母が小学生の頃は共同使用の
殺菌石鹸液つうのが学校の流しにあって
みんなで使ってたらしいが高校になる頃には
今の液体石鹸と違って劣化して雑菌が繁殖すると
一斉撤去されてたそうな

645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/11(土) 21:44:10 ID:msEwuioL0
>>637
誰がお前の願望を書けといった

646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 00:25:57 ID:PNGrd/rX0
>>644
あったあった。
白い琺瑯の洗面器に入ってるんだよ。
保健室の入り口とかにも置いてあった。

シャボンという南蛮伝来の言葉が古くからあるから
石鹸の認識はあったろうね。

647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 09:31:48 ID:JTG/s7Cl0
時代小説の捕り物の親分の手下にシャボン玉売りがいたなあ。
洗濯に使えそうなものではなさそうだが・・・

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 19:05:52 ID:W//j98OX0
合成洗剤による水の汚染が問題になった時に
主婦が廃油で石鹸を作ったんだから
石鹸は意外と簡単に製造できそうな気がする

649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 19:43:01 ID:bhXkQY4E0
水酸化ナトリウムが無い為、海草灰とか草木灰で作ることになるが
アルカリ度が灰によってまちまちなので定量量って作るのは難しい

油>アルカリ→油が酸化したものすごい匂いが出てくる
          油染みが洗濯物につく
          固まりが悪く軟らかめになり保存中に油が浮く
          ただし手アレはおきにくい(完全中和すればさらに減るが)
油<アルカリ→アルカリが残留するので油汚れは良く落ちる
          繊維や皮膚がアルカリで痛む(目に入ったりしたらすごい事に)
          長期保存するとアルカリがCO2とも反応してややマイルドに

          

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 20:54:03 ID:hXcjnql60
>648
純度が高くて安定している水酸化ナトリウムが、身分証明書
さえあれば主婦でも薬局で買えるからね。

江戸の町では、将軍様が権力の限りを尽くしても、札差が
大金を投じても同じ品質のものはまず手に入らないけど。

>649
現代で、石鹸を自作するときは油を意図的に残すのが普通
ですね。
アルカリが残ると危険だし、ごく少量の油は体や髪を洗う限り、
皮膚や肌の保護に良いぐらいだし。
洗濯に使う場合はまずいですがw

それはともかく、仁先生が現代で石鹸作りを趣味にしてでも
いない限り、まず石鹸の作り方と水酸化ナトリウムの調達の
仕方を知っているとは思えないので、いい加減スレ違いですよw

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 21:33:44 ID:WKE3Dt4E0
エレキテルと岩塩があればそれなりの純度の水酸化ナトリウムができると思う。

652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 22:38:12 ID:W4cDLCcQ0
>>650
まあ趣味はお菓子作りがあったからなぁw
でも確かに引っ張りすぎやね

653 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/12(日) 22:45:48 ID:hXcjnql60
>652
お菓子作りが趣味というのも、ご都合主義もたいがいにしろ
といいたくなりましたけどねw

普段から作ってないと、レシピなしでドーナツやプリンは
なかなか作れないようなww

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/13(月) 09:14:27 ID:nXoIstnk0
大学時代に聞いたペニシリンの製法を覚えてるくらいだから無問題w

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/13(月) 10:44:32 ID:psxaxSl20
医者は化学必須で乾燥ペニシリン作る時に海藻灰も使ってるから
上等石けんにこだわらなければ作れるとは思う

暖めた植物油か獣脂を、海藻灰の灰汁と、釉薬かけた土鍋で火にかけ、
しゃもじでかき混ぜながらクリーム状にし、茶碗などで固める

アルカリが心配ならば租石けんが固まったら食塩と練り混ぜ
弱火で熱して塩析すれば純石けんに近いものも得られる

ただし水酸化ナトリウムの代替品なだけあって
灰汁の扱いは慎重を要する(特に火にかける場合)ので
こんなうろ覚えカキコ参考にして真似なさらないよう願います


656 :638:2007/08/13(月) 11:02:17 ID:Rdw7paX20
「足を洗う」に引っ掛けたつまらんギャグをかましたつもりが
石鹸の薀蓄にまで発展してしもうた…。スレ住人、侮り難し!

657 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/13(月) 11:19:37 ID:WwJJSbfm0
森鴎外にしろ石けんにしろ、空気の読めない奴ばかり常駐してるのな

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/13(月) 16:03:10 ID:JCNEI6Rx0
>656
このスレには結構な数の理系の人間と、タイムスリップネタ愛好家と
SFマニアがいると推測されるので、×世紀で入手可能なもので
○○を作るという話題が出ると、ノリノリでネタが出るのは必然かとw

659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/13(月) 22:54:46 ID:s1oQ2/b/0
>>650
石鹸の製法とかなら蘭学やってる医師仲間とかに尋ねればOKだと思うんだが

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 13:49:55 ID:kAFrKEQo0
>>653
一個人のアイディアで医療含めあらゆる技術水準の低い時代をのりきるとなるとどうしてもな
リアルに考えると
まず現代人があの時代に放り込まれて普通に社会生活してるのがバケモノじみてくるからね






661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 14:00:18 ID:53jrGHDt0
あんたどんだけ適応力低いんだよ。

662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 14:25:24 ID:oubTri9T0
>661
意外とネックになるのが収入を得る方法。
これさえ何とかなれば、まあ、生きていける。
で、タイムスリップ系のSFでも作家の腕の見せ所になる。

平均的なサラリーマンは江戸時代に行っても何の仕事もでき
ない可能性がかなり高い。農家でも仕事は相当に異質だし。
医者を含む技術職も、技術を発揮する機会がほとんどない。
接客業、水商売も習慣がまるで違うから相当に難しいでしょう。

格闘家とガテン系は別だろうけどw

663 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 15:08:47 ID:LQsHWY290
やる前に何だかんだ言い訳して何も出来ないタイプだな

664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 15:12:16 ID:cJtWajHt0
横浜居留地に行けば英語の通訳くらいはできそうだ

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 15:53:10 ID:KjlGk0hV0
それよりか「他人のツテ」「人脈」を作るのが大変だろう。

仁先生は医術という強烈なスキルによって旗本の家に根付けたが
ある日どこかから降って沸いた正体不明の物知らずの大男なんて
どこの長屋でも受け入れてくれなさそうだ。

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 16:42:23 ID:P7FHh7BG0
どこかの寺の檀家であることの証明がなきゃ
無宿人(=犯罪者)だからねえ

667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 17:14:15 ID:AnS/y+Ce0
>>665
未来の自分が持ち出そうとしてた医療道具一式がなければ
仁だってああうまくは立ち回れなかったろう。
知識や技術があっても、あの時代に連れて行かれたら
それを活かす道具がないし、道具を作らせる金もないってのもある。

668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 18:59:43 ID:oubTri9T0
>666
江戸には相当な量の他国人が流れ込んできているので、
適当な生活基盤を作ってしまって、周囲の人間にも認め
られれば無宿人だからといって問題になることはまずない
でしょうけどね。

寺に口利きさえしてもらえれば、檀家になるのは難しい事
でもないし。よそ者には寛容な町ではありますよ。江戸は。

現代人に出来る仕事はほとんどないでしょうが。

669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 20:15:45 ID:6tRouXb40
そろばんができねえ。電卓がないと…

670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 20:38:54 ID:ZS307pji0
いしいひさいちの漫画で「タイムスリップしたものの何の特技もないばっかりに嘘つき呼ばわりされて
牢で一生を終える男」なんてのもあったな

671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 20:42:57 ID:YUXhOrkS0
男で20代で平均的な身長でピザなら力士という手もある。
江戸時代の男の体格からすれば現代のピザは巨漢
1年を20日で暮らすいい男の可能性は十分ある。

ちなみにこの時代、力士は大モテである。

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 21:47:16 ID:1ibSbAvC0
体格が良くても、子供の頃から農作業などをしてる江戸時代の人間と比べたら足腰はひ弱じゃないか?

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 22:37:00 ID:oubTri9T0
>671
江戸時代後期の平均身長は155cmくらいで、伝説的な大男の
力士の身長が180cmくらいだったっけ。

175cm位の現代人は、江戸時代に行くと現代でいえば200cm位
には相当するか。
現代で200cmのピザが角界で通用する程度になら通用するかなw

栄養状態まで加味しても、ガタイのいい柔道部員とかならともかく、
それ以外はまず通用しないでしょうな。

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 22:44:11 ID:Wy/0D+gE0
体格だけで力士ってのは都合がよすぎるな。
相撲経験があれば別だが、入門修行と一筋縄ではいかないだろう。
江戸時代の相撲取りなんてヤクザ者と変わらない気の荒い連中だぞ。

675 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 23:04:36 ID:KjlGk0hV0
>>668
>寺に口利きさえしてもらえれば

この最初のステップが異常に敷居高いと思うんだよね。
たとえば現代でも、身なり怪しく体格尋常でなく、
身分証ひとつなく言葉遣いも微妙にヘンな男が
突然お寺に現れたところで相手してくれるかどうか…。
普通は入管に通報だろう。

676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 23:14:07 ID:qnbXYhp50
身体の鍛え方もそうだけど、腹の据わり方も尋常じゃないしな。


677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/14(火) 23:48:20 ID:oubTri9T0
>675
職を見つけて、雇用主との関係さえ築ければ、問題ないでしょ。

江戸時代には現代と違って、履歴書、住民票などをそろえないと
雇用してもらえないなんてことはないので、人別が必要になるのは
人別改めのときだけですし、人別がなくても生活・就職は出来ます。

誰が何の仕事で雇ってくれるかという問題に比べれば、人別がなくて
無宿人になるリスクは無視していいかと。

>674
江戸時代の力士には、実力がなくても見世物としての側面もあるので、
体格がよくてイケメン(江戸時代基準)なら、それはそれで何とかなる
かもw

678 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 00:45:30 ID:RboRBg290
江戸時代の力士でも、雷電為衛門とかは
2m近い体格だったらしいがな。
ただ、雷電は最強の力士って言われるくらいだから
他の力士とは別格だったんだろうけど。

679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 06:11:44 ID:x/KXcsha0
>職を見つけて、雇用主との関係さえ築ければ、
こんなハードルの高いことをさらっと流せるからツッコミが入りまくるんだが。
求人情報誌があるわけでもない、どんな職業があるのかもよくわからないようなとこで
どうやって仕事を探すのかという問題から始めなきゃいけないのに。

どの国のなまりとも違うおかしな日本語でほぼ無差別に話しかけながら
仕事を斡旋してもらうだけでも一苦労ありそうなのに、信頼関係を気付くなんて
夢のまた夢だろ。


680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 08:12:48 ID:suDdYzaf0
>679
「江戸時代に現代人に出来る仕事はほとんどない」ということを
繰り返し指摘した上で

職を見つける困難>>越えられない壁>>人別がないリスク

で、あって、職さえ見つかってまじめに勤められれば、
人別なんてどうにでもなるよといっているだけですけど?

地方からの人間を大量に受け入れている江戸の町では、
現代日本語程度のなまりや人別の有無は就職にはそれほど
支障にならないでしょう。

江戸時代の環境では、現代人の知識・技術がまるで使い物に
ならないことと、変体仮名を使いこなさない限り、読み書きが
ほとんどできないということに比べれば、言葉のなまりや人別は
相当に瑣末な問題ですよ。

681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 08:27:46 ID:3rY0oxMl0
甘く見すぎてると思う。
人別帳以外にも五人組の制度もあるし
日本国内であれだけ移動が制限されている中
身元の怪しさなんてどうとでもなるなんて言われてもさっぱり肯けない。

つか、言ってることに「たら・れば」が多すぎて
実際の論として聞くに値しねえw

682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 09:00:26 ID:laP8RtfO0
>>680
>で、あって、職さえ見つかってまじめに勤められれば
そもそも「その職が見つからないだろ」って話だろ。
人別帳の問題含め、紹介者もないんだからそもそも
職が見つかる可能性が低い。

つーか、江戸時代にかぎらずどんな国のどんな時代でも
職さえ見つかればなんとかなるのは当たり前w
飢饉や戦乱、疫病でバタバタ民衆が死ぬような世の中じゃなきゃ。

結局>>681のラスト2行が全てを現してるが。

683 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 09:03:57 ID:suDdYzaf0
>681
いや、現実問題として、江戸時代後半には地方から
大量の人間が流入しています。彼らは江戸に行けば
職にありつけるから、江戸に来るわけで。

大体、100万都市に100人単位でしか人手のいない
奉行所に「人別がない」というだけで、取締りなんか
出来るはずがない。

もちろん浮浪者にまでなれば話は別ですよ。


> つか、言ってることに「たら・れば」が多すぎて
職があれば、人別は問題にならない、職がなければ
野垂れ死ぬので、これまた人別は問題にならない。
AまたはナルAの話しかしてませんから、「たられば」
なんてひとつもありませんが?

684 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 09:45:26 ID:3rY0oxMl0
>>683
で、君の言ってる事は、いま本当に江戸時代に弾き飛ばされたとして、アドバイスたりうるのか?

少なくともこのスレでは誰も面白がらないと思うけど、どう思う?

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 09:50:18 ID:3rY0oxMl0
ぶっちゃけて言うとだ、今話題になってるのは

「仁先生みたいな特殊技術者は別として、
 我々みたいな一般ピーポーがタイムスリップしても江戸時代でやっていけるか?」

というのが本題であって、
「野垂れ死ぬから問題にならない」なんてのは
ギャグか釣りか、本気だったらコミュニケーション障害としか言いようが無いw

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 10:21:23 ID:suDdYzaf0
>685
> 「仁先生みたいな特殊技術者は別として、
>  我々みたいな一般ピーポーがタイムスリップしても江戸時代でやっていけるか?」

これに対して、
「現代人には江戸時代で使用可能なスキルがあるのか?」こそが議論する
べき最大の問題で、それに比べれば
「人別がないとか、現代日本語というなまりはどのくらいのハンデキャップ
になるのか」などという問題は、万分の一の重みもない。

と、いやになるほど繰り返し言っているのに、それに対し>684,685という理解なら
> ギャグか釣りか、本気だったらコミュニケーション障害としか言いようが無いw
この言葉は、そっくりそのまま返さないといけませんなw

687 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 10:59:12 ID:lPWlPI+j0
やっぱり、手に職はつけとかんとなあ。

688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 12:52:35 ID:RPCEVbeH0
そろばんできない→計算できない
筆が使えない→字がかけない(読めない)
事務仕事はむりぽ。駕籠かきとか肉体労働しかないか。

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 20:49:18 ID:THKbzYxC0
女だったらマンコを売れば急場を凌げる
でもすぐに孕んでしまうね_| ̄|○ 

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 21:04:26 ID:kTke7B7N0
行き倒れたふりでもしてれば誰か拾ってくれるだろうよ。

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 21:04:47 ID:Kmt4g6FT0
>>683
>奉行所に「人別がない」というだけで、取締りなんか
>出来るはずがない。

なんて夢見がちな人なんだろう…
多分自分は大丈夫って思ってるんだろうけど

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 22:16:42 ID:KVU7wvqG0
人別帳がないひとを入居させたら大家も責任を問われる
口入屋でも常勤の仕事は斡旋してもらえないから
人足としての日払い仕事しか出来ない
棒手振りはもちろんクズ拾いや厠の汲み取りに至るまで
縄張りがあって新参者は業界の親方に縄張りを分けてもらう必要アリ
無宿狩りや人返し令といって人口増による食糧不足解消のため
農村からの流入防止と追い返しは断続的に行われた

693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 22:29:03 ID:0eptFdoj0
>>692
なんかそのあたり、出てきたはいいが職は車夫から糞尿関係まで縄張りがあり
乞食をやろうにも金をもらえないという龍と文龍の上海到着当初を思い出すな。

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 23:50:52 ID:d9XOs1KF0
ここはひとつ「雨あがる」作戦はどうだろう?
旅の武芸者を名乗って各道場に「道場破り」を仕掛ける
「道場主に是非とも一手ご指南願いたい」とね
相手が諍いを嫌って、すぐに金をくれたらその段階で儲けもの

実際に立ち会う事になってしまったら
相手が構えた段階で「参りました!」と頭を下げる

「いやもう堂々たる構えを拝見しただけで、とても私の敵うものではない!」と
道場主を褒め上げる

門弟の前で大男を相手にして良い所を見せられた道場主は、気前良く
食事や酒や路銀まで出してくれるというw

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/15(水) 23:58:14 ID:rflZkCpR0
そんなうまい話があるかw

696 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 00:17:23 ID:0jzEoJxS0
>>689
♂だって陰間茶屋があるぞ!しかも孕むなんてことはない!!1234

697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 07:35:58 ID:5eKJzHKc0
>>694
それ、なんてぶらりしんべえ?

698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 13:57:16 ID:1qGIwrxY0
>>696
陰間で稼げるのは精々十代じゃないか?

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 14:51:29 ID:DLcH/2rv0
梅毒こわいよ

700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 15:01:34 ID:0HCTOGJL0
>689
三味線とか長唄とか芸ができないと、下級娼婦しかできないけどな

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 17:01:52 ID:ueZ3Ukh10
>>696
肛門括約筋が切れたらどうするんだ

さすがの仁先生も手術してくれまい

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 20:09:18 ID:5aL0ylc60
>>694
「道場は芝居をするところではござらぬ」

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 20:21:16 ID:CoMr9fHU0
以前、信州(だったと思う)から出てきた江戸の長屋の住人の生活の番組をやっていて、
人別帳や通行手形、その他の記録から、いつどのようにして江戸に出てきて、
そういう文書を誰が発行し、何回信州と往復したかなどの足跡を明かしていた。

このように文書資料がちゃんとした手続を経て扱われていることを考えると、
身分証明が出来なくても大丈夫…というわけにはいかないようですね。
お話しだとひょんな事から偉い人と知り合って上手く取りなして貰える、なんてことになりますが。
このあたり、仁先生は「記憶喪失」という荒技でしのいでますね。

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/16(木) 20:24:57 ID:FlhRY8RB0
私は「ぴあのまん」と言う名前らしいのですが記憶が無いのです

705 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 02:01:30 ID:+mfKu6zY0
喋り方とかは2、3週間もすればなんとか慣れるだろ。

それよか江戸時代だと読み書きがめちゃ難しいと思うぞ。
楷書体ではなくて草書体(みみずがのたくったような字)が一般的だから普通のひとにはまず無理。

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 02:23:54 ID:2Cosr3rs0
そこで英語ですよ

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 10:17:37 ID:+JjpeYIQ0
お前の英語力でモノホンのエゲレス人と
話せるのかと

708 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 10:52:04 ID:F/xUak4C0
ジョン万次郎とかに比べたら劣るにしても、辞書もろくにない手探り状態の日本人よりはましでは。

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 12:06:46 ID:9Mj2T5aH0
いっそ、アメリカ横断鉄道の建設のため、アメリカにわたった中国移民の子で、
そのため、英語も中国語も中途半端な中国人のふりとかw

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 12:52:08 ID:wFlikQZ90
むしろ学校英語の方が通じる。学校で習得するのは古語だからちょうどいい。

711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 12:54:22 ID:wFlikQZ90
あと日本語の問題だが、共通語は明治東京山の手の言葉と長州弁が混ざってるだけ。
共通語で話すと、「防州あたりから出てきた人」呼ばわりされる。…彰義隊に見つかったらコトだが。

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/17(金) 19:35:49 ID:E9IkpG2M0
ケロロがこの時代に来てたらまんま長州弁であります

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/21(火) 21:46:51 ID:hDN2yrBA0
田之助にもついに鉛中毒の兆候か・・・
お駒さん完全スルー・・・・・orz

714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/21(火) 22:37:09 ID:TPQQn6jC0
あ、明日は第4水曜日でSJの発売日か

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 11:15:26 ID:HNSbZSKH0
田之助に死亡フラグが・・・

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 15:52:32 ID:jHyGwC+H0
最後のシーンは田之助だけパーツ狂ってたからな

717 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 15:55:29 ID:jHyGwC+H0
パーツ→パースね
どうでもいいかw

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 17:58:00 ID:pmKmKlwF0
歌舞伎役者の家系が賎民から名門に
ランクアップされたのはいつごろからなんだ?
江戸末期は梨園の家は賎業扱いだよな

719 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 20:22:14 ID:aqs5yj2nO
田之助さんの過酷な人生が始まるね(´・ω・`)

720 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/22(水) 20:39:17 ID:38fdTHZd0
政府が日本独自の文化として
海外向けの売り込みに使うようになってからのはず

721 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/23(木) 01:53:44 ID:PF2P8ynj0
この漫画で描かれてる時代は、
歌舞伎役者は川原者と呼ばれて、汚らわしいという理由で
道を歩くときは笠を被らなくちゃいけなかった時代?

722 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/23(木) 18:52:16 ID:ZHB71i1N0
それが助六だね、身分開放された喜びから生まれた演目らしい。

723 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/23(木) 21:55:32 ID:tKP3aXXx0
>>718
明治中期かな。
向こうのオペラやバレエに当たるのはなにか?ということで。
似たような話は祇園の舞妓もあるね。
明治初期は遷都で寂れていたが、観光向けにショーアップしてから建て直し。

724 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/24(金) 19:31:28 ID:xfBcwPMg0
それが助六だね。

725 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/24(金) 19:56:57 ID:GN3ZH8Co0
歌舞伎に詳しくないが

>>718から>>723-724の流れのとおりだと、助六という話の成立自体が
明治中期以降になる。するとJINの作品中の時代には助六の演目自体
存在しないことになり、野風の「助六気取りでありんすか(うろおぼえ)」
というセリフが当時ありもしない演目に喩えたことになってしまう。
ググってみると助六自体1700年代初期には演じられた話らしいが……。

726 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 14:57:44 ID:Lj4n50rv0
いまさらだが、沖田総司がそれほど美男でないことに関して、読者から苦情が来なかったのだろうか。


727 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 15:34:17 ID:qrk7lWLf0
あれ(沖田の素顔)はもうかなり有名なトリビアだし
いいんじゃね

728 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 16:03:00 ID:jMWIGvja0
杉浦日向子なんかは「『色浅黒く目の小さい平目のような顔』しか思い浮かばなくて
あまつさえそちらの方が好ましいとすら思ってしまう」と書いてたしね。>沖田

729 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 16:34:59 ID:PNFSG1Zd0
さっさと"Den"を再開しろ

730 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 17:54:46 ID:ivID0KFLO
>>728
ジャニーズの東山みたいな顔か。

731 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 18:44:55 ID:97QpILp40
仁と勝海舟という超強力なコネがあるなら
空気兄は維新後下級官吏くらいにはなれるんでね?
仁が明治政府の高官とも仲良くなっているのが前提になるが。

732 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 20:28:24 ID:1358T3NL0
維新後、明治政府は
西洋医学導入に関して当初イギリス
結局はドイツ医学を導入したが
仁のはそれらの医学を遙かに上回ってるんだし
明治維新の要人と知り合いなんだから
新政府が雇い上げるべきだろうな
確か、物凄い報酬が払われてるはずだぞ


733 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 20:43:10 ID:qajHjfARO
杉浦日向子といえば、この人の『合葬』は、感動した。上野戦争を、彰義隊の少年側から描いたやつ。

734 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 20:48:20 ID:dkY25j3O0
イケメンのお兄さんも今やすっかり空気扱いか…

735 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/25(土) 21:11:25 ID:XKQwY/BW0
村上作品ではあの手の顔は脇役と決まっているから
いまさらだな

736 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 10:12:12 ID:z4KV8yUJ0
仁は田之助にも鉛中毒の治療を始めるのかな
食事療法とかデトックス(w)程度の

737 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 10:22:57 ID:aawmJDkT0
デトックスもありならマイナスイオンもありだな

738 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 12:25:32 ID:VxRNK4Yz0
白粉を使わないんじゃなくて
風呂の使い方を改めればいいんじゃないの?

残り湯を川に流すと被害が拡大しそうではあるが

739 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 13:49:31 ID:o2h9WbUS0
>>734
若い美女がイケメンを無視しておっさんに群がる

漫画にはよくあること

740 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 13:57:56 ID:YRbTCOdd0
空気兄は幕臣だからこのまま落ちぶれていく可能性もあるよ。
新政府に寝返るか功績があれば官吏登用もあるかも知れないが。
勝先生なら政府方より町方で何か仕事を斡旋して貰えるかも。

741 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 18:45:48 ID:sHiZXh170
美人の娘がいる旗本なら政府高官と縁組できるんだがな
特にメリットが無いのに旗本の娘と喜んで
結婚した薩長の陪臣は何人もいる


742 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 19:36:25 ID:/V8Udp7M0
>>741
お兄様には美人の妹がいるではありませんか。

743 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 21:40:49 ID:uGrM1m/Z0
>>741
特にメリットも無いのに遊女と結婚した高官も多かったな。

744 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/26(日) 22:56:57 ID:hdhtETAw0
上流階級のイヤミな奥様が使うザマス言葉は、もともとは吉原の花魁の言葉だった。
明治の成金たちはきそって吉原の女郎を身請けして妻なり妾にしたので、「ざます」が
上流階級の言葉として認識されたのだ。

さておき、餡ドーナツのときみたいに、安全な白粉造り出せないかな?
しかし鉛の白粉は肌への乗りが最高にいいというから、代用品作るのは無理かな?


745 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/27(月) 09:04:17 ID:6o18RtBB0
まずは、白粉を落とすための入浴時に鉛を吸い込まないようにするための指導と
既に蓄積されている鉛の排出か<田之助>

でも、あの分では、田之助だけでなく、他の役者にもしなければならないだろうなあ

746 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/27(月) 10:21:05 ID:uZOIOuE60
江戸湾の魚に鉛が蓄積されてそうだな

747 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/27(月) 10:28:04 ID:OrLyxJGW0
>746
近代的な重工業の生産物に比べれば、化粧品の鉛なんて問題にもなりませんよ。

重工業さえも、火山活動に比べれば・・・と言う話もあるけど。

748 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/27(月) 19:07:29 ID:CBdRND7k0
餡ドーナツを顔に塗りこめばいい。

749 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 02:11:36 ID:1g6xYc/B0
平安時代には、米の粉をおしろいに使っていた。
米の粉なら無害だが、肌への乗りがなぁ・・・

750 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 14:25:45 ID:VfXLwpNC0
すっぴんの方が綺麗なのにな

751 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 14:40:58 ID:uCyu7Rty0
>750
最近の子はナチュラルメイクをしてるんだよ。
すっぴんで綺麗なんてよっぽど美人しかいないぞ。

752 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 15:23:41 ID:rGWnu0qc0
女はちょっとした髪型や化粧の違いで印象がめちゃ変わるな

753 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 20:12:18 ID:HQQYFbMj0
逸れ過ぎ。

754 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 22:25:37 ID:bDFC8oks0
>>750
こう言う奴に限ってすっぴんを知らないw

真っ白な肌+真っ赤な口=厚化粧じゃないんだぞ

755 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 22:28:37 ID:92k/xNhj0
このスレの住人は話題が逸れてると指摘されてもおかまいなしだなw


756 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 22:39:08 ID:SrCFgaae0
お江戸じゃあスレ違いも楽しむのさ(違

757 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/28(火) 22:46:38 ID:92k/xNhj0
王様スレの痛い連中が流れてきてか

758 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 00:36:27 ID:tG6beCVh0
>>754
そんなことは解ってるよw
オマエこそすっぴんの意味解ってるか?

759 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 00:55:05 ID:1HarV6QL0
じゃあお歯黒流行らせようぜ。

760 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 01:58:42 ID:dPixirRW0
そういえば、お栄さんも他の奥様も鉄漿していないね。

761 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 02:31:13 ID:+o6UAVLX0
連載初期はしてたんだけどね、鉄漿。

762 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 07:51:07 ID:4Da2TR4k0
判りにくいけど8巻9Pでもちゃんと鉄漿してるよ。

763 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 12:24:54 ID:cac75VMP0
鉄漿は ヌルデの木のちゅうえい(植物に無視が寄生することで生じる。虫コブ)を
蒸して干して乾かして砕いた五倍子粉(多量のタンニンを含有)と酢酸鉄溶液の混合物

764 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/29(水) 19:44:23 ID:Y3uQMD8gO
(;´Д`) …ひぃぃぃぃ

765 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/30(木) 17:24:18 ID:jxVlplQV0
土佐の妖怪野衾(のぶすま)は人間の頭部を包んで窒息死に追い込む
その上あらゆる刃物を受け付けない、唯一効果があるのは鉄漿を塗った歯のみ

そのため土佐では男性でも鉄漿をつけるものが多かったという

766 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/30(木) 19:43:17 ID:/Bqvd9zH0
なにその殺人マット。

767 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/30(木) 20:11:26 ID:y3FlcMUd0
熊本の一反木綿(鬼太郎のオイドン)も

○ 通常攻撃無効
× 一度でも鉄漿を塗ったことがある歯に弱い
んだそうな

768 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/30(木) 20:18:45 ID:Pz25w/KS0
簡単な鉄漿の作り方

水飴に錆びた鉄釘を入れておく

769 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/08/31(金) 10:38:49 ID:HGB9gzmj0
11PMとトゥナイトに鉄漿特集組んでもらえば流行るんじゃね?

770 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/01(土) 00:50:57 ID:9ciesmoJ0
お歯黒し続けていれば、虫歯になりにくいんだと。

さて、田之助がいるんだから、仁先生は明治中期まで居続けるんだよね?

771 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/01(土) 09:37:20 ID:3/G/dhUA0
明治10年くらいで終わりだろう。
最初にタイムスリップで現代に戻ってきた年齢を考えると。

772 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/01(土) 12:45:07 ID:XxBT5xc30
まだ慶応元年だから…何年連載続くんだろ。
龍よりは短いだろうが。

773 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/01(土) 18:40:55 ID:uiroDi800
仁先生は人斬り抜刀斉に斬られたショックで元の時代に戻ります

774 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/01(土) 20:21:53 ID:P0Irs+b70
>>770
既婚女性がするのは、お産を経てカルシウムが減った歯を、補強する意味もあるとか聞いた。

775 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/02(日) 09:54:40 ID:CRPxrMQc0
>>771
年齢が40〜50代で召還当時34歳だったことを考えると最速ならそろそろ帰ってもおかしくないんだよな。

776 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/03(月) 20:07:58 ID:U7X2KCiX0
9巻発売あげ

777 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 10:57:17 ID:aDmm6qTw0
今、幕末来てから何年くらいだっけ。4-5年くらいの気がするけど。

778 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 12:55:17 ID:GoVdL/PS0
一橋慶喜や西郷隆盛が出てきたところを見ると、江戸城明け渡し前後まではいるのでは?

779 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 14:01:55 ID:vACa4dqW0
ひょんな事で龍馬が死亡。
その意志を継ぎ仁が方々のつながりを取り持つことになる。
そして運命のその時、慶応三年十一月十五日、
京近江屋に投宿中の仁に刺客が迫る…!

「俺は、龍馬だったのか」

780 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 14:15:24 ID:kZE+xZWA0
>>777
文久2年に来てこないだ元治二年(慶応元年)の正月だったから幕末滞在は3年弱かな

781 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 16:45:07 ID:iIRAWKYt0
>>779
「幕末衛生隊」というタイトルに改題しよう。

782 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/04(火) 23:56:48 ID:rTuN6VgJ0
これまで駆け足だった展開が今シリーズからゆったりしてきたな。
JINも龍のような大河連載になる?

783 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/05(水) 00:00:52 ID:AtO+qU/k0
あり?今日9巻発売だったのか。

784 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/05(水) 10:44:24 ID:Obc6pMWR0
先日、TVで龍馬の写真をカラーに加工してた。
コンピュータが白黒のグラデから実際の色を計算して、
色を着けるのだそうな。

785 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/05(水) 11:07:55 ID:H2+yebaa0
かなり昔から有る技術だね

786 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/05(水) 13:02:29 ID:z8lxX8740
長島の天覧試合再現した際に
色見本なしで再現させたらピンク調に
ユニフォーム見本渡したら見事に再現されてた


787 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 00:12:29 ID:0RgbNczb0
>>785
やなやつ

788 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 01:15:17 ID:LIfl6OHh0
というか白黒写真のカラー加工は
19世紀からあるぞ

789 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 01:31:02 ID:SszC/mZk0
>>788
あれはなんて言うか、なんちゃってカラー写真だと思う

790 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 02:54:01 ID:g092wFML0
>>788
あれはカラー再現じゃなくて着色だろ…

791 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 06:05:45 ID:BF7wR8jUO
単なる塗り絵だ
その技術は、修整後のエロ写真を復旧するのにも使われていた

792 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 10:17:46 ID:jCJusTZk0
世界最古のカラー写真は、確か100年くらい
前のやつだったような気がする。

793 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/06(木) 20:13:45 ID:hTdGFqq00
>>786
なるほど、色見本があれば再現性が増すんだな

794 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 00:30:27 ID:yuFm6+gi0
犯罪捜査とかに使ってるよね

795 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 05:15:48 ID:0WSVSsGu0
色見本がないと確実そうな色を類推して調整するのだが
(ユニフォームの地が白、髪が黒、芝が緑などなど)
現物が真っ白、真っ黒、芝色な訳もなく
ちょっと無視できないレベルでずれる

796 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 16:29:49 ID:BgJfVJs80
明治時代に撮られた日本人女性をモデルにしたエロ写真は
貧乳・算段薔薇のブスばっかりマジで

797 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 17:29:31 ID:EG5nHd3i0
>>796
当時の日本では、いいとこのお嬢さんの
ヌードを撮影するなんてまず無理だったから仕方ない。
それ以前に、今と当時とでは美人の基準とか
そういうのも多少異なってくるしね。

798 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 22:28:03 ID:ByfCFFAK0
江戸時代は、でっちり鳩胸といわれて、
巨乳は駄目だったわけだしw

799 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/07(金) 22:58:49 ID:QUdIxP6R0
栄泉の描く花魁なんて5頭身で首が陥没してる(杉浦日向子・談)だし

800 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/08(土) 00:23:25 ID:5B14QydI0
今日のタモリ倶楽部は江戸時代のエロ特集だぞ

801 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/08(土) 01:25:01 ID:CkfncsVB0
明治時代、画家がヌードモデルを探す場合は、女性モデルなら芸者にたのんだ。
男性モデルの場合は肉体労働者にたのんだ。

802 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/08(土) 01:54:02 ID:EK5mjUVV0
徳川慶喜もエロ写真撮ってるなw

専用スタジオ建てたりとか、あの時代は色々と大変。

803 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/08(土) 19:37:03 ID:xBixINTj0
明治の芸妓の写真が多数残ってるけど
美人だよなあ

804 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/08(土) 22:34:33 ID:LHw9Ie+D0
陸奥宗光の元芸妓の奥さん超美人

805 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/09(日) 01:25:43 ID:1N/zTmPx0
陸奥宗光の妻亮子、あの角度の写真しかないのかね?
なんとなくシシィを彷彿。

806 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/09(日) 01:28:49 ID:1N/zTmPx0
明治期の美人は細面すぎで肩がなさすぎで、
手足短いし、貧弱。
着物脱ぐと見られない。
写真としては風情があるんだろうが・・・。

807 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/09(日) 01:36:31 ID:H9ULN5r10
明治天皇の皇后の一条美子(昭憲皇太后)は
「天狗さん」とからかわれるほど西洋人顔だったそうだが、
写真を見ると今の基準でも結構美人。

808 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/09(日) 23:22:17 ID:hGrgPQT30
要するに美人の数は少なくても、美的感覚は今も昔も
そんなに変わってるわけではないのか。

809 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/09(日) 23:46:30 ID:Eqe3GTOD0
遺伝子の中にオッパイすきーは太古から受け継がれています

810 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/10(月) 00:38:58 ID:+h1WQZ4w0
>>808
江戸末期と現代では、美的感覚は変わらないのかもしれないね。

性に関する考え方はだいぶ変わったけどね。

811 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/10(月) 20:02:52 ID:qHpnBGv+0
いきなり話変わるけど、
獄中で牢名主が握ってたツル(金)は一体何に使うの?
使い道があるからあれだけ重要視されていたんだろうが…

812 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/10(月) 20:12:10 ID:9y0iF15i0
普通に役人に袖の下として握らせて色々できるでしょ
9巻でもP14でそういう描写あったし

813 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/10(月) 20:35:10 ID:lZsyzJX/0
お買い物。賄賂を渡して買い物してきてもらう。
とくに食い物は後に残らず証拠が残らないから
金さえあればテンプラでもうな重でも買ってきてくれる。
逆に言うとピンセットなどの道具類は喧嘩や脱獄で使われてしまうと
牢奉行の切腹ものだから渋ったわけです(だから使い終わったら返した筈)

814 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 01:51:58 ID:04OsqUxS0
>>812,813
当時から役人は腐ってたんだな。


815 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 02:47:06 ID:PcXzUpIS0
当時からってw
スゴイ意見だ

816 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 04:02:01 ID:XCRvhfpB0
人類史上を見回しても、江戸時代の武士以上に質素でつましく
腐敗から縁のない支配者はいないだろうけどな。

支配されている側の商人が豪遊しているそばで、上から下まで
あきれ返るほどの「質素と倹約」を実行していたわけだから。

よその国の「役人」や「支配者」が、どれだけの収奪と贅沢をして
いたか考えると、わが国の異常さは信じられないw


まあ、その子孫が、重箱の隅をつついて、数十万円の問題を
「政治と金の問題」などと、馬鹿丸出しで騒いでいるのも、
同じくらい信じられない基地外沙汰ですがww

817 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 05:03:40 ID:6+/PXeEt0
はいはい

818 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 09:57:23 ID:aTPMjWNW0
江戸時代の武士の死因は酒の飲みすぎと性交のやりすぎじゃなかったか?
元禄御畳奉行の日記に、業者の接待漬けになるくだりがあったはず。
それに旗本やらは借金しまくりで、年中徳政令が出てた。
あんまり質素倹約してたようには思えない。
てか農村は食うや食わずの状況だったわけで。
江戸の町人なんてのは当時の日本では富裕層だわな。

819 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 10:42:08 ID:gfOfg2YC0
解熱法として尻ネギが出るのはいつですか?

820 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 13:00:35 ID:XCRvhfpB0
>818
> それに旗本やらは借金しまくりで、年中徳政令が出てた。
それは、俸給が江戸時代の最初から原則的に変わらないのに、
物価が上昇し、商品経済が発達したのが主たる原因ですから、
「贅沢をしたから借金が増えた」のではなく、「あきれるほどの
貧乏暮らしを武士がしていた」と言う証拠でしょ。

鎌倉や室町ならともかく、江戸時代に徳政令ってありましたっけ?
まあ、出した藩はあるかもしれないけど。
幕府レベルでは、「借金のかたに土地を取ることを禁止する」という
事実上の徳政令を出して、即時撤回した=事実上土地の売買が
黙認されることが決定的になったことならあったけど。

> てか農村は食うや食わずの状況だったわけで。
飢饉のときの寒村は別として、江戸時代の農村は相当豊か
ですよ。税はとびきり安いし、商品作物の生産は盛んだし。

農民に向かって「贅沢するな」というおふれが何度も何度も
繰り返し出ているのは、当時の農民が贅沢だった何よりの
証拠でしょ。

まあ、現代社会よりもはるかに較差が大きいので、同じ村でも
貧しい農民は徹底して貧しいでしょうが。

821 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 14:32:22 ID:EaDr/aC00
俺は今「朝鮮半島は日本のおかげで発展したし、朝鮮人の生活も豊かになった」という
主張を以前ほど信じられなくなって時々イラついている。

何しろ明治時代の日本は国力が上昇したものの庶民の家計が悪化した事実を
図書館から借りてきた明治時代館という歴史百科事典で、具体的に知ってしまったから。

チョンが明治時代を引き合いにして反論してきたら、俺の知識ではチョンに反撃できんのよ_| ̄|○ 

822 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 16:43:30 ID:EvG4XAcV0
なんでもいいけどいつまでスレ違いの談義してるんだ?

823 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 19:01:07 ID:glsvmHPB0
>>821
明治以前においては農村のほうが都会より豊かだった例も多々ある。
経済的な面のみならず、文化・学術的な面でも。

824 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 20:34:34 ID:oA4tT+0V0
>>821
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog056.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/wing1109.html
とか読めばよろし。

明治時代は、まず西洋列強からの侵略を防ぐのが一番の重要事項だったから、ちょっと無理してる。
でも日露戦争勝ったことで十分お釣りがきたけど。

825 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/11(火) 23:32:33 ID:fmbX1Rxl0
>>818
鸚鵡籠中記のひとって紀州藩(御三家)の役付きだから今で言うと、一流企業の課長か部長クラス。
畳奉行は三回に一度の登板だから9日に一度出勤すればいいわけで、
それでいて百石の知行持ちだからかなり裕福だと思われる。

今の感覚だと年収2000万くらいだと思うな。

826 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 00:21:17 ID:KeE3LR8l0
>>825
その年収2000万で何人の使用人雇わなきゃならんのよ・・・使用人の給料は自分もちだぞ
あと、100石まで行くと馬も養わなきゃならんだろうし(馬番も含め)

827 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 00:21:40 ID:UbnRNlqq0
>>825
尾張です

828 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 00:23:47 ID:Br6Agu0J0
賄賂という名の中間マージンが社会的にも道徳的にも許容されている世界を
今の職業倫理で計ってちゃ世話ないと思うぞ。

829 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 02:31:21 ID:JA4JWLbP0
>>826
おまけに「百石取りの格式」を守らなきゃいけない部分は他にもいろいろあるわけで……
かなりの可能性で、「自由に使える所得」は現代人の大半より少なくなっちまう。そのクラスの武士でも、だ。

830 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 02:51:11 ID:XvQQdvrf0
今の社会科は、おれっちのころと教えることが違うのか??
>日露戦争勝ったことで十分お釣りがきた
戦争に勝ったことは勝ったが、賠償が取れなくて、
経済的には困窮したなんて話だったが。
あ、ヨーロッパに認められて、列強入りしたこと?

831 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 03:32:14 ID:JA4JWLbP0
>>830
「経済的に困窮した」の主語がどこにかかるかって話だろう。
農村の没落と階層分化のきっかけになったことは事実だが、日本がじゃあそれで日露戦争以後衰退期に入ったかっていうと
明らかに歴史的には逆の方向を辿ってるわけで、ね。


832 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 03:44:59 ID:OJwXHqCY0
>>830
戦争に勝ったというか、実質は緒戦での勝利を盾にして
露に外交のテーブルに着かせて、全面戦争回避に成功
というのが正解では。
(WW2でも同じ戦略を取ろうとしたけど失敗)

だから賠償は取れなくて当然なんだけど、

日清戦争での賠償をお題目に、民衆には節制を強いていたからその不満が噴出。

小国が超大国に一点突破でも対等な(外交を含めた)戦争をしたんだから、
経済が混乱するのも当然かと。


833 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 07:09:15 ID:DM0ZQQrS0
現代人で年収2000万のやつが
年収200万のやつと同じレベルの生活してても本人の自由だが
(義理事欠くならそうもいってられないが)

当時の武士がやったら
それこそ鰹武士道とかいって苛められるだけなきがする

834 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 07:36:14 ID:BLmeL7hm0
>833
その辺の事情は、
「武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)」新潮社に詳しく述べられているな
武家社会では、地位につりあう格式を保たないと地位とそれに伴う収入を失うそうだ。
幕府や藩で儀式や行事の簡素化を強行しない限り、
収入以上の支出を強制されるんだから、気の毒だな。



835 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 10:13:26 ID:SIJByzRt0
>>830
日露戦争に負けていた場合、たぶん北海道は取られていた。
あと賠償は取れなかったけど、戦費のために世界中に売った国債はきっちり
返して国際的信用は高まった。
白人に黄色人種が勝ったという事実は日本人以上に海外では評価されてる。
学校で習う日露戦争はあまりにもあっさりしすぎてる。

836 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 10:35:38 ID:tvIc4spf0
ここは仁スレですか??

837 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 10:40:33 ID:eWA5Pjlj0
いい最終回だった。
田の字、脂肪フラグは不可避か…。

838 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 10:42:23 ID:7n/CbN9f0
タノスケさんは歴史どおりやっぱだめだな。
上等の白粉のほうが酸化鉛多いのか。
酸化亜鉛じゃだめなのか?

839 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 11:31:35 ID:sn9rOlXk0
胡粉とかじゃダメなのかなー。

840 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 12:29:04 ID:EB1qc9v/O
お駒さんあれで終わり?
いいキャラだと思ったんだけど。
仁友堂を掻き回して咲さんがヤキモチ妬くような展開があるかなと思ったが。

841 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 13:12:53 ID:vKezwA+J0
鉛は微細な粒子にもしやすいし、水分で適度に粘るので剥落もしない。
色の乗り照り映えは当時の代替物の比ではなかった
絵の具、顔料、釉薬に長く使われたのは伊達ではなかった

842 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 14:18:22 ID:y0WOEi2A0
お駒さんがスッた相手が三隅俊斉で大変な情報を知ってしまう・・なんて
展開になったら話が面白くなりそう。伝えれば自分のスリをバラすことに
なるし、自分は命を狙われるし・・とか。

843 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 19:40:59 ID:Br6Agu0J0
お駒はまだまだ続くだろ。さすがに。

844 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 19:45:23 ID:r2JJShuJO
あんな奴より田之助さんの運命が…

845 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/12(水) 21:18:10 ID:+bxapnxP0
今回の話で、歌舞伎に興味を持ったよ

846 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 12:00:48 ID:wO+c5P860
まあ、ドーナツの作り方ならともかく
画期的な化粧品の製法まで仁先生が偶然知ってたら
さすがにちょっとなんだしな…
仕方ないやな…

847 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 15:26:05 ID:u/+juhah0
お駒はこのままフェードアウト?
なんで歌舞伎の話にシフトしたのか?
お駒は伏線で後に投げたのか。
お駒で始まった章なんだからその話でまとめて欲しかったな。

848 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 20:43:06 ID:OlU4jftT0
多分全快してカタギになった後その手先の器用さを仁のために役立てる展開が
待っているのでせう

849 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 21:43:55 ID:52j03Dli0
たのすけの四肢切断は青年誌的にはどうなんだろうか。

850 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 22:02:53 ID:OlU4jftT0
首チョンパ、人体真っ二つなどを毎回のように描いた
徳弘正也の狂四郎を載せたスパジャンですぜ?

851 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/13(木) 23:10:40 ID:60Mpxuj10
アレはそうなったら即、死体
田之助は四肢を失ったまま舞台に上がったりしてるのでとらえ方が全く違う
露骨に差別対称にする人もいるし、障害者ってだけで「キモイもん見せるな」なんて事を言う人もいる

852 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 07:17:30 ID:W5d1Eoix0
死んでないのもあったけどな

853 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 09:00:32 ID:fFxU0Ti3O
まあ田之助を出した以上、四肢切断のエピソードは外せないと思うが
仁の活躍で回避もありえるか?
また史実では田之助の手術をしたヘボン医師と仁とのからみも気になる。
仁とヘボンは面識があるからな。

854 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 10:22:01 ID:vjhqzRwz0
>849
南方先生が、からくり人形の手足を着けてくれます。

855 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 10:28:03 ID:xktg2YYa0
先生は筋電義手までつくれたのか

856 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 11:26:13 ID:NP5Tegu/O
義手をよく観察すると糸がついてて上の人が動かしてるんじゃね?

857 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 12:06:08 ID:xktg2YYa0
上の人などいない!

858 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 13:38:35 ID:hRNycTBE0
そこで二人羽織ですよ

859 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 18:37:59 ID:NP5Tegu/O
俺、あの子供が親父さんの後ろの人になると思ってた(´・ω・`)

860 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 20:33:31 ID:Eec/A1E+O
>>854
ペニシリンと同じく、義手義足も神様からアイデアを…
「この義足、なんで酸がでるんだ?」

861 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 20:54:32 ID:/16pGOmO0
でも後で田之助ネタやるなら今回あそこまで掘り下げるかなあ…とも正直思った
心情描写的にはほとんど被るだろうし
むしろ四肢切断やりたかったけど今後の展開を組んだら年表的にどうしても
その時期田之助に関わってる暇がないのでこれをもって代えさせて頂きますって
ことなのかと

862 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/14(金) 21:08:02 ID:/8tEm0OJ0
>>848
ベタな展開だがカタギになったものの仁の危機にやむおえずスリの腕を発揮。
おかげで仁は救われるものの捕らわれたお駒は獄門台へ……てな話では?

863 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/15(土) 09:19:35 ID:ueM0W9um0
お駒さん死んじゃいや〜

864 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/15(土) 21:46:46 ID:roaYXrah0
>>853
四肢切断回避って鉛毒回避ってことか
なかなかハードル高いね

即刻白粉断ってもかなりヤバいレベルだよな?
多分

865 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/16(日) 03:38:11 ID:tMtfpTBh0
まだ実在の人物の運命を変えてしまったって描写はなかったよね?
龍を読む限りでは、あまり大胆な改変をする人じゃないと思うんだが・・・
もとか先生、根が生真面目っぽいし。

866 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/16(日) 04:01:44 ID:K+WK+qeE0
本当は竜馬の運命は良い方に改変してあげて欲しいもんなんだけれどもねぇ……。

867 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/16(日) 10:15:59 ID:5Qv6s3540
田之助の四肢切断は、鉛毒説だけでなく糖尿病説もあるからねえ。
作者は田之助をどう扱うつもりなんだろうね?
田之助が死んだのは明治10年らしいから、その前に仁は現代に戻ってきそうな気がする。

三代目澤村田之助について
ttp://www.kanshin.com/keyword/767153
まあ、これなんか読むとライバルの九代目団十郎との確執や
歌舞伎が見世物から芸術になっていく過程において、
時代から残されてい田之助の姿も見たいが、それは「仁」とは違う話になりそうだしw

ところで、田之助を扱った小説には、南條範夫、杉本苑子なんかがあるけど、
こんなんもあった。田之助の姿には、作家の創作意欲を刺激するものがあるんだろうね。
http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%82%E4%B9%B1%E5%BB%BF%E5%9B%9B%E5%AD%9D-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/404358301X

868 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/17(月) 23:07:39 ID:v0zF/NnT0
竜馬は生き延びちゃいかん
死んでこそだ

869 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/17(月) 23:51:25 ID:jHPP2kd+0
生きてたらハルピンで暗殺されたな

870 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/18(火) 07:58:59 ID:NR8jv/pDO
とりあえず、おりょうも死んでくれると嬉しい。

871 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/18(火) 18:55:13 ID:yXLqsWYkO
あの溌剌とした姉さんが落ちぶれて老醜をさらしていくのが歴史の悲哀を感じさせていいんじゃねえか。
少女漫画じゃあるまいし、夫と一緒に死ぬなんて作り話めいてつまらん

872 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/18(火) 19:11:22 ID:fb9BAK7J0
現代人の医者が幕末にタイムスリップするような漫画なのに何を今更

873 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/18(火) 22:45:40 ID:K4W8CZ860
竜馬は、幕府を倒した後は、株式会社をやりたいと言っていたらしいね

874 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 02:28:25 ID:wvDMpxfP0
きっと液晶TVを作りたかったんだよ

875 :854:2007/09/19(水) 11:14:50 ID:HgRUDd5s0
「歌舞伎の技で自動人形と戦うのかよ!」とのツッコミを期待していたが、
筋電義手の話が出るあたり、さすがはこのスレ。

876 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 11:15:41 ID:DLFjtpjb0
薩長同盟はそろそろだよな。
江戸にはあんまり影響ないか。

877 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 11:43:10 ID:feeA38kLO
>>871
史実のおりょうは見るに耐えん…

878 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 11:59:41 ID:denqFmwD0
>877
歴史に名を残すスターたちでも、晩年はパッとしないことが多い。
無責任な観客である我々は、彼らが人生のピーク時に死んで
伝説となることを期待しすぎている。
本人にとっては生き延びた方がいいに決まってるからな。

879 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 12:23:00 ID:feeA38kLO
>>878
それはわかるんだけどさ、千葉家のさな子を口汚く罵ったってのがどうにも哀れでさ。

880 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 18:10:12 ID:g/xz7wJm0
大村益次郎と微妙な関係だった
イネが充実した人生を歩んでいるのとは対照的だな


881 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 19:23:44 ID:WnGUeUUU0
千葉家のさな子って石渡治のHAPPY MANにも出て来たさな子?

882 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 19:30:12 ID:rYNuOcYW0
>>879
そりゃあ死に別れの旦那を
「本当は私が妻でした」
とか言われたら嫉妬もするさ

883 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 19:32:32 ID:feeA38kLO
>>881
それは読んでないけど千葉周作の姪だね。

884 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 21:23:55 ID:qjs6XHWG0
どうも。同じ人のようでした

885 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/19(水) 23:01:56 ID:+AgIc9N+0
うーむ,風雲児スレかと思ってしまったぞ。

886 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 00:11:29 ID:kTJDycJK0
すまん脱線させてしまったようだ

887 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 00:15:56 ID:TXsQfUoI0
>>885
正直、住人は結構かぶってるんじゃねえかと思う。

888 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 00:43:50 ID:sQ0/CEL40
おりょうさんがああなったものだから、
どうも世間は千葉の娘を貞女と観ているな。

889 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 01:06:47 ID:qBT+m4S30
日露戦争物語に出てきたおりょうさんは泣けた

890 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 04:56:53 ID:lTcoQSjQ0
さな子さん、自分の養子に「龍太」って名前つけてるんだよな。

891 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 06:57:04 ID:kbNfGrRh0
>>883
HAPPY MANの さな子は
桂小五郎を振って、竜馬に捨てられ、トチ狂って京都に渡ったあと、
鞍馬に住んで頭巾をかぶり、親幕派の公卿を暗殺したり
自分の身体で過激派尊王志士を集めて京都を火の海にしようと画策
(こうすれば、また竜馬に会えるという、八百屋お七と同じ思考)

この情報を察知した小五郎は さな子と対決し辛くも勝利を収める。
一方、不逞浪士の企みは新選組の耳に入り、のちにいう池田屋騒動となる。

892 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 07:02:59 ID:rqUFZbF+O
>>891
('A`)…なにそれ

893 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 10:58:26 ID:vmc76kyx0
トンデモ漫画だから気にするなw
あと竜馬を殺した犯人は沖田総司になってます

894 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 12:45:58 ID:XMA2tPNU0
龍馬は二股をかけておったのか。
幻滅したな。

895 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 18:29:30 ID:og0UKAqx0
HAPPY MANの龍馬

昔の彼女(土佐藩上士の娘で、無理やり別れさせられた)が忘れられないと断ったけど、さな子の情にほだされてやっちゃった
→そのままやりにげ
→同郷の佶摩と亀弥太がさな子にたらしこまれたので必死で探す
→結局みつからず二人は死亡
→禁門の変後、おりょうと交際開始?

ひどいにはひどいが、いちおう二股はかけていない

896 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 18:39:52 ID:5DpchlCQ0
HAPPY MANとやらの作品スレや掲載誌のスレじゃ
よっぽど相手にされてないのか?

897 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 20:33:14 ID:AJAEsO0Y0
ちょっと前に人別帳の話も出たけど、
大陸に渡ってからの龍の戸籍・国籍はどういう扱いだったんだ

898 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 20:58:45 ID:4zZGAMG70
>>897
日本での押小路龍は脱獄容疑者のまま行方不明扱い
満州移住後甘粕が手を回して李龍の公的書類を作ったかは定かではない


899 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 08:47:14 ID:gqPGn7l60
大世界でのし上がったときに青幇が中国国籍ぐらいどうにかしてくれたでしょ。
満州で甘粕と対面したときも「中国人・李龍」って言ってる。

900 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 10:35:31 ID:RAmib7MP0
俺は戸籍よりも中国語の発音やアクセントの方が気になる。
大体、アクセントなんて、アナウンサーや俳優のような発声訓練を受けた人達でも
直らないのに、中国語の発音がどこまで出来たか・・・声調もあるしね。

中国人同士のときは、奥地の少数民族の出身ですんだとしても、
日本人や日本人と付き合いの多い中国人と話をしたとき、ばれなかったのかねえ。

901 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 13:47:58 ID:fkz0s+Jm0
声調も出来ずに中国語が出来ると言えるだろうか?
まあ当然完璧に使えたんだろうけどね。

しかし日本人とばれるのは言葉なんかじゃなくてもっと日常のことでばれるらしい。

戦時中、中国軍の部隊に日本兵のスパイが潜入した。
言葉や生活習慣は当然ものにしていて中国人とは見分けが付かない。
ところが壁のペンキ塗りをやらせたらばれてしまった。

日本兵「なぜわっかたのか?」
部隊長「ペンキを塗ったあと仕上がりを確認するようなことは中国人はしない」

902 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 14:11:17 ID:i/2vFtKI0
汚部屋を整理整頓すれば運気が上がるという番組を時々見かけるが
風水の本場、中国は穴の開いたズボンを来た幼児が大便を垂れ流し、
通行人が痰を道に吐き散らしマンション・アパートの共有部分は汚れまくりな件について


903 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 14:13:59 ID:5gSflAO50
だから中国人のほとんどはろくな人生送れないじゃん

904 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 14:23:13 ID:GciivKyl0
>>902
いまだに中国人て排泄のことについてはだらしないん?

905 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 15:43:33 ID:OBZ12pzrO
日本人だって昔は、女子供は下着つけてねえよ
未だに家の中では、裸足でうろつく民族だ
文化の違いをグダグダ抜かすな

906 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 17:23:40 ID:utyHC5PX0
×文化
○民度

907 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 18:30:40 ID:lQOZeuYj0
「選ばれし神の優等民族日本人」なんて白昼夢に浸りたい奴はよしりんスレにこもってろよ。

908 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 18:32:05 ID:xcZAagVU0
幕末明治に来たイザベラ・バードの旅行記なんか読んでみても、都市の武士や町人は立派だが、
山奥の農村なんかはまだまだ未開だし汚い、みたいなことが書いてある
ただ、婦人一人で旅をしても全く危険は感じられず、絶対に安全な旅だった、とも。

909 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 19:01:00 ID:h9W09DFh0
>908
同時代のヨーロッパと比較すると、異様なほどに清潔なんだけどな、
日本の農村。

人糞を加工して肥料にすることに抵抗があると、不潔にカテゴライズ
されるだろうけど。

910 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 22:23:52 ID:/hwcXCau0
ヨーロッパは都市もめちゃくちゃ不潔だったからねぇ。

海外旅行によく行く同僚が,イタリアのレストランのトイレの汚さ&なぜか便座が大抵無いことを語っていたが,民度がどうこうではなく,日本人は一般的にきれい好きなのかな?とは思う。

911 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 22:34:57 ID:/G6gXYqF0
あんな薄暗い湯屋の湯なんて汚そうで入りたくねぇなあ

912 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 22:51:51 ID://GSQCq70
ローマ時代の頃は共同浴場も水洗トイレもあったのに…

913 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/21(金) 23:01:40 ID:PULhFhYO0
ローマ帝国はゲルマン民族に滅ぼされました。
いまの糞野蛮なヨーロッパはゲルマンの末裔

914 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/22(土) 00:03:20 ID:6B46ehJ40
>908
賭けてもいい、当時の日本人は毛唐女は女認識されてないと思うw

915 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/22(土) 15:37:43 ID:d/Xe3pgIO
>>914
文章(ry

916 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 08:38:55 ID:K4aqrpzL0
新章はツンデレヒロイン(野風の後釜)経由で相撲ネタか

917 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 10:43:04 ID:Gk71gAdt0
ずいぶん丸いヒロインだな、ええ?

918 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 22:41:46 ID:Q0/OsNe/0
丸いヒロインと言うから急性ストレス障害で田舎に帰る女相撲の横綱の話かと思ったら

919 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 01:34:44 ID:tXizSvWX0
>>908
当時のヨーロッパと日本を比較すること自体が間違ってる。
日本は都市部も農村部も「厠」というものが存在していた。

ヨーロッパにはなかった。
オマルで用を足し、それを窓から投げ捨てた。庶民も貴族も。
都市部も農村部はもちろん、国王が住まうヴェルサイユ宮殿でさえそうだった。

風呂に入る週間もない。

食事は手づかみ。ナイフとフォークは中世には発明されていたが、普及したのは19世紀の後半。


920 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 01:50:52 ID:pYon+mZ00
ツンデレヒロインて多紀先生のことかw
相撲ネタはズバリ朝青龍問題と関係が・・・・・・・ないか。

921 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 08:26:27 ID:LRzN1MSr0
>919
いつの時代の話だw

江戸時代末と同時期のヨーロッパでは、都市では下水道が普及し
トイレの汚水は河川にそのまま垂れ流しですよ。

922 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 11:11:58 ID:Lqw1GIsJ0
ところで蝦蟇の親分って…。村上先生、「おはよう!こどもショー」のファン?

923 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 16:36:01 ID:A6KUgGUL0
今回の患者は良い意味でも悪い意味でも
薩摩藩お抱え力士に相応しいキャラだな

924 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 17:35:25 ID:HuoZwrQN0
また薩摩、西郷どんと絡むのかなあ

925 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 20:05:31 ID:i7XeIoxo0
西洋の食事用卓上ナイフは先が尖っていた
フランス王ルイ15世に仕えたリシュリュー枢機卿は
法令で先を丸める事を義務づけて今の形となった
「あれほど止めろといっても私や陛下の前で
 ナイフを楊枝代わりに、、、!」

926 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 21:13:33 ID:Z4nOWGk70
陣幕が一度は断ったのにもかかわらず、結局、治療を頼みに来たのは、
薩摩藩から仁の噂を聞いたのかな?


927 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 21:24:24 ID:vkCiOBGs0
断ったコマあった?

いきなり爪の話に飛んで
ページ抜けかとおもってたんだが

928 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 21:25:22 ID:d2KjBTR30
なかったっけ?

929 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 21:44:02 ID:+QKQ+PIT0
近所のコンビニが一斉にSJの扱いを止めたんだが…
いまさら単行本待てない

どうしよう

930 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 22:05:07 ID:REtIYJjg0
しばらく読んでなかったが


多岐先生と仁先生は
いつの間にデートするほど親しくなったんですか?(・∀・)

931 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 22:06:03 ID:d2KjBTR30
福田ルートです

というか多岐っちから近づいています

932 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 22:14:04 ID:34Q1aMEw0
ドクン!

933 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 23:32:00 ID:MUmZSfxPO
>>927
外科、蘭学?
西洋の物はスカンとか言ってた

934 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 23:56:08 ID:Z4nOWGk70
多岐先生は、仁を男しか遊びに行けなくて、
全裸にTバック姿の人たちが大股開きをみせてくれる所で接待してくれました。

でも、ああやって、直に話をするなら、わざわざ福田医師をスパイに送り込まなくても、
正式に福田医師を研修医として送り込めばいいだけなのに。
気が変わったのかな。

でも、江戸時代にも、「麻薬で朦朧としたところを切開して柳の小枝で骨片を
書き出す」という程度の外科手術があったんだ。

麻薬と言うことは、華岡流ではないよね。アヘンかな。
消毒は焼酎でしていたんだろうか。

935 :926:2007/09/27(木) 00:00:22 ID:OkeKHHgP0
>>927
失礼。
この書き方だと主語がなくて意味が通らないね・・・orz

多紀先生が、陣幕に「南方殿は外科の名医だから、南方殿に見てもらったら」
と言ったんだが、陣内は、自分は西洋のものはいやだと断ったんだ。

936 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 00:46:45 ID:9cKM8OGF0
日頃は余所余所しく、時には憎しみと見まごう応対をしつつ
ふとした瞬間にうってかわって素直なしおらしい態度を垣間見せる。

多岐先生、お見事なまでのツンデレの極意の体現です(・∀・)

937 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 01:45:47 ID:mh+5pddM0
ttp://gans01.fc2web.com/edo5/genji2-2.html
元治2年春場所(2月)星取表

陣幕だけじゃなくて、雲龍も全休でこの場所で引退
不知火も2日しか出てない。
ついでに東三枚目の白真弓は、ペリー来航時、前で米を8俵いっぺんに運んで
アメリカの水兵に驚かれた有名人。
江戸時代の人間なのに身長2メートル8センチ。曙や琴欧州よりでかい。

938 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 01:52:51 ID:mh+5pddM0
ついでに江戸時代の横綱一覧
ttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~tsubota/yokoduna/y02.html

不知火と陣幕は15回対戦して、陣幕の13勝0敗2分と完全にカモ扱い。

939 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 06:39:46 ID:NXJPEht80
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1035554.html

仁は2001年の人だからこうなるなんて知らないんだよなあ…

940 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 09:32:28 ID:PUX4HdNL0
そんなのが天国の処遇のように思えるよーな体験をついこないだまでしてきたわけで。

941 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 10:18:02 ID:mXVdcQTG0
天国じゃねーだろ
相撲界はほんとにクズの集まりだな

942 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 11:54:48 ID:5iibAMRD0
百歩譲って竹刀はシゴキだとしても、ビール瓶やバットは明らかに傷害致死

943 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 12:10:13 ID:hh4etb5kO
相撲、終わったな。

944 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 13:45:54 ID:NQjwxiL/0
>>936
そして今夜二人だけの相撲がはじまる。

945 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 13:56:36 ID:wDaGvvyl0
栄さんといい多岐たんといい、南方先生のまわりにはツンデレ萌えっ子が多いな。

946 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 14:17:44 ID:HA6gHNRL0
なんか腐臭漂うレスが多いなw 
それにしても、このご時世に相撲&かわいがりネタとは・・・

947 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 14:50:56 ID:NQjwxiL/0
【JINの人気の秘密 まとめ】
0) 現代に居た頃以上に真剣な迫真の治療(というよりも日常通りのプレイ)
1) エリートコースにいたのに、階段から落ちて、江戸時代にタイムスリップして水の泡
2) 劇中の手術や治療が面白い。
3) 顔がイケメンでも不細工でもない。
4) 髪の毛が意外にもくせ毛。
5) 西郷の金玉はでかい
6) 下町の医者だった仁が一転攻勢に出て将軍様にも顔を知られるほどになった。
7) 製造不可能だと思われた「ペニシリン」をいとも簡単に成し遂げたから
8) おしゃぶりなんす!という名キャッチコピーの存在
9) 患者を新撰組からかばい、全ての責任を負ったから。
10) 普段のSJを見る限り好青年だから
11) 自分の頭のなかにいる胎児を、自分で手術して激しく切除したから

948 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 17:18:04 ID:hh4etb5kO
西郷の金玉がでかいのがなんで人気なんだよwwwwwww

949 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 17:59:06 ID:9yVQiz8r0
時津風部屋の暴行死事件
「かわいがり」などの単語が・・・・

江戸時代からあったんだな
ああいう事
って言うかタイミングが

950 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 18:04:19 ID:894PF/acO
先生が知ることは出来ないだろうけど

【残念なお知らせ】 人工呼吸は必要なし
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1190874487/

951 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 19:01:09 ID:uUxXVw660
不知火は陣幕にツンデレってるっぽいな。
「ふ、ふんだ!陣幕なんてどうでもいいんだから!くやしかったら早く怪我を治しなさいよ!」

952 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 19:04:07 ID:zDHRWNEd0
>>949
読み直してドキっとしたよ

次回まったく違う話に飛んでたりして

953 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 19:18:27 ID:J8vQYo/00
>>938
八百長の噂が立ちそうな戦績だな

954 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 23:26:24 ID:fBdf/6Ay0
就職してから読み返して思ったんだが、土日なしの生活を現代人がしてて耐えられるかなぁ……
俺は日曜だけだがもう耐えきれない

医者だから連日連夜の当直とかで慣れてるのかな

955 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 23:45:42 ID:OEv05IpJ0
医者の休日って土日とか決まってるわけじゃないから。

956 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 23:48:28 ID:QUME54sx0
逆に考えるんだ。
拘束時間なしで、気が向いたときだけ働けばいいんだと。

江戸時代の実働時間は、現代人の半分以下だぞ。実際。

957 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 01:40:20 ID:2CP5jkIl0
いや江戸時代だって休日という概念はあったぞ。
休日が無い職業もあったが、それは現代も同じ。

958 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 02:34:33 ID:fbfoACSu0
職人とかはこつこつ仕事してるイメージだけど、
物価が安いから少し働けば喰って行けた。

959 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 03:12:28 ID:XqTRQLLZ0
>>954
江戸時代の人は、日が暮れたら仕事しないからね。
電気もないし。


960 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 03:14:42 ID:XqTRQLLZ0
>>954
江戸時代の人は、日が暮れたら仕事しないからね。
電気もないし。


961 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 05:55:52 ID:sYFydsBM0
>>947
まさかJINスレでTDNコピペの改変を見るとは…

962 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 17:32:17 ID:o+Og6bRw0
江戸時代は、同じ数字の日(たとえば5日・15日・25日ってふう)に休みがあったって聞いたけど。

ところで、今週号はいつネームを?リンチ事件の前だったらすげぇ。
「婦女子に人気」を「腐女子に人気」に誤読してしまったw

963 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 19:26:47 ID:XgPXG4lK0
>>962
ネタ的にタイムリー過ぎだよなあ

964 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 00:54:01 ID:Mp9jqa4q0
事件自体は6月に起っていた。
朝青龍篭城事件で一時的に静かになってただけ。

965 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 01:15:30 ID:I9E2q7640
でももっと前から資料に当たったりしてただろうから
偶然とは言えない力が働いてるんだろうな。

966 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 02:43:32 ID:J4Q55DE00
朝青龍の稽古は弟子を潰す稽古だ、とかって噂あったから、
不知火=朝青龍かも?

967 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 04:32:43 ID:gik8dsAX0
本当は胸を貸す、と申しまして
達人に新人がどんどんぶつかっていき
達人がころころと新人を左右に払うように投げていく
達人が気を配って投げると新人の良い受身の練習にもなるし
よしんば新人が受身をしくじっても頭から落ちないような投げ方をする

968 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 01:09:05 ID:sVNNCKSv0
【ペニシリン!の由来】

町医者に扮した仁らが吉原の茶屋に突撃
 ↓
「四つん這いになれ」 「なれば梅毒を治療していただけるんですね」などの
会話を経て茶屋から追い出される。
 ↓
台所をほじくり、「曲者!」などと罵られる
 ↓
ヒロインの咲が「アッー!ありましたわ青カビ」と悶える
 ↓
医学所で青カビ見せながら2人に新薬の製造を説明する。「ペニシリン!」と悶えながら
ちょん髷を勃起させる。このあと、ブドウ球菌を塗った寒天培地に溶出したペニシリンを
挿入。「ヤッ!ヤッ!薬効あり」と山田はマスクをしたまま声をあげる。
 ↓
咲、野風も加わり4Pが始まる。ヤラれるばかりだった夕霧が一転、攻勢に出て、
ペニシリンの力で回復し始める。小刻みに合わせた手を振りながら、「おさらばえ」
と呟いて、夕霧は24年間の生を終えた。
あと梅毒末期の花魁は簀巻きにして隅田川に流されたらしい。

969 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 11:32:56 ID:BIABL7R40
つくづく思う、仁は脳外科医じゃなくてERの人にしとけばよかったのに、と。

970 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 13:15:20 ID:ksKuar1w0
最後は最初と同じ開頭脳外科手術をするのかも

971 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 15:00:51 ID:7ACWXBSQ0
そのうち例の脳内封入胎児(だっけ?)の話になっていくのかもしれないし。

972 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 15:13:59 ID:sVGnToC10
取り出した子をピノコと名づけてようじょとして育てるわけだな

973 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 18:06:56 ID:P5N9k4ZdO
元々ようじょじゃん

ピノコはおくたんらのよ!

974 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 19:05:26 ID:LtM0HajC0
咲さんに協力ライバル登場

975 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 19:27:06 ID:DBsTlNqz0
協力するのかwww

976 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 23:25:27 ID:Wl81zCkK0
煮え切らない南方先生に業を煮やした咲たんが
仁の寝込みを襲って出来たのがあの脳内胎児だ

977 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 23:41:18 ID:9yoMQkP20
善人ながらも鈍感なせいで良縁に恵まれなかった仁先生が
子供を宿す、と言う普通の男性が一生経験できないことをすることで、
女性の苦悩を自然と理解できるようになり、本当の意味での仁医になる

おぎゃああああ

咲「父子ともに健康ですわ!あなた!」
ジジイ仁「(;´Д`)ハァハァ……」
山田先生「高齢出産乙」


確かに医療漫画としては画期的だが、そんな仁 -JIN- はいやだw

978 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 19:46:01 ID:mKGmqcZXO
>>977
出産の為に眉間に穴を開けた副作用で、他人を右目だけで見ると何か変…

979 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 23:57:48 ID:GPySmGdS0
ギアス?

980 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 00:18:16 ID:+46+PIK00
作者が大麻でつかまって休載してた奴だろう

981 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 00:20:44 ID:qLdLBlkT0
そろそろ新スレですな
おいらはこの前立てたばかりで、9割無理です

982 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 01:32:07 ID:0QLZdy3N0
立ててみた

【JIN】 村上もとか 9 【仁】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1191256210/l50


983 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 02:15:08 ID:Sg88rMvr0
佐分利信はどうしてるんだろう

984 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 16:06:08 ID://cgvwRf0
>>982


985 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 16:07:19 ID://cgvwRf0
【漫画】無料週刊マンガ「コミック・ガンボ」が単行本発刊開始
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1191231315/

クライマー列伝の再発コミックスが出るようだ

986 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 23:57:16 ID:Sg88rMvr0
埋めようぜ

987 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 13:41:01 ID:WY6fWNBJ0
うめ

988 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 16:39:18 ID:7nO6OP+y0
うめ

989 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 17:07:07 ID:L7k3mM3D0
>>985
一瞬、クレーマー列伝かとオモタw

990 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 19:50:02 ID:BMb489vq0
>908
イザベラ・バードによるとチョンとチャンコロのDQN度は18世紀からすごいね
よく生きて返ってこられたもんだ。

991 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 19:55:57 ID:BMb489vq0
>>908
訂正
×「18世紀から」
◯「18世紀でも」


992 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 20:04:55 ID:Smxz+kwh0
支那は2000年以上前に文化が成熟してしまい
いまは腐りきった抜け殻しか残ってないから
しょうがないといえばしょうがない

993 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 20:14:57 ID:BMb489vq0
すまん。
1800年代だから19世紀だった
でも千年変わらん民度は変わらんと・・
北京オリンピックで民度の低さは再現されるだろう


同意があればありがたい

994 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 20:19:36 ID:4xN2SlGl0
そういうお前の民度はどうなんだ?

995 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 23:58:19 ID:aBwVOZca0
チョンとかチャンコロとか言って悦に浸ってる奴に品性問われてもw

996 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 00:00:22 ID:aBwVOZca0
>>993
ジャッキー・チェンやアグネス・チャンはおまいより民度高いよw

997 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 00:57:53 ID:QWrHyOnq0
埋めようぜ

998 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 03:01:23 ID:BY5jjlBx0
999なら、願い事がかなう

999 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 03:58:24 ID:xQIQteti0
【JIN】 村上もとか 9 【仁】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1191256210/

1000 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 04:15:39 ID:HsI2NRgg0
イザベラ・バードの価値観は概ねキリスト教徒か非キリスト教徒かで分けられてる。
その意味では日本人も中国人も大して変わらない、日本人は非キリスト教徒にしては
いくらかマシってだけ。
新潟だかに在住してるイギリス人宣教師の小さな娘さんが日本語ペラペラで、
周囲の日本人たちに可愛がられてたりするのをすごくイヤーな感じで見つめてたりするし。
(まだ分別のつかないうちから日本人なんかと付き合うのはよくないんじゃね?みたいな)

逆に、キリスト教に改宗した日本人に会ったときには大いに賛辞を送ってる。
もっともっとこういう人が日本に増えますようにって。

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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