5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

商業漫画のこれからの存在価値

1 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 21:58:57
これから商業漫画雑誌は生き残っていけるのだろうか?
ジャンルはほぼ出尽くしており、漫画のドラマ化も珍しくない
更に、同じような雑誌が乱立しており、細分化しながらもその勢いもあまり感じられない
はっきり言って漫画界は飽和状態だと思う
(小説発のハルヒのブームやゲーム発のひぐらし人気はそれゆえに起こったのだと思う)
漫画業界の停滞を示すものとして月刊ジ○ンプの休刊がある
このまま漫画業界が何の手も打たなければ漫画の全権は一部の出版社・同人・インターネット等主体になっていくのでhないのだろうか


2 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:01:41
2ゲット!

3 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:07:30
一部の勝ち組出版社というか生き残り組出版社が上で固まって残りは
細々と・・・って感じになるのが一つ予想されるな。

4 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:09:45
>小説発のハルヒのブームやゲーム発のひぐらし人気

どんだけ狭いジャンルの話してんだよw
外界との接点が2ちゃんのみで
少年誌しか読まないヲタクはこれだから困る。

5 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:11:57
>>4
1ではないが漫画界の主戦場は少年誌である以上少年誌中心に語るのも
普通にアリだと思うが?

6 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:30:42
>>5
少子化の進行により、マンガ界の主戦場が少年誌であった時代は終りかけている。

過去に名作を蓄積した老舗は旧作を繰り返し再版しつつ新作も当てる二正面作戦を
実行できる。一方、過去の蓄積がない新興の版元は新作だけで老舗に対抗しなくては
ならないから、今後ますます苦しくなる。
どっちみち、現在より良い状況は来ないだろう。既存のシステムに依存する限りは。

7 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:38:45
世界の通用する漫画なら少子化といってもどこふく風だろう。先進国は
軒並み少子化だが今発展途上国は人口爆発。少子化どころか増えすぎ。
これらの地域が経済的に豊かになるにつれ安価な娯楽である漫画は最も
受け入れられる可能性が高いとも言える。

仮に現在の先進国だけに限ったとしても世界規模ならばまだまだ商売に
なる。日本国内だけを見ていては駄目。ハリウッド映画もまた国内は
制作費回収の市場であって本当の利益は海外でという構図になっている。

日本漫画もまたそうした流れに飛び込んでいくのだろう。実力があれば
の話だろうが。当然これはごく一部の勝ち組とその他大勢の負け組みが
これまで以上にハッキリしてくるということでもある。

8 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 22:53:23
海外市場で確実に収益を上げるには、インフラと制度の両面で保証が必要だ。
本当に稼げるものなら、もうとっくに稼げていなければおかしい。なのに国外で
成功して読者層の構築から作家の養成まで一貫したシステムを作り上げた版元は
一つもない。バンチの米国進出の顛末は皆が知るところだ。
先行投資して海外でシステムを作れるような体力は、大手しか持っていない。
それを率先してやっておくべきだったんだが、今からでは遅い。国内市場が縮小して
原資を調達できなくなっている。
MANGAの海外雄飛は幻想だ。ハリウッド映画のような成功は収められないだろう。

9 :名無しさん名無しさん:2007/04/24(火) 23:47:22
競争力のある漫画がこれからも出ないなら無理かもな。日本企業がシステムと
して未熟だというなら海外企業と組めばいいだろう。

ギンギンに稼げる漫画なら向こうも大歓迎らしい。そこそこしか稼げないものは
必要ないんだと言ってたからな。とくに米国は閉鎖的市場。しかし本当に力のある
コンテンツなら受け入れる。もっともどんな国の人間でも本当に面白いものは読み
たいと思うだろう。

海外で売れる作品を作れるかどうかは漫画家の腕次第。
その作品を日本発に出来るかどうかは日本企業次第。
日本企業が8のようにもうハリウッドには勝てないという認識なら
漫画家はそろそろ考えたほうがいいだろう。

結論として売れるものを描ければ漫画家は儲かる。
海外企業と組む選択も忘れないようにしろってことだな。

10 :名無しさん名無しさん:2007/04/25(水) 09:48:40
問題は、海外でギンギンに稼げるフォーマットをこれから開発しないとならない
点だ。そんなものが確実に存在するのかどうかすら定かでないというのにね。
本当に力のあるコンテンツというのは、質が高いだけではダメだ。あくまでも
マジョリティに受ける製品でなければならない。加えて、それは継続的・普遍的に
量産できる性質を備えていなくてはならない。ハリウッド映画やポピュラー音楽は
これらの条件を満たしていたから発展した。マンガはどうだろうか?

11 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 01:58:43
>>10
開発・・・・かw・・・・変な言葉だな。まあ開発という言葉でも悪くはない。
そんなものが確実に存在するかどうかは問題ではない。なければ作ればいい。
ただそれだけのことだ。ギンギンに稼げる漫画というのは質云々ではなくあくまで
爆発的に売れるということであって売れれば粗悪品質でもOK。もっともそんな
品質では売れにくいだろうけどな。要は売れれば何でもいい。面白ければなんでもいい。

製品という言葉もどうかしているな。まあそれでも悪くはないがあまり漫画を創ること
には頭を突っ込まないほうがいいだろう。あくまで出来上がったものを売るという立場
をわきまえることだ。

継続的普遍的にというがまあ才能ある漫画家がまとまって出てこないと駄目だろう。
それは売る人間の心配であって一人の天才からすればあまり関係ないことだ。
が、一つ言えるのは今の状態では次が育ちにくいと言っておこう。目先のことだけ
を考え次の収穫の為の畑を作ることを業界は全くしていない。

漫画には可能性はあるが今の業界人には可能性はないということなのかも知れない。

12 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 02:00:49
「464.jp」が新人漫画家育成に乗り出す

人気漫画を無断で公開していたとして摘発された「464.jp」のサイトがこのほど
リニューアルした。「漫画業界と著作権の交渉をし、ご理解をいただきながら
インターネットで漫画を公開できるように尽力いたします」という一方、新人漫画家
の作品を募集して掲載するという。

Webサイトによると「現在はまだ漫画は見れません」といい、今後、著作権者と交渉を
進める意向を明らかにしている。「464.jp株式会社」も設立したという。

 また新人漫画家からの作品の公募・掲載や単行本化で作家の育成も図るという。
賞金付きの「新人漫画家グランプリ」の作品募集も行うという。

関連記事あの「464.jp」が再開?
人気漫画を無断でネット公開したとして有罪判決を受けた「464.jp」運営者のもの
とみられる日記サイトに「再開に挑戦しようと思います」という書き込みが。
「464.jp」運営者に有罪判決
漫画数万冊?違法ネット公開「464.jp」運営者ら逮捕
「5万冊」の漫画を無料で「立ち読み」できるという触れ込みでネットで無断公開
していた「464.jp」運営者3人が著作権法違反容疑で逮捕された。「漫画界全体に
対する侵害行為」と憤った作家たちが告訴した。


13 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 02:06:34
色々なところがネット進出しようとしているな。某の得意技がそろそろ失われ
る時代に入りつつある。まあそれでもあと5年はまだ安泰だろう。しかしあと5
年経てばもうわからなくなるということだ。某の得意技に意味がなくなれば漫画家
志望者達はさらに拡散するようになる。結局選ばれるのは一番居心地の良い所となる。
当たり前のことだが某の崩壊は刻一刻と迫って来ている。

それまでに盛り返すか?復活するか?
今後5年間が非常に楽しみな展開である。

14 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 02:07:41
某の終わりの始まりに一票age

15 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 02:20:32
漫画家に唾を吐くようなことをしていたんではいつか報いが来るってこと
なんだろうな。商品、商品、使い捨て、使い捨て、という態度をとるのも
いい加減にしろということだろうか?本筋から外れた者、礼儀と謙虚さを
忘れた者はおそらく次の時代の波に対応出来ないと思われる。

16 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 03:04:04
オンライン雑誌『KNOW』とは?

無数に存在するオンラインコミック(WEB漫画)サイトのうち、
当サイトを 訪問いただきまして誠にありがとうございます。
当サイトを運営する団体である「Know-how Works」(ノウハウワークス)
は現在、 オンライン雑誌『KNOW』にて、漫画を中心としたオリジナル
同人作品を合同発表しています。現在の活動テーマは、主に
「WEB漫画の表現形態の模索」、「描きたい人への場所提供」、
「原作者と作画者の出会い」の三つです。

具体的には、原作者と作画者が、各々で相方を募集するシステムを
整備する試みなどが挙げられます。(現在でももちろん相方の募集が可能です)
2003年9月にこの企画が立ち上がって以来、募集・打ち合わせ・発表の
すべてをオンラインで 行っており、メンバーはお互いハンドルのみで
参加しています。

■Know-how Worksのはじまり
巨大掲示板群であるあの「2ちゃんねる」に、「同人ノウハウ板」という
掲示板が 存在するのをご存知でしょうか。
「同人ノウハウ板」とは、主に同人誌の作り手が集まって、制作のノウハウに
関する情報交換をする板です。

そこで立てられたスレッド『マンガ雑誌を作ろうYO!』にて、有志が集まって
原稿を提供し合い、合同サイトを立ち上げることになりました。
無論ただの合同サイトではなく、スレッドのタイトルにあるとおり、
定期刊行誌の発行を目標としてその第一歩として立ち上げられたものです。
スレッドはPart2以降も続き、現在に至っています。

17 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 16:35:12
あんな漫画単行本を日本で買う数倍も出して買うのは
ただの物好き。しかも外国と形式が違いすぎる。
読み進める左右が逆だし、日本は白黒だし。原稿もB4という
小さな原稿にさっさと描いてある。向こうは巨大な原稿に
まさに絵画作品というようなものを描いている。
分業化もすすんでいる。日本ではまず作家個人として成功しないと
製作会社を作ることが出来ず、クランプのように素人から
数人組んでやっているのはめずらしい例。逆にセンスが古い、
アイデアが尽きたなどの問題が発生しても、日本タイプの
共同制作者だと切れない。単に社員ではないから。

日本の漫画なんかいっぺんぜんぶダメになればいいと思ってるのは
俺だけか?

18 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 19:46:48
>>17
特定アジアの人間なら思っているのはお前だけ。
生粋の日本人なら気持ちは痛い程よくわかる。

問題はこれからさあどうするかだ。
少なくともこのままでは落ちぶれる一方だからな。
漫画家達はなんらかの答えを出す必要がある。

19 :名無しさん名無しさん:2007/04/26(木) 20:59:24
アニメが無料で見れるサイトがあったよー♪
YouTubeみたいに動画も投稿できるから、アニメファンの人には面白いかもね・・・。

http://animecollection.us/xp2016/

海外のアニメもあるから必見だよー ♪〜(^O^)/

48

20 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 01:50:10
漫画も読めるカラー携帯端末

富士通フロンテックは20日、富士通研究所と共同で開発したカラー電子ペーパー
を採用した携帯情報端末 「FLEPia(フレッピア)」を製品化し、 サンプル販売を
開始した。カラーの電子ペーパーを搭載は世界初で、A4タイプ(12型パネル)と
A5タイプ(8型パネル)の2種類を用意。A5タイプは薄さ12mm、重量320g、
最大50時間の連続使用を実現している。また、4ギガバイトのSDメモリーカード
(別売)によって、新聞1年分、漫画週刊誌2年分、新刊書5,000冊分に相当する
コンテンツを携帯することがでるとしている。

 A4タイプ(12型パネル)とA5タイプ(8型パネル)とも768ドット×1,024ドット
(XGA)の解像度で8色または4,096色のカラー表示に対応。本体色として、
ホワイトパール、ピンクパール、シルバーの3色のカラーバリエーションを用意
している。

電源がなくても静止画像を半永久的に表示することが可能だが、画面の表示や
書換えのみに電力を使用する。1回の充電作業で50時間のコンテンツ表示を行う
ことができる(コンテンツ表示間隔を1分として、8色のカラー画像を3,000ページ
表示させた場合)としている。

 外部インターフェースは、11/54MbpsのIEEE802.11b/gの無線LAN、USB 2.0(480Mbps)
準拠のUSB mini-Bコネクタ、SDメモリーカードスロットを用意。マイクロソフトの
日本語版Windows CE5.0を搭載している。文字入力については、ソフトウェア
キーボードとタッチペンを用意している。

価格はA5サイズが税込み157.5万円(10台あたり)、A4サイズが税込み262.5万円
(10台あたり)。出荷開始は10月となっている。5月17日(木曜日)、18日(金曜日)
に開催される「富士通フォーラム2007」に出展する。

21 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 02:05:26
あと数年して手が届く価格になり一般普及するとどうなるのか考えただけで恐ろしい。
誰でも週刊誌なり月刊誌なり果ては日刊誌まで刊行することが出来る。これは
恐ろしいことだ。携帯画面は小さく読む気が起きない者が多いだろうがA4画面と
なるともうほとんど一般雑誌と遜色がなくなる。

かさばらない、ランニングコストが必要ない、誰でも電子出版者を作ることが出来る。
ネットからダウンロードする時代には大手出版社も昨日今日電子配信を始めた者も
同じ土俵にいることになる。これは恐ろしい。

誰もが電子ペーパーを持ち歩くようになると赤字を覚悟してまで雑誌を出版する必要など
どこにもなくなる。紙媒体の雑誌はこれから淘汰されていくがA4電子ペーパーが普及すれ
ば今の雑誌数は問題ではなくなる程に新しい電子雑誌の数は膨れ上がるだろう。だれでも
世界に向けて発信することが出来る。かつて考えられなかった衝撃が業界に走ることになる。

予言しておこう。
巨大資本とブランドで勝負しているような所ほど苦しくなると。

22 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 02:26:59
漫画家は雑誌に連載する時点で不利な条件を呑まされることがほとんどである。
それを漫画家が呑まざるを得ないのは巨大なマス広告としての媒体を手に入れる
には雑誌に載せるしか方法がないからだ。何も好き好んで不利な契約を呑む者は
いないし好き好んで注文通りの漫画を描く道具になっているわけではないのだ。

漫画家、漫画志望者達はやがて次のような考えを自然発生的に抱くようになる。

「果たして出版社を通す必要があるのだろうか?」と。


デビュー、そして連載までには様々な難関があるわけだが電子雑誌として流す時代に
なれば思った瞬間からデビュー&連載が可能となるのだ。そこに障害は一切存在しない。
不利な条件で契約をする必要もなければ作品を捻じ曲げるような無謀な展開や引き伸ばし
などを強要される必要もない。そこには何も問題がない。あるとすれば漫画家自身の実力
だろう。

この誘惑に駆られない漫画家そして漫画家志望者達はまず存在しないだろう。
まだこのようなことを漫画家志望者達は意識すらしていないだろう。意識すら
していないうちはいいが意識し始めた時果たして出版社は一体どうなってしま
うのか非常に興味深い所である。

電子ペーパーの普及はこうした大問題を引き起こす。例えば電子書籍メーカー
がある日出版社として名乗りを上げる日がこないとも限らないのである。

23 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 02:49:33
あと数年で状況に変化の兆しが出てくる可能性がある。これから漫画家を
目指そうという者はその辺も考えておいたほうがいい。すべての者が連載
を獲得できるわけではないし理想の漫画を描ける雑誌などほとんどないと
言っても過言ではない。不利な条件で契約する覚悟も必要だ。

であるならば多少数年辛抱して電子ペーパーの普及まで待つというのも一つの
選択である。もちろんこれは大きな賭けだが成功すれば大きな成功をももたらす
であろう。

現在日本の漫画文化の行方について賛否両論があるが少なくとも資本ですべての
漫画家達を力ずくで縛り続けている出版社の意向が最優先されてしまっている状況だ。
どちらが正しいのかは置いておくとして少なくともそれぞれがそれぞれの理想とする
ものを読者に対して提供していくことが出来るようになることは良いことであろうと
思われる。

漫画家志望者にも考えは色々あると思うが選択肢の一つに電子ペーパー時代という
ものを入れておくべきだと言える。あと数年で変化の兆しが訪れるのであるから。
既存の雑誌の連載枠というものにも限りがある。全ての者が報われるというわけで
はないのだしそういったことも含めて一つの選択肢として考えておくべきだと言える。

24 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 02:53:30
仮に電子ペーパーが爆発的に普及しても
雑誌的パッケージは無くならないだろうし
そこに乗っかる事がマンガ家として成功する道って事にも
多分変化は無いと思うよ。
なぜかというと、面白いマンガ求めていろいろ自力で見て回るほど
一般人はマンガに情熱持ってないから。
んなめんどくせー事するよりも、ブランドが保証したパッケージを
読み捨てるほうがよっぽど有意義だ。
マンガなんて所詮暇つぶしだし。
もちろん個人でやってるマンガサイトが口コミで人気が広がり
流行を起こすこともあるかもしれないけど、
そんなのは極限られた一部の現象に過ぎないだろう。
だいたいそんな面白いものがかけるなら
その前にもうプロになってるだろうしね。

25 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 02:59:15
今までは出版社というものはインフレであった。数が増えた現在でもインフレ
のままと言っていいだろう。しかしいつまでもそのような既得権は通用しない。

近い出版社のデフレ時代が到来する。

一番強かったものが一番弱いものになる。一番弱いものと言って悪ければどこにでも
ある極普通のありふれたものになる。


その時漫画家、漫画家志望者はふと考えるようになる。

「果たして出版社などそもそも必要なのだろうか?」と。
「作品を生み出さない者にほとんどの利益を持っていかれるのは御免だ。」と。

紙媒体は生き続けるとしても雑誌レベルでは電子ペーパーが主流になり
単行本にしても極一部の人気作品だけが単行本化されるようになるだけに
なるだろう。それは全体からすると主流ではないということになる。
今の出版社が生き残るとしても大幅な規模縮小を余儀なくされる。
業界にリストラの嵐が吹き荒れるかも知れない。

26 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 03:12:29
>>24
それは甘い考えだと言わざるを得ない。もちろんどうなるかは読者の
選択にかかっているわけだけれどもおそらく今までぬるま湯で来た出版
業界が滅びる流れになるだろう。進化の歴史はそれを何度も証明してきた。

>雑誌的パッケージは無くならないだろうし

もちろんそれはそうだろう。しかし無くならないと言っても漫画家達の共同体
としてパッケージが作られる可能性が高い。出版社の傘の下に集まるのではなく
横の連帯で共同体を作る。

そもそも出版社にとって問題は二つある。一つは読者が本当に電子ペーパー
時代になってもブランドだけで集まって来てくれるのかどうか。本当に面白い
ものを求めて他へ行ってしまわないのかどうか。もう一つは漫画家達が怒って
寄り付かなくなってしまうのではないのだろうかということ。

漫画家達とそれを応援する有志が共同コミュニティーを作りそこからランキング
なりで上位をまとめた雑誌を配信する。一般読者はその上位を中心に読む。
面白いものを発掘しようとする者は下位の中から探しだそうともするだろう。

やり方はいくらでも出てくるだろう。大手出版社にとっては体力を次第に奪われて
くることになる。漫画家の拡散、読者の拡散。その巨大な図体を維持するには
なかなか難しいことになるだろう。

27 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 17:33:00
漫画家の待遇はきっちり考えているという出版社はあるんだろうか?使い捨てで
安くまわせばそれでいいという方針ではないだろうか?単なる下請けとしてしか
扱ってないのではないだろうか?そういった扱いで果たして将来漫画達が好意的に
接してくれると思っているのだろうか?自らはモテると錯覚している愚かな状態に
陥っているのではないだろうか?

それでも極一握りの売れる漫画家だけを手に出来ればいいが誰が売れるのか見極める
力がなければそれも無理。そして残りの漫画家達が離れていってしまえば次から天才達
はそこを目指すようになる可能性が非常に高い。

出版社にとって最悪なケースがチラついているわけだがこれは業界を激震させる程の
大きな問題である。下手をすれば出版社そのものが潰れかねない。各出版社は生き残りを
かけて漫画家確保に乗り出すだろう。ここに至って新しい関係が誕生するのである。

28 :名無しさん名無しさん:2007/04/27(金) 21:02:56
テクノロジー自体は未来を保証しない。あくまでも可能性を提示するだけだ。
テクノロジーを使う人間自身が変わらない限り、未来の様相が現在と激変することはない。

29 :名無しさん名無しさん:2007/04/28(土) 06:55:02
>テクノロジーを使う人間自身が変わらない限り

漫画家達が拡散という変化を起こし読者もまた拡散という変化を起こす。
あくまで所詮は可能性だが逆に言えば現状のままが続くというのも所詮は一つの
可能性である。技術についてだが人間が技術を作ってきた反面人間は技術によっ
て変化させられて来た。技術によって人は生活を変えられて来たのだ。考えて
みればいい。技術を放棄するのは可能だがそんなことをしてしまえば今の生活は
成り立たない。結局技術に人間のほうが合わせるようになる。本物の技術の前に
人間は無関心でいることは出来ない。

漫画家の利便性、読者の利便性。この二つを考えるならば変化するという可能性が
最も高い。今のまま漫画家は使い捨てで読者はブランドで集められる、といった戦法
はもう通用しなくなるだろう。これまで出版社の横暴がまかり通っていたのは技術が
追いついていなかったからだ。

漫画とは何か?それは情報だ。情報資本主義の時代に漫画というものは非常に相性がいい。
これまでの資本主義の時代においては当然資本がモノを言ってきた。出版社の横暴もその為
に通用してきたのだ。その大前提が変わる。時代の枠組みが大きく変わるのだ。

30 :名無しさん名無しさん:2007/04/28(土) 07:07:18
正しさを求める。常にもっとも正しい姿を求める。技術がそれを少しずつ可能に
していく。なぜ出版社が苦しくなってきているかと言えばそれは正しさから遠ざかって
来ているからだ。かつては漫画文化そのものに生きている者が多かった業界だが
今は収入が良いという理由で集まるものが多い。金になりさえすれば問題ないと
いう態度で業界を運営していく。こういったことも苦しさを導く要因の一つだ。
ボディーブローのようにじわじわと効いてくる。これに外的要因、つまり少子化
や趣味の多様化が加われば病気になってしまう。ウイルス(外的要因)が原因だと
考えるものは自らを利口だと思っているがいやそうではない。ウイルスを招き入
れるような体質にしてしまったことが本当の原因なのだ。利口だと錯覚している
者は外的要因ばかり理由に挙げその対策に乗り出す。これは終わりのない戦いだ。
一つを取り除いてもまた次が襲い掛かってくる。そして肝心の健康は手に入らない。

今の出版社には何かが欠けているように思われる。おそらくこれから本格的に様々な
病気に罹るのではないのではないだろうか?

31 :名無しさん名無しさん:2007/04/28(土) 20:44:19
予防医学が大事age

32 :名無しさん名無しさん:2007/04/30(月) 09:14:24
生命維持装置をつけなければ生きてゆけなくなる雑誌もそろそろ出てくるかも
知れないな。何本ものチューブをつけてスパゲッティー状態になるだろう。

権力を持った者はやりたい放題してしまう。何か文句があるのかとやってしまう。
逆らう者は干してしまうぞとやってしまう。儲かればいいとやってしまう。
外に弱く内に強いという内弁慶になってしまう。弱いものからは搾りとってしまう。
使い捨てなど当たり前でチャンスを与えてやっているだけありがたいと思えとやって
しまう。

確かにその時はそれで何事も起こらない。人間の体と同じで体に悪いことをしても
すぐに病気になったりするわけではない。しかしそれは確実に毒素として体内に蓄積
されてゆく。だんだん取り返しのつかない状態になってゆく。

33 :名無しさん名無しさん:2007/04/30(月) 09:25:22
最近は特にメディアミックスで稼ぐという手法で水増しされた薄っぺらい作品を作ること
ばかりやっているがそれでは次の世代が更におかしくなる。常にレベルを最高レベルに
保つことが必要なのだ。しかし薄い薄い漫画作品を作るだけになってしまっている。
編集というものは商品、商品と口ぐせのように言うがその商品追求をした結果どう
なったかを反省すべきだろう。商品あっての作家性ではない。作家性あっての商品
なのだ。その逆ではない。一流の作品とはまさに作家性があってこそである。

漫画文化を作り広げていくという使命に燃えていた世代の編集ならまだしも最近の
編集というものは社会的に認知度が高くなったからであるとか収入が良いからである
とかいった理由で業界に来たものばかりだ。かつて見下されていた時代であれば
決して入ってこなかった連中だと推測出来る。エリートがこぞって入ってくる時代に
なるとその業界は廃れるというがまさにそれが当てはまっているのだ。

漫画文化のレベルを大きく落とした者はもう一度初心に戻って考えるべきだろう。

34 :名無しさん名無しさん:2007/04/30(月) 09:26:10
ゴールデンウィーク記念age

35 :名無しさん名無しさん:2007/04/30(月) 13:02:54
ゴミ虫がここにもいるよ

36 :名無しさん名無しさん:2007/04/30(月) 15:25:23
>>漫画文化を作り広げていくという使命に燃えていた世代の編集ならまだしも

80年代ジャンプ黄金期の編集長だった西村だって
もともと漫画なんか見下してたんだけどな、他の編集者も大小同意。
漫画をメジャーに押し上げたのは、漫画を商品として捉え
マーケティングと商品開発に徹した編集者と漫画家たちの努力であって
ごく一部のマニアに向けられた「作家性」などではないというのが定説

37 :10:2007/05/02(水) 00:36:05
>>36
その通り。ここで連投してる奴は当時の状況を美化しすぎている。
むしろ作家性などという幻想を尊重したせいで情況が悪化したという面もある。
版元の考えは一つだ。売れる作家性なら大歓迎、売れない作家性はゴミ未満。
売れもしない作家性を振りかざして出版社の良心だのなんだのとほざく奴は
見当違いもいいとこ。各社の編集が争って買いに来る商品を描いてから言え。

38 :名無しさん名無しさん:2007/05/07(月) 10:56:00
マンガは読み捨てられてなんぼですからね。

39 :名無しさん名無しさん:2007/05/09(水) 01:14:07
>>38
良くも悪くも、そう言われていた頃の方が活気があった。
いま同じ事を公の場で言えば、その筋からすぐにクレームが付くだろう。

40 :名無しさん名無しさん:2007/05/09(水) 20:55:47


41 :名無しさん名無しさん:2007/05/11(金) 02:58:00
作家性が失われた現在においても商品重視という姿勢はどうだろうか?
だんだんとボディーブロー効果で業界が衰えてきているがそれは作家性の
欠如とリンクしているとしたら近い将来恐ろしいことになるだろう。

42 :名無しさん名無しさん:2007/05/11(金) 10:05:24
作家性が喪われてきたからこそ商品性を重視しないと版元は食っていけないんだよ。
もともと版元にとって作家性なんて大した意味はない。商品性はマーケティング次第で
どうにでもなるコントローラブルな要素だ。リスクが小さい方を選ぶのは理の当然だろ?

という考え方がマンガをダメにした面もある。
作家性はカネを注ぎ込めば育つというものではないからね。

43 :名無しさん名無しさん:2007/05/11(金) 22:48:18
>>41
「昔は作家性が重視されたが、現在ではされなくなった」と思っているようだが
この具体的な事例を挙げよ

>だんだんとボディーブロー効果で業界が衰えてきているが
現在の漫画雑誌の発行部数の衰退は携帯やネットの普及による
情報入手や「暇つぶし」の手段の多様化が大きいと言われているが
まるで作家性を失ったから雑誌が売れなくなったというような論調の根拠を挙げよ

何かを主張するのであれば、その具体的な論拠を示さなければ
ただの妄想であり何の説得力も持たない

44 :41でない人:2007/05/11(金) 23:39:24
逆に>>43氏に聞くが「漫画家の作家性は昔と同じように現在も軽視されている」
「作家性の喪失と雑誌の売れ行き不振は無関係」という命題を具体的な論拠によって
実証できるかね?

作家性というものが数値化できない以上、客観的な比較を行おうとしても無理だ。
作家と編集の数、あるいは作品の数と同数の異なるケースが個別に存在し、一つと
して同一の条件下にはない。だとすれば一般論を語っても無意味なのだから、何を
言ったとしても>>43氏の言う「何の説得力も持たない」「ただの妄想」の域に留まる。

45 :42だった人:2007/05/11(金) 23:50:52
個人的な感想を書く。
かつて漫画家の作家性が自明のものとして存在し、版元各社はそれを無制限に浪費
できる権利を有していると信じていた時期があった。時にそれを利用して莫大な
利益を上げ、時にはそれを巡って描き手と熾烈な争いを演じた。彼らは作家性という
リソースが涸れてしまう事態など考えもしなかった。あるのが当然だったからだ。
原油は地下から吹き出すのが当たり前だと思っている者たちが、自分たちの子孫が
遠い未来に掘り出す化石燃料を確保するために真剣に行動するわけがない。

46 :名無しさん名無しさん:2007/05/12(土) 04:07:15
まさに45の言う通りだな。かつては当たり前だと思っていたものが実は当たり前では
なく非常に恵まれていた時代だったわけだ。

47 :名無しさん名無しさん:2007/05/12(土) 04:20:22
作家性というのは時に血ヘドを吐くくらいに追い込まなければ手に入らないもの
かも知れない。それほど作家性を手に入れるということは困難なことだろう。
そんなものなどどうでもいい、商品であることがすべてなんだよ、と言い切って
しまうのは商売で言えばテレビ広告を大々的にうって新聞広告折込チラシと露出度を
高め後は写真写りが良い商品でありさえすればいいということに似ている。
顧客の満足度は後回しでとにかく買わせるように仕向ける。一時はそれでも
食いつくかも知れないがそれが慢性的になってしまうとじょじょに客離れが
起こってしまう。他の娯楽が出てきたからという理由はその点でおかしい。
中身などどうでもいいという商売をしたことの当然の結果だと言える。

作家性(中身)にこだわらない包装紙だけ立派な商品とやらにいつまでも
金を出すほど読者は甘くないということだろう。

今業界には綻びが生じていると思われる。それは外的損傷というよりは内臓系の病。
確実に病は進行している。内臓系の病には自覚症状がないことが多い。ある日気が付いたら
手の施しようがなくなっていたということになりやすい。そうならなければいいが・・。

48 :名無しさん名無しさん:2007/05/12(土) 12:39:56
どんなのが受けるのかによって話の展開が変わるという観点から見れば、マンガはアンケート調査の進化
したものとも見なせる。つまり、ネット自体もまた、リアルタイムのアンケートであるわけだから、ネットがあるこ
とによって不要になったマンガのジャンルは確実に存在する。

49 :名無しさん名無しさん:2007/05/12(土) 13:38:56
>>47
> そうならなければいいが・・。
すでにそうなっている側面が大きいと思う。

50 :名無しさん名無しさん:2007/05/12(土) 13:44:05
>>48
ネット万能論はマンガに貢献しない。ネットに来ない人間もマンガを読んでいるし、
むしろその数は増えつつあるかも知れないからだ。
作品を巡って何らかの発言をしようとするユーザーは、最初からバイアスがかかって
いる。そういった種類の人間の反応だけを見て作品の先行きを決めるのは危険だ。

51 :名無しさん名無しさん:2007/05/15(火) 18:38:25
>>49
まあそういうことだろうな。

52 :名無しさん名無しさん:2007/05/15(火) 21:05:26
>>44

41「幽霊はいる」
43「幽霊はいるということを実証せよ」
44「幽霊はいないと実証できるかね?」

53 :44:2007/05/15(火) 23:22:40
ここは幽霊が実在するかどうか語るスレではない。
くだらん比喩を持ち出すとは話が混乱するだけだから控えてくれないか。

54 :名無しさん名無しさん:2007/05/15(火) 23:39:30
現場に居ない人間が、慌てふためくスレはここですか?

55 :名無しさん名無しさん:2007/05/15(火) 23:50:18
現場にいないと慌ててはいけないわけでもないだろうに・・

火に囲まれつつある業界を、思う事は沢山あるんだか


56 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 00:53:29
>>54
現場にいないからこそ語ったり慌てたりするわけで。
現場にいる人間は語る必要も権利もないの。得意げに語るプロは下衆。
プロだったら作品(商品)で勝負すりゃいい。

57 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 02:04:22
じゃあなんで現場にいない人間か慌てふためいてるんだよw
「漫画文化」とやらの担い手でもあるまいしw
「ボクちゃんが日本の漫画文化を守るんだ〜っ」ってかw
評論家ヅラしたい素人が妄想を書き殴ってるだけだろ

58 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 02:41:33
現場はこれからどうする・・・を常に考えさせられてるんだろう。こちらは、どうなる?と予測してるだけ。


混沌としてる・・
商業誌は解決しなければならないことが山積みなんだな



59 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 02:51:40
漫画家や編集者になりたかったけどなれなかったヤツが
グチグチ言ってるだけ
別にお前らが心配したところで変わらないから

60 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 07:22:33
>>59がプロなら下衆。まじめに仕事しろ。
>>59がアマなら自己紹介乙。心配しない奴は気楽でいいね。

61 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 07:47:40




62 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 12:42:31
心配するほど
業界がかわってるんだっての・・

>>59がプロなら時代に乗り遅れたりしそうだぞ。




63 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 13:43:37
60みたいな奴をよく目にするが結局批判は聞きたくないってことなんだろうなw
そういう輩を見るとこのまま商業誌が崩壊していってもらって欲しいと願いたくなる。
そうなった時に60のような人間がどのように苦しみだすのか見てみたいからだ。
どういう風に恐れ怒り嘆き八つ当たりし責任の擦り合いをするのか見てみたい。
60のような人間が完全な敗北を目の当たりにしてどのような反応をするのか実に
興味深いところだ。

64 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 13:46:27
ああすまないw間違った↑60じゃなくて59だった・・・・orz

>>60
スマソ。訂正↓

59みたいな奴をよく目にするが結局批判は聞きたくないってことなんだろうなw
そういう輩を見るとこのまま商業誌が崩壊していってもらって欲しいと願いたくなる。
そうなった時に59のような人間がどのように苦しみだすのか見てみたいからだ。
どういう風に恐れ怒り嘆き八つ当たりし責任の擦り合いをするのか見てみたい。
59のような人間が完全な敗北を目の当たりにしてどのような反応をするのか実に
興味深いところだ。

65 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 13:54:58
古い体質の漫画業界を批判しても変わらないというのは59の言うとおりだろう。
しかし変わるものが出てくるということも覚悟しておかなければならない。
全く新しいものも出てくるということも覚悟しておかなければならない。

後はシンプルな話だ。競争の中でどれが敗れ去っていくかということになる。


弱みを見せたくないというただそれだけの為に批判を封じ込めそういった声を
排除し敵にまわすということが後にどれ程の遺恨を残すかはこれから注意深く
見守っていかねばなるまい。

66 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 15:23:10
マンガの崩壊という一世一代の興味深いパフォーマンスをリアルタイムで
見られるとすれば、それはまたとない幸運なのかも知れないけどね。
これは見ものだぞ。

67 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 17:12:12
さすが志望者崩れのルサンチマンは根深いw

68 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 17:30:56
いや恨み辛みという構造ではもはやないだろう。今までは確かに出版社が物理的な
力を握っていたため強者であったが今は少しずつだが漫画家のほうが立場が上になり
つつある。立場が上と言って悪ければ漫画家が選べる立場出版社は選んでもらう立場に
なりつつある。

選べる立場の者が恨み辛みを言うという表現はどこかおかしいだろ。

69 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 17:46:22
資本の関係上出版社は漫画を作る立場でないにもかかわらず漫画を作る者よりも
偉い地位にふんぞり返っていた。才能ある漫画家はかつては溢れかえっていた為に
贅沢に使い捨て放題することが出来た。

フリーペーパーによる新雑誌創刊などを筆頭に比較的自由に雑誌を作ることが出来る
時代になりまたネット上の雑誌も数多く存在する。そして商業誌はどこまで落ちるか
わからない情勢だ。100万部を切ると赤字だそうだが100万部以上の部数を維持
出来るのは極一部だろう。そうなれば漫画で飯を食っていくにはネット雑誌をやるしか
ない。そしてその土俵においてはいくら資本があろうとそれはもう絶対的な力ではなく
なる。

新聞と同じようなものだ。今は宅配制度で守られてはいるが一気に自由化が起こると
その瞬間に崩壊してしまう可能性がある。メジャー誌ならば面白いだろうという信頼、信用
があるわけだがそれが一度崩壊してしまえば読者は新たなる勝者を求めだす。
本当に面白いものを求めるようになる。

70 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 18:09:46
これからの時代漫画文化というものを最も重視する者が利益を得るだろう。
漫画家、出版社、そしてそれに関係する企業、、等々すべてにおいて。

漫画を単なる金儲けの手段と考えどんなに作品が醜くなろうと金になればそれで
いいとするような輩の所を漫画自身が好んで歩いて行くだろうか?もちろん金に
なることは重要な物差しである。重要ではあるがだからといって作品を捻じ曲げて
良いということには絶対にならない。

もちろん何が捻じ曲げる行為であり何が正しい矯正なのかは場合によって様々だろうが
多くは雑誌に利益をより多く与える為というだけの理由を最優先しているだけだ。
作品には一つの限界がある。その限界を超えて描かせるならば作者の意欲すら断ち切って
しまうだろう。そうなっては結局大損だ。

漫画というものは商売でもあるが同時に文化でもあるということを忘れてはならないだろう。
文化を創る、その褒美として利益がくっついてくるという謙虚な姿勢が大事。
外ッ面だけピカピカにした所で中身が腐っているならば意味がない。防腐剤を
いれて誤魔化してもすぐに見破られる。

本物であることが求められる時代が到来する。

71 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 19:05:19
商業雑誌は新聞で言えば宅配制度に相当するようなものと言っても過言では
ないかも知れない。書店やコンビニに定期的自動的に運ばれてくる。その
中で読者は面白いものを探すことになる。この構造が壊れた時一体どうなる
のか興味深い所だ。何の選別もなく何の障害もなくあるのは実力だけという
完全な自由競争時代になったならば一体どうなってしまうのか将来が楽しみ
だ。あと10年後にはそうした時代が到来しているだろう。出版社が改心す
るかしないかはわからないがそれを浸透させるにはあと5年がリミットかも
知れない。

72 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 19:21:41
出版社がいなければ漫画家の取り分は3倍以上になる。確かに現状では単行本を
出版する際の費用やそのリスクといったものを出版社が持っているわけだがこれ
らは果たして未来永劫なくなることはないのだろうかという疑問が生じる。

そもそも単行本で儲けなければならないビジネスモデルがおかしいのではないかと
いう考えも出てくるに違いない。単行本は数多くある展開のうちの一つであるという
認識になればよい。

出版社からは原稿料というものが出るわけだがこれによって確かにアシスタントを
雇うなり漫画だけに取り組むことが出来るわけだがこれによって権利の多くを持って
いかれるなら大損しているとは思わないだろうか?初期の段階では兼業の形か切り
詰めて漫画を描き続けるなどして世に問うという形が良いのではないだろうか?


世の中は無駄を省く方向で進歩してゆく。無駄を切り捨てることで最もシンプルな
形になってゆく。漫画家、編集ならびに出版社、印刷会社、書店、玩具メーカー、
アニメ制作会社、、、。関連する企業は無数にありその多くは必要なものばかり。
しかし一つだけ必要のないものがある。省こうと思えば省けるものが一つある。

それは何かと言えば出版社に他ならない。これだけは必要ない。漫画家にとって
今現在出版社を通さなければ金儲けが出来ないという構造であるがゆえにしょうが
なく出版社を通しているがそうでなければ権利の多くをむさぼる出版社など
本来必要がない。メリットがない。良心的であれば便利であるかも知れないが
ぶん取られる金額を考えればそんなものなど必要ないと考える漫画家は数多く
いるだろう。

73 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 19:31:43
これからの漫画家志望者はそういったことを考えた上で進路を決めるべきである。
漫画家志望者、特に才能ある漫画家志望者達の選択次第で環境がガラリと変わるの
であるから。どんな形になろうと博打の世界だが少なくとも権利をぼったくられる
ような環境が嫌ならば行動に示すべきである。

雑誌に力があるのではない。力の根源は才能ある漫画家志望者達なのだ。
出版社の横暴な搾取を支持するも支持しないも才能ある漫画家志望者達の選択次第。
権利を奪われ、拘束され、作品を捻じ曲げられ、ボロボロになった時点で強制廃棄。
このような現状を支持するならばそのように行動すればいい。しかしそれはおかしい
のではないかと思うのであれば行動によってそれを示す必要があろう。

74 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 19:33:13
漫画文化の更なる発展を願って→age

75 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 20:07:20
出版社への恨みつらみを爆発させる挫折者の愚痴スレです

76 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 20:17:40
>出版社への恨みつらみを爆発させる挫折者の愚痴スレです

↑こういう言い返ししか出来ない奴はミジメだな。
正面からぶつかってこないところが姑息。
レッテル張りに関しては上手いというかこ慣れているなw

77 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 21:03:04
と言うことは・・

自由になれば同人活動みたくならないか?こちらも、勿論大変なんだろうが・・描きたいものは、描けるよな。むしろ才能が今より光るかもしれない。と、思うのは言い過ぎかな・・・?でも・・・なあ。


同人界で創作系は売れない、は・・過去の事になりそうな気がしてきた。

そのうち《同人》なんて言葉がなくなって(携帯小説、ネット漫画なども)新しい世界に続いて、新しい言葉が産まれたりしてな。

横文字かなんかの。


78 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 21:09:49
同人に代わる新しい言葉か・・・。いいなその提案は。

たしかに同人という言葉では新しい時代の創作活動を表現しきれない。

誰かが響きの良い言葉考えてくれると助かる。

79 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 22:01:42
言葉を発明すれば片付く問題ではない。ここは言葉を発明するスレでもない。

連投してる奴は考えをまとめてから短く書け。
すでにオナニーに陥ってるぞ。読んでもらいたいなら読み手のことを考えろ。

80 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 22:42:32
言葉の発明なんてやってないのだか・・

たかが2レスのやりとりで
オナニー発言か・・

わけわからん。
だったら君が話を元にもどせばいいのに。


81 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 22:54:28
>>80の何十倍も書いてる奴のことだよ

82 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 23:07:12
業界に新しい流通形式をつくる...

「新古書店」という新しい言葉をつくった糞企業は
新刊を買わない層を生み出し業界にマイナスだったね...



83 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 23:08:46
>>81・・スマソ(-_-;)

私は、何十倍レスしてる人達の話は、結構
参考になるな・・




84 :名無しさん名無しさん:2007/05/16(水) 23:16:07
出版社・編集部側って、漫画家の「本を出す」っていう意識を一定レベル
以下に抑制していると言うのはあるかもしれない。
商品として扱う為に著作権を取り上げておくわけだからな。

「単行本の作られ方が、連載の積み重ねの結果でしかない」
というのがある。あくまでも本誌への定期寄稿が主な契約の形。
変に作品の所有を意識させない為には、寄稿という形で接収し、定期
預金よろしく満期になれば単行本化して返す(のか?)。

編集部の視点で見て、損益が本誌と単行本で捩れているのもポイント。


85 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 00:31:12
このスレッドすごい・・・
なんか2ちゃんねる見てて初めて感動しました・・・
そんなんで、書き込みってゆーのも初めてさせてもらいました。

86 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 21:35:34
>>79
>言葉を発明すれば片付く問題ではない。ここは言葉を発明するスレでもない。

言葉を発明すれば片付くとは言っていない。しかし新しいものが生まれる時には
それに相応しい言葉が求められるということ。時代のキーワードというわけだ。

87 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 21:40:23
>>82
>「新古書店」という新しい言葉をつくった糞企業は
新刊を買わない層を生み出し業界にマイナスだったね...

まあ自らは何も作らずに利益だけ手に入れようという商売だからな。
しかしここで挙げられているのはそういった性質のものではない。漫画家志望者
達が自ら作り出したものをまだ見ぬ新しいビジネスモデルを経由させ収益を得ると
いうものだ。

もっとも大手メジャーにしてみれば既得権の崩壊であるからしてその意味でマイナス
になるかも知れない。マイナーや新規参入組にとっては大きな、非常に大きなビジネス
チャンスだ。

88 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:08:28
商業誌の多くが100万部を切るような時代になるとすると赤字覚悟で
雑誌を出していかねばならないがそうなった時体力がいつまで持つだろうか?
商業誌、特にメジャー商業誌にとっては雑誌を出すことがまさに生命線になる。
資本というものの力が最大限に働く場所だからだ。これがなくなるとすると
メジャーであるメリットはほとんどなくなる。ネットの世界では世界のどこで
あろうとそれはローカルな場所に過ぎないからだ。逆にどのような場所でも
主要都市になる可能性があるとも言える。

極一部の雑誌は100万部以上をキープするかも知れないがもしそれが出来ず
赤字も無視出来ないようになればそれはもうアリ地獄に飲まれることを意味する。
魑魅魍魎の住む世界に引きずり込まれる。資本の盾が働かず残虐な世界に投げ出
される。

才能の枯渇、才能の拡散。これらがさらに重なれば体力はいずれ消滅する。
非常に悲しいことではあるが残酷な結末を迎えてしまう雑誌が数多く出てくる
のだろう。古い時代と新しい時代の狭間では極当たり前の現象だがそれに
しても残酷なものである。

89 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:23:47
赤字を承知で雑誌を続ける版元はないよ。
マンガを雑誌で読むスタイルは、とっくに崩れている。
雑誌を買って読むのは、よほどのマニアか、読めればなんでもいい暇潰しかの両極端。
前者は単行本を必ず発売日に買う。後者は、もしかしたらブックオフで買うかもだ。

90 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:26:29
893は落ちぶれかけた人間の所に集まって来るという。新古書店という893
はまさに落ちぶれかけた者の所に集まって来ていると考えることが出来るのかも
知れない。貧乏神がとりつき始めたと言って良いのだろう。

時代の大きなうねりは他業界ではとっくの昔に経験している。出版業界だけぬくぬくと
いつまでも守られているということはありえまい。しかし既得権をいつまでも
離そうとせず従って古いルールに執着しているところを見るとすぐそこまで来ている
荒波に呑まれる可能性が高いように思われる。

91 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:32:10
ナベツネが最後の砦。新だらオリックスの宮内とかがあっという間に
再販制度廃止にしちまうよ

92 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:35:15
>>89
>赤字を承知で雑誌を続ける版元はないよ。

それなら100万部切るようなところが続々と出てくるようになると
やばいってことだろうな。雑誌を出す出さないは資本がモノを言うか
言わないかに直結する。

それから雑誌を出し続けることは次世代の作家を育てることとその作家を
手に入れるコネも失うことになる。まさに悪循環だ。悪くなるとすべてが
マイナスに作用するようになるというがまさに坂道を転がり落ちる状態に
なるだろうな。

93 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:50:10
> まさに坂道を転がり落ちる状態になるだろうな。
だから、もう転がり落ちてる途中なの。何度も言わせんな。
この先、再び転げ上がる見込みなし。

94 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 22:55:00
>再販制度廃止

そうなったら大地震だろうな。

95 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 23:05:32
>だから、もう転がり落ちてる途中なの。何度も言わせんな。
この先、再び転げ上がる見込みなし。

そこまで言うかww
さすがだ。・・・気持ちいいなw

96 :名無しさん名無しさん:2007/05/17(木) 23:31:33
>>95
だって、それが事実だもの。

97 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 00:35:06
そうだとすれば漫画家志望者達は先見の明を持つべきだろうな。

98 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 02:47:56
作家の自己コントロール能力を過信するのは考えものだ。
漫画家は、放っておけば自分が好きなものしか描こうとしない。同人誌を見れば
分かる。編集から強制されたり、請負仕事でいやいや描いたりして、苦手分野を
潰しながら描ける作品の幅を広げていかないと、いずれ描けなくなる日が来る。
一人ぼっちで描き続けるだけで自分を育てていける能力がある作家ばかりでは
ない。たしかに低劣な編集も多いが、マンガを描くには二人三脚が必要なんだよ。
それが分かってない奴は、まだ出会うべき編集に出会ってないと思う方がいい。
作家を上手に育てていくのが優れた編集者であり、大成した作家の陰には必ず
名編集者がいるものだ。

99 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 08:39:33
>>98
モノホンの編集さんかい?
釣られ覚悟で聞くけど今、スキマ的に空いてる題材とかわかりますか?


100 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 21:50:39
>>98
>作家の自己コントロール能力を過信するのは考えものだ。
漫画家は、放っておけば自分が好きなものしか描こうとしない。

自分が好きなものしか描かないというよりもどう描いたらいいかわからないという
ほうが正解だろう。誰しも当たる描き方がわかっていればその通りに描く。もちろん
好き勝手に描きたい場合もあるだろうがそれはそれ。

>マンガを描くには二人三脚が必要なんだよ。

ネット上では読者の意見を取り入れるなどして編集の存在と置き換えることも
可能かも知れない。一人でスキルアップ出来る漫画家は当然関係ないが出来ない
ものは個人的に編集的な人間を雇うなりするような方法もあるだろう。
それから漫画家自身が直接読者の意見なり支持率なりと接することでそれらを
上手く活用する能力を獲得するようになる可能性も大きい。過保護はよろしくない。

どうも聞いていると漫画家には編集がいなくてはヒットする漫画が作れないという
コンセンサスを作りたいようだがむしろ編集にとって漫画家がいなくては困ると
いったほうが正しいのではないだろうか?漫画家は大元を生み出す能力があり編集
というものはそれが出来ない。代用できるのは編集であり漫画家は代用出来ない。
出来るか出来ないかまずはやってみることが大事だろう。出来るようならばぼった
くり集団など必要ないわけでやってみて良かったということになる。

現実問題としては編集もしくは出版社が介入してぼったくられるくらいならば自ら
すべてをやるという漫画家達が一方で現われ、もう一方でぼったくられてもいいから
補佐してもらいたいという漫画家達が現れるということなんだろう。

101 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 22:06:00
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1551.jpg
流れぶったぎってすみません。
誰かこの漫画のタイトル教えてください

102 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 22:13:32
あと10年このままズルズルと推移して行けば間違いなく商業誌はボコボコに
される。それを回避するには5年前後くらいしか猶予がないだろう。いよいよ
おかしくなりかけている漫画業界だが最大の鍵はやはり才能ある次世代の漫画
家達の動向だ。この者達がどこへ行くのかが決定的に重要になる。

紙媒体に行くのかそれともネットという新天地を目指すのか。これはまさに業界
を激震させる程の大事件となる。このまま紙媒体である雑誌が落ちてゆくならば
志望者にとって信用と実利がなくなることになりネット主体の時代がやってくれ
ばいくら大手に送ろうとメリットがなくなる。それよりも契約内容や拘束の有無
や作品に対する介入の有無などといったことが大きな要素になってくる。

今の紙媒体である商業誌は何をしているのか傍から見ていて理解不能だ。このま
まズルズルと落ちてゆくというのは自ら死にに行っているのに等しい。なぜ挽回
しようとしないのか理解に苦しむ。次世代の漫画家が紙媒体である商業誌を捨て
ネットに新天地を求めるようになるようにわざわざ背中を押しているかのようだ。

ネットの世界では世界のどこであろうとローカルな場所になってしまう。これは
既存の商業誌にとっては大打撃だ。ローカルでない場所であったからこそ漫画家
達が集まってきた。それがネットの世界では崩壊してしまう。紙媒体の地位を高く
守り通すことが出来なければ既存の商業誌は溶けていってしまう。にもかかわらず
自ら死に向かって歩いてゆく姿を見ていると極めて理解不能だといわざるを得ない。

103 :名無しさん名無しさん:2007/05/18(金) 22:23:03
力の根源とは一体何か?それは才能ある漫画家達である!単純で当たり前の事実
だが今の今までそれは事実ではなかった。そんなものは海の底に沈められてきた。
漫画家から漫画作品を取り上げ自らの商品として勝手に扱えるようにありとあら
ゆる方法を用いている。漫画が売れるのは漫画家の力ではなく宣伝力のおかげ、
すなわち資本力のおかげだと吹き込み漫画家達の思考を麻痺させている。

一体漫画とは誰のものなのだろうか?それは漫画家のものではないのだろうか?
出版社が我が物顔で独占すべきものなのだろうか?漫画家志望者達はよくよく
考えなければならないだろう。

104 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 01:06:20
漫画とは読者のものだよ
それがわからない連中はご託を並べるだけで漫画家にいい作品を描かせることもできない

105 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 03:52:57
>>104
>漫画とは読者のものだよ

漫画という商品がもたらす利益を誰がもっとも享受出来るかと言えばわかるか?
商品の所有者、その権利という次元において語っていることがわからないのか?
わかっているくせにわざと話をそらしているとすれば人間として終っているだろうし
わからないのであれば恐ろしく愚かなんだろう。

106 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 03:53:51
>>100
描き方がわからない作品をオン・ザ・ジョブ・トレーニングでギャラもらって
練習させてもらえるのは作家側にもメリットがある。発表の当てがない原稿に
真剣に取り組むプロ作家は珍しいと思うが。

読者の言うことに従って描くのは利口ではないな。どうせ無責任に物を言うだけだ。
そして、読者は自分が読みたいマンガしか求めない。読者にふさわしいマンガが
再生産されるだけだ。それで満足なら何も言わないけれどね。
アメリカの作家(文章を書く作家)にはエージェントの制度があるが、日本では
金を出せば雇えるプロのフリーのエージェントは例外的な存在だな。

勘違いしてもらっては困るんだが、こちらは「当たるマンガ」「ヒットするマンガ」
の話は一度もしていない。「良いマンガ」の話をしている。
君は当たるマンガを描きたいのかも知れないが、それをやれる才能がある者はネット
で投稿したりしない。カネを稼ぐのに忙しくてね。

君はどうしても編集や出版社を作家より下に置くコンセンサスを作りたいようだが、
こちらの意見は違う。「優れた」作家は代替が利かない。それと同じように「優れた」
編集も代替が利かない。優れてさえいなければ、どちらも代替が利く。

107 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 03:55:49
漫画産業が無くなっても漫画自体は無くならないよ
おまいらが本当に漫画描くのが好きなら何も変わらない

108 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:02:30
君は「今にこうなる」「きっとこうなる」と未来の話ばかりしているね。まるで
預言者だ。これにも異論がある。
繰り返し書いているが、すでに状況は末期的であり、新しい何かが始まるべき時期は
とっくに到来している。「そのうち」ではなく「今、現に」が問題なんだ。
君が言うようにネットでマンガを発表できるインフラは、もう完成されている。
だのに、紙媒体からネットへ本格的にシフトした作家がごく少数なのはなぜなのか
説明してもらいたい。その逆に、ネットから紙媒体にシフトした作家なら例示
できる。代表的なのはオノ・ナツメだ。

109 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:04:58
>>108
横レスだが、ネット配信漫画のビジネス・モデルが確立してないのが原因だろう。
ちゃんと回収できるビジネス・モデルを作れればそれだけで一儲けできるよ。
けど、実際には新作をネット配信する意義があるのかどうか、という部分も問題になる。
あと作家が直接商売できるほど、ビジネスは甘くない。
仮にネット配信漫画をやるとしても、ビジネス感覚のある作家以外の人材は必要不可欠になる。

110 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:11:14
>>109
その通り。
ここで長々と書いている作家至上主義者は、作家がビジネスモデルを作ってカネの
流れから日常的な雑用までコントロールするのが理想だとおっしゃる。
では、なぜそれを現実にやろうとする作家が1人も出てこない?
もし可能なのだとしたら、もう実際にやっている作家がいなければおかしい。
それを説明してもらいたいな。

111 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:24:08
>>106
>「良いマンガ」

それは商売になるのか?どんな漫画でもそれで利益を出そうとするなら商売に
ならなければならないわけだが良い漫画とはそこそこに利益が出ればいいという
ような定義か?まあ確かに金になるかならないかギリギリである「良い漫画」
を描くなら出版社から原稿料を貰いたくはなるわな。

>君はどうしても編集や出版社を作家より下に置くコンセンサスを作りたいようだが

作家が漫画を作り出す以上商品としての漫画の所有権は漫画家が意識して持つ
ようになるべきだろう。編集や出版社が作家を下請け扱いやそういった目で見ている
現状があるわけだがそういった現状がある以上作家の地位を上げることは必要。

>「優れた」 編集も代替が利かない。

別にそれが編集という者である必要性はどこにもないわけだ。一人でスキルアップ
出来る漫画家にはそもそも必要ないが必要な者はネットを活用し作品に対する意見を
集めるなど色々方法はあるだろう。成功すれば優れた編集を個人的に雇うようになる
かも知れない。その場合たっぷり報酬は払う必要があるだろうが出版社にぼったくられる
ことを考えれば安いものだろう。

大事なポイントとしては才能に満ち溢れた漫画家達に出版社を経由せずとも収益を
手にすることが出来るようなシステムをこれから構築してゆくことだ。それが出来る
ようになれば誰も文句は言わないだろう。出版社、編集によってフォームを変えなけ
ればどうしても商品を作れないという者に関してはこれからも出版社が助けてやれば
いい。そういう者だけをこれから相手にしてゆけばいい。上位トップは出版社の手を
離れ中堅辺りを出版社が囲う形になるのが良いのではないだろうか?

112 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:26:43
↑一度仕事すればわかるよw
どんだけ恥ずかしいことを書いてるかってことが

113 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:27:11
>>107
>漫画産業が無くなっても漫画自体は無くならないよ

漫画産業が無くなるのは困るだろうw問題は漫画産業における勝者が一体
どこなのかってことだ。ぼったくり屋が勝者の座に居座ることを願う漫画家
が果たして何人いるか・・・。

114 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:29:20
だからさ、ボッタクリ屋なんていないんだってw
君明日から編集の仕事できる? 無理でしょ?
そゆこと

115 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:39:58
>>111
出版事業というのは必要経費がたくさんかかるものでね。出版物の定価のほとんどが
本を作り流通させるシステムの維持費であることは君も知ってるんじゃないか。
だから原稿料や印税が安すぎると感じられるのだろう。
それに代わるシステムを実際に立ち上げて稼働させるしか、君の仮説が正しいことを
証明する方法はないんだよ。君の主張は将来の可能性や一面的な理想論だけで塗り
固められている。一方、わたしの主張は事実と現実を根拠にしている。どちらに分が
あるか誰にでもわかる。

> 一人でスキルアップ出来る漫画家にはそもそも必要ないが必要な者はネットを
> 活用し作品に対する意見を集めるなど色々方法はあるだろう。成功すれば優れた
> 編集を個人的に雇うようになるかも知れない。
非現実的だと思うね。理由は上で繰り返し書いた。
「〜だろう」「〜かも知れない」は、もう結構だ。実例を挙げてくれ。
君の主張は「そのうち神が出現して我々を救ってくれるだろう」という言説とあまり
選ぶところがないように見えるのだが。

116 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:47:52
>>108
>ネットでマンガを発表できるインフラは、もう完成されている。
だのに、紙媒体からネットへ本格的にシフトした作家がごく少数なのはなぜなのか
説明してもらいたい。

あのな、お前は頭が悪いのかも知れないが質の悪い質問ばかりを繰り返すのは
失礼だぞ?まあいいだろう。答えることにする。

ネット上で発表する手段があるにもかかわらずなぜ紙媒体のほうが優勢なのか
と言えばまだ読者にとって紙媒体のほうが身近だからだ。そして漫画の主戦場
は少年漫画なわけだがその読者がお金を出すシステムがまだネット上には存在
しない。気軽にコインを払い気軽に読めるようになれば状況は変わる。そこま
で行くのにはもう少々時間がかかる。パソコンは少年読者層が所有するには高価
過ぎるし携帯を持つ層ではないし月々の維持費がかかり過ぎる。

少年読者層にとって便利なシステムが確立されることが重要だろう。
一つの目安は電子ペーパーの普及だろう。雑誌とほぼ同じくらいの大きさで
維持費もほとんど必要ない。問題はその定価。今はまだ高すぎる。
将来がどのような形態になるのかはわからないがとにかく少年漫画という
主戦場が対象とする読者層にとって気軽で便利なシステムの確立が求められ
ている。

117 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:53:12
>>109
>あと作家が直接商売できるほど、ビジネスは甘くない。

そうしたシステムを構築し漫画家達に提供するビジネスを立ち上げるのは
どうだ?黙っていても金が入ってくるなら悪い商売ではないだろう。
もちろんただシステムを構築するのでは不十分で若年層が気軽に
利用出来るということが絶対条件。そういったことを可能にする
にもやはり電子ペーパーは必要だろうと思う。

118 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 04:57:26
>>117
それが美味しければもう誰かがやってるよ。
ビジネスは「甘くない」。誰だってオカネが大好きなんだから・・・

119 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:00:09
>>116
テクノロジーが未発達であることを援用して主張の担保を取ったつもりだろうが、
それでは自分の首が絞まるよ。
マンガを安く読める理想的なデバイスが発明されなければ、君の主張が正しいか
どうかは永遠に証明されない。「俺は正しかった。間違ってるのは現実の方だ」と
い言い逃げできることになる。まあ、仮説で始まったスレだから、現実を突きつけて
非難するのはルール違反という気もするな。
先進的なデバイスやインフラは大資本が先導して行わないと不可能だ。その大資本には
君が大嫌いな出版社も含まれている。君の預言は実現しないだろう。

わたしの頭が悪いというコンセンサスを作りたいようだが、成功するかな?
もし知っていたら教えてほしいんだが、なぜオタクには被害妄想の傾向が強い人が
多いのだろう?

120 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:07:26
とりあえずここでおれが現実を前提に一言。
漫画産業には編集が必要ですw

まずこの大前提から出発しないと無理。
お前らだって一応漫画家ならわかるだろ、編集がいなきゃ商業漫画なんか作れない。
こればっかりは世界中どこも同じシステムだ。アニメ制作現場の搾取とは違う。

仮に個人が簡単に有料ネット配信が出来る時代になったとしても、
エージェントによる宣伝、監修(権利関係含む)、校正は絶対に必要だ。
でなければビジネスにならない。特に権利関係については重要だ。
適当にネット配信して誰かに訴えられたらどうするんだ? 
そういうことも全部やってるんだぞ編集は。

121 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:13:12
>>115
>出版事業というのは必要経費がたくさんかかるものでね。

まあ編集の年収を右肩上がりにする一方で経費を抑えるために漫画家の
原稿料にすべてを押し付けるなどといったことをしなければまだわかるがな。
それから契約する際に出版社側に有利な条件にするといったようなことも
問題だろう。どういう態度で漫画家を見ているか、こういったことは次世代
の漫画家達はしっかり見ている。所詮下請け、使い捨て、といった視線で
見ていればいつかその報いを受けるだろう。

>非現実的だと思うね。

やってもいないことを否定するほうがどうかと思うがな。仮に可能だった
ら切腹でもしてくれるのか?大事なことはチャレンジすることだ。何でも
そうだが始めは不可能であるとか非現実的だとか叩かれる。しかし新しい
時代を到来させるにはそういった古い時代ではあり得なかったことが可能
にならなければならない。

初めから上手くいくかどうかはわからないがやがて上手くいくようになると
個人的には思う。商品であることがどういうものなのか漫画家達が意見を
出し合いそれをオープンソースとして共有しまたアンケに相当するものを
ネットで代用するなど色々やってみる必要があるだろう。何にしてもまず
は漫画家達をさらなる競争の波に叩き込むことが肝要だ。さらに鍛える。
といっても海外、特に米国ではどんな分野の人間でもいかに商売にするかを
考えているというが日本もそうなればいい。出版社が都合よく囲うために
過保護にするのはどうだろうか?

122 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:27:09
>>121
> やってもいないことを否定するほうがどうかと思うがな。
やってもいないことを肯定するのもどうかと思うよ。お互い様だ。
あれだけたくさん出ている同人誌の中に、そのまま大手版元の商業誌へ転載できる
クオリティの作品がほとんどない事実を見れば「一人でスキルアップ」が可能だとは
とても考えられないな。

> 大事なことはチャレンジすることだ。
かっこいいね。でも、自分でチャレンジせずに未来へ託す他力本願なんだよな、君は。
紙媒体に代わるデバイスの開発・普及も他人任せ。ビジネスモデルの開発も他人
任せ。自分は言うだけ。仮に不可能だったら切腹でもしてくれるのか?

どうでもいいが、主張が進展しないでループを始めているぞ。
そろそろ寝て頭を休めろ。

123 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:30:09
>>119
>テクノロジーが未発達であることを援用して主張の担保を取ったつもりだろうが

いや別に担保を取る取らないの問題じゃない。主要読者層との繋がりを確保出来れば
勝敗は一気に変わるということを言っているだけだ。担保を取るとかそういったみっと
もないことをする主義ではない。今は虎が檻に入れられている状態であと少しで虎が
飛び出してくる状態だということだろう。出版社としてはいつまでも檻に入れておき
たいだろうが。

>先進的なデバイスやインフラは大資本が先導して行わないと不可能だ。その大資本には
君が大嫌いな出版社も含まれている。

もちろん電子ペーパーといったインフラ整備の為には大資本は必要だが
それに出版社が必要なのかどうかは疑問だ。既存の出版社を引きずり落としたい
勢力はたくさんいるだろうしサービス競争は間違いなく起こる。また出版業と
いうものは広告であり二次利用の為の布石だ。それ以降が手に入るなら出版社
を経由せずともサービスを提供しましょうという者が出てくることも十分考え
られる。まあ電子ペーパー自体は企業自体が力を入れているし漫画家をそう
いった企業が取り込みたいとサービスを提供してくれれば尚良し。

>わたしの頭が悪いというコンセンサスを作りたいようだが

頭が悪いのは文章から判断。あるいはわざと別解釈しているなら陰険で悪質。

124 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:38:32
>>120
>仮に個人が簡単に有料ネット配信が出来る時代になったとしても、
エージェントによる宣伝、監修(権利関係含む)、校正は絶対に必要だ。
でなければビジネスにならない。特に権利関係については重要だ。
適当にネット配信して誰かに訴えられたらどうするんだ? 
そういうことも全部やってるんだぞ編集は。

まあ既存の大手出版社を引きずり落として取って変わりたい勢力は相当数
いるだろうから安価なサービスを提供してくれるとかあるかも知れないな。
まあ現実問題としては訴えられるような規模になればそれ相当の金を払って
そういった権利関係をマネージメントしてもらうことになるだろう。もちろん
その者に対しては破格のマネーを払う。ただし出版社に何倍ももっていかれる
ことを考えれば安いものだろう。漫画家、そして個人的に雇った編集、双方は
ハッピーだ。

まあそこまで心配するなら漫画における著作権についてや著作権侵害についての
注意をまとめたサイトでも120が作ってくれよ。

125 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:40:31
>>120
>漫画産業には編集が必要ですw まずこの大前提から出発しないと無理。

「必要だと言ってください、そうでないと泣いちゃう。」と言い直せw

126 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:42:02
>>123
電子ペーパーなどのインフラを整備する大資本は、これから描かれるかもしれない
画期的な新作ではなく、もう描き上がっていて知名度も実績も確かな過去の名作を
あてにする。だから、旧作をたくさん抱えている出版社と組むに決まってるのさ。
販売中の読書用端末がなかなか普及しない要因のうちで最大のものは、ソフト資産を
握っている大手版元各社の協力が得られないせいだ。

> 頭が悪いのは文章から判断。あるいはわざと別解釈しているなら陰険で悪質。
自分だけが常に正しく、自分への反論はすべて誤っているか悪意からだと見做す。
やっぱり被害妄想だな。

127 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:47:27

少々お待ち下さい。ただいま>>122への反論をロードしています。

128 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:48:28

もう少しお待ち下さい。

129 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:50:30

まだ?

130 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:50:53
>>122
>あれだけたくさん出ている同人誌の中に、そのまま大手版元の商業誌へ転載できる
クオリティの作品がほとんどない事実

まだ才能ある人間の流れが大手出版社に流れているからだろうな。力の根源で
ある才能ある漫画家達の動向が変化すればそういった指摘もできなくなるだろう。

>紙媒体に代わるデバイスの開発・普及も他人任せ。ビジネスモデルの開発も他人
任せ。自分は言うだけ。仮に不可能だったら切腹でもしてくれるのか?

まあ俺は技術屋ではないからなw要はどこかがその道さえ用意してくれれば
後は才能ある漫画家達にまかせろってこと。それから漫画家を目指すものは
成功出来なければどの道切腹ものだろう。保障されている身分ではないのだから。
それから可能性を試しもせずにその芽を摘もうとする姿勢に対してそうで
なかったら切腹でもしてくれるのかと聞いたわけだが随分と派手というか
強引な切り替えしだなw

131 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 05:52:25
>>127
よくわかったなー。お前天才か?

いやどう考えても天才だろ・・・。

132 :127:2007/05/19(土) 05:56:07
>>131
おかげさまで頭が悪いもんですから。

133 :127:2007/05/19(土) 05:58:37
おまけに陰険で悪質ときてるので、今夜まで放置!

134 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 06:01:06
>>126
>販売中の読書用端末がなかなか普及しない要因のうちで最大のものは、ソフト資産を
握っている大手版元各社の協力が得られないせいだ。

そういう以前にまだ値段が高すぎるからだろwそれと電子ペーパーの普及は
漫画の為というよりももっと一般的な必要性から捉えるほうがいいんじゃないのか?

コンテンツの蓄積は大手メジャーが圧倒的だがそれはそれで市場を開拓して
くれればいい。その後で漫画家達がその隣で商売を始める。大事なポイントは
紙媒体では資本がなければ読者に送ることは出来なかったがネット配信では資本
がなくとも可能だということ。その意味で出版社には大いに頑張って市場を開拓
しておいてもらいたい。出版社が進出しないのであればそれはそれで結構。有志
の漫画家達に電子ペーパー市場を独占してもらいたい。

135 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 06:01:33

(キマッたな……。引きも完璧! さすが俺)

136 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 06:04:32
>>135
それは錯覚だろうw135を書く時点で引きが悪いw
さっさと引けwww

137 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 06:07:08
ついでにタテ柱を入れといてやる。

136先生の独り善がりな妄想が読めるのは2ちゃんだけ!
136先生に励ましのレスを書こう!

138 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 06:13:57
>>137
そうなのかwwww

139 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 13:01:57
本当に不必要な職種なら、この世に存在してない

140 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 13:08:06
世の中不必要な職種なんてごまんとある。
名ばかりで上前はねるだけの倫理機構とか、丸投げするだけの特殊法人とか。

まあその仕事についてる連中だけは必要だと言い張ってるけど。

141 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 13:48:14
お前幾つだよ・・・

142 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 17:33:08
社会に出た人間なら世の中に閑職というものがあることくらい知ってるだろ

143 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 18:16:46
横レス失礼。読んでて思ったのは・・漫画家志望者は今まで通り、投稿頑張ってればいいわけね。

業界の事はいいから、とにもかくにも・・現場に来いと・・・正直、業界の行方が気になってしかたないけど、漫画家なりたいし。
あれ違う?┐('〜`;)┌


144 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 19:47:00
>>134
>>販売中の読書用端末がなかなか普及しない要因のうちで最大のものは、ソフト資産を
>握っている大手版元各社の協力が得られないせいだ。

>そういう以前にまだ値段が高すぎるからだろwそれと電子ペーパーの普及は
>漫画の為というよりももっと一般的な必要性から捉えるほうがいいんじゃないのか?

デバイスの原価を適正値にできたらできたで、尚のこと版元は
ソフトウェア資産を出し渋るんじゃなかろうか?
或いは印刷大手がしぶとく噛み続けるかも、という可能性もある。

今の放送業界見てみなよ。
地デジ普及させるために、家電企業抱き込んで技術革新の
足引っ張ってるんだぜ。 
卸大手の日販・東販が電通に泣き付くのも大いにあり得る。

145 :名無しさん名無しさん:2007/05/19(土) 22:16:19
>>144
なんとかなるだろう。時代の波に逆らう企業は淘汰されてゆくだけだ。

146 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 00:27:43
>>143
その通り
才能(実力)があれば漫画の主要メディアがネットに移行しようが紙媒体が続こうが
作家は生きていけるし金持ちにもなれる

ここに毎夜妄想を垂れ流している「作家至上主義者」は
商業漫画誌(とその編集者)に粘着的なルサンチマンを持ってそれを晴らしたいだけなんだから
真に受けてはいけない
ネット主体になっても編集者は必要だし、実力のない作家が淘汰されるのは変わらない
もちろん、実力のない編集者や出版社も淘汰されるのも今までと同じだ
漫画業界に入ることのできなかった作家至上主義者の妄想漫画ビジネス論が淘汰されてきたのと同じにね

147 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 01:53:12
> デバイスの原価を適正値にできたらできたで、尚のこと版元は
> ソフトウェア資産を出し渋るんじゃなかろうか?

これも厳密に詰めると、ちょっと違ってくるな。
アーカイブスの提供を通じて、デバイスの最適化を図るという
側面もある。
だからこそ、旧来の「本」で食ってきた、印刷や卸等の提携業種
とのコンセンサスが必要になるわけで。
隣接業種間という総合的な規模で足並みが揃わない限りは
企画倒れ且つ規格倒れも視野に入れとかないといけない。

148 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 08:11:30
昨日はどう考えても眠すぎた。

149 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 09:03:21
>>146
>「作家至上主義者」

厳密に言えば作家至上主義ではない。しかしまあ作家が最終的な判断を持つべき
だという立場ではあるがな。

>商業漫画誌(とその編集者)に粘着的なルサンチマン

そうなのかwまあルサンチマンがあろうとなかろうと業界の大地殻異変は起こる
可能性が非常に高いわけで冷静な思考で予測しているだけにすぎないんだがな。
あいかわらずレッテル張りはこ慣れてるなw

>ネット主体になっても編集者は必要だし

必要だとしても今の出版社の編集がそのまま必要とされるかどうかはまた別の話だろうなw
基本的に問題なのは出版社というものを介入させることで収益を著しく損なってしまうこと
でありそれならば出版社というものを回避する道はいくらでも作られるはずだ。

>漫画業界に入ることのできなかった作家至上主義者の妄想漫画ビジネス論が
淘汰されてきたのと同じにね

ああ俺にネットに行けと言ってるのかwまだネットはインフラが存在しないと
言っても過言ではないため時期が早いと思っているんだがそこまで勧められると
まんざらでもないなw紙(資本主義)とネット(情報資本主義)との間で揺らぎが
生じている時にそういった発言をするというのはよほど余裕があるのか余程の
あれなんだろう。

妄想漫画ビジネス論だそうだが漫画家側にとっては誰もが考えることだろう。
実際音楽の世界ではやはり搾取に嫌気がしてネットで直接販売するということが
始まっているし漫画もそうなる可能性が高い。ただ漫画の場合は主要読者層が
便利に使えるインフラがまだ用意されていないためもう少々時間がかかるとは
言える。その時間がそのまま出版社に残された時間だと言うことも出来る。

150 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 09:14:48
>>143
>漫画家志望者は今まで通り、投稿頑張ってればいいわけね。

まあ出版社のやり方が納得出来るなら好きにすればいいってことだな。

反対に出版社の横暴な契約や作品を歪める介入等に不満があるならネットという
新世界を目指すことが求められるということだろう。成功すれば権利を丸々持つ
ことになるから強い。真のインフラが整うまで時間がかかるがそれは我慢。成功
すれば収益は倍どころの話ではない。まあしかしこれは本当に実力がある者にとっ
ての話であるから万人にとって参考になる話ではないのも確か。あと10年すれば
誰にとっても旨みのある話になるだろうが・・・。

151 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 17:51:58
>>150ども。
やっぱり、漫画家になった時の契約事って
本当なんだな。違うスレでみたけど。



152 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 19:34:41
i-podの電子書籍版をソ○ーは作れよ。個人レベルで漫画を売る手段をソ○ーが
漫画家達に提供しろ。誰かが作らなければならない。漫画家達はそれを潜在的に
求めている。ソ○ーは今ソ○ーらしさがなくなり平凡な企業になってしまっている。
常に時代の最先端を繰り出し成功してきた企業なのであるからソ○ーは電子書籍の
分野で挽回するべきじゃないだろうか?アニメには進出したそうだがアニメの前に
は漫画がある。根幹を握るべきではないだろうか?

漫画家達に漫画雑誌の代わりとなるインフラと決済を提供する。
既存の出版社よりも漫画家の権利を重視する。漫画家達に対して最高のサービスを
提供する。

文化娯楽戦争にソ○ーは参入するつもりはないのか?
音楽と漫画(正確には電子書籍一般)が楽しめる最高の箱をソ○ーは作れ!

153 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 20:51:22
肝心なことを忘れてないか。
従来の漫画って、書籍と言う媒体に表現することを規格としていた。
それも大多数的に、縦書仕様だったから
「右綴で、左から右に頁を開いて、左下←左上←右下←右上」
という形で読み進める。
だから、漫画もそれに準じたルールと言うかセオリーを設けて
描かれてきた。
電子書籍という媒体に表現の場を移す以上、従来の漫画の
ルールが消し飛ぶんだけど。
仮にルールを残すにしても、純粋な読者側から
「これが漫画である必要があるか?」という違和感が発生する。

154 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 21:16:29
>>153
漫画である必要があるかどうかを考えるのは評論家の仕事というべきじゃないか?
大事なことはそれが楽しめるのかどうかだ。

電子書籍という媒体では絵でも写真でもCGでもなんでも良くその表現方法も自由に
選ぶことが出来る。従来の漫画のルールを守ってもいいし守らなくてもいい。
しかしそういったことはあまり重要ではないように思われる。読者がそれを支持
するかどうかがすべてでありそこに至るのであればどのようなものでもいい。

153のような意見はしばしば目にするがむしろ表現の幅が広がるのであるから
歓迎すべきであり懸念することではないように思われる。

155 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 22:07:05
漫画家ーーー【出版社】ーーーアニメ会社、グッズ会社



漫画家、アニメ会社、グッズ会社・・・・・無から有を作る。

出版社・・・・・・・・・・・・・・・・・横流しするだけ。



利益を上げるのにどれが必要ないか一目瞭然だな。

156 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 22:24:39
携帯ゲーム機をネットに繋げ音楽と漫画(電子書籍)をダウンロードできる
ようにするというのは行きすぎだろうか?ゲーム機はゲーム機で特化しな
ければ特色がなくなり中途半端な代物と成り果てる可能性が高いとも言える。
音楽、雑誌(漫画)、ゲームの三つは若者文化の核なのだから何かやりようが
あるとは思うが・・・。

まあいずれにしても雑誌というものに関しては読み捨てられるものであり
それを電子ブックで出し収益を上げるようにするというのはいずれ主流になる。
雑誌の売り上げは赤字覚悟ではなく利益そのものになる。単行本の売り上げ
をも凌ぐ場合も出てくるかも知れない。

157 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 22:37:27
> 電子書籍という媒体では絵でも写真でもCGでもなんでも良くその表現方法も自由に
> 選ぶことが出来る。従来の漫画のルールを守ってもいいし守らなくてもいい。
> しかしそういったことはあまり重要ではないように思われる。読者がそれを支持
> するかどうかがすべてでありそこに至るのであればどのようなものでもいい。

写真を並べるのが漫画の描き方か? 漫画に対する究極の否定だな。
今第一線の漫画家の多くは、スキル継承に関心がない(正確には余裕がない)。
新しい媒体で漫画という表現に挑もうとした場合、その手本は誰が示すのか?
上にもあるけど、新媒体の洗練に過去の遺産で様子を見る可能性がある。
出版不振の現状なら、尚のことそうなるだろう。
漫画家にとって後ろ楯となるべき出版社が、新しいものを見てないのに
漫画家はそっちを見るのかという話だ。

ならば、制作者である漫画家側に指針がないのに、それに続く志望者もいない。

158 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 22:57:05
>>157
写真を並べるのが漫画の描き方かどうかなど考える必要はない。つまり
紙媒体ならばモノクロでなければならなかったしコマもページとしてまとめる
必要があったが電子媒体になった途端にそれらの制約からは解放される
ということだ。写真を並べて漫画のようにしてもそれが「売れる」なら
それもまた新しい道となるだろう。その点においては読者もしくは消費者
が満足すれば問題のないことだ。

>新しい媒体で漫画という表現に挑もうとした場合、その手本は誰が示すのか?

手本を示したい奴が示せばいい。示したくないなら誰も示さなければいいしその
場合は今まで通りの漫画形式を電子ブックという媒体においても継承すればいい。
大事なことは商売になるかどうかだ。

>出版不振の現状なら、尚のことそうなるだろう。

出版不況だからこそネットに活路を見出すべきだと考えるのが自然だと
思うが?

>漫画家にとって後ろ楯となるべき出版社

なぜ出版社を後ろ盾という言葉で表現するんだ?まあそれはいいとしても
出版社が新しいモノを見ていないならば漫画家は一層新しいモノを目指す
べきだろう。

>制作者である漫画家側に指針がないのに、それに続く志望者もいない。

電子書籍で成功する奴等が次々出てくればそれに続く志望者は後から後から
湧いて出てくるだろう。もっともそれは出版社が最も恐れていることだろうが・。

159 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 23:21:32
結局商品を生み出す最も偉い存在である漫画家が何も生み出さない輩に頭を下げて
従わねばならないのは資本を持っていないことが原因。現物を扱う世界ではまさに
資本を持っているものが強い。何百万部もの雑誌を全国に送り込むようなことは個人
では到底不可能だ。

この大前提がある為に最も偉いはずの漫画家は土下座して作品をザラ紙に載せてくれと
懇願するしか方法がなかった。しかし電子ペーパー時代が到来するとこの大前提が崩れる。
巨大資本なしに全国、そして世界中にまで漫画を送ることが出来るようになる。
個人が巨大資本と対等に渡り合える時代がすぐそこまで来ているのだ。アリが象を
倒す時代がすぐそこまで来ているのだ。

もう一つのポイントは「決済」だ。個人で少額決済の手段を持てるかどうかが
決定的に重要になる。携帯会社の強みはこの「決済システム」を持っているからだ
と言っていいだろう。単なる会話する為の機械では何の脅威もない。漫画家一人
一人に「決済システム」が与えられればもう出版社に土下座する必要はなくなる。

世界中に自作漫画をシャワーのように降らし、それに伴う収益を確実に吸い上げる。
これが次の時代に個人レベルで可能となる。これまでの時代ではまさに考えられな
かったことだ。これまでの時代の常識からすれば魔法の領域に属しているとさえ言える。
しかし新しい時代においてはこのような信じられないことが起こるものである。

今までは個人が出版社に商品とその権利の一切を委ね出版社が世界中の人間に送り
届けてきた。しかしこれからは四畳半の部屋で書いた漫画を四畳半の部屋から直接
世界中の人間に送り込み同時にその代金を四畳半の部屋に直接回収するという時代。

大革命時代が来るのだ。もちろん漫画家志望者達が望めばの話。これからも出版社に
すべてを委ねたいというならそういう選択もある。しかし心からそう願う者が一体何人
いるだろうか?結局インフラの整備の問題となる。仮に日本全国で漫画家志望者潰しを
業界が一体となってやったとする。しかしその場合は海外の企業がサービスを提供すれ
ばいい。どこもそれをしない可能性もあるがポイントはどこかがそれをやれば全滅する
という事。やはり好むと好まざるとに関わらず時代の流れを受け入れるしかないのだ。

160 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 23:27:00
電子書籍を既に成功したものと認識してるからそんな
ズレたこと言えるんだな。

> 大事なことは商売になるかどうかだ。

漫画家は発表の場が変わっても漫画を描く、だからこそ漫画家。
商売になるかを最後まで意識しておけるなら、漫画から重心を
移す。その分漫画家としてのポテンシャルも必ず低下する。

編集や類似した「商売を司るポジション」を排除しておいて
> 大事なことは商売になるかどうかだ。
は無いだろう。本末転倒の極み。

> 出版不況だからこそネットに活路を見出すべきだと考えるのが自然だと
> 思うが?

言い換えれば「逃げ道」か。
「逃げ道」足りうるかを見極める為に、遺産で様子見するんだがな。
成功する奴が出てくるのは、媒体として安定してからだろう。

161 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 23:32:57
結局のところ出版社が横暴に振る舞いすぎたってことが原因だったということになるだろう。
誰が見ても納得出来る環境を用意していれば誰も出版社を切り離そうとは思わないはずだ。
しかしあまりに無茶苦茶をしすぎた。あまりに身勝手すぎた。読者を見るのはいいがその
読者に届ける商品を生み出す漫画家を見ていなかった。無視しすぎてしまった。
下請けになんの気遣いをする必要があるのかと不相応な態度をとってしまった。

簡単に言えば今までの歪みが新しい時代のテクノロジーによって解消されるということ。
馬鹿の一つ覚えのように読者読者と言って飯の種である漫画家を疎かにしてしまっては
いつかその報いを受けることになるのだ。

162 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 23:52:23
>>160
>商売になるかを最後まで意識しておけるなら、漫画から重心を
移す。その分漫画家としてのポテンシャルも必ず低下する。

必ず低下するという根拠がわからない。漫画家を過保護のままにする必要はない。
最も漫画家が個人単位で自立するシステムさえ提供されれば漫画家はこれまで以上
に漫画に集中することが出来るとも言える。具体的にはこれまで巨大なマスを相手
にする漫画家だけしか存在しえなかったが世界中にまで広げることによってマイナー
作品を描いても生活が成り立つようになる可能性もある。上にも下にも有益。

>本末転倒の極み。

いやいや全然極みではない。ポイントは商売になるかどうか。問題としているのは
それが漫画家個人で可能となるかならないかということ。少なくとも出版社を回避
する手段が漫画家に与えられるかどうかということ。商売として成立することは必要
不可欠。問題はどういうルートで商売にするかだ。

>「逃げ道」足りうるかを見極める為に、遺産で様子見するんだがな。

まあ考え方としては自然だと言っただけで出版社がどういう選択をしようと自由。
紙媒体がこのままどんどん落ちていくとすれば他にどういう媒体があるのか思い
つかないもんでな。

163 :名無しさん名無しさん:2007/05/20(日) 23:59:18
>>160
>電子書籍を既に成功したものと認識してるから

いやまだ真のインフラが整っていない為に成功には至ってないと言える。成功
するとしたらこれからだ。インフラが整い主要読者層が紙でなく電子ブックで
雑誌を読むようになった時は虎が檻から飛び出してくる。

成功例が出てきてから動きたい奴はそうすればいい。何も全員が同じことを目指す
必要はないからだ。俺が言っているのはそういう時代がもう少しで到来するから
それを生かしたい奴等は存分に生かせということ。才能ある漫画家達が個人を発信
基地として大活躍する日が来ることを期待している。

164 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 00:07:04
ある種の思考パターンが、さまざまな世界においてどういうふうに分布しているか、一目でわかって
しまうのがネットのいいところだが、マンガは出版社が悪い、アニメは放送局が悪い、プログラマは
営業が悪い、とか、一面の真理ではあるものの、小学生でもわかるような簡単なロジックを大まじ
めに語っているという点で、かなり頭の悪さを感じる。ということは、現実は単に複雑怪奇なので
はなくて、本当は、既に全然別の問題に集約できていて、頭のいい人たちは既に見切っている
問題なのではないかという推測が成り立つ。たとえば、「ITよりも人口変化の方が重要である」
とドラッカーがいうような感じで。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/a/biz/shinzui/shinzui1122/shinzui_06_03.shtml

165 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 00:14:55
>>164
眠たくなる文章だなー。

166 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 00:31:43
出版社を切り離す選択をするかしないかは漫画家達次第。何も考えずにとりあえず
出版社に送るというのではなくしっかりと情勢を考えるべき時代になっていることを
認識すべき。その上でそれでも出版社に従うほうがメリットがあるというならその
方針で突き進めばいい。一方他の道を模索したいという者達もいるはずだ。大物漫画家
でもネットで新作漫画を出したりする時代。最も出版社に干される覚悟で描いたという。
やはり出版社にとってそれは脅威以外の何物でもないのだ。

167 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 00:36:30
> 必ず低下するという根拠がわからない。漫画家を過保護のままにする必要はない。
> 最も漫画家が個人単位で自立するシステムさえ提供されれば漫画家はこれまで以上
> に漫画に集中することが出来るとも言える。

インフラが出来上がってからという未知数の前提を付加しないと
あなたは物を言えませんか?
そのインフラが確かなものかどうかを見極めるべきだと
指摘してるのに、何己のの尻尾を噛んだ蛇になってるんだ。
あと、その手の個人決済システムが開発されたとして
サービスを提供する金融事業者は、漫画家という職業に対し
利用契約の審査を受理するかな? クレカ同様信用商品だぜ
紙媒体で活躍してる現役さんなら、まだ分かる。
志望者の段階で契約しようにも、収入保障が無い限り
サービスを受けられないおそれがある。
その一方で、契約可能な人間が電子書籍のコンテンツ販売
を目的にして、サービスを申し込むだろうか?
既に別の職に着いてると思うんだけど、どう説明するの?

もう一度言う。あんたは己の尾を噛んだ蛇。

168 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 00:38:29
漫画家達を下請けと見做し使い捨ての駒として扱う組織があるとしたら反対に
漫画家達によって将来そのように扱われても文句は言えない。それは今まで
自分達が行ってきた行為だからだ。

編集は読者を見て漫画家を見ていなかった。これから漫画家も読者は見るが編集は
見ないようになる可能性が高い。

漫画家側がどのような選択をするか興味深いところだ。

169 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 01:09:23
>>167
>インフラが出来上がってからという未知数の前提を付加しないと
あなたは物を言えませんか?
>そのインフラが確かなものかどうかを見極めるべきだと
指摘してるのに、

漫画の主戦場である少年誌の読者層と直接交渉出来るインフラが出来ることが
前提である以上それはそうだろう。基本的に漫画とは原作であり宣伝に過ぎない。
ぶっちゃけ漫画自体の儲けは捨てても人気が出てアニメ化しグッズ展開すれば
大いに儲けることが出来る。従って本当に力があるなら決済システムなしでも
インフラがまだ不十分な今でも成功することは十分可能だと言える。実際電○男
などのヒットが出てきている。漫画でそれが出てくるのは時間の問題。真のインフラ
と決済システムが加わればいよいよ本格的になるだろう、ということ。

170 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 01:13:34
>>167
>サービスを提供する金融事業者は、漫画家という職業に対し
利用契約の審査を受理するかな?

別に漫画家が契約する必要はない。ある程度まとまった額を個人で持っていれば
電子マネー決済を申し込んだり個人でダウンロード販売を頼むことは出来るがこれは
万人には無理だろう。従って出版社に代わり漫画作品をネット販売する業者が出てく
れば良い。電子マネーの手数料は10数%。それに業者の手数料をプラスする。
業者は著作権は持たない。単なるサービス提供会社のようなものと考えればいい。
一回の販売につき手数料を徴収する。何も生み出さずただシステムを提供するだけで
金が確実に入ってくる。

これは一つの例だが他にもさまざまなビジネスモデルがあるだろう。このような
ビジネスモデルが成功するには確かに今はまだ難しい面がある。それはやはりなんと
言っても主要読者層である層にとって紙媒体と同じくらいに便利なインフラが登場
していないからだ。しかしコンビニに行く必要もない書店に行く必要もないしかも資材が
必要ないため雑誌を買うよりも安い、かさばらない、、、様々な利点もたらすインフラが
整えばそういったビジネスモデルが非常に有力となる。小さな業者が巨大な出版社から
漫画家を引き剥がし利益を持っていく時代になると言える。漫画家にとっては利益が大きく
増えてハッピー、業者にしてみれば何もせずに手数料が入ってきてハッピー。
読者もハッピー。幸せな者が3人出てくる。これは良いことだ。良いことであれば
世の中に広がる。

将来においてどういう形になるか知らないがやり方はいくらでもあるということだろう。
漫画家志望者側が望むならそれに応えるサービスが提供されると思われる。

171 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 01:20:12
これまでは漫画家が時代に振り回されてきた。
これからは出版社が時代に振り回される時代だ。

もっとも出版社が基盤を十分に固めれば乗り切ることも可能かも知れない。しかし
その為の時間はもうあまり残されてはいない。あと5年前後が限界だと思われる。
それまでにもう一度出版社の存在をアピールすることが必要だろう。今のように
衰退傾向のままでいるならばやがて見捨てられる。

172 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 01:56:36
> あと、その手の個人決済システムが開発されたとして
> サービスを提供する金融事業者は、漫画家という職業に対し
> 利用契約の審査を受理するかな? クレカ同様信用商品だぜ

読者(客)の支払いという視点で見ると、子供が除外されちゃうよ。
電子マネーなりカードなり、形の無い信用通貨を持たすわけには
いかないもん。決済サービスがコンテンツに限定されてる筈無いし。
限定的に書籍化するならするで、そこでもコスト発生するよな。
それ以外で想定するなら、券売機みたいにデータチケットを買って
それを各自の端末に接続するとかか。
多少を問わず、次代のなり手から漫画を遠ざけるかもしれない。

ところで著作権管理は誰がするんだろう?
これこそ漫画化個人では無理だ。あんたにも一番頭の痛い部分だろう。
デジタルにするということは、デジタル上では無防備ということです。
アナログの現在でも、当然まだまだ難しい分野だよ。
弁護士に任せるにしても、漫画全体を視野には入れないんじゃないか。
統一的見解は発生しないだろうな。

173 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 03:21:01
ん?172は167に言ってるのか?

174 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 03:46:00
援護引用じゃない?

175 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 03:51:32
ちなみにビッ○キャッシュなら子供向けの「K○dsカード」があるようだ。
これなら子供にも安心して持たせることが出来る。まあこれからそのような
サービスが増えてくるだろう。ググるといくつか出てくる。

>ところで著作権管理は誰がするんだろう?

著作権管理が必要となるほど人気が出ればそれ専用に雇ってやってもらうだけの
話じゃないのか?ヒットを出せばそれなりに払えるだろう。出版社に払う額を考えれ
ば安い。それ以外の場合はアナログでも同じ問題を抱えている。いくらアナログでも
スキャンして配布されれば同じ。まあコピー防止などのシステムの構築は必要だろうな。

結局出版社という巨大組織を通す必要があるのかどうかってことだろう。出版社という
巨大な組織に吸い取られることよりも著作権管理が出来る人間を一人雇ったほうが安い。
安い、といっても一人で手にする為結構な額。双方にとっておいしい。

すでに小説のほうではインターネット印税生活を送っている者がいる。漫画でも
それが出てくるのは時間の問題だろう。時間の問題とはいってもまだ少々かかる
だろうがインフラが整えばあっという間に出版社離れが起きるかも知れない。
なんにしてもデジタルの世界であるから一旦どこかがシステムを構築してしまえば
後はスムーズに維持できる。

ハリウッド関係者なんかも日本のコンテンツに注目していることもあるという。
これからも日本の漫画が世界を席巻するようであれば日本の漫画家を手に入れたいと
思うかも知れない。国境を越えて才能ある漫画家を掠め取ってゆくことが可能になる。
著作権の問題にしても子供との交渉にしてもすべてシステムの問題でありシステムの
問題である限りそれは解消される可能性が非常に高い。

176 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 04:08:33
まあ出版社にも頑張って大ヒットを世に送り出してもらいたいところだが
一本調子思考人間の集まりでは一旦落ち目になった状況を変える力はない
だろうなとも思う。一本調子思考の漫画家だけを集めた結果とも言える。
効率を求めるということは多様性を犠牲にするということであり多様性
を失うということは一歩間違えれば環境の変化についてゆけずある日
いきなり全滅するということだからだ。

177 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 04:09:38
> 著作権管理が必要となるほど人気が出ればそれ専用に雇ってやってもらうだけの
> 話じゃないのか?ヒットを出せばそれなりに払えるだろう。出版社に払う額を考えれ
> ば安い。

一匹で己の尾を噛んだ蛇じゃなくて、「決済」「新規端末」「著作権」
の3匹の蛇がじゃんけんよろしくお互いの尾を噛んでるよ。

切欠となる前提を「ヒットを出せば」と言ってる内は、その説が
破綻してるってことに、何故気付かない?
「ヒットを出せば」は魔法の言葉、こだまひびきのチッチキチー。

178 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 04:28:06
近い将来新聞は電子ペーパーで購読するようになるのではないだろうか?
そうだとすれば電子ペーパーによる雑誌販売も当然考えられる。

新聞の場合海外では30円以下で読める。電子ペーパーにすればさらに
安く出来る。漫画雑誌の場合資材や印刷や運搬などにかかる費用が大きい。
これを電子ペーパーで販売すれば相当に安く読める。100円以下か50円
以下か知らないがとにかく低価格で雑誌が読めるとなるとこれは読者にとっ
てもおいしい話だろう。そうなってくると単行本で稼ぐ時代から雑誌で稼ぐ
時代になる可能性もある。

一週間で何百万部も売れるとすると毎月1000万部以上も売れる。単行本は
早くとも3ヶ月かかる。これはもうわざわざリスクを負ってまで印刷するのは
止めたということになるかも知れない。読者はかつてないほど安い値段で雑誌が
読め、漫画家側はかつてないほど安全で超高利益体質の商売が可能になる。
雑誌の値段を200円だとすると実質は毎月四千万部以上にもなる可能性がある。
出版社を通す必要はないというのもポイント。漫画家同士があつまり雑誌を出す
というような動きは現在でも少しずつだが起こっている。

これはあくまで推測だがそういった可能性もあるということだろう。
まあ今回は少々膨らませすぎたかも知れないがw

179 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 04:33:39
>>177
具体的に指摘してくれ。

180 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 14:22:29
商業誌にとって漫画家を当然のように囲え当然のように使い捨て出来る時代と
いうものが間もなく終ろうとしている。漫画家志望者達はその辺りをよく考えて
おいたほうがいい。

181 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 15:54:44
終わった後、何が始まるのか考えるのは、まだ早いだろーか。
活躍する場が出揃わない限り、フリーでは難しいよね(´・ω・`)

今あるとしたら、携帯、同人ぐらい?漫画家志望者が同人に行くとは考えにくいんだけどな・・・

さっき同人掲示板を覗いてきたが、あそこもドロドロして逆に飲み込まれそうだし、創作系はまだ活躍出来そうにないと・・・

厨房、狂信者、アンチ(だけじゃないだろーけど)で、オリジナル系作家を育てられるとは思えない・・・・

確かにこれからどうなるか考えたいんだが、投稿以外わかんない。

182 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 17:39:29
インフラの整備がまだ不十分だからな。携帯、同人ともに主要読者が見ている
わけではないからその点でまだまだ。現段階では確かにまだ商業誌のほうに分が
あるとは言える。やはり電子ペーパーの本格普及が鍵だろう。従って権利を取ら
れても作品を捻じ曲げられてもすぐに成功したいって奴は商業誌に投稿していれ
ばいい。とりあえず投稿してそれで行けそうならそれで行くってのもありだろう。
結局商業誌の姿勢に我慢が出来るか出来ないかだと言える。

>さっき同人掲示板を覗いてきたが、あそこもドロドロして逆に飲み込まれそうだし

商業誌を回避するからといってそういう所に行くという発想はおかしい。
見るべきものは読者だ。漫画家と読者が一対一で対峙しているべき。集団に染まる
ようではフリーで成功するのは難しい。商業誌であろうとフリーであろうと漫画家
として目指すレベルは頂点であるはず。それが出来なければどこへ行っても成功は
しないだろう。

183 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 18:22:47
>>182サンキュ

同人作家だろうと、漫画家だろうとプロを目指してれば変わりはない・・という事なのか。

聞けて良かった。




184 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 19:24:47
まあ確かに今現在では本当に力のある漫画家かどうしようもないくらい力のない
漫画家しかネットには出ないほうが無難かも知れない。インフラの遅れを補う程の
力を持っている者達の到来が望まれる。インフラが整えば逆に商業誌では人気が
取れないものでさえマニア層を日本全国、あるいは世界中から拾い上げて商売に
つなげることが出来るようになるが。

電子書籍の伸びは毎年凄い勢いで伸びている。PCや携帯を利用する層がターゲット
ならそろそろ移り時だとも言える。青年誌志望などはかなりチャンスではないだろうか?
もちろん一つの雑誌の柱になれるくらいの実力は求められる。実力がないのであれば
商業誌でもフリーでもチャンスはないと言っていいだろう。とにかく日本全国の読者を
味方に付けられるか付けられないか、だ。味方に付けられるのであればその時点で勝ち。

これからは本物であることが最優先される時代だと言える。
本物であることを阻害しようとする勢力は時代から潰されるだろう。

185 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 20:02:52
>>181
プロになれるくらい上手けりゃ創作でもそこそこ売れるよ。
創作オンリーの即売会もあるし、うじうじしてるくらいなら一度飛び込んでみれば?

186 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 20:12:46
>>183
>同人作家だろうと、

同人作家という定義を既存の商業誌以外の作家ということで使えばいいがコミケ
などに参加する作家という定義で捉えているとしたら少し問題がある。少年漫画の
読者が何百万人もコミケに参加するかと言えばそんなことはありえないからだ。

やはり同人に代わる言葉が必要だな・・。

187 :183・181:2007/05/21(月) 22:03:39
>>185ドモ。そーなのか。一度行ってみようかな・・・(^-^)

>>186商業誌以外の雑誌ってあるの?気になる。
コミケは皆、お目当ての為にきてるからね。目立たないよな。

188 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 22:06:17
>>179
「決済」「新規端末」「著作権」これらの条件を結び付け・纏め上げる
作業をするのは一体誰か、と言う問題から逃げてるのね、あんたは。
もっとも関心を持てたとしても、余りに不確定性の強い問題だから
「ヒットを出せば」というトリップをせざるを得ないわけだ。

互いの尾を噛んだ3匹の蛇というのは、「ヒットを出せば」という蛙の
幻を、お互いの尾に見てしまった「決済」「新規端末」「著作権」を
指しているということ。

現実問題として、誰がこのビジネスモデルを開発・先導するのか?
出版社・編集を排除するから、この核心が明確にならない。

189 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 22:46:27
>>187
>商業誌以外の雑誌ってあるの?

まあネット上で有志で雑誌として配信している動きはある。ただまだインフラの
問題で一般読者には届かないのが問題。もっともレベルもイマイチなことが多いがw

190 :名無しさん名無しさん:2007/05/21(月) 23:15:46
>>188
>「ヒットを出せば」というトリップをせざるを得ないわけだ。

まあ商業誌でもヒットを出せなければ終りだろ?ちなみにヒットというのは人気に
火が付くという意味。群がる企業が出てくるという状態。出版社を通り越して次の
企業と契約すれば随分儲けが上がる。決済のシステム、新規端末などがなくとも
電○男がヒットや人気フラッシュ作家のように自サイト上で定期連載してゆき知名度
を挙げて人気を出すという手もあるわけだ。この場合漫画で稼ぐというよりはそれ
以降の展開で稼ぐということではある。もちろん全くの個人でやるというわけには
いかないだろうから他の人間か他の企業と組むことになるだろうがそれは既存の出版社
と組むよりも随分マシにすることが出来る。横流しするだけの出版社が漫画家の倍以上
も持ってゆくなど有り得ない。すべての権利はまず漫画家にあり最も好条件を示す所と
組むようにすればいいわけ。

>現実問題として、誰がこのビジネスモデルを開発・先導するのか?

携帯会社N○TやA○が開発してもいいし電子ペーパーを作る企業が参入しても
いいしソ○ーがアニメに続き漫画に参入してきてもいいしその他新規参入組みが
作ってもいい。とにかく漫画家側は横暴な出版社を通り越して直接有益な企業と
組みたいわけだ。

>出版社・編集を排除するから、この核心が明確にならない。

そういうが出版社はぼったくり企業だからなー。それと893体質。この世界は博打の
世界なわけで使い捨てはしょうがないかも知れない。しかしそれなら成功した時の報酬
を一桁上げるべきだろう。使い捨てはするは庶民感覚で我慢はさせるはでわ話にならない。
まあ一言で言えば生意気なんだよな。与えられた仕事をこなすことに関しては合格かも
知れないがだからといって最も偉い漫画家よりも上ってのは許されないだろ。生意気。


191 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 00:40:57
言いだしっぺとして俺もネットに行くべきだろうか・・・。フォトショにスキャナーに
プリンターにタブレットに後は何だ?結構初期投資がいるなー。最悪PCも処理速度が
早いやつに変えなければならないかも知れない・・・。金貯めるまで時間かかるなww

まあ今年一杯まで様子見するつもりだがそれまでに金だけは貯めておくことにするかな。

192 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 01:11:22
> まあ商業誌でもヒットを出せなければ終りだろ?

電子ペーパーはまだ始まってないから、いくら作為があからさまでも終わらせる
わけにはいかない。色んな根回し・下準備を要する。
じゃあ根回し・下準備として確実な策は何かというと、アーカイブスの引用。
まぁ、それ一本で済むことはないだろうけど、メインとなる算段はかなり高い。
これでもヒットと言い張ればヒットだ、アーカイブス提供者への「引け目」があるが。

> 携帯会社N○TやA○が開発してもいいし電子ペーパーを作る企業が参入しても
> いいしソ○ーがアニメに続き漫画に参入してきてもいいしその他新規参組みが
> 作ってもいい。とにかく漫画家側は横暴な出版社を通り越して直接有益な企業と
> 組みたいわけだ。

執筆創作に対するマネージメントのノウハウを持っているのは、現状では
出版社だけ。漫画という表現に限定されるなら尚のことあてはまる。
もっとも、あんたの言い分だとマネージメントの面でこそ出版社は
新興勢力に駆逐されていく、となるんだろうがマネージメントノウハウの
提供の仕方でさえ、出版社は喰らい着いてくるとは考えられない?
直接マネージメント引き受けるのか、ノウハウのレクチャーをするのか

> そういうが出版社はぼったくり企業だからなー。それと893体質。

要はこれを言いたいだけちゃうんかw
電子ペーパー等の新規端末に応じたマーケティング手法も開発されるし、
それに伴って、安全牌的な売れ線も固定化されていくし
固定化安牌に対する例外連中への、搾取構造もまた自然発生的に蓄積
していくし、あんたはまたそれに対して893だと文句をたれるわけだ。
それとも文句たれる前に、あんたは天に召されてるかな?

193 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 01:20:51
> となるんだろうがマネージメントノウハウの
> 提供の仕方でさえ

訂正;マネージメントの提供の仕方でさえ

194 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 01:39:04
>>192
>要はこれを言いたいだけちゃうんかw

いやそれが大問題ダロwwそりゃあ出版社が便利な存在なら誰も文句は言わない
だろうし誰も切り離そうとは思うまい。まさに搾取構造になっているからこそ出版社
を回避して直接次の企業と交渉する方法を模索しようとするわけだ。色々ネットで
調べるとそう考えている奴等ってのは結構いる。やっぱ考えることは同じなんだなと
思ったw

まあ出版社にもノウハウの蓄積があるんだろうが所詮は右にあるものを左に動かす
存在だからな。漫画家側のコンセンサスとして出版社切り離しということになれば
それは十分叶うだろう。

195 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 01:51:18
出版社が出来るのは漫画家が10売れる商品を作ったならば宣伝によってそれを
11だとか12だとかに増やすことだ。漫画家が10売れればそれでいいと言い
出したら出版社はいきなりゼロになる。ゼロに何をかけてもゼロだ。出版社と
いうものは大きな勘違いをしている。いや本当は嫌というほどわかっているんだが
そんな事実はないかのように振る舞っている。あくまで出版社ありきだという態度
を崩さない。

しかしこの意見の正しさを現実問題として決定するのはあくまで読者だろう。
従って才能ある漫画家達が出版社を回避して横の連帯で集まり電子ペーパー
のシステムを用いて雑誌を実際に毎週発行してみることが必要だろう。読者が
それを受け入れればそれは十分に成り立つということだ。

出版社経由の漫画はこれからも出るだろうがそうではない漫画も出るようになる
ことが重要。まずはやってみることだ。

196 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:03:12
だったら、漫画家を募集対象にして
「我々は出版社に搾取されてます。この現状を改善すべく
嘆願活動への同意にご協力ください」
て、署名活動しておいでよ。

197 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:06:53
あ、無理か。
発起人であるお前が、漫画家じゃないモンなw

198 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:26:15
自分は>>195ではないが、 夢を叶えた一握りの人間が、そんな事できるわけないと思う。

叶っただけで凄い事。
それに大人。例えば大手会社に勤める会社員が高らかに、うちの会社最悪なんです。誰か助けて、署名して下さいなんて言わないでしょ。

現場にいない自分がしてるのは、羨望と不安を感じつつ、高い塔を登ろーと必死。塔の頂上にいる彼等は、常に下を見てはいけないと言い聞かせてるのではないだろうか・・って、妄想になっちゃったよ。


ま、読者と出版社の温度差をどーにかしてほしーいな。


199 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:34:32
署名活動はあまり効果的ではない。やるなら出版社なしでも大ヒットを
出せることを証明することだろうな。実際にやってみせることが一番だ。
まあそれは俺でなくともいいわけだが。

誰か一人でもいいからネット発の大ヒット漫画を出すことだろうな。
虎が檻から出てくる時代を強烈に印象付ける者が必要だ。

200 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:39:56
> 夢を叶えた一握りの人間が、そんな事できるわけないと思う。
 叶っただけで凄い事。

夢を叶えた人間ではなくこれから叶えようとする人間の話だろ。
叶えるルートを出版社経由にするかしないかという話。

201 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 02:51:02
ネットか・・・
ぶっちゃけ、絵が神の人が結構いる。本当、驚く。
絵だけじゃない事はわかってるんだが、こちらもレベル高げだぞ・・・

設定もちらっとみた事あるけど、面白そーだった。

漫画ではなかったけどね。

202 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 03:11:34
このスレの主は、出版社を是が非でも否定したいらしいが
仮にその言い分が真実なら、責められるべきは広告代理店だ。

寡占市場であることが競争の公正さを損なっている。
果たしてそうか?

マイナー作家を取り上げて「搾取されてる」と批判するのもお門違い。
彼らは、収益の一部の対価として、「趣味・嗜好」を優先した。

主が照準したい対象は「大手に在籍しつつ、阻害された者」ではないか?
ならば、これも問題無い。「激流を泳ぐには無力だった」だけだ。

出版社は競争の選手でもあるし場でもある。
したがって、選手と場、両方のメリットがある。
一方、漫画家はどこまで行っても選手でしかない。

この差をどうにかしろって言われても、ねぇ‥‥(´・ω・`)
広告代理店は、場ではあるが選手ではない。

203 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 03:22:37
主ではないけど・・

なんかオリンピックを想像しちゃったんだけど・・・(゜ロ゜)


204 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 03:26:35
そーいえば、今日の朝。特番で漫画の事やってたな。韓国で人気の日本漫画についてだけど。

205 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 03:34:31
202は相当に頭悪いな・・・・。

206 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 15:45:45
『虎が檻から飛び出してくる時代。』

果たして我こそはその飛び出してくる虎であると思う本物漫画家志望者はこの
板に何人いるだろうか?一人でもいい。そいつが新しい時代を導く先導者となれ。

漫画家志望者諸君らに激しく期待する!

207 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 16:20:47

才能があっても、世にでる事を拒む人がいるんだなと思う。話はズレタけど、
携帯や同人作家であんだけ才能があるのに、檻から放たれないのって、他人に才能を預ける事のデメリットを感じてるからじゃないのか。

208 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 16:29:50
同人から商業誌に移った、売れっ子作家を何名か見掛けたね。が、今は何処で掲載されてるのかわからない。
Dグレだって、元同人作家だと叩かれて。
やっぱり何か違うんだろうね。もったいない・・・才能があって巧いのに。

活躍する場所として、もう1つの業界があっていいと思う。

209 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 17:59:03
飯食ってきたんだがちょっと食いすぎた・・・・・orz

210 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 18:11:20
>>207
>才能があっても、世にでる事を拒む人がいるんだなと思う。

それはないだろ。まあ好き勝手に描きたい奴もいるだろうけどな。

>携帯や同人作家であんだけ才能があるのに、檻から放たれないのって

確かに才能ある奴等は結構ネットや同人にも数多くいる。しかし奴等を檻から放つ
にはやはりインフラが必要だと言える。資本の壁が消滅するまでの我慢だろう。

>他人に才能を預ける事のデメリットを感じてるからじゃないのか。

まあ出版社が何をやってきたかどんなことをやっているのか知れ渡った現在において
それは当然の成り行きだろうな。作品は捻じ曲げるは搾取はするは拘束はするはでは
話にならない。編集というものはプロという言葉を使っているがそれは奴隷という言葉
と同義ではないのだろうか?プロの漫画家とは即ち奴隷漫画家ということだろう。

211 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 18:40:20
ソ○ーは漫画家育成というか次世代の漫画家志望者達が収益の面で自立できる
環境を整えるようなインフラを作れよ。ソ○ーピ○チャーズも持ってるんだし
希望ある話だろう。日○でもいいしブリ○ストンでもいい。とにかく電子ペー
パーを用いた商売を漫画家個人レベルで出来るようなシステムを作れ。

212 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 18:48:13
漫画版『電○男』を作るのは一体誰だろうか?我こそは新時代の覇者であると
考えている者達はぜひとも挑戦してみてくれ。

まだ出ていないネット発の大ヒット漫画。

ネット時代を象徴する衝撃的な大ヒット漫画を世の中にもたらす者は必ずいるはずだ。


それを見事為し得た者は歴史に名前を残すだろう。偉大なる人間として後世に名が残る。
新時代の覇者として知れ渡るだろう。



さあ、我こそはと思う者は挑戦してみてくれ。



213 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 19:07:12
YOKOさんを知らねぇとはふてぇ野郎だ。

214 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 19:15:49
>>1かわいいよ、本当かわいい
言ってる事が本当だって自信持ってるくせに
どういう対象でも固有名詞はとりあえず伏字にする
その支離滅裂さ かわいいよ>>1

215 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 19:50:50
>>208
その人はコレから何十年、年収億確定だから充分じゃね?
叩かれているからなんだっつー感じだ

216 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 21:07:16
>>212
電車男こそ「出版社」が自作自演で作り上げたブームってことも知らないのかよ・・
そんなヤツがマーケティング語っても何の説得力もないぞw

217 :名無しさん名無しさん:2007/05/22(火) 22:24:51
明日のバリバリ○リューで携帯ビジネスの成功者が出るらしい。
永○豪も出るようだ。

小説、待ちうけ画面、漫画などで一攫千金を可能にした成功者。


現段階でも十分ネットは有力なのかも知れない。

218 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 00:27:39
>「出版社」が自作自演で作り上げたブーム

それならそれで漫画家自身の力だけでブームを起こせばいいだけの話だろ?
常にその上その上を意識してゆけば問題ない。

219 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 00:29:24
今日本に虎は何匹いる??

犬は犬小屋で囚犬として暮らせばいい。



虎になれ!

220 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 00:33:37
>電車男こそ「出版社」が自作自演で作り上げたブーム
そういやそうだ。 そして大手出版社が本腰いれてWEBコミックの描き手を
育成すれば大ヒット作が出る可能性もあるわけか……

でも大手漫画誌が売り上げ落ちる一方、新人が小粒しかでてこない危機的状況
なのも現実なんだよな。 サンデーにいたっては百万部割り込んでるし。
ジャンプの茨木のインタビュー読んだら明るい展望無くて頭かかえてるしw



221 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 00:44:06
>そして大手出版社が本腰いれてWEBコミックの描き手を
育成すれば大ヒット作が出る可能性もあるわけか……

大手出版社が関与しなければ大ヒットが生まれないということはないだろう。
特に今はコミックで読むような時代。大手であるとか大手でないとかあまり
関係ない。それだけ面白いコンテンツが不足しているということではあるが。

222 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 01:03:05
大手がWEB漫画に力を入れるのは新規参入組みにとって非常に有益。
大手がわざわざWEB漫画の存在を読者にアピールしてくれるわけだ。
まさにこれは追い風になるだろう。巨大資本の有無が勝負に直結して
いた紙媒体の世界から実力オンリーの世界に踏み込んでくるなら勝算
は十分にあると言えるだろう。

223 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 01:22:47
自サイトで創作マンガ晒してる中には確かに画力があって多作の才気ある人も
いるけど、編集が介在していないと大成しても士郎正宗くらいにしかならないよ。
>>1が切望してる虎とかいうのは手塚治虫クラスでしょ? 既成概念を覆して業界の
勢力図を塗り替えてしまうほどの。

大手でなくても中堅か出版関連持ってる企業の力は必要不可欠だと思うけど。
手塚だって大阪の赤本から東京の大手少年誌に移ったんだし。

224 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 01:41:41
俺は1ではないんだけどな・・・orz

225 :223:2007/05/23(水) 01:46:41
>>224
そう?w こりゃすまん。 

226 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 01:50:04
>既成概念を覆して業界の 勢力図を塗り替えてしまうほどの。

まあ少なくとも大手出版社のルートだけという構図が崩れればそれでいい。
半々くらいにまでなればとりあえず成功だろう。

>大手でなくても中堅か出版関連持ってる企業の力は必要不可欠だと思うけど。

そもそもこの前提には出版というものの固定概念が前提にあってのことだろう。
電子ペーパー時代になり出版というものの形態が根底から崩れると一からやり
直す必要が出てくる。企業と組むのはもちろん当然だが出版社というものを通り
こして次の企業と組むルートが業界に確立する可能性が高い。もちろん今はまだ
インフラが整ってない為時期尚早の部分はあるが。

227 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 02:03:47
結局日本全国の読者に漫画作品を浸透させ人気を出すことが出来れば企業は集まって
くる。その為には今までは紙に乗せるしかなかった。だからこそ巨大資本を持つ
企業の存在が大きかった。いいように権利を持ってかれても押し黙るしかなかった。

しかし資本の縛りが消滅しようとしている。そのような時代が目の前にまでやって
来ている。虎をこれでもかこれでもかと縛り続けていた縄が切れる。檻を破壊して
外に飛び出して来る。

干される覚悟で新作漫画をネットで流す試みをした大物漫画家が出てきたようにこれ
からそういった流れが加速するだろう。



右から左に動かすだけの者が漫画を産み出す者よりも取り分が多いというのは
不道徳だ。これは変えなければならない。

228 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 02:31:52
まあ2ちゃんという偏狭な地くらいしか出版社以外のルートを確立するという
ような構想にはなかなか出会わないだろうからまだまだ全国の漫画家志望者達
は漫画家として成功するには出版社に投稿か持ち込みするしかないという固定
概念で凝り固まっていることだろう。従ってまだ当面は出版社は才能ある漫画
家志望者を獲得することが出来る。

しかしもし虎が檻から飛び出してきたら固定概念に縛られている漫画家志望者
達に新しいルートが生じていることが伝わってしまう。こうなると別ルートで
勝負しようとする者が加速度的に増えてゆく。成功者のまわりに次の成功者は
集まるものだ。

成功とは登山だとすれば出版社が容易したルートだけしか存在しないというこ
とはないのだ。反対側から登るルートでも成功という頂上に登ることは出来る
のだ。この事実に多くの漫画家志望者が目覚めたとき一体どのようなことにな
るのか非常に興味深い。

一番初めに檻を破壊して飛び出す虎は誰だ?日本全国の漫画家志望者に中にそ
の虎は必ずいるだろう。もちろん虎は一匹だけではないだろう。一匹出てくれ
ば二匹三匹と出てくる。必ず出てくる。必ずだ。まずは初めに飛び出す虎に期
待したい。

229 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 04:32:05
そこまで業務形態の構想もってたら、何故自分で作品を作らない?
或いは同じ理念の人間を集めてくるとかさ。何れにせよ行動を!

230 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 12:39:28
>>229
単なるアジテーターだから無理。

231 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 19:44:46
まあ確かに世の中の構造を見抜きどう未来において変革していくかを考え
ビジネスモデルとして提出する能力があるからといって必ずしもそこで流通さ
せる商品を生み出す能力があるということにはならないからな。

ちなみに何でもそうなんだがこれは漫画家志望者達に提案として言っている
のであって俺自身がどうであろうとあまり関係ない話だ。俺が有能であろうと
無能であろうと提案の価値に影響を及ぼすものではない。

232 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 20:30:11
22:00 世界バリバリ○リュー 年収4倍!!携帯電話の小説家
▽デ○ルマンの巨匠漫画家&カメラマンが携帯画面で大稼ぎ


233 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 21:45:17
日記って自覚してるやん

234 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 21:55:06
インプレスR&Dは、電子書籍市場の調査を実施し結果を明らかにした。
同調査によれば、市場規模は2006年3月末時点で約94億円に成長している。

調査は、電子書籍ビジネスを展開する出版社・コンテンツプロバイダー
などへの聞き取り調査をもとに行なわれた。それによれば、2006年3月末
(2005年度)の電子書籍市場規模を約94億円と推定。2004年度の電子市場
規模は45億円と推定しており、前年度比209%に成長している。内訳は
パソコン・PDA向けが約48億円、携帯電話向けが約46億円。

 電子書籍の中でも「電子コミック」の伸びが大きく、2005年度の電子コミックの市場規模は約34億円で市場全体の36%を占めている。電子コミックでは携帯電話向けの電子コミックが好調で、携帯電話の機能向上やコンテンツプロバイダーの相次ぐ参入を成長要因に挙げている。

235 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 21:58:43
こいつ関係者なんかな

この板張り付いてやたらネット漫画ネット漫画煽ってる

236 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 22:57:42
>>235
新しい時代が到来して今までの構造が変わるわけだが遅かれ早かれ変化は
確実が起こるなら漫画家志望者達にその到来をいち早く伝えるのは良いこ
とと言えるんじゃないか?親切心が多分にある。

237 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 23:01:53
確実が→確実に   ・・・・・・・・・・orz

238 :名無しさん名無しさん:2007/05/23(水) 23:10:18
>この板張り付いてやたらネット漫画ネット漫画煽ってる

俺も数多くのネタを供給してきたわけだが今度はこのネタで行こう
と考えているw言ってることは間違ってないわけでな。実際に新し
い時代を背負って立つ猛者達が次々と出てきたら個人的に嬉しい限
り。もし俺の意見が参考になったら何かに書いて知らせてくれれば
幸いだ。未来予測者冥利に尽きる。と言っても既に起こりつつある
とは言えるがな。しかし本当の爆発的な大変化はこれから起こる。

虎達は決起せよ!

239 :名無しさん名無しさん:2007/05/24(木) 06:17:50
出版社と取次と書店はいかにして消えていくか、といったニュアンスの本がある
ようだがどうやら再販制度は廃止したほうが宜しいようだな。再販制度とは歪な
制度だと言える。以下に関連書評を挙げる。

>儲けが少ないかわりに売れなかったものは返品が認められる小売と、自分で
定価がつけられ、しかも新刊は自動的に小売にばら撒かれるという製造業――
ある意味で、ひどくいびつな形態を作った<再販価格維持制度>

>出版社自身が売れ残った本をバーゲンすることも出来る。これは売れない在庫を
抱えているよりマシな状態であろう。また、今のように売れなかった本は書店が
返品できるのではなく、買い取り制になれば、書店は個性を出して生き残ろうと
努力し、結果個性的な専門店ができると著者は考えている。


再販制度があると取次や出版社の力が先行してしまい書店独自の個性は生じない
のであるとすればこれは時代の波に反していると思われる。時代の波に反してい
るとすればこのまま行けば文字通りクラッシュするということだろう。

出版社の存在はいずれ出版というよりも本の編集というものが中心になるのかも
知れない。しかしそうなると出版社など必要ないと言い出す者が出てくるのは必然
だろう。漫画界においては今までの横暴な態度が加わって二重苦三重苦となるに違い
ない。出版業界には現在明らかに貧乏神がとりついている。エリートが入ってくるよ
うになった業界はやがて沈むというが・・・・ここでもこれが当てはまったわけだ。

全ての障害が取り払われればアリが象を倒す時代になるだろう。


240 :名無しさん名無しさん:2007/05/24(木) 06:32:21
小売にばら撒いてくれるからなんとか食えてるマイナー漫画家が死ぬ

241 :名無しさん名無しさん:2007/05/24(木) 13:05:54
再販の回転や重版数に正比例して印税率を上げればいい。
そうすれば誰も中古を流通しようとはしなくなる。
その分ただ乗りでデータ拡散するがなw

242 :名無しさん名無しさん:2007/05/24(木) 23:55:59
>>240
ネット経路になればそもそも部数自体は落ちたとしても印税率が跳ね上がる為に
かえって生活が楽になる可能性もある。実際商業誌では活躍出来ない小説家なんかは
ネットに新天地を求めそれなりに収入を得ている。

小売にばら撒ける、言い換えれば大手出版社や取次の思惑次第でどうとでもなる
という現状のほうが問題だろう。結局それは書店の個性や手腕が振るえず潰れる
原因にもなる。書店が買い取ることが出来るようになれば売れると判断したもの
を嗅ぎ分けるようになる。大手出版社のアドバンテージが消えより自由な競争に
なる。これは良いことだろう。

243 :名無しさん名無しさん:2007/05/25(金) 07:57:24
書店が買い取る形になると、書店側は何が何でも売り抜けなくちゃいけなくなる。一冊の売れ残りが十冊の利益を食い潰すから。
そんな中で、知名度の低い雑誌or漫画家の作品を仕入れる余裕なんて残らないんじゃない?少なくとも初動はガクンと落ちるだろう

「売り切れを出さないように多めに発注する」から、「売れ残りを出さないように少なめに発注する」へ、
もっと言うと、売れ残る可能性の高いマイナー作品を避け、メジャーな売れセン作品を多く仕入る形にしなきゃ商売にならない、
「原理的に書店は個性を表せない」から、「実質的に書店は個性を表せない」に変わるだけ。

まあ、未来人じゃないから断言はできないけどね
今の時点じゃ書店、出版、作家の三方にとって大きなマイナスを生み出すだけだと思うよ。

再販制度に護られてるのは出版社だけじゃない。書店も護られてる。
他業界から見ればインチキなぐらい。

244 :名無しさん名無しさん:2007/05/25(金) 20:25:01
>>235
恐らくそいつは青木=☆=パトロン
少し前まではアニメ関係のスレで暴れてた
そこでは誰からも相手にされなくなりつつあるのでまだ構って貰えるこのスレに粘着してる

奴の特徴
・偉そうな事を言って人をけしかけるくせに自分からは決して動こうとしない
・延々自分の妄想を垂れ流すがそれに対する反論は一切認めようとはしない
・自分の妄想を認めない相手はそれが漫画家であれ、アニメーターであれ罵倒
・「資本家(出版社、放送局、電通)の搾取が諸悪の根源」といった極めて一面的で単純な思考
・誰にも支持されない(できない)空疎な主張と甘い現状認識
 (「100万人が1人1年10万円以上支出すれば数千億集まる。」
  「まとまったお金で大きな制作スタジオ村を田舎につくる。そこにアニメーターを全部集める。ちゃんと勉強もできるようにする。」
  「まてよ実質一回につき300万程度で作れるならその値段でネットに流せるってことか。」(※実際にはアニメ制作一話につき1000万程度必要))


245 :名無しさん名無しさん:2007/05/25(金) 20:59:50
age

246 :名無しさん名無しさん:2007/05/28(月) 07:49:52
 「真剣に考えれば漫画はまだ売れるはず。そのためにあがきたい」
――本○ひろ志さんの危機感が大ヒット漫画「サラ○ーマン金○郎」新作のネット配信につながった。

楽○のコンテンツ配信サイト「楽○ダウンロード」でサラ○ーマン金○郎の続編が公開される。
作者の本○さんが楽天と直接契約し、出版社を介さずに配信する完全オリジナル作品。
紙のコミックを優先しがちな出版社を“中抜き”した格好だ。

楽○の三○谷浩史社長とともに会見した本○さんは「ネット配信が簡単
に成功するとは思っていないし、出版界から干されるかもしれない。しかし、
もしうまくいけば、多くの漫画家がネット配信に参加するだろう」と、覚悟と
期待を語った。

247 :名無しさん名無しさん:2007/05/28(月) 07:55:21
「出版は斜陽産業。漫画の売れなさ加減は悲惨」――本○さんは漫画が置かれた
厳しい現状を語る。「出版界には長い間技術革新がなかった。印刷、製本、配本
まで構造が完全にできあがってしまっており、それが自らの首を絞めている。
これ(新作のネット配信)は出版社ではできないだろうと考え、個人でやる決意
をした」(本○さん)

オリジナルコンテンツで市場拡大へ
 
電子書籍は部数を気にせず発行でき、工程が少ない分原価を抑えて損益分岐点を
低くできる。「ネットコンテンツなら1万人見に来てくれればいいが、雑誌は1万部
では出せない。単行本化する場合も、紙なら原価だけで250円くらいかかるが、
CD-ROM化すれば原価は20〜30円程度で済む」(本○さん)。

本○さんは「今回の取り組みが何とかうまくいってくれれば」と祈る。
「今、仕事のない漫画家がいっぱいいる。もし成功すれば、多くの漫画家が
参加した週刊誌を出すこともできるだろう。そうなれば出版界も
(電子書籍を本格的に)やろうという気になるのでは」(本○さん)




248 :名無しさん名無しさん:2007/05/28(月) 10:59:33
今までさんざん雑誌に描いて名を売った有名作家だから、こういうことができる。
まったくの新作ではなく続編だしな。ネットで読んだ読者(?)が旧作の出版物を
買えば版元にもメリットがある、というスキームだろう。
こんな規模で転がしていくのは、駆け出しには無理だ。少なくとも今のところは。

249 :名無しさん名無しさん:2007/05/28(月) 12:25:56
まあ少しずつだが大物漫画家などがやりだしているわけだ。一旦火がついたら
もう消すことが出来ないってことだろう。原価が20円から30円ってことは
100円で売ることも出来るわけだ。データだけなら読者はもっと安く雑誌を
読むことが出来る。これは大きい。しかもゴミにならない、かさばらない。手
にインクがつかない、いちいちめくる必要がなく読むのが楽。

インフラが揃えばあとは時間の問題だな。ただまあそのインフラが整うまでに
もう少々かかるってのが痛いところではある。それまで出版社は殿様商売が出
来るってわけだ。

250 :名無しさん名無しさん:2007/05/29(火) 13:18:00
ネット連載の日本漫画、世界同時出版・幻冬舎コミックス

幻冬舎グループで漫画本出版を手掛ける幻冬舎コミックスは、漫画作品の世界同時
出版に乗り出す。インターネットで連載して人気が出た作品を、海外出版社と
連携して単行本として7カ国語で一斉発売する。4月からは各国語版の漫画配信
サイトも開設。ネットと出版を連動して日本漫画の普及を狙う。

第一弾として人気シリーズ「グラビテーションEX」の最新単行本の販売を始めた。
日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語のほか、台湾庶民が使う
「台湾語」版を各地で出版。北欧や東南アジア、南米などでも順次発売する。
定価は日本語版が620円、英語版は9ドル99セント。

251 :名無しさん名無しさん:2007/05/30(水) 17:03:17


252 :名無しさん名無しさん:2007/05/30(水) 17:40:26
グラビテーションって・・あのグラビテーションか?

253 :名無しさん名無しさん:2007/05/31(木) 01:23:00
ググれよw

254 :名無しさん名無しさん:2007/05/31(木) 03:14:27


255 :名無しさん名無しさん:2007/05/31(木) 04:48:06
出版業界は護送船団方式で生き残っているようなものなんだろうな。テレビ業界
と同じだ。自由競争になった時一気に崩壊する可能性が高い。出版業界の人間の
うちどれだけの人間が危機感を持っているんだろうか?

256 :名無しさん名無しさん:2007/06/01(金) 01:58:46
出版社からしてみればたしかに漫画を読者に提供する場所がネットに移ってしまう
ことは絶対に避けたいだろうな。ネットに移るってことは出版社を経由せずとも商売
が出来るということを意味するからだ。出版社とはデパートのような存在と言える。
個々の商品を作る者よりもそれを一括して扱うデパートのほうが巨額の利益を得て
いるという状況なのだ。そしてその権利を守り通すには紙媒体をあくまで主役にして
新規参入組みや個人配信を阻止する必要がある。資本を盾にして独占構造を死守する
ことが生命線だからだ。

ネットとは出版社にとって「中抜きの恐怖」を呼び起こすもの以外の何物でもない。
今まで、載せてやる、恵んでやる、の態度で恐いもの知らずだったわけだがネットが
主戦場の時代になれば、載せさせて下さい、恵んで下さい、の世界になる。それは
出版社にとって屈辱以外の何物でもない。だからこそ出版社はネットはあくまで
二次利用という立場を崩さない。彼等は何も知らないふりをしているが実際のところは
誰よりも知っている。何が力の根源で何がどうなったら今の地位が崩壊してしまうのか
彼等自身が誰よりも知っているのだ。だからこそ自由な競争を望まない。制度で
守られ事実上の独占構造で甘い汁を吸っている存在だからこそ誰よりも敏感なのだ。

彼等は執拗にこう主張し続ける。「出版社がいなければ漫画産業は成り立たない。」と。
「編集がいなければヒット漫画は生まれない。」と。コバンザメのように執拗に宣伝
するだろう。

さあいつまで漫画家達にそう吹き込み続けることが出来るだろうか?

257 :名無しさん名無しさん:2007/06/01(金) 16:28:40
出版業は斜陽産業age

258 :名無しさん名無しさん:2007/06/04(月) 14:21:59
音楽界は激震の前触れが始まりましたよ


職を奪われることを恐れている人達とではなく、ネットの若者らと一緒にやっていく!!

 元ビートルズのポール・マッカートニーさんは3日付の米紙ロサンゼルス・タイムズのインタビューで、
楽曲のインターネット配信を今後の音楽活動の柱とする考えを明らかにした。
ビートルズの楽曲も今年末にはネット配信されるとの見通しを示している。

 マッカートニーさんは、「職を奪われることを恐れている人たち(大手レコード業界)ではなく、
ネットや若い人たちと一緒にやっていく」と述べた。

 ネット配信で圧倒的シェアを持つ米アップル社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)については、
「クールで情熱的。(アップルは)音楽を大事にしてくれる」と高く評価した。
ttp://www.asahi.com/culture/update/0604/JJT200706040001.html


259 :名無しさん名無しさん:2007/06/04(月) 21:57:03
>職を奪われることを恐れている人達

漫画業界で言えば出版社に属している人間達ってことか。音楽業界も酷いというが
漫画界も酷い。作り手が最も偉いはずなんだが資本を盾にして奴隷のように働かせる
ような構造をいつまでも神は許しはしないだろう。出版社は態度を改めるべき。

260 :名無しさん名無しさん:2007/06/04(月) 22:04:42
一億総中流社会がよかったな

261 :名無しさん名無しさん:2007/06/04(月) 22:15:59
昔を懐かしんでも駄目だろ。これから編集達にリストラの荒らしが襲う
かも知れないんだぞ。色々行事が目白押しで楽しいかも知れない。

262 :名無しさん名無しさん:2007/06/04(月) 22:48:37
デジタル○ンテンツ王なんてのもあるんだな。月々6万とかかかるがコピー
防止機能なんかが使える。個人が毎月払うのはちょっと無理かも知れないが
金持ってる奴が一人出てきてそのシステムを漫画家達に提供するとか色々
やりようがある。これはいよいよ大変化の兆しだな。こうしたサービスは
これから加速していくに違いない。

出版社が漫画家達を資本で脅す時代はすでに遠く過ぎ去ったということだろう。
漫画家個人が自由に空を飛べる時代になる。

263 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 13:56:19
それじゃあ出版社の役割の一部がIT企業に代わるだけじゃん。
出版社が搾取してるならIT企業はやってることが少ない分もっと搾取していることになるじゃん。

264 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 21:10:37
IT企業が出版社に取って代わってもらって全然構わない。要するに今の出版社は
漫画家からぼったくりすぎだと言ってるわけ。出版社が取る割合よりもIT企業が
取る割合が下なら全然OK。

IT企業がそれでもぼったくるなら人気が出た時点で切ればいいだけのこと。
世の中に、世界中に配信するシステムを個人が手に入れられる時代だ。便利であれば
その対価として手数料を払うが便利でなければ他を探すか個人で配信すればいいだけ。

何度も言うが今の出版社はぼったくりすぎだってことだ。
つまりはそういうこと。

265 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 22:11:24
旧来の出版社は契約という行為にルーズ過ぎた為に搾取してきた。
IT企業等新興事業者は逆で、契約を事細かに結ぶからこそ搾取してしまう。
そういう可能性を想定できないか? 
結局、誰がコンテンツ流通事業を引き受けるにせよ、著作権管理業務の
適切な運営がなされない限り、クリエイターなる職業は死滅するよ。
日本人てのは「システム」がいくら発展しようと、全員が確実に納得する
「ルール」を欲しがるんだ、そういう国民性。
その為に著作権法の法体系自体を抜本的に改革する必要があるわけだ。
しかしながら、この国には「著作権」の概念が正しく認識されていないという
哀しむべき現状がある。そして更に悪化する懸念がある。


266 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 22:44:32
>>265
結局一番優遇してくれる場所を漫画家は選ぶことになるだろう。必要最低限の
契約で身を軽くしておくべき。

もっとも漫画家側にとって条件が良くなることは歓迎すべきことだが漫画家側も
最強のコンテンツを提供する必要がある。世界に向けて配信する時代が近々到来
するわけでコンテンツそのものの質を今の商業誌以上に上げなければならない。

出版社が舐めた態度で漫画家を縛りつけ搾取を続けるなら漫画家サイドはIT業者
に作品を流すようになるだろう。音楽の世界ではそれが起こりつつある。次は漫画
界においてそれが起こるのは間違いない。

>著作権管理業務の適切な運営がなされない限り

日本のコンテンツ産業は世界を圧倒する力を持っている。その権利を出版社から
剥ぎ取り自らのものと出来るのであればその運営を出版社に代わってやる所は絶対
に出てくるだろう。

267 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 22:45:49
「神(紙)は死んだ――――――――――――――――――――っ!!!!」

268 :名無しさん名無しさん:2007/06/05(火) 23:28:28
> >著作権管理業務の適切な運営がなされない限り
>
> 日本のコンテンツ産業は世界を圧倒する力を持っている。その権利を出版社から
> 剥ぎ取り自らのものと出来るのであればその運営を出版社に代わってやる所は絶対
> に出てくるだろう。

どっち向いて話してるんだ? 
「このままだと、どこまでもジャスラックはしがみついて来るよ」
と言う話なんだけど。理解してるか?
役人崩れや大御所気取りの隠居が、何ら著作権管理に貢献もせずに、
その役どころを名乗るだけで著作者や著作二次利用者から不当に
金を巻き上げる、という仕組みが公然と存在する。
彼らの主張の合理的客観性が取りざたされたことが無いのは、お前も
知ってると思うけど。
この発想をしなかったと言うことは、お前ってやっぱり旧時代の人間?


269 :名無しさん名無しさん:2007/06/06(水) 00:29:17
今日新宿で無料で漫画雑誌配ってた。めんどくさかったから無料でももらわんかったが。

270 :名無しさん名無しさん:2007/06/06(水) 00:52:32
>>268
ああその話か。あれは一部の人間が騒いでいるだけだろ。別にあれに加入しなければ
ならないという法律はない。音楽業界はあれに加入しなければメジャーデビューが
出来ないようだが漫画はそうはならないだろう。その点では出版社が大いに反対運動を
やってくれると信じているwなにせ出版社なのだからwww

271 :名無しさん名無しさん:2007/06/06(水) 00:55:21
>>269
面白い漫画があればもらうだろ?要は面白いコンテンツを揃えればいいだけ。
あれが成功するかどうかは知らないが出版社の価値が低下していることを象徴
する出来事と言えるだろう。

272 :名無しさん名無しさん:2007/06/07(木) 23:57:11
コミック携帯配信 本格化 ソ○ー参入 300作品
最大規模 10作家と契約

携帯電話向けコミック配信が、音楽やゲームに匹敵する市場に成長する兆しが出てきた。
ソ○ーグループのソ○ー・ピクチャーズエンタテインメントが、水○しげるや石ノ○章太郎、
松本○士などの有名漫画家約10人と契約し、携帯向けコミック配信事業に本格参入する
ことが、21日明らかになった。携帯向けコミック配信は、N○TグループのN○T○ル
マーレや印刷大手の凸○印刷などが手掛けているが、ソ○ーグループが過去の名作や絶版
作品など、業界最大規模となる300作品以上を順次配信することで、流行に火がつくと
みられる。コミックの読まれ方も変わりそうだ。

N○T○ルマーレの配信では約70作品、凸○印刷では約50作品を読めるが、
ソ○ーピクチャーは300作品と規模が大きいうえ、水○しげるなど3人のほか、
楳○かずお、つげ○春、永○豪、矢○高雄といった1960年代後半から80
年代前半に活躍した大物漫画家の作品をそろえており、インパクトは大きい。

ソ○ーピクチャーの料金は、今のところ5話で月額315円だが、毎月数百円で
見放題とする定額料金の導入も検討している。当面はK○DIの携帯電話向けだが、
N○Tド○モやボー○フォンとも交渉する。

これに対し、先行するN○T○ルマーレは、携帯電話の利用が多い若者や立ち読み
などに抵抗感を示す女性を取り込もうと、若者向けのコミック配信に積極的だ。
凸○印刷は大手出版社と提携するなどで、配信作品を確保しようとしており、
有力作品の奪い合いが激化している。ソ○ーピクチャーも中堅や新人作家とも契約し、
来春にも携帯向けに描かれた新作コミックの配信と、単行本の出版を行うことも
計画している。

携帯向けコミック配信が本格化する背景には、高速で大容量のデータ通信が可能な
第3世代携帯電話の普及が進んでいることがある。データ通信の定額料金を利用すれば、
容量を気にせずにコミックを閲覧できる。ソ○ーピクチャーは「音楽配信に続く有力
コンテンツ(情報の内容)に急成長する可能性が高い」とみている。

273 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 00:11:17
・ コミックは世代や性別の枠を超えて最も親しまれているコンテンツである。
・ コミック出版は、作家と出版社、流通業者が強固な関係を築き上げており、
新規参入が困難だった。
・ ソニーは’94年に雑誌を発刊。コミック市場に参入したが’01年に撤退。
・ ネット配信では著作権者の承諾があれば参入可能。
・ 大手出版社側は防衛策として、’90年代以降は、コミックの著作権を漫画家と
出版社が共有する契約を導入 → 作者および作品の囲い込みを図り、独自に
ネット配信の専門部署を設置。


↑ちょっと気になったんだが大いに気になったんだが著作権を出版社が共有する契約って
なんだよ。おいおいおいそういう契約までしてやがるのか??


274 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 00:44:17
媒体ごとに業界団体が幅を利かすという慣例。
これについての所見は?

275 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 01:02:52
>>274
あらゆる媒体で出版社が幅を利かすという意味か?仮にそうだとするとこうだ。

シンプルに考えることが大事だと俺は思う。漫画を生み出すのは漫画家で漫画
は漫画家のものだ。それを広く読者に届けることでその利益の一部を出版社なり
その他なりが手にする、というのが現状はどうあれ本来の形のはず。

この考えをもとにするならば漫画家にとってもっとも有利な形になることが大事
だと言える。であるならば業界団体が幅を利かすというのはおかしなことだと
言わざるをえない。シンプルに、簡単に、、このように時代は進んでいくべきで
ありまたそういう時代になりつつある。ネット配信が可能になった現在あとは主要
読者に普及するようなインフラが登場するだけ。これまでは閉鎖系の時代だったが
これからは開放系の時代だ。開放系の時代に縛り倒そうとするのはおかしい。
開放系の時代にあってはいかに漫画家達に気持ちよく作品を提供してもらえるかを
考えてそれを実行するのがポイントだろう。

276 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 01:12:11
それにしてもソ○ーは過去の大物漫画家を主軸にする戦略か・・。まあそれは
基本だろうがその先に行くには必ず新人を取り込んで配信していかなければ未来
はないと思うんだがどう考えているんだろうな。最近負けてばかりだがその辺
しっかりしとかないと二番煎じにしかならないかも知れない。大手出版社に流れる
才能ある新人達を積極的に奪うような戦略をしていくべきだと俺は思う。力の根源
は一体何かを考えればそれは絶対に譲れない。

漫画は派生産業を次から次に生み出す。関連産業の頂点に君臨するのが漫画と言っても
過言ではない。漫画を制するものがすべてを制するのだ。漫画を抑えればアニメ化映画化
グッズ化等に広がる。その力の根源はやはり才能ある新人達であり彼らを出版社から奪う
ことが勝敗に直結する。

277 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 01:18:59
新規参入組のほとんどに言えることだが大手出版社にガチで勝負しろと言いたい。
それは漫画の内容だがつまり王道路線で勝負しろということだ。オタ風漫画だとか
萌え漫画だとかどこかピントがずれているようなことをやっている。それを狙って
いるなら構わないが一つくらいは王道路線で勝負するところが現われてもいい。

コミック市場に本格的に参入し出版社を薙ぎ倒したいなら正面からガチンコ勝負を
するべき。なんなら雑誌のカラーを奪ってしまえ。変に差別化をしようとしても
かえって失敗する。どうせ大勝負するなら直球ど真ん中を狙うべき。そしてその為
には才能ある新人達が出版社に流れるのを阻止し自らのもとに引き寄せることが
大事だ。力の根源を出版社から引き剥がし手に入れることが急所中の急所なのだから。

278 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 01:25:32
>>277のイメージする「王道」がずれているだけのこと。
今でも常にガチで勝負している。

279 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 01:29:47
>>278
しかし現にアニメ化しているのは大手出版社の作品だろ?新規参入組はその辺
よく考えたほうがいいだろう。才能ある人間が大手出版社に流れているから今の
ところしょうがないと考えることも出来るがしかしそれでもカラーがオタっぽい
のが多い。出版社の味方をするわけではないがカラーを守るという点で出版社は
まだ優れているだろう。新規参入組がこれを理解した時面白いことになるかも知
れない。

280 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 05:32:29
なんか漫画配信って、読み切りを読ませにくい気がするんだが
全体は当然買わないと読めないから無料試読をやってるけど、連載もの(特に長期にわたる作品)がやっぱりハバを効かせそうな気がする
後々新人漫画家のプロモーションに不利になるだろうな……
読み切りとか一桁〜20話前後程度の作品やそれを持ち味とする漫画家も、その点不利だと思う
あと絵描き専門の人気漫画家は仕事の幅が増えるだろうな
話の長さに関係なく仕事ができるし

281 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 15:30:02
それにしても出版社は契約するときに著作権を出版社と作者の両方が持つように
するなんてことをやり出したのか・・・。こうなるとネットに出ようなんて奴は
まず出版社には一切関係を持ってはならないだろう。なぜ著作権が出版社に帰属
するようになるのだろうか?これでは実質上だけでなく名目上も漫画は出版社の
ものとなってしまう。漫画家はまさに名実において奴隷状態だ。

出版社が契約時に著作権を作者から取り上げる、もしくは作者の自由にはさせない
ように縛るというのは道徳的にどうなんだろうか?漫画家は漫画の生みの親なわけ
だが子を取り上げられ続けるわけだ。

個人配信を考えている漫画家達にとってこれはいよいよ出版社に近づいてはならない
という警告だと思われる。契約したが最後著作権が法的に出版社のものにもなって
しまうからだ。結局90年代以降著作権が出版社にも存在しているために一度出版社
に足を踏み入れると足を洗うのは非常に困難ということなのかも知れない。

282 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 15:39:46
出版社に著作権まで縛られたくないという奴は☆をクリック↓


   ,、_,、
   l ゚(・)゚l ,                ( `Д)>
   / ̄'☆                   )  
  / >                    /

(☆をダブルクリック)               ↑(出版社)

283 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 18:04:32
>>281
いよいよニート丸出しの時間帯に書き込むようになったなw

284 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 18:43:29
どうでもいいがまともな反論はないのか?

285 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 18:45:07
出版社に著作権まで縛られたくないという奴は☆をクリック↓


   ,、_,、
   l ゚(・)゚l ,                ( `Д)>
   / ̄'☆                   )  
  / >                    /

(☆をダブルクリック)            ↑(出版社)


286 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 18:50:14
なにかと思ったらワロタ。
レーザービームかよ

287 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 18:53:56
波動拳w

288 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 22:00:23
著作権を作家と版元で二重保有するなんてまだやさしい方さ。
結局は、版元を統括する協会が設立されて現役作家が締め出される。
協会のメンバーはというと錆び腐った老害と無能役人の天下り。
媒体が進歩発展するならするで、管理する側にも同じブレイクスルー
がもたらされる。 有り体に言えばいたちごっこだ。

289 :名無しさん名無しさん:2007/06/08(金) 22:37:06
>著作権を作家と版元で二重保有するなんてまだやさしい方さ。

やさしい方なのかwこの段階で既にいい加減にしとけって感じを遥かに通り越して
いるんだがwwww

290 :名無しさん名無しさん:2007/06/11(月) 07:22:56
ヲタに媚を売る日本のアニメオワタ\(^O^)/

291 :名無しさん名無しさん:2007/06/13(水) 22:36:31
dfsagdsa




hfdssdhf




jghhf



rqwrqq





gfhfgh



ccvnfgcn




rewerwe


292 :通りがかりのおっちゃん:2007/07/18(水) 15:27:17
まだ>>100までしか読んでないんだが、その新しい電子ペーパーとやらが普及するとして
デジタルコピーによるばら撒き(=タダ見)問題は解決するんかね?
確かに出版社に首輪を繋がれた状況はシャクなんだが
安易に独立しました作品も出しました、でも課金の回収は立ち行かないじゃあ絵に描いたモチだろうさ。
とりあえずその代金回収をクリア出来ないままじゃいくら生産面をクリアしても作品の垂れ長しっ放しじゃないのんかね?

293 :名無しさん名無しさん:2007/07/18(水) 22:32:39
いくら作品のコピーをばら撒かれても、その作品の元ネタとかノウハウは、コピーできない。
作品自体でなく、”次の作品を作るための技術力自体をコピーできるかどうか”に、すでに
ターゲットは移行しているのではないのか?

294 :名無しさん名無しさん:2007/07/19(木) 00:24:20
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1182250436/

295 :通りがかりのおっちゃん:2007/07/19(木) 16:22:08
>>293
何をとんちんかんな事を言ってるんだね?
こちらは単純に作品を勝手にコピーしてばら撒き、タダ見される事をどう防ぐのかと聞いているだけなんだが。
デジタルの問題点の最たる部分だろう。

言っておくが
一銭にもならない仕事など誰も飛び付かないぞ?
ボランティアしてる訳ではない、生活掛かってるんでね。


それと発言に責任を持つ意味でコテを名乗って欲しい。
一体だれと口論してるのか分からないぞ?

296 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 00:40:49
 

297 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 01:00:34
あげんなwww

298 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 02:01:43
うおっ どーせどっかに寄生虫のように飛び火してると思ったらここが今度の住処かよ、バカ教祖。
ほんとにどこ行っても進歩無いな。
今度はここが長文、出版社つぶれろのシュプレヒコール(たった一人のだが)か。

ホントーに才能の無い私怨ニートは救いようが無い・・・

299 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 03:48:14
教祖、どうせならここへ言って一説ぶってこい。
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1186016165/l50

ここの奴らを変えさせてみな。 ご大層な自論でさ。

300 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 03:49:15
ミスった 言って→行ってだ。

301 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 08:40:23
こういう優越感ゲームってのは結構むずかしいのである。

なにしろ、日夜ニッチにはしる努力ばかりしている類のオタだのサブカルだのというのは、
その先進性がふつうのひとにまったく理解されない。
理解されないというのは、言い換えれば劣等感をもってくれないということだ。

そして、劣等感をもってくれない相手には優越感ゲームを仕掛けることができない(≒ピンとこない)。

普段どちらかといえば「理解されないこと」こそを上等として活動しているのだから、それで当然なのだが、
優越感ゲームってそういう「他人に理解できない(上等な)ことを理解できる自分」
という満足感からは外れたところにあるからな。

優越感ゲームを仕掛けたいがために、相手に劣等感を植え付けるべく「啓蒙」努力を怠らない、
みたいな陥穽にはまっていくようだと涙ぐましい。

まあなんだ、これもまたひとつ「傍目に無残」とでもいうか。

302 :名無しさん名無しさん:2007/08/10(金) 14:57:08
↑いろんなとこでコピペして楽しい?

303 :名無しさん名無しさん:2007/08/11(土) 22:04:17
ネット配信してる奴等の数っていうのはすでに何千単位なんだなw

304 :名無しさん名無しさん:2007/08/11(土) 23:12:18
んで、面白いのあった?
こりゃ新時代のすごい奴だって感じられるの。

305 :名無しさん名無しさん:2007/08/11(土) 23:37:58
ない。

まあこれからだろ。

306 :名無しさん名無しさん:2007/08/11(土) 23:41:39
まあ商業誌からして面白くもなんともないのが多いってのはあるなw

307 :名無しさん名無しさん:2007/08/13(月) 22:44:13
アメリカのAmazonの子会社「CreateSpace」が、本やCD、DVDの自費出版の登録料金を
廃止したそうです。そして書籍のデータを用意するだけで、Amazon.comで自費出版の
本を販売できるようになるほか、本の寸法や装丁などもオプションで選択可能とのこと。

つまりAmazonで自分が作った同人誌を売ることもできるようになるということでしょうか。

詳細は以下の通り。


Amazon.com Investor Relations: Press Release

このリリースによると、Amazonの子会社であるCreateSpaceは、自費で本やCD、
DVDを出版する際の登録料金を無料にしたほか、データをアップロードするだけで
Amazon.comで販売できるようにしたそうです。

登録をしてデータをアップロードした後、確認のために1部を購入する必要がありますが、
あとは注文と同時に24時間以内に印刷して出荷されるとのこと。なお、発行された本は
高品質なフルカラーペーパーバックカバーで印刷されるほか、複数の仕上げ寸法やインク
の色などを選ぶことが可能。肝心の価格自体も魅力的なものとのことです。

なんだか同人誌や同人CD、同人DVDを作るためにあるかのようなサービスですね。


308 :名無しさん名無しさん:2007/08/14(火) 12:58:58
ダウンロード出版から紙の出版まで個人で出来るようになるのかもなw

出版社はその役目を終えるわけだ。

309 :名無しさん名無しさん:2007/08/15(水) 01:56:20
出版社の役目っつうより印刷や取次とかが・・・

てか本当に数年ぶりにこの板来たら、
相変わらずな名調子を見つけてしまって
非常に懐かしい。

独特なコテセンスも
また発揮していただきたいw


310 :名無しさん名無しさん:2007/08/15(水) 02:07:06
えーと、「白」だったかね。

たしか恥ずかしい自演ログとか
残してあるはず。

311 :名無しさん名無しさん:2007/08/17(金) 01:54:47
コテ?自演ログ?

勝手な推測はやめろw俺は自演はしない。

312 :名無しさん名無しさん:2007/08/17(金) 10:04:47
このスレにそこそこの文章量があって
確かに文章の特徴がそっくりなんだけど…

そうか、違うのか〜

313 :名無しさん名無しさん:2007/08/17(金) 18:39:23
自演はしない。続けて書いたのを勝手に自演呼ばわりしてるなら別だがw
二人の人物を演じることはない。俺はいつでも正論勝負で王道路線。

314 :名無しさん名無しさん:2007/08/17(金) 22:55:21
そかそか。ゴメンね。
確かにちょっと違うようだ。

紅白はコンプレックス丸出しだったもんな。

> 世に千里馬は常に在れども伯楽は常には無し
>
> 1 名前:白[sage] 投稿日:04/01/17(土) 23:05
> 新人賞に選ばれ、俺が初めて大手の編集と会った時
> そいつは開口一番こう言った「漫画家は金貰いすぎだよなぁ〜」
> 漫画編集者との打ち合わせに胸膨らませ編集部を訪れた俺の期待など全く無関心に
> そいつは暫くの間、いかに漫画家が金を儲け過ぎているのかを愚痴り続けた。
>
> サラリーマンという安定した職業に就きつつ、漫画家の収入に嫉妬し新人に愚痴る編集者に、
> 新人を育てる力量があるだろうか?
>
> 皆の意見を聞いてみたい。
>
> 2 名前:名無しさん名無しさん[] 投稿日:04/01/17(土) 23:45
> 2
>
> 3 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:04/01/18(日) 00:15
> ない。以上

315 :名無しさん名無しさん:2007/08/18(土) 02:27:38
馬鹿が。勝手な推測で自演呼ばわりすんじゃねーよ。それは俺が書き込んだものではない。

316 :名無しさん名無しさん:2007/08/21(火) 20:02:40
才能ある漫画家志望者達よネット配信に突き進め!!!!age

317 :名無しさん名無しさん:2007/08/21(火) 21:09:08
才足りない志望者がヒョッコリ世に出る事もあれば、
不遇に遭う志望者もいます。

しかし漫画の楽しみ方は世界共通ですから、もしも日本の出版社と合わないなら
海外に売り込むという手段もありますよね。その点、良い時代になりました。
私は先日、アメリカの中堅出版社とメールで遣り取りし、「月/24p×7話分」の契約を交わす前約束をしました。
(ですから急いで168Pを仕上げなければならず、忙しい毎日です)
(もし好評を得る事ができれば継続した仕事が期待できそうです)

最近、日本から世界へ挑戦するスポーツ選手が多くなりましたが、
漫画界でも今後そういう動きが出てくる事を私は期待しています。
アメリカ、フランス、台湾、韓国等々、各国で漫画文化が育まれている豊かな時代ですから、
日本の出版社のみに拘る必要はないのですね。

318 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 00:13:40
確かに海外の販売網は魅力的ではあるな。漫画そのものの市場は小さくとも一度
メディアミックス規模になればとてつもない収入が入ってくる可能性がある。大リーグ
と同じなんだろう。既に海外の出版社の門を叩く必要すら既になくなりつつあるわけだが
巨大な販売網は捨てがたいものがあると言えるわな。

319 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 00:47:48
まーたったひとりの能無し編集者の対応が「漫画界全体の象徴」みたいに論じられちゃ
キチンと仕事してる者には、はなはだ迷惑なんだが。

ついでに自分が漫画家として上手くいかなかったからって、回りのせいにしたり
不確かな未来を偉そうに遠くから語って「正論勝負で王道路線」なんて、もっとお笑いだ。

320 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 02:03:51
そもそも海外の販売網ってウマいのか?
日本市場を無視してもOKなくらい儲かるのか?

321 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 02:27:44
日本市場は逆輸入でカバーすればいいだけの話だろ。漫画だけなら日本市場
だがグッズ展開までを考えるなら海外のほうが世界中に販売網を持っている
為儲けがデカイ。日本のトップコンテンツを手に入れることが出来るなら向
こうとしてもありがたい話だろう。

ただ今の時代はネット配信が可能になった為別に海外組を選ぶ必要もないと
いうことは注意しておくべきだろう。ネット配信でヒットを出した時に最も
好条件の企業と組むという選択が賢いに違いない。インターネットで世界的
なヒットを生み出せばおのずと世界中からオファーが来る。日本の出版社に
契約で縛られてしまってはそのチャンスは失われる。いかに作品の権利を
ぎりぎりまで確保出来るかがポイント。

驕り高ぶった編集どもは漫画家を外注下請けとしか見做していないわけでそれ
なら漫画家側は思い知らせてやる必要があるだろう。まあそれ以前にかつてない
ビジネスチャンスの到来だと言える。


才能ある奴等は投稿や持込をするのではなくネット配信で勝負しろよ。
俺は心から応援するぜ?

322 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 02:34:58
最近海外での日本語熱も強く、学ぶ人も増えているらしいのですが、その多くの人が、
オリジナルの日本語でマンガを読みたいとか、オリジナルの音声でアニメを見たい、
という理由で学んでいます。産業としてみると、マンガ、アニメ、映画などのコンテンツ
の国内総生産は11〜12兆。キャラクタービジネスを加えると20兆円規模になり、
実は鉄鋼産業を抜いているのです。日本のアニメのアメリカでの売上は、日本の
鉄鋼製品のアメリカへの輸出の3倍ある。日本の製品で国際競争力がいちばん強い
のは何かといったときに、昔なら家電製品でしたが、いまはマンガ・アニメです。
実は2004年5月28日はこの世界でもっとも大事な日でした。みなさんあまりご存知
ないでしょうが、国会で通称コンテンツ促進法が通ったのです。そこには、
コンテンツの創作とか活用については国が責任を負うと書いてある。これは明治
以来はじめてのことです。日本のマンガは、それほど重要なコンテンツになって
いるわけですが、その理由はどこにあると思われますか。


最初は物珍しさだろうと思っていましたね。だからいずれ飽きられて長くは続かないだろうと。
しかしこれだけ世界に広がっているのをみると、本物なのだろうと思います。
欧米との違いは、日本のマンガは大人も読めるということ。もうひとつは日本のマンガに見慣れてきたのでしょう。
また、マンガだけというのは少ないですね。知られているものはだいたいアニメになっています。


323 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 02:55:56
新しい漫画家のかたち
下記1〜7が実現するとしたら、現役の漫画家あるいは漫画家予備軍の方はどう思うでしょう?


<1.雑誌で連載枠を獲得する必要が無くなる。>
「連載枠が獲得できるまで待たないといけない。」という事はなくなる。(古参の漫画家・新人漫画家ともに)
「雑誌で連載が終了すると職が一時的になくなる」という漫画家にはよくありがちな事もなくなる。
漫画家本人がやる気なら、休みなく次々と作品を発表・発売していける。

<2.雑誌でよくあるような打ち切りが無くなる。>
「人気がなくなったので変なところで強制的に終了させられる」という事はなくなる。
逆に「ここで終了した方が納得できる終わり方にできる」と思った時はその作品を自由に終了させられる。
(現在の雑誌連載では、人気が出ると終わらせてもらえないという事がある。結果「あの時に終わっておけば名作だったのに・・・」というケースが多々あります。)
つまり、綺麗な形で作品を終わらせる事ができる。
ちなみに「雑誌自体休刊になって作品が中途半端なところで終わった」というファンにとっても作者にとっても無念な事は無くなる。

<3.雑誌のカラーにあわせた作品作りをする必要が無くなる。>
雑誌連載だと自分の好きなような作品を描かせてもらえないという事もあるが、それが無くなる。
雑誌読者層と自分の作風のずれにより人気を獲得できず、早期に打ち切られるという事も無くなる。


324 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 02:58:31
<4.マイペースで作品作りをする事ができる。(締め切りは自分で決める事ができる)>
締め切りを決めるのは漫画家本人。「締め切りを守るために納得できない話になってしまった」
「もう少し時間があれば完成度を高める事ができたのに・・・」という事はなくなる。
(漫画家によっては「締め切りがないと描けない」という人もいそうだけど・・・。)
また、別の仕事をしながら1年〜1年半に1冊といった感じのゆっくりとしたペースで
漫画を発表発売していく事もできるようになる。(専業漫画家ではなく兼業漫画家という
かたちでも漫画家をやっていけるようになる。)

<5.印税率は50%〜70%に。>
1冊400円とすると、印税は1冊売れる毎に200円〜280円。(販売チャンネルにもよるが)
平均的なサラリーマンが1生かけて稼ぐ金額は約2億円くらい?
これを現状の漫画家が同等の金額をかせごうとすると、漫画の印税は
現在は10%なので、400円のコミックス(印税40円/1冊)を
生涯で累計500万部は売らないといけない。原稿料収入を計算に
入れても生涯で累計300万部〜400万部は売らないといけないと思う。
(かなりおおざっぱな計算ですが)
仮に印税が70%になったとすると、生涯で累計70万部程度売ればよいだけになる。
(こっちの方は原稿料収入というものは無いけど)

生涯で20冊分の漫画を出したとすると、印税率10%ではノルマは1冊あたり
15万部〜20万部必要だけど、印税率が70%になるとノルマは1冊あたり3万部程度ですむと。


325 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 03:00:51
しかも一度出した本は↓のように絶版無しとしたら・・・。

<6.基本的に一度出した本は、絶版なし。何年、何十年でも売り続ける事ができる。>
現在は、出した漫画は人気作をのぞいて数年で絶版となり、絶版後はその漫画は収入につながらない。
(復刻版で一部の作品が復刻され、また印税収入が少し入るようになる事もあるけど。)

仮に一度出した本は絶版が無くなり、基本的に何年・何十年も売り続けて収入を得る事ができるようになったとしたら、本を出せば出すほど安定した収入を得られやすくなっていく。 


<7.著作権は作者本人にのみ帰属し、ホームページなどで画像つきで漫画を紹介する事ができるようになる。>
現在は、漫画の著作権を持ってる作者が、自分のホームページでその作品を詳細な画像つきで紹介するという事はできにくい。(出版社に許可をもらう必要がある。)


326 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 03:03:57
1〜7が実現するとしたら、現役の漫画家あるいは漫画家予備軍の方はどう思うでしょう?

それって同人誌じゃんって思う

327 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 03:23:08
累計300万部〜500万部売れる漫画家の数は少ないだろう。しかし累計70万部
ならばなんとかなる数字に近づくわな。一冊あたりの累計で三万部行けばいいとなると
かなりの漫画家たちが救われることになる。世界中の読者に配信出来れば尚良し。
逆に言えば300万部も500万部も売れる漫画家にとっては恐ろしい程儲かるという
ことでもある。電子ペーパーの登場と普及が早期に待ち望まれるところだ。

漫画が巨大派生産業を生み出し莫大な富を生み出しているにも関わらずそれに比べれば
漫画家の懐に落ちてくる額は微々たるもの。サラリーマンの収入と比べて高いのだから
我慢しろとわけのわからないことを言い放つ。馬鹿を言え。漫画家のリスクと求められる
資質と才能と努力を平均サラリーマンと比べるな!サラリーマンと比べるならトップサラリー
マンと比べろ。年収100億以上だっている。資本家とその走狗がしこたま儲けているわけだが
これをこれからも許して良いものだろうか?

有名漫画家達があれほど売れているのに自分達の懐にはさっぱり落ちてこないと憤慨し出て行った
という話があるがそれはそうだろう。漫画家達はもっと作品の権利意識を持つべきだ。作品の権利
を奪われないようにすべきなのだ。何も考えずに渡してしまうから酷い目にあってしまう。ネット
配信すれば出版社の介入を拒否出来る。これはこれからの時代において大事なことである。

328 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 03:29:42
生意気な編集達の出世の道具にされてしまいおまけに搾取されまくるというのでは
報われない。漫画制作における川上の最上段に位置するのは紛れもなく漫画家だ。
漫画家がいなければ漫画は生まれない。その漫画家が生み出した漫画をどの経由で
流すかは完全に漫画家次第。ネット配信時代が数年後にまで来ているわけだがその
時に出版社に縛られていないかどうかが明暗を分けるということかも知れない。

329 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 03:33:19
>それって同人誌じゃんって思う

同人誌は一般書店には並ばないがネット配信時代には商業誌も同人誌も同じデータ
として流れることになる。新しい形と銘打ってあるのはそういうことなんだろう。

330 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 07:51:37
二年前の紅白コピペに、
こんなに全力で食い付いてくれるなんて感激!w

そしてやっぱり紅白の主張とそっくり過ぎるwww

業界を論じるのは良いが、まだまだ素人臭が漂う。
床屋政談から世界が変わると良いね!

331 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 15:22:02
この手のネット配信の妄想家の落とし穴を指摘してみよう。

>>下記1〜7が実現するとしたら・・・
なんだけど、そうするとプロ、アマ問わず星の数ほどの作品群、
何億ページにもわたる漫画のボリュームが出来上がる。
絶版にならないのなら、そのデータ数は増える一方、とどまる所を知らない。

で、「読むほう」はどうだろう?

そんだけ増えたデータを一日何十本もダウンロードして読み続けるほどの
時間的余裕、金銭的余裕がお客にあるだろうか?
近所のレンタルビデオ屋が、いきなり店舗が東京ドームの大きさになって、
その全部埋め尽くすほどの在庫数を誇ったらからといって毎日借りに行くか?

一日は24時間、そのうち娯楽に使える時間はほんの2〜3時間。
これはどんなにネット社会が進歩しても変わらない。
ましてやその娯楽時間を、漫画だけに使うことは無い。
テレビ、ゲーム、ビデオ、etc多数のジャンルで奪い合うんだ。

結果、ネット漫画でも面白いと評判の物だけを見る。 ダラダラページ数のあるだけの物は早々に見限る。
面白いかどうか分からない無名の新人には見向きもしない。
雑誌ならお気に入りの作家と抱き合わせで読んでくれたかも知れない新人の可能性はゼロになる。

どんなに印税率が上がってもね、読んでくれなきゃ1円の価値も無いゴミクズです。
東京ドームの大きさの店舗でずーーーーっと借りられないで埃を被っていくレンタルビデオと同じ。

現実はこんなもんじゃない?





332 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 18:29:16
まさか今の巨大同人誌文化が
純粋に創作から出発してるとか思ってんじゃないだろうな?
今の同人誌は商業と持ちつ持たれつで存続しているのだから
商業で二次創作ネタを提供できる程の才能を持ってるような人が
目先の都合にとらわれてちっぽけな同人活動で終わるのは
文化の先細りが懸念されて、ぶっちゃけ問題なんだよ。
昔は同人誌環境はここまで良くなかったから、漫画を描き続けたかったら
商業に行くしかなかったけど
今は同人って色々イイトコドリだからなあ。

333 :名無しさん名無しさん:2007/08/22(水) 19:55:46
つまり商業誌が同人誌と同じになるって事だよね?

334 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 00:03:08
商業と同人の境目が無くなるってという事だな。どちらが商業でどちらが同人
だという議論に意味がなくなる。書店でしか手にすることが出来ないという現在
の制約が外れればまず間違いなくそうなってしまう。

商業で500万部売れても同人では70万部で同じ利益となるなら両者の境目が
無くなる段階において同人を目指す者達はおのずと増えるだろう。これは目先の
利益だけを追い求めた結果にとどまらないことにも注意する必要がある。多くの
面で多くの利点がもたらされるからだ。好むと好まざるとに関わらず大部分の者
達はネットに進出するだろう。いち早くネットに出る準備をしておくことが有利
に運ぶ条件であるとも言える。

商業であろうとネットであろうとほとんどの者達が淘汰されることは間違いない。
ただネットではそれがすべて見えるために商業のほうが生き残りやすいと錯覚しや
すいのだろう。しかしゲームや携帯という時間潰しの娯楽が登場してきている現在
中途半端な漫画は抱きかかえ商法で売ってもそれほどの効果は期待出来ない。それ
よりも腕を磨くことを第一に優先すべき。

漫画界を引っ張ることが出来る才能達がこぞってネット配信に乗り出せば時代は全く
新しいものへと変化することだろう。トップ集団達、才能があるとわかっている者達
はこれから出版社を通さずネット配信に乗り出すべきだろう。それが時代の流れという
ものである。流行に乗り遅れてはならない。

335 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 00:14:52
>目先の都合にとらわれてちっぽけな同人活動で終わるのは
文化の先細りが懸念されて、ぶっちゃけ問題なんだよ。

文化の先細りを懸念するならもっと漫画家の待遇を上げろよwそれがまずあって
こそだろ。それをないがしろにしてきたくせに何を言っているんだという話になる。
トップになったらトップになったで売れても出版社とテレビ局が儲けて漫画家個人
は微々たる額しか手に入らない。平均サラリーマンの給料に比べたら多いから我慢
しろと言い放つ。これでは話にならない。人生を賭けて漫画を生み出す者達に対して
あまりに失礼な話だ。



絵描きなら他にいくらでもいるという発言もよく出てくるがそれだったらその他の
いくらでもいる絵描きと組めばいい。才能ある者達はネット配信に乗り出すがいい。
漫画を売る、漫画という情報を売るという商売において最も心血を注ぎ込んで働いて
いるのは漫画家だ。従って一番多くの利益を手にするのは漫画家でなければならない。
これからの時代はこの当たり前のことがやっと認知されることになるだろう。

漫画家側には商売感覚を意識することが求められる。なんでもかんでも出版社に任せて
しまっては結局いいように処理されてしまう。漫画作品の権利を絶対に出版社には渡さない
ことが重要。つまり自らの権利を手放したくない者達にとって投稿や持込は厳禁だということだ。
絶対に出版社に権利を渡してはならない。まあ出版社からしてみれば絵描きなど他に掃いて
捨てる程いるわけで痛くも痒くもないわけでこちらが心配する必要もない。

336 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 00:18:00
>商業で二次創作ネタを提供できる程の才能を持ってるような人が
目先の都合にとらわれてちっぽけな同人活動で終わるのは

言い忘れたが商業から同人にいくということではないだろ。その境目がなくなる
ネット配信時代においては個人個人の単位で商業漫画を配信していくということ
になる。二次創作はまた別の話。

337 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 00:26:48
@連載枠が開くのを待たなくていい。終わるべき時に終わり描きたい所まで描ける。
A描きたい作品で勝負出来る。雑誌の都合に振り回されないで済む。
B500万部の印税がネット配信なら70万部の印税で手に入る。高利益体質。搾取されない。
C・・・等々


確かに改めて考えてみてもこれは漫画家描きにとってかなり魅力的な話だ。
売れるものは売れ、売れないものは売れない時代になってきつつある現在
コバンザメ体質の漫画家には未来はないのかもしれずそうなると本物だけが
生き残る時代となる。やはり時代の流れには逆らうべきではないだろう。

そう、やはり結論は一つだ。


才能ある漫画家志望者達はネット配信に乗り出せ!!!

338 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 01:09:50
>>337
で、331の具体的な未来像への回答は?

あんたのいう才能ある漫画家志望者ってーのはデビュー作から
大御所レベルの完成度と面白さを持ってなきゃ入って来るなってことだぜ?

現在の大越所クラスの漫画家も、デビュー当時はパッとしない 完成度の低い人間がほとんどだ。
それこそ、その時点での売れっ子たちのコバンザメだったはず。
しかしその才能を見抜いて、編集が辛抱強く描かせたからこそ今があるんだが。

そういう事実はぜーーーーーんぶ無かったことにしなきゃやってけないよね。
ネットは一人で何でも出来るように思わせてるけど、一人で自分を磨くのって 実はすごく苦しく難しい。
腕を磨く前に、心が折れちゃう人間がほとんどになるぜ。


339 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 01:36:39
>>338
初めはネットで修行をかねて無料配信でもすればいいだろ。新都社でもなんでも
あるわけでありとあらゆる批評を貰い必要なものを選んでレベルアップして行けば
いい。誰しも完成度が高いところから出発するわけではないのは当然だ。むしろ今まで
の経験から言えば完成度が高いと売れないことの方が多い。荒削りな新人がネット配信
に乗り出してくれたほうが期待も出来るってもんだろう。

漫画を描きたくないとか描くモチベーションが持てない奴はネットには行かないほうが
いいだろう。しかし例えば単行本一冊描いて3万部売るだけで1000万入ってくる味
をしめたらやる気になるだろうなwネットに金が転がっているという時代になる。今の
出版社のようなやり方では漫画家は報われない。途方もない報酬をネット配信で手に入
れることが出来る時代になれば必死で描くようになるだろw

競争相手の増加については一つはだからこそネット配信に少しでも早く乗り出すという
ことが大事となる。もう一つは本当に実力があるなら口コミで必ず広まるだろう。これは
一軒の店から始めるのを考えればいい。そこに誰も来ないということはない。必ず客は
やってくる。そのときにその客を満足させられるかどうかがポイントとなる。全国展開
している店、世界展開している店なんかも始めは一つの店舗から始まっている。人気が
出れば後は早い。安易に出版社を通しては搾取される。ネット配信時代になれば紙雑誌
のようなアドバンテージは消えるわけでなおさらだ。漫画家達が集まりそこで発表して
いくほうが断然いい。

結局出版社側の主張ってのは全部他で代用出来るものばかりで弱弱しい。出版社でしか
出来ないということがほとんどない。そういう時代が来る。次世代の漫画家達はよくよく
考えることだ。後から後悔してももう遅い。権利を吸い取られてしまっては身動きは取れ
ないのだ。自分の作品をホームページで絵付きで紹介することすら出版社の許可が必要
なんてこともおかしすぎる話。他人の漫画を我が物顔で所有するのは許されない事だろう。

漫画家志望者達の勇気と行動に期待したい。

340 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 02:36:18
>>単行本一冊描いて3万部売るだけで1000万入ってくる

それ、誰が保障してくれるの?君じゃダメだよ、ちゃんとした配信会社。
印税70%もね。 実際その条件でどこか配信してる?

「〜〜になるだろう」じゃ全く意味が無い。
「〜〜はすでにその条件で作家を求めていて、すでに○○という作品が大ヒット」でなきゃね。

出来もしない好条件を吹聴して回るのは、詐欺商法ですよ。

自分の過去の書き込みの中に、いくつ「〜〜だろう」があるか数えてみな。 
何一つ現実化してなきゃ、それが全部ウソの数だ。


341 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 03:40:57
>>340
印税70%はメ○ンブックスで既にある。これからもっと出てくるだろう。
かなり儲けが出たら独自配信でもいいわけだ。これなら9割以上。いずれに
しても出版社には一銭も行かない。これはいわゆる道徳的行為だ。

それから既に○○という作品が大ヒット、でなければ推奨してはならないってかw
どんだけ安定志向なんだよwwww新しいビジネスを始める脳みそではないわな。
まあ大ヒット作品が次々と出てくればその口は使い物にならなくなるわけだ。一言
も喋れなくなるわけだ。であるならばそう導いてやるためにも才能ある志望者達に
ネット配信をやってもらう必要があるわなw

既に起こったことを後追いするのではもう遅い。それで成功出来たのは昨日までの話。
これからは先端に出なければ成功出来ない。前例がない状態でいかに戦うか、いかに
戦えるか、これがこれからの時代において問われる。どこぞの後追い馬鹿集団のような
奴等にはちょっと厳しい時代となるだろうが・・・。

342 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 03:51:16
出版社はいっそのこと配信サービス会社に移行しろよ。手数料一割くらいで編集の
アドバイスを提供するサービスを利用するなら三割くらいの手数料とかな。
版権ビジネスに発展したら版権管理を今までよりも低価格で請け負うわけだ。
紙雑誌を発行する負担が減るわけで出来るだろ。今までのような暴利を貪る
ようなことは出来ないがこれからも窓口として存続することが許される。

今のような搾取構造を維持したまま新しい時代を迎えるのは破滅への道をまっしぐらだろう。
まあしかしわかってはいても出来ないというところだろうな。才能がない者達がやる事と
言えば才能ある者達から縛り搾り取る事だ。その味を覚えた者達が今更漫画家の靴を舐める
ことは出来ないだろう。結局気づいた時には時既に遅しで崩れ去っていく。そういう定番の
未来が用意されているわけだな。

343 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 03:55:11
出版社は用済みage

必要ない。



新しい時代においてその必要性が全く存在しないのだ。


出版社は次の時代において代用不可能品から代用可能品に成り下がる。


つまりそういうことだage

344 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:21:30
>>341

つまり今のところ具体的な実績は無いってことだね。
おかしいなあ、そんなにいい条件なのに こんだけ漫画家と志望者がいて
なんでそっちに行かないんだろう。

メロンブックス?
>>メロンブックス.comは美少女同人ゲーム・同人誌をインターネット上で簡単にダウンロード購入できます

つまり他人のフンドシ作品のエロパロオンパレードってことだね。
こん中にオリジナル作品、しかも一般向けでベストテンに入る売り上げのものがあんのか?

どんだけ程度が低いんだよ。
けっきょく楽して他人のネタであぶく銭掴みたいだけじゃないか。

345 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:26:01
>>344
まあ今は読者が人質に取られているようなもんだからなw電子ペーパーの普及で
読者が紙媒体以外から24時間安く簡単に便利に購読することが出来るようになれば
状況は一変する。読者が身軽になれば漫画家は何の躊躇もいらずネット配信に乗り出す
ことが出来るというわけだ。もう少々の辛抱だろう。

346 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:31:54
つまりメロンブックスのネット配信の発想は
エロ同人誌でちょろっと儲けた奴らが、「印刷代と在庫かかえなくてすむなら、もっと儲かるじゃん」って程度のお気楽なもんだな。

そんな腑抜けた奴らがこれからの漫画界をリードして行くなんてちゃんちゃらおかしい。

347 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:39:41
>>345

>>で、「読むほう」はどうだろう?

そんだけ増えたデータを一日何十本もダウンロードして読み続けるほどの
時間的余裕、金銭的余裕がお客にあるだろうか?
近所のレンタルビデオ屋が、いきなり店舗が東京ドームの大きさになって、
その全部埋め尽くすほどの在庫数を誇ったらからといって毎日借りに行くか?

一日は24時間、そのうち娯楽に使える時間はほんの2〜3時間。
これはどんなにネット社会が進歩しても変わらない。
ましてやその娯楽時間を、漫画だけに使うことは無い。
テレビ、ゲーム、ビデオ、etc多数のジャンルで奪い合うんだ。


未だにこれに対する明確な対応は無いのだが?
電子ペーパーが普及したらみんな血眼になって星の数ほどの作品から必死で面白いものを検索し
ダウンロードしまくって読んでくれるとでも?

君みたいな24時間体制のヒッキーくんだけだよ そんな暇なのは。

348 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:45:23
配信サービス会社はこれからさらに出てくるだろうから心配することは
ないだろう。その時になって一番良いものを選択すればいいだけの話。
ここでのポイントは既にそうしたサービスが存在しているということだ。
出版社を通してしまっては一割ちょい。しかしその他の配信サービスを
利用すれば7割手に入る。独自配信すれば9割以上にもなる。これは勝負
ありだな。紙雑誌が存続出来ない時代が到来すると読者はネット配信の
中から探すことになる。ここで重要なことはネットの世界では受身では
なく欲しい情報を自ら求める世界だということだ。今までのように出版社
が勝手に面白いと銘打った漫画を読むしかないという世界ではなくなる。
初期は混迷な時期になるだろうが次第に洗練され面白い漫画が出ればネット
ワークですぐに広がるなんてことも出てくるだろう。そうした新しいものを
探す人種は一定割合でいるものだ。ネット世界になれば出版社はローカル
な場所に落とされ読者が自発的に来なければ何の手立ても出来ないという
状態になる。これはすべての者達が同じスタートラインに立つことを意味する。
であるならば印税は高いほうが当然宜しい。わざわざ自らの漫画の利益を吸い
取らせる馬鹿な真似をする者はいないだろう。

出版社は結局今のままでは生き残れないのは確実。貧乏神に取り付かれた斜陽産業
であり時代に乗り遅れている存在だ。漫画商売とは水物商売であり落ちる時は一気に
落ちる。もちろん上がる時は一気に上がるわけだがそんな幸運はこれから滅多にない。
偽りの実力で凌いでいてはある日いきなり突然死を迎えることになりかねない。それ
ほどの変化をもたらす新しい時代が到来するのだ。

349 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 04:50:52
>エロ同人誌でちょろっと儲けた奴ら

いや今商業誌に流れている奴等がそうしたシステムを利用するようになるということ。
道が既に出来ているということに注目すべき。まあわざとそう書いているんだろうが
苦しすぎるだろw電子ペーパー時代になればエロ厳禁配信サイトだって出てくるに違いない。

一割ちょいと7割では勝負にすら持ち込めないだろう。出版社はぼったくりすぎ。
ぼったくりの権化だろ、どう考えても。

350 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 05:03:16
>>347
一軒の店から始めることを考えればいい。全国の客がいきなりその店に来るわけは
ないわな。しかし人気店になれば二号店ができ三号店が出来るといった具合に増えて
いく。その広がりかたは増えれば増えるほど倍々で増えていく。どんなに全国的に
展開している店であろうと始めは一つの小さな店舗から始まった。それを忘れては
ならない。

>一日何十本もダウンロードして読み続けるほどの
時間的余裕、金銭的余裕がお客にあるだろうか?

現実に店を出して繁盛させたことがある奴はわかるだろうが客というものは基本的に
客が連れてくるものだ。難しいのは始めの客の心を掴むまで。それが出来ればその客は
リピーターとなりさらに次の客を連れてくる。その連鎖が引き起こされればある時期から
爆発的に客の数は増える。ネット配信時代はこうしたことが数多く起こるだろう。
つまり一人一人が血眼になって探す必要はないということだ。漫画広場のようなものを
作り実力に応じてクラス分けしてもいいわけでな。まあこの辺はいずれ解決されるだろう。
出版社がいくら強がろうと才能ある新人達が独自ネット配信に乗り出せばすべてが終わる
わけで出版社はただ右往左往するしかない。

351 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 05:08:02
資本を盾に横暴に振る舞いサービス競争をしてこなかった出版社が新しい時代に
おいて苦しい立場に追いやられるのは当然すぎるほど当然のこと。

いくら出版社の存在をアピールしても才能ある新人達が回避するように
なれば出版社はその日に潰れる。水物商売とは恐いものだな。

352 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:03:32
とにかくさ、こんなとこで延々と自説をループしてないで、実際に今商業誌に売り込もうとしている奴らに
ネット配信の素晴らしさを説いてきな。
そういうスレは2ちゃんにだってたくさんある。
その方が何倍も意味があるだろ?
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1179209060/l50 とかね。

それとも怖いのかい? 実際に動いてる彼らと向かい合うのが。
でも、彼らの意識を変えさせる事が出来ない程度のものなら、これから先も出版社主導の状態は変わらないぞ。



353 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:09:26
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1162063407/l50
こことかもな、一番大手を目指してる奴らがいるスレだ。

がんばって説得してきてくれ。 成果を見てるよ。

354 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:09:49
切羽詰まった奴等にはちょっと厳しいだろ。そんな奴等にあと数年ステイしとけと
いうのは酷だしな。ここで長期的に啓蒙活動することで十分だろ。まあ所詮は2ちゃん。
チラシの裏かも知れないがw安心したか?

355 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:37:56
何だ結局逃げるのか。
じゃあ君は一体誰に向かって啓蒙活動してんの。
ここでひとりでも賛同して実際に動いたと報告した奴がいたのか?

漫画を描いて生きていこうとしている人間は、多かれ少なかれ切羽詰って当たり前だろうが。
何の保証も無い不確かな商売なんだから。
貯金が一千万あって、火がつくまで無料配信できるゆとりがある人間しか目指さないとでも?

現実と向き合うのがそんなに怖いですか?チキン野郎。
口惜しかったら彼らと戦ってきな。
ボロクソに言われて泣いて帰ってくるのが見え見えだけどね。





356 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:47:50
ケンタッキープライドチキンかよw

357 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 06:53:30
出版社の未来を考えれば考えるほど不利な条件しか導かれない。結局出版社の
高コスト体質である古い産業構造が元凶となっている。資本だけなら他の企業
が参入すればいいだけのことでそうなると出版社はあらゆる方向でライバルと
相対することになる。果たして生き残れるかどうか・・・。

出版社そのものはどこまで行ってもそれ自体では富を生み出せない存在であり
そうである以上代換品が登場する時代になればあっという間に弱い立場に落と
されることは必至だ。才能ある志望者達の意識が少し変わるだけで一瞬にして
支配者の座から引きずり落とされる。引きずり落とされた後でも今の調子で
ふんぞり返っているようであるならそれはしかし尊敬に値すると言えるw敬して
遠ざける、というところだろうか?いずれにしても出版業界に進出してくる勢力
はこれから増える一方だろう。何しろコストが紙媒体と比べればほとんどかからない。
成功すれば一気に大儲け出来る。そうした勢力が集まって才能ある志望者達を奪い合う
ことが予想されそうなると搾取構造の酷い出版社はますます不利に陥る。

漫画家がいなければ漫画商売は出来ないということを忘れた出版社から潰れて
いくと思われる。

358 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 07:10:28
500万部クラスの作品を描くのは結構な壁があるだろうが70万部ならかなり
難関度は下がる。売れない者は商業でもネットでも売れないことには変わりない
わけだが累計70万部クラスの漫画家は平均サラリーマンの生涯収入を手に入れる
ことが出来るわけだ。ネット配信の高利益体質は魅力的だと言わざるを得ない。
出版社を通して配信した500万部と独自配信での70万部以下の利益が同じ。
この差は広告や宣伝の効果を考えても余りあると言える。まして売れるものしか
売れない時代にますますなってきているわけで出版社を通すメリットは限りなく
薄くなり逆にデメリットばかりが突出してくる。

出版社が生き残る道となるとただ一つ。編集達が漫画を描けばいい。それで面白い
漫画を提供出来れば存続していける。もちろん給料制のため印税なんかは存在しない。
絵がどうしても描けないならネームまで作ってただの絵描きを集め描かせればいい。
優秀な頭脳とやらを用いれば他の新規参入組など敵ではあるまい。これからも出版社
が漫画文化の中心的存在として居座ることが出来るだろう。

才能ある漫画家達は独立しネット配信。出版社は自ら漫画を制作して配信。
こうした住み分けになれば誰も異論はないだろう。素晴らしい未来だ。

359 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 07:12:29
漫画をネットで売りたいのですが、課金システムとかがわかりません。
amazonみたいにクレジットカードとか代引きとか支払方法を選べるようにしたいです。
あと、勝手に海賊版が作られないようにデジタルコピーを禁止したり、
スクリーンショットも撮られないようにしたいです。

>>357さんは詳しそうですので、よろしくお願いします。

360 :359:2007/08/23(木) 07:17:59
>>358
>才能ある漫画家達は独立しネット配信。出版社は自ら漫画を制作して配信。
>こうした住み分けになれば誰も異論はないだろう。素晴らしい未来だ。

まさにそうですね!
さっそく売りたいのですが、>>359の方よろしくお願いします。

361 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 11:05:31
みなさんなぜ易々釣られているのか?w

もう数年前から口だけの挫折漫画家志望が
編集憎し、出版社憎し、漫画業界はおかしいって
妄執から次々に駄スレを立てて、その度に叩かれてるのよ?

諭しても無駄。
才能溢れる俺様が不遇を託つのは全部
周りが悪いんだ!って感じで話聞かないからw

>>317 は2年前の彼の主張w
ただの世間知らずだから、何かを作るのに
どれだけ人が係わってるとか、どれだけ金が
掛かってるとか、どれだけ税金とられるとか
全然わかってませんw 
わかってないのに、システムから変えようとしますw

最終的に彼の主張は
「俺はこんなもんじゃない!」に帰結しますよ。かならずw

362 :359:2007/08/23(木) 12:19:05
とりあえず、私は純粋に質問してます。
わかる人がいたら、別に>>358さんじゃなくてもいいのでお願いします。

363 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 14:21:50
>>361
数年前からだったのか! 俺はてっきり1年位かと思っていたんだが・・・
想像を絶するダメ男だな。

まあ怖くて本当の漫画志望者の所には書き込めない程度のチキン君だからね。
見てきたけどここへの誘導しかできない。向こうで直接は語らない。
よってたかってクソミソにいわれるのを気付いてるからだろ それって。

「尻尾巻いて逃げた奴が、偉そうに高みから語ってんじゃねえ!」ってな。

364 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 14:40:46
>>359
代引きということは単行本かCDを送るのか?そうしたサービスをしている所も
探せばある。また面倒臭い方法だが銀行口座を指定して振り込まれたら送ると
いう地道な方法もあるだろう。

課金システムを自前で頼むと月々何万か必要。デジタル○ンテンツ王なんかが
その代表だがこれはいきなりは無理。月々の負担なしに始めるのが一般的だろう。
売り上げの中から手数料を引かれるのであれば漫画家から負担する必要はない。

Q、月々の負担がゼロの配信システムはあるのか?   A、ある。


メ○ンブックスのような委託販売サイトを利用すればいい。

ただ一つの問題はまだ読者の多くがネット環境から漫画を買う環境を持っていない
ということだ。電子ペーパーの登場と普及によってそれが現実のものとなる。従って
今すぐ配信したからといって読者が飛びついてくるわけではない。読者としても知り
ようがないわけでまだ少し時期が早いわけだ。この点で今すぐに漫画家にならなければ
ならない志望者にとっては残念なところではあるのだろう。データとしては電子書籍
市場は年々倍々で伸びていっている。これも調べてみればわかる。

俺としては次世代の漫画家がちょうどその時期に当たる為次世代の漫画家に伝えたいの
だが今の世代には時間的にどうかというところだな。今の世代の志望者達は最後の手段
として頭に入れておくのがいいだろう。出版社が駄目でも配信していく方法はあると
いうことを忘れてはならない。

365 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 14:58:17
>ただの世間知らずだから、何かを作るのにどれだけ人が係わってるとか、
どれだけ金が 掛かってるとか、どれだけ税金とられるとか 全然わかってませんw
わかってないのに、システムから変えようとしますw

データ販売ならほとんどコストはかからないだろ。漫画を生み出す労力は相変わらず
死ぬほど必要なんだろうが。システムを変えることでコストがほぼゼロになる。
電子ペーパー市場が活性化しているのは5年後くらいだろうか?その時が楽しみだなw

366 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 15:38:03
>>電子ペーパー市場が活性化しているのは5年後くらいだろうか?その時が楽しみだなw

うん、そうだねw
きっと変わらずに駄スレを立ててるんだよ、君は。

あと煙に巻いてないで、ちゃんと>>359 に答えてやれよ、具体的にw

367 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 16:52:01
結論その1

今、ネット配信で普通の漫画を送り出そうとしても 買ってくれる客はエロパロしか求めない。

結論その2

ネット配信は描いてダウンロードされてナンボ。描いただけではそのかかった時間、労力、原稿料などの開発費に当たるものは一切出ない。
何百ページ描こうが読んでくれなきゃただのゴミデータ。

結論その3

どんなに面白い漫画を描こうが、電子ペーパー普及の5年後(あくまで予定)までは儲けは無い。
カスミを食って生き続けろ。 もしくは親を泣かせながらヒザをガリガリかじっていろ。
5年後配信出来る環境が伴なったとて、ダウンロードしてくれる面白い人気作になるかどうかは知った事か。

こんなとこか。
>>359 くん 頑張ってネット配信漫画の寵児となってやってくれ。




368 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 17:17:10
まあ時期的には少々早いってのはあるけどな。しかしだからこそ次世代の漫画家達には
チャンスでもある。少し早い時期から取り組まなければ最適な時期を逃がしてしまうからだ。
5年後あたりに活躍する漫画家の卵達は投稿や持込みを避けネット配信で勝負をかけて
みるべき。

>描いただけではそのかかった時間、労力、原稿料などの開発費に当たるものは一切出ない。

ギリギリの開発費と引き換えに作品の権利を吸い取られるよりマシだろう。売れる漫画家に
とってはそうであるし売れない漫画家にとってもそうだろう。売れる奴はいずれにしても一握り。
売れない者はネットに出ても売れない。売れる奴はネットに出て売れない奴は商業に行けばいい。
実際商業誌といっても連載を手に入れるまでには時間が必要であるしそれまではバイトなりなんなり
で漫画を描いていく必要がある。となればその時に漫画を描きためネット配信時代に備えるという
方法がいいだろう。それと現実問題として商業で駄目だった奴等に関してもネット配信に踏み出す
しか方法はない。数の上ではネット配信のほうがメジャーになる。そして才能ある志望者達が流れれば
質と量のどちらも独自配信のほうが上になるだろう。

最後のビジネスチャンス、最大のビジネスチャンス、と捉え挑戦してみるべき。
大事なことは持ち込みや投稿は厳禁だということ。権利や自由を縛られてしまっては
独自配信は不可能になってしまうからだ。

369 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 17:44:42
またぁ、ビジネスチャンスとかいって
ちっともビジネスになってないじゃない。

売れる奴は紙媒体でもネットでも売れるけど
売れない奴は売れないのよ?

価格競争もおきるよ。

同人誌の感覚をそのまま持ち込もうとしても
税務署がそんなの許さないのよ?


新海誠はネット時代の自作アニメ先駆者だけど、
エロゲのムービー作ったりしてるのよ?

結局、編集氏ね〜、出版社潰れろ〜だけじゃん。

370 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 18:01:25
200Pの単行本を一冊350円くらいでデータ配信するとする。
仮に売れる規模を5万部としよう。

商業経由ならほぼ一割となり 350(円)×5万(冊)×0、1(一割)=175万円

委託販売(仮に七掛け)なら 350(円)×5万(冊)×0、7(七割)=1225万円

独自配信(便宜上9割と設定)なら 350(円)×5万(冊)×0、9(九割)=1575万円

商業経由の利益を200万ちょいまで幅をとってみても1000万以上の差が
出てしまう。これは商業経由にすればカバー出来る額というようなものではない。
極限にまでコストを下げ高利益率を実現し尚且つ読者は今までよりも安い値段で
単行本を読むことが出来るネット配信にはとてつもない可能性がある。

300円の5万部ですら1500万オーバーの利益が出る。

これが100万部にでもなれば恐ろしいほど稼げる。稼げない奴はそれなりに
稼げるようになり稼げる奴はもっと稼げるようになる。

350(円)×100万(冊)×0、9(九割)=3億1500万!!!

単行本一冊100万部クラスになればここまで増える。そしてこれが30巻出ると
なると94億5000万!!!まあ15巻でも50億近く入る。これにメディアミックス
が加わればさらによし。いずれにしても漫画だけでそれだけ入ってくるということだ。
逆にわかるのはいかに出版社がぼっているかということ。これだけの利益をかっさらわれて
しまうのはあまりに痛い。100万部クラスは極一握りだろうから置いておくにしても何万部
クラスの漫画家でも今の10倍近く稼げるということになる。漫画家になって2000万しか
稼げないような者が2億近く稼げるようになる。これは絶望的なまでの差だ。

371 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 18:03:29
>300円の5万部ですら1500万オーバーの利益が出る。

訂正 300円ではなく350円だったwwww

372 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 18:14:40
>売れる奴は紙媒体でもネットでも売れるけど 売れない奴は売れないのよ?

じゃあ売れる奴ほどネットで売ったほうがいいだろw売れない奴はどこへ行っても
売れないのは当然。そんな甘い世界じゃないのは当然。独自配信すると儲ける額が
一桁違う。1000万と1億ではどれだけ違うか馬鹿でもわかるだろう。一億なら
10億となり10億なら100億だ。90億もの差が出てくるとなると
これはもうどうしようもない。

>価格競争もおきるよ。

おきるだろうがそれは出版社にとって痛いだろう。巨大な組織を運営維持する
必要があるわけだがどれだけ価格競争についてこれるかだ。それと漫画そのもの
はもとからチープなものであり価格が安いことはもちろん大事だが内容の面白さ
が一番重要。実力がある者は最適な値段で売ることが出来る。面白くないものは
いくら安くても読まない。

>同人誌の感覚をそのまま持ち込もうとしても
税務署がそんなの許さないのよ?

そりゃあ儲けが出ればきっちり納税するだけの話だろ。たんまり儲けが出るようなら
法人化すればいい。

373 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 18:18:29
ぼったくり〜どんだけぇ〜♪

374 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 23:07:54
単行本一冊で一億稼ぐにはネット配信ならばどのくらい売れればいいのかを考えてみる。

一億=350円×(X冊)×0,9

X=311111、111・・・・

ほぼ30万部。単行本一冊で一億円稼ぐのは普通は無理だが独自配信ならば
30万部でいい。30万部ならなんとか手が届く漫画家は多いだろう。これを
一話あたりに換算すれば20話として一万五千ダウンロード。コンスタントに
一万五千ダウンロード数の人気を出すことが出来れば一億円入ってくる。

単行本一冊につき5000万円の利益で満足するなら7千500ダウンロード
で済む。全国で7千人強の読者を集めればいい。もちろん誰でも出来るわけは
ないが才能ある者達にとっては決して遠い数字ではないだろう。人気漫画とも
なれば何万ダウンロードは当たり前というから尚更だ。

ポイントは始めの千人の客を獲得することではないだろうか?千人のリピーター
がつけばその千人が次の客を連れてくる。従ってそこまで行けば倍々で増えていく。
千人まで行けば後は早いと考えていいだろう。となるとだ、千人の客を掴むには
何百人かの固定客を獲得することが求められる。ネット配信において重要なのは
そこになるだろう。始めは時間がかかるがいったん千人の壁を突破すれば後は
順調に成功出来る。その為に何百人かの固定客を掴むことが必要だ。もちろん
漫画の面白さによって限界がそれぞれ出てくるだろうが面白ければどこまでも
雪だるま式に膨れ上がっていく。まずは千人の読者数を目指すのがいいのだろう。

375 :名無しさん名無しさん:2007/08/23(木) 23:10:13
さあ行け!才能ある漫画家志望者達よ!!ネットの海を渡れ!!!!

ネット配信しろ!!!!

376 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:20:02
あいかわらず根本的なことがわかっていないな。

商業漫画はお客がいてこそ漫画と呼べるんだ。
200ページからの作品を描きおろすのに、経験の無い新人がどんだけの時間を費やすというんだ?

>>大事なことは持ち込みや投稿は厳禁だということ

これってつまり完成まで誰にも見せずに突き進むってことだよね。
知人友人に見せたって意味無いよ。 ホントの事言ってくれないから 同情して。

で、出来た200ページの作品は・・・・・まず面白くない。99%面白くない。
はっきりいおう。 商業漫画としての価値は無い。
ただの自己満足の200ページにすぎない。

やらなくちゃならなかったのは、30ページ×7本の作品。
その一本一本で自分の可能性を模索する。
自分に何が描けて、何が描けないかを冷静に見つめて
どこに自分の描きたいものが商業ベースに乗っかるかを研究する。

そしてそれを、見知らぬたくさんの他人に見せて読んでもらうか
見知らぬ他人の視点で読むことが出来るプロに読んでもらうか

このどちらかで自分の実力を晒さなければならない。
後者はいやなんだろ? 編集者に読ませるのは負け!らしいから。
じゃあ自分のHPで無料公開しかないね。  

どうせ最初は金にならないのなら、有意義な200ページにしなきゃな。
自分がお客を掴む事の出来るプロになるための避けては通れない関門だ。


漫画を挫折した物の浅知恵なんてそんなもんだけどな。
自分の実力を磨く前に、金儲けの事しか考えない。

377 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:22:26
すまん大いなる馬鹿をやってしまった・・・・ORZ

>一話あたりに換算すれば20話として一万五千ダウンロード

ではないわなwww20巻売るとして一巻あたりだよなどう考えても・・・ORZ

378 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:30:04
>>376
ん?いきなりネット配信で金取る前に無料で公開して批評を貰い力を貯めて発表
していけばいいだけのことだろ。ネットってのは売るだけの場所じゃないからな。
大体商業誌でも何人もの志望者を抱えてやっとそれらの極一部連載まで漕ぎ着けて
しかもその中からさらに極わずかだけが生き残る。1%生き残ればいいほうじゃ
ないのか?ネットでも同じこと。見えない売れない組が見えてしまうだけで実際
のところは商業であろうと独自配信であろうと極めて生存確率が低い世界である
ことに変わりはない。

>金儲けの事しか考えない。

それは編集のことを言っているのか?ww数字を追い求めている者が主導している
業界なわけでそんな破廉恥な意見はないだろう。

379 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:38:09
ああもうひとつ

描けば読んでもらえるって決め付けてるところがそもそもシロウト。
簡単に5万部なんていってるけど、それがどんだけ困難な数なのかわかっちゃいない。

たとえば今 あまたのケータイコミックがある。
過去の名の通ったヒット作も含め、すくなくともポット出の新人よりは面白いものが配信されている。
本屋に行かずに気軽に読めて、とーーーーっても儲かりそう。

でも月に1万ダウンロードしてくれるものなんかほんの数えるほどしかない。
いいとこ1000どまり それとて安定はしない。
つまんなきゃすぐに読まなくなるから。

30万部? 千人付いてそこまで行けば倍々で増えていく?  大笑いだ。
倍々で減っていくのならわかるけどな。
手元に残らないつまらないものに、ずっと350円も払うかバカ。

380 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:45:43
>>378
おおっと本音が出ましたね。

さあ行け!才能ある漫画家志望者達よ!!ネットの海を渡れ!!!!

こんなこと言ってますが、「おまえらの99%は才能の無い売れない奴らだけどな!」
だそうです。

「俺の口車に乗って100人中99人は挫折の人生を歩んでくれ!
俺もそうだったんだ! もっともっとこの惨めな気持ちを多くの志望者に味あわせてやる!」

こっちじゃないの? 本音は。


381 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:46:46
出版社を通さなければ売れる漫画は作れない、と出版社は主張するわけだ。つまり
編集の助けなしでは売れる漫画は作れないという主張なわけだ。

果たしてそうだろうか?2ちゃん発のヒット作は編集が介入したのだろうか?
ハリ○タは編集と二人三脚で作ったのだろうか?日本では今までは出版社を
通さなければ漫画を世に出すことが出来なかった為に必ず編集がくっついてきた。
このシステム以外のルートが出来れば編集が存在せずとも売れる漫画は登場する
だろう。

ネットでは数多くの意見を貰うことが出来る。やがて主要読者層がネットを利用
するようになれば尚更そうなる。そうしたものを利用して切磋琢磨していけばいい。
編集がそれほど優秀なら多くの漫画はヒットになっているはずだ。どんな分野でも
そうだが蓋を開けてみるとたいしたものではなかったということが判明したという
ことが多い。プロと言われるものは数多くあるがその多くはたいしたことがない。
所詮すべての分野で二流三流が大部分を占める。そうした二流三流に頼るようでは
先が知れている。仮に10人を担当したならば何作品を売れる漫画に出来るのか
その実力のほどを聞いてみたいものだ。

382 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 00:58:58
>「俺の口車に乗って100人中99人は挫折の人生を歩んでくれ!

いやそれはないけどな。そもそも漫画商売は確率論からすれば1000人に一人
成功すればいいほうだろう。何万人という志望者の中から生き残る者は極わずかで
さらに成功するものはさらに一つまみ。ハイリスクハイリターンを承知で漫画商売
をしようと思っている者達なはずだ。聞くが商業誌を目指せば100人いれば99人
が成功するのか?そんな馬鹿な話はあるまい?

ネット配信の時代になれば主要読者が漫画をネットで購読するようになる。その時
出版社のマークが入っているから読むとか出版社経由ではないだから読まないだとか
そういったことはありえない。

ネット配信とて実力が求められるのは当然。そして実力がある者達がネット配信に
乗り出せば一桁違う金を手にすることが出来るというわけ。ネット配信すれば成功
するといったどこかの霊感商法的勧誘をしているわけがないだろwそうやって確信犯
的なレッテル貼りはいい加減に止めろwwww

383 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:03:37
そんなのを聞く前に、自分で自分の主張を実践してみろよ。

頭の悪い皮算用を晒してしまうことで、どれだけの人間に
嘲笑されているかすでに理解できてないよな。

実際に社会に出て色々な人と係わりあえば
こんな一発で志望者崩れの妄想だと知れるような
未来図は普通出てこないよ?

この世界もシステムも
お前の都合のいいようには変わらないぜw





384 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:10:31
まあしかし誰がなんと言おうと出版業は斜陽産業。雑誌コードや取次ぎとのコネクション
など一切合財必要ないネット配信において出版社はなす術もなく引きずり落とされる可能性
が高い。結局最後の手段は優秀な頭脳の持ち主である編集達が漫画を自ら生み出すことだろう。
大量の漫画家が人生を賭けて生み出しているにも関わらずヒットするのは極一握りなわけだが
優秀な頭脳の持ち主が漫画を作ればそれは楽にヒットするのだろうな。それはそうだろう。
なにせ優秀な頭脳を持っているのだから。あれやこれや他人に指示して面白くない漫画を大量
にばら撒くよりも実際に本人達が作って売るほうが最高によろしい。それがベスト。

つまりそういうことなんだろうな。絵なんてものは何年か描けば犬でも描けると言われている。
優秀な編集達が絵をマスターすれば大ヒット連発だろう。連発しすぎて抑えるようになるほど
だろう。毎年2本くらいは世界的大ヒットを打ち出してくるんだろうな。結構な話だ。

385 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:10:50
確率論とかw 
ネット配信は夢の素敵システムか?

本当に馬鹿だな。
ageてやるから、みんなに見てもらえ。

386 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:12:13
あ、結局は編集への呪詛でまとめるんですか。

387 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:15:40
同人誌と変わらないよな、言ってる事って。

388 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:24:25
>自分で自分の主張を実践してみろよ。

ここだけの話なんだがネタ半分に言い始めたわけだがこんなに儲かるのかと俺
ですらびっくりしているところだwしかし確かにそれだけの実力があれば儲かる
わけで才能ある奴等にはおいしい話だろう。ネット配信が本格化しそうなら俺も
フォ○ショップあたりを買ってネット配信をやってみるべきじゃないかと考えて
いるところだ。あと数年の状況次第だろう。それまでにはデッサン教室も卒業
出来るだろうしな。まあ俺も俺自身に説得されかかるとはまさか思わなかったwww
確かに儲かりそうだ。シンプルすぎる構造でケチをつけるのが難しい。来年辺り
から原稿用紙を買い込んで漫画を本格的に描き始める必要がありそうだ。パース
ってやつも勉強する必要があるみたいだな。パースを理解すれば立体的に絵が描ける
ようになるらしい。ネット配信時代の到来まで数年かかるわけだがちょうどいいな。

まあしかし始めは才能ある漫画家志望者達にネット配信をやってもらいたい。
ネット配信を本格化させる為にはやはりそれが必要だろう。謙虚な俺はその後からでいい。

389 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:33:57
いや、だから儲からねぇってw
ネット配信のためにフォ○ショップ
とかが出てくるあたり、もう本当に痛すぎる。

痛すぎて、愛すべきキャラになってるぞ!
もっと悪態つけw

390 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:42:06
>>389
どう考えても儲かるだろ。実際ネット市場は右肩上がり。既に何百億円市場。
近い将来1000億円近い市場にまで成長すると言われている。電子ペーパー
の普及の度合いによってもっといく可能性もある。

>ネット配信のためにフォ○ショップ
とかが出てくるあたり、もう本当に痛すぎる。

某スレでフォ○ショップは画像を加工するには必須のソフトだと書いていた。
実際調べて見ると確かに漫画のデジタル化には必須のソフトのようだ。あまり
玄人の振りをしてると逆にお前が痛すぎるキャラになってしまうだろうな。
ネットで調べればフォ○ショップが代表的なソフトであることは誰でもわかる。

391 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:47:47
自分で「謙虚」っていうやつは
決して謙虚ではない。

>>優秀な編集達が絵をマスターすれば大ヒット連発だろう。連発しすぎて抑えるようになるほど
だろう。毎年2本くらいは世界的大ヒットを打ち出してくるんだろうな。結構な話だ。
                   ↓
優秀な俺様が絵をマスターすれば大ヒット連発だろう。連発しすぎて抑えるようになるほど
だろう。毎年2本くらいは世界的大ヒットを打ち出してくるんだろうな。結構な話だ。

つまりこういうことなんだが、編集に皮肉交じりにいってる事が自分には当てはまらないと思っているのが哀れだ。
いつの間にか自分が才能ある漫画家志望者達になってるよ。

ぜひともさっさとHP作って自信作をアップしてくれ。
チキン君にそんな勇気があるかな。

デッサンとパースがとれれば人気作家になれるという甘い現実を嘲笑ってやろうぜ。
千分の一の関門をかいくぐって生き残る事が出来ればだがな。





392 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 01:52:36
>>390
わざと釣りっぽい文言を入れて、かわすスキルを身につけたのか…

ず い ぶ ん 成 長 し た な w

393 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 02:21:04
チキンがネットで人気作家になれないに・・・・・

100万票!

チキンが5年後もこうやって2ちゃんで妄想をばらまいてるに・・・

1000万票!

394 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 02:22:38
>>391
まああまり面白くないレスだなwそんなんじゃまともな漫画は作れないだろ。
もっと反論しがいのあるレスを書けよww

>>392
どこが釣りなんだ?

395 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 02:26:30
>>393
1000万ダウンロードは確実ってことか。

1000万×350円×0,9=31億5千万

30億儲かるならネット配信するだろどう考えてもwまあ気がむいたら
してやるよ。

396 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 11:21:56
晒し

397 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 12:21:32
>>394
ふーん
もし俺がすでにプロの漫画家で単行本何冊も出してて
しっかり10年以上通用してたらどーすんのかな?

「絶対そんなこと無い」って言い張るだろうね 当然。
悪いけどね、しっかり生き抜いてるプロ達から見れば君の言う事は全部
「負け犬の妄想」なんだよ。

いつか描く? 今描けよ。 上手くなってから発表? 上手くなるために発表しろよ。

俺がここで時々書き込んでるのは、君みたいな妄想チキンはネタとして面白いからだ。
2ちゃんで色々人間観察してるけど、ここまで狂った妄想を長期間言い続ける奴はそうそういない。
それだけは評価してる。
普通これだけコテンパンに言われたら、少しは萎むもんだが 手を変え品を変え妄想を発進し続ける。
そのエネルギーは凄いよ。
あくまで「負」のエネルギーで、世の中のためには1円にもならないんだが。

あと反面教師としてはありがたい。
「人間、口だけじゃダメだよな。 外に向かって動いて結果を出してこそだな。
 こんな人間になっちゃオシマイだもの」って勇気付けてくれる。

ま、信じる信じないはご勝手に。 
せいぜいまた妄想ネタで返してくれ。 どうせなら面白い妄想を頼むぜ。
近頃えんえんループしてつまんなくなってるぞ。



398 :名無しさん名無しさん:2007/08/24(金) 19:56:19
晒し

399 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 00:24:13
なんかいまいちピントがずれてるんだよな。
某有名編集部でバイトしていたことがあり、漫画投稿歴があり、ネットでも活動してる俺が
現在の漫画業界の問題を書き出してみる。


1.いうまでもなく、現在の漫画業界の体質は古い
商業がどうとかマジョリティに受けるような一般向け作品がどうとかマーケティングがどうとかは、
すべて業界の体質の古さからきている。80年代型の雑誌スタイルにあぐらをかき、いまだ続けてるのが原因である。
漫画業界では、あすなろ白書のような、一般受け→ドラマ化、できる作品が神作品なのである。
がしかしこのスタイル自体が古く、80年代型を続けているのだから陳腐化してジリ貧になっていくのは当然。
誰1人として改革しようとしない。巨大利権に育ってしまったせいで手が入れられないのである。
改革は別の方向から行われ、深夜アニメのDVD販売やライトノベルの隆盛という形として現れている。


2.漫画を1人でつくるのは難しい
漫画は1人で描くものだと思われがちだが、商業ベースでは大間違いである。もちろん1人で描く人もいるけど。
週刊ならまず間に合わない。月刊でもアシ3人は必要だろう。つまり、漫画を継続的に送り出していくには資金がかなり必要となる。
この点がネックとなって、ネットからヒットする漫画がでにくいのである。
現状、オタリーマンや早川さんなどが出ているが、漫画制作のための初期の資金調達が困難な以上、このままでは苦しい。
可能性があるとしたら、資金調達しやすい同人ベースのほうが強いだろう。現に、ガンスリやエマの出自も同人からである。


3.新人賞の形骸化
文学新人賞などではさかんに言われてることなのに、漫画ではこのことを言う人が極端に少ない。
90年代までは新人賞が機能したが、正直いって今後はまるで期待できないと思った方がいい。
ニコニコみたいな作者に著作権が残る漫画投稿サイトを出版社が合同で作って、そこからドラフトみたいに入札でもした方がいい。
そうしたら勝手に投稿して、評価低かったら勝手に同人にでもできるので。
投稿が不自由だから投稿数も質も下がる一方なのである。少なくとも俺は投稿することは永久にないだろう。

400 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 00:39:12
4.DL販売について
ネットで直接DL販売するということは、作者→ネット小売、といういわばファンへの直通ルートであるが、
これだとプロモーション能力が0である。ネット上にプロモーションの場が必要である。
現状で一番よいと思われるのは、コミックニュートラルのようなWEB雑誌を作り、ニコニコのようにDL販売を直リンする方法である。
でも、WEB雑誌で読んだのにわざわざデータを買うのか、という問題があるので、やっぱり本の形態も必要だと思う。

401 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 01:13:22
そね。漫画のDL販売はまだまだ敷居が高いと思うのよね。
所有欲を満足させる要素がない、コピー対策、フォーマットが定まらない所
その他諸々問題山積。

レコード→CD→DLっていう音楽の流れのようにはいかないよ。
そもそも音楽に比べると漫画って原価率高いしなぁ。


あ、描き手の方は随分デジタル化進んでるねw
震えるような手書きのカラー原画とか、ここん所ないよねぇ。
原画展の時とか、ちと困る。

そういえば、フォトショでも買ってみようとか言ってる人が上の方にいたねw

402 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 01:30:08
某有名編集部でバイトしていたことがあり、漫画投稿歴があり、ネットでも活動してるあなたは
「じゃあ何になりたいのだろう」という疑問が湧くのですが・・・

で、投稿はしないんでしょう? 
それって自分の漫画は商業誌では通用しなかったってだけじゃ無いんですか?
ネットで発表できても、それがちゃんと定期的な利益に繋がらないのであれば「ただの趣味」の域を出ないと思うのですが。

どんなに漫画界の現状を分析し、憂いても、それがそうそう変わっていかないのであれば
その中でも通用する作品作りを目指さない限り、漫画家として生き残っていくのは難しいのでは。




403 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 01:57:25
>>402
商業誌の問題点を考えてみたのであって、個人攻撃されても困る。
漫画家志望ではないので漫画家の席はお譲りする。

>>401
ぶっちゃけ、同人誌刷るよりDLサイトの手数料のほうが高いのもね。
同人誌は印刷・CDどちらもだいたい原価200円切るが、DLサイトは手数料300円以上するので現状だと意味ナッシング。

404 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 09:39:33
ネットとか絶対無理だろ、
電車とかトイレで読みたいし、実感がある。

405 :名無しさん名無しさん:2007/08/25(土) 14:53:36
そういう事いうとまた「電子ペーパーさえ普及すれば!」って
インチキおじさんが来ちゃうぞー

406 :名無しさん名無しさん:2007/08/27(月) 15:31:30
>>399-400の指摘に概ね賛成

>著作権が残る漫画投稿サイトを出版社が合同で作って、そこからドラフトみたいに入札
これは面白そうだな
そして、こういう仕組みが整わないから
実制作に携わる者が弱くなるんじゃないかなぁ

まぁ、そうなったらなったで出版社側が談合しそうだけどw

407 :名無しさん名無しさん:2007/08/27(月) 20:55:00
>某有名編集部でバイトしていたことがあり

大手出版社編集部のバイトってハガキ整理とかコピー取りとかの雑用ばかりだぞ
こんなので「一応、現場を知ってる」みたいなことを言うのは
編集バイトすらしたことのないヤツの妄想だろ

408 :名無しさん名無しさん:2007/08/27(月) 22:02:19
バイトの仕事内容はともかく、言ってることは冷静で正常だと思う

つーか、既存の漫画ビジネスモデル・形態に
固執し続ける方が危険だと思うし、現状が続くと考えることも不自然

既存のものを完全否定するつもりもないんだけど、
かと言って、作家も出版社も、現状の上で安穏としていられる程に
楽観的な状況か?

ネット配信ビジネスにしても何にしても
業界全体が新しいものに対して及び腰なのが明白なんだよな

本当に開拓精神があれば、配信ビジネスの本格普及に向けて
端末開発・販売ルート整備ともにもっとアクションがあっても良いはずだ
(既に動いているのは勿論知ってるよ。でも遅々として進んでないのも知っている)

409 :名無しさん名無しさん:2007/08/28(火) 16:10:18
そりゃ後追いの方がリスクが低いからなぁw

現状、それでもやらなくちゃならん!と
強迫観念に襲われた偉い人(でもって大抵ネットって何?
程度の予備知識)が、無理矢理やってみちゃ
どんどん失敗している現状。

開拓精神とか言っても、儲かってなんぼですから…。
例えば>>400 あたりは新しいビジネスモデルとして
ちゃんと数字見えてる?

新しい事に対して及び腰だったり、遅々として進めない
のは、それがまだ研究・先行投資の段階だからだよ。 

410 :名無しさん名無しさん:2007/08/28(火) 18:17:12
でもさ、出版コンテンツって
そんな悠長なことを言ってられる状況じゃないよねぇ

このご時世、
動画や音楽などと同じ土俵上でしのぎをけずらなくちゃならない
それを避けるには印刷媒体から逸脱しないのが手っ取り早い策かも知れないが
それじゃジリ貧なのは言うまでもなく・・・


411 :名無しさん名無しさん:2007/08/28(火) 22:01:55
これだけテレビが普及して、ビデオが普及して、パソコンが普及して
レンタルビデオ店は山ほどある。

なのに映画が作られ、映画館での公開が一番最初というスタイルは変わらない。

わざわざ高い交通費使って観に行って、座れるかどうかわからない。
少し待ってりゃレンタルビデオで出るのは分かってる。
ネット配信が一番最初の公開になりゃいいのにね。

こんな前時代的な娯楽に、何で未だにこだわってリスク背負いながら映画作りたいと思う人間があとを絶たない?

誰か説明してくれよ。


412 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 00:42:35
単にロマンやイメージの問題があるだろうし、
映画館や音楽コンサートの場合は空間性・祭儀性(ライヴ性)があるからね

漫画・・つーか書籍物の場合、そこが決定的に弱い


413 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 02:05:30
ええ?
俺は好きな本書店で見つけたときの喜びとか
持って帰って家で読むまでの「待ち」の時間のワクワクとか
1ページごとにページをめくるライヴ感とかが、本の魅力だと思ってるんだが?



414 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 05:37:20
日本で漫画雑誌が発達したのは
通勤通学の駅や電車で暇つぶしに読む人が多かったから

今後のシェア争いのライバルは携帯のコンテンツや携帯ゲーム

415 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 05:58:55
>>413
その気持ちはよ〜く分かるよ
でも、それってある種の高みに達しているからであって
一般的感覚と比較するとマニアックな部類だよね

>>414
加えて言うと、団塊世代の大量退職で影響が懸念されているのが
駅売りシェアに頼る雑誌群の売上げ低下だよね
漫画だと、中綴じのビジネス系漫画誌や劇画誌

416 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 10:02:23
413だが、この感覚を覚えるのは単行本、もしくは大判の本の場合ね。
週刊誌ではない。


417 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 16:30:01
>>415
雑誌は情報交換の役割も担っていたが、今やネットに取って代わられたよね。

418 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 21:00:43
携帯でマンガって無いのか
四コマぐらいしかできなさそうだが

419 :名無しさん名無しさん:2007/08/29(水) 22:10:41
携帯漫画はたくさんあるよ
新作もあるけど旧作の復刻が中心か

でも、表示能力の関係で
コマ単位でバラバラにされ、紙芝居状になって配信されている
「そんなの魅力半減だ!」という意見もあるだろうし自分もそうなんだけど・・・
最近の若い世代にとってはそういったスタイル差に違和感はないようで
携帯漫画の売れ行き自体は快調という話

420 :名無しさん名無しさん:2007/08/30(木) 08:20:04
つまり紙媒体と全く違った読ませ方が必要な訳だな

421 :名無しさん名無しさん:2007/08/30(木) 08:36:24
ライブドアで竹書房と組んで4コマ作家発掘とかやってるけど、
いまいち盛り上がらないし、選考も読者投票もどこか偏ってる
見た目重視で中身がないんだよな
主催者側ももっと真剣にやらないと、共倒れになってしまうだろう

そうなると、新都社みたいなオンライン同人サイトに皆流れてしまうだろうね
でももし新都社にスポンサーが付いて、かつ人気投票システムが付いて
作家にギャラが回るようになったら分からんよ


422 :名無しさん名無しさん:2007/08/30(木) 08:44:38
続き

ただ、不正投票には監視がいるかな
同一IPの連打や組織表を防ぐために会員登録は必要かもしれないが


423 :名無しさん名無しさん:2007/08/30(木) 15:30:31
結局、ニコニコやyoutubeが提示したものが
次世代のコンテンツビジネスの在り方なのかもね

変に前時代的なバランスをとろうとすると
かえって瓦解する気がする

424 :名無しさん名無しさん:2007/09/02(日) 10:55:12
成田亨の怪獣だけが生き残っているわけだから、子供のために一生懸命やってるんです
とかいっても、そんなのは全く子供のところまで届いてないのでは?成田亨くらいの、彫刻家
だけで、画家だけでやっていけるくらいの才能でないかぎり、マスマーケットでは存在できない。
だからコンテンツをつくろうと思ったら、まず核になる芸術家を連れてくることが絶対条件であっ
て、内容とかメッセージとか、受ける受けないは2のつぎである。ハイアートと低俗な文化とい
う区別は出てくるチャンネルの違いにすぎないのであって、結局のところ超一流のものしか生
き残れないのは同じである。

425 :名無しさん名無しさん:2007/09/03(月) 02:33:48
成田先生の話は特撮板でどうぞ

426 :名無しさん名無しさん:2007/09/03(月) 14:38:20
まぁた芸術とか言い出して…
旗色悪くなるとすぐ抽象論ですよ。

携帯漫画とかはひとつのジャンルとして
細 々 と 残るかもしれないが
本流には成り得ないよ。


427 :名無しさん名無しさん:2007/09/03(月) 20:43:00
>携帯漫画とかはひとつのジャンルとして
>細 々 と 残るかもしれないが
>本流には成り得ないよ。

そう考える理由をkwsk

428 :名無しさん名無しさん:2007/09/05(水) 12:55:54
このまま紙媒体に留まってもドン詰まりだろうねぇ
紙に拘って他コンテンツとの競合を徹底的に避けるのも手ではあるが、
現実問題として紙の本って普通の人ですら買う機会が減っているから
尻すぼみなのは否めない

やはり配信漫画へ移行しなければダメ
ただし、携帯電話がそれに適しているかと言えばそれはNo
せめて文庫サイズくらいの画面サイズを持った端末が、
何らかのキッカケで広く普及する必要があるだろうけど、それもまた難しい
少なくとも出版社主導でどうにかなる問題じゃなくなっているね

あと、携帯電話で音楽やゲームなどのコンテンツが
現実的になぜ広く普及拡大しているかといえば、手軽さもさることながら
料金徴収のシステムが完成しているのが非常に大きい
(言い換えると、パソコン上で課金コンテンツが熟成しないのは
手軽じゃない上に加えてクレジットカード精算が大前提だから)

だから、漫画を配信ビジネス一本で成功させるには
端末と精算システムの両方から徹底整備する必要がある

429 :名無しさん名無しさん:2007/09/05(水) 15:40:33
ネットで漫画を公開して金を得る新システム
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1188823342/

そこでこのスレですよw

430 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 06:10:21
>>428
それはいつ頃?

431 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 07:54:01
でも、画面で見る漫画と実際に手に取って見る漫画はなんか違うよな。

432 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 09:19:24
まぁ、紙みたいなペラペラの液晶が開発されたから
それを端末化出来れば何とかなりそうな気がしないでもない
データはメモリーカードで店頭かネットでダウンロード

ただコピー云々騒がれるのは必至だが


433 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 02:06:59
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17551.html

電子書籍市場は前年度2倍の182億円、電子コミックが成長〜インプレスR&D

インプレスR&Dは16日、電子書籍市場に関する調査結果を公表した。
それによれば、電子書籍の市場規模は2007年3月末時点で約182億円に上り、
前年度比では194%と倍増していることがわかった。内訳はPC向けが約112億
円、携帯電話向けが約70億円。

電子書籍の中でも「電子コミック」の伸びが大きく、市場規模は前年度の約33億
円から約106億円に拡大した。内訳はPC向けが約24億円、携帯電話向けが約82
億円で、携帯電話向けはPC向けの3倍強の規模となっている。

電子書籍が普及した背景についてインプレスR&Dは、「第3世代携帯電話の普及
とパケット料金定額制の一般化」にあると分析。最近では、携帯電話の約9割が
第3世代となっていることから、通信速度だけでなく、表示性能の向上などが、
電子書籍市場、とりわけ携帯電話向けの大幅な伸びにつながったとしている。

434 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 17:39:13
http://jp.youtube.com/watch?v=qaxx6E5_trw

http://crazyworks.jp/download.html

携帯コミックを一瞬で作れる無料ソフト↑
PNG形式の画像しか使えないがそれは↓のフリーソフトで一発変換。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se242146.html


画像ならなんでもドラッグ&ドロップすれば一瞬で携帯コミック形式になる。
あまりの簡単さにワロタw


435 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 18:39:49
なんという鱈レバースレ

436 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 19:12:39
>>435
5年前ならタラレバの域だったかも知れないが現在市場は急拡大しており
出版社までも必死になって電子漫画配信に取り組んでいる。これは事実。
タラレバどころの話ではない。

電子版権を独自でキープして持っているある漫画家は月に200万稼いでいる。
これからの時代は独自ネット配信になっていくだろう。儲け率が全く違うからだ。
雑誌は軒並み発行部数を減らしており公称発行部数とは裏腹にかなりそれを
下回る部数しか出せていない雑誌もあるという。こうなると雑誌で連載するという
メリットそのものが根底から崩れる時代になる。

才能ある漫画家達が電子漫画配信に独自に取り組むようになればネットには
オリジナル作品が増えそれによって市場もさらに急拡大するであろう。これは
歴史上でもなかなか遭遇出来ないビッグチャンスだ。巨大なビジネスチャンスだ。
これをみすみす逃す手はない。お膳立てはすべて揃っているしこれからますます
揃う。

あとはお前達がやるだけ。

437 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 20:04:06
よく分からないのだけど、
電子媒体と紙媒体ではどちらが漫画家にメリットあるの?
一長一短とかじゃなくて、総合的に見た場合に。

438 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 20:16:01
ずっとモニター見てたら眼が痛くなるし起動やクリックも面倒だから
紙のままがいいよ俺は

439 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 20:25:10
床屋に漫画なくなると、待ち時間とか困る

440 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 20:32:59
あ〜なるほどね。床屋かぁ。モニータ見続けるのも目疲れるよね。
電子媒体は、描く側より読者にメリットが出てこないと、広まりにくいのかな。

441 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 20:33:43
ミスッたw
×モニータ
○モニター

442 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 22:30:58
お前らホントわかってない今WEB系の多数派のデジタル同人はほとんどがエロだよ
エロ漫画規制の暁には大勢の流入があって開拓されるから気にするな!エロ漫画は滅びない!WEB万歳!

443 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 22:50:51
>>436
教祖何やってるんですか、原稿に戻ってください

444 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 00:12:23
電子媒体と紙媒体と二者択一するの愚か者ばかりで呆れるな・・。電子媒体が
今爆発的なスピードで伸びているという事実があり紙媒体は毎年縮小している。
将来的には電子媒体が紙媒体をを追い越し紙媒体を完全に追いやる可能性も
ある。しかしそのいずれでも別に関係ないということにお前ら早く気づけ。どんだけ
愚かなんだお前らは。あるいは確信犯か?

電子媒体が伸びるている以上それを利用しない手はないし紙媒体が残るなら
残るで利用しない手はないということだ。デジタル配信から始めると紙媒体に
進出してはならないという法律はどこにもない。デジタル配信のメリットは読者
には早く安く提供することが出来るというものがあるが漫画家側にとっては
権利を出版社に渡さずに全国展開できるということが最も大きいのである。

モニターなどの問題を挙げている者もいるがいずれ電子媒体には電子ペーパー
が登場する。これは雑誌サイズに近い。目も疲れない。紙をめくるよりもずっと楽に
ワンタッチでページがめくられる。こうした問題が解決されるのは時間の問題だと
いうことをまず頭に入れておけ。

445 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 19:23:59
出版社のやり方が気に食わないとか出版社に相手にされないとか色々な
奴がいると思うがそうした奴らが集まって新しい漫画文化をネット上で作れよ。
表現者のくせして奴隷根性で生きていくな。お前ら最悪人生を捨てる覚悟で
目指しているんだろ?

新しい文化は常に若者が作りだしてきた。市場が急拡大し、個人レベルで
ビジネスが行える時代になるわけでこれはもう世紀の一大チャンスだ。

お前達が新しい漫画家の形を世に示せ。

446 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 00:29:09
vipの新都社スレにでも行ってて

447 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 00:48:40
>>446
走狗乙。

448 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 23:03:28
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/29/news096.html

ニンテンドーDSにアニメやコミックをネット配信 「DSvision」来年スタート
ニンテンドーDSにネット経由で動画や電子書籍を配信する「DSvision」を、
大日本印刷とam3が来年3月に始める。スタート時には300タイトルをそろえ、
08年度に20億円の売り上げを見込む。

449 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 02:09:03
>446
いや…444は教祖様であられる。
一見荒らしの様に見えるが、教祖様はあちこちの板で
こうやって未来を予言しながら民人に説法なさっている。
ただ、そのありがたい説法は愚民の我々には理解出来ない故
右から左に軽く受け流すしか今の所できる術はない

くそ!教祖様の至高の教えを理解出来ない自分の愚かさよ!


450 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 07:31:03
んにゃろめ

451 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 15:08:57
みんな教祖いじりにも飽きてきたみたいだな…
次スレ立てる時は

【教祖の予言】衝撃にも似た感覚だ!1DLめ【聞け愚民共】

にして勝手に埋めさせたらどうか。誰も来ないと思うけど。

452 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 19:11:57
教祖のスレ立てのタイミングを見計らうのはこの上なく難しい。
まるでゴキブリの如く知らぬ間に沸いて出るからな。

232 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)