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同人友達に('A`)となるとき23

166 :うへ:2007/11/20(火) 03:39:46 ID:MI3KSN200
友達というか、友達といえるくらい仲いい先輩にウヘ

彼女(Aとする)は同じサークルに所属している一つ上の先輩だ。
Aは自分がオタであることを隠すことなく、あけっぴろげにしていた。
といっても「○×△サイコー!」とかじゃなく「○素敵ー」「○を馬鹿にすんな!」ってかんじで、
腐ってるといってもライトなほうのオタだった。
そんなAと対照的に自分は隠れオタとして生きようとしていた。
ついでにハマり具合もオワタレベル、腐女子の典型的なパターンだった。
で、当初私はAに自分がオタだということをかくしていたのだが、
やはりバレるというか気付かれるらしい、Aにオタだということがバレてしまった。
だがAはそんな私に偏見を持つわけではなかった、
むしろ「そうだったんだー言ってくれればよかったのにー」と明るく言ってくれた。
ほっとして、ほんの少しだけ自分の好きなジャンルとカプを話してしまった。
というかしつこく聞かれたのでこたえてしまった。
その時もAは「へーそうなんだー」と普通だった。

翌日、私が腐女子であり、そのジャンルが好きでどのカプが好きでとかいうのが
サークル内の人全員に知られていた。
もちろん情報の発端はAだ。
Aが口が軽いというか、人のことをネタにするのが大好きだというのを少なからず知っていたはずなのに、
「秘密にしておいてくださいね」と一応の口止めをしておいたことに安堵し、
なおかつ少々でも腐っているなら、こういった話題は外に漏れたくないものだろうと察してくれるだろうと
そんな安易な発想をした自分が馬鹿だった。
男の先輩にまで「お前って腐女子だったんだ、へー」というかんじに知られていた。
「腐女子ってホモの何が面白いん?」とまで聞かれるようになった。

静かに生きてたかった。ほんとに。
この軽い口が、強請られたからといって喋ってしまった自分が悪かったんだ。
Aが卒業するまで後半年。
頑張って耐えて、社会人になったら何があっても刃物突きつけられても腐は言わないでおこうと決めました。

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