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栄光なき天才たちって知ってる?

2 :愛蔵版名無しさん:2007/01/25(木) 00:16:28 ID:???
好きだったなこのシリーズ

3 :愛蔵版名無しさん:2007/01/25(木) 01:12:35 ID:NCyVVwsP
左翼史観剥き出しだけどwいい作品だよな。
島田清次郎とフォンブラウンが好き。
ヘディンのラストシーンは泣ける。鈴木商店も名作だな〜

4 :愛蔵版名無しさん:2007/01/25(木) 22:20:54 ID:R1ydNw/I
ニコラ・ステラ

5 :愛蔵版名無しさん:2007/01/25(木) 22:27:03 ID:???
ニコラ・テ ス ラ

6 :愛蔵版名無しさん:2007/01/25(木) 22:28:11 ID:9zgDVEGX
浮谷トージローは内容が大したことないのに やたら長かった。
鈴木商店、東大野球部、古橋広之進あたりは面白かった。

7 :愛蔵版名無しさん:2007/01/26(金) 07:47:39 ID:Vi3sW4ME
ラ☆バンバ

8 :愛蔵版名無しさん:2007/01/26(金) 07:56:44 ID:zrdWUtYO
山中貞雄の最期はショックな描き方だったな。ホントは病院で死んだらしいが

9 :愛蔵版名無しさん:2007/01/26(金) 08:11:37 ID:0u3yO4hP
ドクター中松

10 :愛蔵版名無しさん:2007/01/27(土) 09:46:21 ID:1bBsfWig
北里柴三郎、野口英世編の悪役、
青山ナントカって東大教授は本当にあんな最低な奴だったの?
学歴で野口をハブるって欧米に笑われたんじゃね?・・・
それとも反権力指向の漫画故の誇大表現なのか?

11 :愛蔵版名無しさん:2007/01/27(土) 12:27:59 ID:KKah1GPv
ヘディンの回は良かった
フォンブラウンの回は良かった


12 :愛蔵版名無しさん:2007/01/27(土) 13:20:24 ID:???
ガロアの回を読んで、夭折ってカッコいいと本気で思ってた16歳当時。

フォンブラウンがオーベルトに一喝するシーンが好きだったな。
その後の生き方がこれ読んで決まってしまった。orz

13 :愛蔵版名無しさん:2007/01/27(土) 15:54:40 ID:???
物理屋は紙とペンがあれば商売になる、ってやつか

14 :愛蔵版名無しさん:2007/01/27(土) 17:47:48 ID:???
>>13
オーベルトの「君のロケットで沢山の人が死ぬ」っていわれて
フォンブラウンが軍隊や戦争を利用しないと100年経っても宇宙は無理って
意味のことを言うシーン。

欲望の肯定
目的のために手段を選ばない

とういうのをカッコいいと思いこんで20年経ってしまったな。


15 :愛蔵版名無しさん:2007/01/28(日) 14:33:01 ID:ekMkv4jh
最後のヒムラーの描写も何気に気に入った。←抗議が来そうですがw

16 :愛蔵版名無しさん:2007/01/28(日) 19:31:13 ID:kFRdfkHt
森鴎外も少しやな感じでちょっとだけ出ている。
文学面=優秀
医学面=ミスあり
というイメージが出来てきた。

17 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 01:22:16 ID:???
>>15
さて、我々は我々の任務を全うしようっていうやつか

あのマンガ、必ず天才たちに作者の分身が付いてくるのがミソ
エリシャ・グレイの回の助手やサルバドル・サンチェスの回のロベルトや平賀譲の回の土本とか

18 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 14:16:52 ID:qrmboocy
オーベルトとかブラウンだかが
「私がミサイル兵器を発明しなくても誰かが作る。」と言ったのに対し
なんと軍人が
「私はあなたの良心に聞いているのです!」と言ったのもそれかな。

19 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 15:07:23 ID:NwKhJjHu
>>18
そのエピソードはゴダードの回。
言ったのは軍人ではなく助手だったはず。
ただゴダードが本当にそう言ったかどうかは不明なのだが。
事実を基にしたフィクションとあらかじめ断っているように
リアルな伝記というよりエンターテイメントと考えて読んだ方がいいかも。

20 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 15:32:33 ID:???
ドイツの電算機が戦争中は処理速度において世界トップだったのに、
戦後アメリカが査察が来ても低能力ゆえに無視されるシーンも印象的。

21 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 16:33:23 ID:???
円谷幸吉、佐藤次郎の話が好きだな。

佐藤の話は作者にとっても集大成で、構成も良かった。

22 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 17:34:15 ID:???
「栄光なき・・・」で最悪の悪役って誰だと思う?

俺は円谷幸吉の回の校長。

23 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 18:14:01 ID:???
オレも




24 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 21:16:09 ID:???
テニスの奴の先輩方も糞


25 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 21:52:14 ID:???
コーシーはアーベルの論文を引き出しにしまったまま放置したって言ってたけど
ガロアの論文を紛失したのもコーシーだったんだよな

26 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 22:58:29 ID:???
ちょっとだけ出たフランキー堺がたまらなく好き。赤かぶ検事好きだったし

27 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 23:06:15 ID:???
川島雄三は好きだったなぁ
あと鈴木商店

28 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 23:12:46 ID:???
>>18
「客観的な事実についてはベラベラ喋るが、モラルや「生」そのものについては赤ん坊同然のことしか言えない
凡百の科学者達と同じですか!」だったっけ。
アニメ化されたときこの台詞がばっさり削られてたのが悲しかった。

29 :愛蔵版名無しさん:2007/01/29(月) 23:53:41 ID:???
フォンブラウンと比べてゴダードやオーベルトが歯がゆくて仕方なかった。
やたら高揚感を煽る漫画だったな。
中期以降は、これも中期以降のプロXに似ている気がする。

原爆開発の話の、「我々ナチスの目的はドイツの勝利じゃない」ってセリフが
気になったまま20年経っちゃったよ。どういう意味だアレ?

30 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 01:02:15 ID:???
ちょっとだけ出たフランキー堺がたまらなく好き。あの幕末太陽伝の時の

31 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 01:25:11 ID:???
>>29 ドイツ敗戦が確定した頃のことだから、道連れとして出来るだけ敵を多く殺すのが目的だ、と言いたかったんじゃないかな
だから自分達をナチスから解放してくれたと信じてた連合軍が原爆を投下したニュースを聞いて絶望した、と
解放すべき民間人を大量に殺す戦術をとったから


32 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 01:38:04 ID:+/LNqp5p
>>29
ナレーション(?)が上手いんだよな>高揚感

33 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 02:19:55 ID:???
鈴木梅太郎の回が好き。それと理化学研究所の巻も。

全巻集めたけど、どこに片付けたやら思い出せん。
読み返したいのに...

34 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 02:36:57 ID:???
アニメ化されたとは知らなんだ。

35 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 16:22:00 ID:???
円谷と野口の話が印象に残っている
二人とも寂しい最後だな。

36 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 16:39:46 ID:SYSkaKlD
いまの子供は野口英世が「てんぼう」って呼ばれて虐められたこと知らないかな?

37 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 22:01:15 ID:???
フリッツ・ハーバーの毒ガス攻撃が凄え怖かった。

ハーバーも相当寂しい最後だったな。
あんなに国を愛したのに。

38 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 22:58:25 ID:???
メンデルの話が印象に残ってる。
晩年に新税導入と戦ったくだりがあるけど、ちょうど掲載時は消費税導入でモメてた時期だった。

39 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 23:03:46 ID:76x7r0gN
作品のうちで一番栄光があるのは誰だろう。

40 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 23:11:03 ID:???
樋口一葉が印象に残っている。
なんだかチャキチャキしてて可愛かった。

41 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 23:23:31 ID:18rs4snO
親父が持ってて、トイレに放置されてたのを見たんだが
手術で脳を半分丸出しにされて改造された車椅子男が
「信じるものは救われちゃう」とか言ってたような、怖かった。

42 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 23:26:40 ID:???
鈴木商店の高畑とフォン・ブラウンは栄光を勝ち得たんじゃないか

43 :愛蔵版名無しさん:2007/01/30(火) 23:28:20 ID:???
ツィオルコフスキーも晩年は栄華に包まれて生涯を閉じたっていってた

44 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 10:58:01 ID:???
マンチェスターユナイテッドはいつ読んでも泣ける。

45 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 13:16:31 ID:ruSUDsQK
マンチェスターユナイテッドを浦和レッズに置き換えたらますます泣いてしまう俺。

46 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 17:16:20 ID:???
原子記号を編み出した人(名前忘れた・・・)のもよかったな

ただなんだかんだいってチャーチルはチャーチルで偉いと思うが

47 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 19:25:39 ID:???
佐藤二郎が死んだあとの居酒屋のシーンが心に響く

48 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 23:21:24 ID:S8tdD/a3
メンデレーエフが不運な天才だと言う事は、川原泉の「笑う大天使」
にも書かれていたりする。

49 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 23:22:32 ID:S8tdD/a3
48間違いです。謝!

50 :愛蔵版名無しさん:2007/01/31(水) 23:49:15 ID:???
アーベルとガロアは印象深いな・・・。
円谷もこれで初めて知った。悲しい遺書。
あと陸上選手?かなんかで「それが口で言えるなら」って台詞が心に残ってる。
飛行機事故で死んだギタリストや、交通事故で死んだボクサーの名前も思い出せない。
あと東大野球部も好きだった。

51 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 00:19:06 ID:g8FBkaWu
>>50
ギタリストはリッチー・バレンス
ボクサーはサルバドル・サンチェス

番外だが事故で亡くなったギタリストやボクサーとしてはランディ・ローズや大場政夫も忘れてはいけない、かな?

52 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 01:07:50 ID:???
エリシャ・グレイは劇中だと電話の特許修得をベルに2時間差で負けた悲劇の人扱いだが
実際はその後ファックスの原型を発明して大もうけしたらしい。

53 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 07:56:29 ID:???
最初の一話形式のヲチがあかるかったのも良かったな
鈴木梅太郎とか

けど結構鈴木はでてきたな北里研究室のときにもゲストで出てきたし

54 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 18:15:00 ID:???
過去スレ(100以上続いたもの)
http://comic.2ch.net/rcomic/kako/1015/10153/1015306077.html
http://comic.2ch.net/comic/kako/1010/10107/1010731777.html
http://salad.2ch.net/comic/kako/974/974806781.html

55 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 18:34:00 ID:???
ミュージシャンに破滅型の天才が多いけど
ジャコ・パストリアスなんかこのマンガのテーマにぴったりくる人物だと思うが


56 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 21:17:49 ID:???
この人は絵そのものはうまくないのに、
コマ割って言うかカットのアングルがすごくうまいんだよな。
不思議とゾクゾクするカットを描く。

57 :愛蔵版名無しさん:2007/02/01(木) 22:27:06 ID:???
島田清次郎は言動といい顔の書き方といい当時の小林よしのりを思い浮かべた人は多そう

58 :愛蔵版名無しさん:2007/02/03(土) 00:16:45 ID:???
ドルトン・トランボの話は印象的だったなあ・・・
「ローマの休日」のDVDを買ったら、デジタル処理で脚本のイアン・M・ハンターの所が
ちゃんとドルトン・トランボに変わっていた。
この人は「黒い牡牛」の前にもすでに「ローマの休日」でオスカー獲っていたんだよね。

59 :愛蔵版名無しさん:2007/02/03(土) 01:20:17 ID:pw+9VLxg
トランボといえばパピヨンも忘れられない名作だよ。

赤狩り関係なら成功と引き替えに転向し仲間を裏切ったエリア・カザンも絡めて取り上げてほしかった、かな?

60 :愛蔵版名無しさん:2007/02/03(土) 07:22:18 ID:???
そろそろ東大野球部の話も。
確か連載最初の話だったよな。
よく覚えてんのは、優勝を決める慶應戦で、相手投手に「東大なんかに負けてたまるかー!」と言われてたこと。
あれから60年余、まだ一度も優勝していない。


61 :愛蔵版名無しさん:2007/02/04(日) 16:32:30 ID:???
佐藤二郎のスカッシュかっこよかったな。

62 :愛蔵版名無しさん:2007/02/05(月) 12:51:11 ID:???
サチェル・ペイジの話が一番好きだな。

63 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 00:08:42 ID:fkoQNddW
ロケットの話のオーベルトって、漫画ではフォンブラウンに戦争イカンよ君ィと
説教してたけど、史実では軍事ロケットに協力してるのな。
つーか史実ではあんなダメっぽい感じではないんだよな。

オーベルトを出迎えたビジネスマン?が軍人に早変わりしたのは
今観るとウケル。

64 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 08:53:43 ID:MXAOh0BA
なんとなく時期的にあの軍人が嶋田久作に見えてしょうがなかったw

65 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 10:34:44 ID:???
未収録のヤクザの話があるんだよな
圧力でもかかったのか?


66 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 13:58:32 ID:o9B3j/ph
>>65
花形敬でしょ コミックでは削除されてるよね
タイトルは「疵」で陣内孝則主演で映画化されてう

67 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 14:51:22 ID:???
バギの花山のモデルになった人だっけ?


68 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 15:00:36 ID:???
>>66
そうそうその名前だ。d
無いとなると読みたくなるな

69 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 16:24:04 ID:???
脚が壊死しちゃう、歌舞伎役者か何かの話
(すがりつく坊主を足蹴にしてた絵しか覚えてない)で
ウホに目覚めたのはここだけの話。

70 :愛蔵版名無しさん:2007/02/09(金) 21:06:26 ID:vdapCU6s
同点タイムリーかと思われた東大の打球を慶應のショートがスーパーキャッチ!!
そしてファーストにビシイッ!! 間一髪アウト!!

いいシーンだったなあ。左腕で送球してたが。

71 :愛蔵版名無しさん:2007/02/10(土) 01:10:15 ID:???
>>69
「何の因果か足腐れ、横浜に名医ありと聞きて尋ねてみれば白人の医者。名前がヘボ(ヘボン)とは笑わせるよw
 失敗すればあの世逝きだ。又吉・・・側に居ておくれ・・・よう・・・」

「かなわねえなこの男、女よりも女らしいとは本当らしい、側に居てやれ!」

このくだりが面白かったわ

壊疽で足を切断して再び舞台にカムバックした役者ならエノケンも忘れてはいけないよ

72 :愛蔵版名無しさん:2007/02/10(土) 01:15:38 ID:quKuUC+B
フォンブラウンが栄光無きだとは到底云えないはずだ。

73 :愛蔵版名無しさん:2007/02/10(土) 09:42:32 ID:???
>>71
そうそう、その台詞! まだ実家にあるはずなんで
また読んでみよう。あの潔さと性格の悪さ?強さがすごく
好きだった。

74 :愛蔵版名無しさん:2007/02/10(土) 20:09:36 ID:RLET7TMU
>>72
まあ、ノーベル賞受賞者とかオリンピックメダリストも登場してるし。

ほんとに栄光が無かったら、漫画のネタにすらならんよねというか
天才だったかどうかも不明だわなとマジレス。
せいぜい 「生前不遇だった天才たち」 だよな。

75 :愛蔵版名無しさん:2007/02/11(日) 12:45:07 ID:???
フォンブラウンは、ロケット製作のために、
戦争に手を貸し、国を捨てた点で、
栄光なきとしてるんではないか?

76 :愛蔵版名無しさん:2007/02/11(日) 19:15:30 ID:NH/Suqby
中期以降はタイトルに無理あるよな。

「業績の多くが否定されてしまった天才」ってのも有りなのか。
お札にまでなっちゃった野口英世のことなんだけどさ。。

77 :愛蔵版名無しさん:2007/02/11(日) 20:15:10 ID:???
>>76
というかいちいちタイトルとの違いの揚げ足取ったら全員失格になるから。

78 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 02:35:39 ID:???
ロシア人ばっかのときがあったなー。

79 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 08:10:25 ID:JEiFRcf4
ツィオルコフスキーとアレクサンドル・ポポフの他にロシア人いた?

80 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 08:19:34 ID:???
この作品のおかげで脚気には米ぬかがいいと知りました。


81 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 14:04:23 ID:???
>>24
テニスの先輩(三木龍善)らはいい人。
テニス協会早稲田閥の連中が悪魔。守銭奴。
漫画的演出だろうけど。

>>47
「そうや…たかがテニスや!」

>>50
「暁の超特急」吉岡隆徳>「それが言葉で表せるなら」


82 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 15:58:59 ID:???
初期の原作を担当された伊藤智義さんは、平成16年に千葉大の教授になられたそうで。
ご自身のHPに原作シナリオがうpされていますよ。


83 :愛蔵版名無しさん:2007/02/12(月) 23:43:13 ID:j/zO1FmP
フ、フフ…
フフフ…ウフフフフっ

ワッハッハッ!みんな、ワシのことを甘くみとるよ

…という「フ、フフフ」なパターン。
当初は、最低に逆境の時に使われる事が多かった(北里博士とか)

後半、時々、フェイントで大成功の時使われたりもしてw(鈴木商店のやり手とか)

84 :愛蔵版名無しさん:2007/02/13(火) 00:24:16 ID:???
でも結局青山に負けてしまう北里博士

神社の境内で愚痴るシーンは良かったね。

85 :愛蔵版名無しさん:2007/02/16(金) 20:49:50 ID:???
マンUのエピソードはこの漫画が初見だったので、泣いちゃったよ。

後は理研とか人見絹枝の話も良かった。

86 :愛蔵版名無しさん:2007/02/17(土) 08:18:49 ID:???
メンデルが、自分の押しの弱さに悔し泣きするシーンなんて
現代でも、ホントよくある普遍的な話だな

87 :愛蔵版名無しさん:2007/02/17(土) 17:38:53 ID:???
鈴木商店の話を読んでると、そのまま日本が世界獲ったような錯覚するね。
大戦後も相変わらず貧乏国なのをわすれそうだな。

戦争成金財閥の話だからといえばそれまでなんだけど。

88 :愛蔵版名無しさん:2007/02/17(土) 19:53:28 ID:???
この作者は良い青春エピソードを入れるんだよ。
マンUだと、パブの話だとか機内にサックスを持ち込む話とか。
佐藤次郎だと外国での歓待や、世界の強豪との触れ合い。
天才も人の子だと思わせると同時に、人生の黄金期を業績以外でも描くんだよね。

だから、悲劇的な結末が余計に際だつ…

89 :愛蔵版名無しさん:2007/02/18(日) 00:49:32 ID:???
円谷幸吉の話も展開とか上手いと思った。
ラスト、「お前、本当に走るの好きなんだな」とお兄ちゃんと一緒に微笑みながら
ランニングしている幸吉の顔。その次のページで遺書の全文と自殺している彼の姿。
その場面の対比が余計に悲劇を高めさせた。

90 :愛蔵版名無しさん:2007/02/18(日) 01:53:36 ID:???
GMの創始者デュラントが、株で失敗した末期、帽子で大河の水汲んでる
例え絵図が、身も蓋もなくてよかった

91 :愛蔵版名無しさん:2007/02/18(日) 10:41:22 ID:???
>>89
そのお兄さん達も現在80歳前後。
実家を円谷記念館として、幸吉の遺品を展示していたんだけど、
去年高齢を理由に須賀川市に遺品を寄贈したそうだ。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007013101000013.html

ちなみに須賀川では「円谷幸吉記念マラソン」を毎年開催しているよ。



92 :愛蔵版名無しさん:2007/02/18(日) 19:47:02 ID:???
>>70
そのあとの「口の中ジャリジャリや」はキタ
優勝を目指し死に物狂いで陸の王者(慶応)に立ち向かい
力及ばず・・・・しかし戦いが終われば爽やかだった。
可能性は厳しいといわざるをえないにしても
この話を読むと、東大野球部の一誠の文字に
ぜひ画竜点睛をくわえて欲しい願望に駆られるなあ。

93 :愛蔵版名無しさん:2007/02/22(木) 17:42:45 ID:???
一高時代は一番強かったのになぁ。
それで東大も六大学リーグに入れたのかな?

話変わるが20年くらい昔に大正だか昭和初期の流行作家の奥さんっぽい人にインタビューした番組があった。
最後のとこしか見てないので島田清二郎かどうかわからないが。
迎賓館みたいな格調高そうなところでカップル撮った写真を紹介してた。
そのおばあちゃんインタビューにこたえて曰わく、
「若いときに遊べたからいいんです。当時じゃ考えられないくらい遊びましたから。
良い思い出をたくさん作りました」
と、割り切っておられた。
島田清二郎かどうかはわからない。当時は派手な流行作家が多かったのかもしれないし。

94 :愛蔵版名無しさん:2007/03/08(木) 22:29:01 ID:???
マラソンランナーの円谷幸吉と南極探検のスコットの書いた遺書は
人類が書いた遺書の中でももっとも美しい文章だと誰かが言ってた。
共通するのは、誰かに責任を押し付けるのではなく、ただひたすら
水のように透明な無垢な気持ちで書いているということだろうか。

95 :愛蔵版名無しさん:2007/03/09(金) 13:43:27 ID:eBriVQ1z
「栄光なき」の範疇としては@晩年が悪いA早死若しくは戦死するB業績の否定Cスキャンダル
D生前の過小評価 の何れかが必ず入ってますよね

@鈴木商店
A円谷幸吉
B野口英世
C島田清次郎
D建築設計家マッキントッシュ

でも、フォン・ブラウンやマンチェスター・ユナイテッドは当て嵌まらない気がするんだが・・・

96 :愛蔵版名無しさん:2007/03/10(土) 00:14:53 ID:???
>>95
フォン・ブラウンは4(ナチス協力者)
マンUは2(絶頂期にメンバーのほとんどが事故死)
なんでは

97 :愛蔵版名無しさん:2007/03/10(土) 08:45:15 ID:???
>>95の例に習うと

@古橋広之進、満州超特急あじあ号
A佐藤次郎、マリリン・モンロー、川島雄三
Bヘディン、映画監督グリフィス、GM社長デュラント
Cドルトン・トランボ
Dポポフ、鈴木梅太郎、ツィオルコフスキー

東大野球部は5つの内どれにも当て嵌まらない。北里柴三郎、H・オーベルトもそう。

98 :愛蔵版名無しさん:2007/03/10(土) 11:59:29 ID:???
>>97
古橋広之進は晩年じゃないだろ
彼の全盛時代、敗戦国ということでオリンピックに出られなかった。
実力はあったが世界の桧舞台に立てなかった悲劇を描いたわけだろ。
BとかDに近いんじゃないか。

99 :愛蔵版名無しさん:2007/03/14(水) 22:41:42 ID:MZ7BtM0t
なぜか俺も最近実家にあったのを読み直した。ついでに伊藤氏のページで原作脚本も読んでみた。
発表されたものとの違いが面白いよね。そのまま使ってるパートとばっさり切られてるところがあって、編集とか森田氏がよりわかりやすく整理してるのがわかる。
高校生のころ、これの参考文献をけっこう探して読んだっけな。
ガロアの回の文献、「青春のエヴァリスト・ガロア」は古いけどすごく面白かった。漫画に劣らず泣けた。
漫画のラストも好きだけどね。
ガロアが倒れて、遠くから見てた女がオペラグラス捨てて馬車で去っていくの。
個人的に一押しはガロアの回とデュラントの回。
懐かしくなったのでかきこしてみました。お目汚しごめん。

100 :愛蔵版名無しさん:2007/03/14(水) 22:41:54 ID:???
>>95>>97
Aは自殺する だよね。

>>94
wikipedia「円谷幸吉」の項より
>幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました」で結ばれている遺書にあった
>家族への感謝と「疲れ切ってもう走れない」の言葉は世間に大きな衝撃を与えた。
>川端康成は『円谷幸吉選手の遺書』を発表し「繰り返される《おいしゅうございました》 といふ、
>ありきたりの言葉が、じつに純ないのちを生きてゐる。そして、遺書全文の韻律 をなしてゐる。
>美しくて、まことで、かなしいひびきだ」と語り「千万言も尽くせぬ哀切」と評した。(「風景」1968年3月号)


101 :愛蔵版名無しさん:2007/03/14(水) 22:43:10 ID:???
↑A自殺も含めて早死にする に訂正。

102 :愛蔵版名無しさん:2007/03/16(金) 11:53:30 ID:???
サイキックハンターのやつ何だっけ?
フーディーニ?

これ読んで”あの世”ってないんだと確信した。

103 :愛蔵版名無しさん:2007/03/20(火) 23:25:49 ID:???
>>102
その人は家族の死で、霊能者のインチキを暴いたけど、
コナン・ドイルは逆に霊能者に嵌っていった。
どちらも死んだ家族、娘と息子だったかに会いたかったんだろうな。

104 :愛蔵版名無しさん:2007/03/22(木) 21:40:00 ID:???
城山三郎死去

鈴木商店の元ネタ書いてたんだよな

105 :愛蔵版名無しさん:2007/04/03(火) 03:14:59 ID:???
アーベルとガロアが印象的
あとマンUとか円谷とアベベ




106 :愛蔵版名無しさん:2007/04/04(水) 00:33:12 ID:???
「今日はすごく気分がいいんだ。スケート行こうよっ!」

      せめて一緒に滑ってやれよ。
      (方程式歌いながら滑るガロアが美しい!)

107 :愛蔵版名無しさん:2007/04/05(木) 09:44:43 ID:???
>>72
超遅レスだが
フォンブラウンの本当の夢は「自分自身が月へ行くこと」
だったのだから「栄光なき」といえなくもない

108 :愛蔵版名無しさん:2007/04/05(木) 10:08:50 ID:wf5dJgPb
>>106
方程式を歌いながら滑るのはアーベルだってw

ところでコミックの中ではエリシャ・グレイがテレビの開発に着手していたように描かれていたけど
テレビを発明したのは高柳健次郎でいいんだよな?

日本人でもこれ知らない人多いんじゃない?
彼もまた栄光なき天才かもしれないな。

109 :愛蔵版名無しさん:2007/04/07(土) 14:59:38 ID:???
>>108
俺もそう思ってたけど、世界の認識では必ずしもそうではないらしい。
あくまでも、高柳健次郎は、TV発明までの一部分(走査線方式?)をなした人みたいな…

たとえそうでも、俺はすごいと思うが、ちょっとだけ気になるのは
もしや、俺達日本人も、誇大化された知識与えられて「日本人スゴイ!日本人デキル!」なんて
少し刷り込まれてるとすると、せっかくの栄光の人に逆に失礼じゃないか?…

萎える事言ってスマン。中国とか韓国がちょっとそうだから、もしや自分の国も!?なんて妄想したw


110 :愛蔵版名無しさん:2007/04/11(水) 18:45:28 ID:???
>>109
確かに、このコミックを読んで日本マンセーに走る輩はアルかニダ並みと言えるだろうねw

まあ、作品の受け取り方は個々の読者の自由ではあるんだけどさ


111 :愛蔵版名無しさん:2007/04/11(水) 22:09:41 ID:GLmhxst1
>>109-110
黒澤明が世界で3人しか受賞していないアカデミー「特別」名誉賞を受賞した
というのも黒澤が世界に誇る映画監督と信じる日本人の創り上げたデマだったな

112 :愛蔵版名無しさん:2007/04/15(日) 13:50:00 ID:???
この漫画好きな人にはアメリカのテレビドラマ「フロム・ジ・アース・トゥ・ザ・ムーン」も面白いと思う
アメリカの宇宙開発草創期からアポロ17号まで全12回
一回一回それぞれに描かれる宇宙飛行士、その家族、技術者たちの苦悩、友情、喜び
DVDが出てるが吹き替えはNHKで放送されたもののほうが良いように感じる
月の裏側にある最大のクレーターの名が「ツィオルコフスキー」なのが嬉しかった


113 :愛蔵版名無しさん:2007/04/15(日) 15:59:29 ID:WxBBSrsV
知らなかった・・・
一昔前は「東の盆地」(オリエンタル・ベースン)って呼んでいたところか

114 :愛蔵版名無しさん:2007/04/15(日) 19:51:55 ID:???
>>112
これ好き
アラン・シェパードの話とか月着陸船つくった会社の話とか
SFXの父ジョルジュ・メリエスが出てくる回もあったし
きわめつけは小さい頃から月に行くことが究極の目標だった宇宙飛行士が地質学の教授の教えを受け
月の石を持ち帰り「月に行くこと以上に素晴らしいことがあるなんて思ってもみなかった」語る回
この飛行士が月面で簡単なガリレオの実験を行い、ガリレオが正しかったことを証明してみせたのも感動してしまった

115 :愛蔵版名無しさん:2007/04/16(月) 16:30:43 ID:???
>>114
アポロ15号のデイヴ・スコット船長かな
ところでこれ面白そうだけどフォン・ブラウンなんかも出てくる?

116 :愛蔵版名無しさん:2007/04/16(月) 21:54:24 ID:???
>>82
教えてくれてどうもありがとう。

随分昔に読んだ漫画だけど、凄い面白かったなあ。
また読みたくなって、いま文庫版を通販で買ってしまった。

117 :愛蔵版名無しさん:2007/04/17(火) 01:08:34 ID:???
>>115
ほんのちょっとだけ、話の中心になることはない
だが彼の産みだしたサターン・ロケットに火が入り上昇してゆくシーンは凄い
バケモノだよ、あれは
なんでもそれまでの通常ロケット十基分のパワーがあったそうで

118 :愛蔵版名無しさん:2007/04/19(木) 12:00:45 ID:???
SFXの父か、メリエスは栄光なき天才と呼ばれるにふさわしい人物のひとりだな
独自の、さまざまな撮影法を取り入れた野心作「月世界旅行」をアメリカで上演しようとした矢先
たしかエジソンがその海賊版を何本もコピーして全米で上演して巨万の富を得ていたため
何の報いも受けることなく破産してしまったという、著作権などという概念がまだなかった時代の話




119 :愛蔵版名無しさん:2007/04/22(日) 04:45:14 ID:???
切り口が関口がやってた
『知ってるつもり?』
みたいな漫画だったな

平賀VS藤本とかはちょっと片手落ちだし
選手引退後の古橋の行状とかは無視だし
まあ偉人伝なんてそんなものか


120 :愛蔵版名無しさん:2007/04/22(日) 20:02:30 ID:???
>>119
その人物の一部分を抜き出して漫画化したものだからその意見は的外れだろ。
そんなこといったらエリシャ・グレイだってあのあと他の特許で大儲けしたことがかかれてないわけだし。
そういうのをみたいならそれこそ伝記を読んどけ。

121 :愛蔵版名無しさん:2007/04/23(月) 09:03:52 ID:???
平賀の話だけはちょっと違うかなぁと思った
転覆した「友鶴」も艦首切断した特型駆逐艦も、もとは平賀の画期的な「古鷹」型や「夕張」の延長線上にあったものだし
むしろ藤本のほうがその危険性に懸念を抱いていたらしいが彼は「いい人」であったがゆえに軍部の要求と自分の理想の板ばさみになっていく
自分の設計したフネが転覆したりモロさを露呈したりしたあと藤本は心労がたたったのか急逝してしまう
平賀の天才には敬服する、だが彼の設計したフネには限界を突き詰めるあまりのやむをえない欠陥も多かったと思う
その最たるものは艦内に網の目のように張り巡らした「伝声管」、これが海水の流入をしやすくし
結果的に日本のフネは沈みやすい構造になってしまっていた、無論これは軍令部からの要求なのであり平賀ひとりのせいではないが


122 :愛蔵版名無しさん:2007/04/24(火) 14:21:46 ID:???
藤本喜久雄をこそ主人公にすえるべきだったのかな
平賀の設計じゃないのかもしれないが空母「大鳳」なんて完全な欠陥品だろ
たった一発の魚雷が当たったくらいで燃料漏れ起こして吹っ飛んでしまうなんて
パイロットだった祖父が大鳳で戦死した自分としては何とも言いがたい感情を持つ
ミッドウェイで乗艦を沈められた祖父は祖母に今度乗る空母はとても大きくて絶対沈まないと言われてるから安心するように、と言って出て行ったという
藤本は天才肌で物静か、艦政本部に平賀設計の軍艦の持つ危険性を記した報告書を提出してこっぴどく叱責されたことがあったらしい

123 :愛蔵版名無しさん:2007/04/27(金) 03:41:43 ID:jYCJo9Wl
澤村栄治の回とか、人の最期のカットは、なかなか秀逸。
野口英世を疑問視する自分にも、やはりある種の悲劇性
は、ちゃんと伝わってくるし。

124 :愛蔵版名無しさん:2007/04/27(金) 08:00:44 ID:???
これの愛読者としては
野口英世や樋口一葉がお札になったのは嬉しい

125 :愛蔵版名無しさん:2007/04/30(月) 00:38:56 ID:???
樋口一葉やったのか。知らなかった。

126 :愛蔵版名無しさん:2007/04/30(月) 00:43:56 ID:???
FRのアミバの項でこの漫画を知りました。

127 :愛蔵版名無しさん:2007/05/03(木) 01:06:20 ID:???
>>119
知ってるつもりは説教臭くて大嫌いだった。
扱ってる題材は似てるけど、方向性は真逆だね。

128 :愛蔵版名無しさん:2007/05/03(木) 06:00:50 ID:???
子供の頃、聖人君子の様に教え込まれてきた「偉人」が、エゴ丸出しで
「ウワッハッハ、こんな事でわしが引き下がると思ってるのかねえ」したり
平然とお金だけもらって婚約破棄、留学とかなのが、なぜか新鮮

129 :愛蔵版名無しさん:2007/05/06(日) 01:29:36 ID:???
「知ってる〜」の初期はこの漫画で取り上げられてる人物が多かった
番組構成の佐々木守氏が後に明かしてるけど
この漫画のほうが実は何年も先に始まってて、企画段階で意識してたのは間違いない

130 :愛蔵版名無しさん:2007/05/09(水) 01:20:29 ID:IwmOh+kk
あと「西田ひかるのおしゃべり人物伝」ももろ意識していた感じだった

131 :愛蔵版名無しさん:2007/05/09(水) 01:48:09 ID:/QChi1KK
知ってるつもりは主題歌が良かった。
次回予告とかぶって流れるところなんか特に。
出会いと別れはいつも〜♪

132 :愛蔵版名無しさん:2007/05/09(水) 07:45:59 ID:???
最初に読んだのは雑誌上で、佐藤次郎だった

133 :愛蔵版名無しさん:2007/05/09(水) 13:11:24 ID:???
フーディーニがあまりに悪人ぽくてワロタ
その後伝記読んだらほんとにああいう性格だった
もっぺんワロタ

134 :愛蔵版名無しさん:2007/05/15(火) 11:13:30 ID:xL4HcTzd
アランチューリングとかのコンピュータ技術者を描いた漫画も
同じ漫画家の手になるものとしてあるよね。

135 :愛蔵版名無しさん:2007/05/17(木) 00:55:33 ID:???
浮谷東次郎が1960年に渡米で貨物船で横浜を出航したときの、
この貨物船なんとか号の図面やらの資料を手に入れてから渡米シーンを描いたらしい。

136 :愛蔵版名無しさん:2007/05/17(木) 00:58:15 ID:???
舟つながりだけど、誰だっけ、軍艦設計者の「新作発表!」のコマの軍艦の絵が
やけに細かい絵だった事だけ憶えてる

137 :愛蔵版名無しさん:2007/05/17(木) 23:51:48 ID:???
チューリングは晩年、女性ホルモンを注射されてたんだよね
自分、この人と誕生日が同じなんだが
少年時代同性の同級生にあこがれたなんて話、少しわかる気がする
彼の死には謎がつきまとう、やはり政府関係者によって消されたのだろうか?


138 :ドラえもん:2007/05/28(月) 18:59:35 ID:rjIoFAsf
>>98
      /
     /
     /     な   く  .い  き
    l
    l      あ  れ  っ  が
    |       。
    l          る  て  る
    |
    \    ____     に
     ,.>‐'::::::::::, - ,;::::::,ニ、'‐-::、       ./
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139 :愛蔵版名無しさん:2007/06/04(月) 23:27:23 ID:???
マンチェスターユナイテッドの回、チームが壊滅して
どん底まで落ちたところまではいいけど、
気持ち切り替えたところで、いきなり復活の優勝ってどうよ?
復活のプロセス全く描かれてないから感動できねーよ。
と思ったのももう20年くらい前なんだよなあ。

140 :愛蔵版名無しさん:2007/06/07(木) 23:19:56 ID:wrNhSO50
サッカーチームの話としては
ナチス親衛隊との試合でわざと負けるように、と言われるも
市民のために全力で試合をし、勝利したがゆえに強制収容所に送られた
ディナモ・キエフの話も漫画化してほしかった

141 :愛蔵版名無しさん:2007/06/08(金) 01:36:55 ID:???
作者の思い入れだけで書いてるなと思う話があるな
浮谷東次郎なんてもうそれの最たるものだと思う

いやお前が浮谷東次郎好きなのはよく分かったからもういいよと思った

142 :愛蔵版名無しさん:2007/06/08(金) 15:28:02 ID:???
マリリン・モンローとG・W・グリフィスの回は描かされてる感アリアリだったが
(当時映画公開の連動企画だった気がする)
なかなかいい感じにまとまってる。
マリリンが鏡の中の自分を見つめながら語るコマなんかいい演出だった。

143 :愛蔵版名無しさん:2007/06/08(金) 21:42:18 ID:???
>>142
タッカーとワイアットアープも。

タッカーは作品的には違和感なかったけど、
ワイアットアープはどこがどう天才なのかサッパリでしたな。

144 :愛蔵版名無しさん:2007/06/09(土) 19:52:14 ID:???
大学で宗教サークルに勧誘されて部室まで着いて行った時、
この漫画がズラリと並んでた。あと「笑うせぇるすまん」も。



145 :愛蔵版名無しさん:2007/06/10(日) 13:57:37 ID:???
浮谷東次郎冒頭の「走り屋 五郎さん」になごんだ。

146 :愛蔵版名無しさん:2007/06/24(日) 15:23:43 ID:???
マリリン・モンローのイメージはこの漫画でのイメージが
強かったが、森園みるくのマリリン・モンロー読んだら随分
違っててびっくりした。

147 :愛蔵版名無しさん:2007/06/28(木) 23:50:05 ID:w0UAmmQV
佐藤次郎
今、日本でテニスやってる奴らのうち何人が彼の名を知ってるだろう

148 :愛蔵版名無しさん:2007/06/29(金) 00:00:35 ID:???
俺の好みのベスト3
最期がかっこよかった数学者エバリスト・ガロア
あの世の存在を望むが故にインチキ霊媒に挑み、暴き続けた悲しき手品師フーリエ
唯一単行本に収録されなかった真の「栄光なき天才」花形敬

149 :愛蔵版名無しさん:2007/06/29(金) 00:14:42 ID:???
ニューコメンの回のセーバリが爆死するシーン
小さなコマに(´・ω・`)ショボーンと

ドカーン

だったのがなんとなくワロタ

150 :愛蔵版名無しさん:2007/06/29(金) 01:30:52 ID:???
      ドカーン
 ((⌒⌒))
((((( )))))
.  | |

151 :愛蔵版名無しさん:2007/06/29(金) 09:27:53 ID:???
>>147
神戸のお坊ちゃん布井良助がビルマ戦線で戦死したというのに泣いた
病死か餓死かのいずれかだったのだろう、よりによってなぜあんな飢餓地獄で

152 :愛蔵版名無しさん:2007/06/29(金) 16:00:28 ID:???
>>148
花形敬ってどんな内容だったっけ?
10年以上前のことなので覚えてないなぁ

153 :愛蔵版名無しさん:2007/07/01(日) 12:13:59 ID:rtBibrcl
>>148
フーリエ→フーディーニ

154 :愛蔵版名無しさん:2007/07/02(月) 22:55:30 ID:???
>>152
中学生の頃から喧嘩がバカ強かった愚連隊員がヤクザの抗争に巻き込まれたりしながら
桁違いの強さで暴れ回るが、最後には気弱になった隙に刺客に指されて死ぬ
番長同士の果し合いで単独で赴いた花形が子分を連れてきた相手を戦わずして凄みで屈服させるシーンと
拳銃で撃たれて病院に運ばれるが抜け出して撃った相手を探して夜の街を歩き回るシーンが見所かな

155 :愛蔵版名無しさん:2007/07/12(木) 00:42:54 ID:???
>拳銃で撃たれて病院に運ばれるが抜け出して撃った相手を探して夜の街を歩き回るシーンが見所かな

この作者の描画力はただもんじゃないな。動きの迫力はすごいものがある。

156 :愛蔵版名無しさん:2007/07/12(木) 02:18:56 ID:???
単行本化されていない話を読める人は羨ましいなあ。

157 :愛蔵版名無しさん:2007/07/16(月) 23:15:09 ID:???
>>123
別のマンガだったかもしれんがスタルヒンの伝記みたいのなかったけ?

158 :愛蔵版名無しさん:2007/07/30(月) 10:43:37 ID:qpymo8Qj
島田清次郎がPC watchに出ていたのでカキコ
ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/kouki/kouki.htm

今週限定なのでage

それにしても文庫で全巻復刻してくれないかなぁ(´・ω・`) ショボーン

159 :愛蔵版名無しさん:2007/07/30(月) 23:53:25 ID:qrFFz/od
村上もとかのJINに澤村田之助がでてくるけど、田之助のこと初めて知ったのは
この漫画だったな。


160 :愛蔵版名無しさん:2007/07/31(火) 01:32:06 ID:???
RHYMESTERのキラーチューン「B-BOYイズム」の歌詞にでてくるんだよねこの漫画。
面白いの?

161 :愛蔵版名無しさん:2007/07/31(火) 01:41:15 ID:???
面白いよ。特にロケットの回が好きだ。

162 :愛蔵版名無しさん:2007/07/31(火) 02:45:08 ID:???
>>159
いつヘボ医者が出てくるかドキドキしてる

163 :愛蔵版名無しさん:2007/08/04(土) 21:13:18 ID:???
読売新聞の凄腕記者の話が印象に残ってる
「俺はアンフォーラしか吸わないんだ!悪いけどさ!」

164 :愛蔵版名無しさん:2007/08/16(木) 09:40:48 ID:lpjXQA04
イギリスの上等な学校は、(そもそも教会の修道院から派生したこともあり)
寄宿舎制度があり、青年期に同性集団で暮らすと、生涯独身とかの人間が
増える。


165 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 20:39:18 ID:OKv4b5RK
メンデルも修道院の人で生涯独身だったってこの漫画にかいてあったな。

166 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 21:27:39 ID:n/i2HDk7
俺もロケットの話大好き

167 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 22:05:35 ID:???
ロケットの話。

面接のときアホパイロットっぽく登場した奴が、普通にV2の開発に参加していて、
顔も変わって別人だったな。いや、別人だったのかな。
オーベルトは作中でいいところ無しだったけど史実でもあんなダメっぽい人だったのかな?

あと、ナチの連中がいい味出てたな。ヒムラーとか。

168 :愛蔵版名無しさん:2007/08/20(月) 16:47:20 ID:C5cUJQEb
原作者のサイト
http://brains.te.chiba-u.jp/~itot/work/genius/genius.htm


169 :愛蔵版名無しさん:2007/08/20(月) 17:10:57 ID:???
高校の遺伝の授業で先生がメンデルの漫画を紹介した
早速買って読んだけど面白いよね

170 :愛蔵版名無しさん:2007/08/20(月) 22:37:09 ID:1kqnrvSr
陸上漫画・陸上小説について語るスレ
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/athletics/1183612223/n

171 :愛蔵版名無しさん:2007/08/21(火) 22:07:43 ID:???
「偉大なアマチュア科学者たち」
という本も面白かったですよ、第一話がメンデルだったと思います

172 :愛蔵版名無しさん:2007/08/23(木) 07:24:05 ID:???
>>171
メンデル、レビー、リービット、プリーストリー、ファラデー、リーバー
アーサー・C・クラーク、トーマス・ジェファーソン、スーザン・ヘンドリクソン、デレル

知られていない人物も多いですね

173 :愛蔵版名無しさん:2007/08/25(土) 20:12:11 ID:lNKpyk12
世界陸上大阪大会★61 兄貴の一投目はやらせ
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1188039110/n

174 :愛蔵版名無しさん:2007/08/25(土) 20:30:52 ID:lNKpyk12
【陸上】男子マラソンで日本は団体金メダル 尾方剛5位、大崎悟史6位、諏訪利成7位…世界陸上[08/25]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1188002008/n

175 :愛蔵版名無しさん:2007/08/27(月) 20:36:25 ID:???
同じ原作者で絵師が違うBRAINSは、1巻と2巻買ったけどその後どうなったの?

176 :愛蔵版名無しさん:2007/08/29(水) 02:41:02 ID:???
>>175
うやむやのうちに連載が終わってたような。
多分2巻収録分までで全部。


177 :愛蔵版名無しさん:2007/08/30(木) 03:22:26 ID:???
>>173-4
世界陸上見ていると、未だに吉岡の記録を0.3秒しか更新できない
日本人は絶望的に陸上競技の素質が無いんだって思い知らされるよ。
>>157
スタルヒンは俺も読んだ気がするけど…。
野球モノが好きだったんで、東大野球部や黒人初のメジャーリーガー
サチェル・ペイジは覚えているんだけど、スタルヒンがこの作品
だったかどうかは自信無いな…。


178 :愛蔵版名無しさん:2007/08/30(木) 11:13:02 ID:???
スタルヒンは沢村の話でちょこっと登場するよ。

179 :愛蔵版名無しさん:2007/09/09(日) 15:55:53 ID:???
スタちゃん

180 :愛蔵版名無しさん:2007/09/10(月) 01:41:08 ID:xEk7AiRT
原作つきの時代のほうが面白かったよ。原作無しになってから、
スポーツ選手と、日本人の話だけになったので。

181 :愛蔵版名無しさん:2007/09/10(月) 17:02:54 ID:???
>>180
つワイアット・アープ
つツィオルコフスキー始めロケットシリーズ

182 :愛蔵版名無しさん:2007/09/11(火) 08:05:47 ID:???
>>180
同意。
それに原作つきの時は、どうにも絶体絶命の時に、「ク、クククッ、ハッハッハ」って開き直るとことか
なんていうかアクが強くてよかった。

・・・ただ、漫画書く方は大変だったみたいで気の毒。

最後のページで
「Q:なりたいものは?
A:漫画の原作者。文章で書くだけでいいから。」
なんて書いてたし。

183 :181:2007/09/13(木) 00:02:35 ID:???
ロケットシリーズが台本付だったとは…

つワイアット・アープ
つアルフレッド・ツァップ
に変更させてくれ

184 :愛蔵版名無しさん:2007/09/18(火) 14:27:10 ID:o6YLlxpk
オートバイ乗りの浮谷東次郎と作家の島田清次郎の話は面白かったよ!

185 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 15:46:51 ID:???
「映画の父」の名声を手にしたグリフィスが何故とりあげられたのかわからん。普通エドウィンポーターだろ。ツーゼの箇所もおかしいし。実はフォンブラウンはむしろ非政治的でオーベルトの方がアポロ成功までry。オーベルトの業績なんてツィオルコフスキーやゴダードに劣ry

186 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 13:45:06 ID:???
グリフィスは連載当時に催されていた、
「イントラレンス」の上映会とのタイアップだった記憶が
タッカーも映画の日本公開に合わせたタ(以下略)

187 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 07:50:30 ID:K9hKqWAs
コンビニ選集本として復活します!

10月はマンチェスター・ユナイテッド
     澤村栄治
     東大野球部
     サチュエル・ペイジ
     サルバトル・サンチェス     
     ドルトン・トランボ
     川島雄三

11月はアベベ・ビキラ
     円谷幸吉
     古橋虎之進
     吉岡隆徳
     鈴木梅太郎
     エリシャ・グレイ

188 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:52:39 ID:???
また復活するのか何度目だよもう

189 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 00:21:37 ID:???
コソーリ例の未収録話を収録してくれんだろか

190 :愛蔵版名無しさん :2007/10/06(土) 01:21:11 ID:???
>>184
浮谷の三部作全部買ったよ
浮谷編が一番長かったんだよね
今は、現実の浮谷は魅力的な人物ではあったが
レーサーとしては危なっかしいかったというのが妥当と思っている
もちろんコースを歩いていた奴も非常識だが
借りた車でシートベルト使わないプロレーサーというのも
やはり問題が多すぎる行動。

191 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 06:36:45 ID:???
浮谷は実際会ったら絶対鬱陶しい奴だと思う

192 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 18:31:45 ID:FkPWxRia
阿部典史が栄光なき天才たちの殿堂入りしてしまったな・・・

193 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 18:42:53 ID:???
マリリン・モンローが砂浜のようなところで、棒を持って間取り図を描くのは
この漫画ですよね?
ずーっと読んできたのに、マリリン・モンローと円谷幸吉しか覚えていない。
なぜだろう。

194 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 23:07:24 ID:???
この漫画、いいですね
息子が学校の先生に薦められてコンビ二で買って来たのをこっそり読んだのですが
涙が止まりませんでした

195 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 00:10:49 ID:???
いい漫画だとは思うけど涙が止まらないはちょっと違うような感じがするが
ただ作者の情熱のようなものは伝わるものはあると思う

196 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 01:24:29 ID:???
サチェル・ペイジがかっこよくて涙出た
すごくいい漫画だと思う
全巻読もうと思って探してる

197 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 09:02:20 ID:???
川島雄三は俺の理想の大人。藤本義一の書いたエッセイも秀逸。

198 :ヤーレン:2007/10/25(木) 19:36:42 ID:xu+7GVTi
旅好きの私としてはスウェン・ヘディンがいいですね。
彼が世界でただ一人「ヒトラーと会える男」だとは
知りませんでした。

199 :愛蔵版名無しさん:2007/10/26(金) 00:14:02 ID:vpllUVB9
あえてageる
森田信吾の画力はもっと評価されて良い
この人、構図といい筆致といい「有りそうで無い」って
表現がぴったりくると思うよ


200 :愛蔵版名無しさん:2007/10/26(金) 07:56:12 ID:???
同感ですね

201 :愛蔵版名無しさん:2007/10/26(金) 19:03:36 ID:???
コピー多用してるけどなw

202 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 09:21:03 ID:TYKUxFnf
この作品の特徴として主人公の「天才」に対して
おそらく作者の分身と思われる「凡人」がいろんな形で登場するね

エリシャ・グレイの回の助手とか、サルバドル・サンチェスの回のロベルトとか

203 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 10:47:09 ID:???
この人のセリフまわしがなんか好き

ウワア
アァァッ

とか、独特と思う。
あと構成力、演出力がすごくあると思うなあ
アポロの回、フォンブラウンのでダンテの「神曲」を引用するとか、
佐藤次郎の劇的な自殺のシーンとか、
おそらく実際にああではなかった、この作者の演出なわけだから。

204 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 23:26:21 ID:???
構成力が素晴らしいと感じますね
たしかにコピーを多様されていますが
それがとても効果的に使われているのにはただただ感嘆するばかりです
非凡なセンスだと思いますよ、そしてそれがこの漫画を支えているように感じます


205 :愛蔵版名無しさん:2007/10/30(火) 13:17:15 ID:xtaO/NQH
ガロアやアーベルの話は良く覚えてる

あと原爆の開発者のやつで
ドイツの科学者を集めたところでアメリカ軍人が
広島に原爆投下したニュースのラジオを聞かせて
勝ち誇るシーンも。

206 :愛蔵版名無しさん:2007/10/30(火) 14:39:34 ID:???
栄光なき天才達の野口ひでおが好きだった。
裏偉人伝みたいな感じでコンドームやラブホを作った人等の漫画って何て本だったんだろう?
最近無性に読みたい。
誰か知ってたら教えて下さいm(_ _)m

207 :愛蔵版名無しさん:2007/10/31(水) 00:35:25 ID:???
石原莞爾の最後のコマが好きですね
「なあ、おまえ!?」と言いつつ体が陽炎(夕陽?)のなかに揺れる
彼の、そして日本の若き野心がはかなく消えゆくさまを暗示しているようで

208 :愛蔵版名無しさん:2007/10/31(水) 20:41:44 ID:???
北里だか野口だかの話に出てた「青山」が小役人風情に描かれてたなあ
遺族が見たらたまらん気持ちになるだろうけどw
まるで「北里や野口を否定したチンケな医学者」みたいな扱いで

209 :愛蔵版名無しさん:2007/11/16(金) 20:30:41 ID:Jfeg2W4r
ツーゼに関しては情報錯綜なので作者側も向こうも混乱している。Z1は1937年だとも言うし、1938年だとも言い、1936年だとも言われている。

210 :愛蔵版名無しさん:2007/11/16(金) 20:54:08 ID:gA7WOaG4
ちなみにシュライヤーはV2の慣性航法装置に関わっていた。党員だったかは知らないがこれが逃げた原因。V2はゴダードが見たところ構造が酷似していて、実際ゴダードの周りにスパイがいた。このことからあとで莫大な金を払うが、この装置だけは違ったらしい。

211 :愛蔵版名無しさん:2007/11/18(日) 11:44:33 ID:???
ゴダードにミサイル開発を断念させたり、オーベルトに軍隊大嫌い発言させたり
満鉄の話で日本軍を鬼畜に描いたりしてるけど、これって作者の思想なのかな?

212 :愛蔵版名無しさん:2007/11/18(日) 13:02:00 ID:???
写真の話の三光作戦もきつかった。使われた写真資料とか見ると、
集英社にはそういう資料がいっぱいあるのかなという気もする。

213 :愛蔵版名無しさん:2007/11/22(木) 12:58:49 ID:???
野口の後ろで北里とケンカしてた青山は、野口をライバルとは
考えてないけど理解はしてるような描き方だったな。

214 :愛蔵版名無しさん:2007/11/28(水) 12:54:46 ID:???
コンビニ版見かけないなー。

215 :愛蔵版名無しさん:2007/12/04(火) 11:40:15 ID:???
マンガ喫茶にはあるけど女子トイレの出入り口の前の本棚。
そのコーナーの前は立ち止まり厳禁
だったら  どーしよ?


みたいな

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