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シンとしんのすけは今日も春日部でお元気だゾ

1 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:12:03 ID:???
2005年10月1日(土)
18:00〜18:30 機動戦士ガンダムSEED DESTINY最終回放映
19:00〜21:00 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦放映

―この日、最終回においてもなお救われなかった種キャラ達を、しんのすけが負債の呪縛から解放した―

しん種まとめサイト
ttp://wiki.livedoor.jp/seed_sin/d/%A4%B7%A4%F3%BC%EF%A4%DE%A4%C8%A4%E1%A5%B5%A5%A4%A5%C8

10代目スレ シンとしんのすけと春日部の愉快な仲間たち
       http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1175844634/
9代目スレ   しんちゃんシンちゃんオラはにんきもの
        http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1155008224/
8代目スレ シンとしんのすけはいつもなかよし
        http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1163800325/
7代目スレ シンとしんのすけのおバカな日々
        http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1149507645/
6代目スレ 【野原家一家】シンはお家族【ファイヤー】
       http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1143454784/l50
5代目スレ シンとしんのすけは一つ屋根の下
       http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1137538695/l50
4代目スレ 昨日の放送で しんのすけ>>>シンが確立した
       http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?anime/2/shar/1128249273/l20
3代目スレ 野原家の家庭の暖かさで種死のキャラ達を輝かせる
       http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128270089/
2代目スレ しんのすけが種キャラを解放してみた
       http://makimo.to/2ch/anime_shar/1128/1128245784.html
初代スレ  しんのすけとディアッカを閉じ込めてみた
       http://makimo.to/2ch/anime_shar/1128/1128175470.html

2 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:14:12 ID:???
人物紹介(随時改訂中)

シン・・・・野原家在住、スーパーミネルバ食品担当。しんのすけの兄貴分的存在
ルナ・・・・野原家在住、ミネルバ化粧品売り場担当。姉的存在。シンの浮気には手を焼いている?
キラ・・・・ラクスと同棲。医者。レイヤー好きのむっつりスケベ。
アスラン・・またずれ荘在住。ミネルバ家電担当。萌えアニメ好きの萌えフィギュア原型師。無限正義堂というサイトを運営している。
ラクス・・・キラと同棲。幼稚園の先生見習い。
ミーア・・・ユニウス芸能プロの歌手として活動。
カガリ・・・アー区エンジェル派出所勤務。巡査。度々無茶な行動を取る問題警官。
レイ・・・・議長宅在住。ミネルバ洋服売場担当。 罰ゲームの女装「レイナ」が伝説化。
ステラ・・・議長宅在住。メイド喫茶店員。ひまわりの言葉を理解。
スティング・議長宅在住。家事を引き受ける。精神的に凹むと50円カオスをパチ組みする癖あり。
アウル・・・議長宅在住。遊び人。みさえを慕っている。
メイリン・・ミネルバ化粧品またはアナウンス担当。姉と出かける事もあるようだ。
イザーク・・またずれ荘在住。貧乏人間(以下2人も)。ナスカマートでバイト。
ディアッカ・またずれ荘在住。炒飯店経営、貧乏生活を送っている。
ニコル・・・またずれ荘在住。無茶をする上二人に振り回されている。
アーサー・・ミネルバ副店長。店長に振り回されている。
ナタル・・・派出所班長。巡査部長。泣き上戸。
フレイ・・・マユを引き取り共に暮らしている。
マリュー・・ムウと既婚済。専業主婦兼セーラー服店員(?)。
ムウ・・・・メイド喫茶店長。ひろしや議長とは友人。コスプレ衣装集めが趣味。
クルーゼ・・・シンとしんのすけが大好きな「アクション仮面」に、クルーゼ仮面として登場。
       劇中でネオ仮面と名乗り、アクション仮面の敵(のふり)として現れることもあった。
       (ネオ仮面とはクルーゼがケガしたため、ムウが代役として登場したときにそう名乗った)
       アクション仮面とは固い友情で結ばれている。
アンディ・・・喫茶「砂漠の虎」店長。時折話題づくりに変装する。
マユ・・・Wしんが歴史を改変したことにより生存。フレイと同居し小学生に編入。

3 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:15:21 ID:???
ミリアリア・・ジャーナリスト。ディアッカの店で無銭飲食。正義のカメラマン。
エル・・・・キラの手により生存。同時にキラ・ラクスと同居。マユと仲良し。
コニール・・マユ、エルと共に春日部小学校に編入。
ハイネ・・・FMカスカベ「ハイネのオールナイトカスカベ」のDJ。
ミゲル・・・そのラジオの構成。愛間ミゲルのPNで漫画家もやっている。
ラスティ・・・そのラジオのAD?
ヨップ・・・FMカスカベ、アナウンサー。ミーアとのからみはまだない。
アイシャ・・・喫茶「砂漠の虎」店員。
ダコスタ・・・同じく、喫茶「砂漠の虎」店員。「タコスのお兄さん」と呼ばれる。
ヒルダ・マーズ・ヘルベルト 同じく、喫茶「砂漠の虎」店員。
議長・・・・野原家の隣に在住。ミネルバのオーナー。レイやエクステの保護者。
タリア・・・ミネルバ店長。酒に酔うと・・。
ユウナ・・・職業不明。カガリに過去の事ををうらまれる事も・・。
ジブリール・・・またずれ荘在住。大量の猫を引き取る。
アズラエル・おでん屋「ムルタのおでん」経営。他の3人は高校に入学。
クロト・オルガ・シャニ 高校に編入。同級生は紅さそり隊
ウナト・・・かすかべ署、署長
トダカ・・・かすかべ署、地域課、課長。警部。ナタルたちの上司にあたる。
アストレイ三人娘・・・交通課勤務。
トール・・・アー区エンジェル派出所勤務。巡査(新人)
ノイマン・・・派出所勤務。巡査長。カガリたちのまとめ役
サイ・・・派出所勤務。なかば、強引に警官に…。巡査。
ウズミ・・・警視正。本庁勤務と思われる。お偉いさん。

基本的に、元オーブ軍人は警察官だと思われる。

スウェン・・・住居は不明。現在ムルタのおでん屋台で見習い修行中。
セレーネ・・・住居は不明。現在地元の大学に勤めながらスターゲイザーの開発を続けている。
シャムス・・・またずれ荘に住んでいる。ボーちゃんとはビリヤード友達。
ミューディー・・・現在は久里代とともにセールスレディをしているらしいが詳細は不明。
エドモンド・・・かすかべ小学校の教師にしてマユたちの担任。少々過激派。
ジブリさんちの子猫達・・・しん、きら、らくす、すてら、と種キャラの名前が付けられてるジブリ―ルの飼い猫達。
  お茶くみから看護士、柔道までなんでもこなす。

4 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:16:31 ID:???
建物、組織に関して

 春日部に増えた店のまとめ(一部仮名もアリ)
スーパー「ミネルバ」・・・タリアが店長。種死のキャラ大半が勤める、
            『春日部の子連鷹』襲来のバーゲンやミスコンとイベントが豊富。
喫茶「砂漠の虎」・・・・・アンディが店長。店員はアイシャとダコスタ。
             人生相談に訪れる人も多そうな感じ。
おでん屋「ムルタのおでん」・・・アズラエルの経営するおでん屋。 春日部が平和なので味は上質。
フリーダム医院・・・キラが院長。
場酢多阿もしくは、ディアッカ飯店・・・ディアッカの炒飯店。宴会の場に使われたり、ミリィに奢らされたり。
                   何より店長が店長なので儲けが悪い(?)。
メイド(コスプレ?)喫茶「あ〜くえんじぇる☆」・・・ムウが店長(おそらくネオの姿で)。
                         マリュー、ステラ等が店員。子供もターゲット。
コンビニ「ナスカマート」・・・アデスが店長。シホ、イザークが店員。

警察関係

かすかべ署・・・主に、元オーブ軍人が勤める。
アー区エンジェル派出所・・ナタルが巡査長(班長?)。主にAAクルーが職員。

   [さいたま県警]
   お偉いさん(幹部?)
    ウズミ警視正
      |
   [かすかべ署]
     署長 ウナト警視
      |
    [地域課]
  課長 トダカ警部
      |
 [エンジェル派出所]
  班長  ナタル巡査部長
 部下長  ノイマン巡査長
部下 トール巡査 サイ巡査 カガリ巡査

5 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:17:47 ID:???
Wしん「♪クレしんスレとのお約束事項〜」
第1条 新規の職人さんは大歓迎
第2条 知らないお姉さんと荒らしには声をかけてはいけない
第3条 職人さんにあまり文句を垂れてはいけない(提案はよし)
第4条 AAはここぞという時にしか投下しないこと(基本はSS)
第5条 作品乞食をするくらいなら自分で書くこと
第6条 自分が投下したネタはなるべくやり切ること
第7条 SSの最後に”続く”がある場合は勝手に続きを書いてはいけない
第8条 人のネタの続きを書く場合は最初に”勝手に〜”と書かねばならない
第9条 人のネタの細かい設定は勝手に決めてはいけない
第10条 ”勝手に〜”ネタの設定は住人が相談して決めるか、本ネタを投下した人が決めること
第11条 しんちゃんが出てこないネタでもいいけど、ほどほどに
第12条 舞台は春日部と.C.EどちらでもOK
第13条 クレしん、種キャラなら誰でも登場OK
第14条 おバカネタ、感動ネタ、パロディネタ、長編何でもOK
第15条 メインはオラとシン兄ちゃんだゾ

Wしん「♪朝日がさしこんで今日も 子供は起き出すよ ルンルルーン
いけなことと 知っていてつい おバカ踊ってしまうのさ おぉ
やりたいことやれば だって毎日がおけいこ
あーんな事して! こーんな事して! おバカ治りそうもないよ〜」


6 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:19:27 ID:???
おっつ

7 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 21:24:39 ID:???
マユ    「3!2!1どっか〜〜ん!『なぜなにクレ種』〜〜〜♪」

しんのすけ 「おお〜待ってました〜〜♪」
エル    「さて良い子のみんな?まずは新しいお家(新スレ)を立ててくれた人にお礼を言いましょう!>>1さん乙〜〜♪」
みんな   「>>1さん乙〜〜♪」

コニール  「さて・・・ここでは『このスレってどういう所なの?』という初心者の疑問に答えるとともに、
       古参の住人にスレのスタンスを再認識してもらう……ではみんなに質問だ。このスレの趣旨はなんだ?」

シン    「はい!負債の歪んだヘイト種死を正すべく、しんちゃん達が春日部からやってきてMSに乗って戦う
       カッコいいクロスオーバー系SSスレです!」
マユ    「ぶーー!そういうお話も中にはあるし、それはそれで全然オッケーだけどスレの趣旨という点ではハズレでーす!」

メイリン  「はい!私&アスランとかシン&ステラとかが、思う存分イチャイチャするカプ系スレだと思いま〜〜す!」
エル    「ぶー!ぶー!そんな風になっちゃったらスレが荒れちゃうよう!基本的にカプ厨は禁止ですー!」
メイリン  「・・・・ちぇー。」

キラ    「じゃあ・・・雑談スレかな?」
ネネちゃん 「はずれー♪ここは基本的にSSスレでーす!」
ラクス   「ではAA張りの場かしら。」
マサオ君  「だから基本的にSSスレですってば。」

アスラン  「つまり……ここは種とクレしんのクロスオーバー系SSスレだというわけか。だが問題はその中身だな。
       どのようなものを書けばいいのか?」
ムウ    「そうだな。読み手のハートをワシ掴みするにゃーこう1発どハデなヤツを……」
マユ    「そう気張らなくてもいいんだよー?」
ムウ    「え」

シン    「そうさ!ここには種キャラがみんな居る!」
しんのすけ 「オラたちも全員居るゾ〜〜〜♪」
二コル   「何故か死んだ僕達もいますけど……」
ディアッカ 「まあ気にするな!」
エル    「みんなで春日部で暮らすの。それで毎日みんなが泣いたり、笑ったり、ちょっとドジしちゃったり……
       そんなのを書いてくれるとうれしいな♪」
コニール  「まあ趣旨に反しない限りハデなヤツもOKだ。というより書いてほしい…できれば私が主人公のヤツなんかを特に。」

マユ    「と、まあここはそんなスレなの。みんな理解できたかなー?」
しんのすけ 「は〜〜い♪よくわかったゾ〜〜」
スティング 「あっ!あと過疎ってるからって勝手に埋めんじゃねーぞ!ここはマタ―リ進行が基本なんだ!」
シン    「それじゃあ……このスレもいよいよ11代目!」
ひろし   「種のみんなと俺たちのユルユルな毎日を?今日も明日もあさっても!みんな元気よく………さんはい!」


みんな   「いってみよ〜〜〜〜〜♪」

8 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 23:10:20 ID:???
>>1 >>7乙!!

9 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 23:32:07 ID:???
>>1


誰か頼む。
見れなくなってる過去ログを・・・過去ログを見せてくれぇ!!

10 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 23:47:45 ID:???
そろそろ保管庫が必要かも
ライブドアwikiの方は編集できないみたいだしな・・・

11 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/23(日) 23:54:07 ID:???
>>9だがWikiなら私が用意しようか?

12 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 00:01:39 ID:???
http://www.rupan.net/uploader/download/1190559128.lzh

とりあえず手持ち全部。パスは目欄
上手くいってなかったらすまん

13 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 00:12:02 ID:???
>>9に全てを託した!!!

14 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 02:21:32 ID:???
「クレヨンしんちゃん」 「鬱な展開」にネットで大騒ぎ
ttp://www.j-cast.com/2007/08/12010231.html
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        l.:!::::::::::::/:l:::::::l` ̄´  ',::::::::!' ´'´` ̄` /'   .i:::/.i':::::::,:::::::::::::::::::::::::::::!,i
        !,!:::::::::::/!::i::::::!:::l.i| ,  ',::::::l    'il     ノ'´ i'::::::/:::::::::::::::::::::::::::::`: 頼むから、テロで死亡とかマジで勘弁してくれよ・・・。
        !'::::::::::/,'::::',::::l::/i.i| /  .',:::::!     i      /:::::/:::::::::::::::::::::;::::::::;::::
       i':::::::::/ .i.::::::',:::!' !ヾ'   .',:::i     .l、    ./:::/.i::::::::::::::::::::/!::::::i.!:::
       .i':::::::/ .l.:::::::,:',:l i.:'、_   ',::l     `!    /::/ !:::::::::::::::::::/.!::::/,':/
      /.:::/  i ::::::〃.',!. l ::::``-、、 ',:!  ._,.、`i,  .// .i::::::::::::::::::/ /:://'´
      //   .i::::::〃___,>-!.::::::::::i \‐'=´=ニ二! i /'´  ,i:::::::::::::::/ /::/
    /´    !:::/' ´   .i::::::::::i'  !:`ヽー     |!   /:::::::::::/ /:/
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       /    ',.      i'             /      `i /

15 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 04:11:16 ID:???
>>14
俺は未だに生きていると信じたい・・・・・・・・・・

16 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 17:37:54 ID:???
シン  「秋といえばスポーツの秋!さあみんなでスーパードッジでもしようぜ!」
風間君 「シンさん、これはまたえらく懐かしいのを知ってますねえ」
マサオ君「じゃあまずドッジボールで墓石倒せるようにならないと」 

メイリン「いやいや。秋といえば読書の秋でしょ♪ここは優雅にみんなで読書を……」
ルナ  「ちょっと!子供がいる前で怪しげな同人誌をひろげないでよ!」
むさえ 「……電車で堂々と新聞のえっち記事読む親父と大差ないというかなんというか」

アスラン「ではやはり芸術の秋だな。ここは俺の華麗なる造形術の披露をば」
風間君 「芸術つってもあなたの場合、萌えフィギュア専門ですけどね」
キラ  「じゃあ僕が撮影した心が洗われる風景写真とか……」
シン  「あんたはコスプレ写真専門でしょうが!」
キラ  「だって僕のフリーダムはコスプレにこそあるんだもの!しょうがないじゃないか!」
アスラン「まさにそれが俺のジャスティス!」


しん  「やれやれ。みんなオトナのくせに困ったもんだゾ」
マユ  「す、すみません。このように変な人たちがユルく活躍するスレですが
     その、なんというか今回もどうぞよろしくお願いします〜」
しん  「じゃ」

17 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 18:33:01 ID:???
な、何という良スレ。
キラとアスランがこんなにもかっこいいなんて・・・・・・!

18 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 19:33:07 ID:???
>>1
ふと思ったが、このスレのキラとアスランが
スパロボWをプレイしたらどうなるんだろう?

19 :>>9:2007/09/24(月) 21:40:09 ID:???
えーっと…「Wシンスレ保管庫」って名前でWikiを作ろうと思うんだがOKだろうか?

20 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/24(月) 21:57:28 ID:???
俺はおkだぜる

21 :>>9:2007/09/24(月) 21:59:50 ID:???
OK、作ったぜ
ttp://mywiki.jp/134/%82v%83V%83%93%83X%83%8C%95%DB%8A%C7%8C%C9/FrontPage/

ちょっと用事があるので出かけなくちゃならないので後は頼んだ。

22 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/25(火) 23:55:31 ID:???
どうやって編集すればいいんだこれ?

23 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/27(木) 00:08:09 ID:???
しん 「シン兄ちゃんはやくはやく〜」
シン 「ま、まってくれよしん……」

ドン!

シン 「うわ?!」
?  「おおう?!」
しん 「あーあ、よそ見をしているから角を曲がったとこで小さい女の子にぶつかったゾ」
?  「ちいさ……む。こうみえても私、高校生なんですけど」
しん 「お?んーあんまり背が低いからてっきり中学生ぐらいだと思ったゾ。はっきり言ってオラの守備範囲外ですな♪」
?  「なんかこの子、勝手なこと言ってるよ……」
シン 「あ、あのごめんな。怪我とかない?」
?  「いや、それは大丈夫だよー…………」
シン 「な、なに?俺の顔をじーっと見て……」
?  「君どこかで私と会ったことない?」
シン 「え?さ、さあ……?」
?  「……むう。別のスレの話だったかにゃ?住んでるとこが同じ町だし一応共通点はあるんだけどな〜」
しん 「なんのお話?」
?  「ん?いやこっちの話〜。じゃあ私急いでるからこれで。じゃ……あ、そだ。
    あとこれ布教用のだけどよかったらどぞ〜♪じゃ☆」


シン 「……なんだったんだろ?あの青い髪の女の子は……」
しん 「たぶん道に迷ってこのスレに迷いこんできたんじゃない?で、シン兄ちゃんはあのおねいさんからなにを貰ったの?」
シン 「えーと……雑誌だな。月刊コンプティ―ク」
しん 「なんでそんなのくれたんだろうね?」
シン 「さあ………………あ」
しん 「どしたの?」
シン 「全プレの応募券の類がみんな切り取られてら」

24 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/27(木) 15:35:22 ID:???
ちょwwww別スレからこなたがwwwww

25 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/28(金) 09:56:57 ID:???
シン「師匠、もう無理です。ぐあぁぁぁ。」
ルナ「最近シンったら変な夢ばかり見るわね。」
しん「この前は顔が傷だらけのマユちゃんに殺されそうになる夢を見て、その前は金的がどうこう言ってたぞ。」

26 :25:2007/09/28(金) 13:50:44 ID:???
投稿してしまいなんだが、他スレネタは自重したほうがいいのか・・・・

27 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/28(金) 14:11:48 ID:???
>>26そりゃ普通に考えて自粛する方がいいでしょ。
皆が皆そのスレを見てる訳じゃないし

28 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/29(土) 12:02:14 ID:???
コスプレ会
しんのすけ「あれ、シン兄ちゃん。」
ディアッカ「何だよ、その格好?」
シン「ムウさんに呼び出されてこんなの着せられたんだけど・・・。」
               /{     、                  |
              ___ヽ:`−‐--'`ヽ 、                |
            ,.-‐`:::::......::. .:::::::ヽヽ             |
          -=';;='':_______\             |
            /::/_______.i::トi           |
            /ィ::::/:::::::::l、/イ::/ i:::从::/:::::j            |
          '´ フ::::::::::l、ヒソ!/ i/ヒソ::::::::::l             |
           / イ:;::::{`  、   ノィ:::::::/            |
               l:::ハ::ゝ、 ‐ ‐ ''フ7::;/             .|
              リ  ' ヽ:i` −イイ/ソ                |
              _,. -'´ゞ、__,〃` ‐- ..._         |
           ,. - ´    ` ̄ ̄´      ヽ        │
              ハ                ,   l      ,ィ'|
          /                /    l       {/'|
            |  i             !    l      / |
            l  ヽ            /l    }      /  .|
         {   i               l. _,l  _,. - ' ,.‐'|
          /`ヽ、_ハ            ト´  Y´    / |
          /   /  l           l ヽ    /    |
          /   /  }              l   `ー '       |
        /  /    l               l               |
        /  /    l           ヘ             |
       /  l    /             ',.           |
        l   l    !              l           |
      l   l    {___________}         |
.      l   /   /.:.:::::::::::::::::::::!::l::::::::::::::::::::::ヽ        |
     /  /    !:.:.::::::::::::::::::;;:;!:;j::'::::::::::::::::::.:.:|         |
    ノ  ヽ    i':.:::::::::::::::::::;;;;;j:;j:;;:::::::::::::::::::.:.:l          |
   /'´,. -t }   |:.::::::::::::::::::`::;、;;;;;;::::::::::::::::::::::.:ヘ          |
   /ノ´  lノ     !:::::::::::::::::::::::::;;;;!i.::::::::::::::::::::::.:.:.:!       |
           〉:::::::::::::::::::::::;;;;;;|.:::::::::::::::::::::::.:.:.|        |
           !:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;|.:.::::::::::::::::::::::.:.:|          |
            l_:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;ハ:.:.::::::::::::::::::.:.:::l         |
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               |        l    l      |        |
               |      |    |     |       |
しんのすけ「オラ、男のコスプレは別に・・・。」
ディアッカ「オレもだ。」
ハイネ「オレも。」
キラ「僕もだよ。やめてよね。」
シン「アンタ達は・・・!」

29 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/29(土) 12:33:04 ID:???
???「着替え終わった。」
??「待たせたわね。」
シン「え・・・!」
しんのすけ「おぉぉっ!」
                                                ‐==ニ_‐.、
                                 _,.............._             _';:}
                               , ィ"‐/ ̄ `ヽ ` 丶、   _,.-‐''"´::::....`丶、
                             , ┴/..  :.. ::.  ヽ    ,.-''´:::::::::::::::::::::::.. :...ヾヽ
                            ./: . {::::: :. 、:::..:、:..  ';::. /:::::::::::::::::::::::::::、::、:::::::::、ヽ
                            {:::.: .:ヽ:、:::::..ヽ、‐ヽ::.. '; ,':::::::::::::::::、::::::::::ヾr;fヽ}__``
                            ヽ:::::ヽ:トヽーゝ7テ 、ヽ: {::::::::::::::::::rヘ:::::::::::::ヽ   ノ
                              \ヽif'ス,  ゝ'´  !:::{:::::::::::::::::ヽ__\::::::::::ヽ‐}
                               ∧ ヽゞ' 、  ,  /.::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ `ヽ、::::`ヾ_
                       j:::::!::::ト、  '´ .r7  /ヽ从、:;、:{`゙`  ∠_ヾ`−ニ-
                        l/-l::/  >r ' //`丶、 , -ヘ   /   `丶
                        リ   ,r'=''"     /    ヾ==''ヽ
                             / .r'  \   /  ヽ       l
                              / {    \/    ヘ     ヘ
                          /  l     /       〉   ヽ ヽ    . -‐- 、 ..
                             {    ヽ.  /     /     ノ ノ  /     ゙, \
            _ , - 、           ヽ    ヽ !     / ‐'´// /  /  /     i   \
             /   \   \        ヽ    /ヽ   / -_、   /  /    !..___|    ,...:、
          /       \   \       |`  /  `r'´ ヽ     / /     l:::::::::::::::::| /:::::::\
       /  、         \   \    }  /   〈 〉   〉   ´{/       |:::::::::::::::::!<::::::::::::::::\
        ヘ.._   \          \   \r‐'  ヽ.   /  ./ / /        /!::::::::::::::::| \::::::::.:::::\
     /:::::::::::`:/., '\        \   {       \ /  /、   /       / l:::::::::::::::!  \::::::::::::\
   /::::::::::::::/:/   \           \ l ヽ       /  ./\/         /  |::::::::::::|    \::::::::::\
  ,.:':::::::::::::::/:/      \           ヽ      /  /、  \         /  / l:::::::::::!       \:::::::\
. /::::::::::::://            \          `ヽ、 _ /  /__,.\. \       /  /  |:::::::::|           \:::::::ヽ
.':::::::: / ´               \          l::::::::/  /:::::/  \ i     / /   |::::::::|          ヽ:::::::\
::::::/                    \       /::::::::!  /:::::::l  / |   //     !:::::::|           l::::::::::;r‐-、
:/´                     \     /:::::::::!  {:::::::::|  / . |  ./´       }:::::::|           f`ー--t'´_>‐--、
                          ` ー-----‐' |  ゙、:::::ヽ_ !///.|‐'´         j:::::::::{r-、         l-―- 、_  ̄__`ン
                                 !、、、/;  ̄ ` ̄´          rゝ-、_{..r‐>、.._       ̄ ̄´   ̄
                                `` ̄                |‐- 、 `'‐´―-‐ ヽ

30 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/29(土) 12:37:58 ID:???
シン「ステラにルナ、その格好は!」
ステラ「えへへ、2人で着てみたよ。」
シン「う・・・(ま、まさかムウさんこれを狙って)。」
ディアッカ「何だかまるっきり同年代に見えるな。」
ハイネ「ほほえましいぜ。」
しんのすけ「オラも仲間に入りたいー。」
ディ・ハイネ「10年はえーよ。」
ステラ「じゃあ、これを足に結んでね。」
シン「え、これって?」
ステラ「えーと、二人三脚の紐だよ。」
しんのすけ「おお、運命の選択。」
ディアッカ「こりゃ、重大だぜぇ!」
シン「いや、二人三脚といっても俺・・・。」

ルナ「私がシンとの付き合いが長いんだから、シンとは私が組むの!」(シンの腕にガシッ)
ステラ「ダメ、シンはステラを守るって一緒にいてくれるって言ったの。
だからステラと組むの〜!」(シンの腕にガシッ)
シン「うわぁぁぁ!!二人のバルマ・フィオキーナが俺の腕に・・・!やめてくれ〜!!」(両腕をとられ引っ張られる)
ハイネ「人間で綱引きだ!」
しんのすけ「シン兄ちゃんの腕が伸びちゃうぞー。」

ムウ「待たせたなみんな、急にマリューのやつから電話がかかってきて・・・。
あー、思った風になっちまったみたいだな・・・。」
ルナ「じゃあ、三人で三人四脚にする?」
ステラ「さんせ〜!」
シン「勘弁してくれ・・・。」
しんのすけ「シン兄ちゃん、気苦労が耐えませんな。」
ハイネ「羨ましいやつだ、いろんな意味で。」

キラ「う、うらやましくなんかない、うらやましくなんかないんだ・・・。
(僕には体操服のラクスとの・・・)」

31 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/29(土) 20:12:31 ID:???
シンではコスプレ劇はできないなw

32 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/30(日) 12:01:06 ID:???
目立ってないのでhosyu

33 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/30(日) 20:43:01 ID:???
シン 「う〜〜……今日の春日部は朝から雨で寒いなあ。なんか上着、上着はっと………うーんザフトの制服しかないや。
    しょうがないこれでもはおるか」

シン 「おはよ〜す」
しん 「お、シン兄ちゃんが来たゾ」
ルナ 「遅いわよシン。朝ご飯が冷め………あんたなに着てんの?」
シン 「なにって上着代わりに昔の制服着てんだよ。今のところこれしかないから……」
ルナ 「そうじゃなくて!その服あちこちほつれてるじゃない。ちょっと貸しなさいな」
シン 「え?あ、あのちょ……無理矢理脱がすなよおい!」
ルナ 「うっさいわねえ」
しん 「どうする気?」

34 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/30(日) 20:44:15 ID:???

ルナ 「みさえさーんちょっと裁縫道具借りますねー。こういうのはこう、ちょちょいっと……」
ひろし「へー案外器用だな〜」
しん 「ルナ姉ちゃん、いいお嫁さんになれるゾ」

                    _,. -‐'''''''''− 、
                ,..-ニ;;;;::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
               ,ィ";:----::ニ;;ー::、;;::::::::::::::::::\
               ,:':::"´:::::::::::::::::::::`゙`::‐ヽ、 ::. :::. :::: ヽ
             /:: :: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::.. :. :::. :. :ヽ
               /:: : :: :::::::::!:l:i:i、:::. :: :.. . . . ::: :. :. :. :',
               /:::: .: : ::: /ハ:l'、';,ヾヽ;、:ヽ、::::...::. . ::::.::..:: :::l
            l;イ:::.:: .::  l::{-、!!ヾ;ヽ `メ、゙ヽヽ、:::::ヽ:::::::::::;:',
            ll l:::::::::::.:. ハ:iz;ミ、 ヽ \ r〒うトミ、:::l:::::::::::トヽ
            ' l:l::::::::::::{l{ {_rヘヽ ゙ヽ  ヒ_j‐/ :::ヾ:::::::;i::l `ヽ
             ';ト;:::::::::ヽ ゞ‐' , ::::: `   /ィ/:: : ;:::l:j リ
              ヽヽi::l:::、ヽ   、      /イ/. ./::i:{
                  l:ハ:l::゙ヾ`  -;r‐ 7   /1::;ハ:/ヾ
                ' lハ:. l{`r;.、丶ノ   /. l::/l-'゙}
                   ヽ:', ヾヽlァr‐'_´-‐''j/   {,
                    ゙ヽ_,.{  ̄       ハ
          _,     ,.-‐''"~ フ´  ヽ     _,.-‐   ヽ
     , ---;≠}´    /,. -‐''"´   /  トー‐ '´   /   ス_
    r' r=r-イ    . l l     /    丶、   /  r''´  ヽ
    〉 "~ ̄ヽ`゙<== --、 l   l        ‐'´    ヽ     ヽ
    ヽ ‐'''"~`}   \ ヽヽ}} l  l               ヽ _,. -‐ヘ
    丶 ‐''"~7 ,、  `ヾ、{l 丶        /       ヽ      }
      '、 ‐rヘ,.ヘ ヽ    `ー‐- 、     /       l / }    .}
.      | `r、_{  {ヽ `''‐-、     `ヽ          j/ | .    |
     /  j l ヽ `゙ヽ   `ヽ    {          /   |      |
    j  j  l ヽ       ヽ    l         ゙l   .{      |
     l  ,イ  ハ /`丶、     \   l        、j   └ー-、 l
     { 7  l ''´` ーr `ヽ、     ヽ、 }        {        `1
      /          l,  l ヽ     ヽ、        } ___  r'
    /  l j     lヽ ヽ, へ      ヽ、    {7´     `゙7
   {   / {       l l  ヽ  ヽ       丶、   j       l
.   /   /  j       l  l   l‐''´/ヽ        `ヽ'      |
     /l  /     l  }   ll // l.ト、         \    |
    / /  |       l  l  l"/  l l 丶         丶   l
ルナ 「おだてたって何も出ないし木にも登りませんよーだ♪………はいおしまい!」
シン 「あ、ありがと」
ルナ 「別にお礼なんていいわよ。さ、はやく朝ごはん食べちゃいましょ」
しん 「ん〜…ルナおねいさんって何気に世話をやくのが好きなのかな?」


35 :通常の名無しさんの3倍:2007/09/30(日) 22:25:02 ID:???
>>30キラでもコスプレ劇は可能だと思うが、ラクスとフレイだとルナとステラみたいにほのぼのとはいかないからな。

36 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/01(月) 12:25:47 ID:???
だけどもキラとしてはおしおきの危険があるので
自然に相手がラクスになってしまうw

37 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/01(月) 13:15:02 ID:???
コスプレ劇の脚本の傾向
キラ・・・・主人公を子供にし、憧れのおねいさんとご一緒する脚本
ラクス・・・登場人物が高校生前後、ヒロインは清楚で主人公に好意を抱き、
(時に偶然を装い)最後に・・・。

38 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/02(火) 23:26:41 ID:???
>>34
GJ。
ルナの着てるのもザフト制服の下に着てるやつ?

39 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/03(水) 21:11:19 ID:???
ところでシンのルナ(の中の人)は今度型月のアレに出ますね

40 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/03(水) 21:33:33 ID:???
夕方のとあるスーパーにて


スティング「豚肉にじゃがいもに……あ、そういやアウルの奴がこないだのポタージュスープ美味かったと言ってやがったな。
      ひとつ買っておくか。あと……」

みさえ  「あらスティング君じゃない」
スティング「あ……どうも」
みさえ  「また夕飯の材料買いにきたの?えらいわねえ〜」
スティング「い、いや別にそんな……うちじゃ料理作れるのが俺しかいないだけだし」
みさえ  「それでも偉いわよ。さすがお兄ちゃんは違うわね♪そこにくるとうちの男どもにむさえときたら……
      マシなのはルナちゃんぐらいなもんだわよ」

スティング「なんだ。俺んちと変わらないってことじゃないですか」
みさえ  「あら?そういえばそうね。ふふふ……」
スティング「ははは」

みさえ  「で、今日はどう?」
スティング「肉と魚は質、値段ともに悪くはないな。ただ……野菜と洗剤は駅前のスーパーの方が15円ほど安いな」
みさえ  「じゃあそれらはここで買うのをやめて後でそっちで買うことにするわ。私の方は……そうねえ、
      3丁目のドラッグストアでテッシュとトイレットペーパーの特売をやってたわね」
スティング「ああ、ちょうど切れかかってたんだ。情報感謝します」

みさえ  「なんのなんの♪チラシに乗らない特売裏情報の相互交換は私達にとって貴重だし、お互い様でしょ?」
スティング「そうっスね………あ、やべ!もうすぐタイムセールが始まる時間だ!」
みさえ  「大変!ダッシュでいくわよスティング君!」
スティング「おk!」


……スティング・オークレー、通称オクレ兄さん。
彼は放任主義的な保護者(ムウ)のせいで弟(アウル)と妹(ステラ)の世話を1人でする内に
10代後半という若さにして、すでに主夫の貫禄と買い物上手のスキルを獲得しつつあった。

41 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/05(金) 00:05:33 ID:???
その頃、ステラにアウルが通ってる高校……その放課後。


竜子  「よおお前ら。帰りにそこのコンビニで何か買い食いしねーか?」
アウル 「お、いいねえ〜。ステラも来るだろ?」
ステラ 「……うん。いく」

〜そんで学校近くのコンビニ〜

マリー 「一年中食べられるようになったとはいえ、そろそろ肉まんが美味くなる季節になりつつあるっスねー」
竜子  「そういやそうだな……よし、今日は肉まんでも食うか。なにがある?」
お銀  「えーと、肉まんにカレーまん、ピザまんに……」
アウル 「んじゃ俺たちもたまにはあったかいもんにすっか?」
ステラ 「ステラ、あんまんがいい♪」

店員  「すいませんお客様、あんまんは売り切れです」
ステラ 「ッ!」
竜子  「残念だったなあ。いま私が買ったので終わりみたいだ」
ステラ 「あ、あんまん……ステラの…あんまん…………」
アウル 「げ、元気だせよ。な?たかがあんまんじゃねえか!」
ステラ 「う〜」


〜次の日

先生  「えー、ステラさんは体調不良のためお休みだそうです」
竜子  (あの時そんなにあんまんが食べたかったのか……すまねえ…すまねえステラ……)


42 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/06(土) 01:28:28 ID:???
小ネタ
キラ「むさえさんがやる気になってる・・・。
よし、僕も写真を撮って撮って撮り続ける!!このカメラで!」
ラクス「(コソ)それは誰の写真ですか?」
キラ「うわっ・・・!?そ、それはもちろんラクスのだよ・・・!」
ラクス「そうですか。」
キラ「(あ、危なかった・・・)」

43 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 13:38:16 ID:???
ぼーん!ぼーん!

しん 「今日はマユちゃん達の小学校で運動会だゾ」
ラクス「エルちゃんのためにお弁当をたくさん作ってまいりましたわ♪」
カガリ「コニのやつ、がんばりすぎて暴走しなきゃいいんだが……」

シン 「……へっ!なーにが運動会だ。応援にきてくれだなんて俺に仕事休ませやがって……」
ひろし「そう言いながら手にもってるのはなんだい?」
みさえ「デジカメねえ〜それも最新型。そうとうお給料つぎ込んで買ったんじゃない?」
むさえ「なにげに撮影にいい位置をしっかり確保しているし」 
しん 「シン兄ちゃんツンデレもいいとこだゾ♪」
ひま 「たーい!」
シン 「なッち、ちがう!これは田舎のオヤジ達に頼まれて仕方なくだな………」
むさえ「あ、入場が始まった」
シン 「なに?!(サッ)」
ひろし「おお〜。デジカメを構える動きによどみがまったくないな」
しん 「がんばるマユちゃん達をあます事なく撮影する気満々ですなあ」

シン 「え、い、いやち、違うんだこれは……お、俺は……俺は……おおおおおおお〜〜!」


〜その頃

エド  「あんたら怪しいので学校には立ち入り禁止だ」
キラ  「な、なんでさ?僕は身内の子を応援しにきただけだよ!」
アスラン「俺だってミスコニールの…」
エド  「お前達、コスプレ好きに萌え原型師なんだって?そんな危険人物を小学校に入れられるわけないだろう!」
キラ  「フ、フリーダーム!?」
アスラン「お、俺のジャスティス!」

風間君 「やはり人間、普段の行いが悪いと損をするんだなあ。うんうん……」

44 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 19:15:06 ID:???
アスラン「ミスコニールの・・・(原型用の写真を)」
ってか?

45 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 20:11:36 ID:???
>>43
エドにキラとアスランの事チクったのは誰だよw
可哀想なのでキラとアスランにはこれを貸そう

つ ネロブリッツ
つ NダガーN

46 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 21:30:06 ID:???
モノホンの犯罪者にする気かwwwwwww

47 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 23:26:20 ID:???
ってか、切り裂きエド久しぶりに見たな

48 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/07(日) 23:32:58 ID:???
いや、これはスターゲイザーで戦車に乗ってたエドモンドのおっさん。
ここでは何故かマユ達のクラスの担任をしている。

49 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/08(月) 23:06:20 ID:???
シン 「ただいま〜」
しん 「お、シン兄ちゃんが帰ってきたゾ」
むさえ「おかえりーたしか今日はシン君、妹のマユちゃんと一緒に映画見にいって来たんだっけ。どうだった?」

シン 「どーもこーもないですよ。マユの奴ホラー系は嫌だのアクション系は怖いだの我侭ばかり言ってさ……
    おかげで退屈なアニメを一緒に見るハメになっちゃいましたよ」
しん 「ほうほう」
シン 「しかも映画館を出たあと町をぶらぶらしたんですけどね、マユのやつ調子にのって
    俺にあれ買ってこれ買ってとせがみやがってさ……」
むさえ「へー。で、どうしたの?」
シン 「しょうがないから色々買ってやりましたよ!仕方ないでしょう?マユのやつ昨日の運動会でがんばったんだから!
    組体操だろ、リレーだろ、あと綱引きとか玉入れとかそれに……」
むさえ「………」
しん 「シン兄ちゃんって意外に妹のマユちゃんに甘いんだね」
むさえ「たぶん本人は気付いてないかもしれないけど」
しん 「もしかしたらシン兄ちゃんも、キラ兄ちゃんやズラのお兄さんのように何かが変わるかも……?」
シン 「あ、そうだ。アスランといえば今日映画館で会ったぞ」
しん 「え?」



〜その映画館〜

アスラン「う〜む。やはりプリキュア5は素晴らしい…………萌え〜♪」

風間母 「あら?あの人はたしか……」
風間君 「お、お母さん危ない人に声かけちゃいけないよ!い、行こう?」
風間母 「ト、トオルちゃん?ちょ、ちょっと腕をひっぱらないでってば……」

50 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 00:11:49 ID:???
>>49
ちょっと待てアスラン、プリキュア5の映画は11月からだぞ。
というか試写会だったのか?

51 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 00:26:10 ID:???
>>50
アスラン「映画が始まる前にやる予告編を見ていたんだ。映画そのものは見ずに朝からプリキュア5の予告編だけ繰り返し繰り返しず〜と」

52 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 00:26:44 ID:???
>>50
まぁ寛容な心で11月のことだと思おうぜ!

53 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 01:04:23 ID:???
「お母さん」じゃなく「ママ」な。

54 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 06:04:38 ID:???
このスレまとめサイト更新してないのか…

55 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/09(火) 21:48:53 ID:???
しん 「シン兄ちゃ〜ん。新しいガンダムが遂に始まったゾー♪」
シン 「いよいよか。しかしCEもそうだったが、この西暦2307年というのも大変な世界みたいだなあ」
しん 「お?どうやらこの兄ちゃんが主人公みたいだゾ?」
シン 「ううむ……刹那、だっけ?なんかどことなく昔の俺と似てるようなそんな雰囲気を感じる……」
しん 「要するに苦労してるってこと?」
シン 「………まあそうだろうな。しかし刹那はこれから1年熾烈な戦争をするわけか……他人事ながら同情するよ。
    変に性格捻じ曲がったり作中で酷いめにあわなきゃいいんだが」

しん 「だいじょーぶ!がんだむに疲れたら春日部に来てオラ達とゆるゆる楽しくやればいいんだから♪」
シン 「ん?そうだな……それもいいかもな。俺たちもそれで救われたんだし、いざというときは彼等にも
    ここに来てもらえばいいか?」
しん 「じゃあ今は刹那にいちゃんを応援するゾ!」
シン 「よし!じゃあテレビに向かって…………せーの、」

Wしん「がんばれよ〜〜♪」



刹那 「っ!?な、なんだ……?なんか今、どこかから声をかけられたような妙な感じがしたが……?」

56 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/10(水) 21:56:34 ID:???
シャニス 「絶望した!過疎りまくってるクレ種スレに絶望したッ!」
しんのすけ「うーんしょうがないですな。ここはsageつつ保守するという事で……おにーさま♪」
シャニス 「(スレが)落ちたらどーするッ!?」

57 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/11(木) 03:27:17 ID:???
>>56中の人ネタ?

58 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/11(木) 08:33:55 ID:???
二期が決まったからか?

59 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/12(金) 00:54:15 ID:???
コスプレ会
ムウ「ちょっと時期をはずしちまってるが、
今回はフレイお譲ちゃんに着てもらったぜ。」
フレイ「どーお?」
                ,..‐ ニ-、 ̄` ' - ,_
                _,,_/       ' ‐,,= z_ \ 、
              f              ' , ' ' ヽ_ヽ
           ,l    i、           ',ー _ iz. i
          ,'   i:':':.、 i ヽ ヽ ヽ  i - _|.z', l i
          /,   、l ``ヽヽ_ヽ ヽi. |lハl', = l =l l l
            // i  ヽ - ヽ´ィ'iレ:f'l/ l/ヘー/ー_l//
            iハ ヽヽ ljレi    ´,/l  l クr'ヽヽハ!
               ーヽlヽ´ !     l  |イk/i/ノ'
                l .\ -‐'  .イ  !.lゞ
               l  l.`' ..,,/ .l ,リ l
              l  l.    |  l ,/ ┘= - ,,
             | リ.     レ'リ/        >
                  l. l    / ,//       /
                  l l  /   , - '  ̄ ' ー ,/
                  l/ ,/   ,. '       \ i
   , -‐ = ‐  _  リ ,/  /  ,.r "  ̄  、l. l
 ,/ ',',  .''    ''  , ,/ / / ,r"        | |
,/ ',',  ,,  ''   ''    ,   ,/ ,'         l l
.'  '  ,,  .''   ''       , ,/ /          | |
 ''  ,, ,,  ''         i i./             l |
,, ''  ,, .,, ''          .l l'           l l
, ,, '', ,, ,,         ,' .l          l l
ヽ _. . . . ._         / l              l i ,,_
  ヽヽi i i i '/ ー _     / |            |ー 、 ヽ
    ヽ,.-┴-=',,_ ヽ ,/,,,_ /               l  ヽ ヽ
   / ,z==z‐=' "ヽi  ./             l   ヽ ヽ
  ,ム ‐'- Ll l      | /            l   ヽ ヽ
 ノ -―- ,ヽl      l./                 l     l  l
 !       ' i      l'                l    l   l
しんのすけ「おお、浴衣姿!」
シン「確かに二ヶ月は外してるよな・・・。」
ハイネ「でも祭りかなんかで見てんじゃないのか、みんな?」
キラ「ぼ、僕は見た事がない・・・!
何故ならラクスに押さえられていたから、だから僕には斬新だ!
ニューフリーーダーーム!」
フレイ「そ、そんなに鬼気迫る目で見ないでよ・・・。」

60 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/12(金) 09:16:55 ID:???
ニューフリーダムと聞いて、思わずアスランのジャジャビーと戦うキラの姿が頭に浮かんで消えた。

キラ 「萌えオタがコスプレ好きを粛清するなどと!」
凸  「アニメ業界がもたん時がきているのだ!」
キラ 「エゴだよそれは!」


シン 「……なんだこりゃ。種映画の予告編かなにかか?」
しん 「いや〜楽しそうでいいですなあ〜♪」

61 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/12(金) 10:17:14 ID:???
シャムス「絶望した!!>>56の俺の名前間違いに絶望した!!」

62 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/12(金) 13:21:51 ID:???
絶望は中の人がシャムスとしんのすけしか出てないのが惜しい。
メインの女生徒にクレ種女性キャラの中の人が出てたらよかったのにな

63 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/13(土) 01:04:01 ID:???
ムウ「もう一着着せてみたぜー。」
フレイ「ふふ、どう?」
                       .  -‐‐- -‐ァ‐‐-   _  -‐- 、
                     /        /   `ヽr〜ァ辷こア、_
                    ノ        }       〉く  {_ノ、 )  },_
                `辷^´      rヘく        }  ` {iiル′ / }
                ≦ァ       /  {  i       ゝ、 `^ rfく 厶7
                   /   / / } ノ  iU        弋二二歹cイ
                i    /  i厶孑′   |∧   !    厶{_ .ィマQo
                {   ′ 辷ミ、     -‐ヘ、!   /   厶fム{ U
                `YU   !_fi心     ‐=ミメ厶イ   厶fムf!  !
                 {八  ト!  ̄     `近入`く,ノ   厶f厶f{  i
                     `7{  ′     `^宀彳  イ 厶f厶fi i!
                    {∧               i   { 厶f厶i{ i|
                    i  、 `ー          i   i´ 厶f厶从リ
                    i  iヘ           -┤   ! 厶f厶fトN
                    i  | ` ーr一:;       |   ! 厶爪|リヘ{
                    i  {   |  !     _」   !     | `
                    i  i !    ! ノ"´ ̄ ̄|   !     |
                    rヘヘ、 {  !′  レ'′.:: .:   .:|   !   从|
                 、 {`ヽヽ、|  /  _ .. -‐─┤  ∧rく
                 ヽヽ、 ヽ.ヽ /_ ィ{云爪_   .. :ノ ノ . ... :ヘ
                   \\ ヽ ヽr仆f=ァ´ .::. '"´. :.:::. ::..::.:::'.
              {^ヽ {` ー`ー 、`くV」/  .:::.  . : .:.. :.::. .::..::.:::'.
               ヽ ヽ`フ7ト、 ヽ }/   ..::..:... ..: .:. .: .:. ::. ::.: .::}
                 ><{⌒Vヽ ヽ   ..::. ....  ::.:::. :. ::. ::. ::ノ
                 ´   `く /   }  ´    `ヽ、  :. iイ>≠=ミx、__
     r‐ヘ     /          ∨    レ   .:::. ::. :.::. :.:..:: :::. //        >‐ミ、
    __、  {`ヽ、 /          }    }   :::::.:::. .. ::::.:. :::. .:::.{/        /    })
   rヘ ヽ ヽ \{          .小.   !).: .::::.::.::..::::.::.::.:::. ..::::::|         /   r=彡′
   { ヽ  ヽ、_}  ヽ        厶」 `¨´|´ .::. :::.:::. ::..:::.:..:...: ::、!       {   j
  rヘ ヽ  \ ヽ    ',      ,ノ |   {:/.::. .::. .::.::..: .:.:::..::..ノ __      }  「
  {  、 ヽ  ヽ. 」     }`¨¨¨¨´    」     !\i⌒}>、::.   `::. {   `ヽ、  /   }
  ヽj⌒ヽ ` ー′     !      / |     |  `V ∠ i、::.   ::.!、     ` く   ノ
       \      \   /  |     |   }く⌒ヽ} ヽ::.ト、:::|、____ ゚ o ` く
しんのすけ「うーん、その浴衣姿もぐぅれいと。」
ディアッカ「それ、俺の台詞!」
シン「た、確かに・・・。」
キラ「こ、これは・・・浴衣姿ももとより水風船を普段高飛車なフレイに持たせるなんて、
意外なまでに合っている・・・!フリーダーーム!!」
フレイ「そ、そうかしら。」
キラ「(こ、これは・・フ、フレイで一つコスプレ劇書いていいかもしれない)」

64 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/13(土) 21:17:21 ID:???
>>63
春麗かと思った。

65 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/14(日) 17:35:27 ID:???
シン 「えへへへへ………おっといかんいかん♪つい顔がにやけてしまう〜」

しん 「シン兄ちゃんがなんか不気味だゾ」
ルナ 「……しょうがないんじゃない?もうすぐMGデスティニーが発売されるわけだしね」
ステラ「シンとステラの人形付き」
ルナ 「なんで私とシンじゃないのよ」
むさえ「MGインジャが出たらアスラン君といっしょにルナちゃんのフィギュア付くんじゃない?」
ルナ 「うわッ!なんかすっごい嫌な組み合わせ!」
しん 「お〜俗に言う不倫カップル?」
シン 「うむ。まーそのようなものだ♪」
ルナ 「やかましい!死ねッ」


スティング「………ゆ、許せねえ……シンは俺と同じ50円仲間だと思ってたのに!
      今に見ていろ……MGなんてカオスにだって……カオスにだっていつかは……」
アウル  「俺のアビスとともに金輪際ないからあきらめろ」
スティング「うわあああああん!」

66 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/15(月) 10:02:22 ID:???
オクレ兄さん(涙)

67 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 10:58:47 ID:???
スティング「ビ〜ビビ〜のねずみ男にゃ御用心〜♪」
しんのすけ「おお!オクレ兄さんがカオスのあまりの不遇っぷりに壊れたぞ!」
シン「いや・・・ちょっと違うんじゃないか?」
スティング「お手をスリスリにやけた顔で♪儲け話を狙ってる〜♪」


うん、まぁ今度の鬼太郎のエンディング諏訪部さんが歌ってたから、それだけ

68 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 20:41:10 ID:???
第●◇話 「最強の敵は自分?だゾ の巻」  前編


ジリリリリ………ジリリリリ…………ガシャ!(目覚ましを止めた音)


シン  「……ん……う〜もう朝か……はやく着替えて居間に行こうかね………ふあ〜」

そんなこんなでシンは、野原家の居間にやって来たのだが。

ひろし 「お、シン君おはよう」
シン  「おはようございます。しんちゃんは?」
みさえ 「いつものトイレよ!むさえはまだ起き出してこないし………みんなして毎朝毎朝もう〜〜!」
シン  「はは……そういやルナは?姿が見えないようだけど、もうミネルバに行ってんですか?」
ひろし 「え?」
みさえ 「……?」
シン  「ん?どうしたんです俺なんか変なこと言いました?」
ひろし 「いや、その………ルナって誰のことだ?」
シン  「え……」

しん  「ふう〜今日は珍しく出るモノがはやく出たゾ。お、シン兄ちゃんおは〜〜♪」
シン  「お、おは〜。あのひろしさんさっきの言葉はどういう」

ブッブ〜〜〜!

みさえ 「あーッ幼稚園のバスが来た!ほらしんのすけ、行くわよ!」
しん  「ほーい」
ひろし 「やべッ!俺もそろそろ出ないと遅刻しちまう……じ、じゃあシン君さっきの話は帰ってきてからってことで!」
シン  「は、はあ………て、俺もはやくミネルバに行かないと!」
みさえ 「……みねるば?」

ひろし 「とにかく!」
シン  「ともあれ!」
しん  「じゃあ今日もお元気に」
三人  「いってきま〜〜〜〜すッ!」

いつもと変わらぬ……・・いや変わらないハズの一日がこうして始まった。
だが。今日のこの日を「いつもと変わらぬ一日」として終わらせられるかどうか?その行方はWしんにかかっているのであった。


69 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 20:42:11 ID:???
野原家をいつものごとく飛び出したシン。
いつもなら遅刻ギリギリでスーパーミネルバに到着する………はず、だったのだが。

シン 「………なんだ……こりゃ」

ミネルバが存在するはずのその場所には………なにもなかった。
ただ広大な空き地が広がるのみ……

シン 「ははあ〜もしかしてまたいつかのドッキリか?それとも何かの事情でミネルバが発進したとか……あ、すいません!」
通行人「はい?」
シン 「あの、ここにスーパーがあったでしょ?その事をちょっと聞きたいんですが……」
通行人「はあ?あんた何言ってんだ。スーパーもなにも、ここは2年前からずっと空き地じゃないか」
シン 「え?」
通行人「なにを勘違いしているのか知らないけど私急いでいるので」

そう言い捨てると通行人のお姉さんはそそくさと去っていった。

シン 「ど、どういうことだ?ずっと空き地だったってそんなバカな………!でもなんかおかしい。
    今朝のひろしさん達の事といいなにか……これはなにか猛烈に嫌な予感、いや邪悪な意志すら感じる!
    これはもうマユ達のイタズラとかそういうレベルの話じゃねーぞ!」


そう言うとシンは春日部の町へ駆け出していった。


70 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 20:43:20 ID:???

シン 「………」
しん 「………」

そして夕方4時。場所はかすかべ児童公園で………シンとしんのすけはお互い複雑な顔でベンチに座っていた。

シン 「……なにも……なにもかもなくなっていた。建物、人間、MSに戸籍や住民票の書類、さらには生活していた痕跡に
    付近の住人の記憶まで………俺を除く『すべての種キャラの存在』が!」

しん 「オラも幼稚園で風間君やマサオ君に聞いたらラクスおねいさんやレイ兄ちゃんなんてみんな知らない、聞いたこともないって」
シン 「どういう事なんだこれは!昨日までみんな普通に春日部で暮らしていたのに!一夜にしてみんな消えちまった!」
しん 「む〜〜」
シン 「だがこの手口、以前どこかで見たような……なんだったっけ………?」


???「ふふ…………ただ1人取り残された気分はどうかしら?シン・アスカ……」

シン 「ッ?誰だ!」
しん 「おお?」

声がした方向に2人が振りむくとそこには。厚化粧がケバい中年女が立っていた。

???「誰が厚化粧の中年女よッ!」
シン 「あ、あんた!」
しん 「おばさんは!…………んー、と………その、あの、む〜・…………」
シン 「(真顔で)誰だっけ?」
チアキ「マジで忘れるな!両澤千晶ッ種世界とあんた達を創造した偉大なる神よ!」

シン 「あー思い出した!新スレに入ってからとんと出てこなかったんですっかり忘れてたぜ……!つまりは負債、
    今回もあんたらの仕業ってことかッ!」
チアキ「実はあんた達が帰省中に一度来たんだけどね……あと旦那の方は仕事が忙しくて今回は来るのパスね」
しん 「そんな事だれも聞いてないゾ!みんなをどこにやったんだ〜〜〜!」


71 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 20:44:24 ID:???

チアキ 「ふふっ三人だけだけど種キャラならここにいるわ……出てきなさい」
キラ  「………」
アスラン「………」
シン  「………」

シン  「キラさんにアスラン!それに……お、俺ッ?!」
しん  「いや!よく見ると3人ともディアッカ兄ちゃんみたいに肌がガン黒だゾ!」
シン  「てことは……ニセモノか!」
チアキ 「偽物?ま、確かに本物じゃあないわね。今は」
しん  「今は?」
黒キラ 「………僕達は。チアキ様によって新たに創造されたキラ・ヤマト、シン・アスカそして」
黒凸  「アスラン・ザラ……まだ未完成品だがな」
黒シン 「だがシン・アスカ、お前を倒すことで俺は本物になれる」
シン  「た、倒すことで本物に……?どういう事だ!」

チアキ 「ふふ〜♪私ねえ……クレしん世界に毒されていったあんた達にもう未練ないのよね。だから私の思い通りになる、
     理想のキラきゅんやシンたんを新たに創造したの♪」
シン  「……」
チアキ 「でもね。他の種キャラはともかく、さすがにあんた達主人公どもの完全なるコピーは難しくってね〜
     だから………本物であるあんた達をこいつ等に吸収する事にしたの。それでブラック達は本物になれるのよ!」
しん  「おお〜!なんかドラゴ○ボールに出てくる人造人間みたいだゾ」
チアキ 「さあ、おしゃべりはここまでよ。主人公以外の種キャラどもはすでに私の手の中!彼等がこの世界にいた痕跡も記憶も消したわ。
     後は残った主人公どもを手に入れればいい………まずはシンたん!あんたを吸収させてもらうわ!」
黒シン 「来ォい!ブラックデスティニ――――ッ!」

ドゴォォォン!

シン  「そ、空から黒いデスティニーが現れた?!」
しん  「ねえシン兄ちゃん」
シン  「なにさ?」
しん  「もしかしてオラ達っていま大ピンチ?」
シン  「もしかしなくても大ピンチだよ!逃げるぞ!」
しん  「お〜」


72 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 20:47:21 ID:???

黒シン 「あんたが悪いんだ!あんたが俺を裏切……ぐぐっあ、頭が……!」

とか言いつつ黒シンは上空から逃げるWしんにビームライフルを乱射する。
しんのすけを抱えて裏路地を走り、必死に逃げるシンだが……次第に追い詰められていく。

シン  「く、くそ!ああ見えて意外に正確な射撃しやがる!」
しん  「そりゃあシン兄ちゃんが元になってるからねえ〜」

黒シン 「ちょこまかと……!こうなればち、長距離ビーム砲で辺り一面ぶっとばしてやる!」
シン  「やべえ!あんなん撃たれたらマジで死ぬぞ!?」
しん  「こりゃあ本格的に大ピンチですなあ〜♪」
シン  「ちょ、なんでこの非常時でそうマイペースなんだよ〜〜!」

そうこう言ってる間にブラックデスティニーは背中のビーム砲を展開してWしん達に狙いをつける……

黒シン 「うあああああ―――――ッ!」
シン  「ぐッ!ここまでか……!」
しん  「お?シン兄ちゃんあそこ見て〜」

ドゴ―――ンッ!

黒シン 「ぐわッ!?」

その時、あらぬ方向からブラックデスティニーは攻撃を受けた!
さすがにそれ一発で撃墜されることはなかったが、ブラック運命は空中でバランスを崩してしまう。

アスラン「大丈夫かシン!」
シン  「ア、アスラン?あ、あんたなにジャスティスに乗ってるんだよ!」
キラ  「僕もいるよー♪それよりもシン君達はやくこっちへ。君のMSも用意してある!」
シン  「俺の…………ってデスティニーか?」
しん  「お〜いたせりつくせりですなあ」


黒キラ 「……チアキ様。キラ・ヤマトとアスラン・ザラが姿を現しました」
黒凸  「では俺達も出撃します」
チアキ 「おk。がんばってきてね〜♪…………ふふっさて……春日部ですっかり堕落したあなた達にブラック達を倒せるかしら?
     種死当時のそう昔の自分を相手にするようなものよこれは……」

こうしてWしんとキラ、アスランと黒シン、黒キラ、黒アスランとの死闘が始まった。
果たしてシン達は負債の陰謀を砕き、春日部に再び平和を取り戻すことができるであろうか!


(元々、前に勢いで書いただけのボツネタだった為、続くかどうかは微妙)

73 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/16(火) 21:36:27 ID:???
>>65>>67
オクレ兄さんがだんだんイロモノに・・・。

74 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/17(水) 12:43:48 ID:???
>>72
GJ!是非とも続きを!!

75 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/17(水) 19:47:02 ID:???
しんのすけ「イロモノって何、髪が緑色だからイロモノ。」
スティング「ちげーよ。」
アウル「変なやつってことだよ。」
しんのすけ「オクレ兄さんって真面目そうなのに変な人だったんだ。」
スティング「俺はイロモノなんかじゃねぇぇぇ!」

76 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/17(水) 22:24:34 ID:???

第●◇話 「最強の敵は自分?だゾ の巻」 中編


シンはしんのすけと共にデスティニーに乗り込んだ。
乗り込むまでの間キラとアスランが黒シンを足止めしていたのではあるが……

黒シン 「あんたが悪いんだ……あんたが裏切るからァ!うおおお―――――ッ!」
アスラン「くう!」

アロンダイトを構え、ケタ外れの推進力で突っこんでくるブラックデスティニーの攻撃をアスランはなんとか紙一重でかわす。

黒シン 「ちいッ逃げるな!」
アスラン「速い!気をつけろキラ。こいつの機動力はシン以上だ!」
キラ  「了解アス……うわ?!」

あらぬ方向からさらなるビーム攻撃が2人を襲う。なんとか防御したが……
そこにはやはり黒いストライクフリーダムとインフィニットジャスティスの姿があった。

黒キラ 「……そこまでだよキラ・ヤマト。君の相手はこの僕がする」
黒凸  「アスラン・ザラ。お前は俺が倒す!」
キラ  「黒いストフリに無限ジャスティス……!」
アスラン「こんなのまでいるのか!」
チアキ 「ブラック達!3機を分断しなさい!それぞれ一対一で戦うのよッ」
黒凸  「了解しました」
キラ  「すべてはチアキ様の御意志のままに」
黒シン 「う、ううう………うおおおおおッ!」

ドガッ!

シン  「なにッ?」
しん  「おおう?!」

ダークフリーダム、インフィ二ットジャスティスブラック、そしてブラックデスティニーの3機は
それぞれの相手に体当たりをかまして春日部の3方向に消えた。
これでキラ、アスラン、シンはそれぞれ自分自身を相手に一対一の戦いを強いられることになってしまったのだ。

チアキ 「ふふふ……本当の勝負はこれからよお〜♪」

77 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/17(水) 22:25:44 ID:???

本来ならちょうどそこにあ〜くえんじぇる☆があったはずの地点。
そこではキラのストフリ対ブラックキラのダークフリーダムとの激戦が行なわれていた。

キラ  「やめるんだ!こんなことをして何になるっていうんだ?」
黒キラ 「分かるけど!君の言うことも分かるけど……でもチアキ様はいま泣いているんだ!」
キラ  「……はあ?」
黒キラ 「こんな事になるのが嫌で今泣いているんだぞ!何故君はそれが分からない!なのにこの戦闘も犠牲も仕方のないことだって
     すべてチアキ様のせいにして君は討つのか!ならば……僕は君を討つッ!」
キラ  「な、なにをわけの分からない……う、うわッ?!」

言うなりキラにダークフリーダムの凄まじい斬撃が襲ってきた!
とっさにキラもビームサーベルを抜いて受け流し、バックステップしてかわしたが………正直キラは驚嘆していた。
ブラックキラの技量に……ではなく。その物の考え方や言動に。

キラ  (……な、なんて自分勝手な物言いなんだ。相手のことを考えずただ自分が、自分達の考えだけが正しいと我を押し通す…)
黒キラ 「討ちたくない!討たせないで!」
キラ  (み、醜い!これは……これはかつての僕……?)
黒キラ 「でも違う!命は……なんにだってひとつだ!その命は君のものだ彼の」
キラ  「うるさいッ」

その瞬間。怒涛のごとくストフリを攻めていたブラックフリーダムの左腕が吹き飛んだ。
キラがビームサーベルで切り落としたのだ。

黒キラ 「え……?」
キラ  「知ったふうな口をグダグダと…!君が何を知っているというんだ!なんだかんだ言ってもとどのつまり自分が正しい、
     自分は正義だと言ってるだけじゃないかッ」
黒キラ 「ちがう!傲慢なのはあなたの方だ!僕はただひとりの人間だ!チアキ様も!でもだからそれを知っている
     あなたを討たなきゃならないんだッ!」
キラ  「ッ!?」

ダークフリーダムは距離をとって全砲門を開いた。キラはこの形態を知っている……ストフリの十八番フルバーストの形態だ!

黒キラ 「ターゲット・マルチロック……フルバーストファイアーッ!」
キラ  「ッ!」

78 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/17(水) 22:26:51 ID:???

ダークフリーダムの前砲門が火を噴いたその瞬間キラはストフリを急速上昇させた!
いかにロックオンしたとはいえ射角が狭く、かつホーミング弾ではないフルバーストは全弾外れた!

黒キラ 「バカな…!フルバーストで狙われた相手は必ず撃ち抜かれて撃墜されなければならいのに!」
キラ  「動いている僕にそんな決まりきった攻撃が当たるものか!見てろ……」

言うなりキラもストフリの全砲門を開く。ビームライフル二丁、クスフィアス3レール砲、カリドゥス複装ビーム砲……

キラ  「ターゲットマルチ……いや、それじゃ簡単に避けられるなあ。どうする?どうすれば……」
黒キラ 「どうした?攻撃がこないというのならこちらからいくよッ」

キラ  「うーん…………そうだ!相手をMSだと思わずとびっきりフリーダムなコスプレ美少女〜♪だと思えばいいんだ!
     僕がカメラを向けると被写体の女の子はいつも恥ずかしがってレンズから逃げようとするだろ、
     そういうときどうする?無理矢理撮っちゃう?……いいや。相手が身をかわそうとする位置を予測し、最適の距離と
     最高のアングル、最強のタイミングで…………ここだッ」

ドガッドガガガッガーン!

黒キラ 「ぐわッ?ぜ、全弾命中しただって……?な、なぜ!」
キラ  「ごめんね。僕は春日部に来たからって決して弱くなったわけじゃあないんだ。むしろ日々新しい事(コスプレの撮影など)
     を吸収してそれらを血肉にしているのさ」
黒キラ 「……ッ!」
キラ  「2年前の時点から時間が止まったままの君がそんな僕に勝てるわけなかったんだよ。人は日々進化していくもの、なのさ」
黒キラ 「ぼ、僕は……僕達はどうしてこんな……こんな所に来て…」
キラ  「君は僕の亡霊だ。だからせめて最後は僕自身の手で」
黒キラ 「僕達の………世界、は……」

キラ  「さようなら。しんちゃん達に救われなかった昔の僕」



チアキ 「………ダークフリーダムの反応が消えた?くっ……さすが私のキラきゅんやるわね!で、でもまだ2人残ってるわ…
     アスランにシンたんに……あとおまけのがきんちょは勝てるかしらねえ?ふふふ……」

79 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/18(木) 10:34:04 ID:???
次もこの路線か?

80 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/18(木) 11:53:31 ID:???
>>78長編GJ!!
続きにwktk

81 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/18(木) 14:52:58 ID:???
コスプレ会                                      
ディアッカ「あれ、今日シン達は?」
キラ「来てないみたいだけど?」
ハイネ「あれ、あいつほとんどコスプレ会には必ずといっていいほど来るのに。」
ムウ「待たせたな、みんな。今回撮影したのはこの写真だ!」
ハイネ「あの、シンとしんのすけは・・。」
ムウ「これだーー!」
                                   ,. -'"´ ..::::::::::::::::` ー-.、
                                 /:::::::::..:::.: .: :::::::::::::::::::::::::ヽ、
                                彳:::::::::::::::::::::::.: .:: . ::::::::::::::::::: ..ヽ
                                , '::::;ィ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : :: : ::. ..:ヽ
                               ノ::::://:::::::::::/:; イ::::;ィ:::;:::::: . . :.: .  :::::'、
                        , -――‐''´::::::::V:::::::::::::{:/z/イ´゙|:/|::::::::: /:: :.:: : :::::iヽ、
            ________,/:::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::l::l'_{‐'7゙ミ l' }:::::;ィl:::::/:::::::::::::!
.             /             ̄ ̄ {:;l::::/ ̄ ̄ヽ:::: :: :ヽl ``    ノ∠_/}::/:::::::::::::l:l
            /                  `';::{     .ヽ:::. .::l        , _{_ブ}フ:::::::::::::/リ
         /    ヽ             ``       i::::::.:{  __  ,   -;''´:::::::;ィ/
           /      ', ‐;-──────、        i、::::::ト、 ‐`  __/::::::l/ ′
.         ..i      i         /ヽ             ヽ::lイ:`  ̄ ̄:::::::: :: /
        i     /        .{  `──、        }:{.ト、::::::::::::::::::: .. /
          i    ./        ./       `-、      }:ヽ! ヽ:::::::::::::::::::/
.        ,'    /       ___ノ         \    イ:::i}|ノイ::::;i::;i::::/
        ,'   ,'   ___ノ ヽ、_          `\..  }:/7  j:::/j/ }={
       ノ   {, -‐´      ヽ   ̄     . . .`ヽ  /`, ,水、 イ:/  l::::ヽ
      /   〈                  : : : : .  / ///|ヽヽ''´   l|::::リ
.      /      〉        .          : : : : :/  V.イ l! l_ソ    l::/
     `ハ , /./ 丶l                   : :/_.. '´__/l || |       l'
.    / 7 ム`<_  丶                 /, -‐ ''"
   /   `~  ヽ、`ヽ、ヽ         .    /
.  /               .              /`
.  ,'          ヽ : . ヽ         //
.  l                     ./ /
.  l                  .、_/  ,'
  l                    /   ヽ
   ,               ./      ',
    ,                  /        ,
    ,             /,         ,
     ,────────´ヽ、_____ ,
     ,                ,         ,
     ,             ,         ,
       ,                i         i
キラ「こ、これは・・・マユちゃん!」
ディアッカ「おっさん、ついにやりやがったな!」
ムウ「おっさんいうな!こないだのこともあって、隠していたんだが・・・。」
キラ「フリーダーム!あえて年上のおねいさんよりもこれはこれでいい!!」
ハイネ「しかし、Wしんがいないのが残念といえば残念か・・・。」
ムウ「冗談言うなよ、あいつがここにいたら今度こそ・・・。」

82 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/18(木) 14:55:24 ID:???
その頃シンは
カガリ「この脅迫状を書いたのはお前だろう!?」
マユへ、今日お前の部屋に入ってやるぞ。
フフフフフフフフフフフ  シン
シン「なんですか、これ!?」
しんのすけ「なんか下手な字・・・。」
ムウの足止めの偽の脅迫状で尋問を受けていた
シン「俺は無実だぁぁぁ!!」

83 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 07:27:18 ID:eLK0c3y+
シャムス「絶命した!もうこんなにスレが落ちてるのに誰も上げようともしない過疎っぷりに絶命したッ!
     こんな名前だからか?名前が悪いからスレに人が来ないのかぁぁ!」
可符香 「ああ、今回はお兄さんの絶命先生ですね♪」
しん  「………名前を横書きにして繋げて読むなよ……だゾ」
可符香 「絶交ちゃん?」
シャムス「大体さっきから何ですかあなたは!ここは種とクレしんに関係するキャラ以外は立ち入り禁止です!」
可符香 「やだなあ先生♪私だってクレしんに出演してますよお」
シャムス「え?」
可符香 「2年ほど前に名前無しのちょい役で少しだけ」
シャムス「わかりませーん!」


84 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 19:04:18 ID:???
ムウさん、もはや死刑(?)確定ww

85 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:38:50 ID:???

第●◇話 「最強の敵は自分?だゾ の巻」 後編


一方ここはスーパーミネルバがあった地点の上空。ここではアスラン同士の接近戦が繰り広げられていた。

黒凸  「もうやめろ!何を討とうとしているのか、お前には本当に分かっているのか?」
アスラン「……えらく説教くさい奴だな。昔の俺ってこんなキャラだったっけ……?」
黒凸  「思い出せアスラン!お前は本当は……何が欲しかったんだッ!」
アスラン「泉こなたの萌え〜なガレキ♪」
黒凸  「え?」
アスラン「隙ありッ!」

予想外のアスランの返答に一瞬、動きが止まったインフィ二ットジャスティスブラック。
そこをすかさず造形で鍛えたナイフ捌き(?)を彷彿とさせるサーベル捌きでブラックの機体をあっという間にバラバラにしてしまった。

黒凸  「なあッ?!」
アスラン「……過ぎ去った過去に囚われて生きるのはやめた方がいいな。そんな事をしても何もならない。そう……
     未来はこんなにも萌えで満ち溢れてるというのに♪」
黒凸  「わ、わけわからん……なんで俺はこんな奴になろうとした………?なる?俺が?こんな萌えオタに?い、いやだああああああ!」

ドカ――――ンッ!

アスラン「酷い言いようだな。用は肩を張ってガチガチに生きてばかりいないで、も少し力ぬいて気楽に生きようぜって事なんだが…
     まあ昔の俺はちと堅物すぎたって事だったって事かなあ……」


こうして以外にあっさりとアスラン対決は幕を閉じた……が、いいのかこんなんで?

86 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:39:50 ID:???

そして野原家上空ではWしんの乗るデスティニー対黒シンのブラックデスティニーの一騎撃ちが。

しん 「シン兄ちゃん右!」
シン 「くうッ」
黒シン「うおおおおおおッ!」

ビームライフルを撃ち、スラッシュエッジを投げ、アロンダイトを振りかざし斬撃を仕掛けてくる。
怒涛のような黒シンの攻めの前に、シンは攻撃をしのぐだけで精一杯の状況が続いていた。

シン 「速い…!昔の俺ってこんなに速かったのか?」
しん 「うーんシン兄ちゃんが遅くなっただけだとか?」
シン 「うっ……は、反論できん…そういやここんとこMSに乗っていないしなあ」
しん 「そんなんじゃそのうち、母ちゃんのようなぺーぱーどらいばーという奴になっちゃうゾ」
シン 「今そんなこと言われたって……うわおうッ!」
黒シン「逃げるな……!あんたはお、俺が討つんだ!今日!ここでえッ」
シン (すげえ気迫だ。狙いも正確に急所のみを狙ってきやがる………急所?……急所、か……)
黒シン「何も知らないくせに…!あれは……あれは…ッ!」

ブラックデスティニーの長距離ビーム砲が展開された。
シンはとっさにビームシールドで防御したが!

ドゴォォンッ!

しん 「おおう?!」
シン 「ぐ、ぐわッビームの威力も向こうが上かあ!………しんちゃん!」
しん 「ん?」
シン 「このままじゃジリ貧だ!こうなったらイチかバチか、奴の急所狙いを逆手にとった一撃に賭けてみるしかないと思うんだ……
    で、でも失敗したら俺はともかくしんちゃんが……その……」
しん 「シン兄ちゃん!」
シン 「えッ?」
しん 「心配することないゾ♪オラ、シン兄ちゃんの運転信じてるから〜!」
シン 「しんちゃん…………いよォしッ!いくぞォォォッ!」


87 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:43:14 ID:???

デスティニーはアロンダイトを引き抜いた。それに合わせてブラックもアロンダイトを構える……

黒シン「わ…わかってる。わかってるさ!だ、だからこそ世界は……か、変わらなくちゃいけないんだ――ッ!」
シン 「いくぞォォ!」
しん 「いっけえ〜〜〜!」

野原家上空で白黒、2機のデスティニーが交差する!
ブラックの斬撃の方がわずかに速い!上段から振り下ろされるアロンダイト……そのときッ

黒シン(ッ!?なんで奴は……アロンダイトを下から「斬り上げようと」しているんだ?それに刀身の背中にそえた左手は……)
シン 「〜〜〜〜ッ!」

ギャッギャッギャッ!

なんと!ブラックの斬撃が下から斜めに構えたシンのアロンダイトに受け流されているではないかッ!
フルパワーを込めた斬撃はそう簡単に止まらない。ブラックのアロンダイトを完全に受け流した刹那、
勢いのついたデスティニーのアロンダイトは跳ね上がり……

しん 「今だゾ!」
シン (又兵衛さん……俺に力をッ!)

ズガシャァァッ!

一閃………!Wしんのデスティニーガンダムはブラックデスティニーを左袈裟に斬って捨てた。

黒シン「う、うわああああ?!」
しん 「やったゾ!」
シン 「……はあー、はあー、はあー…………で、できた……久しぶりに……又兵衛さん直伝『秘剣かすかべ』ッ!」
黒シン「そん、な………」


こうして。野原家上空の運命対決は、苦戦はしたがWしんの一撃で勝負が決まったのだった。そして……

88 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:45:53 ID:???

「……ん……んん…」
「お、気がついたみたいだゾ〜」
「これで三人とも意識を取り戻したってわけか。やれやれ……」
「……え?」

彼は目を覚ました。まわりを見回してみると大勢の人間がいる……どうやらもう日が暮れているらしい。


ルナ  「ふう〜一時はどうなることかと思ったけど……シン達に助けられちゃったわねえ〜」
しん  「ぶー。オラもちゃんとがんばったんだゾ!」
ラクス 「はいはい。ちゃんと感謝しておりますわ♪」
キラ  「あのラクス、僕も頑張ったんだけど……」
アスラン「お、俺も……」
カガリ 「はいはい。えらいえらい」

黒シン 「こ、ここは………?」
マリュ―「気がついた?かすかべ公園よここは。あなた達は撃墜されて地面に激突する前にシン達に救出されたの」
黒キラ 「ど、どうして…僕達は敵だよ?チアキ様がこの事を知ったら」
ハイネ 「いねえよ」
黒凸  「………え?」
イザ―ク「お前達が全員負けたと知ってな。あわてて俺たちを解放して逃げちまった」
黒シン 「お、俺達は……見捨てられた、のか?う、うう……」

しん  「………ねえ。黒兄ちゃんたちもオラ達と一緒に暮らさない?」
黒凸  「え……?し、しかし俺達は」
キラ  「別に気にしてないよ。君もかつての僕らと同じさ……」
アスラン「負債にその存在を利用された。望まない戦いをさせられた。それだけの話さ」
シン  「それにさ、ほら……鏡で自分たちの顔を見てみなよ」
黒キラ 「え…………あ……ああッ!」


89 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:47:59 ID:???

シンに渡された手鏡を覗き込むとそこには……黒くない肌のブラック達の顔が写っていた。
本物のシン、キラ、アスランのような、いやまぎれもなく彼ら三人は紛い物から本物に生まれ変わっていたのだった。

黒キラ 「僕達が……本物?」
黒凸  「もう君達オリジナルと戦わなければならない理由も消えた、ということか?」
黒シン 「………」
しん  「ね?もう黒兄ちゃんたちがあのケバいおばさんの言う事聞く必要ないんだゾ」
ナタル 「お前等さえよければ春日部で共に生きるという選択肢もあるが………どうする?」

黒シン 「………いや。やめときますよ」
しん  「え〜!なんでなんで〜〜?!」
黒キラ 「そうだね。僕達が本物になれたのなら……帰るべきさ。CE世界に、ね」
アスラン「どうして……」
黒凸  「俺達があの世界で君達を演じ続ければ。チアキ様達が春日部の君達を狙うことがなくなるだろう?」
キラ  「あ………!」
カガリ 「で、でもお前等はそれでいいのか?」
黒キラ 「向こうにもレプリとはいえカガリやラクスがいるから。春日部での暮らしも魅力的だけど……大切な人がいるからね。
     放り出して逃げるわけにはいかないよ」
シン  「そうか………そりゃ仕方ないよなあ」

黒シン 「俺達はCEでがんばる。だからオリジナルのシン……お前はここで」
シン  「……ああ、まかしとけ」
しん  「シン兄ちゃん1人じゃ心配だけどオラがいるから大丈夫!」
黒キラ 「変な趣味に走ってあまりラクスにカガリを困らせないでね?」
キラ  「いや、それは〜…」
アスラン「萌えアニメやフィギュアもダメか?」
黒凸  「ほどほどに、な」


「それじゃあ俺達、もういくよ」
「さようならもう1人の僕」
「いつかまた……また会おう……!」


こうして……もうひとりのシン、キラ、アスランはCE世界へと帰っていった。

90 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/19(金) 23:49:05 ID:???

しん  「………いっちゃったねえ」
シン  「俺のくせに妙に責任感のある奴だったなあ」

キラ  「自分に趣味を自重しろと言われた僕の立場は……」
アスラン「俺もだ……」
ムウ  「よーし本人の意思を尊重して、ここはしばらくキラをコスプレ大会に呼ぶのはやめとくか♪」
キラ  「フェ、フェイズシフトダウーンッ!?」
カガリ 「アスランも覚悟しろよ〜♪これからの休日は私とコニで買い物に連れまわしてやるからな。
     フィギュアを作る暇なんか欠片もやらん!」
アスラン「そ、そんな!それじゃ俺のジャスティスは……」
コニ―ル「そんなもん、ない」

ルナ  「さて……そんじゃそろそろ私達も家に帰ろうか?」
シン  「そうだな。なにもかも、すべて元通りに戻ったみたいだし」
しん  「オラおなかペコペコだゾ〜」
シン  「よしっ野原家に帰ろう!……と、その前にだ」



Wしん 「今日はここまで〜!…………じゃッ!」


91 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/20(土) 13:31:31 ID:???
>>85-90
GJ!!爽やかなラストがいい感じだな

92 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/20(土) 23:24:15 ID:???
>>85-90GJ!!
(;∀;)イイハナシダナ

93 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/20(土) 23:51:17 ID:???
>>85-90
全俺が泣いた

94 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 11:01:12 ID:???
>>85-90
久々のクレ種で感動

95 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 16:59:27 ID:???
このスレも人が減ったな

96 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 19:06:15 ID:???
ネネ  「うーん………なーんか最近リアルおままごとに刺激がないわねえ〜。たいていのパターンはやり尽くしたというか、
     脚本がマンネリ気味というか倦怠期というか………うーいいネタが思いつかない〜〜!」

しん  「ネネちゃん、こんちやーす♪」
風間君 「……あれ?ネネちゃん頭かかえてどうしたの?」
ネネ  「え?い、いえなんでもないわ!おほほほほ………」
マサオ君「ふーん……ねえ。これからみんなで種死のDVDを見てみない?」
ネネ  「種死…?なんでいまさら」
しん  「うちの母ちゃんがレンタル屋さんで間違えて借りてきたんだゾ。で、すぐに返すのももったいないから一度は見とこうと。
     貧乏性の成せる技ですな〜」
ネネ  「………まあネネは別にいいけど」
風間君 「じゃあネネちゃんちのDVDプレーヤー使わせてもらうね〜」
ネネ  (ああ、ネネの家に来たのはそれが目的だったのね……)


ーしんちゃん達が種死を鑑賞中です。少々おまちください……


ネネ  「………まって!」
マサオ君「え?」
ネネ  「2期めのOPにあるこのカットはなに?」
風間君 「ああ、この拳銃向けあってるネオさんとマリュ―さん?なんでも本来ならこんな感じで再会させる予定だったらしいけど…」
しん  「おケツの尻すぼみでボツになったとかいうアレですな」
マサオ君「詳しいね2人とも」

ネネ  (えーと、ちょっと待って………そう死んだと思われていた恋人が敵になって蘇って、恋人同士がお互いを知らずに戦って。
     で、戦火の中で再会する2人……片やネオさんはマリュ―さんの記憶がなく敵だとしか見ていない。
     片や敵の司令官が自分を庇って死んだ恋人とうりふたつ!というか本人なんだけど。まあその場は物別れに終わるものの、
     出会ってしまった事によって生じるマリュ―さんとネオさんの愛と敵意と悲しみの苦悩と…………)

風間君 「ネネちゃん…?」
ボー  「考え、こんでる、ね」
マサオ君「な、なーんかいやーな予感が……」
ネネ  「そうよッ!いくらでもドラマが作れるじゃない!まさにリアルおままごとにうってつけの題材だわ!」
風間君 「え、ええ?!」
しん  「じゃ危険を感じたオラはここで帰ると………うぐっ?!」
ネネ  「逃げないの!さあ脚本書くわよ〜♪ひさしぶりにネネ自慢の超大河リアルおままごとを見せてあげるわ!」

マサオ君「ど、どうしよう?なんかネネちゃんが覚醒しちゃったみたいよ〜〜?!」
風間君 「ヤブヘビってやつかなあこれ………僕し〜らないっと…」
ボー  「続く、んだろうか。これ」
風間君 「知らないよ!」

97 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 22:14:41 ID:???
リアルママゴトキタコレww
久々の大作を待ちますw

98 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 22:30:28 ID:???
ネネちゃんコワスwwwwwwwwwwwwwwwwwww

99 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/21(日) 23:14:25 ID:???
何故か傷ついた身体でフレイのマンションに向かうシン
シン「マユ、俺・・・。」
マユ「お兄ちゃん?」
シン「マユ・・。」
マユ「お兄ちゃん?違う、お兄ちゃんじゃない!誰・・・?」
シン「マユ、俺だよ・・・!」
マユ「でも酷い怪我・・・とりあえず手当てを」
シン「・・・!」(その場から去る)
マユ「・・・あっ待って!」

シン「俺のじゃないんだ・・・!俺のじゃないんだ・・・!
俺は一体何だったんだぁぁ!!」
しんのすけ「うーん、何かうなされてますな。」
ルナ「また悪い夢を見てるのね・・・。」

100 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 13:15:10 ID:???
>>99意味がわからない

101 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 15:22:19 ID:???
元ネタは今週の電王 

意味は確かに不明だがw

102 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 17:20:23 ID:???
議長「う〜む・・」
レイ「どうしたんですかギル?」
議長「実は園長先生に岩に閉じこめられる夢を見てしまってな・・・」

103 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 18:59:47 ID:???
>>102
あー、なるほどw
で、シンを説教するレイはまだ?w

104 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 19:20:41 ID:???
その園長は大の字で・・・。

105 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/22(月) 22:52:11 ID:???
>>96の(一応)続き

ネネ  「えーというわけで。これからネオさんとマリュ―さんの再会をテーマにしたリアルおままごとを行ないたいと思います」
ムウ  「……なんで俺がこどものままごとに付き合わなきゃいけねえんだよ?」
マリュ―「私もこれから夕飯の買い物があるんだけど・・・・・・」
風間君 「ほ、ほらネネちゃん。2人ともやる気なしのようだしここは無理強いはしないということでさ」
しん  「そうそう。トイレで無理したって出ない時は出ないもんですしな〜」

ネネ  「マリュ―さん!」
マリュ―「な、なに?」
ネネ  「あなた今の境遇に満足なんですか?このままじゃ無駄に胸が大きいだけのただの脇役なんですよ!」
マリュ―「え・・・・・・・・・で、でも私の役割はそういうものだし・・・・・・いまさらそんな事をどうこう言ったって、ねえ・・・・・・」
ネネ  「今まではそうだったかもしれない・・・・・・でも!今回のリアルおままごとではマリュ―さんはズバリ!主役なんですよ!」
マリュ―「しゅ、主役・・・・・・?私が?!」
ネネ  「そう!しかも・・・・・しかも悲劇のヒロインです!」
マリュ―「悲劇のヒロイン!?」
ネネ  「敵味方に分かれてしまった恋人同士、その悲劇と恋愛の成就がテーマなんですぅ!いわばロミオとジュリエットですよッ」
マリュ―「ガーン!」

ムウと私がロミオとジュリエット・・・・・・ムウと私がロミジュリ・・・・・・ムウと私が・・・・・・・・・私がヒロインで主役・・・・・・・・主役でヒロイン・・・

ムウ  「お、おいマリュ―・・・・・・?」

マリュ―「やりましょうネネちゃん!2人でとびっきりのラブロマンスをッ」
ネネ  「(マリュ―とガッチリ握手して)はい!」
ムウ  「ぎゃー!丸め込まれやがった―――――?!」
ネネ  「で、もちろんムウさんも参加しますよねー?」
ムウ  「い、いや俺は・・・」
ネネ  「・・・・・・嫌ならしんちゃんから密かに聞き出したこすぷれ大会とやらの全貌をここでマリュ―さんに洗いざらいぶちまけ」
ムウ  「や、やります!やりますですハイ!」
ネネ  「よろしい♪じゃあ後は残りの端役とMSや戦艦の手配ね」

風間君 「マジでやる気なのかネネちゃん・・・・・・」
しん  「ああなったらもう止められないのはオラ達が一番よく分かってることじゃない」
ネネ  「これで主役2人の参加が決まったわね♪・・・・・・さて、ネネは現在リアルおままごとの脚本を鋭意製作中でーす!
     完成次第おままごとやるから、みんな期待してて待っててね〜♪」

ムウ  「出来れば完成しないで中止になってほしいなあ・・・・・・」
マリュ―「ヒロイン〜♪このスレじゃぜーんぜん出番のない私が・・・・・・むふふ♪たのしみ〜」


106 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/24(水) 12:24:49 ID:???
マリュー主役待ってます!

107 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/24(水) 14:53:28 ID:???
>>105ネネちゃんの人を丸め込んだり人を思い通りに動かす手腕、政治家にすごく向いてそう。
議長よりその方面の才能あったりして

108 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/24(水) 20:57:50 ID:???
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY Wシン ネネちゃんの野望」
なんてのを思いついてしまった。

109 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/25(木) 01:22:44 ID:???
>>108
映画化できそうなタイトルだなw

110 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/26(金) 09:30:57 ID:???
今年もコズミック・イラの技術を利用した「あまり痛くない」注射で
予防接種のために様々な所へ向かう事になった事キラだった、しかし今回は・・・。
ふたば幼稚園
キラ「じゃあ、予防注射をはじめるから、みんな一列に並んで。」
園児達「はーい!」
しんのすけ「お?えへ〜!」
         〈      ╋
         /ヽ             /  /  }
         ´   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'''/ /  ,」
        / /      /     , イ /  / ハ
       /     i i     / / └L.、イ    '.
      l/  /   l {    l } __」 }     .
      l   |  {  ト、 \  V ´ _二`}イ    } }
      { l  、 ヽ 」=ミxfヽ、 \,ィ行メx}   / /
       Y  ヽ、_f斗rfイ}   ` ̄ 弌zソノ  /}ノ
        \ト、 \ゝ‐ ′         ー‐ァ´ /ト、
        , イトイ`く        !       /  /  ヽ、
       /  . |  ` 、    、 -‐   .イ   i .    ハ
      /     |    { 、_  `   .イ l    l    / }
     /     |    |  .', ` ー ´ } l   |  /   |
     {  .   |   |  .\   /  |    | /    |
      ',   .j   /    .,'    .\/   l    l !    |
      |   `v′   .ノ\   ∧  /.',.   l }    ト、
      |   `、   ,′ `\/ ',/´  ヽ | ノ  , -‐ }
.      」`丶、 ヽ /ヽ、___,、____/ } 仁二,、-‐ ´
      `丶、=_ヽ o     .:.    o ,イ_ノ    !
        `、` ̄ ' ,  .....::::::::::::::::....  ´  ,′   l
         }     ',::ο:::::::::::::;;::::::::::ο:::..ノ′    ト、
        ハ     ',ヾ二二二二二二ソ...}'     l `、
      /  .',    ',、          ,イ     j
     /     ',    ',          /      ,′  `
.   /  .   /,     }           l     ハ     ',
 /     /  .',     l          !    /  `、    ,
/      /     ',    l         l   /    }    }
ラクス「さぁ、手を出してくださいな。」
しんのすけ「ああ〜♪」
風間「変な声出すなよ!」

111 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/26(金) 09:39:49 ID:???
プシュ
キラ「あの、終わったんだけど・・・。」
しんのすけ「オラ、ずっと治療されてていい・・・。
あれ、でも何でただの見習いの人が看護服を?
分かった、キラ兄ちゃんがルナおねいさんやステラおねいさんをスカウトして
お注射してもらうのを防ぐためだぞ!」
キラ「そんなことしません!」
ラクス「(キラ、それは苦しいですわ・・・)」
よしなが「後が支えてるから早く代わりなさい(しんのすけをつかんでどける)」
ラクスのアシスタントは園児から注射への恐怖心を取り払うのに大いに活躍し、
スムーズにことが進んだ。
ネネ「何でラクス先生がアシスタントを。」
まさお「人手が足りなかったんじゃないの?」
ボー「お金がなくて、同居人に任せた。」
風間「人件費はあんまり変わらないと思うけど」
しんのすけ「オラ、どっちでいい〜!」
風間「お前は黙ってろ!」

職員室
後に理由を聞きに行ったしんのすけたち
よしなが「ラクス先生から志願したらしいんだけど」
ネネ「ラクス先生から志願?」←円陣を組み会議
風間「どういう狙いがあるんだろう?」
まつざか「女はね好きな人のために尽くすのよ。」

上尾「まつざか先生って男に騙されそうなタイプ?」
よしなが「ほっときましょう・・。」
まつざか「聞こえてるわよ!」

112 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/26(金) 17:53:54 ID:???
キラとラクスは次々に予防摂取に回った

スーパーミネルバ
シン「うっ、これは・・・!」
ラクス「私は手に消毒液を塗ったりしますわ。さっ、手を出して下さいな。」
シン「え、はぁ・・・。」
ラクス「痛くないですよ。」
シン「べ、別に怖いわけじゃ・・。」

アスラン「うっ!」
ラクス「どうしたのですか?はっ、まさかもうウイルスに?」
キラ「それならこの特大の注射で!」
アスラン「いや、普段見ない格好だなと思って・・・。」
ラクス「そ、そうですか・・?」
アスラン「(くそ、俺の原型魂が思わず反応してしまったんじゃないか)」
キラ「終わったよ。」
アスラン「(よーく覚えておいて・・・)」
ビシッ!
メイリン「早く代わって下さい!」
アスラン「うぅ・・・。」

ギル「過去、敵対していた人物からこうして予防接種をうけるとはね。」
キラ「しんちゃん達のおかげですよ。」
ラクス「そうですわ。」

113 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/27(土) 02:04:29 ID:???
何故ラクスがナースなんだろう?

114 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/27(土) 02:08:06 ID:???
>>113しんのすけの言う通り、ルナやステラにナースコスをさせて横に立たせてフリーダムするのを阻止する為だろう

115 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/27(土) 13:31:54 ID:???
アスラン自重ww

116 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/29(月) 00:47:58 ID:???
キラ「その次は公民館で・・・次はエルちゃんたちの学校で。」
ラクス「こうしてみると随分たくさん回るのですね。」

公民館
キラ「うっ・・・!?」
ミリィ「どうしたの、顔が赤いわよ?」
キラ「(コスプレ念写とダブる)い、いや何でもない。」
ミリアリア「?」
ラクス「・・・」

フレイ「良かったら、私がアシスタント代わってあげてもいいけど?」
キラ「えっ、そ、それなら・・・(後ろの視線を感じる)、
い、いや遠慮しておくよ!」

ラクスはキラのそれまでの苦労に気付きながらも、
キラがのろけないようにフォローしていたためそれなりに役に立っていた。
毎日注射を打ちに行かせられたキラとラクス(時間が許す限り)が立っていられるのは
お金が入って豪華になった夕食ではなく、お互いのある目的の達成の為であった。

ステラ「お願いします・・。」
キラ「うっ!」
ステラ「んー?」(ラクスの方を見る)
キラ「(ま、まずい・・・彼女のことすっかり忘れてた!)」
ステラ「良く似合ってるね・・・。」
ラクス「そ、そうですか・・、おほほ・・。」
ステラ終了後
キラ「(じゅ、寿命が縮むかと思った・・・)」
ラクス「(あそこで言われたら危うくばれる所でしたわ)」

117 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 00:01:53 ID:???
キラとラクスは全ての人々の予防接種を続け、
その後、ついに春日部とコズミック・イラからの移民全ての予防接種を終えた。
しかし2人は家には帰らず、フリーダム医院にいた。
キラ「ようやく全部終わった。残ったのもこの2本分の注射だけ。」
ラクス「ええ、私があの姿(ナース服)でいたのも全てはこの時の為。」

回想
秋の夜長、フリーダム医院院長キラ・ヤマトは懲りずにコスプレ台本を考えていた
キラ「ラクス、この台本でまたやってほしいんだけど・・・。」
ラクス「この台本は・・・予防接種?
キラ「いいでしょ。予定としては他の人の予防摂取を済ませてから。」
ラクス「ええ・・・。いいですわ。」

ラクス「キラ、今回は私が御一緒致します。」
キラ「えっ、ラクスが!?」
ラクス「私のナースで注射を受ける子供たちや恐怖を持つ人を安心させる為ですわ。」
キラ「そうかそれが本来の君の役割・・ごめん・・・でも確かにいい考えかもしれないね。」
ラクス「ええ。それにキラばかりに苦労は掛けられませんから(一応浮気しないよう見ておかないと)。」
その引き換えに今回はキラの台本で予防接種いたしますわ。」
キラ「僕の・・!?」
ラクス「私の予防接種の時は私の台本(台本を出す)、
キラの時はキラの台本でやればいいですわ。」
キラ「そうか、それならいいや。」


キラ「これから僕達の自由で、」
ラクス「永久な時間が始まるのですわ。」

118 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 00:05:52 ID:???
シロ 「く〜ん……」
しん 「す〜、す〜」
らくす「……にゃ…」
あうる「ふあ〜……」


しん 「お、庭がすごいことになってるゾ」
シン 「ん〜……うわ、ジブリさんとこの子猫たちがみんなでシロと昼寝してる」
ルナ 「たくさんいるわねえ〜……何匹いるのかしら?」
むさえ「さあ………でもなんていうかシロって犬のくせに猫に懐かれてるのねえ……」
しん 「ま、シロも初登場からこっち色々揉まれて性格が丸くなっておりますからなあ♪」
シン (……たぶん、その揉まれた苦労のほとんどはしんちゃん絡みのだろうな。きっと)


シロ 「す〜……す〜……」
しん 「……にゃ」 

119 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 21:24:30 ID:???
>>118
ペットたちのほのぼのネタGJ

120 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 22:31:13 ID:???
ウヒョー和むよ

121 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 22:49:24 ID:???
>>118
なんかスケッチブックフルカラーズ思い出したwwwwww

122 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/30(火) 23:57:00 ID:???
ぬこ達はきっと仕事で疲れたに違いない

123 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 00:30:46 ID:???
>>117の続き
キラ「まずは僕から!」

「この世で一番フリーダムな予防接種2」
脚本・演出・監督 キラ・ヤマト 一部監修 ラクス・クライン
少年キラ・ヤマトはインフルエンザの予防接種のために病院へ行きました。
ラクス「キラ・ヤマト君。」
キラ「はい。」
キラ君が部屋に入ると白衣を着てピンク色の髪をした綺麗な看護婦さんがいました。
ラクス「じゃあそこに座って下さいね。」
キラ「はい。」
(手を出すのを怖がる)
ラクス「先生が手を握っててあげる。」
キラ「う、うん・・・。」
プシュ
手の平から伝わる先生の愛情により
キラ君は安心して予防接種を終える事が出来ました
ラクス「はい、がんばりましたね。」
キラ「は、はいっ!僕、がんばった!!」

キラ「(エールソードランチャーストライクフリーダーーム!)うあっ・・、うっ・・・。」
(ドタッ)倒れる
ラクス「キラ君!?・・・ああ、駄目ですわ、キラ君。
私の分をやってもらわないと、お仕置きに移行しますよ♪」
キラ「は、はいっ・・・!(飛び起きる)いや、わ、わかってるよ。」

124 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 00:44:34 ID:???
「この世でエターナルに語り継がれる予防接種」
脚本・演出・監督 ラクス・クライン

エターナル学院に通う少女ラクス・クライン、
彼女はその病弱さゆえに学校でのインフルエンザの予防接種の機会を逃してしまっていた。
その為彼女はフリーダム医院にて予防接種を受けるのでした、
予防接種のためもありましたが、彼女は別の目的もありました
何故なら彼女はある人物に恋をしていたのです。
キラ「ラクス・クラインさん。」
ラクス「!!・・・はい!」
ラクス「失礼します。」
キラ「今日はだいぶ体調がいいみたいだね。」
ラクス「ええ。」
キラ「じゃあ、今から予防接種をするからね。」
ラクス「はい。」
プシュ
キラ「終わったよ」
ラクス「えっ・・あの・・キラ先生。」
キラ「な、何どうしたのラクスさん?」
ラクス「・・・あの・・・お仕事がんばってください。」
キラ「・・・ああ、がんばるよ・・。」
ラクス「ありがとうございます。」
病院の外
ラクス「キラ先生・・・。今は無理ですけど、いつか必ず・・・。」」
彼女は気付いていた、自分には好きな人がいる。
そしてその人のことを思うと、自分に力が溢れて来ると。
キラ「(そうだそれでいいんだ。ラクスさん・・・)」
ラクス「ふふ、何だか身体に活力がみなぎってきましたわ。」

ラクス「ううっ・・・うっ・・。」
バタッ(倒れる)
キラ「ラクス、大丈夫!?」
ラクス「キラ先生の一刺しが私の心を貫いたようですわ・・・。」
キラ「そ、そう・・。ううっ、何だか身体が動かな・・・。」

ドタン(床に倒れこむキララク)
2人は2時間後に目を覚ましたが、その後・・・。

シュー(氷が溶ける)
マユ「わっ、一瞬で溶けちゃった!」
エル「キラ兄ちゃんの次はラクスおねいちゃんまでこうなるなんて・・・。
毎年どうなってるの〜?」

2人とも舞い上がりすぎて自分の健康に気が付かなかったという・・・。

125 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:16:56 ID:???
ネネちゃんの超リアルおままごとシリーズ 「ネオとマリューの場合」 接触編


………夢を見る。
見る夢はいつも決まっている……泣いてる女の夢だ。
なぜ泣く……?お前は誰なんだ?女の顔はいつも見れない。だが……泣きじゃくってる女の姿を見ていると
霧消に胸が締め付けられる気分になる。なぜ?どうして…俺は……?

「帰って……帰ってくるって……言ったのに……」

俺は約束をしたのか?この泣いてる女と……
だが俺にはそんな記憶はない。いや昔のことを思い出そうとすると俺は…・・・俺は…



「大佐……大佐ってば。起きてくださいよー」
「ん……?」
俺は肩をゆすられて目を覚ました。周りを見るとクルーが忙しく働いてる姿が……どうやら俺はブリッジで居眠りしちまったようだ。

「もうすぐ目標を補足できるらしいです。そろそろ戦闘準備しておいた方がいいんじゃないですか?」
「お?おお、もうそんな時間か……」
いま俺を起したこいつは俺の副官トオル・カザーマ。
やたらと口うるさいがズボラな俺をしっかりとサポートしてくれる有能な男だ。

「それにしても友軍を支援してアークエンジェルを討てとは……司令部もなに考えてるですかねえ?
 僕達ファントムペインはミネルバ討伐という最重要任務があるというのに」
「しゃーないっしょ。こちとら以前友軍からウィンダム数十機を強引に借り受けた挙句に全滅させられ、さらに建設中の基地も
 ザフトに破壊されるつー大失態やらかしちまったわけだし。借り…というか弱み握られちゃあ、ね」
「僕達のスポンサーをもってしても断れなかったんですか?」
「一度だけ協力するっていう条件でしぶしぶ承諾したんだとさ。あーあ早めにミネルバ落としていればこんな事にはならなかったんだがなー」

「しょうがないですよ。大佐が無能なのがそもそもの原因なわけですし」
「……君も言いにくい事をズバズバいうねえ」


126 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:19:31 ID:???

ビー!ビー!

ジョーンズのブリッジに警報が鳴り響く。どうやら目標の子猫ちゃん達を補足したようだ。

「旗艦ウラーワから出撃命令が来ました!エクステンデットを出撃させますか?」
「………いや。あいつらはこの前アウルを失ったばかりで調整がまだ済んでいない。ここは手持ちのウィンダム隊と……俺が出る」
「大佐自ら!?い、いやそれは」
「んじゃ艦の留守はよろしくなカザーマ副長♪」
「ちょ、ちょっとお〜〜!」

俺はノーマルスーツを着て格納庫にやってきた。
格納庫には紫に塗られた俺専用のウィンダムが。しっかし指揮官が量産機に乗るってのも少々味気ないもんだねえ。
「よっ!大将出撃〜?」
「ん?・・・・・・まあな」
こいつは整備主任のシンノスケ・ノハラ。やけにはっちゃけた坊主ではあるが整備の腕前はこれで中々のもんだ。

「ちょうどよかったゾ。この前送られてきた試作ジェットストライカーが出来上がったんで。これ付けて出てくんない〜?」
「試作の……?ふーんあれか。だがなんかやけにデカくないか?」
「なんでもえーと、スラスターを大型化したことによってじゅ、じゅ……」
シンノスケが仕様書読みながら俺に説明するが……あいからわず漢字が読めない奴だな。
「従来」
「おーそうそう、そうとも言うゾ。えーと従来のジェットストライカーを大幅に上回る機動性を実現した……とのことだゾ」
「……本当かよ」
「だからそれを確かめてきてほしいってんだってさ〜」
「うーん………どうせまたジブリールの考えだろうなこりゃ。わかった。じゃあとりあえず俺のウィンダムに装備しといてくれ」
「おっけ〜♪」


127 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:20:33 ID:???

「ネオ・ロアノーク、ウィンダム出るぞ!」

バカでかい試作型ジェットストライカーを背に俺は出撃した。うお!なんてバランスが悪い奴なんだこいつは!
スラスターの調整で少しでも気を抜くとたちまち後ろにひっくり返りそうになりやがる。
うーむ……こんなん背負ってまともに戦えるのかおい?
ま、そんなこんなでなんとか俺が発進するとブリッジのカザーマから通信が入ってきた。

「大佐。3時の方向でアークエンジェルと連合軍との戦闘が開始されました……が……」
「旗色が悪い、か?」
「……はい。フリーダムのデタラメな戦闘力の前に友軍機は次々と撃墜されています。艦隊の損傷率はすでに14%強に……」
「さすがというかバケモノもいい加減に汁というか………しょうがねえ。こうなったら手はひとつしかない、か」
「どうする気です?」
「フリーダムは無視して一気に母艦を叩く。これしかねえだろ」
「そんな……無茶ですよう!」
「忘れたのか?俺は不可能を可能にする……ぐっ!」
「大佐?」
「い、いやなんでもねえ……ち、ちょいと頭痛がな。以上通信終わり!」
「あ!ちょ」

くそ……なんか知らねえが昔のことを思い出そうとすると決まって凄え頭痛がしやがる。
前々から不思議に思ってはいたがなんなんだこりゃあ………いや、今は作戦に集中しないとな。
データを見る限りフリーダム相手に撃ち合いは無謀もいいとこだ。ここはイチかバチか、最大加速で奴を振り切るしかねえ。
俺はブリッジから送られてきたデータでアークエンジェルの現在位置を確認すると、スラスター最大パワーで戦場に突貫した!


128 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:21:37 ID:???

「ぐ、ぐわわッ!な、な、なんだこりゃああああああ!?」

スラスター吹かした瞬間。俺のウィンダムはものすごいスピードで飛びだした。
あまりの勢いとGに体がシートにめ、めり込む……!こりゃあもしかしなくても背中の試作型のジェットストライカーが犯人か?
シ、シンノスケめえ〜!な、なんてもん俺のウィンダムに付けやがったんだ!

あまりの超スピードに空中分解や地面に激突しないように機体の姿勢を維持するだけでやっとだ。
だがこの速さならばもしかして……フリーダムの攻撃をかいくぐれるかもしれねえな!
「……見えた!」
白い大天使と、同じく白いMSが連合軍のMSをかたっぱしから撃墜していやがる。
ちッさっそく俺もフリーダムにロックされたか・・・・・・・・・ここが正念場だ!
フリーダムからフルバーストの閃光が放たれた瞬間、俺はわずかに機体をずらした。
このスピードで急激な運動やらせるとバランス崩して墜落するからな。これで……!

バシュゥゥンッ!

……やった!わずかに足をかすめただけで攻撃をかわすことに成功!
フリーダムが驚いてビームサーベルを抜こうとした時はすでに遅し。
俺のウィンダムはフリーダムの頭上をすり抜けアークエンジェルの真ん前に辿り着いた!

チャンスは一度だ……!しくじったら二度とはここまで接近できないだろう。
俺は慎重に、だが迅速に正確にビームライフルの狙いをアークエンジェルの艦橋につけて引き金を……
「やらせるかあああ!」
「なにッ!?」

ガシィィンッ

「ぐわッ!?」
今まさにライフルを撃とうとした俺のウィンダムにMSが体当たりしてきた。
こ、こいつは確か……ストライクルージュか?オーブの代表ともあろう人間が大胆な真似を……!
「アークエンジェルは討たせはしない!」
「ぐッ!ま、まずい墜落する……!」

そして。懸命に機体の姿勢を立て直そうとする俺の決死の努力も空しく
ウィンダムとルージュは揉みくちゃになりながら墜落したのだった………

129 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:23:59 ID:???

「………なにも艦長みずから捜索にいかな事もないんじゃないかい?」
「そうもいかないでしょう?カガリさんは私達にとって大切な人ですしね。じゃ留守はよろしくお願いしますバルドフェルド副長」
「ああ連合軍は徹退したがまだこの辺りは危険だ。気をつけてな」

こうして私、マリューラミアスは敵MSとともに墜落したカガリさんの捜索チームの指揮をとることとなりました。
ルージュから救難信号が出ているのでカガリさんは無事生存していることと、そのおおよその位置は判明しているのですが・・・・・・
墜落した地点のまわりが森で、上空からでは位置の特定が困難であるため急遽クルーによる捜索チームが組まれたというわけです。

「マリューさん。僕も行きましょうか?」
「いえ。キラ君はフリーダムで周囲の警戒をお願いするわ。いつまた敵が襲ってくるかわからないでしょう?」
「・・・・・・そうですね。僕はMSで待機しますのでカガリの捜索をお願いします」
「ええまかせてちょうだい」

捜索はいくつかのチームに分かれて行なわれました。
私は拳銃を手にクルーと少し離れた所を捜索していたのですが・・・・・・
「あら?これは・・・」
それはルージュとともに墜落したと思われる紫にカラーリングされた連合軍のMS。
おそらく先ほどアークエンジェルに接近した機体だと思う。酷く破損している所を見るにパイロットは恐らく………

ガタッ

「ッ!」
「動くな!少しでも動くと俺のマグナムが火を噴くぜえ……」
機体の陰から人影が現われた。どうやら手に拳銃をもってるみたい…これはちょっとまずいわね


130 :通常の名無しさんの3倍:2007/10/31(水) 17:25:15 ID:sbXd82r3

ちッなんとか大破したウィンダムのコクピットから這い出てこれたってのに、すかさず敵がやってくるとはなあ…・・・
ここは拳銃ちらつかせて敵を牽制しつつなんとか脱出を計るしかねえな。
「あなた……そのMSのパイロットですか?」
「その声…女か。そうだと言ったらどうする・・・・・・?」
「私達はあなたと共に墜落した仲間を捜索に来ただけです。ここであなたと争う…気は・・・・・・あ…・・・あ、ああ・・・・・・!」
なんだ……?敵の女が俺の顔見て驚いてやがる。
あ、そういやさっき墜落したときにぶつけて壊した仮面を捨てたんだっけな?じゃあいま俺は素顔を晒しているわけか。
だがそれくらいで…

「・・・・・・ム・・・・・・ウ・・・・・・?」
「ムウ……?誰を勘違いしてるのかしらんが俺の名はネオだ。地球連合軍ファントムペイン所属ネオ・ロアノーク大佐」
「うそ…!その顔、その声……あなたは間違いなくムウ…」
「動くなッ!動けば撃つぞッ」
「ム、ムウ…?」
俺は右手の銃で女を牽制する。女も両手で構えた拳銃をかまえてはいるが・・・・・・なんだ?おもいッきり手が震えてやがる。
新兵じゃあるまいし何を動揺してやがるんだ・・・・・・でも。
このいまにも泣きそうな女を見ていると何かを思い出しそうな気がする。たしかあれは・・・・・・ぐうッ!
「ま、またいつもの頭痛かよ……ぐうう〜」
「ムウ!?」
「う、動くな!………女。名前は?」
「わ、私…?私はマリュー、マリューラミアスよ。アークエンジェルの………艦長をしているわ」
「あんたがあの艦の……?まあいい。俺はいくぜ…あんたと居ると頭がおかしくなりそうなんでな」
「あ、あの……あなたは一体……」

俺は答えずに拳銃で牽制しながら後ろに下がり。充分な距離をとってから女・・・・・・いやマリューに言った。
「マリューラミアス。あんた軍を抜けろ」
「え?」
「…あんたとは二度と戦場で出会いたくない。次に会ったとき俺はあんたを殺すかもしれないし、な」
「ムウ!」

俺は身を翻してその場を走って去った……というより逃げるように去った、といった方が正解かもしれんな。
で、この出来事が俺とマリュー・ラミアスとの出会いであり。同時に苦悩のの日々の始まりでもあるわけだが……
ふう、さーてどうしたもんか。



ネネ  「は〜いカーット!これにて接触編はひとまず終了よ!」
ムウ  「やれやれ。墜落したり頭が痛くなったりひどく疲れるままごとだなおい」
マリュー「いいじゃない。これくらいまだまださわりの部分なんだしぃ♪」
風間君 「……マリューさん嬉しそうですね」
しん  「初めての主役扱いですからなあ」

ネネ  「じゃあ休憩挟んですぐに次いくわよ〜♪」
風間君 「そんなわけで次回、風雲竜虎立志編に続きますんでよろしくお願いします」
しん  「いつ次ができるかはまったくの未定だけどね〜…………じゃ!」

131 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/01(木) 00:37:06 ID:vTtfNpoY
こういう系のスレの中でこのスレは凄いほうなのか?

132 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/01(木) 00:42:34 ID:???
>>131
厨房と腐女子しかいないこのスレで唯一、神スレと称された事もあったんだぜ?
そりゃあすごかった。職人も神がかったとしか思えんようなSSをバンバンだしてさ・・・。
リアルタイムでこのスレの誕生に立ち会った奴は幸せ者と名乗る事を許すwww

後、それだけを聞きたいが為にスレをageないように。

133 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/01(木) 00:44:08 ID:???
スレでなく板だろw

134 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/01(木) 01:06:01 ID:???
凄いスレだったのかここわ
あとageてすまん

135 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/01(木) 01:18:38 ID:???
まぁにくちゃんねる跡地で見てみんしゃい

>>123>>124
キララクwww
>>125−130
GJ、続きが楽しみ!

136 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/02(金) 07:57:54 ID:???
ネネ 「ねえねえお姉さん不倫話すき?メロドラマは1人でのんびり見る方?え、ほんと?ネネたち気が合うかも〜♪」

マサオ君「うーん……なんか最近ネネちゃんのリアルおままごとへの勧誘が巧妙になってきたような気がする…」
風間君 「そうのち種キャラのほとんどがネネちゃんの口車に乗せられてメロドラマっぽいおままごとに付き合わされそうだなあ」
しん  「……とりあえずオラのナンパ用決めセリフをパクらないでほしいゾ」

137 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/03(土) 02:11:32 ID:???
今日のやつ+α

スーパーミネルバにて
ルナ「毎日毎日お仕事や子供たちの面倒で私の身体はもうボロボロ。
だから今日もあなたの技術で私の身体を癒してちょうだい。
毎日働いてるんだからそれ位、いいでしょ?」
シン・アスラン「よ く な い !」
メイリン「すいませんすいませんすいません・・・!」

ヨウラン「そういえば搬入した最新式のマッサージ機が一台足りないんだけど。」
ヴィーノ「メーカーに確認取ったけど、間違いなく全て送ったって言ってたぜ。」
アビー「そういえば食料品売り場のお菓子が最近すぐになくなるのですが?」
レイ「そういえば俺も、冬物の毛布やセーターの数が何故か足りないんだが?」
しんのすけ「ほうほう春日部の七不思議一つ更新ですな。」
シン「うわっ、しんちゃん、どっからでてきたの!?」

その夜ミネルバの地下では・・・
タリア「いつもいつも店員をまとめてるのは私なんだから、
これくらいいいわよね〜・・・」
マッサージチェアに座ってお菓子食べながら撮り溜めたドラマを見るタリアがいた

138 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/03(土) 19:17:21 ID:???
>>137
なんていうかタリアさんってば春日部に来てからこっち、人生をマターリとエンジョイしまくってるっスねw

139 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/03(土) 19:18:28 ID:???
>>137
タリアwwwwwwwwwww

140 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/03(土) 23:15:24 ID:???
>>137
補足(書き忘れ?)ルナが座ろうとしてるのはマッサージチェア

141 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 00:19:34 ID:???
健康機具売り場の乗馬マシンにこっそり乗って「あ〜〜これお腹にキていいわあ〜〜♪」とか満喫しているメイリンの姿が頭に浮かんで消えた。

142 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 02:02:41 ID:???
コスプレ会
ムウ「そろそろめぼしいやつがなくなって来たが今回俺が盗撮した写真を見せるぜ。」
シン「まだあるんだ・・。」
しんのすけ「でももうほとんどのおねいさんを見たような気がするぞぉ。」
ムウ「ちょっとオーバーエイジだが、それでも凄いぜぇ!」

143 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 02:16:01 ID:???
            、_,.-‐'" ̄ ̄`'´ ̄`ヽ
            ,>''"...:::: .::::::::::: . ..ヽ::::ヽ、
             , '.:: .: . .: .: . . .: ..::::.:::::::.. .. . ::\
          /ィ.: .: .:::::/: .:: .::::/:/ ̄ヽ:::::::::::::::',
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         ヽ:..::::/ -'ァ'´:::::::、_ノ':::;;イ         ヽ
          ゝr`‐ /. .:::∠-`−'/          ヽ
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              , '/      : . .    ヽ      \
.          //______   : .     \        \
          {: ̄/´  . . . . . . . . .  ̄ ̄', ̄ ̄. }丶、,     ヽ
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           /ヽ: : : : : : : : : :  : : : :l : : 〉 /    /
             7゙}、: : : : : : : : : . . : : ! . :{ /    , '
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.          /    ヽ  ヽ//~二__      /:!
        /    / |  とィ,-''"__,    ,/: :{
        ,'    /  }   ⊂;;=''",, -― ' : :{ : :ヽ
       ,'   /   ヽ 丶 `゙''"´ . . : : : : : :i : : :丶
       ,'   /    }: : . . . . : : : : : : . : : .}: : : : :ヽ
      /   /    ハ :ヽ: : : : : :  ._ - : i : : : : : :ヽ
      /   /    ,j    : : :   /: : /、:,' : : : : : : : ',
     ノ  /    /、 、     // /   ノ : : : : : : : : }
    /  _}   /  ヽヽ   :/ : : : :  /  : : : : : : : : l
.   /   ,ノ ,. 'ヽ 、 .  : : . ./ : : : : : /| . : : : : : : : : |
   { / //    ` - 、  / : : : : : : :/ | . : : : : : : : : |
   l ∧/           `丶、 ________ / | : : : : : : : : :,'
   {y'´            |       {______________/
  /            /|               /

144 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 02:17:59 ID:???
キラ「マ、マリューさん!グハッ!ランチャーストライクフリーダーム!!」
しんのすけ「うひょー、マリューおねいさんの巨乳。これは物凄い破壊力だぞーー!!」
ディアッカ「これが噂の魔乳・・オレのバスターがって、おっさん!」
シン「アンタって人は、自分の同居人(?)にまでなんてことを!」
ムウ「だけど、もうここまで来たらこいつしかいないだろーー!」
ハイネ「このおっさんは・・でもこれは凄いぜ・・・!」
しんのすけ「んー・・・あれ、今回はムウのおじさんがいなくなるんじゃないの?」
シン・キラ・ディアッカ「今回?」
ムウ「余計なこと言わなくていいっつーの!」
一応マリュー救済企画?です

145 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 17:15:32 ID:???
貶めるなよw

146 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/05(月) 19:47:28 ID:???
追記
キラ「こ、これはナイスバディもさることながら、その見た目や肌といい
ルナやラクスとはまた違った大人の魅力だーーー!!」
しんのすけ「何だか無理矢理な気がするぞ・・・。」
シン「今の聞かれてたら間違いなくやばいかも・・・。」

147 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/06(火) 14:04:51 ID:ARL6qPDj


148 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/07(水) 01:44:11 ID:???
悪事がばれたら確実にムウさんは家を追い出されますw

149 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/07(水) 18:00:01 ID:???
そもそもこんなのを見てる奴も共犯です

150 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/07(水) 18:00:51 ID:???
↑盗撮写真のことね

151 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/08(木) 02:07:54 ID:???
ミネルバにて
ルナ「何だか最近、地下からバスタオルーとか聞こえるの。」
シン「バスタオル?今度はバスタオルでもなくなるようになったのか?」
ルナ「そういうわけじゃないんだけど・・・。」
レイ「バスタオル以外にも何か色々と聞こえて来るんだが?」
「うぉぉぉっ!」ガリガリガリ
ルナ「ほらまた!」
シン「何だこの音・・・!」
「これは何だか凄いのができそうですよー、ブ〜ン!」
シン「!?」
レイ「ブ〜ン!?」
「これはいいね、萌えが生み出した文化の極みだよ」
ルナ「今度は妙に私的な言葉が聞こえてくるけど何かしら?」
メイリン「不気味ね・・・。」
シン「・・・・」
しんのすけ「いやぁ〜、ナゾは深まるばかりですな〜。」
シン「うわっ、いつからそこに!」

一方、問題の地下作業室では
ガリガリガリ(石粉粘土を削る音)
アスラン「フフフ、もう少しで俺のイージスを打ち破るほどのセイバーが出来上がるんだ・・・。」
地下に1人篭っていたアスランはキラから貰った盗撮写真を元に
バスタオル姿の種ヒロイン達のフィギュア製作に手を初めていた。
アスラン「製作と睡眠は等価値だ、しかし今回は違う製作の方が価値が上。
さぁ俺を萌えさせてくれ、そうでないと俺は休むことが出来なくなる・・・。」
完成
アスラン「やりました、歌姫ラクス・クラインの眩しいバスタオル衣装が今ここに完成いたしました!
あう・・うう・・!」
相当錯乱していたようだ・・・。

シン「ところで今日、アスランは?」
ルナ「お休みを取ったみたいよ。」
シン「じゃあ、違うか・・?」

152 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/08(木) 16:50:59 ID:???
目立ってないので保守

153 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/09(金) 18:48:40 ID:???
アスランが錯乱ww

154 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/09(金) 19:01:31 ID:???
ここも埋め嵐にあわないか心配なおれがいる

155 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/09(金) 19:49:03 ID:???
不必要にageさえしなければ見つかりにくいんでないかと

156 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/09(金) 23:45:07 ID:???
盗撮被害者
ルナ、ステラ、マユ、メイリン、ラクス、ミーア
カガリ、フレイ、ミリアリア、マリュー
サイ「遂に二桁の大台に達してしまうなんて。」
ナタル「早くつかまえなければ、次々と被害が増えてしまう・・・。」
トール「犯人め、10代の少女の次は主婦か!どんな趣味してるんだ全く!」

マリュー「(プチッ!)」←偶然見てた

157 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/10(土) 01:20:17 ID:???
>>156
鬼★神★光★臨w
さて、ムウの死亡フラグが立ったわけだが。

158 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/10(土) 01:45:47 ID:???
アスランのフィギュアから足がつくと思っていたが、ムウに直接死亡フラグが立ったか

159 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/10(土) 01:47:38 ID:???
別にマリューはトールの台詞に切れただけと思うが・・・。

160 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/10(土) 10:09:31 ID:???
少し補足
Wしん・・・マユの盗撮写真は知らない
キラ・・・・全ての写真を見ている、ラクカガの時はツンデレな胸の内を
アスラン・・フィギュアの題材にしてるためキラから写真を見せて貰っているようだ
ディアッカ・ムウの罠(?)により、ミリィの盗撮写真は知らない

161 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/10(土) 23:13:54 ID:???
今日の00、ひろしでてたな

162 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 00:11:50 ID:???
ムウの罠って何だ?

163 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 00:14:40 ID:???
でてたな。
ただ、ここは00としんちゃんのコラボじゃないから、
ちと惜しい出番だったw
でも、00の放送を見守ってるWしんの姿があるので、
なにか一言あるだろうな。最近の刹那にも。

それにしても、最近の00。
クレしんとのコラボがするのが楽しみになってきたわw

164 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 08:57:46 ID:???
このスレの場合、負債の侵攻に対して種キャラは敗北寸前。
そこでひろしが立ち上がればいいんじゃないか?
MSは議長に用意させればいい。

165 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 12:17:08 ID:???
足の臭いガンダムが出てきそうだ。
カットバックドロップターン決めそうだな。

166 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 16:36:14 ID:???
1人で特攻してかっちょよく・・・(略)

167 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 20:06:34 ID:???
>>164
思い切って声ネタをフルに使うのはどうだ?
例えば、負債の侵攻に頭に来た一部キャラが、『知人』の機体をちょっくら借りて、
仮面の御大将、エレガントな喫茶店店主みたく・・・
って、此処まで逝くとスレ違いか。スマソ。

168 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 22:16:09 ID:???
>>162
ミリの写真公開時にディアッカの店にステラ達を向かわせて店から離れられないようにした… こんな感じだったかな?
その盗撮被害者はそこ(店)で無銭飲食してたけどwwww

169 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/11(日) 23:26:24 ID:???
>>167
ぶりぶりざえもんが操縦するギャンが応援に駆けつけてくれるのもどうだろう?
因みにギャンは『知人』からの借り物でレンタル料としてダ○ソーで買った壷を北宋との壷として渡したとか…

170 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 00:10:45 ID:???
>>169
それがぶりぶりクオリティw
だが、その発想はいいな。
サザビーに乗る議長や、ゴッドを操る遺作、Ex−Sを駆るひろし・・・
後は盟主王の「倍返しだーッ!」も・・・ってむしろこれは弱体化してるな。
他に声つながりはあったか?

171 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 02:07:43 ID:???
レイとクルーゼによる(悪)夢のW死神共演とか?
それぞれテレビ版とEW版ヘルでw

172 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 02:36:31 ID:???
しんのすけが知り合いのお姉さんにお願いしてそのお姉さんが自爆癖がある彼氏にお願いしてウイングガンダムも救援に駆けつけるとw

173 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 15:58:34 ID:???
ならキラは金属バットで、魔乳は変身セットだなw

174 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 16:59:47 ID:???
でも春日部最強はやはりカンタムさん。
「ドーマ・キサラ・ムーン……光出でよ!汝カンタムロボ〜〜!」
……言わせるのはちと苦しいが隣りの北本のおばさんに頼もう。

175 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 18:51:52 ID:???
遺作としんのすけが
見た目重視ならルナとステラ、
笑い重視ならキラとシンをプリキュアに変身させる。
ラクスもシャイニールミナスに変身

176 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 19:19:05 ID:???
>>168
ちなみにトールは写真を見てキレてました。

177 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 20:30:42 ID:???
チーーーン
マ・クベ 「ぶりぶりざえもんがギャンのレンタル料として持ってきた壷だがいい音色だろ?」
ウラガン「は…いい物なのでありますか?」
マ・クベ 「北宋だな」
ウラガン「(言えない…あの豚が渡す寸前に底からダ○ソーの値段のシールを剥がしていたなんて言えない)」

178 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 20:52:25 ID:???
議長は元宇宙忍者で激獣バット拳の使い手。

179 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 21:10:37 ID:???
>>177
気付けよ大佐w

ひろしはEx-Sよりは戦車とか戦闘車両に乗ってもらいたいな

ひろし 「よーし、おっぱじめるぜぇっ!!」
しんのすけ 「かすかべ防衛隊!」
シン 「ファイヤー!!」
一同 「「「「「ファイヤ―――――!!!!」」」」」

みたいな感じで

180 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 21:36:43 ID:???
タリアさんは陸戦型ガンダムで…あ、応援にAチームと黒い高性能スポーツカーも着てくれそうだな。
ユウナは知り合いから戦闘機を借りれそうだな…あ、キラもだな。

>>179
特撮のだがメーサー殺獣光線車なんて似合いそうだな。

181 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/12(月) 23:42:42 ID:???
あ、エスコン6やってて気が付いたんだがカガリも戦闘機に乗れるね。

182 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/13(火) 06:49:45 ID:???
>>177
ホバートラック・・・。

183 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/13(火) 06:50:53 ID:???

>>179ね。

184 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/13(火) 21:00:22 ID:???
ヴィーノの中の人も某シリーズもののギャルゲーで戦闘機パイロットの主人公やってるんだぜ…

185 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/13(火) 21:27:39 ID:???
ナンダッテー

186 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/14(水) 03:52:46 ID:???
>>184
ミギーになったり飛び蹴りからキス貰ったり?

187 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/14(水) 04:06:29 ID:???
タブ「ブヒヒー!」
しんのすけ「あ、タブ!お久ー」
タブ「ブヒブヒ」
シン「え?黒いぶりぶりざえもん?」
アスラン「何!?色違いのシークレット!?是非確保せねば!」
しんのすけ「んもーわかってないな〜タブはぶりぶりざえもんに似てるけど本当は悪夢を食べるバクなんだぞ」
タブ「ブッヒー♪」
シン「え・・・バクなのそれ?」
しんのすけ「そうだぞ、皆の夢を元に戻すためにオラと頑張ったんだぞ」
タブ「ブヒ♪」
アスラン「ふーん、バクねぇ・・・」
シン「夢の中で・・・?」
しんのすけ「で?何しに来たのタブ?」
タブ「ブヒブヒ」
しんのすけ「ほうほうそれはそれは」
シン「しんちゃん、そいつの言葉分かるの?」
しんのすけ「全然」
ずっこける3人
シン「って駄目じゃん!」
アスラン「これじゃなんでこの子が来たのかわからないじゃないか」
タブ「まぁようするに〜声優ネタだってんなら俺も結構凄いぜ?って言いに来たんだけどよぅ」
アスラン シン「「って喋れるんかい!?」」
タブ「言ってなかった?」
シン「初対面だろうが!!」

このスレの住人でコイツを知ってる奴どんだけいるだろうか

188 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/14(水) 05:45:25 ID:???
しんちゃんがデザインしたゲームキャラだっけ?

189 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/14(水) 08:17:40 ID:???
ただのネタスレになっちまってるぞ

190 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/14(水) 22:21:00 ID:???
>>184
カズヤか…
可哀想なことに彼も前作の主人公に食われ気味だ
というか種死と同じで前作のキャラが目立ちすぎ

191 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/15(木) 01:26:30 ID:???
ガンダム00視聴中のしんのすけ達

『私達は、ソレスタル・ビーイング。機動兵器ガンダムを所有する、私設武装組織です。(中略)
 只今をもって、全ての人類に向けて宣言します。領土・宗教・エネルギー、どのような理由があろうとも、
 私達は全ての戦争行為に対して、武力による介入を開始します。
 戦争を幇助する国、組織、企業なども、我々の武力介入の対象となります。
 私達はソレスタル・ビーイング。この世から戦争を根絶させるために創設された――――――――』

ひろし 「強力な力で戦争を止めさせるってか。たいしたもんだねぇ・・・」
しん 「う〜ん、オラはチョットわかんないゾ」
ひろし 「そうだなぁ・・・・分かりやすく言うとだ―――――」



(映像:対艦刀やらガーベラストレートなどの刀剣類をフル装備したインパルスが敵機を切り裂いていく)
シン 「ガンダム!俺はガンダムだ!!戦争を止めないなら、この俺が相手だコンチクショウ!!」

(映像:後方からインパルスを援護する為、狙撃用のライフルで敵機を狙い撃つインジャ)
アスラン 「まったく・・・・聞かん坊のお守りも大変だぜ。・・・・あぁ!?また髪が!!・・・・・クソォォォッ!!」

(映像:軍事拠点や敵機をフルバーストモードで破壊後、高速で離脱するストフリ)
キラ 「はぁ・・・・・これで僕も殺戮者の仲間入りだよ・・・何だってカナード?それ位すぐに慣れるって?トホホ・・・」

(映像:迫り来る敵機の大群をドラグーンの一斉射撃で粉砕するレジェンド)
レイ 「ミッション終了、これより帰還・・・何?また紛争を確認だと?・・・なら徹底的に叩き潰すまでだ」

(映像:カメラの前で語り始めるラクス)
ラクス 「世界の皆さん、分かって頂けましたか?まだ戦争を続けるなら、我々『それすたる・び〜いんぐ』が
     正義の名の下に、4機のガンダムでお仕置きしちゃいますわ。武力を持つ国々は覚悟しておいて下さいな。
     あ、勘違いなさらないで。私達は、あくまで戦争止めてもらいたいだけですから。
     戦争をこの世界から無くした後、我々『それすたる・び〜いんぐ』が世界を正しい方向へ導くのです。ウフフ・・・・・」



ひろし 「どうだ?分かったか?」
しん 「おお〜!つまり、あのオジサン達は悪い人なんだね」
シン 「・・・・・・・(なんか違う!なんか違うんだよ!!)」
ひろし 「どうしたんだシン君?すげー複雑な顔してるぞ?」



なんか色々適当に書いちゃってゴメン。インパルス選んだのは刃物が似合うイメージだったからなんだよ・・・

192 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/15(木) 06:50:03 ID:???
まあ確かにシンはドス持って振り回してるのが一番に似合ってるしねw

193 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/16(金) 17:36:13 ID:???
ああ……いいネタが浮かばねえなあ。
とりあえず保守しとく。

194 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/16(金) 21:52:59 ID:???
>>193
おいおい、何を言っているんだ。今日はしんのすけがシャア大佐の名台詞を言ったではないか!

しんのすけ「フッ、坊やだからさ・・・。」

議長「(ううむ、何故だ。何故か先に言われたのが凄く悔しい・・・!)」

195 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 02:01:21 ID:???
ある日、スーパーミネルバに新商品が置かれていた

しんのすけ「シン兄ちゃん、何それ。レイ兄ちゃんの人形なんて持って・・・。」
シン「別に趣味じゃないよ!これは今度ミネルバ独自で新しく作られた新商品、
Voice I-doll レイ・ザ・バレルだよ。試作品を預かってきたんだ。」
ルナ「ボイスってことは・・喋るの?」
しんのすけ「おおー?」
シン「ああ、まだ俺も聞いてないんだけど、聞いてみる?
この台のボタンを押すと話すんだ。」
しんのすけ「ほうほう・・・。ポチッと。」
レイ(人形)「俺、参上!」
シン「!?」
しんのすけ「な、何これ・・・!?」
ルナ「こっちを押すと・・・。」
レイ(人形)「じゃーんけん、グー! どうだ!」
ルナ「・・・・。」
シン「レイってこんな奴だったっけ・・・。」
しんのすけ「キャラが違うぞ・・・」

ひまわり「たー?」
レイ(人形)「おーい!おーい!」
ひまわり「た〜い♪」

196 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 03:23:25 ID:???
>>195さすがに「なんびとたりとも俺の前を走らせねえ!!」は入ってないんだろうか?

197 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 09:05:15 ID:???
ルナやステラのVoice I-dollを改造しそうなやつがいるww
そう・・アス・・・。

198 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 12:28:20 ID:???
アスラン「声の出るフィギュア?、なら作るしかないじゃないか!!」
ボイスレコーダーを持って「あ〜くえんじぇる☆」に向かうアスラン

199 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 17:16:20 ID:???
カガリ「今度はメイド喫茶だと、あいつめ何を考えているんだ!!」

200 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 17:35:17 ID:???
ミネルバ地下室
アスラン「フフフ、仕事を休んで三日間通いつめた甲斐があったぞ!
早速・・・収録を・・・。」
ステラ(レコーダー)「お帰りなさい、ご主人様・・・コーヒー、お持ちしました
熱いから、気をつけてね・・・(略)・・・おかえりなさいませ(プツッ)シン様・・・。」
アスラン「できたぞ!Voice I-dollステラ・ルーシェ(メイド版)がーー!」

シン「(また何か聞こえる・・・。)」

201 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/17(土) 20:04:47 ID:???
>>191
しんのすけ「ねーねー、とーちゃん、とーちゃん今日だぶるおーに父ちゃんに声の似た悪い奴が出てきたぞ!」
ヒロシ「へぇ…録画してあんのか…よっと。」
ピッ
部下A『流石は頭だ!あのガンダムってのと互角に渡り合うなんて!』
部下B『ヤッパリ頭はスゲーゼ!』
ヒロシ「ハァァ…」
シン「?、どうしたんですか?」
ヒロシ「いや…俺も会社の部下にこんな事言われたいな〜とか…思ってさ…」
シン「大変なんですね…」
ヒロシ「中間管理職は…辛いよ…」

202 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/18(日) 01:45:27 ID:???
>>160
もし写真が見つかったら

ディアッカ
ディアッカ「お、おっさん・・・。」
ムウ「・・・・・・・・・・。」
ディアッカ「グゥレイ・・・ト。(気絶)」

シン
シン「アンタって人はぁぁぁ!!ついにマユを撮ったなぁぁぁぁ!!」
ムウ「ヒッ・・・!」
シン「撮らないって約束したのに!それをあんたはぁぁぁ!」
ムウを片腕で放り投げ椅子や机を投げつける
ムウ「ギャァァァ!」
シン「やった、マユ・・・やっとこれで・・・フハハハハハ。」


ムウ「はっ、夢か・・・。」

203 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/18(日) 19:16:00 ID:???
>>195
シンの人形はさぞ凄いことになっているんだろう。

204 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/19(月) 01:34:16 ID:???
ある日、それはほんとに何の変哲もないある日のことだった。
俺シン・アスカは今日仕事を終えて、野原家に帰っていた。
(バイクはルナが勝手に乗って帰った)。
今日もくたくただ、早く家に帰って夕ご飯が食べたい。
丁度家が見えてきた、足が速くなる。と、その時・・・。
ガシッ!
!!ううっ・・・
シン「はなせっ、何だお前・・!」
何だ、誰かが俺を後ろから・・・!
??「やめてよね、君はしばらく僕になって貰うんだから・・・。」
シン「なにっ!?・・うっ・・・・」

うっ・・、急に俺の意識が・・・。

・・・・

一時間位経っただろうか、俺は公園の遊具の中にいた。
歩いてみて鏡を見た俺は自分の姿に気付いた・・・。
嘘だろ、こんな筈がない!!俺の姿じゃない!
青い瞳、茶髪・・・そう、その姿は・・・。

「キラ・ヤマト・・・。」

205 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/19(月) 09:07:02 ID:???
保守

206 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/19(月) 11:20:31 ID:???
レイ(人形)「俺のザクが!ブレイズザクファントムが!」
しんのすけ「ほんとにこんな台詞言ったの?」
ルナ「まさかね。」
シン「何だか哀れに思えてきた・・・。」

207 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/19(月) 18:39:50 ID:???
>>204
GJ
続きに期待

208 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/20(火) 20:45:24 ID:???
>>204続きにwktk

209 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/21(水) 15:28:28 ID:???
少し続き
嘘だろ、これは何かの間違いだ!俺はそう思い、野原家へと戻った・・。
・・・俺がいた・・・。しんちゃん達と談笑して夕食を食べていた・・。
一体あいつは・・・?一体あいつはなんなんだぁぁーーー!!
シン?「ふ・・・。」

なかなか書く時間が取れません。

210 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/21(水) 21:59:48 ID:???
コスプレAAのないコスプレ会

ムウ「今日の写真はこれだ!!」

絵でお見せできないのが残念です

しんのすけ「おお、ナタルおねいさん!相変わらず渋い顔つきだぞ。」
シン「これってお風呂に入る直前じゃないのかな」
キラ「でもこれではフリーダームには少し遠いような・・・。」
ディアッカ「ガードが固いのかもなぁ・・。」
ムウ「とりあえず、コスプレでもなくててアップだけどこういう写真を取ってきたぜ!!」
     i、 ヘ /// //       ,         l      
     ii, i'i ,/''i,i"'i/'''''""     (ヽ,,,,_____|'      
   i、.、、iヽ ii''"ニニi>,,_           ̄"""'''''''-/ ∠タ  
 i、 i、ヽヽヽヽ  i__/;;;ヽ,ヽ          __,,,,,,,,,/ ,/  ,, 
 'iヽ i:-," ヽ,,_丶;;;;;;;;,..ノ"`        /,二''/'/,イ,;;;/'/ //
ヽ 'i ヽiヽヽ          l           "   i__/;;;;";;i´ ./
 ヽヽ ヽヽヽ////////  /         "'':;,,,,,ヽ;;;;;;;;;;;;:/ ./  
   ヽ  i ヽ////// /  :::.  /////          /
       、  ///  i'  ::::::::::  ////////////// //i
        丶     ヽ::::::::::::::::    ///////// /" / /
       丶       `                /ヘイー
         ヽ     ,ニ,___              " ,ル
         ` 、    ",.___">-           ::::::::/:::'iイ
            \      "        ::::::,::-'"::::::::::',>
              ヽ           ::::,,:-''":::::::::::::,::-''"丶
             ヽ       ,,::::-'''":::::::,,::-''''""
               ゝ-−ー'''"::::::−'''""
シン「な、この表情は!」
しんのすけ「頬を赤く染めて可愛いぞ〜!!」
キラ「フリーダームルージュッ!ローエングリンが僕の身体を包み込むぅーーー!」
ディアッカ「バリアントが俺のバスターを直撃だぁっ・・・!!」
ハイネ「しびびび!」
ムウ「へへ、こういう表情も珍しいだろ。何があったのかは知らねぇけど。」
シン「・・・これを撮ったってことは警察寮ですよね。」
キラ「じゃ、じゃあ他にも何人か?」
ムウ「いや、見張りが厳重だったもんで、それだけしか撮れなかった・・・。」
キラ「何だ・・・。」

実際
ナタル「今日は・・ネコは少し仲良くしてくれたかな・・・。」
(お腹が減ってるネコ達に餌皿を置いてあげた→ナタルに関係なくネコ達は喜んで食べた)

211 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/22(木) 00:17:23 ID:???
赤らめナタルさんカワユスw

212 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/22(木) 18:58:39 ID:???
頬赤らめナタル可愛い。
そう言えばナタルは「ぬこと仲良くなりたいのにぬこが懐いてくれない」という、「動物のお医者さん」の菱沼さんと似たような悩みを持ってたな。

213 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/22(木) 19:20:58 ID:???
しん  「そういえばイザ―ク兄ちゃんの新しいお仕事決まったらしいゾ」
シン  「へえ……でもナスカマートのバイトはどうしたんです?やめたんですか?」
イザ―ク「ま、あっちはシホの奴ががんばってるからな……俺は半ばお役御免ってとこだ」
風間君 「で、今度はどこに勤めることになったんですか?」
イザ―ク「一言でいえば販売業なんだが、ただ勤務地が大宮で春日部からちと遠いのが難ではあるなあ」
しん  「ほ〜……大人は大変ですなあ」
イザ―ク「ただ入社したばかりの俺をいきなり支店長を任せたのは評価高いな!収入も高いし仕事にも身が入るってもんだ!」
風間君 「ええ?いきなり店長って…」
シン  「………販売業?……大宮……?あのイザ―クさん、その会社はなんていう名前なんですか?」

イザ―ク「アニ○イト大宮」
シン  「……」
しん  「?」
風間君 「あの、それってもしかしてアニメ店ちょ」 

イザ―ク「くぉの俺が店長となったからわァ!ソニックシティ前のゲ○には絶対に負けん!最近は美少女フィギュアやホビーの類も
     メ○トで取り扱うようになったからな!すぐそこのビッグカ○ラやア○シェ一階のソフ○ップもライバルと化しているッ!
     ま○がの森は数年前に大宮から徹退して久しいが、むしろ戦況はあの時よりも激戦区と化しているのだッ!
     この大宮を俺は獲るッ!埼玉のオタすべてをアニ○イトの常連客とし、イザ―ク・ジュールのなを天下に轟かせてくれるわァ〜〜!」

しん  「おお〜……燃えてるゾ」
風間君 「こんなに燃えてるイザ―クさん見るのはこのスレじゃ初めてかもしれないなあ」
シン  (……なぜ大宮駅周辺の事情にこんなに詳しいだろ……?地元民か?)


〜後日

凸   「イザ―ク、カードのポイントがたまったぞ!さあテレカと交換してもらおう!さあさあ!」
イザ―ク「……うーむ。お前が俺の担当する店で金落としてくれるのは嬉しいことなのか、それとも情けないことなのか」

214 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/22(木) 19:21:59 ID:???
ひょっとしたらナタルは「あずまんが大王」の榊さんみたく
イリオモテヤマネコにだけは懐かれるのかもしれんぞ!

215 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/23(金) 12:07:37 ID:???
おおお!残っててくれたのか!
シンとしんのすけのスレに来たの約1年振りだぜ

職人のみなさん良いSSありがとう!がんばって1年分読むぜ!

216 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/23(金) 14:49:32 ID:???
>>213
そしてそこに某青い髪のヲタ女子高生が来るとw

217 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/23(金) 19:13:31 ID:???
>>216
伝説の少女Aか。でも確かに埼玉にはアニメショップがメイトとゲマしかない町は大宮しかないんだよな。
そのうち本当に来るかも……で、少女Aとイザ―ク店長率いる臨時バイト店員アスラン、二コル、ディアッカ達との壮絶なバトルが!?

Wしんは影に隠れてチョコビをぼりぼりつまみながら高みの見物。

218 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/24(土) 01:54:31 ID:???
>>210
ちょっとまてぃ
                  _,,,..  - -  ,
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           リヾ、 , ヾ,ソ_/リ/-,,.   ,,._ーリソ// ,.イ<',
           ,.r ヾ、  `マl!)',ヽ  ,,  ''マl!フ'ゝ/ン/ : 、
        _,. '´    ヽ.       i;;;,    ムr"     ` 、
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      ,'              ` ヽ  ----  / ´           ` 、
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       (. ー '        ヽ、      ';    ,. r' "ニ、_   ,'
.       (,. ー ''"        " ' ‐-_,,, -‐ '' "       "'ヽ
        r,ー '"   ,.. -‐ '' ""~              "'-,)
        ‘ー '' " ̄                     ー-ノ

219 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/24(土) 22:03:14 ID:???
 

220 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/25(日) 09:34:45 ID:???
天気のいい日曜日……Wしんはシロと散歩に出掛けていた。

シロ 「きゃん!きゃん!」
シン 「ふう……今日も埼玉はいい天気だねえ〜……」
しん 「でも寒いゾ」
シン 「それはしょうがないよ。もう11月も末なんだから……お?いつもの公園だ。ちょっと寄ってくかい?」
しん 「いいねえ〜〜♪ラララむ○んくん♪ラララむ○んくん♪ララララ〜♪」
シン 「………しんちゃんってば懐かしいCM知ってるね」

シロ 「くぅ〜ん?」
シン 「あれ、公園に人が全然いないや。日曜日だってのに誰も外に出て遊ばないのかな?」
しん 「そりゃーこんなに寒いんだもの〜」
シン 「だからそれを言うなって………お?」
シロ 「?」
しん 「どしたの〜?」
シン 「ほら、誰かが忘れていったらしい縄跳びがあった。それも長飛び用か長いやつ」
しん 「ほうほう」
シン 「………ちょっと借りるくらいなら別にいいよな……しんちゃん、シロ、こいつで少し遊んでみようぜ」
しん 「遊ぶ?!も、もしかしてその縄でオラを縛ってSMゴッコ…?いや〜んオラそっちの趣味はちょっとお〜〜♪」
シン 「……ちげーよ」


シン 「ほらシロがベンチの上に座ってこう、なわの端をくわえて……そうそう。そのままそこでじっとしてくれればいいから」
シロ 「……(返事をしようとしたが口が塞がっていてしゃべれないらしい)」
シン 「で、俺がもう一方のなわとびの端をもって……よーし、いくぞしんちゃん〜〜!」
しん 「お〜!」

言うなりシンはなわとびを回し始めた。

シン 「お嬢さん、おはいんなさい♪」
しん 「ほっ!とっ!ていっ!………ねえシン兄ちゃん、なにそれ?」
シン 「あれ知らないかなあ?じゃんけんぽんで…」
キラ 「あいこでしょってやつでしょ?」
しん 「お?キラ兄ちゃんいつのまに」
ラクス「続きは『負けたらさっさとお出なさい』……だったかしら?」
シン 「あ、あの……なんで2人してなわとびに入って一緒に飛んでるんですか?」
キラ 「いやなんか楽しそうだったからさ」

221 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/25(日) 09:35:54 ID:???

マユ 「あっ!お兄ちゃん達がなわとびしてる〜」
アウル「俺もまぜろー!」
ハイネ「懐かしいのやってんなあ」
ルナ 「こういうのは飛び込むタイミングが難しいのよね……てい!」
ステラ「えい(ぴょん)……えい(ぴょん)……」

シン 「うわあッ!どこからか湧いてきた連中がたくさん縄跳びに入ってきたあ――――!?」
しん 「お〜これはこれで結講楽しいゾ♪」
ギル 「いやあ〜、みんなでひとつの事をやるという連帯感というかそういうのが実感できるというのはいいもんだね〜」
エル 「えい!えい!………あっ!あ、あ……!」
キラ 「ち、ちょっとエルちゃん?なに僕の背中に寄りかかってんのさ!?」
エル 「す、すいません!跳ぶのにちょっと失敗しちゃってその、体のバランスを崩してしまって……あ、あ、あ……」
ハイネ「おいキラ!俺の背中押すなって……うわ?」
ラクス「きゃあ?!」
ルナ 「ち、ちょっとま」
ステラ「わー」

びた―――――ん!(なわとびに参加した全員が盛大にコケた)


シン 「うわ、痛そ………」


222 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/25(日) 17:16:56 ID:???
>>221
乙、大人数でやる縄跳びって、全員の呼吸が合ってないと駄目なんだよなw

223 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/25(日) 22:13:33 ID:???
キラ  「ちなみに1人なわとびだと……てい!」
しん  「おお〜二重跳びだゾ」
アスラン「俺も訓練時代によくやらされたなあ……ふん!」
シン  「お、3重跳び」
ルナ  「やはり基本はX…もとい交差跳びでしょ♪交差で3重跳び!」
キラ  「やるねえ〜。じゃあ僕は背面で交差3重跳びだ!ていっていっ」
アウル 「俺なんかサイドクロスで4重跳びだ!てりゃあ(びしっ!)痛ェ!?」
しん  「失敗したゾ」
シン  「無茶な技を無理にやろうとするからだな」

キラ  「バク宙しながら二重跳び!たりゃー!」
アスラン「甘いッ!俺なんか背面交差で3重跳びだ!」
ルナ  「なわとびはスピードと回数よ!見よこのプロボクサーばりの超スピード跳び!」

しん  「なんか盛り上がってきたね」
シン  「うう、寒ぶ……見てても寒いだけだし帰ろうか。帰りにあったかい肉まんでも買い食いしていこうか?」
しん  「おお〜シン兄ちゃんふともも〜♪」
ステラ 「わーいにくまん〜♪」

キラ  「でりゃあああああ!」
アスラン「とおああああああ!」


224 :通常の名無しさんの3倍:2007/11/26(月) 23:29:27 ID:Xmbp0/03
しん 「最近スレ落ちが激しいからここらへんでちょっくら上げとくゾ」
シン 「保守もかねてな……」

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>>1さん、と、言いますと?」
江川卓(野球解説者)「>>1さん、落ち着いて下さい」
近藤昭仁(元横浜、ロッテ監督)「>>1@エラ'/test/read.cgi/shar/1190549523/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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