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字書きさん談話室 第31分室

1 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/10/16(火) 19:11:46 ID:RKX/7G1t0
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

※エロ談義はエロパロ板の「SS書きの控え室」で(回転が速いので検索して下さい)

***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

字書きさん談話室 第30分室
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1186500288/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

【字書き】こんな時どう書く2【小説】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1187402842/


※現在ウィルス爆撃中につき名前欄にスレタイかトリップ推奨

2 :字書き:2007/10/16(火) 20:14:04 ID:zJhStg4/0
>1乙です

3 :字書き:2007/10/16(火) 20:54:50 ID:XAEuhDT70
>>1

4 :字書き:2007/10/16(火) 21:06:40 ID:fa9tB1wL0
>>1乙!

5 :字書き:2007/10/17(水) 02:50:53 ID:rqXmlIdI0
>>1 
乙〜!

6 :字書き:2007/10/17(水) 03:56:14 ID:rk8XxjZV0

1乙!!

前スレの987の言葉にドキッとした。
私の文章も、呟いたりため息ついたりしすぎだなあ…。
直接的すぎて良くないよね。
あとは悲しむとか喜ぶとか嬉しがるとかも、
あんまり使うと文が平坦になってよろしくないね。

7 :字書き:2007/10/17(水) 11:03:00 ID:C8PMpdCW0
>>6
同じく。 呟いたり、ため息ついたりに加えて、
すぐ俯いたり、眩暈をこらえたりしてるなぁ… 自分の場合。

悲しい、困惑した、とかの心理描写をストレートに書かずに
仕草で表したいのだが、なかなか難しいね。

8 :字書き:2007/10/17(水) 19:25:27 ID:Fj2B2L+00
>>1乙ー

前スレでネット類語辞典の話題出てたけどWeblioはどうかな
ttp://thesaurus.weblio.jp/
詳しい意味までは出てこないけど小説向けの表現も多い気がする

9 :字書き:2007/10/17(水) 19:55:58 ID:4tf54z4q0
>>8
ウホッ!いい類語辞書
検索バーに追加させていただきました、ありがとう

10 :字書き:2007/10/17(水) 20:05:36 ID:vOh3Bdcv0
>>8
うおー、サンキュー!
早速追加した!!

11 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/10/17(水) 20:24:18 ID:wGoW3nzo0
>>8
dクス!
調べる前に色々読み耽りそうw

12 :字書き:2007/10/17(水) 21:04:38 ID:hLTXHyb+0
何で辞書引いたらいいかわからないので聞いてみる。
〜だわ、〜するわ、みたいな書き方って「わ」が正しい?「は」?
例:「びっくりするわ悔しいわで泣き出した」
  「びっくりするは悔しいはで泣き出した」
例2:「醤油は切らすわしらたきはぶちまけるわで大騒ぎだった」
   「醤油は切らすはしらたきはぶちまけるはで大騒ぎだった」
自分は「わ」だと思ってたが「は」で使ってる人見てわからなくなった。
例2みたいに主語+「は」が混じるとさらにわからなくなる。
辞書をこう引くといいよ!というのももしあれば。

13 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/10/17(水) 21:31:38 ID:3SDmlI3P0
素直に「わ」「は」で引く。
最初の、waとか書いてある奴じゃないぞ。
ずっと後ろの「助詞」とある方だ。

14 :字書き:2007/10/17(水) 21:39:38 ID:Ack4RODX0
わだろ。

15 :字書き:2007/10/17(水) 21:52:52 ID:B7wGgDSd0
乗じて質問
ソファーの単位って台?脚?
なんかネットで調べてもPで略されちゃってわからない……

16 :字書き12:2007/10/17(水) 21:58:54 ID:hLTXHyb+0
「わ」の助詞で引いたら「出るわ出るわ」という文例があった。
助詞で引けばよかったのかー、ありがとう!
これだけじゃなんなので15のも引いてみた。「ソファー」の欄にはなかったが
脚:足のある道具を数える語
台:車・機械などを数える語
だった。

17 :字書き:2007/10/17(水) 22:00:11 ID:1K0DmQix0
ベッドをベットって書いてる人多いけどアレ何なんだろう?
もしかしてベットでもいいの?bedじゃないの?

18 :字書き:2007/10/17(水) 22:02:32 ID:H84CUkBD0
>>17
単なる間違いだろ

19 :字書き:2007/10/17(水) 22:03:20 ID:B7wGgDSd0
>>16
そうか、そういえば冷静に考えたらソファーのアレも足なのか
ろくでもない質問に答えてくれてありがとう

20 :字書き:2007/10/17(水) 22:13:30 ID:tAe7fVWY0
>>17
日本語表記で「ベット」なら、ドイツ語由来の外来語ってことでしょう。
カードとカルテが混在しているくらいだしね、間違いではないと思うよ。

21 :字書き:2007/10/17(水) 22:18:18 ID:H84CUkBD0
>>20
いや普通はドイツ語としてベットと書いてるんです
なんて奴いないから普通に間違いだと思うよ

22 :字書き:2007/10/17(水) 22:20:36 ID:34zg4IPo0
世の中、致命的にカタカナの表記・読解が苦手な人種がいてな…。
(まあ促音・拗音ですら間違える人種すらいるわけで)

23 :字書き:2007/10/17(水) 22:39:38 ID:XC8JDtCW0
ビックサイト とか。

24 :字書き:2007/10/17(水) 22:53:30 ID:zroHh8AM0
雰囲気って変換はできるのに、口に出すときは「ふいんき」って言う人も多いよね
ちょっとイラってくる

でも私もとうもろこしと書けるけど口に出すときはとうもころしと言ってしまう

25 :字書き:2007/10/17(水) 22:58:54 ID:+bpk8jBy0
>>24
そんなやつおらんやろ〜

26 :字書き:2007/10/17(水) 23:03:51 ID:vOh3Bdcv0
>>24
メイ乙

27 :字書き:2007/10/17(水) 23:30:13 ID:KEyl8uGW0
いまだにじゃがいもをがじゃいもと言ってしまう
ちょっと前までこいのぼりはこいもろりだった

28 :字書き:2007/10/18(木) 00:16:24 ID:qGEzxbxCO
ベッドは原作が医療物だとものによってはベット表記になるからややこしいかもね。

29 :字書き:2007/10/18(木) 00:27:21 ID:cmSqytho0
「こいもろり」ってなんか可愛いなw 萌えた

30 :字書き:2007/10/18(木) 00:35:18 ID:Si+nQdKE0
ジョージが読めなくてゲオルクと発音してしまったことを思い出したよ。

ちょっとした読み方や言葉遣いの癖なんかを上手く使えたら
さりげなく会話に特徴を示せるんだろうけどいざやってみると難しいんだよね。

31 :字書き:2007/10/18(木) 01:09:58 ID:TVy6Xg750
>>28
ベッド の検索結果 約 25,500,000 件中 1 - 10 件目 (0.11 秒)
ベット の検索結果 約 25,300,000 件中 1 - 10 件目 (0.08 秒)
ぐぐってみたけどベットでベッドのページも表示されてる。
戦後はベッドで浸透してるみたいだし
読み手にとってベットは違和感を持つ表記だから
途中で使われると読むリズムが崩れるよ。
ベットは使わないに一票。

32 :字書き:2007/10/18(木) 02:44:28 ID:VVsrBRLLO
ベットって書かれると何か賭けるんだと思っちゃうぜ

33 :字書き:2007/10/18(木) 06:42:26 ID:nRAfJwKB0
寝台をベット、鞄をバックみたいにカタカナ表記がどこか間違ってるところをいくつか見た。

34 :字書き:2007/10/18(木) 08:05:53 ID:cvT1cVcaO
アタッシェケースとかクロースアップとかヴォリウムとか
カタカナ表記にこだわりすぎると字面がうっとうしくなるからめんどくさい
ベットでもベッドでも寝台でも床でも昼に遊び疲れた小鳥が羽根を休めるしとねでも
文章内で伝わるんならなんでもいいと思ってる

35 :字書き:2007/10/18(木) 09:50:40 ID:L2gpqOh8O
どっちでもいいなら日本語として読者に伝わりやすい方を選べばいいじゃん

36 :字書き:2007/10/18(木) 12:12:35 ID:i5lC6BX90
>>33
そうなんだよな
ベットと書かれると「あれ?」って思う。バックみたいに単純間違いが多いんじゃないかな
「これは医療用語として使ってるんです」「ドイツ語だから間違いじゃないです」
ってしつこく主張してる人がいるけど、同人でそんな表記を意識つつ使ってる人が
一体何人いるのかなって疑問に思う。

37 :字書き:2007/10/18(木) 12:31:55 ID:4MN+kkAM0
正しい間違ってるという問題ではなくて、相手に正しく伝わらないと意味がないと思うんだ。
以前、ベットと書いている友達にベッドの間違いじゃない?と言ったら
間違っていないと怒られたことを思い出した
床を(ゆか)と読んでしまって?となったこともある
本人にこだわりがあるなら好きにすればいいとは思うけど、そこはこだわるところなのかなーと。

38 :字書き:2007/10/18(木) 13:45:30 ID:MRINpjpG0
>37がいいこと言った!
ちゃんと伝わるのは大事だよな。
Tバックと書いてあったので下着かと思ったら茶だった。
tea-bag……そこはバッグにしないと伝わらないよな。
Tじゃなくカタカナならまだしも。
別にヴォリウムほどのこだわり方しなくていいんだけど。

39 :字書き:2007/10/18(木) 13:58:58 ID:qGEzxbxCO
ベッドとベットの表記差は
ズボンとパンツ・スラックスの表記差と考える人と
濁音間違いと考える人の間で溝がありそう

40 :字書き:2007/10/18(木) 14:20:37 ID:5BWr0Wjz0
ベットが間違いじゃないと主張したい人は
自分は医療関係者だからあえてベットと使ってるんですとでも表記しといてほしい
そうじゃなきゃ単なる頭の悪い人にしか見えない

41 :字書き:2007/10/18(木) 14:31:44 ID:yKqXXK+t0
まあべつに、頭悪いと思われても構わないけどな

字書きって些末にこだわるよな〜
作品のおもしろさが一番大事で、その他のことはたいていどうでもいいことだというのに


42 :字書き:2007/10/18(木) 14:43:25 ID:Si+nQdKE0
>>39
どちらかというとコンピューターとコンピュータの違いくらいの印象だ。
ボディーをボデーと発音したりT字路を丁字路と表記するのを
年寄りくさいとは感じるけれどそれで頭悪いと罵ったりはしないしね。

赤ん坊のことを「赤さん」と表現するのを知らずに勝手な造語を作るなと
文句垂れる人もいるから何を書いてもケチつける人はいるよ。
しっかりポリシー持って書いていればそれでいいんじゃないかな。

商業で書くなら妥協も必要だろうけど趣味ならもっと気楽にやればいいよ。

43 :字書き:2007/10/18(木) 15:36:56 ID:5P3wbWox0
>>41
この流れに対して言いたい事は察するけど
各々のこだわりをどうでもいいって切り捨てるのはなあ…
作品のおもしろさを追求するのは当然のことで、
その上でどこにポリシーを持つかって問題じゃないのかな。

44 :字書き:2007/10/18(木) 18:14:11 ID:3g7edWdRO
自分もベッド派、ティーバッグ派
伝わりやすいからというより、英語に近い形で使いたいから

調べてみたんだが新明解国語辞典にはベッドの事を「寝台。ベット」と書いてあったし、新潮の現代国語辞典には「(ベットとも)」と書いてあった
ベットと表記しても国語的には間違いじゃないんだし、それだけで頭の悪い人扱いはちょっとかわいそうかも

もし指摘するなら「ベットは間違いだよ」と断定口調でなく「ベットよりベッドの方が伝わりやすいのでは?」という提案をしてあげて
穏便に穏便に…


45 ::2007/10/18(木) 23:32:17 ID:qYJoPbwZO
ベッドをベットと書いてあったからと言って
西洋寝床じゃない物を想像する奴なんかいないじゃん
意味が通じるなら表記の些細な間違いくらいどうでもいいよ

自分が書く時はpgrされるの嫌だから
不安があれば調べるけどね

46 :字書き:2007/10/18(木) 23:43:42 ID:vzgNzyXi0
ティーバッグかティーパックかわからなくなる。

47 :字書き:2007/10/19(金) 00:02:04 ID:FS/zz/od0
ヒモついててカップに入れお湯を注ぐ…ティーバッグ
ヤカン(冷水筒)に水と一緒に突っ込んで沸かす(冷やす)…ティーパック
かな、と思うんだけど。

48 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/10/19(金) 00:27:59 ID:e0mXehK80
>47
おお分かりやすい。46ではないがありがとう。
そうか、ヒモ(持ち手)がある=バッグ、ヒモ(持ち手)がない=パックと考えると
良いんだな。

49 :字書き:2007/10/19(金) 03:35:38 ID:D5Izy/2f0
>>47ではないけど、補足しておくと
ティーパックというのは和製英語ね。
英語ではティーバッグ Tea Bag, Tea Packとは言わない。
ヨーロッパではヒモ付じゃないティーバッグは一般的。

50 :字書き:2007/10/19(金) 09:08:38 ID:BGukb0Ij0
どっちにしても何となく、ティーパックって違和感あるなぁ…
個人的な感想でしかないけど

51 :字書き:2007/10/19(金) 14:03:31 ID:ZtmUKMJv0
今までベット表記してたやつが必死すぎる印象があるな
この流れ

52 :字書き:2007/10/19(金) 14:41:21 ID:akGFv5D00
この流れの中でティーバッグをティーバックと間違えて
そりゃ違和感あるよと勘違いした者が発言する。
バッグだろうがパックだろうが、ティーバックと間違えなければいいんだよ。

53 ::2007/10/19(金) 14:49:02 ID:XdZ9qGGeO
ティーバッグもティーパックもティーバックも
そんなに小説に頻出する単語じゃないだろw
もういいよ

54 :字書き:2007/10/19(金) 15:01:59 ID:Zmm+1tYy0
マシィーンとか、アイディーアとか書く知人を止める術はなかった。

55 :字書き:2007/10/19(金) 15:09:40 ID:cMuXY6bG0
そこはマッスィーンと書いてほしいなw

56 :字書き:2007/10/19(金) 15:51:11 ID:6GcOB+si0
個々人でこだわりがあるのは好き好きだが
それを他人に押し付けるのはまた別の話だ
という事を、この流れから学んだ

あと、ミステリーとミステリィとミステリを思い出したw

57 :字書き:2007/10/19(金) 15:58:01 ID:cwCg0ADe0
>>56
> あと、ミステリーとミステリィとミステリを思い出したw
森博嗣だなwww

58 :字書き:2007/10/19(金) 16:41:37 ID:/d8+TViv0
そう言えば、「テレビはテレヴィと書くのが正しい!」とVの主張をしていた人がいたような…

59 :字書き:2007/10/19(金) 23:03:45 ID:3kz20aGQ0
>>54
そんなん気にしてたら菊池光御大の訳した本は読めないぜ

60 :字書き:2007/10/19(金) 23:09:51 ID:nyYtPmh40
テレヴィって変。だって日本語ではテレビだし、日本語にはVの音存在しないし。
英語にこだわりたいならティーヴィかテレヴィジョンにすべきなのにね。

61 :字書き:2007/10/19(金) 23:14:19 ID:dCiIsRbr0
小説かけなくなって、絵描けないけど、コマ割してネームもどきつくってみた。
やべえ萌えるwwwwwwwww
あとはこれをノベライズするだけ!
でもそれが出来なくて立ち往生してるし。

62 :字書き:2007/10/19(金) 23:16:21 ID:/DQdtTmW0
そこまでできてるんなら、いっそ書けないという絵を、無理矢理書いてみるのも
いいんじゃないか。スレ違いだがwww

63 :字書き:2007/10/19(金) 23:52:07 ID:Uh2PRTvo0
>>59
やっぱり、同じこと考えた奴がいたww

もうスウェターを出す時期になりましたね。

64 :字書き:2007/10/20(土) 03:00:59 ID:DBgA+eDG0
ジャンル大手の本で「ジッパァ」と書かれててリアルに茶噴いたことがある
他にもカタカナ表記ヘンなサークルだったなぁ

65 :◆VR8hGgna7M :2007/10/20(土) 06:21:23 ID:1W6anhM60
オン虹サイトにありがちなことなんだけど、タイトルに添えられる説明(あらすじ)に
「○○視点です」とかって書いてあるのは何故だ?
登場人物名やカップルが明記されてるのならわかるけど、本文前に「だれそれ視点」って
読者に知らせたい意図がわからない。
単純に疑問に感じるんだけど、誰か(書いてる人)教えてー。

66 :字書き:2007/10/20(土) 07:23:31 ID:XZdRX5vL0
>>65
自分の経験から言うと、普段は受け攻めのどちらかの視点から書くんだが
たまたま第三者から見た話を書いたときに、「○○視点です」とつけた。
つまり、A×BをC視点で書くということ。
そしたらC×Aの人が「面白かったですー」って感想くれたし、
人と会って話すときに「C視点の話が面白かった」(←題名覚えてない)と言ってもらえたこともあった。
注意書きと言うより、個性のひとつとしてそう書き添えたという感じかな。
(例えば「新婚パロです」とか「なれ初め話です」みたいな)


67 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/10/20(土) 07:52:36 ID:E0yWUC9n0
65のとはちがうけど、同じ話をA視点B視点って二回書くのやめて欲しい
いちいち視点でないキャラの内心を別立てて書かなくっても
推し量ることはできるしその方が面白いと思うんだけどな
オフであれやられると損した気分になる

68 :字書き:2007/10/20(土) 11:37:31 ID:9QVEA5/90
自分の書く話はキャラが一人で考え込んでるシーンが多い
同考えても自分がそういう性格だからですorz
想像力をなんとか働かせて他人と交流させよう…

69 :字書き:2007/10/20(土) 12:01:54 ID:VsZlfTBc0
>>68
想像力も大切だけど観察力も大切だよ
身近な人を観察することからはじめればいい
自然と自分が他人と交流するようになるから
一石二鳥だよ

70 :字書き:2007/10/20(土) 20:28:11 ID:Td0EG36T0
>65
自分は普段A視点で書くことが多くて、たまにB視点で書いた時に
B視点です、と書くよ。あと一人称のときもAの一人称ですと書く。
オンの二次サイトだと、本文での説明書きをなるべく省いて書き出すから
読む人が混乱しないように書いてる

71 :68:2007/10/20(土) 21:11:01 ID:kuqPqrt10
>>69
観察力か。がんばるよ
書を捨てよ、街へ出ようってことだね

72 :字書き:2007/10/20(土) 23:30:26 ID:ExSybghh0
>>65
私も>>70と同じ。
掌編以下の短いもので一人称なら絶対書いてる。読み手が混乱しないように。

73 :◆VR8hGgna7M :2007/10/21(日) 01:18:02 ID:+k9j3PaX0
>65で質問した者です。

なるほど、読者の混乱を回避する、というか「語り手」を先に知らせておいて
すぐに物語に入ってほしいって感じなんですね。
でもそれって書き手として怠慢じゃない?決して煽っているわけじゃないんだけど。

74 :字書き:2007/10/21(日) 01:23:04 ID:KTAfbRbh0
私も誰視点かを書くことに意味があるのかわからない。
読めばわかると思うけどなあ。一人称ならなおさらAB書かなくても
それぞれに特徴あるんじゃないのかな?

いちいち書かないし、友人に聞いても特に混乱したことは無いみたい。

75 ::2007/10/21(日) 01:25:15 ID:0K6rqR3f0
同人系の二次の場合、小説としてのクオリティよりは萌えるかどうか重視だからアリだと思う
創作だったら自分も怠慢だと思うが……

まあ、かくいう自分は一人称の場合
話主が誰だか分かるようにする工夫は本文内でする方だけどな
つうか他に注意書きいっぱいつけなきゃならない内容だから
いちいち人称まで書いてられん

76 :字書き:2007/10/21(日) 01:39:03 ID:UYicilPU0
二次創作書き

本文内で一人称、あるいは誰視点ってわかるようにももちろんするよ。
それときは別に二次創作の場合、○○の話じゃなきゃ読まない、
××が嫌いだから事前に書いておけという読み手が少なからずいるんだよ。
それを避けるために書いている。

77 ::2007/10/21(日) 01:41:01 ID:TBzLIKWSO
わざと最初の方は誰視点かわからないようにして
「たぶんあのキャラクターだろう」って予想を後でひっくり返したり
第三者から見たカップルの様子を書いたりするのが好きなんで
わざわざ誰視点か書いたことはないなあ
ひねってない話ならちょっと読めばわかるだろうし

でも別に誰視点か明記してるサイトを怠慢とは思わないなー
わかりやすくていいじゃん

78 :字書き:2007/10/21(日) 02:37:31 ID:OAqDjBPO0
自分も誰視点かあるいは三人称なのか書いてる。
二次なので、あのキャラの一人称が読みたい!というときに
わかりやすいから。一人称と三人称とではカタさもかわってくるしね。
あとサイトにはじめてきてくれたひとには、
どれを一番に読むかの参考になるかと思って。

79 :じかき:2007/10/21(日) 02:40:11 ID:91mVi6njO
雑居というか
固定カプじゃなくて色々な登場人物が出てくるサイトだから
閲覧者も読む人物によって読んだり読まなかったりする
だから最初に必ず誰視点か誰がでるか注意書き入れる
ネタばれぽくなる場合もあるけどしょうがない

80 :字書き:2007/10/21(日) 03:14:33 ID:BlFiTaHm0
既知のキャラを使うからキャラそのものの描写はウザがられる(書き手も皆知ってることを前提で創作する)
書き手によって、キャラの性格口調一人称が違うことも良くある

といった二次創作上の都合もある罠

81 :名前欄にスレ名入力推奨@自治スレ:2007/10/21(日) 09:05:09 ID:Sjc6mOv70
情けない泣き虫の男の子から、努力と根性・勇気で徐々に成長していったPOPと
初めからなんでもスマートになんでもこなす+不幸な生い立ちでまぁむに惚れられてる感じなヒュン蹴るじゃあ、
男性人気はPOP>>>>(越えられない壁)>>>ヒュン蹴るになるのは予想できるし、

箇条書きマジックによる同じようなキャラ設定でも、
一揆は元は敵でも弟思いだったりして仲間になるまでの過程にそう違和感も感じなかった。
不死身と言うのもクロスの象徴が不死鳥なんだし、ありかなーと思えるもんな。
ヒュン蹴るは逆に、なんでお前毎回生きてんの?って疑問が出てくる。

82 :字書き:2007/10/21(日) 13:10:24 ID:8CLMqgtM0
>73
そのままその通りで、サイトは短編しか置いてないから、
人称を書いておくのは話にすぐ入ってほしいという感じ。
人によってはA×BをC視点で書いた話は読みたくないとか
A視点だと思いこんで読んでたら途中でおかしいと思ったという意見もあり。
あと、原作はギャグキャラだけど、シリアスで書いた話には必要だと思う。
どんな話か、を説明する要素に人称も必要だと思ったら書いておく感じだな

83 :字書き:2007/10/21(日) 14:53:34 ID:llfzFptl0
>>80
そうなんだよね。
オンだと特に、さっと読めて萌えるものを求める人が多いから尚更。

長編やオフではさすがに人称宣言はしない。必要がないから。

84 :字書き:2007/10/21(日) 16:58:00 ID:YqRvSjdY0
内容はA×Bだけど、片方が不在の短編をよく書くんで、Aの一人語りとかは宣言しとく。
Bのことを考えてるだけで、Bが出てこないなら読まないって人もいるから。

一人称の人物をぼかす必要がなければ、誰かわかってる方がオンでは萌えやすいかな。
テンプレや解釈の違いでキャラがブレても、好きキャラだってわかってれば読むし、
ガマンできないほど違ってたらすぐやめられる。
本格的な小説では怠慢かもしれないけど、二次で人称宣言されても別に困ることはない。

85 :自書き:2007/10/21(日) 19:27:47 ID:hqgHURCz0
自分、今それで悩んでる。
誰視点の話なのかとか、Bのことを考えてるAの一人語りなのかとか
書いておいたほうが、読んでくれる人にとっては親切かなと思うんだよね

自ジャンルではそれしてる人もしない人もまちまちなんだけど、
最近はまった別ジャンルのテキストサイトを読み漁ってたら
そのジャンルではそういう注意書きを書いてる人が結構いたんだ。
初めて訪れたサイトで作品数が大量で、さあどれから読もうか…って時に
かなり参考になったよ。そのサイトの世界観が好きになれば
端から全部読んじゃうけど、右も左もわからない時はね。
自分が一番萌えられそうなのから読みたい。

という経験をすると、自サイトもそういう方式にしたほうが親切かな…と。

86 :字書き:2007/10/21(日) 19:46:28 ID:gDqhR5n30
でもさ、
「〜〜と野火のびたは思った。」と書くだけで普通誰視点かは判明しない?

87 :字書き:2007/10/21(日) 19:49:38 ID:jFLmByPv0
だから、読む前、話を開く前の目次の段階での話だろ?
読解力あるのか?

88 :字書き:2007/10/21(日) 19:53:12 ID:6fUgjsq00
>86
もちろんそれでわかるけど、問題は初訪問二次サイトの時
>自分が一番萌えられそうなのから読みたい
やっぱりこれなんだよね

ネ申かどうかわからないサイトに
正直手間はかけたくないんじゃないかな

89 :字書き:2007/10/21(日) 20:17:59 ID:EgeFZ3Kv0
ついこないだまで読み専だった自分から言うと、どっちかと言えば書いておいてもらえると有り難い
個人的にへぼんかどうかはIndexやTopの時点で9割方わかるから
好みが合うかどうかを知るには書いてある方がラクにはなる

90 :◆VR8hGgna7M :2007/10/21(日) 20:49:47 ID:+k9j3PaX0
>65=73です。
煽りまがいの質問に丁寧に答えてくれてありがとう。
なるほど、読者に「より」親切にしたいがための「視点、人称」の明示なんですね。
たしかに沢山の作品があるサイトで何から読もうかと迷った時に、ひとつの指針になる
という意見にはうなずきました。
自分が読み進めながら語り手を探りたいタイプ(そういう所も含めて楽しみたい)なので
気がつきませんでした。

91 :字書き:2007/10/21(日) 22:20:38 ID:qnxkvdlf0
あのさ、「注意書きしないと誰の視点かわかってもらえない」
と思って誰視点と書く人はいないと思うよ?

92 ::2007/10/21(日) 23:08:08 ID:aL5Pj365O
ぶったぎりすまん。

両刀以外の人に質問。書いてるキャラの話で、これを絵にできたらなぁ…って思うことある?
そして絵にしてみたりする?(うまく描ける描けないかは別として)

特に意図はなくただの質問です。
私は頭の中に浮かんでる描写がうまく描けないときむしょうに絵にしたくなる。
もちろん挫折するんだけど…

93 ::2007/10/21(日) 23:20:18 ID:/BR69JcD0
>>92
今まさしくそれをやってた。
でもうまく描くのが目的じゃなくて、頭の中のその情景を整理するため。
だから紙の端っこに、『木枯らし( ゜3゜)=3』とか『www枯れた雑草』とか、文字も点在してる。
伝えたい情報が明確になってくるせいか、ヘタなりに絵におこすと文を書く手助けになるんだ。
でもキャラの顔だけは萎えるから絶対に描かないw

94 :字書き:2007/10/21(日) 23:33:03 ID:BlFiTaHm0
>92
ちょっと違うかもしれないが
自分の場合脳に文字を動画や絵、漫画に自動変換するツールが入ってるらしくw
文字を書く前に、シーンを動画(漫画)で脳内再生→文字に起こす、という流れがデフォ
絵は原作絵だったりアニメ絵だったり好みの同人作家さんの絵だったり色々
ちなみに、原作が漫画なので、原作絵の場合は漫画再生でアニメだと動画

なお、他人の作品を読む場合にも機能するので
まず原作、アニメ同人絵をじっくり眺める→同人小説を読む
萌えシーンエロシーン全て原作やアニメ絵で脳内再生ウマー、という楽しみ方も出来る

これで満足できるので、自分で絵に起こそうという気はない
つか描けないし

95 :字書き:2007/10/22(月) 02:45:32 ID:imQdENER0
お話しの作りがマンガ文法の影響を受けているので
マンガで描ければいいのになあと思うことはある
コマ割りとか視点の移動とか、小説とは違うことがたくさんあるので

でも、「頭の中に情景などが浮かぶ」ってことがないので
それを絵で描けたらなあ、と思うことはない
いろんな描写は、まったく画像にもならない漠然としたイメージで思い浮かんで
直接それを文章にしていく
ので、94みたいな人が自分の文章を読んだら、
そこにはどんな絵が浮かぶんだろう(ちゃんとした絵になってるんだろうか)と興味はある

96 :字書き:2007/10/22(月) 03:20:47 ID:NeXGdvzM0
情景が浮かぶ文章と浮かばない文章の違いってなんだろうな
同じ人の作品でも浮かぶのと浮かばないのがある
描写の具体性の違いかな

97 :字書き:2007/10/22(月) 03:29:39 ID:VyFZecPM0
割と何読んでも情景は浮かぶほうだけど、形容詞多すぎる文体だと
情景浮かびづらいな。頭が文字を追うことで力使うからか。

98 :字書き:2007/10/22(月) 08:57:53 ID:EHH99xXY0
>>94
うわ、同じツールが脳内インスコ済みですよ!
自分が書くときも、読むときも。同じような方、居るんですね。
書きたいシーンは適切な言葉が見つかるまでそのシーンを脳内リプレイかけまくりです。
紙に描くんじゃなくて、脳内に描いてる感じ。


99 :字書き:2007/10/22(月) 10:45:04 ID:Yu9P0cFRO
>>94
自分も正しくそれだ。
脳内で情景を再現して描写する
一本のアニメみたいに動くから何度も何度も一時停止したり巻き戻したりして書くよ。

でもそうなるとつまり自分は自分の中で見てる動画をある意味実況してる訳で
それが読み手にきちんと伝わっているかが毎回心配になる。
しかしあんまり描写ばかり羅列してもただの文章の箇条書きみたくなってしまうし
だから小説全体の表現の強弱に悩む。。。
どこでおさえてどこで爆発させてっていう加減が分からない。
ガチバトルシーンとか、クライマックスシーンとか、テンションの上がり下がりが激しいシーンはすぐに書けるけど、
逆にそこまでの淡々としたシーンとかは書くのに凄い困る。
表現ばっかり仰々しくダラダラ書きすぎでない?とか常に自問自答
いちいちわざとらしい文章になってる気がしてすごい嫌になるんだぜorz

てか途中から話題それすぎごめん

100 :字書き:2007/10/22(月) 17:03:55 ID:VmsTGGys0
>>94
全くもっておんなじだ。
情景は全て頭の中。それをただ文章にしている感じ。
それで閲覧者様に「読んでて情景がすぐ脳内に浮かびました」とか言われると、
すごく嬉しくなって舞い踊りたい。
でも、閲覧者様が思い描いた情景と自分のそれとが同じとは限らない
そこができるだけシンクロするように、頑張る超頑張る。

>>99ともまさに同じ気持ちだ。
わざとらしい文章になってるんじゃないかってのもかなり不安。
でも頑張るんだ超頑張るんだ!

ちょっと話題逸れるが
ここのスレに来ると、刺激になっていい。
このスレにいるみんな、ありがとう。


101 ::2007/10/22(月) 17:31:15 ID:guW+F4sMO
完成された映像を見て文章にする、みたいなことができない自分は
いつも登場人物に乗り移った気分で書いてる
神視点だと登場人物全員に憑依しなきゃいけないから大変だ

102 ::2007/10/22(月) 17:52:54 ID:BV6vMFFN0
自分は
文字を書く前に、シーンを動画(漫画)で脳内再生→出だしからどんどん忘れる→文字に起こなくなる
こうなので、まさに動画を追いながらタイピングしている
頭も指も疲れるし、一度停止すると流れが掴みづらくなる
脳トレやるべきなんだろうか

103 :字書き:2007/10/22(月) 21:34:50 ID:31CAzkbg0
みんな、確定した物語の動画が脳内再生できるってすごいな。
自分は、物語をどう転ばせるか・どう見せるか決めずスタートするので、
映画とか劇の監督になる感じ。
俯瞰にしたらどうなるか、アオリにしたらどう見えるか、キャスト・カキワリ変えたらどうか、
手にしてる小道具は、光の加減は、風の向きは……なんてことを考えながら、
ちょこちょこ手入れしていく感じ。
何度も何度も撮り直しして、決定したら、あとはぶわーっと書いてく。

>>92
キャラに関してなら、昔は設定表作ってた。挿し絵つきでw
絵もろくに描けないのに、痛いのは分かってるw
でもそっちの方がきちんとイメージがふくらむんだ!

104 :字書き:2007/10/22(月) 23:15:26 ID:YJq+V4pp0
長編書いてるとさ、ファンといっていいほど拘ってくる人いない?
嬉しい反面、その熱狂具合が少し不気味。

短編には一行感想なのに、長編には1000字ぐらい感想おくってきたりとか。
長編に入れられなかったエピソードを短編で出したりもするじゃん。
そういう場合はなおさら、長編も短編も書いてるこっちからしてみれば全く同じなのに、
その反応の違いっぷりはいったい・・・と思ってしまう。

105 ::2007/10/22(月) 23:28:24 ID:rvnWkou50
逆より万倍マシ
うちとかorz

読んでる側からすれば長編のほうが
キャラクターにも話にも愛着が湧くし
続きをずっと楽しみにしてればハイテンションになることはあるよ

106 :字書き:2007/10/22(月) 23:35:29 ID:uf1Nlc/f0
>>104
別におかしいとは思わないよ
私も>>105と同じで長編の方が思い入れが強くなるから、熱くなるほど好きになってもらえると嬉しい

あー続き更新しないと…

107 :字書き:2007/10/23(火) 02:08:16 ID:HV+zBptqO
たしかに長編は読み手としても思い入れが強くなりやすいね
そのかわり、期待外れのラストを読まされた時の失望感も強い…
短編なら「読んで損したわ」くらいで済んでも、長編だと「ここまで読まされてきてこの結末?!」となりやすい

長編の結末は書いててとても慎重になるよ
冒頭は勢いで書けたのに結末あたりで更新に苦しんでテンションが落ち、やる気がないと思われてないかも気になる
熱心なファンがいるぶん期待に応えなくちゃとも思ってしまう
励みにもなるんだけどね


108 :字書き:2007/10/23(火) 05:45:31 ID:21LrOyNy0
ここで言われるぐらいの長さの長編を書いたことが一度もない。
全部短編。長くてもせいぜい一万字あるかないか。
ずっとこの形態で温泉だったもんで、オフ進出する時凄く困った……
今も困ってるけど。

109 :字書き:2007/10/23(火) 06:15:52 ID:nB02z2oi0
自分もオンでは短編ばかり書いていて、同じ悩みがあった。
局所的なイベントとか、ある瞬間だけを切り取った話とか
短編向きな物ばかり思いつく仕様になっちゃってるんだよね、脳みそが。
最近段々慣れてきて、でかいスケール長いスパンで起承転結するネタも
思いつくようになってきたような気がする。

110 :字書き:2007/10/23(火) 07:16:32 ID:qphtEqnX0
>>108
そのうち書けるようになれるよ。私も最初は3000字レベルからだった。
要は慣れだと思う。あと作品への愛。

どっちがどうと比べるつもりはないけど、長編も慣れてきたら結構楽しいよ。
短編とはまた違った楽しさだと思う。

111 ::2007/10/23(火) 07:27:14 ID:uxIfYbjP0
むしろ短くまとめられる人が羨ましい
自分はどんなにまとめようとしても最低2万字くらいにはなる
拍手お礼SSとか書くのに長編より時間がかかってしまう……

起承転結しか頭に浮かばないんだよなあ
何かコツとかあるのかなあ?

112 :字書き:2007/10/23(火) 07:29:43 ID:YbgvzTyg0
私も2ヶ月前は2000字のSSしか書けなかったけど、数日前に2万字の作品の連載が終わったよ!
小さな起承転結を、大きな起承転結に絡めるのが最初よりはうまくなったと思う。
まだまだがんばるぞ〜

113 :字書き:2007/10/23(火) 09:17:01 ID:kn9TqdDW0
>111
あるよ
出だしとオチのみで書く
描写足りなくて寂しいかなと思っても余計なことは書かない
その分ネタで勝負だからアイディアないと厳しいね
四コマ漫画みたいなものと思ったらわかりやすいかも

114 :字書き:2007/10/23(火) 09:55:38 ID:rl5RHr080
>>111
星新一とかオーヘンリーみたいな掌編はひたすらネタ命だろうね
まずは短くする事から…とかなら、起承転結を序破急に変えてみるとか

115 :字書き:2007/10/23(火) 10:11:43 ID:S067ms/y0
私も短編が全く書けない。
中編(どこからどこまでがそうかは判らないけれど)も書けない。
今度は五万字までで終わらせるぞってつもりで書き始めたのに、
気が付いたら十万字オーバーなんてことがざらにある……。

出だしとオチだけ考えていたはずなのに、気が付くと起承転結になっているし……。
お陰でリクエストとかお礼だとかにお応えできなくて、すごく心苦しい。

116 ::2007/10/23(火) 10:44:49 ID:hvtuLmvCO
私も短編ばっか書いてるなー
二次だと細かい説明がいらないから短くしやすいし
「日常の一コマ」みたいなネタならいくらでも思い付くからな〜

長編も書くけど
もともと装飾が少ない文章だから
意識しないと味も素っ気もない文章になってしまう
短編だとそれでいいけど
長編は淡白な文章が続くとなんか物足りないんだよね

117 :字書き:2007/10/23(火) 21:46:23 ID:a7MzfTos0
星新一やO.ヘンリーレベルはほんとに難しいだろうな。
学生の時、何度かやったけどほんと苦しかった。楽しいけど苦しい。
800字で一作45分で書け!みたいなの。お題は単語でもらえたけどね。

自分も中編〜長編書きだけど、最近ようやく短編やSSが書けるようになってきた。
やっぱり練習だな、と思う。
長編の行間というか、あえて文字にしなかった部分だけを拾い出して
そこだけ描写してみるようなイメージで書いてみたらやりやすかった。

118 ::2007/10/24(水) 01:47:57 ID:fAhfLaT30
私は短編以下のほんと短いのしか書けないんだけど、
よくよく考えたら話を書くというよりはシーンを書くって感じが近いような気がする。
ショートストーリーというよりはスクリーンショットかな、って。
長編、あこがれるよ…

119 :字書き:2007/10/24(水) 18:57:00 ID:emUq6RhV0
11万字のお気に入り長編。記念にいつか自分のためだけに製本しようと楽しみにしてる。

120 :字書き:2007/10/24(水) 20:40:53 ID:NdAxcHkK0
>>119
ガンガレ。
それが世界中で一番贅沢な本だよ。

121 :字書き:2007/10/24(水) 21:19:34 ID:pDWTLc2S0
実際それだけの長さの話を製本したらどれぐらいの厚さになるんだろう?


122 :字書き:2007/10/24(水) 21:58:44 ID:GrbH7lTRO
>>121
今書きかけのが11万3千字は文庫サイズ17行×40字で236ページ
A5サイズ二段24行×27文字にしたら111ページだった

123 :字書き:2007/10/25(木) 01:57:11 ID:/VebIIZm0
自分も気に入った小説を製本してみたい。
でもざっと文庫8冊分くらいあるんだ。
宝くじでも当たらんかなw

124 :字書き:2007/10/25(木) 10:04:55 ID:LMFoY+JD0
最近は一冊から製本できるサービスとかあるから、それ使ってみれば
宝くじ当たらなくても何とかなるよ多分w
A5・500Pで10部以下五千円ちょっとくらい。
使ってみたことはまったくないから、どんなもんかは知らないけど。

125 :字書き:2007/10/25(木) 12:35:47 ID:mH8Sjnsh0
自分は二次書きなんだが原作の隙間を埋めるような話しか思いつかなくて困る
もっと作品の世界観の中でキャラを自由に動かせるようになりたい
萌えはあるのに埋める隙間がなくなってきたんだw

126 :字書き:2007/10/25(木) 13:00:28 ID:3bcP2UTc0
過去を捏造するんだ!
ファンタジーとかなら新たなる冒険をさせてしまえばいいけど
現代ものだとそう簡単にはいかないからな
日常話にも限度がある

127 :字書き:2007/10/25(木) 14:14:12 ID:uE3YiBpM0
>>125
お題サイト巡って自分と違う視点を探してみるといいかも
あとは世界観はそのままでIF話とか

128 ::2007/10/25(木) 14:15:37 ID:TuNVmSWl0
あんまり捏造しすぎても人が来なくなるからさじかげんはほどほどになんだぜ

129 ::2007/10/25(木) 15:21:02 ID:1o4UDmrq0
>>125
あなたは私ですか。
埋める隙間のほかはまるっと手がかりの欠片もない空白領域、になったら
どうしようかと悩んでいる。
あと、隙間埋めに徹するあまり、
「ここの流れは原作にあるから書かなくていいよな…」を繰り返し
結局長編が書けたためしがない。長編書いてみたいよ。

130 :字書き:2007/10/25(木) 15:33:42 ID:LMFoY+JD0
原作もう終わってるから、未来話をがつがつ捏造中。
未来の時間はほぼ無限だからやりたい放題だ。
どこまでやっちゃって平気か、メルなどの反応見ながら捏造しまくってるが、
そういうの好きな人はそれなりにいるから(嫌いな人はそもそも来ない)、
案外捏造できる幅はでかいと感じる。

131 :字書き:2007/10/25(木) 16:18:59 ID:pW6YXEeu0
かなり短い期間の出来事を描いた原作を元に興に任せて
過去やら未来やらをスレ内で捏造しあっていたら
盛り上がりすぎてオリキャラだらけという結果になってしまった。
スレは次第に廃れてきたけれどそこで培った萌え心は
何とか形にしたいという想いが日に日に募るばかり。

二次でオリキャラ、捏造エピ満載サイトを立ち上げたりすると
そういうのが嫌いな人から攻撃受けたり晒されたりするのではと
なかなか思い切れないが心配のしすぎなのだろうか。

132 ::2007/10/25(木) 16:26:04 ID:nNtfAzk0O
背景がほとんど描かれなかったうえにもう死んでるから
過去捏造し放題だ

でもどんなに幸せなもん書いても
書けば書くほど切ないのは何故なんだぜ

133 :字書き:2007/10/25(木) 16:29:35 ID:3T+Z0S3O0
出演しているのは主人公だけ、オリジナル率八割超の二次が受け入れられていた上に
やたら褒められていたのを見たことがあるから、出来が良ければ問題ないんじゃないか。
派生したオリキャラ大好き!ってことしかアピールポイントがないなら叩かれるかもしれないが。

134 :字書き:2007/10/25(木) 16:30:40 ID:HHVnn2i+0
>>131
自分それ。二次だけど捏造満載でパラレルなんかも手を出してる。
ピコだから晒されたりしねーだろと思って自分の萌えのままにやってる

あまりにも萌えすぎて自サイトは捏造・パラレルサイトと化した
だけど原作に沿った話を書くより楽しいのは何故だ…

135 :字書き:2007/10/25(木) 16:38:42 ID:Jh+HnACu0
>原作に沿った話を書くより楽しい
ここまで行くとどうかと思う。公言されたら自分は引く。

136 ::2007/10/25(木) 16:54:33 ID:TuNVmSWl0
いや、自由度が高いから
確かに場合によっては捏造やパラレルのほうが楽しい場合がある
シチュエーションや話の構成に
自分の要素が入れられる余地があるからね
もちろん公言しちゃいかんが

そんなうちも捏造多いサイト
ここ見てちょっと安心した

137 :字書き:2007/10/25(木) 17:00:27 ID:HHVnn2i+0
公言はしないが、自ジャンルが捏造・パラレル当たり前な雰囲気だから
そういうのに慣れてしまったのもあるかも
おまけに自分が好きなのはもう死んでしまったキャラなんだ…
>原作に沿った話を書くより楽しい って言ったのは
原作に沿うと、キャラはとっくに死んでるから書いても何か切ないんだ

作品の中で生きてたらこうだった〜な話ばっかり書いてるよ

138 :字書き:2007/10/25(木) 19:01:20 ID:XLNDoUhQ0
原作に沿っててもパラレルでも、ねつ造していることに変わりない
パラレルのほうが書き手の自由度が高いから面白いというのもわかるよ

自分が好きなキャラは原作にほとんど出てこないから
原作に沿った世界観でねつ造しまくりで書いてるよ
それが楽しいんであって、それこそ同人というものだと思う

139 ::2007/10/25(木) 22:12:42 ID:YwCFM6rO0
ある程度の捏造はアリだと思うけど、とある二次サイトで
原作で死んでいるキャラが生き返ったり
魔法とかない設定なのに魔法使えたり
という話を見て引いた(ストーリーはA×B)。

でも自分が原作忠実なのが好きなので、そう思うだけなのかも。
他の閲覧者さんたちは「A×B良かったです!」の嵐だったし。
A×Bも勿論好きなんだけど、なんていうか、原作の世界観も激しくツボなんだ。

140 :字書き:2007/10/25(木) 22:17:34 ID:pHQwrUn90
捏造とオリキャラ満載の時は、いらんほど注意書きつけてる。
捏造だらけでオリキャラもいるから覚悟しろ、苦情は聞かないぜとw
嫌なら見るながネットのお約束だけど、「嫌なものがある」という選択肢は
読む前にちゃんと提示しないと、読み手が「見ない」という選択を取ることもできないし。

原作設定のギリギリまで捏造設定突っ込んでるんだけど、
注意書きのおかげか、今のところ苦情はくらってない。
原作世界観を壊さず二次でここまで出来るんだ!と感想もらえた時は
なんか変な達成感があったw

141 :字書き:2007/10/25(木) 22:42:54 ID:O+1j0Pa00
自分が運びたい方向にもっていくためにキャラを動かしているような気がしてきて、筆が進まない
脳内でキャラが動くままに書いていた頃はそう思わなかったんだけど、
ちゃんとストーリーを事前に練るようになってからは、キャラが人形になってしまった
成長の一段階だと思いたい…

142 :字書き:2007/10/26(金) 01:03:26 ID:xOi8OvpU0
書く方はオリジナル色を入れるのが楽しいけど、
読む方は基本的に原作に近いものを求めてるんだよね
そこで齟齬が生じる

>>141
プロット主体だと、キャラはプロットの一分
キャラ主体だと、プロット迷走
両方をバランス良く配分できる人は少ないよ

143 :字書き:2007/10/26(金) 01:11:52 ID:6U9iC2QN0
一部の人が捏造した設定が、知らないうちに
ジャンル内で暗黙の了解になってることもよくある話で……

144 :字書き:2007/10/26(金) 01:53:39 ID:pnkiskck0
大手が勝手に作った設定が公式として流布してしまい、
原作設定だと思い込んでいる同人者に何度も出会ったことがある

捏造してもいいよ
捏造を支持してもいいよ
私も捏造するのも読むのも好きだもん
でも原作読んでれば捏造だと分かる設定を本物と信じ込むなよ…
びっくりされるとこっちが切ないわ……

145 :字書き:2007/10/26(金) 07:30:18 ID:iAJ3uP230
東方なんかそういうのばっかりらしいよ。
原作のほうが遠慮して取り入れる設定もあったとか。

146 :字書き:2007/10/26(金) 10:02:10 ID:d0Eyj/Nl0
上手い人には捏造を違和感なく読ませる手腕みたいなのがあるよね。
妙に説得力があって、原作にその捏造設定が元からあったような気にさせてしまう。

147 :字書き:2007/10/26(金) 12:22:01 ID:CTpQPZfI0
>>132
自分とこもだ
二人とも幸薄く死んだからせめて虹創作では幸せにとサイト始めた
でも二人の結末がわかってると幸せであればあるほど切ないな…

148 :字書き:2007/10/26(金) 13:24:22 ID:n/rFaUeL0
原作に書いてなくともどんなキャラもいづれ死ぬことにかわらないけどな

149 :字書き:2007/10/26(金) 13:59:10 ID:UqZ1X40v0
大ネ申のアマ照らすとか

150 :字書き:2007/10/26(金) 15:24:31 ID:CTfEr9Um0
生(役者)ものなので、監督:俺 脚本:俺 の捏造作品に出演させまくりです。
現実の生活以外は全部パラレルだw

ちなみに既に亡くなった過去の役者さんも出演しまくりの
超豪華共演陣でお送りいたします。
こんなの同人でなきゃ見られんつーの。本物で見たかったっつーのヽ(`Д´)ノワァァァン

151 :字書き:2007/10/26(金) 15:42:59 ID:PW5a9euu0
できることなら良いパスティーシュだと言われるような作品を書きたいものです

ここ暫くのレスをみていて、クリアすべき課題は多いけれど
本気で文章の書き方を精進したい気持になってきた

152 ::2007/10/26(金) 16:07:46 ID:YDYry2lK0
うち開設してから2週間で受けが死んだんだぜ……
あーんスト様が(ryのコピペが冗談にならなかったんだぜ
こんなはずじゃなかったのに捏造主体でやるはめになった……

でも色々書けるのって楽しいよな
いや設定が色々ある中で、その縛りの中どう書くかを考えながらやるのもやりがいあるけどさ

153 :字書き:2007/10/26(金) 16:12:18 ID:2RE96Psc0
>>150
ナカーマ
ナマ(役者じゃないが)だから、ありとあらゆる世界に飛ばしてる。
私生活はほとんど垣間見えないし、色んな舞台設定でウフフさせてもらっている。

だから、二次元同人やってる人がスゲーといつも思うよ。
元の設定もキャラも確立されてる上で、そこから二次創作だもん。
漫画読んでても「うっはーおもしれー」で終わってしまうから、
尊敬するくらいだ。

154 :字書き:2007/10/26(金) 19:36:52 ID:xsmt7fre0
皆さんにお聞きしたいのですが、次の場合の「あ」と「ぁ」の使い分けをどうしていますか?
自分は溜息を吐く時が「はぁ……」で、人に聞き返す時が「はあ?」で、
人に呼びかける時が「なあ、○○」で、文を締めるのが「(……だ)なぁ」です。

この表現を使う時に何時も少なからず悩んだり気になったりしてしまい、
他のサイト等で作品を読む時にも、どう使っているかを注意して読むのですが、
人によって違っていて、自分でもこれで合っているのかと心配になる事が多々あります。
「あ」と「ぁ」に関して、使い分ける基準だとか方法なんかがあれば、参考にしたいので教えて欲しいです。

155 ::2007/10/26(金) 19:44:16 ID:YDYry2lK0
口調や発音なんかで分けている
はっきりした口調で喋るキャラなら、「なあ、○○」
普通なら「なぁ、○○」
文末もほぼ同様

ただし原作が漫画だからそのへんフィーリングだな

156 :字書き:2007/10/26(金) 19:52:46 ID:l4ENCDjm0
>>154
うちは二次なので原作の表記に準拠
ちなみに原作どおりだとなあでもなぁでもなく「なァ」になる

157 :字書き:2007/10/26(金) 20:34:56 ID:kXh0Bt1r0
ちいさい「ぁ」は特に基準なんてないんじゃないかな。
二次だったら原作に準拠してオリジナルなら好きなように
使えばいい。

158 :字書き:2007/10/26(金) 22:09:35 ID:xsmt7fre0
>>155-157
成る程、参考になります。
ご返答ありがとうございました。

159 :字書き:2007/10/29(月) 00:20:28 ID:P/30fOe90
時間費やして書いた、本当ならサイトの世界観の要になる位置のSSがどう見ても駄作でした。
もうあちこちお直しし過ぎて、これ以上どうしようもないというところまで来てます。
その後のSSはネタ沢山あるし、自分的に萌えるものばかり。
ただこれをupしないことにはどうしようもない……。
行き詰って1ケ月位サイト放置中です。
駄作とわかっていても、upするべきか。

160 :字書き:2007/10/29(月) 00:30:21 ID:NIyNUr3Q0
>>159
1から書き直すべし

161 :字書き:2007/10/29(月) 00:32:56 ID:P/30fOe90
>160
まじっすか……


162 :字書き:2007/10/29(月) 00:34:02 ID:0MrbC56T0
だって駄作なんでしょ?

163 :字書き:2007/10/29(月) 00:40:28 ID:P/30fOe90
はい、それはもうすごい駄作……
ただ書きたいことは全て書けた。
それが必要なことだけ詰め込んだものになってしまって、駄作になってしまった感じです。
書き直しても筋とセリフは変えられない。

164 :字書き:2007/10/29(月) 00:42:02 ID:NIyNUr3Q0
>>163
そんなの読まされる方はたまんない。
設定だけなら設定集でもUPして、SSは小説を書こうよ。
一作目が設定書きたいだけでしたなSSだったらもう絶対そのサイトは見ない

165 :字書き:2007/10/29(月) 00:50:18 ID:iunxhLtu0
>>159は完璧主義なのかな、
プロでないのならそこ迄求めなくてもいいんじゃない?
気に入らない出来でもとにかくうpして、後でまた書き直して再うp、
そんなやり方もしようと思えば出来るんだから、もう少し気楽に考えてみれば。
それで投げ出して読まなくなる人もいるかもしれないけど
付いてきてくれる人もいると思う。

166 :字書き:2007/10/29(月) 00:54:40 ID:9GpKoX+B0
ssならそんなに量ないだろうし書き直したら?
二回目って意外と前より整理して書けるもんだよ
私もよく行き詰ったら一からやり直してる


167 :字書き:2007/10/29(月) 01:13:32 ID:b/IMGWqg0
その先にうpする予定の萌えSSを書くための前提話ってことか。
設定・前提を提示するだけでお話として成立してないのなら
書き直したほうがよくないか。

多分もう形が出来ちゃってるせいで躊躇ってるんだと思うけど
諦めって肝心だよ。自分がダメだと思ってるなら尚更。

168 :字書き:2007/10/29(月) 01:44:09 ID:KQeLTgAY0
>>159
それは書き直すとしてすぐにかけるネタのSSを先にうpして
時間稼ぎとかはどうだ?
サイトの世界観の要が駄作だったらかなりやばいと思うが。

小説っていうのは時系列順に話を書かなくてはいけないわけ
じゃないから、とりあえず読み手が続きを読んでみようと思って
くれそうなSSをうpしてみるのも一つの手だ。

169 :字書き:2007/10/29(月) 01:49:20 ID:UHr3wems0
やべー、この流れで、サイト立ち上げて最初に書いた長編を丸ごと書き直したくなってきた
二次だけど一応設定の要になってるから、最初に来た人は通る話なんだよな…

170 :字書き:2007/10/29(月) 02:05:44 ID:Trh1RosH0
納得行くまで書き直せばいいジャマイカ
所詮趣味で作った無料の読み物なんだし。

171 :じかき:2007/10/29(月) 02:49:23 ID:z2fulCMu0
必要なことを詰め込みまくって短く仕上げるのに無理があったんではなかろうか。
ある程度長さがあるといいのかもしれん。

172 :字書き:2007/10/29(月) 20:34:25 ID:V4yz7PXIO
妄想設定を根幹にしてSS書いてるけど、設定自体は明言してない。
SSの中でちょろっと触れたり匂わせたりする程度。
分かりにくいかなーと思うけど、逆にその思わせぶりというか
底に何かありそうな感じがイイ!って言ってくれる人も結構いるよ。

173 :159:2007/10/29(月) 23:19:57 ID:PqxJxRHP0
アドバイス沢山ありがとうございます。
規制で書き込めずレスが遅れてすいません。
先を急いで、ト書きみたいになっているSSを書き直そうと思います。
皆さんの言葉の一つ一つに頷きっぱなしでした。
納得のいくものができるまで、もう少し頑張ってみます。

174 :字書き:2007/10/30(火) 00:48:37 ID:yrCp2TKe0
設定を説明するというか舞台を作り上げるためのSS書いてたら伸びて伸びて
仕上がったら長編になってた事があるw
メインにするはずだったその後の話よりも設定用の話がメインになってしまった。
でも評判は良いので後悔はしていない。

175 :字書き:2007/10/30(火) 17:14:34 ID:WiduWFq70
このスレの過去ログを遡って読んでいくのが最近の習慣なんだけど、

----------------------------------------------------------

字書きさん談話室 第11分室

177  名無しさん@どーでもいいことだが。 [sage] 04/04/16(金) 00:47 ID:rtuRvo+c NewRes!

書き手が楽しんで書けば読み手にも伝わる。
同人なんて素人の作品だと皆分かってるんだから
クオリティの高さは最初から期待してない。
勢いがあれば拙くても萌えを感じ取れるなあ。そういうのを読むと
「この人の作品をもっと読んでみたい」と思うようになる。

----------------------------------------------------------

このレスがとても胸に響いた。
書いた人、もうこのスレにいないかもしれないけど本当にありがとう。

176 :字書き:2007/10/30(火) 19:15:32 ID:OR+oZ3aYO
自分は三週間かけて書いた連載が完結してみたら眼も当てられない駄作で拍手も※ももらえず、
悲しくて気分転換に二時間くらいで書いた短編がえらい好評で

あんまり深く考えちゃいかんなと反省しました

177 :字かき:2007/10/30(火) 21:33:39 ID:ZV20YOKb0
>>176の言いたいこととはちょっとずれてるかもしれないんだけど、
ほんっとに何も考えないで最初の一文がぱっと頭に浮かんだだけで
書き始めた短編(5000字くらい)が、途中でも全然悩まずに
すとんと綺麗に書き終わることがある。
一晩置いて推敲と校正かけても、誤字がひとつあるかないかで
しかもやっぱり反応が良かったりする。

ふだんからあまり綿密にプロット立てない方ではあるんだけど、
ある程度流れを考えてから書き始めた話よりきれいにまとまってる気もして
嬉しいような落ち込むような… なんなんだろうね、あれ。


178 ::2007/10/30(火) 21:45:02 ID:2vX4Zhsr0
ぶっちゃけ何が人気出て出ないのか自分ではわからんよな。想定外のが受けたりするし。
反応なくてがっくりの作品も半年後「面白かったです」ってきたりすることもあるし。
だから読者の半分はみんなツンデレだと思っておくのがイイヨ!

でも感想がどうしても欲しくて完全に狙って中二病設定で小説書いたときは
反応が沢山きたんでにんまりしたんだぜ。中二病設定? なにも恥ずかしくないさ。




179 :字書き:2007/10/31(水) 01:33:46 ID:xiArv+tT0
>>178
よろしければどういう話か教えていただきたい

180 :字書き1/2:2007/10/31(水) 12:38:33 ID:eNG/T4a9O
178じゃないけど、普段感想やパチのない自分が沢山もらったのは悲恋ものだった

原作で受けAは人外の一族と人間のハーフで過去の事件のせいで幼少の記憶がないが、
さらりとした描写で特に受けが苦悩する様子もなく、姿は全く人間で人として
人間の中で生活をしていた。能力も多少人より優れているが他キャラ比較しても
常識の範疇で、終盤主人公や皆の苦労のかいもあって世界は平和になりEND

――――――――――――――――――――――――
成長期のAは一族の血が覚醒し、姿を異形のものへと変えはじめ能力は人間を遥か
に陵駕し、平和になった周囲を再び恐怖に陥れつつあった
同時に事件の後遺症で記憶障害を起こし、徐々に関わりあった人達を忘れてゆく

攻めBは100%人間だが、受けの一族と相反し討伐組織を束ねる立場になっていた
混乱の中で再会し、愛を確かめあう二人。
Aは人間としての居場所を失い、一族と人間の諍いから生まれ故郷に戻ることも
叶わず、Aのため全てを投げうったBとともに安住の地を求め放浪の旅に出る

忍びよる追手、Aの薄れゆく記憶、変わりゆく肉体、様々なものを二人が苦しめる
かつての仲間の助けもあり、紆余曲折の末辿りついたのは原作で以前訪れたことが
ある最果ての地。その頃にはAは記憶の大半を失い、肉体は半獣と化していた。

181 :字書き2/2:2007/10/31(水) 12:40:25 ID:eNG/T4a9O
そこで永遠の愛を約束し、ガチューンする二人。

年月は流れ、Bは最果てで平和に暮らしていた。かの地は人間にも一族にも優しい。
集落を歩いていたBは村人と他愛もない会話を交わし、自宅に向かう。
扉を開けて部屋にいたのは一匹の獣。甘えた鳴き声でBに擦り寄ってくる。
Aの最後の言葉が「キミ、だあれ?」だったことを思い出し、思わず膝をつくB
獣が心配げにBを覗み頬を伝う涙を舌で拭う。Bは獣をぎゅっと抱き寄せて
「A、愛してる」と呟いたところで【終】

エピローグでは百年以上が流れていた。Bの墓の前で佇む獣になったA。
通りすがりの一族(獣)が、どうしてこんな辺鄙なところにいるのかと問う
が、Aは理由もわからないけれど何となく離れちゃいけない気がしてと答える

通りすがりの獣は、変なヤツだと言いつつ墓の主は大切な者だったんじゃないかと
Aに告げてその場を立ち去る

Aは思案をくゆらせたが、思い浮かぶのは曖昧な輪郭ばかり。
通りすがりの獣を見送ると再びAは墓に擦り寄りうたた寝をはじめたところで【終】
(挿絵は墓に佇むAと上空には幸せそうなBと人間Aが浮かんでいる)
――――――――――――――――――――――――

長々となってしまったけれど、他愛もない日常話や甘々系の話が多かった中で
読み手の反響がズバ抜けて多かったのが悲恋だった
泣けたという感想から、なぜ二人を幸せにしないのか!という抗議まで様々

読んでもらった友人には厨二病だの今泉イ申二だの言われたし、登場人物に簡単に
不幸を押し付けるのは書き手として安易だと指摘されたけれど後悔はしていないw

182 :字書き:2007/10/31(水) 12:58:55 ID:aYA0+QqM0
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:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ無茶しやがって… ..........
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

挿絵はこんな感じか

183 ::2007/10/31(水) 21:53:26 ID:03/m/xS5O
>180
そりゃ王道展開だ
好きなカプでそんなの書かれたら
ベタだろうがあざとかろうが読者は泣くよ

「わかってるんだけど泣かされる話」って
読んでて気持ちいいんだよね〜

184 ::2007/10/31(水) 22:33:11 ID:kp6AqiLQ0
>>180-181
ああ、よくある設定と言えばそうだけど、確かに泣けるよなー
感想も貰いやすそうだな、と思った所で>>182に吹いた。

自カプは原作が最後死に別れだから、実は助かっていた系を
好みの人が多いと思う。
ただ、それを作っても……実力不足だからコメは貰えない。
わかっちゃいるが、その続編を作る為にはコメントが必要なんだ、
方向性を決める為に、パチだけじゃなくコメをくれorz

185 :字書き:2007/11/01(木) 00:35:18 ID:1NDB4v57O
自ジャンルは原作がかなり殺伐としているせいか、周りのサイトもシリアスだったり
暗い雰囲気を書いてるところが多いけど、私が甘々脳なせいで日常のほのぼのした
話ばかり書いてたら「こういうのが読みたかった!」って感想を割と頂ける。
前ジャンルは元が平和だったせいか悲恋や暗い話のほうが好評だったし、
本当に反応はジャンルによるね。

186 :字書き:2007/11/01(木) 01:43:48 ID:4jsY62iP0
自ジャンルはは逆に、原作が基本シリアスなせいか
ほのぼのや細かいところを鋭く切り込むギャグ、幸せ補完計画な話が多い。
自分もどちらかというとほのぼのや日常ネタの話が多いんだけれど、
すごい勢い(当社比)で反応を頂いたのは原作沿いシリアスだったな。
>>185に同意、本当にジャンルによるよ。
でもたまに冗談でテンプレ設定とかやってみたい衝動に駆られる。

187 :字書き:2007/11/01(木) 07:59:14 ID:bD0dx2skO
テンプレというか黄金パターンもあまりやり過ぎると、読者に飽きられる希ガス
名前を差し替えればどのジャンルでも通じてしまうというか

お約束が好きで書いてたら、前や、前々ジャンルでも似たような展開ばかりして
あのサークルは原作やキャラが好きというよりは書き手の好きな受け攻め設定に
規制のキャラを当てはめて小説を書いているだけだ。とジャンルスレで言われた

テンプレ化やマンネリ化を避けるのは難しいね
二次で続けて似たような世界観のジャンルにハマると小説の傾向が似てしまう

188 :字書き:2007/11/01(木) 09:18:52 ID:mrNE9N6v0
ちょっと違うけど、テンプレというか後追い設定に追従する人にはうへぁとなってしまう。

例えば「○○は一見卒なくなんでもこなせそうな人だが実は包丁を使うのが苦手で〜」という設定を
どこぞのサイトさんが始めたら、他のサイトが我も我もとその「実は不器用設定」を使い始める。
他にも「卒業したら長髪の○○は髪を短く切る」とか。
その短くなった髪の長さというのがまた微妙な短さなんだが、それまで(恐らく)元サイトと同じ。
明らかに「あそこのサイトさんに影響されたんだな」と見ていてすぐに分かるくらい。
あと後追いされてるのが神サイトだから、余計に分かる。

別に提言騒動のようにパクリだとか言うつもりはないけど、流されやすぎなのもいかがかと思う。

189 :字書き:2007/11/01(木) 09:57:59 ID:ukMlUAq40
>>188
そういうのって、最初に発表した人が元ネタとは限らないと思う。
チャットとかでああだこうだと萌え設定を話し合って騒いで、
「この設定でSS書きたい」「私は絵を描く」みたいな感じで盛り上がって
しばらくしてみんなでサイトで時間差UP……の流れ。
勿論閲覧側としては萎える事この上ない。

190 :字書き:2007/11/01(木) 12:21:24 ID:GDzRJf360
>187
同じ傾向のジャンルだと、書いてるものも傾向が似通っちゃうかもね
だからといってテンプレでも名前を差し替えて通じるような話にはならないと思うよ

>書き手の好きな受け攻め設定に規制のキャラを当てはめて
少し気になったので敢えていうけど、こう書かれるのは、
お約束ネタだからという以外に、キャラの性格を改変してるんじゃないかと思った
お約束ネタを書きたいがために原作のキャラを(無自覚かもしれないが)台詞や行動を
変えてしまってないか、一度よく見返してみることをおすすめするよ
そのことを気にしてないなら、別に今のままでいいと思うけど

>188
誰でもある程度は他サイトの影響を受けるとは思うが
後追い設定に追従するのも、あからさますぎると気になるうへだな
ただ神サイトも他のサイトに影響されたのかもしれない、という可能性もある
どこが始めたとか、自分が最初だとか、面白ければ結構どうでもいい

191 ::2007/11/02(金) 00:32:34 ID:FBmwVK3NO
「桜にさらわれる」と「月が見てる」は
一度書いてみたいと思いつつ勇気が出ない

192 :字書き:2007/11/02(金) 00:57:44 ID:+z7gEIyw0
このあいだ思い切って「桜にさらわれる」を書いてみた。
大変楽しかった。

が、「いつもの○○(私)節、堪能しました〜v」という感想をたくさんいただいた。
自覚はなかったがどうやらもともとへぼん脳だったらしい。
そういえば「月が見てる」も昔々に書いたような気がする。


193 :字書き:2007/11/02(金) 01:18:54 ID:HQXQTYxS0
「月が見てる」はずっと前に素で書いたよ! orz

194 ::2007/11/02(金) 01:50:14 ID:K32qndYP0
王道も王道な展開を盛り込んだ小説を書いたことがある。
ベタドラマみたいなノリで、内容はどシリアスなんだけどあくまでもネタ。
それを真剣にふざけて書く、という。
公開する時は「ネタです」みたいな注意書きをした上でうp。
うわーベタwwとニヤニヤしつつ不覚にもちょっと感動しちゃった、みたいな反応を期待してた。

ものすごい長文の真剣な感想が送られてきて、
申し訳ないことをしたような気分になった。

195 :字かき:2007/11/02(金) 06:05:34 ID:V/TZqRfM0
「桜にさらわれる」って表現、初めて見た……
よくある言い回しなの? どういう状況かよくわからない自分にへこむOTL
「月が見てる」はよく見かける気がする

196 :字書き:2007/11/02(金) 08:54:12 ID:jvpaOKej0
>195

・桜にさらわれるへぼん

 その刹那、風が吹いて。桜が雪のように舞った。
 遠ざかるAの背中が花びらにかき消されて。
 そのまま消えてしまいそうで。
 Bは思わず手を伸ばした。


・月が見てるへぼん

 そんな二人の事を、月だけが見ていた…… (←これがシメの一文)


こんな感じ。
「月が見てる」にはこの他に、

「Aは窓の外を見やった。かそけき光を放つ月がそこにあった。」

とか、とにかくへたれ耽美調で月ネタでシメる文も含まれる

197 :字書き:2007/11/02(金) 09:54:15 ID:UnoMwaF30
たしかマリみての1巻も月がみてるオチじゃなかったっけ

198 :字書き:2007/11/02(金) 10:41:47 ID:Berexlq80
窓あけてエチーor野外

受「だめ、月が見てる」
攻「見せ付けてやろうぜ」

じゃないのか

199 :字書き:2007/11/02(金) 10:46:16 ID:C+AEjVXK0
>>198
Uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!

と思ったが最愛カプに変換したら少し萌えたよ

200 :字書き:2007/11/02(金) 10:51:59 ID:wU3Uxh4Y0
>>198
それは月以外にも木々が見てたりホタルが見てたり愛犬が見てたりと
様々なパターンがあるなw

201 :字書き:2007/11/02(金) 11:59:12 ID:PyObHEi+0
桜にさらわれそうかつ月が見てる話書いたことあるwwww

202 :字書き:2007/11/02(金) 12:03:31 ID:jvpaOKej0
>201
勇者現る!w

203 :字書き:2007/11/02(金) 14:51:03 ID:zeE35H480
月が云々は>>198だと思ってた。
>>196の月がへぼんなら昔素でやっちまったのが
まだサイトで現役張ってるよorz
まぁでもあれだよね。様式美の安心感っていうか。

204 :字書き:2007/11/02(金) 15:58:53 ID:dfhfFeMz0
江戸時代の小説にあったけれど
屋形船にて何気ない会話を交わしていたらふとよさ気な雰囲気になり
その後二人の行動ではなく川沿いのうららかな風景描写に
筆が移ったときには却ってエロティックに感じたな。

自然物が見ている系の表現はそういう余白を楽しむ伝統なのかもね。

205 :字書き:2007/11/02(金) 16:07:27 ID:kqHmfZuL0
様式美もベタネタも過疎ジャンルだと自分しか書き手がいないんだぜ
それはそれでネタ被りの心配しなくていいけど寂しい……

206 :字書き:2007/11/02(金) 18:42:25 ID:dXpwbFlRO
ネタ被りの心配をしなくて良いのはある意味幸せだよ
マイナー過ぎてサイトも10未満、サークルもコミケですら片手以下だと
メジャージャンルでならお約束やネタ被りで済まされるようなネタも
後発者がやりにくいのはなぜなんだぜ

207 :字書き:2007/11/03(土) 15:59:13 ID:xfl6TZCH0
中〜長編書きさんに質問。
ラストまでテンションを維持する方法ってありますか?

自分、いっつも途中までそこそこ盛り上がるんだけど、
〆がヘタで、ラストに向けて失速してしまう。
たとえば誤解しあってた二人がラスト間際で思いが通じ合う場面があったとして、
するとその後はもうただの付け足しみたいに失速してつまんなくなってしまう。
二人の思いが通じ合った時はそこそこ※貰ったのに、
連載が終わったら、※は全く来ない・・・みたいな。

最後まで盛り上がるようにするためには、大どんでん返しとかすればいいんだろうけど
そういうことをしなくて普通のハッピーエンドでも、読み終わって思わず※したくなるような
作品って実際あるよね。
どうしたら魅力的なラストが作れるのか・・・・。

208 :字書き:2007/11/03(土) 16:21:50 ID:gh8Nhejc0
通じ合った場面で終わりにするとか。

起承転結というが、分量の配分は4等分じゃなくて
起4 承4 転結3
くらいがちょうどいい、と昔だれかに聞いてから
なんとなく心がけてる。


209 :じかき:2007/11/03(土) 16:22:24 ID:kksLWS6w0
モヤモヤさせるといいようにおもう

210 :字書き:2007/11/03(土) 23:46:44 ID:iR0DOTN/0
>>206
通じ合った場面の後のゆるい場面をプロローグにするか思い切ってカットして、
通じ合った場面で終わらせたらどう?
もしくは、伏線とか人物の葛藤をちょっと事前に仕組んでおいて、
最後の場面で解消させる。

自分はラストは決めててそれまでの組立てで苦労するタイプだから、
206みたいに話の構造でテンション維持に困ったことなくてはっきり言えないけど、
207が提案したみたいに読者さんたちの萌えが最高潮に達したところで終われば、
それまでがゆるゆる上がった萌えでも、どんでん返しでも、
米もらえる確率上がるんじゃないだろうか。

211 :210:2007/11/03(土) 23:49:03 ID:iR0DOTN/0
ごめん、210は>>207宛て。

212 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2007/11/04(日) 00:28:50 ID:yFonmQVP0
>>207
もしかして連載してる?
通じ合った場面で一話。その後の失速で一話みたいに。

もしもそうなら、クライマックスからラストまでの数話を一度に更新するといいよ。

213 :207:2007/11/04(日) 07:34:32 ID:2W+JbpjB0
レス遅くなってすいません。ご意見ありがとうございます!
やっぱりみなさんテクニックを持ってるようで、すごく勉強になりました。

まさに連載してます。通じ合った場面で一話、そこからピリオドをうつまでの
エンディング部分が三話程度、みたいな。
そのあたりの掲載方法も考えた方が良さそうですね。一度に更新するのは
それは良い方法だと目から鱗。

あと、お二方から頂いた通じ合った部分で終わりにするという意見も参考になりました。
その後をどうしても書きたくなってしまうのですが、
通じ合った後はある程度削って、
最後の盛り上がりのあと、なんとか失速しないよう頑張ってみます。
ついでに、なんかうまいこと伏線とか仕込めたらよいのですが。

起承転結のバランスに心を配りつつ、ラストの切り方や連載形式を
もう一度考え直して、まのびしないよう頑張ってみます。
やる気が出てきました!ありがとうございました。

214 :字書き:2007/11/04(日) 19:01:04 ID:h0IrIms60
物凄い今更で突っ込むのも申し訳ないんだけど
>>180の「様々なものを二人が苦しめる」って「様々なものが二人を苦しめる」の間違いだよね?

215 :字書き:2007/11/04(日) 23:52:13 ID:ReOoj5ow0
小説がさっぱり分からんよ。関連サイトすら専門的過ぎて分からんよ。
フォント装丁レイアウトそれ以前の問題。みんな初心者の頃があったなんて思えない。
日本語とも思えない。本当どうして装丁とか金庫とか……

きっと合同誌の数ページのアナログなど世間からすると
簡単過ぎて解説サイトなんていらないのだ 誰か助けて下さい

216 :字書き:2007/11/04(日) 23:56:34 ID:pOkSDeYr0
>215
日本語でおk

217 :字書き:2007/11/05(月) 00:47:38 ID:/svVcowkO
翻訳してみた。

合同誌で小説を数ページ書くことになったが、どうやって書けばいいか分からない。
「小説の書き方」みたいな関連サイトを見たけれど専門的用語が多すぎて意味不明。
装丁?フォント?レイアウト?金庫?何それおいしいの?

>>215
マジレスすると何が分からないのか読み取れない。
あと金庫はキiンiコiーiズって名前のデジタルコンビニだ。
小説とはあまり関係ない。

218 :字書き:2007/11/05(月) 00:57:12 ID:/I7QuSKu0
>>215
誘い受けイクナイ('A`)

219 :字書き:2007/11/05(月) 00:57:18 ID:hNLeyVp10
訳文を書こうとしてめんどくなった。

>>215
言いたいことは大体わかるがどっちかといえば脳板向き?
というか、合同誌ってことは相手がいるんだろうから、体裁のことなんかは
まず相手さんに聞いてみてからのほうがいいんじゃないか?
相手の人が慣れているならそれなりの指導はしてくれるだろう。
それでもわからなかったらどっかで聞け。
「何々をこうこうしたいのだがやり方がわからない、
こうこうするためにはどうすればいいのか」ぐらい具体的に聞け。

あとなんでいきなり金庫が出てくるんだかワカンネw

220 ::2007/11/05(月) 01:21:26 ID:2pn7vibgO
関連スレを片っ端から見まくったんだろうw
最初は伏せ字や通称はわからんよな
ノウハウ板なら質問さえちゃんとしてたら
超初心者でも親切にしてくれるよ

221 :215:2007/11/05(月) 10:42:23 ID:ACA0/eIKO
長時間通称略語見まくってあまりの理解の無さに動揺していました 今は反省している
大体訳の通りです、優しい反応が非常に嬉しかった
あとで整理してノウハウに行こうと思います
すみませんでした……

ノウハウ板の質問スレと字書きスレはどっちがいいかな?

222 :字書き#:2007/11/05(月) 11:14:29 ID:QeSjuOt20
>221
単語なら単語の後に「とは」をつけて検索すると説明文が出てくる事があるよ。


223 :字書き:2007/11/05(月) 15:24:16 ID:rk6RIgdr0
質問!
みなさん、会話部分が一行で終わらないとき、改行ってどうしてます?
自動改行にまかせると

「相手と一体感がもてる話し方を心がけ、強調すべきところは同じ言
葉でも繰り返すべきだ」

こんな風になっちゃいますが、「葉」の前に空白いれたいですよね?↓

「相手と一体感がもてる話し方を心がけ、強調すべきところは同じ言
 葉でも繰り返すべきだ」

でも幅や文字の大きさって閲覧環境によって違うから、改行される位置が決まらないし
いったいどうすれば〜〜。

224 :字書き:2007/11/05(月) 15:25:19 ID:L7jZNKRy0
>>223
自分は特にこだわってないから自動改行だな

225 :じかき:2007/11/05(月) 15:47:18 ID:lcGnPpVk0
自分もこだわってないけど、

相対指定(width=%)じゃなくて、絶対指定(width=数字)にしたらいいんじゃない?
文字サイズもきちんと設定して。



226 :字書き:2007/11/05(月) 16:11:45 ID:FXICV9so0
自動改行以前の問題。
そんなとこに空白を入れたくない。

227 :じかき:2007/11/05(月) 16:16:03 ID:RJgQswQH0
幅固定にしたうえに、そんなとこに空白まで入れたくない。

228 ::2007/11/05(月) 16:32:52 ID:DmqFbIY7O
原稿用紙の書き方にこだわらなくてもいいんじゃないかな
小学校の作文じゃないんだし

どうしてもそうしたいなら絶対指定しかないよ

229 :字書き:2007/11/05(月) 17:09:33 ID:04qVW+OE0
どうしてそこに空白を入れたいのかわからない…

230 :字書き:2007/11/05(月) 17:43:22 ID:XnClZV1l0
223の内容がただただ意味不。
会話文のカッコ内を一定に下げて、地の文と差別化したいってこと?
原稿用紙でもそんな法則あるかも知らなかった……。

手紙文では単語や文節が別の行に渡ってしまうことがないようにした方がいいなんてマナーあったけど。

231 :字書き:2007/11/05(月) 18:11:39 ID:c8dJB9Uk0
「相手と一体感がもてる話し方を心がけ、強調すべきところは同じ言
葉でも繰り返すべきだ」

これを見て

「相手と一体感がもてる話し方を心がけ、強調すべきところは同じ
言葉でも繰り返すべきだ」

自力でこう改行する是非について質問するんだとばかり思って真剣に続きを読んだ自分……。

232 :字書き:2007/11/05(月) 20:10:58 ID:NMtLpBfVO
>223が書いてる自動改行って、ウィンドウの幅によって文章の折り返し地点が自由に変えられるもの?
それとも掲示板やビルダーなんかの設定で、入力前にチェックしておくと決まった文字数で強制的に改行する機能の事?

233 :字かき:2007/11/05(月) 20:33:30 ID:/sh4Pnrs0
>>231
ノシ

>>230ラスト1行は、自分は結構こだわってる
メールや書き込みの改行はてにをはで、
会社でも送付状や案内状の類は全部そうしちゃってる
やっぱそのほうが見やすいし読みやすいじゃん

234 :字書き:2007/11/05(月) 20:43:41 ID:yMHRWCnP0
小説としておかしいでしょ。

235 :字書き:2007/11/05(月) 20:49:33 ID:b62HJeGs0
>223は地の文で、文頭の一文字下げをしてないんだと思う
だからセリフの文字もそろえたくなるんじゃない?
普通そこに空白は必要ないし、空白が入ってる方がかえって気になるよ

236 :字書き:2007/11/05(月) 20:55:04 ID:meVf7Gh00
漠然とした質問になりますが、書こうとする話の時代背景や
社会構造、組織・業界事情などの詳しいことが分からない時
皆さんはどういった方法で資料集めをしていますか

237 :字書き:2007/11/05(月) 21:19:38 ID:RBTBANqx0
>>236
その時々で色々。
お手軽にWikipediaで調べる事もあれば、
舞台になった場所に自分の足で行ってみる事もある。

238 :じかき:2007/11/05(月) 21:20:50 ID:1J31NZBK0
>>223
ttp://www.tokyo-shoseki.co.jp/e-mail/qanda/q-es-kokugo.htm

ここのQ2をみたまえ
>ただし,この形式は世の中一般にはあまり見られない独特の表記法である
>ことも確かです。現在の書籍・新聞・雑誌なども,二行目以降を一字下げ
>にしない形のほうがより一般的であると思われます。

239 ::2007/11/05(月) 21:45:51 ID:17sL9NRnO
>>223
台詞のボックスだけ1字ぶん右にずらしといてから
text-indent:-1emとかやればできそうな気がするけど

240 :字かき:2007/11/05(月) 21:57:33 ID:/sh4Pnrs0
>>236
目の前の箱で、資料に関する情報を調べてから図書館へ行く。
まあ、実際に使いたいような日常的なディテールは
そういう時にはあまり見つからないんだけどね。
でも勉強になるし、社会背景がわかれば理解できる慣習や
価値観はぐっと増えるよね。


241 :字書き:2007/11/05(月) 22:15:47 ID:JJ2fTlNU0
変な質問で申し訳ないけど、「馴れ初め」のはっきりした定義を知ってる人います?
新しく参入した自ジャンルでは告白話を
馴れ初め話って説明書きしてるところが多いんだけど、
そのカプは幼馴染で、告白するずっと以前から親友同士なんだ。

自分がそれまで持ってたイメージだと
馴れ初めってのは後に恋愛関係に至るふたりが
そこに至る以前の、個人的に親しくなった切っ掛けのことであって、
告白という段階を指す言葉じゃないような気がしていたんだけど。
その認識は間違いで、告白段階にまで至ってから
ようやく馴れ初めと呼べる範囲に入るんだろうか?

辞書を引いてもよく分からなかったので、
詳しい人がいたら教えてください。

242 :223:2007/11/05(月) 22:23:20 ID:rk6RIgdr0
>>239
ありがとう!!
text-indentのマイナス指定だけじゃできなかったけど、
padding-leftと組み合わせてできました。
すごい発想の転換になりました。感謝。

その他の人もどうもありがとうございました。
つっこみのあった通り、原稿用紙の書き方が頭にありすぎたんだけど、
サイトだし別に段落、会話文の一字下げに拘ることもないね。つか、ありゃ小学校だけだったのか!

243 :字書き:2007/11/05(月) 22:25:19 ID:meVf7Gh00
236です。つかみ所の無い質問に答えてくれてありがとう。

18世紀から19世紀頃のヨーロッパ事情はイギリスに限定すると有名な探偵さんのお陰で
比較的日本語の資料に恵まれているのですが、その他欧州〜ロシア方面にかけての
貴族や庶民の生活、文化、軍事となると何処から手をつけてよいのやらさっぱりでした。
やはり地道にコツコツやっていくのが一番のようですね。

244 :字書き:2007/11/05(月) 22:26:16 ID:XnClZV1l0
>>236
大学の図書館でライブラリアンに訊く。
関連する事項や時代も一緒に教えてくれるから、自分で検索かけるよりも安心。
彼らの知識量はすごい。
ライブラリアンがいない地域図書館なんかで自分で調べる時は、
事前に密林で関連商品やレビューを参考に、現地でその本の場所周辺を絨毯爆撃。

でも、時代背景・社会構造・産業形態や風俗まで調べ始めると、なかなか肝心の創作に移れない。
専門家が書いてる本だけでもきりがないし、参考までにしておく。
ある程度まで調べたら、あとは自分で作っていっちゃうなあ。

245 :字書き:2007/11/05(月) 22:28:03 ID:XnClZV1l0
うわ、リロってなかったorz

246 :字書き:2007/11/05(月) 22:30:50 ID:UCiAzici0
>>241
馴れ初め=付き合うきっかけ じゃない?
一般的に馴れ初めはなんですかって聞かれて
友達状態の時を差す人はあんまりいないんじゃないかと思う
個人的には馴れ初め=突き合うきっかけとして使ってるけど

247 :字書き:2007/11/05(月) 23:04:42 ID:TVl/9xVg0
なれそめ 0 【▼馴れ初め】
(男女が)親しくなったきっかけ。恋のきっかけ。
「二人の―を語る」


ぐぐる辞書さんに聞いてみた。
いままで二人の出会いの事だと思ってた。一つ賢くなった。

248 :字書き:2007/11/05(月) 23:07:08 ID:NMtLpBfVO
手持ちの辞書には、馴れ初め=恋仲になるきっかけとあった
友人同士が恋人同士に変わる時、というような解釈でいいんじゃないか

249 :字書き:2007/11/05(月) 23:54:03 ID:c8dJB9Uk0
>>246
>個人的には馴れ初め=突き合うきっかけとして使ってる

言い得て妙だなw

250 :字書き:2007/11/06(火) 00:05:43 ID:iyIxvLfTO
エロスwww

251 :字書き:2007/11/06(火) 00:13:29 ID:FeWVl9Tq0
>>243
その探偵さんのマニアは驚くほど知識があるから同時代の情報にも詳しいよ。
探偵さんのサイトや掲示板を探せば、調べる手掛かりを合理的に掴めるかもしれない。

252 :字書き:2007/11/06(火) 06:23:44 ID:zGUqDP690
>>241
馴れ初めは二人が付き合う切っ掛けだから
幼馴染だったら相手を意識し始めた頃でいいんでないかな。

何をきっかけに相手をそれまでの友だちから恋の相手として
意識始めたかが自覚編になるな。そして実際にどんな風に
相手をくどくかとか粉かけるかで告白編→お付き合いに続く。
この辺りを総合して馴れ初め編で二人はこれこれこういう風に
付き合うようになりましたとなる。

253 :字書き:2007/11/06(火) 14:58:23 ID:SuSGjfZW0
241です。皆さんありがとう。
たいへん参考になりました。お礼が遅くなってすみません。

254 ::2007/11/07(水) 15:28:47 ID:rib1abzUO
今日、仕事が終わったら40話まできた連載小説終わらせるんだ。
最後の日ってドキドキしない?

255 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/11/07(水) 17:02:43 ID:nd3n5A8NO
>>254が死亡フラグに見えるのは気のせいだろうか

256 :字書き:2007/11/07(水) 22:28:16 ID:I0bz8UrX0
>254
するするする。
自分ももうそろそろ二つ目の連載が終わるよ。
あとは最後に向かって落とし込むだけ。
急斜のキツイ下り坂をスキップで駆け下りるようなこの感覚が好きだ。

257 :字書き:2007/11/07(水) 22:38:11 ID:expVl+Nd0
ハロウィン企画の小説がまだ終わらない……
もう11月なのに……。
あと一話と思いつつ、その一話が長引きそうで怖いです。

ところで、みんなは予定枚数(話数)で終わらなかった場合どうしていますか?
無理やり枚数に納めます?
開きなおって足りない、または多いままで通しますか?
状況にもよると思いますけど、支障がなければ教えてください。

258 :字書き:2007/11/07(水) 22:46:10 ID:JFkQz3oF0
>>257
開き直って多いままで通す。

お陰でいつも、当初予定の2倍3倍の文章量です(ノ∀`)

259 ::2007/11/07(水) 22:56:48 ID:GwgmuxSL0
オフ
とりあえず、書くだけ書いて終わらせる。
そして読み返して、なるだけ枚数内になるように削る。
そこまで削れないときは、せめて8ページ単位になるようにあわせるw

オン
とりあえず、書くだけ書いて終わらせる。
そして読み返して、冗長な部分は削る。

思いついたものを全部使用するのはよろしくないと、
各方面で散々いわれているし、自分も削りながら、文章の
くどさ散漫さを感じています。

260 :字書き:2007/11/07(水) 23:18:09 ID:I0bz8UrX0
そもそも予定話数を決めずに書く。
おおまかに「この位」とは決めておくけど固執しない。
温泉だからできることだなぁ……

261 :字書き:2007/11/07(水) 23:24:43 ID:4m4GuVfYO
そういえば予定枚数を決めたら、そこからはみ出した事は一度もない
書いてるうちにたいていはみ出すんだけど、根性で削るよ
ダラダラ伸ばすのは簡単なのに、大事な所を残してまとめるのはすごく難しい

一生懸命考えた文章群を、推敲の末にごっそり削除する時は心の中で号泣

262 :字書き:2007/11/08(木) 01:58:58 ID:lh9iUAk/0
自慢じゃないが予定枚数ぴったりで書くのが得意だ。
しかしこんな技、昔授業で小論文書かされた時ぐらいしか役に立たなかったが。

263 :字書き:2007/11/08(木) 02:33:53 ID:n20Uijll0
>>261
あとでディレクターズカット版作るってのは?

264 :字書き:2007/11/08(木) 03:20:52 ID:drQOsyyg0
>257
オフの場合は必ず予定枚数で終わらせるよ。
自分の場合、長くなった話は後で見返してみたら冗長だったから。
書きながらエピソードを削ったり増やしたり、
数ページの誤差はレイアウトをいじればなんとかなる

265 :字書き:2007/11/08(木) 13:37:38 ID:xCnZkhG10
オフ者だけど予定枚数はあってなきがごとしだ。
16頁予定のを144頁かかって仕上げた時から自分はこういう性分なんだと諦めた。
読み手からももっと長いの読みたいとせっつかれるからいいんだ。
自分では冗長だな、て思った部分が好評だったりするからいいんだ。

266 :◆VR8hGgna7M :2007/11/08(木) 14:32:14 ID:46VHGtIZ0
二次の場合は、作品のビシッと決まったクオリティよりも好きキャラが絡むストーリーが
ただただ読みたい(萌え優先)みたいなところがあるからね。
書いてる方が冗長だと思っていても、もっともっとキャラが動いている場面や会話を
読みたいって思う読み手の要望に驚かされることもあるよ。

267 :じ1:2007/11/08(木) 15:13:24 ID:Z3RHOF9RO
頭の中にストーリーの流れが出来てしまっているせいか、客観的に見る事が出来ない。
A×Bの長編小説なんだけど、A×B前提なので見てくれてる人はAB好きさん達。
もちろん私もAB好き。すきって言うか愛してる。

小説の中ではお互いが好きだとかそういう描写は全然ない。時々「これって嫉妬…!?」みたいな淡い単語が入るくらい。
でも私の頭の中ではAとBはラブラブ。だから、急にラストで二人が告白しあってもおかしくないと思っています。
でもこれって読んでる人から見たら「いきなり!?」ってなりますよね。全然今までそういう心理描写もなかったのに。
突然お互いの事が好き系心理描写が濃くなって告白しあうなんて…どっからきたんだYOY!!と思われかねない流れ。
でも私は違和感を感じない。というか、感じる事が出来ない。
心理描写は書いてないけど、この物語の中で二人はお互いの事を痛いくらい想い合ってるから(私の脳内ストーリーでだけ)

読み返しても、この場面で二人はこう思ってるんだよね!と脳内補完してしまって
ラストでどこまでくっつけていいのかわからなくなりましたorz

268 :じ2:2007/11/08(木) 15:15:00 ID:Z3RHOF9RO
ごめんなさい、制限のせいで微妙な流さになってしまいました。
本題→

自分で書いた小説って脳内補完されちゃうと思うんですが、そのせいで変な展開になっちゃったこととか
なりそうになった事ってありますか?

例:作中ではまだ知り合って2時間程度なのにいつの間にかラブラブで書いてた

とか。あーもーどうしよう…orz


269 :じかき:2007/11/08(木) 15:37:32 ID:ub7gCVZx0
「書き手本人にしかわからないような書き方をしていないかどうか」を冷静に見るためにも、すこし寝かしたりするんだと思ってました

270 : ◆VR8hGgna7M :2007/11/08(木) 16:05:02 ID:e6XmY4UM0
>267
その脳内ストーリーをなぜ書かないんだぜ。

271 ::2007/11/08(木) 16:10:17 ID:H2xgMtrdO
二次ならある程度は見に来る人も納得して読むだろうから
原作との乖離はあんまり気にしないで書くけど
脳内設定が知らないうちに「みんな了解してるもの」となってる可能性は否定できないので
私は同人やってないけど原作は知ってる一般友に
イミフな部分や説明不足な部分を指摘してもらって直してる

272 :字書き:2007/11/08(木) 16:46:11 ID:kzHsZZIU0
自分は二次やってるけど、オフで出す小説は
同ジャンルの絵描き友達に確認して貰うことが多いな。
読んた後の感想で「漫画化してみたい」と言って貰えたら
情景が浮かぶ文章が書けてるんだな、と思う。
視点のブレなんかの指摘も的確だったりして非常に有難い。

273 :字書き:2007/11/08(木) 17:12:41 ID:TFCkwJfW0
>>268
ストーリーや、登場人物の描写を重ねていく上で、

1) 作者が把握している事実(要するにオチまで含めた全部)
2) 読者が文面から読み取っている事実(登場人物のすれ違いとか
感情の食い違いなど、作者が意図的に隠していること以外全部)
3) 登場人物が作中で把握している事実

この三つをうまく切り分けてコントロールできないと、話の展開や
登場人物の感情に違和感が出てくるよ。

267-268で書いてることを見る限り、かなりそのへんの切り分けが
混乱してるように思える。

ラブラブ度合いの進展に関しては、タイムテーブルみたいなのを作ってみたら
どうかな。話の中の時間や日にちの経過を書き出して、「このへんで出会い」
「このへんで意識しだす」みたいなポイントを作って。

ラブラブな話を書くにしても、書き手はある程度冷静にならないと。

274 :字書き:2007/11/08(木) 22:21:31 ID:oSkZq32lO
「冗長だ」「意味不明だ」と言ってくれる人って貴重だよね
数年前に投稿した自作を読み返して、当時の読者さん達はなんて優しかったんだと驚愕した事がある
批評目的の投稿サイトだったのに、褒めてもらうばっかりだったなあ
交流の仕方もまずかったのか、今見れば馴れ合ってただけだったかも
居心地は良かったし批評ぶった難癖付けられるのは嫌だけど、客観的な視点で自作を見るのってすごく難しいんだよね

275 :字書き:2007/11/09(金) 04:01:22 ID:BYdlDtLU0
打たれ弱いので少しの批判でも書けなくなりそうです。

276 :字書き:2007/11/09(金) 08:45:51 ID:QgRifc1FO
二次同人だから必要以上に厳しく言われたくない、というのはあるな
もちろん批評大歓迎な人もいるんだろうけど

277 :字書き:2007/11/09(金) 11:26:03 ID:WjDAy2sm0
批評・不明点や誤字脱字勘違いの指摘歓迎、
でも好みの押しつけなど、的はずれなものは無視しますと書いてある。
結構色々意見もらえる。
で、ここがわかりにくかった等の意見が来たら、友人達などにも聞いて、
わかりにくい原因が自分の描写力にあるのか、相手の読解力にあるのか分析したりしてる。

278 :字書き:2007/11/10(土) 02:47:53 ID:7piPkWqR0
>273は解かり易いなあ

基本の流れは書き出すといいよね
プロットみたいな感じで
あと自分がよくやるのは、中に出てくる登場人物になりきり
>273が言ってる、3)に間違いがなくなると思う。


279 :字書き:2007/11/11(日) 17:11:26 ID:Q8uZELsI0
1と3はいいのだが
2の読者がどのくらい読み取っているのか、を把握するのが難しい
伏線とかぼかしてるネタは、気がつく人つかない人両方いる前提でかけるからいいのだが
山場とかこれは読み取ってもらわないと!という部分が不安になる
読む側で自分は比喩系の言い回しが好きなんで、書く方でも使いがちなんだが
読み取ってもらえてるか不安になる

280 :字書き:2007/11/11(日) 19:13:51 ID:OU6qrwtZ0
逆接の「が」が多いので不安になる。

281 :字書き:2007/11/12(月) 07:47:37 ID:sYC6oHArO
ざっと作品を読み返してみたら、流れが似たり寄ったりで表現をぼかしただけ。
上手く言い回しが思い付かない。・゚・(ノД`)・゚・。

282 :字書き:2007/11/12(月) 15:36:26 ID:aLP4QHcl0
字書きと絵描きのスレ見てて思ったんだけど
このスレで
一人称で小説書くよ派と三人称で小説書くよ派って揉めたことあったっけ?

283 :字書き:2007/11/12(月) 15:50:49 ID:pjtUKd9N0
覚えてる限り揉めたことはないと思うよ
話題になったことはあるけど

284 :字書き:2007/11/12(月) 15:52:08 ID:CDIIDYh80
定期的に話が出て、回答がない話題なのでやたらと長引くことはある

285 ::2007/11/12(月) 17:06:58 ID:j0ItUHxBO
このスレの人は「私の執筆作法」語るの大好きだからな

私の事だが

286 :字書き:2007/11/12(月) 17:31:09 ID:UJrQVn4X0
もめるのはたいてい
「こういうルールを守らないのは許せない」
「んな細かいことにいちいちこだわるなよ」
ってことでだな

287 :字書き:2007/11/12(月) 17:37:08 ID:CDIIDYh80
そういえばスレ内ではないが、
作法や人称の話題になると、絡みで愚痴っている人はいるな

288 :字書き:2007/11/12(月) 19:29:36 ID:1GESboEf0
みんなスランプの時はどうしてる?
何を書いてもつまらないものになってしまうし、ネタも浮ばないしで
どうしたものかと困ってるんだ

289 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/11/12(月) 20:21:33 ID:hy5Hkek50
自分ならそういう時は書かない
なにも書かないでいるうちに、いつのまにか書きたくて書きたくてしかたなくなってくるから
それを待って再開するようにしてる

急ぎでないなら気楽にいくのがいいと思う
そのうちネタも元のように浮かんでくるようになるよ
まったりがんがれ

290 :字書き:2007/11/12(月) 22:14:40 ID:k2JbZlESO
>>288
自分は二次だけど、原作の萌え所とか見返したりするよ。
あとは好きな作家さんの本を読んだりしてる。
書かなきゃ!!と必死になるより、ちょっと休憩タイムと考えるのもいいかも。

携帯からスマソ。

291 :字書き:2007/11/12(月) 23:21:54 ID:J68xXbTx0
>>289
配達する魔女の友達が
「描けない時はとことん描く。それでも描けない時は描くのをやめる」
みたいなこと言ってたね。

>>288
個人的には、スランプ時にはケセラセラ大音量で歌ってるw
気分転換して楽天的になると、びっくりするくらい筆が進むよ。
気の持ちようで結構どうにかなることもあるから、気楽にがんばれー。

292 :字書き:2007/11/12(月) 23:57:06 ID:1GESboEf0
>>289-291
急ぎでもないんだけど、急に書けなくなって
書かないと、書かないとと焦っていたんだ
レスを読んだら、音楽聞いたり本読んだりして色々吸収しつつ
書けるようになるのを待とうと思えて、気持ちに余裕ができたよ
レスありがとう

293 ::2007/11/13(火) 00:28:13 ID:QwYrVZgMO
現代学園パラレルなんかを書くにあたって、土曜をお休みにするべきなのか悩む。
都合のいい方で書けばいいとは思うんだけど、「現代」だから土日休みにした方がいいのかな…

設定が進まないよ…意見求むorz

294 :字書き:2007/11/13(火) 00:37:08 ID:6sp7tbYh0
>>293
話の日にち設定を土曜を避けたらいいのでは?
休日の話にしたかったら日曜とか祝日とかにするという手も

295 :字書き:2007/11/13(火) 00:57:15 ID:AymLJuQx0
>>293
現代だから土日休みとも限らないよ
私立だと土曜日も授業がある学校が多い

296 :字書き:2007/11/13(火) 02:19:12 ID:PKlyCqkA0
>>293
どっちでもいいんじゃないかな?
でも私だったら土曜休みにする
自由な日が二日あった方が話を膨らませやすい


297 :字書き:2007/11/13(火) 12:37:23 ID:h52HAqj/O
土曜を隔週休みにするとか


298 ::2007/11/13(火) 14:11:38 ID:HKiN5tsS0
最終幻想→6王様、7座楠、8豪雨、10亜論
死帳→月、得る
減水→上衣
是の疑→紫檀
果物籠→鼠
悠泊→比叡
笛糸→弓(赤い方)

方向性が見事にバラバラだ。

299 :字書き:2007/11/13(火) 18:16:07 ID:kie/9v6q0
>>293
地方だと最近は補習と言う名前の授業がある学校も多いよ。
読むほうは休みでも学校あっても気にしないと思うな。

300 :字書き:2007/11/13(火) 20:02:13 ID:se6rfyEH0
小説書きに聞きたいが、狙って書いたポイントじゃないところに強く反応されるのってやっぱりムカつくのかな
読解力ないのかハゲとか思う?

301 :字書き:2007/11/13(火) 20:24:16 ID:Jh7cgEth0
>300
全然そうは思わないよ
そういう捉え方もあったんだなって逆に勉強になる
もしも狙った方向と真逆に解釈されたとしても
それは自分の文章力に問題があったのだと反省するよ

302 :字書き:2007/11/13(火) 20:24:51 ID:/xAdo9dD0
>300
強く反応というのが好意的な意見のことと想定して答えるけど
無意識とはいえ自分が選んだ言葉や文章に違いは無いからムカつきはしない。
おしゃれのつもりの無い普通の格好をしているときに
趣味が良いねと言われるようなものではないだろうか。

303 :字書き:2007/11/13(火) 21:05:09 ID:yu5X+Y70O
ヘアメイクに気合い入れたのに洋服の方を褒められた、みたいな感じじゃないか?
自分だったら「ありがとうございます」と言いつつもレスでヘアメイク(本命の狙い)についても語ってしまう
もしくは明るくレスしつつ「私ってそんなに文章力ないのか…」とひそかに落ち込む

304 :字書き:2007/11/13(火) 21:14:11 ID:se6rfyEH0
レスありがとう
感想送ったんだが、話の大波の所より細かい所が面白くてそこに焦点当てた。
そしたら返ってきたそこに目をつけますか〜みたいな感じでレスが微妙に濁ってた
謝った方がいいのかと思ったんだが。でも凹ませてる可能性もあるのか・・・

305 :293:2007/11/13(火) 22:57:47 ID:QwYrVZgMO
なるほど…あまり気にしなくて大丈夫なのね
安心して進められそうです、レスサンクス!
というか土曜も登校のとこあるのか…

306 :字書き:2007/11/14(水) 01:48:04 ID:XTCJvIhY0
感想送るときは本当にひやひやする。
ポイントがずれていることが多いので尚更。
それでも送らないほうがマシとも思えない。難しい。

307 :字書き:2007/11/14(水) 09:22:52 ID:cdU7eO1T0
「細かいところがリアルで好きです」
と言われたことがあった。

そのポイントは、意識して書いた物じゃなくて
流れの関係で適当に入れた言葉だったんだけど、
ものすごく嬉しかった。

「細かいところにばかり目がいっちゃうので」
と付け加えて、基本的に好意的な感想なら凹まないと思う。



308 :字書き:2007/11/14(水) 11:07:03 ID:wddgMz0j0
昔超全力で内容を間違って解釈されたことがある。
例えるとAが死んだのにBが死んだと思われたぐらいのレベルで、
他の人の感想はちゃんと正しい解釈を元に書かれているから、
その人が何か勘違いしちゃったんだと思うんだけど、
それがもう、すっごい好意的で感動した!泣いた!最高だ!と大絶賛で、
ど、どうしよう、間違ってると指摘していいのかな、けど感動してくれてるっぽいし…と
へこみはしなかったけど、真剣に悩んだことがあるw

とりあえず、他人様の感動をぶち壊してはいかんかと指摘はせず礼だけしたら、
かなり時間が経ってから「読み返したら勘違いしてましたすいません!」と謝罪メールが来たので、
指摘した方がよかったのだろうかとまた悩んだ。

309 :字書き:2007/11/14(水) 11:52:40 ID:1aZzOWS+0
好意的な感想なら内容がどうであれ貰えるだけで嬉しいよ
感想を送ろう、と思わせるだけのものを書けたんだと思うし

自分が狙って書いた場所と違うところがよかったと言われたこともあるけど
そこに反応するのか!と新しい発見があるし、そういった話を求められてるのかと思う
あとは自分の文章力をもっと高めようと思うし、それはそれで励みになるよ

310 :字書き:2007/11/14(水) 13:21:52 ID:9rzlIiJK0
この流れで、以前、脇役中心の感想をもらったときのことを思い出したw
「本命カプに期待して読んだのですが脇役に萌えました」と来た
必然的に脇役の話題でレスを返した

そう来るか〜とは思ったけど
狙いと違っても好意的な感想だったから嬉しかったよ
本命カプの感想が多い中で、その人のツボはそこだったのかと面白かった
もし脇役の感想しか来なかったら・・・自分の文章力を反省する

311 ::2007/11/14(水) 15:55:58 ID:Zjh7Hz5OO
ど真ん中な感想しかもらったことないな……
必要最低限しか書かない素っ気ない作風だからかも試練

312 :字書き:2007/11/14(水) 19:56:59 ID:eC1yasqs0
この間委託した相手への熱烈メールをもらった
何をどう間違えたというのか……

313 :字書き:2007/11/14(水) 20:45:35 ID:HjEi1bY8O
お送りする宛先を間違えてますよ
でいいのでは?

委託相手の本にメルアドがなかったとか

314 :字書き:2007/11/15(木) 21:57:00 ID:ImA19fnpO
トン切って質問。
電話の音(擬声語?擬態語?)とかってどうやって表現してる?
上の例で言うなら

ぷるるるるっ……

とか。この際句点いれる?
けたたましい呼び出しの音が響いた。
みたいな普通の文章で表現してる?
ちょっと参考までに聞きたい

315 :字書き:2007/11/15(木) 22:03:50 ID:jmXmJoMo0
擬声語に限らず、オノマトペは子供っぽくなるから使っていない
普通に文章で表現しているよ

316 ::2007/11/15(木) 22:05:43 ID:aR/CZE540
どちらかというと普通の文章を使うことのほうが多い
ただ、短い文章で状況を的確に伝えたいときや
テンポのよさを追求したいときは
>>314の例みたいなこともしてるよ

317 :字書き:2007/11/15(木) 22:09:14 ID:Q2YVWkmF0
オノマトペが多いのが日本語の特徴なのにもったいない。
日本の文学を翻訳するとき何が難しいってそこだっていうよね。

318 :字書き:2007/11/15(木) 22:10:06 ID:eXv+PF+30
>>314
後者の「普通の文章で表現」にしてることが多い。
作風とか、その作品のギャグとかシリアスの傾向によって決めてる。
読者の層も考えに入れる。

ただハウツー本とか文章読本だと否定派が多い感じかな。
でも、個人的には擬音・擬態を使って表現できるものは多いと思う。

319 :字書き:2007/11/15(木) 22:37:58 ID:BGbpiud90
電話の音なら、ひらがなじゃ入れないかも。

突然、電話の音が鳴り響いた。
吉兆ははっと身を竦ませ、赤福を両手で抱える。

みたいなかんじになるかなあ

320 :字書き:2007/11/15(木) 22:56:18 ID:YvS6Mz/KO
今禁断のカップリングを見た気がした

321 :字書き:2007/11/15(木) 23:01:00 ID:Uq0+1JrK0
同じ罪の実を食べた者同士 身を寄せ合って周囲を吹き荒れる嵐に耐える二人…


みたいな感じか

322 :字書き:2007/11/15(木) 23:09:03 ID:1Ivu5erW0
タイトルは「白い恋人」で

323 ::2007/11/15(木) 23:25:46 ID:qficqJqHO
吹いたwwwwwwww

324 :字書き:2007/11/15(木) 23:37:47 ID:eXv+PF+30
>>319,320,321,322の流れに吹いたw
何という時事ネタw

ここで違う質問。
セリフの括弧を開いた直後・閉じる直前で読点ってありだろうか。
「、そんな、不二家の記憶が消えている……!」とか、
「比内地鶏が出ないとは、」とかそういうの。
読んだ本で影響受けることってあると思う。
自分、無意識に大好きな小説家さんの書き方が染みてたみたいで、
閲覧者の一人から誤植指摘が来たんだ。
今回は誤植ではない旨伝えようと思うけど、以後どうするか、参考に意見ほしい。

また、それぞれ「気づいたらこんな書き方が身に付いてた話」あったら興味あるので聞きたい。

325 :字書き:2007/11/15(木) 23:52:41 ID:jP1kxaZs0
>>324
固有名詞がww

いやまあそれはともかく。
後者は話を途中で遮られた、って表現としてはアリだと思うけど、
前者はさすがに違和感あるなあ。
あんまり見ない表記方だし、その小説を読んでる人なら慣れてるかも
知れないけど(少なくとも自分は初めて見た)、引っかかる人が多いと思う。

☆新一氏のショートショートをよく読んでたころは、体言止めが増えてたな
そういえば。

326 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/11/16(金) 00:27:20 ID:KI2pSI5A0
>324
自ジャンルに似た書き方する人がいる。
初めて見た時はさすがにビックリしたけど、表現方法としては有りかな。
台詞だけでニュアンスを表現出来るのは楽だろうなと。
ただ、結構マンガ的な印象を受けてしまうのと、会話文が多くなりそうな気がするので
地の文とのバランスを考えたら多用は出来ないなって思う。

気付いたら身に付いてたのは、地の文の文末が進行形(〜する)→過去形(〜した)で
交互になることかな。

327 :字書き:2007/11/16(金) 02:08:25 ID:pErexBmX0
>319のセンスに嫉妬

328 :字書き:2007/11/16(金) 10:02:45 ID:ujLbtCra0
>>324
後者は割とよくやるけど、前者は考えたこともなかったなあ。
誤植指摘も来たことない。

329 ::2007/11/16(金) 15:22:26 ID:TzdBbeoa0
もう何年も前から気になっている表現があります。
(生臭い例文ですみません)「Aは白濁としたものを滴らせた」
「Bは辟易とした顔で言った」
の「白濁とした」「辟易とした」のように、「漢語+とした+体言」という言い回しの中にひっかかるものがあります。
いずれも漢文脈ではタリ活用形容動詞になるので、誤りではないのだろうと思うものの
和文脈ではどうしても違和感を感じます。
「白濁した」「辟易した」のほうが自分にはしっくりします。
しかし同じ「漢語+とした」でも「朦朧とした表情の男が〜」には違和感はまったくなくて
逆に「朦朧した表情」とされるとすごく違和感があります。
このあたりの使い分けについてくわしい方はいらっしゃいませんか。

330 ::2007/11/16(金) 15:34:21 ID:WKJriq3W0
>>329
というか、まず最初に「白濁とした」とか「辟易とした」っていう使い方って
それほど一般的じゃないと思うんだけど。ぐぐってもそれほどHITしないし。
まず大前提として、329が一体どこでそんな表現を目にしているのか気になる。

あと自分は難しいこと全然わからんのだが、「白濁」も「辟易」も名詞でしょ?
一方、「朦朧」は形容動詞タリ活用だよね。
それらを比較すること自体すでに間違ってる気がするんだけど・・・

国文科卒の人あとはお願い。

331 ::2007/11/16(金) 16:54:57 ID:UPTKVWhs0
言葉は時代とともに変化していくもの
貴様(きさま) も昔はいい意味で使われていたけど今では相手を罵る時なんかに使われる
全然 は後ろに ない(打ち消し) とセットで使われるけど
近年言葉が乱れて 全然大丈夫 と使われると言われているけれど
さらに遡ると 全然○○ という形で使われていたりもする

ちなみに↑の文章、「使われていたりもする」について
○○したり、○○したり、と「たり」を使う時には重ねて使うのがルールだけど
最近では上のような文章のようなものが普通に新聞で使われているしアナウンサーでもそう
ちょっと嬉しかったりなんかして。 というような文章で使われることも多々ある
芥川賞系の本ですらこんな感じなので文章のルール自体がゆるくなってきてるのかも

朦朧とした、ってのは上の人が言ってる通り形容動詞だから
「とした(タル)」ってつくのは何の問題もない
朦朧を名詞っぽく 朦朧を、ってしたらおかしい

もしも229の用法が多用されてるんだったら
長く使われていくうちに言葉の使い方自体が変化してきているのかもしれない
煮詰め(ま)る、誤用されている場合多いし

何年も前に文学部学生だったので知識あいまい
間違いあったら誰か訂正補足よろしく


332 ::2007/11/16(金) 19:53:16 ID:Xk+JYZAQ0
とはいえ「辟易とした」なんて目にしたらちょっと鼻で笑う
あと10年も経てば普通の表現になるのかね?

333 :字書き:2007/11/16(金) 19:58:33 ID:OgHlQTsA0
自分も例に挙がってる「〜とした」の用法ってあまり見たことない

しかし名詞とか形容動詞とか活用とかって懐かしいなw
全然意識しないで書いてるわ

334 :字書き:2007/11/16(金) 20:12:44 ID:Ft4zjBSxO
「辟易とした」は見たことないけど
「白濁とした」は「見てください、この白濁としたスープ」てな感じでよく聞くかも。
地元が長崎だからかな?麺類のスープが白いからよく使われてる気がする。

335 :字かき:2007/11/16(金) 20:54:02 ID:YQC94T+X0
皆さま! 私にもぜひ教えていただきたいことが!!

「彷彿」はどう使うんでしょう?
自分はずっと「○○を彷彿とさせる」で「○○を思い起こさせる」というような意味だと
理解していたんだけど、「彷彿させる」という書き方をするひともいますよね。
辞書の例文には「とさせる」も「させる」もあって判断がつかなくて。
どっちも有りってことなんでしょうか。
自分は「と」が入ってないと落ち着かない言い回しなんだけど。

336 :字書き:2007/11/16(金) 21:09:10 ID:/DGc1Wog0
自分は彷彿する 彷彿させるは使うけど彷彿とするは使ったことがない。

337 :324:2007/11/16(金) 21:45:56 ID:1141I1bs0
>>325,326,328
レストン。
やっぱりあんまり見ない表現の部類かー。
秋○瑞人先生の小説がすごく好きで、いつの間にか自分で標準値にしてたんだなと再確認。
「、」←みたいなセリフもたまにあるんだ、その本の中で。
でも「マンガ的な印象」ってのは当たってるかも。ラノベだから尚更。
以後参考にさせてもらいます!

338 :字書き:2007/11/17(土) 00:39:54 ID:rgVaHFL30
スレチだったらごめん
自分はまだ書き始めたばっかりで凄く遅筆なんだけど、神絵サイトのエチャってみんな行ける?
絵も描けないし、すぐに小説書けるわけでもないから自分だけ浮くんじゃないかとか思っていつも二の足を踏むんだけど……

339 :字書き:2007/11/17(土) 01:19:13 ID:XYFtLGPP0
「字書きさんもどうぞ」とか「ROM可」って書いてあったら行く。
で、絵チャ中も書かない。
他の人に勧められたら「いやー遅筆なんで」とか言ってやんわりスルー。
萌え語りや相槌打つのに徹底する。

最近は絵チャ中に即興ss書くのが流行ってるよね。
個人的には読んでクレクレアピールしてる感じがウザく感じる。
あと一人で暴走し出して文字の方で一人なりチャする人とかもいた。
そういうのに比べたらましなんでないかい?

340 ::2007/11/17(土) 08:11:43 ID:dXvEvZgOO
即興SS投下は自カプでは評判悪かったな

カプ内の絵描きウマー2.3人が同盟内の絵茶常連だったんだが、SSが大好きで投下され
だすと絵そっちのけで字書きを褒めだして画面が埋まらない

ではと他の人が絵を描いてもSSがガンガン投下されてるので反応が薄かったり
下手したら殆ど無視状態で他の人の絵描きましょうよ発言もスルー

そのうち絵茶はSS投下目的の人やSS投下者の儲が開催の度に在中するように
絵描きはウマー2.3人以外殆ど寄り付かなくなり、そのウマーも絵茶で絵を描かなくなり
末期は字茶同然の身内チャットになってた

後から聞いたらウマー絵描きに近付きたい字書きは予めネタを書きためてた
とのことで、本当の意味での即興SSではなかったんだけどね

341 ::2007/11/17(土) 13:05:55 ID:k/SSGoj10
お礼が遅れましたが329です。
いろいろなご意見ありがとうございました。
>330
よく見かけるのはBL系雑誌です。たまに読むと1つか2つはすぐ見つかるので気になってました。
どこかの人気作家さんが使ったのが流行ったのかもしれないなと思いました。

言葉は時とともに変化していくものだとは思うんですが
やっぱり自分の楽しみのために書いている文章なので、自分に心地よい言葉を使おうと思います。
ありがとうございました。

342 ::2007/11/17(土) 17:24:18 ID:HwjvL1N20
>>329
自分はどっちも使わないし使う気もないけど
「白濁とした」の方はまだ許容範囲かな
「辟易とした(とする)」ってのを目にしたら首を傾げる

>>335
「彷彿」は名詞と形容動詞の両方あるから
どっちも間違いとは言えない

ttp://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%BD%B7%E5%BD%BF&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=17622516854700


343 :字書き:2007/11/17(土) 20:04:55 ID:xLv9FGmUO
>337
今読んでる純文モノ、括弧を閉じる直前に読点書いてある

「ミートホープ、」と彼は言った。

のような感じで

地の文で括弧を挟む場合、括弧直前の文は読点で終わってもいいけど括弧直後の文と繋げて句点で終わらせなきゃいけない
というルールあるよね

 彼はうつむき、
「俺…本当は中国産なんだ」
 と呟いた。

のような感じで
括弧開いた直後の読点は見た事ないけど、閉じる直前の読点は括弧後の文章と繋がって句点で終わってればいいんじゃないかな

なんか自分で書いててわけ分からなくなってきた

344 :字書き:2007/11/17(土) 20:12:49 ID:X9BAjB8K0
>>337
瑞っ子の自分からすると全く違和感ない
いつか「海が、」みたいな文章を書いてみたいよ

読み手にきちんと伝わるようであれば、
記号や文字サイズの変化を用いた表現方法もありだと思ってる
ただその「きちんと伝わる」ってとこが難しいんだよな

345 :字柿:2007/11/17(土) 22:17:11 ID:hAFIfB8G0
カッコの直後の 、 が可笑しいのであれば

「ッあばばばばばばば!」

のように っ で始まるのも変?


346 :字書き:2007/11/17(土) 22:31:27 ID:rW4q3TE00
それは変だろうと思う人がまだ大勢いると思いたいものだ。

347 :字書き:2007/11/17(土) 22:48:35 ID:gUYUApk7O
「っなんだってー!?」
「、なんだってー!?」
こんなん?

348 :字書き:2007/11/17(土) 23:03:53 ID:biRcK6mI0
「、×××〜」の表記はおかしいとか以前に、見慣れてない人が
見たらまず確実に、「、」の前に入るべき字が(ミスタイプか誤植で)
欠けてる、と判断すると思うよ。

349 :字書き:2007/11/17(土) 23:08:39 ID:rgVaHFL30
「――っ!」とかはあるよね
別に>>345の表記でも私はいいと思うけど

350 :字書き:2007/11/17(土) 23:10:08 ID:rgVaHFL30
>>339-340
意見ありがとう
即興で書くのって別に普通ではないんだね
見かけるサイトさんは大抵ROMのことも字書きのことも触れてないからもうちょっと様子見てみる

351 :324=337:2007/11/17(土) 23:13:10 ID:Tcgl5M2y0
ID変化してると思うけど324=337です。
「、」について色々関連して物議醸してるみたいで何かスマン;

>>344に全文同意。あの先生は、目指して超えていきたい目標です。
>>343
地の文の間の括弧の中に読点は考えたことなかった。また別の例かも。
うあー何かもう、自分が広大な表現の海に溺れてる感じw
>>343の例の前者とルールには自分はまだ多く出会ってないけど、後者は確かによく見る。
「(括弧)閉じる直前の読点が括弧後の文章と繋がって句点で終わっていればいい」。
……ごめんなさい、括弧の後の文章、放置気味だ自分w

352 :335:2007/11/17(土) 23:16:50 ID:BubmM2Mf0
彷彿について教えてくれた方々、ありがとう。

自分は>>324があげてる作家さんを知らないんだけど
「〜〜〜、」
みたいに文末が句点で止まってるのにはあまり違和感ないな。
そこで会話が中断されたような効果を狙ってるんだと思うから。

「、〜〜〜」で始る場合は、
言葉を発する前のタメを表現したいんだろうとは思うけどあまり好きではない。
その空気というか行間を地の文で表現したいと思うから。

逆に言えば、その作家さんのように「、」で始る文章や句点だけの「」も
地の文とあわせてその人の世界観を表すために使えているのなら気にならない。
むしろ凄いな、と羨ましくなると思う。

353 :字書き:2007/11/18(日) 09:09:38 ID:i6xkayI40
なんとなく気になったんだけど
「。」=句点 「、」=読点 だよね。
ごっちゃになってる人いないか?

354 :字書き:2007/11/18(日) 18:07:24 ID:NgbnzhtlO
此処で質問していいのか迷うけれど、他にあたる所もないので此処で質問させて貰うね。
良ければお力添えをお願いいたします。

当方、二次創作の携帯サイト持ち。
本当はパソコンでサイトを作りたいのだけれど、私情でそれは無理。携帯サイトで自分の書いた話を載せている。すると、ひとつ問題が。
その問題というのは、私の書く文章は改行が少なく、会話文も少ない。なのでひとつひとつの纏まりが大きく、何だか読みにくい。(ページいっぱいいっぱいに文字が沢山並んでしまう。)
此が縦の文章なら、行始めの空白等の助けもあって読みやすさに問題はないんだ。
けれど携帯小説は行の始めに空白が要らないらしいし、だからと言って無意味に




改行させるのも私は好きじゃないんだ。(他のサイトさん達は改行を沢山入れるのが主流だった)

携帯でも読みにくく小説を載せるにはどうすればいいだろう。



355 :字書き:2007/11/18(日) 18:35:49 ID:E/WH1YWS0
>>354
言ってる割に無駄な空白改行が…

それはいいとして、自分の小説が、
改行が少なく読みにくいという問題が解っているのに、
改善するのは自分のポリシーに反するんだよね?
だったら読みにくい文章のまま載せるしかないのでは?




356 :字書き:2007/11/18(日) 18:36:54 ID:i4BONpbO0
こまめに改行を入れて、携帯でも読みやすい文章にすればいいじゃない。
メディアに適合した文章を書くのも字書きの技術だ。


ってか読みにくくしたいのかよ!

357 ::2007/11/18(日) 18:39:17 ID:GZxC+dAn0
>私情でそれは無理
それを言うなら「事情」の方が適切。

>携帯でも読みにくく小説を載せるには
「読みやすく」だな。

……という突っ込みはさておき。

まず、PCサイトでも会話文が少なくて改行が少なく、
一段落が長い所は「読みにくい」と敬遠されることが多いようだ。
(ジャンルやカプの雰囲気にも依るが)

その作風を変える事をしないで、携帯での見やすさに拘るなら、
スタイルシートで行間を広めにするという対処方法しかないのでは?

ただ、スタイルシートが対応していない機種(ドコモなど)は
無視される事になるけど。

358 :字書き:2007/11/18(日) 18:46:31 ID:M9OSoGf10
>>354
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1190784973/


359 ::2007/11/18(日) 18:50:17 ID:NgbnzhtlO
読みにくくは勿論打ち間違えで、読みやすいです。何でこう打っちゃったんだか。

相談に乗ってくれた皆さん、有難う。レスが早くてびっくりした。
みんなの意見を参考に頑張ってみるよ。




360 :字書き:2007/11/19(月) 00:07:56 ID:l6d4oRyE0
>354
携帯サイトしか作れないリアは
携帯ばっかいじってないで文学作品でも読んでまじめにお勉強してろ

大人になって、自分でPC買ってからサイト作っても遅くない
つかその崩壊した日本語能力をまずどうにかしろw

361 :字かき:2007/11/19(月) 02:10:39 ID:UW8SAk0P0
>>359
なんで横書きの文章だと、段落始めの空白が要らないの?

掲示板やメールでわざわざ段落を作る必要はないけど
小説だというのなら、段落最初の空白をあけてもいいと思うよ。

それから、読みやすいレイアウトを考えるのも必要なことじゃないかな。
ケータイ向け、PC向け、紙向けにそれぞれ変えることの何がいけないのかわからない。
というか、同じ文章だって、それぞれの媒体で読んだ時に受ける印象は全然違うよ。
それなら媒体ごとに改行や空行を変更しても大差ないんじゃないかな。

あと、携帯だと予測変換があるから誤字にはふだん以上に気をつけたほうがいいよ。
作品も携帯で書いてるのならなおさら。がんばってね。


あと、上で句読点間違えてたのは自分ですw ありがとう>>353!

362 :字書き:2007/11/19(月) 11:28:03 ID:GJ6ud35n0
>けれど携帯小説は行の始めに空白が要らないらしいし

そもそもこんな決まり自体ない

363 :字書き:2007/11/19(月) 19:12:02 ID:6dsBCoUp0
う、
↑ン、 と同じ現象が起こった。困った(oう、)

364 :字書き:2007/11/19(月) 22:05:37 ID:9fHESOgIO
携帯は空白いらない、前に他のスレでも見たことある。どこで出回ってるんだこの話。

携帯でも空けた方が見やすいと思うよ。


365 :字書き:2007/11/19(月) 22:47:37 ID:cGGv4PGS0
>>363
なんだその情けない顔はw

366 :字書き:2007/11/20(火) 00:41:03 ID:MP6ogMUT0
と、
↑これも ン、と同じような類に見えなくもないよな。強引だが。

>携帯に云々
そもそも前提に小説ってあるんだから、小説としての文法に従うべきじゃないの?
段落改行はてっきり文法かと思ってたんだが、実はオレが間違い?

367 :字書き:2007/11/20(火) 01:02:46 ID:ynUU4ojc0
読みやすけりゃいいよ

小説としての文法ったってもともと日本語は縦書き主流だろう
現状ほとんど横書きで書くしかないWeb・携帯小説にまで
縦書き文法を持ってきてどうするんだ

読みやすいから空白要る・要らないって理由なら分かるけど

368 :字書き:2007/11/20(火) 05:07:16 ID:YfHF1ti30
>>366は読みやすさとか以前に
「携帯は空白いらない」という変なルールがまかり通ってる事に対して
>小説としての文法に従うべきじゃないの?
って言ってるんでしょ

あと横書きも一応ルールとして段落下げはしましょうってなってる
空白があった方が読みやすいと思う人が多いから作法になってるんだろうし

369 :字書き:2007/11/20(火) 08:39:27 ID:7LoNC3cb0
>>368
自分は携帯字書きで読み手でもあるけど
携帯は空白いらない、なんてルールはないよ
読みやすさを考えて空白を作らない方がいい、って話はあるけど。

実際携帯で段落作られてると読みにくいし、
携帯電子書籍の縦書も読みにくい。
文法に従うのも大事だけど、読みにくい小説って結局気が散って頭に入ってこないから
読みやすさも考えてくれたら助かるな。

370 :字書き:2007/11/20(火) 10:00:13 ID:C2C5/2oy0
たまたま空白が有効に作用するサイトもあれば、どういうわけだが段落が作れないサイトもある。
多分HTML文章の書き方に差が有るのだろう。
でも、綺麗に見せる為に余計なプログラムを入れられるくらいなら、段落下げが無いくらいは気にはしない。

何も凝った所が無いのに、いつも表示に時間がかかるサイトは裏で何をやっているのだと思うことがある。

371 :字書き:2007/11/20(火) 10:07:00 ID:cHbnxnO60

段落ってテキストの段階で、小説の内容に合わせて作るものじゃないの?
デザイン任せでCSSで組み込んでいる人もいるの?

372 :字書き:2007/11/20(火) 10:27:26 ID:gPvwfBDw0
>>371
段落はじめを自動的に一字下げにさせるCSSはある

373 :字書き:2007/11/20(火) 11:33:47 ID:mPshgzb/O
でも2chで空白入れる人もいないし、横書きなら空白ないほうが読みやすいと思うなあ

374 :字書き:2007/11/20(火) 11:39:15 ID:cHbnxnO60
>>372
ああそうか。ありがとう
HTML構文の推奨通りに構築すると、小説はかえって読み辛くなるという不思議

>>373
人それぞれじゃない?
レイアウトと、その人の文体にもよるな
京極ばりの文章が段落下げしてなかったら、少なくとも私は読めないw

375 :字書き:2007/11/20(火) 12:12:20 ID:TeCqkHmo0
『横書きなら空白ないほうが良い』って知らなかったんで
この流れに素でビックリしていた
携帯かwordで打ってるからないんだとばかり思ってたよ

携帯から見ると見やすい場合もあるんだね

376 :字書き:2007/11/20(火) 12:19:58 ID:bK95DCI4O
自分は縦書きでも横書きでも空白があった方が読みやすい
というか掲示板やメールでの文章と、小説で書く文章は同列に扱わないなあ
2chでは句点を省く人も、小説書く時はちゃんと句点打つでしょ

でも携帯小説で句点の省かれた作品を読んだ事はある
「読みやすいから」ではなく「めんどうだから」空白を入れないという人もいる

377 :字書き:2007/11/20(火) 13:59:58 ID:CZ6SFTyL0
その辺の感覚は人それぞれなんだろうね。
空白開けるのが本来の決まりなのも解ってるしオフの縦書きでは
悩む余地なく空白入れるけど、オンの横書きでは空白入れてない。
空白入れると読み難い気がして仕方なくて、どうしても入れられない。

378 :字書き:2007/11/20(火) 16:03:53 ID:QYCoujycO
大抵のブラウザだと段落は字下げなしで上下に1行分の開きができるから
ウェブではそれが標準的なのかも
自分で冒頭に空白入れるのはちょっと変則的な書き方って気がして
他人がやってても気にならないけど自分はできない

379 :字書き:2007/11/20(火) 17:01:15 ID:4sRI6IWa0
そう言われると、ブログだと段落変えても下げないけど、
小説だと必ず一字下げるな。
それぞれ、その方が読みやすく感じるのは不思議だ。

>>378
ブラウザだと段落に開き、っていうのはタグでだよね?
小説の段落で行開けってのは考えたことなかったから、
そういうタグつけたことないや。

380 :字書き:2007/11/20(火) 17:21:25 ID:LecYF5YO0
ニュースサイトは段落ごとに改行、一字下げだね

381 :字書き:2007/11/20(火) 17:23:47 ID:LecYF5YO0
段落ごとに改行は当たり前だった。
段落ごとに一行空けの間違い。

382 :字書き:2007/11/20(火) 17:30:58 ID:QYCoujycO
>>379
うん 普通に段落タグ使って

<p>第一段落の文章</p>
<p>第二段落の文章</p>

って書いてると間1行分開いたりする(しないブラウザもある)
ほんとは段落を表現したいときは↑みたいに書いて
段落間隔や段落1文字めの字下げ幅をスタイルシートで調節するのがいいんだろうけど

(全角空白)第一段落の文章<br />
(全角空白)第二段落の文章<br />

みたいな書き方でも見ため的には同じだし、別段害はないよな

383 :字書き:2007/11/20(火) 18:06:39 ID:6D1ZpHZG0
横書きの場合は空白ない方が読みやすいっていうのは同意
ただそれは携帯で見る場合に限ってだな

紙媒体やPCで見る場合と携帯表示で見る場合は状況がまったく違う
なぜなら紙上やPC上では余白ってものがある
余白があると、一字下げはまったく気にならない

携帯の場合余白というものがないので一字下げがとても不自然に感じる
普段携帯で字を読むときに左端でしっかり揃っているから
空白を作られると文がずれているように感じるんだよな

384 :字書き:2007/11/20(火) 21:39:53 ID:D4NFHNSD0
スレには寄るだろうけど、自分は2ちゃんでも普通にレスするときは字下げなしだけど
小説を投下するときは字下げありだったな。
折り返しになるとえれえ読みづらいので、適宜(40字くらい?)キリのいいところで改行してたせいもある。
便宜上の改行なのか段落なのかはっきりわかるように、という。

385 :字書き:2007/11/20(火) 23:24:44 ID:4OKwKISN0
私は横書きでも字下げしてしまうなあ。
一文一文が長いせいか>>384と同じで折り返しが多くなるから読みにくいんだよ…。

386 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/11/21(水) 06:40:33 ID:hIrYNw1oO
携帯だと、外部ファイルのcssだけは、インラインやヘッダのcssと違って
とっさにクリアキー押すだけで読み込まなくできるから
字下げとか、管理人がたいしてこだわりのない装飾については
外部ファイルに分離したほうが好ましいって程度だな

387 :字書き:2007/11/22(木) 03:59:44 ID:d22QzPh40
むかし自分が参加してた2chの小説スレでは
ローカルルールで「字下げなし」って決まってたよ
空白あると読みにくいという理由

他サイトで小説読むときは字下げしてたほうが好感持つことが多い

388 :字書き:2007/11/22(木) 07:15:39 ID:lgS0+lL10
私は最初は字下げしてたけど、友達のサイトが字下げしてなくて
えらく読みやすいことに気づいてから字下げしなくなった
本読むときはいいけど、ネットだとどうにもがたがたして読みづらく感じる

389 :字書き:2007/11/22(木) 07:30:48 ID:9TBv0NS60
自分もオンで横字なら字下げない方が読み易い

390 :字書き:2007/11/22(木) 09:11:33 ID:Iyt35vmW0
他のサイト読むときはどっちでもいいんだけど
自分のは字下げしている。
地文が多かったときに字下げしていないと、段落が
変わったのが分かりにくかったから。

心置きなく地文を書けるようになったけど、
結局読みにくくて、場面ごとに改行で一行空けることが
多くなったw

391 :字書き:2007/11/22(木) 09:59:58 ID:AtpIIWQt0
自分は横書きでも行頭1文字空ける方だな。

「そんなこと言ったって、相手にだって都合があるし
なれなれしいお願いはしないほうがいいと思うよ」
あんたの小説はまだ人に見せられるレベルじゃないんだから
と口に出すわけには行かないので、私は本心を隠しつつ
彼女の暴走にブレーキをかけようとした。

↑上記みたいに会話文と一人称地の文とが混じってる文体だと
言葉に出したのが1〜2行目なのか、1〜3行目までなのかが
一見して分かりにくいからね。3行目冒頭に空白を入れたくなる。

392 :字書き:2007/11/22(木) 10:19:37 ID:VijJ01ej0
一行あけたほうがよほど見易い。

--------

「そんなこと言ったって、相手にだって都合があるし
なれなれしいお願いはしないほうがいいと思うよ」

あんたの小説はまだ人に見せられるレベルじゃないんだから
と口に出すわけには行かないので、私は本心を隠しつつ
彼女の暴走にブレーキをかけようとした。

---------

「そんなこと言ったって、相手にだって都合があるし
なれなれしいお願いはしないほうがいいと思うよ」
 あんたの小説はまだ人に見せられるレベルじゃないんだから
と口に出すわけには行かないので、私は本心を隠しつつ
彼女の暴走にブレーキをかけようとした。

393 :字書き:2007/11/22(木) 10:35:03 ID:rKPZkW160
「Aのセリフ」
「Bのセリフ」
地文 1〜2行。
「Aのセリフ」
地文 2〜3行。
「Bのセリフ」
地文 1行。
「Aのセリフ」 (ry

みたいに、会話が中心の場面だと、セリフと地文で上下に一行ずつあけるとスカスカになるので悩んでる。
変にセリフが強調されちゃうし。
結局、間あけず字下げもしないで詰めちゃってるけど、なんか見づらい気がする。
オン用の文体と割り切って、↓のように地文とセリフをまとめちゃえばいいんだろうか?

「Aのセリフ」
「Bのセリフ」
「Aのセリフ」
「Bのセリフ」

地文 数行。

「Aのセリフ」 (ry

394 :字書き:2007/11/22(木) 11:25:25 ID:Iyt35vmW0
>>393
個人的には上のほうが好みだ。
というか下は会話が二人ならいいけど、四人も五人もいたら
どれが誰だかそのうち分からなくなる
テンポのいい流れなら下でも違和感ないだろうけど。

395 :ネコマ ◆G3jb04t7t6 :2007/11/22(木) 11:41:16 ID:D8/RMrRq0
>393
私なら、地文の後に空白行かなぁ。
半生二次なんで、脳内上映してカメラの切り替わりで空白行入れてる。

「Aのセリフ」
「Bのセリフ」
地文 1〜2行。
(空白行)
「Aのセリフ」
地文 2〜3行。
「Bのセリフ」
(空白行)
地文 1行。
「Aのセリフ」 (ry

みたいな感じ。

行間を広めにすれば391でも大丈夫と思ってたのは甘かった?

396 :字書き:2007/11/22(木) 13:59:10 ID:eTZMPktR0
ネットで見やすい、見にくい。 
字下げする、しないって結局は文体につきると思うんだよね。

その辺り、 >>374 が真理を突いている。
文法とか文章作法とか、ネット小説を読む機会が増えるにつれ
前ほど気にならなくなったなぁ。
台詞が多かろうと、改行が多かろうと面白いものは面白い。
地の文をしっかり書き込んであって、なおかつ読みやすい文体でも
面白みのない小説もあるし。

397 :字書き:2007/11/22(木) 14:12:45 ID:wwFf/YPc0
>>395
自分も行間広めならOKだと思う

カメラの切り替わりで改行入れるってのは新しいな
自分はつい字の文と台詞の間に改行入れてしまうが
シーンごとに入れるって人も多いよね

398 :395:2007/11/22(木) 15:24:53 ID:D8/RMrRq0
>397
たぶん、1シーンが短すぎるんだと思う。
特に短編だとその傾向が強いが、ちょっと立ち位置動いただけで改行入れたくなる。
苦情がないのは、たぶんピコサイトだからだろうorz

399 :字書き:2007/11/22(木) 15:51:25 ID:V5HhFqQK0
字下げしてなくて、しかも改行少なくて、そのうえCSSで行間をいじる事もなく、さらに京極ばりの硬くて一文が長い神サイトがある…
読みにくい…とても…
が、神サイト…
でも、読みにくいんです……
でも内容は(ry

高度に専門的な描写があったりする小説の場合、改行ばかりでは緊張感が削がれるかもしれないけど…
平易な文章で改行があっても、2行3行と続けてあけられると妙に間延びした印象になるしなあ……
普段どんな小説を読んでるかによるんだろうね<読みやすい規準

400 :字書き:2007/11/22(木) 18:37:05 ID:tIw9kbGm0
>>399
それはネタなのか(AAry

401 :字書き:2007/11/23(金) 01:29:58 ID:VZwUVQTx0
このまま時が流れていって、いつか「ネット小説の形式」ってものが出来上がるのかね。
それとも色々入り混じった混沌状態のままいくのかな。

402 :字書き:2007/11/23(金) 01:54:55 ID:e+bHrpE80
携帯小説、ってのはもう一つのジャンルとして
できあがりつつあるような気はするけどね
ただ、流行りすたりが早いから定着するかどうか


403 :字書き:2007/11/23(金) 02:07:59 ID:DRnjfO/J0
奥歯に物がはさまったような言い方してんね
高尚字書きさんはこういいたい

段落で一字下げなしとか、一行空けるとかなにそれ
ラノベとか携帯小説とか台詞だらけの地文すかすかを
読んだり書いてる自称字書きは平気なんだろうけど
アテクシの文章は京極ばりだからそれじゃ読みにくいわミャハ

404 :字書き:2007/11/23(金) 02:21:02 ID:fRV+MjEV0
レイアウト関連、参考になるなぁ

今までテーブル幅を固定して横40文字程度になるようにしてたんだけど、
最近買ったコウジンシャのちっこいモニターで見たら、横スクロールバーで出て欝orz
今からcss書き直してきます…

405 :字書き:2007/11/23(金) 02:24:32 ID:fRV+MjEV0
横40文字じゃないな、30文字程度だ
蛇足ですが、コウジンシャの小さいPC、外で書き物をするのにとても便利で重宝してます。

406 :字書き:2007/11/23(金) 02:33:18 ID:GxSJrlKl0
テーブル使うときは%指定にしてるな
あと文字サイズもpxじゃなくてem
ぶっちゃけデザイン優先だとpx指定にしたいんだけど、読みにくい人が出ることを考えるとできない……

407 :字書き:2007/11/23(金) 04:26:32 ID:HBjZPw780
今日極は高尚でも文章硬くもないだろう。好きだけど。

408 :字書き:2007/11/23(金) 04:53:15 ID:J5EfJy6S0
携帯にあった書式って一番難しいよな
パソコンだったらある程度こちらの意図を反映させられるし
見やすいレイアウトも作りやすいけど、携帯はまだ発展途上で
おまけに機種の変化が激しくて見え方もユーザーによって
まちまちだからPCよりレイアウトが決めにくい。
まだまだ実験的だよ。今の形式が10年持つと思えない。
いや5年も無理かも。

409 :字書き:2007/11/23(金) 07:15:51 ID:NG/kXsugO
改行しまくりだと自分は携帯の方が読みにくい
今使ってる携帯は画面が小さくて、文字を小さくしても一行が14字までしか入らない
改行ばっかりだとスクロールで気が散る
一画面の中に改行が1つもない小説も引くけど
早く買い替えたい

PCでも改行多すぎだと余白の白すぎるマンガの印象
字下げなし・改行スペースなしでぎっちり詰まってたら書きこみすぎなマンガの印象

410 :字書き:2007/11/23(金) 09:51:53 ID:Pti58s5L0
ちょっとこの流れに便乗してサイトのレイアウトについて
聞いてみたいのですが。(スレチだったらごめんなさい)

*PCの閲覧を前提にして考えてます。

現在のレイアウトは縦二分割フレーム使用
左にアバウトや日記、連絡ツールといったメニューが出て
右側に各コンテンツが出るようになってます。

左枠のNOVELというメニューをクリックすると右側に
小説タイトルがずらっと並び、更に各タイトルをクリックすると
同画面にその小説が出るというスタイル。

最近小説の量が増えたので、かなり下までスクロールしないと
作品タイトルが表示されなくなってしまいました。

なんとか見易く改装したいと思ってるんだけど思いつく方法
(作品群をシリーズ毎に小部屋に収納)とかだと
クリックの回数が多くなってしまって、閲覧には不便じゃないかなぁ…
という気もします。
何かお勧めの方法あったら教えてください。


411 :字書き:2007/11/23(金) 09:58:32 ID:qbTPLkVr0
>>410
PC閲覧前提でいいなら、DHTMLを使ったツリー展開メニューがお勧め。
小説サイトじゃないけど、よくできてるのがここ。
ttp://www.iodata.co.jp/
画面上部の「ショッピング」「製品情報」とかを触ってごらん。

412 :字書き:2007/11/23(金) 09:59:08 ID:624n3uva0
>>410 
うちはこうしてる。でもあんまりスマートじゃないかも。

*左枠*

About
 ̄ ̄
Dialy
 ̄ ̄
Novel
 ・Aシリーズ
   ̄ ̄ ̄ ̄
 ・Bシリーズ
   ̄ ̄ ̄ ̄
 ・Cシリーズ
   ̄ ̄ ̄ ̄
Link
 ̄ ̄

413 :字書き:2007/11/23(金) 10:01:33 ID:624n3uva0
あの、ダイアリーのスペルについては気にしないでください

414 :字書き:2007/11/23(金) 11:32:13 ID:3n4RPhBF0
>>411
JAVASCRIPTを使われると
普段はオフにしている人間からするととても不便

オンだと折り畳まれていて
オフだと展開されて表示されるタイプのスクリプトなら
気にしないので、そこも考慮して使用するスクリプトを選んでくれると助かる
オフの状態でメニューが見られないサイトは即バック

415 :字書き:2007/11/23(金) 12:38:11 ID:HwFVs1ZT0
っていうかDHTMLウザイ

416 :字書き:2007/11/23(金) 13:19:07 ID:7lgG6js3O
ふーん

417 :字書き:2007/11/23(金) 20:06:28 ID:ZRDKAyiX0
>410
シリーズでカテゴリに分けられるなら上の方に
カテゴリごとのページ内リンク張るのがお手軽かも。

ただ「ページ内リンクは酔う」という人もたまにいるが。

418 :字書き:2007/11/23(金) 22:01:00 ID:Pti58s5L0
410です。 ご意見ありがとうございました。

ページ内リンクとかDHTMLは考えたこともなかったので
色々検討の選択肢が増えました。

慌てず検討して、ゆっくり改装楽しみたいと思います。


419 :字書き:2007/11/24(土) 09:04:56 ID:H/PvNllt0
本作るとき、どのフォントで作ってる?
私はMS明朝で作ってるんだけど、ちょっと縦に詰まってる感じがするんだ。
持ってる本の中にスッキリしてていいなあと思う奴があるんだがどのフォントか分からない…。
いっそサクルさんにどこのフォント使ってるんですかって聞きたいくらい。

印刷におすすめのフォントってある?

420 :字書き:2007/11/24(土) 09:13:40 ID:5OcklmHV0
ヒラギノがすきーヒラギノw2かな

421 :字書き ◆VR8hGgna7M :2007/11/24(土) 13:22:00 ID:Rwzdrik90
>>419
自分もヒラギノw2。
買って良かった。

脳板のまとめwikiが参考になるよ。
http://www4.atwiki.jp/dojin_novel/

422 :字書き:2007/11/25(日) 01:08:08 ID:KLt76+DFO
明朝オンリー

423 :字書き:2007/11/25(日) 01:51:51 ID:DUGvxYj20
明朝にもいろいろあるわけで

424 :字書き:2007/11/25(日) 11:21:36 ID:JMXrvbee0
ワード入稿可能なところって大抵フォントの縛りがあって
ヒラギノ使えないところ多いよね。
ダイナフォントじゃいいのないしなあ……

425 :字書き:2007/11/26(月) 07:19:08 ID:jfN8jCf60
自分もヒラギノだー
書くときもverivaleditorで縦書きヒラギノw2にして、ホマホマながら書いてるw

426 :字書き:2007/11/28(水) 04:06:49 ID:J5yYUbw20
全22話なのに20話までで去るなんて・・・酷いやいorz

427 :じかき:2007/11/28(水) 05:48:56 ID:yDETGzI+0
>>426
でもその気持ちわかる…
ラストのプレッシャーに潰されそうですorz

428 :字書き:2007/11/28(水) 15:42:32 ID:x6lVDqeV0
インフルエンザにかかってぶっ倒れたってのに
こんなときに限ってどんどん筆が進む

429 :字書き:2007/11/28(水) 15:57:36 ID:TlTCa3LS0
>>428
きっと
命の危機を感じた身体が
子供(作品)を残す為に全力を傾けるようスイッチが入ったんだよ



430 :字書き:2007/11/28(水) 20:50:20 ID:yiA8T1kPO
戦場でムラムラするのと同じなのかよw

とりあえずそういう時は、無理して書いてみた方がいい
判断力がぶっこわれてめちゃくちゃな話が出来上がるか、
無用な抑制が吹き飛んで本当に書きたい話が出来上がってるかは
賭け

431 :字書き:2007/11/28(水) 21:44:44 ID:6yL3+fpA0
>427
ラスト書くのって楽しくない?
プレッシャーもあるけどそれまで張ってきた伏線だの立ち上がってる問題だの
なにもかも全てを解決するために全力投球できるのが嬉しくて仕方がないw

432 :字書き:2007/11/28(水) 23:03:56 ID:qrfEYqaHO
427じゃないけどラストよりもラスト一歩手前を書くのが楽しいな
逆にラストは何とかまとめなければと必死になってしまう。

433 :字書き:2007/11/28(水) 23:07:23 ID:/KAia6+80
>>432
その気持ち分かる。
ラストよりラスト一歩手前が楽しい
ラストは色々伏線とか回収しなきゃ!って考えるから
どうにもgdgdになってしまうんだ…

434 :字書き:2007/11/28(水) 23:26:28 ID:RI9XI8CD0
自分の場合二次なんだけど、すれ違い片思いみたいな感じが好きで
どうしても最後くっつけられなくて、その手前で連載がストップしてしまう。

いちゃこらバカップルみたいな話書けないから、ここでくっつけたら
このキャラ達の話ももう書けないのね…となんだかもったいない?気がして。

435 :名前欄にスレ名入力推奨@自治スレ:2007/11/28(水) 23:33:01 ID:Csv7Sc7z0
>>433
自分もそんな感じが好きで、一つのCPがくっつくまでのすれ違いを
何回も何回も別パターンで書いてる。
読者の方々は飽きてるかもしれないけど、これが自分のスタイルだから変えないつもり。

436 :字書き:2007/11/28(水) 23:34:07 ID:Csv7Sc7z0
と、すまん。
名前入力ミスとアンカーミス。
>>434な。

437 :字書き:2007/11/29(木) 00:07:39 ID:G8rICAIV0
>>435
自分の好きな字書きさんも馴れ初め萌えなのか、サイトコンテンツの
半分がキャラ解釈とかカプになる時期を少しずつ変えての馴れ初め話だよ。
お初ネタ大好きな自分には嬉しい限りw

438 :字書き:2007/11/29(木) 00:28:13 ID:Vs1K+SWm0
みんな器用なんだなー。
二次のカプ馴初め書くの好きだけど、自分にはとてもできない。

一つ作品を書いたらその中の文章から派生したエピソードを書いてくことが多い。
例えば「〜を賭けてジャンケンしたら負けた」ってエピソードから付随的に設定作って、
次の話で「いつも最初に常にパーしか出さないから負けっぱなし」、
その次の話で「パーしか出さないのは林屋パ●子のファンでこだわってる」とか。

こうやって段々と話の流れが自分の中で固まっちゃって、他が考えられなくなるんだ。
馴初め話読むの好きだし書くのも好きだけど、ある設定で一つ馴初め書いたらもう書けないなあ。
新しい馴初めを書くには設定が完全に違う、完全なパラレルになっちゃう。
……頑固なんか、頭固いんか。どっちにしろ嫌だw

439 :字書き:2007/11/29(木) 01:07:55 ID:675JoMEK0
馴初め書いたことなくて今回初挑戦なんだけど
どこから手をつけたらいいのか…orz
心情表現がダラダラ大きくなり過ぎて
話がちっとも進まないよ

440 :字書き:2007/11/29(木) 01:18:10 ID:NfBqp2PP0
ちょwww
「〜を賭けてジャンケンしたら負けた」、
「いつも最初に常にパーしか出さないから負けっぱなし」な話を書いたことがあるw
びっくりした。

自分も一つのカプで馴れ初めをいくつでも書ける方かな。
各々はまったくリンクしていない話として書くから。
でも>>438のように、一つの世界があってその中でキャラが生きてる、みたいのもいいなぁと思う。

441 :字書き:2007/11/29(木) 11:09:45 ID:XbcF7OGQ0
>>434
もったいなく思うの、すごくよくわかる。
くっつけたいけど、少しだけ特別〜両思いになる寸前のじりじりしてる時期が一番好きだから困る。

442 :字書き:2007/12/01(土) 20:26:14 ID:R7lMu16Z0
オンオフ問わず外で文章書きする人に聞きたい。
このごろはどんな機器でモバイル字書きしてますか?
元はレッツノートR使いなんだが、壊れたので買い替え検討中。
最近は職場がPCの持ち込みNGになり、持ち歩きが面倒なのでPC以外で。
でも携帯は時間がかかるので文章打ってるとストレスで発狂しそうになるw

今新品で買えて、それなりに文章書きできる上記条件の機器ってどんなのだろう?
モバ板該当スレは今ひとつ参考にならず。
エディタと辞書と外部接続手段があればキーボードはある程度妥協するから
とにかく軽くて小さい機器がほしい。


443 :字書き:2007/12/01(土) 20:55:41 ID:uL6pq0i80
つzaurus

キーボードは小さいけれど、慣れるとそれなりな2本指打法。
ネックは、外ではネット三昧になってしまって、書く方にまで行かないこと。

444 :字書き:2007/12/02(日) 03:56:58 ID:v+m9oyZE0
質問です。
5000字くらいの短編を完成させるのに(推敲含め)、どれくらいの時間を要しますか?
私はとても遅筆で、ひどいときには10時間以上かかってしまいます。

いくらなんでも遅すぎなんじゃぁ・・・と最近不安に思うようになりました。
出来れば、もうちょっと早く書けるようになりたいのですが、コツや訓練の方法等が
あれば教えていただけないでしょうか?


445 :字書き:2007/12/02(日) 04:05:31 ID:YOznulwE0
5000字10時間程度でひどい遅筆ってこたねーな

446 :字書き:2007/12/02(日) 04:12:46 ID:L1rNs9Mx0
どういう話を書こうかなーってPCに向かわず練り練りしてる時間をのぞけば、1時間平均1000文字くらい。
でも早い時はもっと早いし、展開考えながら打ってるともっとかかる。

当たり前だけど練ってる時間が長いほど早く書けるので、トータルは結局>>444と変わらない気がするw

447 :字書き:2007/12/02(日) 04:14:09 ID:L1rNs9Mx0
『早い』→『速い』でお願いしますorz 寝る!

448 :字書き:2007/12/02(日) 04:16:05 ID:BLHV9FEe0
2,3時間で書けることもあるし、6時間ぐらいかかることもあるし。

449 :字書き:2007/12/02(日) 04:28:03 ID:4Ha+6cd10
1時間4000字程度
書き始める前に構成をきちんと考えておく。
ただあんまり作り込みすぎると書く気が失せるからw詳細までは詰めない。
そんな感じだから考えてる時間を入れればけっこうかかる。

遅いって気にしてるけど時間の速さは関係ないんじゃない?
出来上がったものがすべてだし。

450 :字書き:2007/12/02(日) 08:13:40 ID:DF/nC2RhO
相談

確信犯という単語を本来の意味で作品中で使ったらクレームというか言葉の
選択が変ですよというツッコミが入った

本来の意味を教えた上で最近の使われ方は誤用だと返信したら、その方は自分も
家族も友人数人に聞いたが、誰も本来の意味を知らず誤用の意味で捉えていた

もはや誤用こそが世間一般に通じ、あなたの使い方は意味の通じない古語や死語
のようであり、その場面に使うのはおかしいのではないか、と返ってきた

確信犯に限らず最近言葉の持つ意味が変わりつつあるものや誤解されやすい単語
の使用は避けた方が良いのだろうけど、もし使った場合は後書きにでも

誤用の意味で使用→誤用だが言葉の意味は時代とともに変わるのであえて使った
本来の意味で使用→最近は誤用されているが本来は〜という意味なので使った

とでも書いておいた方がいいのかな?
その方と言葉の遍歴とはなんぞや!?みたいな議論になり疲れてしまった

451 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2007/12/02(日) 08:28:23 ID:eWks2txP0
>>450
自分なら「私が正しい、指摘は間違い」という返し方をまずしないな。
自分が正しくても、相手に恥を掻かせない言い方を考える。
記載の方法云々じゃなく、そこでこじれて長引いたんじゃないかと思う。

私ならツッコミがあったら、そうなんですよ両方の意味があるんですよ〜程度で
相手の顔を立てて注釈なんかは入れない。
「本来は〜」とか辞書なみに一々説明したら読む人が気分悪いと思う。

452 :字書き:2007/12/02(日) 08:45:52 ID:5bEGmcPP0
私は逆に「確信犯」の誤用の使い方が好きなので、あえてそっちをよく使ってるけど
正しい意味を知っている閲覧者に言葉も知らないpgrと馬鹿にされてもかまわないし
間違ってますよと言われたら、「知ってて使ってますスンマセン」と開き直る
意味が通じりゃそれでいいのさ

453 :字書き450:2007/12/02(日) 10:13:28 ID:DF/nC2RhO
>>451-452
レスありがとう

そうか、間違っているではなく両方使い方があると説明すれば良かったんだな

これからはツッコミを最初から入れられたくないと思ってしまって防衛しよう
としたけどこれからは簡単に答えて後はスルーしようと思う

454 :字書き:2007/12/02(日) 11:10:03 ID:O6/FzNF60
>442-443便乗させて。
willcomのAdvanced/W-ZERO3って使ってる人居る?
白ロム状態で内臓無線LAN使ってPDA扱いしてみたいんだけど

455 :字書き:2007/12/02(日) 11:30:20 ID:Mijzepgj0
>>453
自分はこだわりが合って元の意味で使用している
変えるつもりはないと方針として押し通してしまえばいいだけだよ。
説得するとか考えなくていい。
誤用が多い例が出ている。面倒くさいときはここのURLでも送ったれ。
ttp://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070507A/index.htm




456 :字書き:2007/12/02(日) 11:49:21 ID:UpTSbXXm0
>455
一人では爆笑じゃないんだな
勉強になった

457 :字書き:2007/12/02(日) 12:15:51 ID:LKE4SWs30
わざとやる事を確信犯って言うのが間違いなのはわかるんだけど
それを故意犯って書くのになぜか躊躇してしまう。
どうしても確信犯の方がしっくりくるんだよなぁ…。

458 :字書き:2007/12/02(日) 23:17:06 ID:6QlkEmkA0
ここでいいのかどうか分からないけど、質問いいですか

「パラレル」って、どういう意味で使うのが正しいんでしょうか?
自分は虹数字書きなんだけど、その世界観の中で、現在の常識ではありえない、
という題材で今話を書いてるところなんだ。
例えると、現代のリーマンカプの受けが実は吸血鬼で、みたいな感じの話。
吸血鬼の自分に葛藤しながらも、結局ラブラブ〜
とかいう内容なんだけど、これもパラレルって言わなくちゃいけないのかな。

本来の意味って、学園もののカプの新婚話とか卒業後の話とか、全然別の時代劇
とかになったりするもののことだったように思うんだけど。
なんだか混乱してきちゃってるので、詳しいかた教えてもらえると助かります。


459 :字書き:2007/12/02(日) 23:26:51 ID:hc1fiZ3V0
>458
お前の挙げている全て(吸血鬼含)が「パラレル」だと思うが。
どちらかというと、学園物の卒業後の話より
吸血鬼物のほうが断然「パラレル」感が強い印象。

460 :字書き:2007/12/02(日) 23:33:25 ID:2TMJ53e80
>458
同じく虹数字書きだけど、数字的要素以外の
原作中には絶対に有り得ない設定を加えたか、
または原作中ではまだ描かれていない、描かれないだろう時間軸が
舞台の場合はパラレルと定義してる。

>例えると、現代のリーマンカプの受けが実は吸血鬼で、みたいな感じの話。
これは原作で受けが吸血鬼では絶対に有り得ないならば、
舞台やそれ以外の設定が原作と同じであってもパラレルと書くかな。

461 :字書き:2007/12/02(日) 23:54:25 ID:ngwEGOPN0
>>458

>>459に同意。
パラレルって、SFの「パラレルワールド」が元じゃなかったっけ。
某青色タヌキもどきの長編まんがで、そんな感じの解説をしてた記憶がある。
「ここは科学が発達するんじゃなくて魔法が発達した世界なんだ」みたいな。
時間をさかのぼったり下ったりするんじゃなくて、
全然違う世界観が舞台だったり、
いつかの時点で別の選択肢をとった結果もとの世界とは食い違っちゃった世界が舞台=パラレルだと思ってた。
だから「実は受けが吸血鬼だった……!」ってのはパラレルって言えるんじゃない?

個人的にはそこまで厳密に考える必要もないと思うし、
現に虹書きの私も使い分けてないけど、
例で出してる「卒業後の話」は「(自分なりに考えた)後日談」とか「外伝」ってしてた。

462 :じかき:2007/12/02(日) 23:58:28 ID:wMZWYn3s0
時間軸、世界観、キャラの生死や性別といった根底の部分で
露骨に原作の設定と矛盾する要素があったら、パラレルだと自分は思ってる。
加えて、原作の設定とあからさまに矛盾はしないが
まずアリエネーって要素をつけ足したものも、パラレルとみなされることが多い。

ただ、ぶっちゃけ後者の定義なら801だってパラレルのひとつなんじゃと思えるんだけど
801を801というだけでパラレルと呼ぶ人は滅多にみないし
じっさい、801要素あるからパラレルですと云われたら自分はびっくりする。と思う。
>>458の場合もそれと同じで、その「まずアリエネー」な要素(と801)以外は、基本原作どおり
なのでパラレルと断言することに違和感がある……という感じなのかな。思い違いだったらごめん

ただ、以上を踏まえても、「まずアリエネー」な要素がある時点で
パラレル以外の何ものでもないと思う人は多いと思うし
そういう、微妙なパラレル要素だけのパラレルを、遊郭ネタ並みに徹頭徹尾なパラレルと
別のくくりのものとして一言で表す言葉は、いまのところないと思います。
なので、どうしても区別化したいなら
「パラレルです」ではなく「パラレル要素があります」と説明するか
パラレルという言葉を使わないなら、「基本的に原作ベースで」「もし受けが吸血鬼だったら」
みたいに二段階に説明してもらえると、とてもわかりやすいと思います。

463 :字書き:2007/12/03(月) 00:10:39 ID:lSEy7lJp0
表記するとしたら、卒業後の話は「未来捏造」で
吸血鬼は「パラレル」だなあ。
「原作の世界とは違って、受が吸血鬼である世界」だからパラレル。

ただ、パラレルだと時代劇みたいに世界観そのものが違う、と
捉える人もいるので、「原作ベースのパラレル」という、
よく考えたらすごく変な言葉を使うこともある。

464 :字書き:2007/12/03(月) 00:24:31 ID:Ttnuevik0
ちょうど、冬の新刊がそういうかんじだけど、「受が吸血鬼というパラレル設定ですが、
原作世界のお話です」というような告知をした。

465 :字書き:2007/12/03(月) 01:48:37 ID:1Q8qTsGY0
どっちかっつーと「Ifもの」って感じかなー、原作ベースに別要素を加えるのは。

…しかし「『もし○○が××だったら…』という設定のお話です」と注意書きを入れると、
何故か漂うドリフのかほりw

466 :字書き:2007/12/03(月) 08:08:57 ID:rSti1kaGO
数年ぶりに小説を書き始めたんだけど、長い間何も書かない、読まないでいたから
まともにものが書けなくなってる
リハビリで数年前のレベルに戻るかどうか不安で仕方ない
レベルったって大したことないんだけどね

467 :字書き:2007/12/03(月) 08:12:52 ID:zsk+5yGi0
「IFもの」って自分は原作に別ルート付け加えるやつかと思ってた。
「もしあのときこのキャラが死ななかったら」
「もしあのバトルで主人公が敵陣営に入ってたら」みたいなやつ。

それにしてもパラレルの定義って人によってかなりイメージ違ってたんだね。
自分は受が吸血鬼だったらもう完全にパラレルだと思うから
「原作ベース」とかって紛らわしい説明してほしくないなあ。


468 ::2007/12/03(月) 08:39:08 ID:Q6vjEJ+80
>このスレが存在すること自体プライドが許せないし憎いのだろうな

じゃあageてやる。
元凶誰だっつの。

469 :字書き:2007/12/03(月) 10:39:40 ID:SHjXfwJF0
>466
まあ、レベルとかどうでもいいから
まずは書きたい話しを書きなさいよ

470 :字書き:2007/12/03(月) 11:21:12 ID:aDewr9ACO
自分の神曰く

パラレルは時代背景や世界観、現代なら職業や性別を変えたもの(戦国もの、学園もの)
パロディは虹作品の設定やキャラを借りたもの(濃い空、今愛、野豚)

らしい。
間違ってない気がする
tk虹作品は虹なんだから全部パラレルだと思うんだがw

471 :字書き:2007/12/03(月) 11:54:45 ID:yFkYkAB90
読み手に正しく伝えたいという意味において
正しいとか間違ってるとかは関係ないと思う
そもそも虹=パロディだったと思うのだが

>461にほぼ同意
設定が変わるものは全てパラレルにしてる
「吸血鬼」「魔法」など原作にありえない要素があれば「パラレル」
設定をほぼ原作のまま、未来話や、原作に書かれていない空間を埋めるような話は
「後日談」「サイドストーリー」とか表記してる

472 :字書き:2007/12/03(月) 16:10:06 ID:J+IRMPmAO
自カプは受けが既に死んでて
生き返る可能性もどこかで生き延びてる可能性もまず99%ない
「実は生きてました」「生き返りました」ネタはよく見るし自分でも書くけど
そういうのはたとえどんなに原作の世界観を守ってても全てパラレルと認識してる
妄想補填や過去未来捏造を超える
「原作ワールドでは絶対に存在しない世界」は総じてパラレルだと思うな〜

473 :字書き:2007/12/03(月) 20:42:05 ID:1Iw+PdRD0
>458です

たくさん意見もらえて、参考になりました。
パラレル=パラレルワールド=別の世界を舞台にした話
と解釈していたので、462さんの仰るとおり、

>「まずアリエネー」な要素(と801)以外は、基本原作どおり
> なのでパラレルと断言することに違和感がある……という感じなのかな。

まさしくそうでした。
でも、原作ではありえない要素があるものはパラレル、という考えにも
頷けるものがありますし、実際そう思われる方も多いみたいですね。
パラレルという言葉を使いながら、上手に説明できるような文章を
考えてみることにします。
皆様どうもありがとうございました。


474 :字書き:2007/12/03(月) 21:22:54 ID:bYTWuXgr0
パラレルにも色んな形態があるから、
自分は舞台ごとまるっとちがうのは「○○な別世界系パラレル」
原作のある点から分岐していくのは「本編if系パラレル」
吸血鬼などの要素が加わっているのはまんま「吸血鬼パラレル」
と付け加えて表記している。

475 :字書き:2007/12/04(火) 00:10:02 ID:qyLScYRx0
>>469
それが書こうとしても書けないんだよなぁ
半日机に向かって10行以下とかザラ
それを昔書いたものと比べて凹むのもザラ
長い間何もしなかった自分が100%悪いんで仕方のないことだけど
なんでこんなに焦るんだろ

476 :字書き:2007/12/04(火) 00:28:22 ID:rED30mRU0
>>475
プロの投手ですら一日練習を休んだだけでも勘が鈍る。
元のフォームに戻すのにはひたすら投げて投げて投げて、
それでも三日はかかるらしい。
475の様に数年ぶりの場合は尚更勘を取り戻すのが大変そうだけど
それでも出来や完成度など今は気にせず書いていくしかないのかもな…。

477 :字書き:2007/12/04(火) 00:56:07 ID:B25K76qu0
>>475
ブランク空いたりすると書き方忘れてること、あるある。
でも、一度身に付いた知識やスキルはたとえ忘れてしまっても、
初歩から習得する一番最初よりずっと短い時間で取り戻せるって何かの本で読んだよ。
忘れたり思い出したりすると、さらにまた定着するんだって。

今悪戦苦闘してるのも、またスキルの成長期に入ってるからだよきっと!
「書いたものが気に食わない」ってことは、自分なりの審美眼と向上心もあるってことじゃないか。
書けないーって今悩めてることも、それってブランク埋められる可能性があるってことだと思う。
焦らずに書いていこうよ!

と、ただいま絶賛スランプ中の私が自分に向けても言ってみるw


478 :字書き:2007/12/04(火) 05:14:32 ID:QT2MK0m9O
サイトにSS投下しすぎて、
長編の書き方を忘れて苦しんでいる、
自分が通りますよ。

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